政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針号  2013・9・20(金)

2013/09/20

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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 3073号
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           2013(平成25)年9月20日(金)



      「尖閣」強硬発言は中国政府の「悲鳴」:阿比留瑠比

                   私が改憲論者になったのは…:岩見隆夫

                     薄煕来への判決は9月22日:宮崎正弘

                     「鮒佐」の佃煮の味はよい:古澤 襄

                      私の「身辺雑記」(32):平井修一

                                       話 の 福 袋      
                                反     響
                    身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第3073号
                             発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             

 
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「尖閣」強硬発言は中国政府の「悲鳴」
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            阿比留 瑠比

尖閣諸島(沖縄県石垣市)への領土的野心をあらわに日本を挑発し、非難
し続ける中国の論理展開がずっと腑に落ちなかった。ただ最近、これは国
内外の問題をうまく処理できずにいる中国の「悲鳴」のようなものなのだ
ろうと、ひとまず得心した。

中国政府高官らは「日本が盗み取った」(李克強首相)、「日本の行動
(尖閣国有化)は戦後の国際秩序と原則への重大な挑戦だ」(楊潔●国務
委員)などと、激しい言葉で国際社会に訴えている。

だが、日本は日清戦争以前から尖閣諸島をどの国も支配していないことを
10年間も確認した後、国際法の要件を満たして1895年に領土に編入し
た。中国が領有権を言い出したのは、それから70年以上もたった1970年代
以降、東シナ海に石油埋蔵の可能性が指摘された後のことだ。

尖閣諸島のうち昨年9月に国有化したのは魚釣島など3島だが、大正島な
どはもともと一貫して国が保有してきた。なぜ今回の国有化に限って反発
するのか。

また、先の大戦後の日本の領土を法的に確認したサンフランシスコ平和条
約で、尖閣諸島は南西諸島の一部と認められている。戦後の国際秩序に挑
戦しているのは、むしろ中国の方ではないか。

外務省国際法局関係者は、中国の矛盾と一貫性のなさをこう指摘する。

「中国は最近、尖閣諸島のことを『神聖な領土』と言い出した。だが大東
亜戦争後、尖閣諸島を在日米軍が訓練用の射爆撃場として使用してきたこ
とに対しても、中国はほとんど抗議すらしてこなかった」

かように中国の論理は粗雑にすぎる。果たして俗に言う「嘘も100回言
えば真実になる」効果を狙っているのか。それとも言い募っているうち
に、自分でも本当にそうだと信じ込んでしまったのか−。

「中国要人の言葉は、世論を意識した国内向けだ。ただ、彼らは日本の主
張や日本側の資料をよく知らないので、本当にそう思い込んでいる部分も
ある」

対中交渉経験がある外務省幹部はこう分析した上で「いずれにしろ、彼ら
が強い言葉を使うのは、国内統治と国際関係への自信のなさの表れだ」と
強調する。

実際、中国のプロパガンダは功を奏していない。米国のオバマ大統領は今
月5日の安倍晋三首相との会談で尖閣諸島に関し、「力による現状変更」
に反対する考えを伝え、中国を牽制(けんせい)した。それに先立ち先月
来日した共和党の重鎮、マケイン上院議員も「尖閣は日本の領土」と明言
した。

とはいえ、日本側の足元も実は危うい。内閣府が先月発表した尖閣諸島に
関する世論調査によると、「戦前、日本人が居住していた」ことや「日本
が有効に支配しており、解決すべき領有権問題は存在しない」ことを知る
人は5割前後にとどまり、国民の問題意識は必ずしも高くない。

政府は尖閣諸島をはじめわが国の領土について、国際広報の強化だけでな
く国内での教育、周知活動をてこ入れしなければ、いつか中国に足をすく
われかねない。(政治部編集委員)
産経ニュース 【阿比留瑠比の極言御免】2013.9.19 12:14



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私が改憲論者になったのは…
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              岩見 隆夫

 ¥私が改憲論者になったのはそう遠いことではない。それまでは護憲と
改憲の間を行きつ戻りつしていた。護憲論の本陣だった旧社会党はなにし
ろ主張が非武装中立である。しかし、実際は武装が着々と進んでいた。万
年野党の旧社会党や共産党にそれを阻止するパワーがあるはずもない。

かれこれ40年前だから自衛隊発足からすでに20年が過ぎていたが、『毎日
新聞』は特別取材班を編成して〈日本の平和と安全〉という野心的な長期
企画に挑戦したことがあった。私も政治部から参加した。

全国の主要基地に飛び、泊まり込み、自衛隊機、潜水艦などにも乗り込ん
だ。もちろん、米軍基地にも出向き取材した。印象的だったのは、北海道
の稚内、長崎の対馬両基地に泊まり込んだときである。

