政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針3097号  2012・10・15(火)

2013/10/15

□■■□──────────────────────────□■■□ わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 3097号
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           2013(平成25)年10月15日(火)



           国会改革は首相の出席緩和を軸にせよ:杉浦正章

                 反日ハインツ・キッシンガー:渡部亮次郎

                 モスクワで移民排斥デモ暴徒化:古澤 襄

                      村木厚労次官が米で講演:柿内公輔

           「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」:宮崎正弘

                               話 の 福 袋      
                                反     響
                    身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第3097号
                             発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             

 
               御意見・御感想は:
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国会改革は首相の出席緩和を軸にせよ
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           杉浦 正章

通年国会には無理がある

確かに現在の国会は政権への束縛が強すぎる。改革して首相が世界を自由
に飛び回れるようにしないと、中国や韓国のプロパガンダなど国際情勢の
変化に立ち後れる。激動する世界情勢は、首相・安倍晋三が率先して行っ
ているように、首相自らのPR戦参入を求めているのだ。


この時間を野党の選挙区目当ての質問などに割いているひまなどない。現
在自民、公明、民主、維新で調整中の国会改革は是非実現して、次期通常
国会から適用すべきだ。ただし改革はまず首相をフリーにする点に重点を
置き、他の改革は問題が多すぎるからじっくり後回しでも良い。
 

安倍の動きを見ていると、しっかり休養が取れるのは首相専用機の中くら
いではないかと思えるほど、よく働いている。やはり、一度首相を経験す
ると、その体験が下野中に様々な政策上の発想を生み、それを今花咲かせ
ようとしている事がよく分かる。


とりわけ重要なのは、軍事膨張路線を取る中国の海洋進出であり、安倍が
世界各国を回ってその非を説いた結果、かなり世界世論の共鳴を得てい
る。習近平はたじろいでいるのが実情だ。安倍が国会に足を取られて動け
なくなることは何が何でも回避しなければなるまい。


民主党政権時代にも首相の国会への束縛を緩和させようとする法案提出の
動きがあった。その際国会に移出された資料によると主要国首相で国会へ
の出席日数が一番多いのが日本の首相で年間127日。それに比べると英国
36日、フランス12日、ドイツ11日で格段と少ない。日本だけ首相がけた外
れに束縛されているのだ。


それには戦後の国会の慣習がある。まるで首相を国会に貼り付けてやり玉
に挙げることが野党の手柄であり、それのみに専念した悪習の傾向であ
る。予算委には貼り付けられる、衆参両院で同じ施政方針演説をするなど
無駄は枚挙にいとまがない。


野党の議員が幹部の質問に続いて全く同様の質問を延々と繰り返す。首相
に対する質問は国会中継されるから、野党議員は選挙区や支持団体向けの
質問を持ち出して、自己の利便に活用する。長時間の首相への質問は、結
局「日本の足」を引っ張るのだ。


まさに国会は国際情勢を意識して改革されるべき時に来ているのだ。


自民党の改革案は(1)首相の委員会出席は原則予算委員会に限定し、出
席日数質疑時間に上限を設ける(2)委員会の答弁は原則として副大臣と
政務官が行う(3)党首討論は45分を1時間として毎週1回を厳守す
るーなどである。また国会を通年国会化する方針も検討されている。


自民党はこれらの改革案をさる6月に維新が提案した構想に基づいている
と説明している。たしかに形式的には維新の案に乗った形だが、永田町に
は政権側から「維新が出してくれたら助かる」と持ちかけたという説がある。


たしかに首相の日程にまで配慮した国会改革案を維新独自の発想で出すの
は、野党としていささか人が良すぎる。鐘が鳴ったか撞木(しゅもく)が
鳴ったかだが、どうも怪しい。


今や維新の支持率は1%。1%とはゼロに等しいことを意味する。何とか
存在感を示すには政権に寄り添って事を成し遂げるしかない。政権補完勢
力と言うより、政権補強勢力になるしか生きる道がないのかも知れない。


動機は不純だがやっていることはおおむね正しい。しかし問題点もある。
閣僚の所轄委員会の答弁を副大臣や政務官に任せることだ。これはやめた
方がいい。あまりにも野党を軽視している。閣僚は首相に比べれば格段に
時間に余裕があり、各省の最高責任者が総じて国会答弁に望むべきだからだ。


国会のチェック機能は重要であり弱体化させてはならない。また、国会開
催を通年国会化することも疑問だ。日本的な政治風土とは全く合致しな
い。日本的政治風土とは終わりが区切られている状態の中で、与野党がせ
めぎ合って白黒の決着をつける風土だ。


通年国会にすると予算案にしても、法案にしてもいつ成立するか分からな
くなりかねない。だらだらと審議が進み、メリハリが利かなくなるのだ。
問題が生じたときは通常国会は1回延長できるし、臨時国会も延長でき
る。そうすればいいのだ。


党首討論は政権側も野党側も定期的に行うことに固執してこなかったが、
首相の予算委の負担が軽減される分、週1回1時間程度の討論は実行すべ
きであろう。習慣化すればよい。国会改革は民主党政権時代にも首相の束
縛を緩和する法案提出の動きがあったが、実現にはいたらなかった。

民主党は政権が変わったからと言って、自らの政権時代にいったん提案し
た方針を、野に下った今も転換すべきではない。少なくとも首相の束縛緩
和だけは広い視野に立って実現すべきであろう。

     (政治評論家)<2013年10月15日>




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反日ハインツ・キッシンガー
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       渡部 亮次郎

政治記者の先輩・古澤 襄さん(ふるさわ のぼる 元共同通信社常務理
事)が、<キッシンジャーはかつて1971年の米中秘密会談で、周恩来に
「日米安保条約は日本に核武装させない便法である」と言明したと喝破。

そのキッシンジャーは「日本は2050年までに核武装国家になる」と繰り返
し警告を発している。どちらもキッシンジャー得意の外交技術とみてい
い>と「キッシンジャーの言葉の武器』を自らのブログで書かれたので、
キッシンジャー嫌いだったわが師故園田直とともにキッシンジャーに思い
が及んだ。

杜父魚ブログ http://blog.kajika.net/

外務大臣3期を通じて秘書官を私が務めた園田直(そのだ すなお)は福
田赳夫内閣の官房長官当時から「キッシンジャーは反日だ」ときめつけて
いた。生涯を通して面談しようとはしなかった。だから当然、私もキッシ
ンジャーとは面識が無い。

おそらく園田は、官房長官当時、外務省幹部の誰かから、相当強く吹き込
まれたものと思われる。キッシンジャーもまた日本への認識を改めたフシ
はない。餌としか思ってない。

ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー(Henry Alfred
Kissinger,1923年5月27日―)は、アメリカのニクソン政権およびフォード
政権期の国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官。国際政治学者。

ノーベル平和賞受賞者  (1973年) 受賞理由: ベトナム戦争の和平交渉 。

1923年に、ドイツ・ヴァイマル共和国のフュルトに生まれる。本来の姓名
はHeinz Alfred Kissinger(ハインツ・アルフレート・キッシンガー)
で、苗字はバート・キッシンゲン(Bad Kissingen)に由来。

父ルイス・キッシンガーは女子高で歴史と地理を教え、母パウラ(旧姓
シュテルン)はアンスバッハ近郊ロイタースハウゼン出身の富裕な家畜業
者の娘。両親ともにドイツ系ユダヤ人である。

1933年に、ヒトラー支配のもと反ユダヤ人政策を推し進めるナチスが政権
を掌握したため一家はナチスを嫌って1938年にアメリカへ移住。第2次世
界大戦中の 1943年に同国に帰化。だからアメリカで大統領は望めない。

ハインツ少年の頭には反ナチが刷り込まれており、そのナチと組んでアメ
リカに刃向かった日本に対して親密感を持ち得ないのは当然といわざるを
得ない。

ニューヨーク市立大学シティカレッジを卒業後、第2次世界大戦にはアメ
リカ軍情報部の士官として参戦し、戦後母国ドイツに駐留し多くの戦犯の
処遇にあたった。

さらにハーバード大学で学び、教授となる。大統領リチャード・ニクソン
から直々のスカウトを受け、政権誕生とともに国家安全保障問題担当大統
領補佐官として政権中枢に入り、外交全般を取り仕切る。

冷戦政策の再構築を意図したニクソン政権期の外交の中で、キッシン
ジャーは重要な位置と役割を果たした。

1971年にはニクソンの「密使」として、当時ソ連との関係悪化が進んでい
た中華人民共和国を極秘に2度訪問、周恩来と直接会談を行ない、米中和
解への道筋をつける。この「神没鬼没」ぶりで世界に名を売った。

当時、日本は佐藤栄作政権下。対中関係を頭越しで遣られた政権は弱体化
した。これが次の田中角栄首相をして日中国交回復の拙速をを招いた。

一方でキッシンジャーは、中国との和解を交渉カードとしてソ連とも第1
次戦略兵器制限条約(SALT1)を締結するなどデタント政策を推進した。但
し日本の頭越しを遣ったはずの米中国交正常化は日本に遅れること6年
だった。

