政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一 針3101号  2013・10・19(土)

2013/10/19

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  わたなべ りやうじらうのメ イル・マガジン「頂門の一針」 3101号
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           2013(平成25)年10月19日(土)



                       世間を天としている文化:加瀬英明

         『3病人せとぎわ問答』/2−−「書評」:岩見隆夫

                      足を自らノコギリで切断:田中靖人

                   定理:日本は日本人のもの:MoMotarou

                       私の「身辺雑記」(42):平井修一
    
                    話 の 福 袋     
                                反     響
                    身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第3101号
                             発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             

 
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世間を天としている文化
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     加瀬 英明

朝晩、秋の気配が深くなった。

蟋蟀(こおろぎ)、鈴虫といえば、秋の季題だが、都心のわが家の小さな庭
でも、夏の季題の一つとなっている風鈴を仕舞い込むと、秋虫の声が聞こ
えてくる。
 
新酒も、秋の季題だ。「すずむしの宴(うたげ)」といえば、『源氏物語』
のなかに、鈴虫の声に興じながら、酒盛りをするところがでてくる。「鈴
虫」は源氏第38帖の巻名だが、「鈴虫のふり出せたるほどはなやかにおか
し」「こよひはすずむしのえんにて明かしてんとおぼしめ給う」と、記さ
れている。

私は秋虫の声をさかなに、妻に酌をさせて、秋宵を楽しむ。すずむしの宴
だ。「おかし」は心がひかれる、風流という意味だが、宵と醉いが重なる
のがおかしい。

宴(うたげ)には東西を問わず、古来から歌曲がつきものであってきた。古
語で「さかな」は、酒席の興を添える歌や、座談をいった。

私は日劇の徳間音響の舞台や、10チャンネル(旧)の『題名のない音楽
会』で歌ったことがある。日劇の時には、島倉お千代さんが大きな花束
を、届けてくれた。永遠の憧れの女性だ。

音楽によっては、喉の渇きを癒すことも、腹を充たすこともできない。そ
れにもかかわらず、人は文字を知る前から、歌曲によって慰められてきた。

私はつきあいがよいので、しばしばカラオケを歌う。歌は演歌がよい。

演歌は、日本の男や女にとって、ついこのあいだまで、溜め息のようなも
のだった。日本のどこへ行っても、演歌の心が空気のなかに、まるで微粒
子のように飛びかっていた。

美空ひばりのショーを、観たことがあった。美空さんのステージをはじめ
て観たが、〃日本一の歌の女王〃といわれるだけあって、さすがに堂々と
していた。

第1部は着物姿で、第2部はイブニングを着ていた。緞帳(どんちょう)が
あがると、舞台が深い青い照明のなかに、浮かび上がる。

ギターの爪弾(つまび)きが始まって、『悲しい酒』の前奏だとわかると、
いっせいに拍手が起こる。ひばりが立っている。すぐに歌わずに、語りは
じめる。

  淋しさを忘れるために、飲んでいるのに

  酒は今夜も、私を悲しくさせる

それから歌に入る。「胸の悩み」「酔えば悲しく」「飲んで泣く」「一人
ぽっち」「心の裏で泣く」「泣いて怨んで::」

あの時代の日本人だったら、心を揺さぶられずにいられない。歌から歌の
合間に、ひばりが自分の言葉を使って、聴衆に語りかける。

劇場をいっぱいに埋めた聴衆のなかから、「ひばりちゃん!」という威勢
のよい声が、舞台へ向かって飛ぶ。私には教えられるところが、多かった。
 
ひばりが「これまで、私の人生を振り返ってみると、楽しかったことは、
片手で数えるほども、ありませんでした。悲しく、つらいことばかりでし
た。悲しかったことを数えたら、きっと手がいくらあっても、足(た)りな
いでしよう。

でも、ひばりは負けません。ひばりは頑張ります」というと、聴衆はス
テージに立ったひばりに、完全に感情移入してしまう。いっせいに手をた
たく。

ショーが終わりに近づくにしたがって、テンポの速い曲を歌って、舞台を
盛り上げてゆく。喝采が続く。

ひばりが、「みなさんも頑張ってください。ひばりも、一所懸命に頑張り
ます」と、呼びかけると、場内がもう割れんばかりの喝采で、沸きたっ
た。私も、感動した。

日本人にとっては、もう長いあいだ、つらいことや、苦しいことは、あた
り前のことであった。耐えることが、自然の状態だった。それが、男や女
の魅力を増した。

私は演歌に親しんだ世代の尻尾(しっぽ)のほうに、属している。

昭和46(1971)年といえば、いまから42年前でしかない。この年
に、鶴田浩二が歌った『男』という演歌がヒットした。

前奏が始まる前に、独白(かたり)がある。

   子供の頃、祖母(そぼ)に、よく言われました。

  『お前、大きくなったらなんになる、なんになろうと構 
  わないが、世間様に笑われないような良(よ)い道を見つ

  けて 歩いておくれ』って::