対馬では若い隊員が素もぐりで獲(と)ってきたサザエやアワビをご馳走
してくれた。隊員たちと語り合いながら、

「非武装になれば、これらの先端基地もなくなる。それでこの国はやって
いけるのか」

と思ったのは確かである。国境の基地だけに無防備ということが切実に
迫ってきたこともあったのだろう。しかし、企画が終わったからといっ
て、護・改憲の結論を出したわけでも、それに近いカラーを出したのでも
なかった。

日本の新聞の宿命である。全国紙は百万単位の読者を抱えているが、読者
の考え方は千差万別だ。一色の主張をすれば読者は離れていく。先輩はよく、

「客観報道でいけ」

と言った。色を出すなということである。商業新聞の悲しさだ。敗戦後の
一時期、対日講和条約の締結をめぐって、全面(対戦国全部)か単独(欧
米など西側諸国)を相手にするかで、どの新聞社も激論になり、社内政争
に発展するところまで出てきた。

いまはあのころほどの緊張も情熱もなく、安定社会のなかで新聞も微温的
になっている。とはいえ、新聞と憲法の関係がそれほどあいまいなわけで
はない。すでに『読売新聞』『産経新聞』は改憲論を正面から掲げ、それ
ぞれ独自の改憲試案を発表している。一方、『朝日新聞』『毎日新聞』
『東京新聞』などは護憲論に踏み切ってはいないものの、

〈九条改正は慎重に〉

といった程度の現状維持、護憲寄りの姿勢をとってきた。メディアは護・
改憲二分が現状といっていい。

 ◇「仕掛ける戦争」は放棄だが、仕掛けられたら…

さて、肝腎なのは世論である。これが厄介だ。政党は世論をこわがる。メ
ディアは気にする。しかし、自民党など改憲派政党が改正草案を示し、メ
ディアが一応の指針を示しても、世論はほとんど沸かない。熱っぽい議論
にならない。さながら根なし草のように揺れていると映る。何かの拍子に
針が大きくぶれたりするのだ。

そんななかでも、〈九条信奉論〉が影響力を持っている。全国的なネット
ワークが作られ、大衆的な運動として根づいているようだ。新聞にはPR
の全面意見広告が載ったりする。この運動の核になっているのが、ノーベ
ル文学賞受賞者の大江健三郎さんら著名人が作っている〈九条の会〉で、
折に触れ国民向けアピールをしてきた。

アピールは単純な話である。九条を広めれば世界は平和になる。平和国家
を標榜(ひようぼう)する平和憲法を世界の各国が受け入れれば、戦争は
なくなり、軍隊は姿を消すという理屈はその通りだが、そんな絵空事が現
実に世界に通用すると大江さんたちは本気で考えているのだろうか。

現に発信元の日本には軍隊がある。見果てぬ夢を追うのは結構だが、それ
は宗教の世界であって、政治の目標ではない。

だが、〈九条信奉論〉を信奉する人が意外に多いのに驚かされるのであ
る。敗戦の後遺症は百年くらいでは消えないということかもしれない。先
日も、『毎日新聞』に埼玉県の60代男性の、次のような投書が載った。

〈自民党は新しい憲法草案などで自衛隊を国防軍に変え、集団的自衛権の
行使も可能にしようとしている。日本は軍隊を持って「普通の国」になる
べきだという人々もいる。しかし、たくさんの「普通の国々」でできてい
るこの世界は、テロや紛争が絶えることがない。

日本は戦争の苦い経験から平和国家という道を選んだ。68年間一度も戦争
に巻き込まれずここまでやってきた。日本は戦争をしない平和国家である
というイメージを全世界の人々が持っていると思う。またそれ故に日本と
いう国は信頼されている〉(9月6日付)

この文章を読んで、日本人はどうしてこうも楽天的に、どうしてこうも自
分に甘くなれるのだろうか、とつくづく不思議である。戦後の日本は何度
も戦争に巻き込まれている。朝鮮、ベトナム、アフガニスタン、イラクな
どの各戦争で在日米軍基地は兵たん・補給・発進の機能を担ってきた。

自衛隊が直接武器を持って戦わなかっただけである。イラクでは現地に
行って平和維持活動をした。日本だけがまったくの圏外にいたのではない。

〈日本は戦争をしない平和国家であるというイメージ〉とは、どういうこ
とだろうか。戦争を仕掛けることだけは金輪際しない専守防衛国家という
意味なら、正しい。しかし、仕掛けられれば当然防戦、応戦する。つま
り、戦争は〈しない〉のでなく、〈する〉場合があるかもしれない。