日本が台湾をそれこそ弊履の如く斬って捨てたのにアメリカは工夫をこら
し、台湾を捨てなかった。そのために6年も掛けたのである。

私に言わせれば「外交役者」とも言えた。世界注目の場に美女を伴って現
れるなど「たいした役者ぶり」だった。ニクソンの頭越しにノーベル平和
賞を受賞するなど、ニクソンは面白くなかったに違いない。

彼はニクソンとは、個人的には決して親しい友人ではなかった。ニクソン
が他の側近の前でキッシンジャーのことをその出自を背景に侮蔑的に呼ん
だことが数回確認されており、キッシンジャー自身も「1度として2人き
りで食事を摂ったことはなかった」と語っている。

現在は「現代外交の生き字引的存在」として多くの著書を持つほか、世界
各国で講演活動を行っている。また、ニクソン以降のアメリカの歴代大統
領をはじめとする世界各国の指導層と親交を持っており、国務長官退任か
ら30年以上たった現在でもその国際的影響力は大きいと評価されている。


日本ではテレビ東京の番組「日高義樹(元NHKアメリカ総局長)のワシン
トン・リポート 」に年1回出演し1月に放送されるのが恒例。読売新聞へ
の寄稿は屡々。

日本については、経済大国である以上政治・安全保障両面でも大国として
台頭しようとする欲求を持つだろうとの見方を一貫して示している。

特に、1971年の周恩来との会談で日米安全保障条約に基づく在日米軍の駐
留が日本の「軍国主義」回帰を抑えており、同盟関係を解消すれば日本は
手に負えない行動を取り始めると警戒感を示した「瓶の蓋」論は有名である。

冷戦後間もない時期の著書である『外交』でも将来日本が政治的に台頭す
るとの予測を示した。

2008年1月の「日高義樹のワシントン・レポート」でも変わらず、「日本は
10年後に強力な軍隊を保有しているだろう」と述べ、日本の憲法改正や核
武装については「日本が決めることだ」と発言している。(文中敬称略)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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モスクワで移民排斥デモ暴徒化
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         古澤 襄

■380人逮捕 きっかけはロシア男性殺害事件

 <【10月14日 AFP】ロシアの首都モスクワ(Moscow)で13日、ロシア人
男性が刺殺された事件をきっかけに起きた移民排斥を叫ぶ極右のデモが暴
徒化し、商店のショーウインドーを割ったり機動隊員らに暴力を振るった
りして380人以上が逮捕された。

デモはモスクワ南部の工業地区ビリュリョボ(Biryulyovo)で発生。「ロ
シアはロシア人のもの」などと叫びながら行進するデモ隊は1000人以上に
膨れ上がり、警察は市全体に警戒警報を出した。

目撃者は、警察のヘリコプターが上空を旋回し一帯はまるで戦場と化した
ようだったと証言。2012年5月にウラジーミル・プーチン大統領が3度目の
同職に返り咲いて以来、警察ヘリが出動する事態は初めてだ。

デモのきっかけは、10日に地元男性(25)が何者かに刺殺された事件。目
撃者は男性の婚約者だけで、事件の詳細は分かっていないが、監視カメラ
の映像から、現場から逃走した男は中央アジアかカフカス(Caucasus)出
身である可能性が指摘されている。

デモが暴徒化したのは13日午後で、組織化された黒服姿の若者数百人が行
進の列から飛び出して、殺人事件の容疑者が潜んでいると疑いをかけた青
果市場を襲撃。商店のウインドーにビールビンを投げつけたり、駆け付け
た機動隊員らに棒や金づちで殴りかかったりしたという。

モスクワでは近年、中央アジアやカフカスなどイスラム教地域出身の移民
労働者が大量に流入していることから、白人系ロシア人との間で緊張が高
まっている。13日の暴動は、2010年12月に地元サッカーチームのファンと
民族主義者の若者ら5000人が衝突した事件以来、最大の規模となった。
(AFP)>
2013.10.14 Monday name : kajikablog




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村木厚労次官が米で講演
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     柿内 公輔

「女性活用が成長戦略のカギ」、

【ワシントン=柿内公輔】訪米中の厚生労働省の村木厚子事務次官が25
日、ワシントン市内で講演し、「女性の労働力の活用は安倍政権の成長戦
略のカギ」と述べ、待機児童問題の解消など子育て支援策を強く推進する
考えを示した。

米有力シンクタンクのブルッキングス研究所のセミナーで村木氏は、女性
の登用を経済成長に結びつける安倍政権の政策を説明。「男女雇用機会均
等法ができて就職差別は減ったが、仕事と育児の両立(の支援)が残され
た課題だ」と述べ、保育所やデイケアセンターの拡大で女性が働き続けら
れる環境の整備を進める方針を示した。

村木氏は7月に女性としては史上2人目となる事務次官に就任。女性の社
会進出が難しい中でキャリアを積み重ねられたのは、周囲の理解があった
ためとし、「料理もしてくれた夫はまさにイクメン(育児に積極的な男
性)。彼が作るローストビーフは最高です」と語り会場を笑わせた。
産経ニュース 2013.9.26 09:59


      

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成25(2013)年10月15日(火曜日)
      通巻第4044号  
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 ◆書評 ◇しょひょう ▼ブックレビュー ■ BOOKREVIEW
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 軍事大国として台頭した中国に、ばらばらだった周辺国が同盟関係を模
索する
  歴史のアイロニー、いやこれが「大国の自閉症」というパラドックスだ

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エドワード・ルトワック著 奥山眞司監訳『自滅する中国』(芙蓉書房出版)
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ルトワック博士(CSIS上級顧問)と言えば、世界的に有名な戦略研究
家として知られ、評者(宮崎)も氏が日本に来られたおり、数年おきくら
いに3度ほど会ったことがある。

世界情勢をめぐる氏との会話は刺激的で、なかなか日本人の発想の枠では
思いつかないアイディアの持ち主だ。

過去の対話でも一番強烈な印象は「中国には戦略がない」と言ったとき
で、孫子の末裔に戦略がないとは、いかなる諧謔か、あるいはパラドック
スかと訝しんだ。しかし本書をよめば、それも納得できる。

原著の題名は『The Rise of China vs The 
Logic of Strategy』である。

氏のいう「中国には戦略がない」と言う意味は総合的な、整合性のある戦
略が不在という意味である。

それは「人民解放軍には、それぞれの軍管区の上に位置する統合司令部が
ないのだ。つまり、国家レベルでの指揮権の統一もなく、各軍の力を集中
するための即応能力もなく、各軍の行動を調整する能力すらないのであ
る。(理由は)選挙で選ばれていない中国共産党指導者たちにとっては非
常に都合の良い仕組み」だからである。

つまり独裁体制の軍とは、軍同士の横の連絡を取らせない仕組みを特徴と
する。ライバルの軍がどういう作戦をとるかさえ、他の部隊はしらないこ
ともある。近代的総合戦力にはなり得ないのである。
 
さて本書の肯綮は次の箇所である。

「ある国家が周辺国よりも相対的に国力を伸ばして侵略的な振る舞いを始
めるようになると、その支配者、支配者層、そしてエリート達が『新しい
パワー』は国家の栄光やさらなるパワー、もしくは一般的に想像されてい
るような富などの追求において有利に活用できるはずだ」と自分たちの思
いこませてしまう。

すると周辺国は反応する。

「ある台頭した国によって脅威を受けた別々の隣国たちが、それまでは互
いに関係が深いわけでもなく、場合によっては悪い関係にあることもある
だが、新しい脅威に対して新しく合同で対処する方法を探ろうとして、互
いにコミュニケーションを始める」

だから「中国周辺のあらゆる国々が、その台頭する国力にたいして同じよ
うな反応を起こしている。オバマ政権の場合は、これが大西洋から太平洋
へ『重心』を移す政策を宣言したことにも見られるし、より控えめなもの
としては、オーストラリアが中国との友好関係を主張しながらも、同時に
ダーウィンに新たな米軍基地を開設し、インドネシアとマレーシアにたい
して中国の領海主張に抵抗するように静かに支援している」

したがって、

「中国がその台頭する力を周辺国にたいして領有権の主張という形で表現
すると、それが敵対的な反応を発生させることになり、影響力を破壊する
ことによって全体のパワーを減少させることになる。よって台頭する国は
『パワーが台頭している』という事実そのものから、パワーを失ってしま
うことになるのだ」。

 APEC、アセアン会議における中国の孤立化、そして対照的にベトナ
ム、フィリピン、インドネシアの連携や日本へのアジア諸国の期待の高ま
りをみよ

軍事大国として急激に台頭した中国が、いま直面するパラドックス! 