   それが、胸に突き刺さるのでございます」

 そのうえで、歌が始まる。

   自分の道は 自分で探す 

   つまづきよろけた その時は 

   見つけた道の たまり水 

   はねる瞼(まぶた)に 忍(にん)の字を書いて

   涙を くいとめるのさ

このような祖母は、日本のどこにもいた。いまでもカラオケで、この歌を
青春時代を懐(なつ)かしんでうたう人が、少くない。

私はこの歌を聞くたびに、歌の上手下手にかまわずに、感動する。私たち
はそう意識することがなくても、瞼(まぶた)にそっと忍の字を書いて、譲
り合って生きてきたのだ。

私たちは神や仏だけでなく、親や上司や、人々による引き立てだけでな
く、世間のお蔭(かげ)をこうむって、生きているのだ。世間(せけん)をあ
たかも神のように畏(おそ)れて、敬った。

世間を天としている文化は、世界のなかで日本だけだ。すばらしいではな
いか。

若者は、私たちの世代と別世界に生きているというが、いまでも若者まで
「‥‥紹介させていただきます」とか、「参加させていただきました」「つ
くらせていただきました」と、「‥‥いただきます」を連発する。これは、
外国にまったくない表現である。

自分の力だけではなく、世間に「させていただいた」ことに、胸のなかで
感謝しているのだ。
 
この国に生まれて、本当によかったと思う。



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『3病人せとぎわ問答』/2−−「書評」
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            岩見 隆夫

A・78歳・政治ジャーナリスト・肝臓がん▽B・75歳・元会社社長・肺が
ん▽C・71歳・元大学教授・心臓病。3人に共通しているのは、人生の残
り時間にさほどの未練はなく、達観しているらしいこと? そんなわけ
で、ここはひとつ相寄り、「三病人本音トーク」といこうかと。

         ◇   ◇   ◇

 B「勝手ながら、きょうはおれがテーマを決めさせてもらう。『書評』だ」

 A「ふーん、なにかおまえの読書遍歴に突然異変でも起きたというのか」

 B「起きたといえば起きた。おれはもともと正統派の読書家なんかでな
いことは、おまえたちも知ってる通りで、気まぐれ読書だ。ほとんどの人
がそうじゃないのか。

ところで、最近おれの耳にあの山本周五郎の名作『樅ノ木は残った』を読
まないと、人生の損失だという声がしきりに聞こえてくるようになった。
それも二度や三度じゃない。多分口コミだと思うがね。

その話は以前も聞いたことがあるので、そんな本、とへそ曲がりのおれ
は、わざと避けて通ってきた。しかし、ここまで言われると、本当に損す
るような気がして、読み始めたというわけ。意志が弱いね」

 A「それで読み終えたの」

 B「いや、まだ3分の1」

 C「ぼくは高校生の時読んだなあ。面白かったという印象が残ってるだ
けで、みんな忘れちゃった」

 A「おまえの異変というのは、そんなことか」

 B「実はもうひとつある。それが大きい。月刊情報誌の『選択』(9月
号)というのをめくっていたら……」

 A「えっ、おまえ、あんな雑誌まで読んでいるのか」

 B「いや、いや、たまたま友人からもらって初めて手にした。そこで、
『本に遇う』という書評コラムにめぐり合ったんだ。〈山本周五郎の二枚
舌〉というタイトルでね。これがすばらしい。筆者は河谷史夫、どんな人
か知らんけど」

 A「その書評コラムはおれも愛読している。河谷さんは『朝日新聞』出
身のその世界では知られた名筆家だよ」

 B「で書評だが、前半で山本周五郎の世界を概観している。そして、後
半で『周五郎伝 虚空巡礼』(齋藤愼爾著・白水社)という新刊本を批評
している。この本によると、山本という作家は悪癖がたくさんあったそうだ。

酒癖が悪い、ウソつき、配慮に欠ける、狭量、ひがみっぽい、劣等感の固
まり、2度目の夫人に『あなたって二枚舌ね。まったくとんでもない男』
といわれている。にもかかわらず齋藤は最後に〈周五郎の作品の何篇かを
読まずに通過するのは、明らかに生涯の損失〉とまた損失という言葉を
使っているんだね」

A「それでおまえますます『樅ノ木……』に引きずり込まれたということ」

 B「簡単に言えばそうなるが、河谷書評の描き方が決定的だね。文章、
文体に特別光るものはないが、読み終わってみると、〈読むしかないか〉
という気持ちに当方をさせている。知能犯……」

 ◇「周五郎の作品全部読め」 残念、時間が足りない

 A「そこなんだ。日ごろおれなんかも一般の新聞、雑誌の書評を読んで
いるほうだ。ところが、ほとんど面白くない。だから役に立たない。それ
でも題につられたりして、読んでしまう。書評で買いたくなる本は、買い
たくなくなる本より圧倒的に少ない。ところが本屋に行くと、〈書評の
本〉なんて特別にヒラ積みにしている。書評の中身読んだのかね」