投書の後半がある。

〈そこに日本が果たすべき役割があるはずだと思う。日本国憲法の前文で
私たちは「恒久の平和を念願し」、「国家の名誉にかけこの崇高な理想と
目的を達成することを誓う」とうたった。

 私たちは今このことを真剣に考えるときではないか。日本が平和国家と
いうブランドを失ったとき、私たちはきっと後悔すると思う〉

 日本のイメージ、信頼、役割、ブランド、といったことを筆者は大切に
思っている。大切でないとは言わない。だが、目の前の、この国・国民の
平和と安全をどうするかという切実な視点がまったく欠落しているのに
は、驚き入る。私が改憲論者になったゆえんだ。

<今週のひと言>

 久しぶりのオリンピック生体反応。

サンデー時評:2013年09月18日
(いわみ・たかお=毎日新聞客員編集委員)

(サンデー毎日2013年9月29日号)



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薄煕来への判決は9月22日
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成25(2013)年9月19日(木曜日)貳
       通巻第4026号 
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(速報)
 薄煕来への判決は9月22日、上訴の期限は10月6日
  済南中級法院が宣告。「収賄、職権乱用、規律違反」
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薄煕来裁判は8月22日から5日間、山東省済み南市の中級法院で審議さ
れ、裁判所の周辺はものものしい警戒がしかれた。薄は、裁判の結審の最
中、罪状を否認し、習近平の反腐敗闘争に挑戦状をたたきつけた。

9月18日、済南中院は薄煕来への判決を22日に言い渡すと布告した。
毛沢東主義を主張する左派は、薄支援に立ち上がっており、判決当日、裁
判所周辺は荒れ模様が予測されている。
     
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読
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  ♪
(読者の声1)貴「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」を愛読していま
す。韓国チェジュ島に行ってきましたので断片的ですがご報告いたします。

・陸海空三軍の基地があるが所在は機密で、空軍もチェジュ空港を使わな
いとのこと。四日間、バスで周遊しましたが、一人だけ若い軍人を観光地
で見かけただけで、軍車両も基地らしき所も全く目にしませんでした。兵
役は以前は3年間だったが、現在は20ヶ月。

・免税店内の案内嬢の話ですと、客の9割が中国人で、「うるさい」と苦
笑していました。中国人がチェジュ島の土地を買い漁っている。中国人の
住民も増えている。中国からのフェリー船が週に4回寄航している。以前
は週に2回だけだった。

・チェジュ島の面積は大阪府と同じ。全島が火山噴火で形成され、どこも
岩のため、雨水がすぐ地下水になる。川も池もほとんど無く、水田稲作が
できない。坂道が多く、市内でも自転車をほとんど見かけず。

・モンゴルによる統治時代に、日本攻撃のための馬をモンゴルから多数運
んできた。その馬の子孫が馬肉用に全島で飼育されている。(寺本)


(宮崎正弘のコメント)そうそう、辻原登『ダッタンの馬』の舞台の一つ
は済州島でした。馬の話、阿比留文字の暗号文、名馬をもとめた主人公が
対馬から朝鮮半島へ赴き日本へ持ち帰るという、波瀾万丈の時代小説でした。

四半世紀くらい前でしたか、ゴルバチョフが泊まったという済州島のホテ
ルにとまり、宮廷料理のまねごとを味わって、フト、思い出したのです。
父が終戦を迎えて済州島の洞窟で1ヶ月余りボォーとしていたと、子供の
ころ、何度も聞いたことがあったので、当時、父は生きておりましたの
で、すぐに国際電話をかけて、「済州島にいるけど、どの洞窟か?」と聞
くと「済州島は洞窟だらけで、特定できるわけがない」という返事でした。

翌日、ソウル行きの飛行機まで半日時間があったので、タクシーを雇って
島の西半分を回りました。家が強い風を防止するため、こんもりと小振り
だったことを思い出しました。

ところで呉善花女史も済州島出身、ときに酒席で済州島の話をすることが
あります。島の近況報国有り難う御座いました。



  ♪
(読者の声2)2012年3月まで仕事で3年3ヶ月遼寧省大連にて暮らしたこ
とがあります。

中国人は朝鮮民族を嫌います。定量化はできませんが、けち臭い、厭な野
郎たちと言った感覚で嫌っていました。

まず朝鮮民族は口先ばかりで言うことが信用できないとして嫌悪感を露わ
にしていた。(人間を信用しない中国人が信用できないと言うのだから、
その言葉の重みを理解する必要があろうかと)

情報ソース:私に賃貸住宅を斡旋してくれた業者。大連理工大学の複数の
院生。

そこである韓国企業が工場から火災を出して、火災保険をうまく騙し取っ
たという噂が2011年頃だったか大連の経済技術開発区で広がったことがあ
ります。
この情報元は日系企業の日本人と日系企業の中国人。しかし、それを話し
てもごく当然という反応でした。ご参考までに。(広ノボ) 