     
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 樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム
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 樋泉克夫のコラム
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 【知道中国 978】            
「・・・うっかりものもいえんなあ、と誰かが笑った」(火野の10)
   「赤い国の旅人」(火野葦平 『世界紀行文学全集』修道社 昭和
46年)
 

  ▽
戦争時の中国で盛んに見かけた洋車、つまり人力車が見られない。通訳に
訊ねると、「もう人力車は広東だけでなく、中国のどこの街からもなくな
りました。いまはこの三輪だけですが、これもバスや電車のような交通機
関が完備したら、なくす方針です。それで三輪も新車を作ることは許しま
せん」との返事だった。

そこで火野は、「支那の名物といってよかった洋車(上海では齢包車)が
すっかりなくなっているとはおどろいた。バクチ、ドロボウ、売淫、乞
食、などと同じく、人間が汗水たらしてひっぱる車に、同じ人間がふんぞ
りかえって乗るというのも『悪い考え』に属するというわけであろうか」
と考える。

中国にやってきて「枷を加えられた」と思い、「わざわざ拷問をかけられ
に来たような気」になり、「一人でかえりたくなって来た」と落ち込んで
いた火野にとって、彼が思い抱いていた「支那の名物」は、いまや共産党
政権の方針によって一掃されんとしているのだ。であればこそ火野は、自
らが体験した旧い中国に対する自らの“罪咎”を省み、新しい中国の姿に一
種驚愕を覚えたに違いない。

だが、どっこい「支那の名物」がそう簡単に消え去るわけがなかった。

「出発の時間が来て、階下に降りた」火野に向かって、副団長の佐倉が
「火野さんのいうとおり、珠江べりパンパンがたくさんいたよ」と声をか
け笑ったのだ。共産党政権の方針にもかかわらず、「支那の名物」は厳然
と残っていたというわけだ。やはり、である。

午後11時45分、火野らの乗り込んだ汽車は、広州駅を後に長江中流の要衝
である武昌に向けて粤漢線を奔る。

どうやらソ連に対する対応によって一行は2つのグループに分かれ「それ
ぞれ肌合いの違う代表たちは、感情的、排他的であった」。

そのうえ「文化人、学者、経済人、労働運動家、技術者、婦人、という具
合にグループができてしまって、格別対立はしないけれども、フラクショ
ン同士の批判は相当にするどくきびしいものであった」というが、その対
立は、おそらく招待してくれた中国共産党への一種の“忠誠競争”から生じ
たもののように思える。
この種の内ゲバは実に醜態というべきものだが、当人は“革命的信義”を信
じ込み、中国共産党への“熱烈なる連帯意識”を抱いているわけだから処置
なし、ということだ。

「四、五人集まるとすぐに他人の悪口をいう始末なので、私などもかげで
はどんなことをいわれているかも知れないと苦笑するのだった」。ここで
例の常久が登場する。「ことに常久さんが私を批判する言葉などは、そこ
にありありときく思いがした。ひどいのが代表に加わりやがったなとか、
あいつは選挙に出るために箔をつけに来やがったんだぜとか、なかなか辛
辣だった」。
 
「長い退屈な列車」の旅だが、食事時だけは別らしい。「夕食にいっぱい
やったせいか、どの部屋もにぎやかだった」。やがて「事務局から吉報だ
といって連絡が来る」。武昌着は明朝4時19分だが、「そんなに早くみな
さんに起きてもらうのは気の毒ゆえ平和委員会のはからいで、一行の寝台
車二輌だけ切りはなして駅にとめるから、七時半までグッスリ眠ってもら
いたい」というのだ。

「万歳と叫んだ者もあった。やっぱり大したもんだなあと感嘆する者もあ
る。私もこの心づくしに感謝するにやぶさかではなかった」。
 
だが車窓から人民解放軍を満載した貨車とすれちがった点などから判断し
て、「万歳と叫んだ」り「やっぱり大したもんだなあと感嘆する」前に、
単なる「平和委員会のはからい」ではなく、朝の武昌駅の情況を一行に見
せたくない深い事情があったとは考えられないか。
 軍事管制下であればこそ、「揚子江もカメラにおさめることは許されな
い」はずだ。《QED》
      
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読
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(読者の声1)貴誌前号も書評が三本ありました。いつも思うのですが
宮崎先生の本の紹介をみて居るとつい興味のなかった方の本を買ってしまう。
テレビであの語り口で本の紹介をしたら出版不況など無くなるだろに・・・
  (TS生)  



  ♪
(読者の声2)最近、宮崎さん。北京に現れませんね? 昨秋、たしか北
京でお目にかかって以来、中国にはお見えになっていませんね?
  (AY生、北京)


(宮崎正弘のコメント)安倍政権で「チャイナ プラス ワン」になった
ので、先取りです。
一月、フィリピン。二月、インドネシア。三月、マレーシア。四月、五月
 ベトナム、カンボジア。六月、ブルネイ、シンガポール。七月 タイ、
ラオス。八月、スリランカ。九月、ネバールとまわって、これから十月下
旬にミャンマーへ。十二月初旬にドバイとアブダビをまわり、いちおうこ
れで纏めに入ります。
『中国よ、さようなら。アジアよ、こんにちは』(仮題)で来年二月頃を
メドに出版の予定でおります。
というわけで、北京はまだ先です(苦笑)
      
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<< 宮崎正弘出版記念会で西尾幹二先生の祝辞(全文) >>
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西尾幹二先生の祝辞(全文、西尾幹二のブログから転載)
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 http://www.nishiokanji.jp/blog/
 (この文章は10月4日に開催された出版記念会の冒頭、西尾先生の祝
辞です)


宮崎正弘さん、おめでとうございます。

今日は宮崎さんの現代中国研究の恩恵をこうむり、感謝し、かつ感嘆して
いる方々がここに多数お集まりだろうと思います。私もその一人です。宮
崎さんの中国研究はすべて自ら脚で歩いて、見かつ聞いた現地情報を基本
とし、それに中国語、英語のメディアからの驚くほど多数の情報をもの凄
いスピードで日夜読みこなし、あの有名なメルマガ「宮崎正弘の国際
ニュース・早読み」――本日10月4日で4037号を数えますが――にほゞ毎日、
旅行中以外は休むことなく、ときに同じ日に2度3度と出すこともあり、こ
こで確認した情報をさらに整理し、ご自身の文明観や国際政治観を書き込
んで、次々と本を出され、今日ここに160冊目となる一冊「出身地を知ら
なければ中国人は分からない」が出て、それを記念し、祝福したく、友人
知人がこの場所に相集まった次第です。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」は主に21世紀に入ってから書かれた
もので、それ以前にも中国論は書かれていますが、この15年ほど広範囲の
人々、政界・言論界はもとより、メディア以外にも学者や一般読者にも、
中国が日本人にとって重大になるにつれてきわめて大きな影響力を発揮し
てきました。何より中国の全州に足を踏み入れ、いたるところを踏破し、
新幹線ができてくればこれに全線全部乗り、北京と上海しか見ていない新
聞記者顔負けの行動力で、どれくらい人の目を開かせ、日本人の知見を広
めたか分りません。新聞社の中国特派員が宮崎さんのメルマガを見て書い
ていると聞いたことがあります。さもありなんと思いました。

宮崎さん以後、若い現代中国研究家が続々と出現しました。今日お集まり
の皆様の中にもいらっしゃると思います。ある人は、世界各地にあふれ出
し、欧州アメリカその他をボロボロにするほどに迷惑をかけている中国人
移民の生態とその政治的なトラブルを主なテーマにしています。またある
人は中国人労働者、農民工の生活の苦しい内実、ことに中国人女性の暮ら
しぶりやものの考え方について数多くの観察レポートを書いています。ま
たある人は中国と日本政府、官僚、財界人の不正なつながりに光を当て、
中国進出の日本企業の陥った非情なる苦境につい徹底的に追及していま
す。こうした多士済々な活動は、宮崎さんが一度は何らかの形で手を着
け、すでに発言し、展開しているテーマのうちにありますが、しかし宮崎
さんひとりでは追い切れない特殊テーマの個別的研究といった体のもの
で、よく考えると宮崎さんが広げた大きな展開図の中で、単身では及ばな
かったテーマの個人的追究といったものであって、宮崎さんはいわば現代
中国研究の総合的役割を果してきたのだなと思い至るのであります。後か
ら来た世代は宮崎さんの仕事を横目で見て、それと重ならぬように、そこ
から漏れたテーマに焦点を絞って、意図的に個別の研究をすすめてきまし
た。宮崎さんの中国ウォッチングはそれらの人々の前提であり、先駆でし
た。すなわち宮崎さんは黙って一つの「役割」を果していたのだな、と今
にして思い至るのであります。

私自身は中国の現場についてほとんど何も知らず、160冊のご成果のあれ
これについて意見を述べるのもおこがましく、今日お集まりの方々から各
著作の特質について、専門的見地からの的確なお話が伺えるものと思いま
す。だが、それほど重要な宮崎さんの現代中国探査報告、権力の中枢から
市井の人々の呼吸まで伝えているレポートの数々は宮崎さんの著作活動の
最初から存在したものではありません。今日入口で皆さまにお渡しした著
作リストがありますね。後から前へと制作順が逆並びになっていて、最新
作がトップに来ています。