 C「ぼくもまったく同じ感想なんだ。学者という仕事柄、毎日曜日に主
要紙に4、5ページもさいて特集する書評、あるだろ。目を通してしま
う。ところが、面白くないどころか、何を書いているのかわからないのも
ある」

 B「そんなにひどいのか」

 C「この前の『朝日』(10月6日付)に載った『「自分の子どもが殺さ
れても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい−−正義という共同幻想
がもたらす本当の危機』という頭が痛くなる題名の本の書評、ひどいなん
てものじゃない」

 B「要するに死刑執行論」

 C「うん、いや違う。著者の森達也氏は廃止論。評者の佐々木敦早大教
授のほうが執行論。だから『朝日』が評者に選んだのだろう。しかし、タ
イトルだけだとそんな感じを受けるだろう。

ところで、著者は〈当事者〉性とかいろいろ言葉を駆使して〈叫ぶ人〉に
訴えかけているらしいのだが、書評を読むかぎり、私の頭の理解を超えて
いたね。〈私たちは、文字通りの「他者」たちの悲嘆や絶望に共感する術
は、実のところは、ない〉と書いてるそうだが、そうかなあ。森という人
にはないかもしれないが、ぼくにはある。

もっと驚いたのは、評者の執行論の立場からの批判が一行もない。最後は
〈著者は貴重な想像力の持ち主だと思う〉と褒め上げている。なんだ、こ
りゃ、ですよ」

 B「河谷書評とこういう一般書書評との差がなぜこんなに大きいのだろ
うな」

 A「それは評者のレベルが低いからだ。いまは若い編集者が適当に有名
筆者に頼んで、できてきたものをそのまま載っける。書き直しを頼むとい
うこともなくなった。編集者にも見識があった」

 C「ぼくは、書評とは何か、についてもっと研究したほうがいいのでは
ないか、と思うね。特に評者の立場。最初から評者の顔がむきだしにな
り、著者は薄れてしまうというのが結構多い。うんざりだよ、何のための
書評か」

 B「それだ。例の河谷書評は冒頭に数カ所だけ〈わたし〉が出てくる
が、サワリのようなものでまったく気にならない。あとは雑誌二ページ、
完全に〈河谷ぬき〉、完全に山本周五郎の世界に浸れる。

ところが最後の最後にツルリとね、著者の齋藤が〈周五郎の作品の何篇か
を読まずに通過するのは、明らかに生涯の損失〉と締めたのを受けて、
〈何篇などといわず、全部読めと、齋藤は言うべきだった〉と書評を結ん
でいる。全部、なんておれはかなわんよ、時間が足りん」

 A「ハハハハッ、残された時間の話はともかくとして、欧米では一流の
書評家は一流の著者より高く評価される、と聞いたことがある。書評文化
というのかねえ。日本はそれに少しでも近づいているのか、遠ざかってい
るのか、心もとない。まあ、おまえは当分『樅ノ木は残った』を楽しめる
のだから幸せだ」

 B「病院のベッドの上で、読む気力が湧いた時だけだから時間がかか
る。文庫本全3冊、だから、まあ1カ月か」

 ◇今週のひと言

 日本は秘密が漏れやすい、そういう民族性も悪くない。

◇(いわみ・たかお=毎日新聞客員編集委員)
サンデー時評:2013年10月16日
 (サンデー毎日2013年10月27日号)

  

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足を自らノコギリで切断
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     田中 靖人

河北省の農村で、足が壊死(えし)する難病を患った男性が、病院で手術
を受けられず自らのこぎりで右足を切断するという凄惨(せいさん)な
“事件”が起きた。男性は一命を取り留め、報道後は義援金も集まっている
ものの、メディアには農村地域の医療体制の不備を指摘する声が上がって
いる。

入院拒否で治療受けられず

国営新華社通信(電子版)の12日付の記事などによると、この男性は河北
省保定市の農村に住む農業、鄭艶良氏(47)。昨年1月、臀部と太ももに
うずくような痛みを感じ始め、しばらくして歩けなくなった。村の診療所
や保定市や北京市の複数の病院で診察を受けた結果、動脈血栓症と診断さ
れた。

鄭氏の妻が新華社の記者に語ったところによると、ある病院では「治療法
がないので入院させられない」と言われ、別の病院では30万元(約480万
円)の仮払金に加え治療費は100万元に上ると告げられた。鄭氏夫妻にそ
のような大金が支払えるはずもない。医師は妻に「余命は長くて3カ月
だ」と告げた。

その後、根本的な治療が行われないまま鄭氏の足には潰瘍が広がり、同年
3月には膿が流れ出し、4月に入るとウジがたかり始めた。鄭氏は「自分
で足を切る」と言いだし、反対する妻とたびたび口論になったという。

20分間で足を切断

鄭氏が実際に右足を切り落としたのは昨年4月14日。この日も口論にな
り、妻が部屋から出て行った約20分間に、鄭氏は自ら手術を実行した。

用いたのは、果物ナイフとノコギリ、舌をかまないように棒に巻き付けた
布の3点。鄭氏によると、すでに壊死が進んでいたため、血はさほど出
ず、肉を切っている間は痛みはなかったが、ノコギリの歯が骨に達した途
端、激痛を感じた。あまりの痛みに奥歯4本をかみ砕いてしまったという。

足を切り落とし終えると鄭氏は妻に「こっちへ来て(足を)拾ってくれ」
と声をかけた。戻ってきた妻は目を疑い、危うく卒倒するところだったと
いう。妻は「あの日のことは一生、忘れられない」と語った。

鄭氏はその後、村の診療所の医師の往診で、投薬と痛み止めの注射を受け
た。だが、痛みが激しく、1日1本の鎮痛剤を1時間ごとに打つときも
あった。

惨状の報道で一転

今月に入り、鄭氏の惨状が全国に報道されると、保定市当局は素早く反
応。鄭氏は11日、保定市内の病院に搬送され、無料で入院・治療が受けら
れるようになった。

14日には保定市長が慰問金2000元を手に病室を訪れた。また、各地から義
援金も寄せられ、その額は14日までに21万元に達した。鄭氏の現在の望み
は、義足を着けて働けるようになることだといい、どこか前向きな報道が
目につく。

また、12日付の新華社の記事は、鄭氏が加入していた公的医療保障「新型
農村合作医療制度」で、正規の手術が受けられたはずだと強調。入院・手
術費の補償が受けられないと考えていた鄭氏夫妻とは正反対の見解を示し
ている。

だが、12日付の新京報(電子版)は社説で、「政府の財政投入不足によ
り、一部の農村地区では医療制度は有名無実化している」と指摘した。報
道の結果、治療を受けられるようになった鄭氏は「不幸中の幸い」だとし
た上で、「鄭氏の後ろには、病気を患いながら治療を受けられない多くの
民衆がいる」と警鐘を鳴らしている。
産経ニュース 【中国トンデモ事件簿】2013.10.19



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定理:日本は日本人のもの
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       MoMotarou

「不為」はケン者の類なり、「有為」は狂者の類なり。もと是れ両種の人
なり。

吉田松陰 「講孟箚記(こうもうさっき)」第3巻 11月11日
  http://8.health-life.net/~susa26/zakkityo/syouin/title.htm 

 (訳:「不為」、してはならぬことは絶対にしないというのは、ケン者
の類である。「有為」、すべきことは必ずするというのは、狂者の類であ
る。この二者は本来別種の人間である。)

              ★

あぁ、暇になってきました。靖国も消費税も一区切りですが、本当は終
わったのではなく、これからなのでしょう。政治家や官僚などから時たま
聞えるのが「日本人は熱しやすく冷めやすいから直ぐ忘れる」との言葉で
す。悲しい言動です。

昔は「お上」を当てにしないような気風がありました。しかし最近は騒げ
ばお金が降って来るようなことが起りますから、叫ばなければ損なのであ
ります。その代表的な例が所謂「在日特権」です。日本国民ではないのに
本国より凄い恩恵を日本国から受けておりますね。

■京都地裁の判決は重大な意味を持つ
「在日特権を許さない市民の会」http://www.zaitokukai.info/

(2013.10.7サンケイWEBより)
 >>朝鮮学校周辺での差別的な街宣活動により、授業を妨害されたなど
として、学校法人京都朝鮮学園(京都市)が「在日特権を許さない市民の
会」(在特会)などに、学校周辺での街宣活動の禁止と3千万円の損害賠
償などを求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。

橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別に
該当し違法」と認定し、在特会側に1226万円の支払いと、学校周辺での街
宣活動の禁止を命じた。>>

徹底的に控訴せよ!

この事件の発端は朝鮮学校が近接の公園を運動場代わりに占拠し続けたこ
とです。住民には脅威になっておりました。これが語られていません。一
審の地方裁判所は常に反日反政府的判決がでる傾向があります。

■新大久保の毎週嫌韓デモ

これも「在特会」が主導してきたデモです。民主主義国では「表現・思想
の自由」は保障されております。このデモは警察に届けでて許可されたも
のです。毎週やっておりましたが報道一切無し。

これを、ある日突然NHKが7時のニュースで、普段のニュースの3倍ぐら
いの時間を掛けて報道しました。在日組織の指示に沿ったものでしょう。
在特会の代表桜井誠氏の頭部を"後ろから"大アップし続けました。異常で
した。

軍国主義を想像させるために、デモ隊の「日の丸・旭日旗」を大アップ。
お陰で愛国的なデモが全国に湧き上がってき出した事を知らせる事となり
ました。マスコミを支配し日本国民を分断孤立化させる在日軍の焦燥が明
らかになりました。 

在特会の活動手法にも批判がありますが、マスコミが取り上げざる負えな
くなりました。主催の桜井氏は、テレビ新聞等の取材を待っていると表明
しておりますが、今だ一社も要請が無いとの事です。喋られたら困るので
しょう。

■在日特権の撤廃こそ「戦後レジーム」打破の第一歩

占領下、進駐軍と組んで日本人を虐待し、富を得た勢力の蛮行を明らかに
する事。そして「謝罪と賠償」を要求することが、「戦後レジーム」を打
ち破る"初めの一歩"でしょう。安倍首相は常に急進派でなければなりませ
ん。高杉晋作に学べ!坂本龍馬はその後だ!