これを見ますと1971年三島論が処女出版で、中国論が出版されたのは32冊
目、1986年です。その一冊からまた飛んで、15年間中国論はなく、次は
1990年の28冊目にやっと二冊目の中国論が書かれています。そういうわけ
で、中国論がたくさん書かれるようになったのは2001年より後です。2001
年から今日までの68冊のうち45冊が中国ものとなります。私がお知り合い
になったのはそれより少し後です。
では、それ以前の宮崎さんは何をしていたのか。経済評論家であり、アメ
リカ論者であり、資源戦略や国際謀略などに詳しいグローバルな動機を基
礎に置いた国際政治に関する著作家でした。

私は成程と思いました。中国語の読み書きはもとより、英語の能力が高
い。新聞雑誌の英語をもの凄いスピードで読む。メディアの英語は学校英
語と違って、背景の広い国際知識をもたないと読めないもので、難しいの
です。びっくりするのは世界の無数の政治家、経済人の名前をつねに正確
にそらで覚えている。欧米人だけではありません。中東から中央アジアの
政局にも詳しく、キルギスとかトルクメニスタン、あのあたりに政変があ
ると、片仮名で書いても長くて舌を切りそうになる固有名詞をそらで覚え
ていて、次々と出す。パソコンを片端から叩いて、何も見ていないので
しょう。全部頭に入っている。これにはたまげます。

宮崎さんはどういう時間の使い方をしているのだろうか? いろいろな人
の本を次々と書評もしている。私と同じ時期に送られてくる新刊本、整理
下手の私がまだ本の封筒の袋を開けていないときに早くも宮崎さんのメル
マガの書評欄にその本の書評がもう出ている。一体どうなっているのか。
宮崎さんはどういう時間の使い方をしているのだろうか。ほとんど怪物だ
と思うこと再三でした。記憶力抜群、筆の速度の天下一、鋭い分析力と時
代の動きへの洞察力――もう負けたと思うこと再三でした。

中国論は世に多いが、経済の理法を知らなければ今の中国は論じられませ
ん。また逆に、中国の動向を正確に観察していなければ、今の世界経済は
論じられません。宮崎さんの仕事は世に出るべくして出て来たのです。

昭和前期に長野朗と内田良平という蒋介石北伐時代の中国ウォッチャーが
いますが、宮崎さんはどちらが好きで、どちらが自分に似ているとお考え
でしょうか。一度きいてみたいと思っています。どちらも愛国者ですが、
長野朗は農本主義者で、内田良平は日本浪漫派風の国士でした。私は内田
良平のほうに似ているのではないかな、などと考えています。

宮崎さんは人情に篤い。多くの人のために出版記念会の舞台づくりをして
下さいました。私もその恩恵に与った一人です。友人思いです。友人の死
はもとより、その奥様が急死なさる――そういうとき彼は自分の仕事を捨て
て飛んで行きます。友人のために働き、友のために気配りし、自分のスケ
ジュールを犠牲にしてもいとわない。

私はいつも思うのです。あの「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、雪ニモ夏ノ
暑サニモ負ケズ・・・・・・東ニ病気ノ子ガアレバ行ツテ看病シテヤリ」
そうなのです。本当にそうなのです。「丈夫ナカラダヲ持チ、欲ハナク、
決シテ怒ラズ、イツモ静カニ笑ツテイル」・・・・・
本当にそうなのです。仲間で言い合いがあって、少し激しくなってくる
と、宮崎さんはいつも茶化すような、思いがけない方角からの茶々を入れ
てみんなを笑わせ、一座の興奮を鎮めてしまう人です。

「一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲ食ベ」・・・・・宮崎さんの場合
は玄米ではなく「一日ニ焼酎四合」と言い直したらいいでしょう。そして
「少シノ野菜ヲ食ベ」というのは本当で、宮崎さんは飲み出すと物を食べ
ない。これはいけない。健康に悪い。それからもうひとつ煙草を吸いなが
ら酒を飲む。これもいけない。われわれが止めろといくら言ってもきかな
いのです。

宮崎さんの生活行動は文学者のそれで、日本浪漫派の無頼派の作家、破滅
型の作家のモラルに似ている処があって、そこが心配です。
最近は酒の量が少し減っているように見受けます。メルマガ「宮崎正弘の
国際ニュース・早読み」の欄外に飲み歩きの記録、消息案内があるのです
が、最近その記事がいくらか減っているようで心配です。
二、三年前には、西荻窪から中央線に乗って途中で降りないで眠ったまま
東京駅まで行ってしまうようなことがありましたが、いくら何でももうそ
んな無茶はしないで、大事にしていたゞきたいと思います。 



━━━━━━━
話 の 福 袋
━━━━━━━


 ◎日本も建国記念の日(国民の祝日)を お祝いするようにならなけれ
ば。昔のように旗日には 日の丸の旗をたてよう。

産経新聞 −中国ネットウォッチ
「小日本(日本の蔑称)を倒せ」−愛国を証明する言葉
2013.10.14 07:00

中国の中央テレビ(CCTV)が1日の国慶節(建国記念日)に合わせて
市民に「愛国」への思いを聞いた連続インタビュー。すでに、海外の報道
では市民の冷ややかな反応が伝えられているが、関連するネット上の書き
込みを見ると、「愛国」押しつけへの反感や自虐的な反応に加え、官製メ
ディアにはかえって登場しない反日的な言動もみられる。
 
2000人超から厳選

CCTVが1日からニュース番組の中に設けたコーナーは「国慶特別調査
 愛国で何をイメージしますか」で、同局のサイトでも視聴できる。内容
は、街中から農村まで、記者が「あなたにとって愛国者とは」「愛国と聞
いて思い浮かぶ言葉は」などと問いかけ、庶民が答えるもの。取材対象は
2000人以上といい、その中からえりすぐりの回答が放送されたとみられる。

 老婦人が中国共産党をたたえる革命歌を歌ったり、会社員風の男性が
「(ネットで)噂を流すのは愛国ではない」と答えたりする模範的なもの
に加え、ネット上では「愛国者とは?」と聞かれた学生が、米国製の地対
空誘導弾パトリオットの中国語名にかけて「ミサイル」と“誤答”した場面
が人気を博した。
 
放映されず“暴露”も

CCTVは昨年の国慶節には「あなたは幸福ですか?」と聞く番組を制作
し、一部から不評を買った。今回の放送でも、著名経済人の任志強氏が中
国版ツイッター「微博」で、「愛国とは?」と聞かれたのに対し「人民の
生活を良くし、さらなる権利と自由を享受できるよう政府の一切の誤りを
批判することだ」と答えたのに放映されたかった、と主張した。

 任氏の発言は、英BBCの中国語版サイトも、番組の恣意(しい)性を
証明するものとして引用。法輪功系の在米中国語新聞「大紀元」(電子
版)は、「腐敗した権力にこび、常習的にウソをまき散らすCCTVを解
散させることが愛国だ」とするネットユーザーの発言を紹介している。
 
反感、自虐、反日

番組に関連し、微博の一つ「新浪微博」では、「あなたが国を愛している
と証明できる一言」という「話題」が設けられ、10日までに7万件以上の
書き込みがあった。

大まかな傾向をみると、「私は中国人だ」「私は浙江(省)を愛してい
る」と出身を強調するものや「家電は全部、中国産」「中国の歴史を学ん
でいる」「五星紅旗を誇りに思う」などと素直に愛国心を表現するものが
目立つ。

次いで「10年間英語を勉強しても中国語しか話せない」「国慶節休みに海
外旅行にいかなかった」というやや自虐的なものも。さらに「国が人民を
愛していると一言で証明できるのか」「小さいころから国産の毒粉ミルク
を飲み、大きくなっては国産のドブ油を食べ(中略)まだ愛国が必要なの
か」と問いかけそのものに反発する書き込みもあった。

 目につくのが、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国のものだ」「小日
本(日本の蔑称)を倒せ」という反日の書き込み。中国政府を批判する過
激な表現が見当たらないことから、反日の表現は削除されずに放置されて
いるものとみられる。

ただ、千葉県在住とみられる中国人女性の投稿にこんなものがあった。船
橋市役所の写真とともに、「日本の政府機関のサービスは本当にすばらし
い。コネも接待もいらない。お昼休みも窓口が開いていた」と書き、「愛
国を証明する言葉」としてこう結んでいた。「あなた(中国)、努力しな
さいよ」(田中靖人)


 
 ◎「日本の再武装を黙認する状況は生じない」=韓国長官

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は
14日、国会外交統一委員会の同部に対する国政監査で、米国が日本の集
団的自衛権の行使容認検討を歓迎したことについて、「米国側の言及内容
には日米安保条約の範囲内という表現がある」と説明した。

尹長官はまた日本の集団的自衛権の行使容認検討をはじめとする動きにつ
いて、「周辺国の憂慮が解消される方向で公に進められるべきだ」と強調
した。韓国だけでなく、日本の再武装に対し懸念を持っている国は多いと
した上で、「日本の再武装を黙認する状況は生じないだろう」との見方を
示した。

日米は3日に外交・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス
2)を開き、共同文書を発表した。共同文書では日本が取り組む集団的自
衛権の行使に関する検討などについて米国は歓迎の立場を表明した。【聯
合ニュース】2013/10/14 15:17

〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎『三橋貴明の「新」日本経済新聞』  2013/10/14 三橋貴明

 ● 非常事態と効率性
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11630982593.html

●効率性と原子力発電
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11631742170.html

 小さな政府とは、もの凄く簡略化していうと「政府を効率化せよ」とい
う発想です。それでは「効率化されていない政府」とはどのような状態で
しょうか。

ずばり、国民の所得拡大(経済成長)」に貢献しない支出を拡大し、無闇
に需要を膨らませることで、インフレ率を押し上げ、成長を抑制している
状況になります。例えば、不要不急な公共投資を、「地元の有権者」の声
を受け、政治家が実施するケース。

あるいは、特に年金や生活保護、失業手当といった「所得移転系」の社会
保障をひたすら拡大していくケースになるでしょうか。公務員を需要を無
視して増やすことも、やはり「政府の非効率」の典型でしょう。

要するに、限りある経済リソース(お金など)を「所得の拡大」と無関係
に政府が独占しているケースこそが、「効率化されていない政府」という
話になるわけです。限りある経済リソースが有効に使われていない以上、
国民経済が「国民の需要」を満たすことができず、インフレ率は上昇して
いかざるを得ません。

今回の「小さな政府論」が本格的に始まったレーガン時代のアメリカ、
サッチャー時代のイギリスは、インフレどころかスタグフレーションを国
民経済が解決できない状況でした。

インフレ率が高かった以上、小さな政府により需要縮小と潜在GDPの拡
大を目指したのは、まあ、分からないでもありません。政府の非効率が経
済のボトルネック(制約条件)になっている以上、「効率化! 効率化!
 効率化!」です。

ところが、我が国はバブル崩壊後に「需要が不足」している状況で、レー
ガノミクス、サッチャリズムに倣い「小さな政府」を志向し、効率性の向
上に血眼になってしまいました。

効率性向上とは、より少ない人数で多くの生産ができるようになった、と
いう話です。要するに生産性向上を目指したわけですが、デフレ期に生産
性を高めると、「潜在GDP>名目GDP(総需要)」の状況が悪化し、
デフレは深刻化せざるを得ません。

さらにもう一つ、日本が「小さな政府」を目指し、各プロセスを効率化し
ていくと、当然の話として「安全」が疎かにならざるを得ないという問題
です。これは、インフレ期、デフレ期に関係がない問題です。

三橋は中小企業診断士ですが、診断士の試験勉強では、やはり「効率化」
が中心になっていました。試験勉強のときは気がつかなかったのですが、
効率化と「強靭化」は向きが真逆です。効率化されたシステムは、政府だ
ろうが企業だろうが、強靭ではありません。

企業のサプライ・チェーンにしても、コスト削減のために効率化を推し進
めていくと、「非常事態」のときには対応のしようがなくなってしまいま
す。 とはいえ、診断士の勉強項目は、「非常事態への備え」は全く存在
しませんでした(当時は)。全ては「効率化のためにどうするか」という
コンセプトで、カリキュラムが成立していたのです。

効率化とは、「無駄を削れ」という考え方です。

その考え方に沿って「非常事態に対する備え」までをも「無駄」というこ
とで切り捨ててしまうと、国民経済は脆弱化せざるを得ません。

現実の世界において、非常事態は有り得ます。外国の侵略、大規模自然災
害、金融危機、テロなど、想定していなかった事態が発生する世界におい
て、ひたすら「無駄の削減!」の道を突き進むことは、恐らく「滅びの
道」なのでしょう。

もちろん、非常事態への備えを「無限」にすることなどできません。要
は、「究極の効率化」と「究極の強靭化」の間のどこかに、正解があるの
でしょう。そして、その正解は経済環境や地勢状況によって右に行った
り、左に行ったりするわけです。政府で言えば、「究極の小さな政府」と
「究極の大きな政府」の間のどこかに、情況によって正しい政府の規模が
あるのです。

今後の日本においても、効率化と強靭化との間の正しい位置を探る「模
索」は続くでしょう(永遠に続くのです)。とにもかくにも、

「効率化は全てに優先する」といった極端な考え方は改めなければ、冗談
抜きで「滅びの道」を突っ走ることになってしまいます。
 PS
無料ビデオ。韓国の惨状を見れば、日本の行くべき道が見える。
http://keieikagakupub.com/lp/mitsuhashi/38NEWS_video.php  
(情報収録:中山)



 ◎社民新党首に吉田忠智氏=参院議員=古澤 襄

■東京区議の石川大我氏を大差で破る

社民党の党首選は14日開票され、吉田忠智政審会長(57)=参院比例=が
新党首に決まった。東京都豊島区議の石川大我氏(39)=党都連合推薦=
との一騎打ちを制した。長引く党勢衰退からの再建が最大の課題となり、
国会議員主導の党運営に対する地方組織の不満を解消できるかどうかも問
われる。

吉田氏は執行部体制を大幅には変えない方針で、又市征治幹事長は続投の
見通しだ。新体制は26日の全国代表者会議で承認を得て、正式に発足す
る。吉田氏の任期は福島瑞穂前党首の残任期間を含め、2016年初頭に開く
党大会までとなる。

有権者は国会議員5人を含む党員・協力党員計1万7410人で、投票率は
71・67%。投票結果は吉田氏9986票、石川氏2239票だった。(スポーツ・
ニッポン)

 <社民党党首選は14日開票され、政審会長で参院当選1回の吉田忠智氏
(57)=比例代表=が石川大我東京都豊島区議(39)を破り、新党首に選
出された。26日の党全国代表者会議で承認され、正式に就任する。社民党
は国政選挙などで低迷を続けており、党勢立て直しが吉田氏の急務となる。

党員と協力党員による投票結果は、吉田氏が9986票、石川氏が2239票。投
票率は71.67%だった。吉田氏の任期は2016年初頭に予定される党大会ま
で。 

党首選で吉田氏は、自身を除く全国会議員4人の支持を受けた。党内には
党運営に地方議員の意見を反映させるよう求める声もあり、吉田氏は党役
員への地方議員の起用を検討する。

党首選が複数候補で争われたのは、1996年の旧社会党からの党名変更後初
めて。福島瑞穂前党首は7月の参院選惨敗を受け、引責辞任した。

◇吉田忠智氏略歴

吉田 忠智氏(よしだ・ただとも)九州大農卒。大分県議、党参院国対委
員長、党政審会長。参院比例代表、当選1回。57歳(時事)>



 ◎たばこポイ捨て、車47台全焼=シドニー五輪公園―豪

【シドニーAFP=時事】2000年のシドニー五輪の会場となったシドニー・
オリンピック公園で13日、大火災が発生、車両80台が炎に巻かれ、うち47
台が全焼した。当局者らは14日、原因は「たばこのポイ捨て」との見方を
示した。

現場は、シドニー国際水泳センターの駐車場。車の燃料タンクが爆発し、
タイヤが破裂する中、数百人が逃げ出す騒ぎになったが、けが人は出な
かった。
時事通信 10月14日(月)14時36分配信



 ◎米民主党と共和党の合意まとまる公算   古澤襄

政府機関再開や債務上限引き上げで数日内に合意の公算=米上院幹部

 [ワシントン 14日 ロイター]米民主党のリード上院院内総務と、共
和党のマコネル上院院内総務は14日、政府機関の再開や債務上限の引き上
げに関する合意が数日内にまとまる可能性があるとの認識を示した。

法案が上院で可決されれば、下院に送られる。(ロイター)

2013.10.15 Tuesday name : kajikablog



 ◎ 【速報】オバマ大統領、予算問題でブチ切れ会見

野党寄り報道機関の質問にブチ切れてドアを蹴り開け退席→戻ってきたが
再度同じ報道機関にブチ切れて机を投げ倒す。 【売国速報】2013-10-13 EDT
http://stream1.gifsoup.com/view4/3787099/obama-knocks-over-podium-o.gif
〔情報収録 − 坂元 誠〕






━━━━━━━
反     響
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 1)アメリカで富裕な人は誰か:前田正晶

アメリカの富を独占すると言われている1%のことだが、正直に言えば、
私の経験範囲内にその1%の範疇に入っていた人がいたかどうかは解らな
い。だが、アッパーミドルないしはそれ以上と思わせる人たちには出会っ
ており、その人たちの富裕さは少し我が国とは違っていたと思わざるを得
なかった。