*高杉 晋作:天保10年8月20日(1839年9月27日)- 慶應3年4月14日
(1867年5月17日)。満27歳没。

*坂本 龍馬:天保6年11月15日(1836年1月3日) - 慶応3年11月15日
(1867年12月10日)。満31歳没。



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私の「身辺雑記」(42)
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      平井 修一

■10月17日(木)。朝は室温21度、寒い、晴れたり曇ったり。

わが家のゴミの分別は、トレイ・ペットボトル・牛乳パックは近所のスー
パーの回収箱へ持参し、普通ゴミ・雑紙(ミックスペーパー)・プラス
チック系ゴミは市の回収にお願いしている。

プラ系ゴミは9月から市の回収ルールが変わったことで分別するように
なったのだが、驚くべきことに、変わったとたんに住民は実にまじめに
ルールに従うのである。まじめで素直で公衆道徳を守る。ちょっとショッ
キングだった。こういう国民性というか民族性は世界でもほとんど稀だろう。

他国では暴動が起きればみなこぞって商店を襲って略奪するが、幕末はと
もかくも維新以降は集団的掠奪は起きていないし、敗戦の混乱期でも前線
の兵士も銃後の民間人も実に規律が良かった。食糧暴動なんて聞いたこと
もない。

なぜかと考えるに、神話時代を含めて2000年以上も営々と続いている国
体、国柄、「天皇を推戴する国家体制」のなかで醸成、練磨された「日本
(人)精神」が、国民の心身の背骨になっているからだと思わざるを得ない。

1970年と71年の2年間、小生は中核派の兵隊だったが、中核派は綱領で
「労働者階級はプロレタリア革命の一環として、天皇制の一切の形態を粉
砕し、根こそぎに一掃する」と書いているけれど、現場ではそんなことを
言う幹部も兵隊もまったくいなかった。

それはそうで、中核派は大衆動員主義であり、「目標が同じなら右から左
まで連帯しましょう」というのが戦略・戦術だから、中核派がヘゲモニー
を握っていた三里塚の空港反対運動でも、天皇・皇族を崇敬する人は多
かった。

たとえば皇室の食糧を生産する三里塚御料牧場を空港のためにつぶすのは
許しがたいという老人もいた。

一方で小生のような(政治宣伝のためにカメラの前で戦うことを重視する
幹部とは異なり、ゲリラ戦や夜襲を厭わない単純な)極左暴力主義の人も
いたのだが、日共を真似て「天皇制粉砕」などと言えば普通の保守系の人
は中核派を確実に見限るから、そんなことは誰も一言だって言うわけはな
いのだ。

浅薄ながら小生としても「2000年続いた天皇を軸とした体制を一時的な感
情で断ち切るなんて、とても歴史的責任をもってやれることではない」と
思っていた。2000年の軸足をひょいと変えるわけにはいかないのだ。有史
以来の国体にはそれだけの重みがある。

そういう思いは三里塚で「農地を奪うな」と汗をかいていた中核派の兵隊
の皆もどこかでもっていたと思う。

明治天皇の御製や昭和天皇の戦後の行幸を思う時、20歳の小生だってやは
り心にずしんと来るものはあった。2000年の重みはすごいと思うしかな
い。日本人のDNAだ。

ところで、中核派の大衆動員主義は敵対する革マル派には愚かしく「ご都
合主義のただの野合」と見えたから、「中核派にはケルン(思想的な核)
がないからケルンパだ」などと罵倒していたが、大衆無視の革マル派は結
局はJRなどの労働組合に巣食う寄生虫的密教カルトになってしまった。

ともに反社会的組織だが、単細胞の中核派に比べると革マル派は悪性ガン
細胞で危険性は非常に大きい。天皇崇敬のDNAはまったくない異星人、共
匪の革マル派を駆逐していかないと、日本中がJR北海道のように「合法的
に」機能不全になりかねない。ナチスは合法的に権力を握ってユダヤ人抹
殺を進めた。

治安維持法は共匪から日本を守るために必要な法律だったと小生は思って
いる。違うか。乞う反論。

■10月18日(金)。朝は室温21度、寒いが快晴で少しずつ温かくなってき
た。7人分の朝食と洗濯で手間取ってしまい、散歩から帰るともう10時
だった。

娘にとって実家は天国だから誰も帰らずに今日も7人の夕食。在庫でモツ
鍋風料理をメインにしたが、これだけでは物足りないので買い物へ行って
サトイモと刺身を買ってきた。

帰宅したカミサンは「この刺身はどうしたの」とうるさく詮索するから、
「買ってきたに決まっているだろ、どうでもいいことを聞くなよ」と言っ
たら、「会話になりゃあしない」と怒った。

小生は会話、おしゃべりが嫌いで、必要最低限のことしか言わない。女は
どうでもいいことばかり言って、大事なことは後回しにする。小生はひた
すら静かに暮らしたいのだが、女と平穏に静かに暮らすのには、女と合わ
せておしゃべりをしなくてはならないから二律背反である。できない相談だ。

昔の金持ちなら側室、愛妾の家に逃げることができたが、今はそうはいか
ない。正妻も嫉妬深い世間もそれは許さない。結果的に男は結婚にたじろ
ぎ、それなら気の置けない同性をパートナーにしたほうがいいと思うので
はないか。男同士ならどうでもいいおしゃべりは少なくて済む(?)。

先進国のなかには同性婚を認めている国があるし、フランスの子供の半分
は婚外子だと聞く。一夫一婦制の結婚は100年ほどの歴史しかないから、
この先どうなるかは分からない。結婚しないという人は世界中で増えてい
くだろう。一夫一婦制の結婚は自然ではない、無理があるのではないか。
新しい制度を考える時期ではないか。(2013/10/18)
        


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話 の 福 袋
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 ◎東京駅に失踪警察官の制服=新幹線乗車か―警視庁

警視庁は18日、勤務中に実弾入りの拳銃を所持したまま行方不明になって
いる同庁綾瀬署の交番勤務の男性巡査長(24)の制服が東京駅構内のトイ
レから見つかったと発表した。東北方面に向かう新幹線のホームで姿が確
認されており、同庁は行方を捜している。

同庁によると、16日に東京駅の男子トイレで制服が入ったバッグを一般客
が見つけ、17日に駅から警視庁遺失物センターに届けられた。バッグに
は、ネクタイやシャツなどの制服一式と巡査長の名前入りの雨がっぱが
入っていたという。

巡査長は16日朝、新幹線のホームなど複数の防犯カメラに写っており、私
服とみられる黒っぽい服装でバッグを持っていたという。実弾5発が装填
(そうてん)された拳銃や手錠は見つかっていない。

これまで、巡査長が住んでいた寮に立ち寄った形跡や家族などへの連絡は
確認されておらず、同庁は巡査長が自分の意思で失踪した可能性が高いと
みている。
時事通信 10月18日(金)13時23分配信



 ◎京大で脳死膵島移植 国内初、糖尿病患者に

京都大医学部付属病院は18日、脳死と判定された人の膵臓(すいぞう)か
ら血糖値を下げるインスリンを分泌する組織・膵島(すいとう)を取り出
して糖尿病患者に移植する国内初の脳死膵島移植を実施した、と発表し
た。患者の経過は良好という。

移植を実施した肝胆膵・移植外科の上本伸二教授は「医学的理由によって
臓器移植には適さない膵臓でも、膵島を分離して用いることができる。脳
死膵島移植は、心臓死からの移植に代わる治療として期待が持てる」と話
している。

京大病院によると、北陸地方の病院で脳死と判定された60代女性の膵臓か
ら分離した膵島36万3千個(約8・5ミリリットル)を13日、インスリン
を分泌できない「2型糖尿病」の50 代男性患者の肝臓に点滴で注入した。
移植にかかった時間は27分。移植した膵島からのインスリン分泌が確認さ
れているという。

今後、インスリン注射が不要になるかどうか経過観察し、状況に応じてあ
と2回の移植もあり得る。

京大の説明では、男性は22歳の時に糖尿病を発症。インスリン治療を受け
ていたが、低血糖による発作を繰り返していた。

京大病院での膵島移植は、20例の心臓死からの移植の実績があり、脳死移
植についても4月から準備を整えていた。

今後、東北大病院、福島県立医大病院、千葉東病院、大阪大病院、福岡大
病院でも実施する予定。京都新聞 10月18日(金)14時29分配信



 ◎「神をたたえよ」、米下院で速記官叫ぶ 議員らあぜん

【AFP=時事】米連邦議会下院で16日夜、米政府の債務上限引き上げ法案
の採決の最中に突然、速記官の女性が「神はあざけられることはない」な
どと叫び出すハプニングがあった。米メディア報道によるとこの速記官は
17日、「聖霊に従った」と説明したという。

この速記官は米メディアによってダイアン・リーディ(Dianne Reidy)氏
と特定された。リーディ速記官は連邦債務を引き上げて政府機関の一部閉
鎖を解除するための法案の採決が行われていた下院の演壇に上り、議員や
職員らがあぜんと見つめる中、大声でこう叫び始めた。

「神はあざけられることはない。神はあざけられることはない。この場に
おける最大の欺瞞(ぎまん)は、この国が神の下にある1つの国ではない
ということだ。そうだったことは一度もない」

「(米)憲法はフリーメーソン(Freemason)らによって書かれたわけで
はない。彼らは神に反する」

リーディ速記官は他の職員によって退場させられ、米首都警察に連行さ
れた。報道によれば、速記官はエレベーターへと誘導される際、さらに
「2人の主人に仕えることはできない。神をたたえよ! 主なるイエス・
キリストは永遠に世を治める」と叫んだという。