最初に転進したNYからオハイオ州デイトンに移したM社のオウナーであり
ながら、自分は海外担当副社長に止まり経営は他人に任せたネルソンさん
には「違うな」と痛感させられた。デイトンにはアメリカのプロゴルフの
公式トーナメントを開催できる36ホールのNCRカントリークラブがある。

このゴルフ場はM家の敷地内にあるのだ。ネルソンさんに確認してみると
「うちのback yard(裏庭)を貸しているのだ。自宅から何時でも公式戦
を見に行けるので便利だ」という答えが返ってきた。

ネルソンさんは来日する度にオークラのスイート・ルームに宿泊し、日本
のお客様にをそこ招待するようにしていた。私が謂わば面接試験を受けに
行った時などは、ポロシャツにチノパンという余りに寛いだ格好で出てき
たのには驚かされた。だが、本社の彼のオフィスは靴が全部沈んでしまう
ほどの絨毯と豪華な調度に、ご案内した日本の某大手メーカーの常務さん
がその雰囲気に気後れしてしまったほどだった。

アメリカの富裕層を語る際に前提として指摘しておくべきことがある。
「それはあれだけ広大な国土があるアメリカでは土地代が我が国とは比較
にならないほど安く、我が国の地価を基準にしてものを考えないようにす
ること」があると思う。カリフォルニア州だけでも我が国よりも広いのだ。

W社のワシントン州南部にある工場の謂わば在庫管理と輸送担当の課長が
リタイヤーした後で、自宅を移転したので遊びに来いと招待されたことが
あった。車を運転しない私は工場に常駐している技術サーヴィス・マネー
ジャーと共に訪問した。すると車は小さな山に登って行きだしたのだっ
た。不思議に思っていると頂上に到着し、周囲の景色と対比すると小さな
家が建っていた。

聞けば、彼はこの山全体を買ってそこに僅か!130坪ほどの家を建てたの
だと言うではないか。そこで敷地面積はと訊けば、6,000坪だと言っての
けた。そこで個人的な質問で申し訳ないがと断って「老後の趣味は」と尋
ねると、遙か向こうを指さして「あそこに放牧してある馬が見えるだろ
う。こうやって馬を育てることだ」と答えてくれた。

実は、この時に案内してくれたマネージャーも奥方の要望で、幅が数キロ
もあるコロンビア川に面した自宅から川まで遮るものなき、彼らの理想と
する家に住んでいる。敷地は僅かに1,200坪であるとか。

W社のオウナーW家の住まいは勿論広大だが、その庭内にはヘリポートがあ
る。またシアトル空港の敷地内にはW社の格納庫があって常時社用の大・
中・小の飛行機とヘリコプターが準備されている。即ち、CEOのジョージ
は自宅から自社の格納庫にヘリコプターで飛び、会社のジェット機で出張
に出かける仕組みである。

私は上司にこの狙いが何かと尋ねたことがあった。すると、「これは贅沢
ではなく、広いアメリカを効率的に速やかに移動するためでもあるが、時
間給にすれば当時の為替で3万円にもなる彼を空港でチェックイン等の手
続きに要する経費を節約する目的もある」と教えられた。

効率化という意味では1985年10月に朝8時にシアトルに到着され入国手続
きを終えた大得意先の常務と課長をそのまま自社のヘリコプターで200キ
ロ南の工場にご案内し、工場視察、昼食会を兼ねた会議を進行させて、5
時にシアトル空港にお返ししてシアトル支店での会議に間に合わせたこと
があった。私は飛行機を取り揃えるという初期投資はあるが、土地が広い
アメリカでの移動の効率化は図れると思っている。

私が未だに親しくその一家と交流しているNY州の名家のW氏(W社とは違
う、念のため)では一時期、男女2人の子供がIvy Leagueの大学に行って
いた。30年も前になるだろうか。アメリカの私立大学の学費は多額であ
る。我が生涯の最高の上司は「W氏は約2年間1,000万円にもなる学費を何
と言うこともなく支払っているほどで、彼はアッパー・ミドルと言うより
もアッパーだろう」と感心していた。

その最高の上司も2人の子供をIvy Leagueに入れていた。彼は1993年に残
念ながら一身上の都合で退職し、副社長は3年間は同業他社ないしは関連
業種に転職しないという規定に従って浪人し、ペンションも貰えなかっ
た。だが、その間に水際にある新たな家を買い直して移転していた。そし
て3年後に無事に某社に高給で迎えられて60歳まで大活躍していた。

ここまでに挙げてきた例が1%を独占していると言われる範疇に入る人た
ちがどうか知らないが、このような高給を取っている人たちは全給与所得
者の5%にも満たないという説を聞かされたことはある。それに加えて、
土地が広く値段が安いことを忘れてはなるまい。




━━━━━━━
身 辺 雑 記 
━━━━━━━

東京湾岸に居住する民としては接近不可避という台風26号に怯えている。
それでも散歩に行くのは医者の指示だから仕方ない。自分のためだ。



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  • 名無しさん2013/10/16

    これが“理想の彼女”らしい セミロングの清楚系で優しく家庭的でプリンを「あ〜ん」してくれる人

    ねとらぼ - 2013年10月15日 19:20



     グリコ乳業が20〜30代の未婚男性500人を対象に、“理想の彼女”に関する調査を実施。「外見」は二重、セミロング、標準体型、清楚系ファッション、「内面」は優しく趣味は料理・お菓子づくりの女性が理想と判明した。 



    【理想の彼女はセミロングの清楚系で優しく家庭的でプリンを「あ〜ん」してくれる人と判明】 



     調査対象となる500人に「彼女の有無」を聞いたところ、「現在彼女がいる」と答えた方は27%と4人に1人という結果に。「彼女がいる」方に、「今つきあっている恋人は“理想の彼女”だと思いますか?」と聞くと、81%が「そう思う」と答えたそうだ。ごちそうさまでした! リア充め。 



     また、彼女との“理想のラブラブシーン”についても調査。「手料理をつくってもらう」(94%)、「自分と一緒に家でダラダラしてもらう」(91%)とともに大多数が理想としており、「『行ってらっしゃい』のキス」(79%)、「プリンを“あ〜ん♪”してもらう」(61%)、「口についたご飯粒をとってもらう」(60%)も多くの男性が理想としていた。夢は大事。ぜひ女性の皆様は優しい心で男性の夢を叶えていただきたい。 



     「とろ〜りクリームonプリン」のリニューアルにあたり調査。結果と連動した一般参加型のTwitter企画「ボクたちの理想の彼女は誰だ!」も開始している。なお、10月31日には「とろ〜りクリームonプリンガールズ」たちが商品を直接手渡してくれる一般向けのサンプリング企画も実施される予定。理想の彼女たちに会えるかもしれない。 



  • 名無しさん2013/10/16

    「夫の性器の形状を聴かなかったのは不十分」夫婦関係聴取で和歌山県が“仰天”の準備書面を提出

    2013.10.15 20:14 [westピックアップ] 

     和歌山県警から夫との性生活を執拗に聴かれ、精神的苦痛を受けたとして大阪市の30代女性が県に損害賠償を求めた訴訟で、県側が「質問は不十分だ」と主張する準備書面を提出していたことが15日、分かった。



     訴訟では、任意聴取で「体位を知りたい」などと露骨な質問を続けたことが、県側が主張する「捜査上の必要性」に当たるかが争点。準備書面で県は、夫の性器の形状を聴かなかった点を不十分としており、女性側は「無関係な質問であることは明らか」としている。



     県は7月に開かれた第1回口頭弁論でも、過去に女性が飲食業をしていたことから「下ネタへの許容性が高い」と記載した答弁書を提出。女性側は「名誉を傷つけ、深刻な二次的損害を与えている」と反発、新たに損害賠償請求を8月に起こし、県側の代理人弁護士の懲戒請求書を提出した。



  • 名無しさん2013/10/16

    経済交流などの目的で12日までインド・マハラシュトラ州を訪問していた和歌山県の仁坂吉伸知事は15日会見し、同州と観光交流や食品加工、企業間協力などを目的とした覚書を締結したと発表した。



      マハラシュトラはインド西部に位置する州。人口約1億1千万人で、インド第3の規模を誇る。ムンバイを州都とする経済と芸能の中心地で、世界遺産のアジャンタ石窟群など観光資源も豊富。今後、インドの富裕層を中心に和歌山への観光客増加などに期待がかかる。



      今回の訪問は仁坂知事のほか、インド進出を考える県内の製造業者や観光業者、高野山金剛峯寺の職員ら約20人が参加。覚書では観光交流、食品加工の技術交流、産業交流での相互協力を約束した。仁坂知事は「和歌山とマハラシュトラ州がインドと日本の“入り口”の関係になれたことが最大の成果」と述べた。





     出典:http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131016/wlf13101609300005-n1.htm

  • 名無しさん2013/10/16

    ◆◆◆  ◆◆  ◆◆◆



    友人が家族会議に同席して決定権を持つようになったら

    友情は破綻する、という話。外国人参政権のたとえ話



    ◆◆◆  ◆◆  ◆◆◆





     産経新聞10月12日の「中高生のための国民の憲法講座」

    第15講 <外国人参政権の違憲性> に添えられた今泉有美子

    さん筆の漫画のセリフが秀逸。



     今泉有美子さんって、どんな人だろうと思って Google 検索

    したら、産経新聞の記者でした。

     あぁ、それでいいセンスの長ゼリフを漫画でしゃべらせたん

    だね。



     4人家族の田中家に、1ヶ月にわたりお世話になった家なき

    娘(こ)が突然、こう主張しはじめる。





    ≪田中家の皆さん、住む家に困った私をこの1ヶ月、置いて

    くださって、ありがとうございます。



    でも、ちょっと いいですか !?



    ごはんは すき焼きかステーキ、朝はおやつ。テレビはバラエ

    ティ。お風呂はお父さんが一番、私は二番。



    お給料はみんなのを一度集めて、平等に分けましょう。



    同居する友人にも意見を言う権利がある、という決まりも

    作ってくださいね !!≫





     題して「友人が家族会議に同席して決定権を持つようになっ

    たら…」。



     この家なき娘のトンデモ発言を聞く田中家の4人のひたい

    には汗が噴き出している。

     ≪最初はいい子だったのに…≫ と嘆くお母さん。





    *     *     *





     それにしても、ここまで自分勝手な主張をするのは(在日)

    韓国人だという図式が、本国の李明博(り・めいはく)政権

    の後半から急速に定着してしまった。

     残念なことだが、ひとえに韓国人の身から出た錆びである。



     率直にいって今や瞬間風速では、準同盟国の韓国よりも、

    敵対国・朝鮮のほうが かわいげがあるほどだ。

    (そういえば最近、朝鮮国は日本への罵詈雑言が減った。)

     このまま突き進めば、韓国イメージはさらに悪化する。



     朴正煕(ぼく・せいき)政権のころは、KCIA がやたらと

    悪玉で、朝日・岩波が反韓まる出し。

     韓国イメージはすこぶる悪かった。



     光州での内乱(これも今では朝鮮スパイの策謀とされるが)

    があり、その傷が癒えたのがソウルオリンピックのころだが、

    朴正煕大統領の娘が大統領になるや、因果なもので韓国

    イメージは再び悪化の一途をたどっている。



     相対的に見て朴正煕大統領がじつにまともな政治家であった

    ということが、これまた しみじみと日本人の常識になる日も

    近いのではなかろうか。 





    【ここからはブログに書いてないこと】





     竹島、“東海”、慰安婦が3種の神器になってしまった

    日韓悪化。

     どれも、日本側から譲る理由がないし、日本側から煽って

    もいない。(朝日新聞は「チョイルシンムン」日本語版。)



     韓国内で韓国人が騒ぐ分には、もうどうでもいい感じだが、

    厄介なのは“本国”への忠誠心を示そうという在米韓国人の

    策動だ。

     日本の宣伝戦の主戦場は米国だ。韓国本国など、どうでも

    よい。



     いちばんの不思議は何か。

     それは、「竹島、“東海”、慰安婦」騒動に平壌(へい

    じょう)が共闘してこないこと。

     なぜ朝鮮国は今回、韓国の反日コーラスにさほど乗って

    こないのか。



     あくまで相対論だが、なぜかあの朝鮮国がかわいく思える

    このごろ。

     このところの日韓悪化でいちばんトクをしているのは、

    考えてみれば朝鮮国だ。



     朴槿恵(ぼく・きんけい)大統領の不出来もさることながら、

    韓国の体制・メディアや在米韓国人組織を朝鮮スパイが戦略的

    にあおりたてて、退路をふさいでいると考えると分かりやすい。



    http://archive.mag2.com/0000063858/index.html

  • 名無しさん2013/10/16



    となりの億万長者―成功を生む7つの法則 [単行本]  

    トマス・J. スタンリー (著), ウィリアム・D. ダンコ (著), Thomas J. Stanley (原著), William D. Danko (原著), 斎藤 聖美 (翻訳) 

      

    価格: ¥ 2,310  通常配送無料 詳細  

     

    内容紹介



    橘玲氏推薦! 

    世紀を超えて読まれ続けるロングセラー! 



    億万長者(ミリオネア)は特別なひとたちではない。

    常識とわずかな努力で、誰でもお金持ちになれる。

    膨大なインタビューから「億万長者」の実像を描いた古典的名作。



    億万長者とは、実際どんな人々なのか?─アメリカ富裕層研究の第一人者であるスタンリー博士とダンコ博士は、

    1万人以上の億万長者にインタビューとアンケートをして、資産や年収、職業、消費行動のタイプを徹底的に調査。

    結果は驚くべきことに、彼らのほとんどはありふれた職業と家庭をもつ「普通の人々」だったのだ! 

    では億万長者でない普通の人々や、所得は多くても資産の少ない人々と、彼らはいったいどこが違うのか? 

    本書は、そうした本物の億万長者の日常の暮らしぶりから学ぶべき「7つの法則」を導き出し、成功と幸福を手に入れたい読者に伝授する。







    日本では、金持ち本と下流社会本が売れているというが、金持ち本の中では、ものすごく示唆に富んだ本である。

     題名としては、「資産家に学ぶ」とした方がよいぐらいである。



     金持ち本では、いかに収入を伸ばすかにフォーカスしているものが多いが、本書は、資産家は、徹底した支出管理と投資で資産を蓄積していることを示し、実際、誰も大金持ちと思わないような大変慎ましい暮らしをしているとしている。

     逆説的に、「フィナンシャル・プランナーで倹約を奨める人はいない。彼らは得てして視野が狭い」とまで語っている。



     ほとんどの人に耳に痛い(であろう)記述は随所にある。

     ・期待資産額は年間所得×年齢を10で割った額(とても足りない・・・)。

     ・高額所得者では、学歴と資産は反比例する(医者は蓄財に弱いそうだ)。

     ・高所得・低資産タイプは、費目毎の支出状況を把握していない。

     ・競売人の35%が億万長者。彼らは、消費財が買った値段の数%でしか売れないことを知っている。だから彼らは無駄遣いをしない。 

     ・高級住宅地に住むだけで、見栄支出が増えていく。

     ・新車を持つのはプライド。プライドにお金を払う価値はない。平均的な億万長者が車に使う額は、資産の1%以下。 

     ・金持ちほど投資に時間をかける(億万長者はじっくり型)。

     ・専任の税理士を持つことは資産形成面でプラス。大手の会計事務所に一度就職してから、独立して事務所を開業している人が良い。

     ・母親が専業主婦の家に育った娘は、「お母さんも働かなかったんだから、私も働くことはないわ」と、無意識のうちに他者依存の教育を行っている可能性がある。 



     つまり、そもそも目標が違うということである。蓄財優等生は「何かをゼロから築き上げること、金を貯めて自立すること」が目標であり、劣等生は、「ステイタスの高いライフスタイルを誇示する」ことが目標である。

     ほとんどの人が後者のタイプを志向していると思うが、やはり人生ある程度楽しめば、蓄財優等生が持つような目標に従った生活スタイルに舵を切ることが必要である気がしてきた。

     問題は、若いときからでないと間に合わないのか、楽しんだ後からでも間に合うのかである。



     なお、後半部分には、自立した子供になってもらうにはどうすればいいか(下手をすれば人生最大の悩み)が書いてあるのがおもしろい。

     まず、挙げられるのは、親からの金銭援助の是非である。

     結論的には、親から援助を受けていない人の方が多くの資産を築いている。

     この理由は、1)与えられたお金が貯蓄よりも消費に使われる、2)支援を受ける人ほど親の資産を自分の資産と同一視しがち、3)援助を受けている子供の方が投資をせず、借入金に便りがち、だそうである。

     重要なポイントは、「自立した人間になってもらいたいと思うのなら、遺産のことはなるべく口にしない」、「子供に両親が金持ちだと絶対に教えない」ということである。 



  • 名無しさん2013/10/16

    伊勢神宮と言いますが、正式な名称は「神宮」であり、内宮の

    「皇大神宮」、外宮の「豊受大神宮」の両正宮をはじめ、14の

    別宮、109の摂社・末社・所管社から成ります。



    今年は、20年に一度の式年遷宮の年であり、正殿をはじめ、

    殿舎と御装束神宝を新たに造り替え、大神さまに新しい宮に

    お遷りいただく祭儀が行われています。



    法隆寺が長〜い年月を経ても、補修により現存できるのに、

    どうして莫大な費用をかけてまで、神宮では式年遷宮を続け

    てきたのでしょう?