「フリーメーソン」は起源を中世にまでさかのぼる友愛組織で、米合衆国
憲法に署名した39人のうち13人が所属していた。

AFPの取材に応じた首都警察によると、速記官は事情聴取を受けたが逮捕
はされなかった。その後、経過をみるため病院へ連れて行かれたもようだ
という。

米FOXニュース(Fox News)の議会担当記者チャド・パーグラム(Chad
Pergram)氏は17日、マイクロブログのツイッター(Twitter)への投稿
で、リーディ速記官が「聖霊が夜中に私を起こして、議会に神のお告げを
伝えよとささやくんです」と語っていたことや、議会で行動を起こすのは
「気が進まず疑念もあった」が、そうせざるを得ないと感じていたことな
どを明かしている。【翻訳編集】 AFPBB News
AFP=時事 10月18日(金)14時40分配信



 ◎外務省動画サイト  尖閣諸島と竹島の外交史解説を追加

Facebook友のKokumin no Koeさんが、「保守速報」の報道を紹介してくだ
さいましたので、一応、外務省の動画サイトを覗いてみました。ご参考ま
でに、そちらのほうのウエブサイトURLをお知らせします。

外務省も、ようやくラスク書簡の写真など的確な資料を呈示して、両島嶼
が日本領土であることを『〜疑いもなく、日本の領土なんです』と 明確
に述べるようになり、当然ながらも大いに結構なことと存じます。

動画サイト
http://www.youtube.com/user/mofachannel?feature=watch

竹島
http://www.youtube.com/watch?v=TXg-NGVKuWI&feature=c4-overview-vl&list=PLz2FHGxPcAlhlobcx-uY95TgNJKJ3zJmR

尖閣諸島
http://www.youtube.com/watch?v=t78GO7efdYM&feature=c4-overview-vl&list=PLz2FHGxPcAlhlobcx-uY95TgNJKJ3zJmR

〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎【法務省】外国人受け入れ増大!パブコメ意見受付中 

凸 10/19 18時15分〆切! 

現行法よりも外国人優遇されていて、改悪。ぜひ反対意見を!

http://www.hoshusokuhou.com/archives/33051605.html

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300130070&Mode=0 

                  (情報収録:中山)



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反     響
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 1)3100號到達と喜の壽のいはひと併せておめでたうと申し上げます。
これまで續けてこられましたことに驚異を覺えますとともに、國語につい
て考へる機會を與へて下さったことに感謝申し上げます。これからも長く
續くられますやう祈念しつつ。(上西俊雄)



 2)上原は「要らんこと言うな」と怒鳴った:前田 正晶

昨18日の昼頃は午後2時半からの約束があったのを忘れたいほどMLBのリー
グ優勝決定戦、ボストンレッドソックス対デトロイトタイガースの第5戦
に見入っていた。先ず凄いなと感じた点はミシガン湖の南側にあるデトロ
イトでさぞかし寒いだろう10月半ばの夜に外で野球をやっているのに、半
袖のユニフォームを着ている選手がいる一方で、満員の観衆もさして厚着
とは見えないことだった。

この辺りが以前にも述べたが、アメリカ人と我々との暑さと寒さに対する
感受性の違いとでも言いたい差があるのだ。何しろこれから本格的なシー
ズンになるフットボールのリーグ優勝決定戦辺りなになると、屡々0度以
下という想像も出来ない条件の下で凍ったフィールドで選手は何事もない
ようにプレーするし、観客も全く寒さを厭う様子が見えないのだから、凄
いという以外ない。時には雪が降っている中でも平然としてやっている。

さて、野球である。解説者の武田一浩が「アメリカの野球もここまで来れ
ば面白い」といみじくも張本勲も真っ青とでも言いたいような批評をした
ほど、微妙な駆け引きある緊張感溢れる試合だった。

何度も言ってきたことが南米系のプレーヤーが増えて以来MLBの野球は粗
雑になり身体能力ショー的な要素が濃厚になってしまった。だが、昨日
(アメリカ時間は金曜日のはず)の試合ではレッドソックスの日本人2人
を含めてけ比較的に南米系が少なかっただけに、それなりに内容が精密で
良かったと思っている。

また、武田の選手、特に投手の心理面に触れる解説も良い方だし、レッド
ソックスのクローザーとして試合を締めた上原が終了後のNHKのインタ
ビューに答えて、東京での解説のゲストで参加していたブルー・ジェイズ
所属の川崎宗則の労いの言葉に対して「また要らんこと言ったん違うが。

昨日もメール言うなと言うといやないか」といきなり言ってのけたのが大
変興味深かった。実は、ネット上では川崎のコメントは意外に好評のよう
なので、当方も関心があった。

なるほど、実際にMLBでプレーして彼我の違いを痛いほど体験させられて
いなければとても言えるものではないとでも言いたいようなコメントが出
たし、「なるほど、MLBではそういう考え方で野球をやっているのか」と
解らせてくれたことを言っているのだ。