    一つに、弥生時代の建築をそのまま保ちながら、新しく建て

    替えることは、ルーツと今を大切にし、常に若くある「中今」

    「常若」の神道の精神が継承されてきたからだと思います。



    さらに、新宮を造営するには、宮大工として匠技が引き継

    がれる期間は20年が最適だったといえるでしょうか・・・



    どんなに時代が移り変わろうとも、根本の源流は変えずに

    常に新しくあることで、1300年続いてきた式年遷宮は

    日本の誇りであり、今後に伝承する役目が我々にあります。





    *****    *****    *****    *****





    有難い伊勢神宮ですが、元から伊勢が神宮の起源でなく、

    崇神天皇の時代、疫病の大流行や神のお告げもあって、

    天照大神を皇居から笠縫邑(かさぬいむら)に遷された

    ことが始まりです。



    笠縫邑の伝承地として、奈良県三輪山にある大神神社

    摂社「檜原神社」がありますが、以後、各地を巡られて、

    現在の伊勢の大宮地にお鎮まりになったのですね。



  • 名無しさん2013/10/15

    26年国民を洗脳し続けてきた、TBSのサンデーモーニング。この番組は工作的、作為的プロパガンダ番組だと思う。





    日曜日の朝、TBS系列(JNN)で生放送されているサンデーモーニングという番組がある。この番組の歴史は古い。初期は1987年10月〜1997年9月。次に名称を”新サンデーモーニング”と変え、1997年10月〜1999年3月まで。そして現行は1999年4月から今に至っている。朝8時〜10時までのワイドショー番組だ。26年続いている。



    例の関口宏が司会で、最初の約30分が時事問題・政局問題を、関口が各コメンテーターに割り振り、討論はなく、ただただそれらのコメンテーターの言い分を聞かされる。次に約1時間、各スポーツニュースについて専門筋が語る。そして残りの約30分を、また時事問題や政局問題に話題を移す。初期の頃は、ライブでオイラも毎週観ていた。



    ところが、その6人前後いるコメンテーターのほとんどが、まず自虐史観を基礎にして、常に反体制を是とし、媚中国、媚韓国、媚北朝鮮を貫き、反米主義を基本とした語りがあまりにも多すぎる。今で言えばもちろん放射能怖いの原発ゼロに大賛成。この鬱陶しさに観るのをやめてしまった。で、その時間は10時から12時枠の田原のサンデープロジェクトを観るようになった。まぁ、こちらも怪しい煽り番組だったが。もちろんライブで観る場合もあり、またビデオ録画で観る場合もありで。・・・・・・・・





    で、このサンプロも終了して、今は時代も進み、録画が大変楽になった。とりあえず怖いもの見たさというか、チェックの意味で、この番組録画してあとからCM飛ばしで観ている。



    ブログをやるようになって、これら番組の如何わしさが如実に理解出来るようになり、まさしくある筋からのプロパガンダ番組だったと気づくことしばしばなのだ。



    この番組は、関口宏の所属する、三桂(さんけい)事務所(関口宏事務所)が牛耳っている番組で、コメンテーターの人選もこの関口一家がし切っているようだ。昔テレビの音楽バラエティー番組を渡辺プロダクションが牛耳っていたのを思い出す。三桂HP 



    だから、よくコメンテーターとして登場する、浅井信雄(国際政治学者) ・浅井慎平(写真家)・中西哲生(スポーツジャーナリスト)・涌井雅之(造園家、東京都市大学教授)はこの三桂事務所の所属タレントなのだ。つまり自分の子飼いのようなもの。これらをメインとして、その時用の専門コメンテーターを呼ぶわけだが、

  • 名無しさん2013/10/15

    閣僚の所轄委員会の答弁を副大臣や政務官に任せることだ。これはいい。

  • 名無しさん2013/10/15

    キッシンジャーは隠れ共産主義者・反米主義者http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/f1a63c149243b41392b204e54f3043cc

  • 名無しさん2013/10/15

    超大型の台風26号が接近してるので、気をつけないと危ない。



     



    それにしてもこの台風、土日に来なくて本当に良かった。



     













     



    すでに、日本列島をすっぽり包んでるけど、たしかに超巨大な台風だよね。



     



    特に首都圏では、ここ10年か20年で最強クラスの台風になるらしい。



     



    明日の朝の出勤時が、かなり心配になってきた。

  • 名無しさん2013/10/15

    興味深い記事を見つけたので、紹介しますね。







    これは、考えさせられますね。





     私も、同じことを感じましたし、気が付きました。





     終末医療を、個人で選べるようにできればいいですよね。





     寝たきりになって、無理してまで延命治療するのは、生きているほうもつらそうですね。





     自然が一番良いのかもしれませんね。











    ヨミドクターより。





    リンクも貼り付けますね。











    http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=604411











    「欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのか」





     「ヨーロッパの福祉大国であるデンマークやスウェーデンには、いわゆる寝たきり老人はいないと、どの福祉関係の本にも書かれています。





     他の国ではどうなのかと思い、学会の招請講演で来日したイギリス、アメリカ、オーストラリアの医師をつかまえて聞くと、「自分の国でも寝たきり老人はほとんどいない」とのことでした。





     一方、我が国のいわゆる老人病院には、一言も話せない、胃ろう(口を介さず、胃に栄養剤を直接入れるため、腹部に空けた穴)が作られた寝たきりの老人がたくさんいます。







      不思議でした。日本の医療水準は決して低くありません。むしろ優れているといっても良いくらいです。







      「なぜ、外国には寝たきり老人はいないのか?」



      答えはスウェーデンで見つかりました。



      今から5年前になりますが、認知症を専門にしている家内に引き連れられて、認知症専門医のアニカ・タクマン先生にストックホルム近郊の病院や老人介護施設を見学させていただきました。



      予想通り、寝たきり老人は1人もいませんでした。



      胃ろうの患者もいませんでした。







      その理由は、高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前で、胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、国民みんなが認識しているからでした。



      逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方さえあるそうです。







      ですから日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作りませんし、点滴もしません。



      肺炎を起こしても抗生剤の注射もしません。



      内服投与のみです。



      したがって両手を拘束する必要もありません。





      つまり、多くの患者さんは、寝たきりになる前に亡くなっていました。



      寝たきり老人がいないのは当然でした。







     「欧米が良いのか、日本か」



      さて、欧米が良いのか、日本が良いのかは、わかりません。



      しかし、全くものも言えず、関節も固まって寝返りすら打てない、そして、胃ろうを外さないように両手を拘束されている高齢の認知症患者を目の前にすると、人間の尊厳について考えざるを得ません。







      家内と私は「将来、原因がなんであれ、終末期になり、口から食べられなくなったとき、胃ろうを含む人工栄養などの延命処置は一切希望しない」を書面にして、かつ、子供達にも、その旨しっかり伝えています。



     (宮本顕二)

  • 名無しさん2013/10/15

    2013.10.15 12:46 [金正恩第1書記] 

    デニス・ロッドマン氏(AP)



      韓国紙、東亜日報は15日、北朝鮮を9月に訪問した米プロバスケットボールNBAの元スター選手、デニス・ロッドマン氏の一行が、金正恩第1書記と共に東部元山にある別荘を訪れ、金第1書記の李雪主夫人のほか、実兄の正哲氏や妹のヨジョン氏も同行したと報じた。



      消息筋の話としている。別荘での酒席では、ロッドマン氏側が「使うこともできない核兵器を何のためにつくるのか?」と尋ねたのに対し、金第1書記は、自分が「難しい立場」にいるとはぐらかし、米国と韓国が「平和を望んでいないようだ」とも話して、緊張激化の責任は米韓にあるとの考えを示した。



      金第1書記は別荘で、高級車の運転や乗馬、水上バイク、ヨットの操縦を楽しんでいたという。(共同)



  • 名無しさん2013/10/15

    時間潰しのために入った映画館、「魅せられて」ってのがやってた。体の真ん中に電流が走った。

    リブタイラーという若い女優が、真昼間の明るい陽射しで中、おっぱい丸出しにしてた。

     白くて綺麗なおっぱいだった。俺は映画館から出る頃には、死ぬ気がなくなってた。

    こんな綺麗な子が脱いでる、生きてれば、こんな美女の裸が見れる。と。

    その後、俺は、会社も生まれ故郷も全て捨てて、死んだ気になって働いた。

    リブタイラー出演の某映画のスポンサーに聞いたことのないアジアの会社がある。

     俺の会社だ。とにかく生きろ!



  • 名無しさん2013/10/15

    韓国で同世代を対象に性犯罪を犯し、裁判を受けた10代の若者がこの10年間で13倍以上に増加したことが明らかとなった。複数の韓国メディアが報じた。



      韓国の最高裁判所事務局が13日に発行した「2013司法年鑑」によると、昨年裁判を受けた10歳以上19歳未満の児童・青少年は5万3536人で、2002年の2万6811人と比べて2倍近く増加したことが分かった。



      特に19歳未満の児童と青少年への性的虐待や性的暴行の疑い(児童・青少年の性保護に関する法律違反)で、裁判所に送致された少年事件は、2002年の60件から昨年は782件と13倍以上に増え、深刻な水準となった。



      校内暴力を含む児童・青少年の暴行事件も、同期間に126件から1520件へと12倍以上に増えた。傷害事件も217件から1583件となり、大幅に増加したという。