しかし、その我々が聞いていて興味あるコメントが、実は上原なり田澤な
りの手の内を暴露しているのでは言いたいほど微妙なことに触れている場
合があった。だからこそ、上原が開口一番「要らんこと言うな」と厳しい
表情で怒鳴ったのだと思う。

試合の結果は皆様ご承知のように上原が田澤がリリーフが不成功で2点を
献上して1点差になった場面を切り抜けたのだが、上原はNHKのインタ
ビューに「もう休ませて欲しい」と7試合だったかの連続出場の疲れを訴
えて「今でも膝がガクガクしている」と緊張感を語っていた。

それほどの緊張感がある試合運びでは両ティームとも思うようにチャンス
を活かせず、解説者が振ってはいけないと指摘してあった球を振っては凡
退を繰り返したのが、その「勝ちたい」との願いと狙いが空回りする様が
画面を通じても良く解った。同時にそこにスリルがあったのだ。

あそこまで来ると、野球の上手い下手もさることながら基本的に体力と身
体能力が何処まで鍛えられてあったかが勝敗を左右するだろうと思わせる
ほど、シーズン終了後も試合が続くのだ。

その先にアメリカン・リーグの場合には優勝決定までもう2試合も残って
いる計算で、ワールド・シリーズに出ればそこでは最大7試合もあること
になる。

上原が「休みたい」と言った気持ちは解るが、私があれを聞いて気になっ
たのは「もしもあのまま何も考えずにただ単に『もう休ませて欲しい』と
いう英語にした場合に、それが『監督さん、私を酷使しないで下さい』と
願っている」となりかねないのだ。アメリカ人はそういうコメントの裏を
見ずにそのまま取るので、監督批判になるかなと余計な心配をした次第。

事実、MLBには投手酷使率というのがあり、Darvishは2年連続でその第3位
に入っているそうだ。上原は今年だけで70試合に出ているとか。だからこ
そ、体力勝負になると指摘したいのだ。会社で勤務でも同じことだが。

川崎は言っていた。「MLBは両リーグのティーム数が多く、地区間とりー
ぐ間の交流試合があるので、同じリーグでも相手のティームの同じ投手に
1年に1〜2度くらいしか当たる機会がなく、その癖とか持ち球などを覚え
きれない。言うなれば初対面同様で苦労させられる。

だからこそ、デトロイトとボストンでは近いのだが、日頃馴染みのない投
手と打者の駆け引きと勝負を見る点に興味がある」と。中々新鮮なコメン
トだった。



 3)3100号、反響3)のURLが表示されなかったので再投稿させてもらい
ます。「漢王朝以前の古代中国には、白人の国が存在していた?!」。
(まこと)
http://ameblo.jp/yukikaze99j/entry-10386696166.html




━━━━━━━
身 辺 雑 記 
━━━━━━━

今日19日の散歩には薄手とはいえ、ジャンパーを羽織ってでかけた。秋深
まる。あの、とおもいこむがそのようだ。各地から初雪の便りが聞こえて
くる。なんか淋しい。

尖閣の帰属について日本外務省の幹部に聞いたら「「自分のカカアを自分
のもんだ」と叫ぶ日本人がどこにいますか、と笑われた。だがシナ人は他
人のものでも「俺のもんだ」叫び続ければ自分のものになると思い込んで
いるようだ。


3100号達成につき、上西さん以外にも読者多数から祝意を頂きました。有難うございました。

岩見さんが取り上げた山本周五郎については若いころ「全集」を読破した。

読者:5258人。

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渡部 亮次郎 <ryochan@polka.plala.or.jp>

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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
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  • 名無しさん2013/10/20

    26年国民を洗脳し続けてきた、TBSのサンデーモーニング。この番組は工作的、作為的プロパガンダ番組だと思う。http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2013/03/post-4666.html

  • 名無しさん2013/10/20

    被災者の戸籍が大量に乗っ取られる危険な事態になっている 

    http://www.bllackz.com/2013/09/blog-post_21.html



    死者や行方不明者の「戸籍」が一部で、異様な動きがポツリポツリと起きているのだ。何が起きているのか。

     「死んだはずの人間」が、よその県で次々と他市町に転入届が出されているのである。

     東日本大震災で被害に死者を出した県はすべてが「要注意区域」となって、現在、警察と公安の監視下に置かれている。

     何が起きているのか明白だ。誰かが「戸籍乗っ取り」をして「なりすまし」を行おうとしているのである。 

  • 名無しさん2013/10/19

    アメリカという国は、「友達が間違っている時に直言してくれる人こそ、本当の友達」という観念の国。 アメリカによる慰安婦妄想は誤りだと、直言すべき。



  • 名無しさん2013/10/19



    >>{岩見さんが取り上げた山本周五郎については若いころ「全集」を読破した。

    }



    そこまで見えを張るのであれば、全集を読破した山本周五郎について掛けるでしょう。

    何も書けず白を切るのが落ちだろうがね。



    おまえは、見栄っ張りで恥知らずで、嘘つきのカス野郎だ。