(宮崎正弘のコメント)ということは2009年からですね。小生のパスポー
トをみると、その間に大連には四、五回ほど行っておりますね。どこかで
すれ違ったかも知れません。蛇足になりましたが。。。



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「鮒佐」の佃煮の味はよい
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        古澤 襄

人間は同じ事を考えつく・・・と感心している。18日の杜父魚ブログで
渡部亮次郎さんの「佃煮は余り物保存食」がトップ・テンで読者から読ま
れている。

”天高く馬肥ゆる”秋だから、猛暑で体力が低下したのを、モリモリと食欲
で回復する・・・しかし日本人はおいしい佃煮でご飯をいただくと勝手に
想像した。いや、待てよ!フードチエンでハンバーク・ステーキを考える
若い人の方が多いのではないか、そう考えて迷っていたところに、亮次郎
さんの記事の人気である。

これに勇気づけられて浅草に出掛けて仲店で七色唐辛子を買うついでに、
足をのばして「鮒佐」の佃煮も買おうと気持ちがはやる。とりあえず亮次
郎さんの記事を再掲させていただく。

■佃煮(つくだに)とは、東京都中央区佃島を発祥とされる海産物の煮物
のこと。 大阪・佃村(現大阪市西淀川区)を訪れた徳川家康が、漁民が
保存食として作っていた煮物が気に入り、現在の東京・佃島に彼らを集団
移住させ、「佃煮」を作ることを命じたと言われる。(「ウィキペディア」)

別の説では、織田信長が本能寺で自害したとき、大阪にいた家康は漁民
の助けで無事,尾張に帰還することができた。その褒美に、後日、漁民ら
を江戸の佃島に招き、大きな漁業権を与えた。そこでその漁民たちの作っ
たのが佃煮だという。

秋田県の旧八郎潟や茨城県の霞ヶ浦では、シラウオ オキアミ、鮒(ふ
な)、川海老などの小魚を材料とする佃煮業者がかつては大勢いたものだ
が、ご承知の通り、八郎潟は干拓された。佃煮業者は殆どが転業した。

また霞ヶ浦でも資源が減少、佃煮業者はかすかにしか残っていない。ここ
では材料を中国から輸入している業者もいるとか。

八郎潟沿岸で育った私は子供のころは佃煮が好きだった。だが、当時は
戦争中のこととて、小魚は捕れても飴や砂糖が皆無になったので口に入ら
なくなった。

敗戦後、佃煮製造は復活したが、今度は高値で口にはいらないまま大人
になって、甘辛くないもの、酒が大好きになってしまった。東京生まれの
家人は殆ど食べないので、デパートで買ってくる事は滅多になくなった。

一般に海産物、とりわけ小魚、アサリなどの貝類、昆布等の海藻類、山
地ではイナゴ等の昆虫類などを醤油・砂糖等で甘辛く煮染める。

今日で見られるような佃煮を作り始めたのは東京・浅草橋にある「鮒
佐」だといわれている。牛肉の佃煮も目にする。

もともとは小さすぎて市場に出荷できない魚を漁民が自家用に保存食とし
たものだという。濃い味付けのために保存性が高まり、参勤交代の武士ら
が江戸からの土産物として持ち帰ったため広まった。今では全国各地に土
地の名物の佃煮はあり、江戸前に限るということはなくなった。

余り物利用の保存用食品であったことから、物が有り余ってもて余すさ
まを「佃煮にするほど沢山」などと表現したりする。

現在市販されている佃煮は、うす味、甘口で、真空包装の物や、無添加
であっても要冷蔵の佃煮が多い。

本来の江戸前佃煮とは、冷蔵庫や真空包装のない時代に、常温で夏でも
おにぎりや弁当に入れても傷まない辛口のものが安心で重宝された。

現在も数軒だが『浅草橋の鮒佐』や『柳橋の小松屋』など、職人の技に
より手造りの本物の佃煮が日本の食文化として今に受け継がれている。
(杜父魚ブログ 2009.08.26 Wednesday name : kajikablog)
2013.09.19 Thursday name : kajikablog



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私の「身辺雑記」(32)
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      平井 修一

■9月15日(日)。今朝は室温28.5度、強い雨音で4時に目が覚め、家中の
窓を閉める。土砂降りの中、カミサンは軽井沢へ出かけた。次女はお泊り
保育の娘を迎えに保育園へ。

10時、空が明るくなって雨が止んだので小生と犬は散歩へ。途中で2回降
られたが、どうにか大して濡れずに帰投。午前の仕事を終えて読書。

午後に次女と孫娘来、夕方まで過ごす。She does not want to spend
with her husband in their house. I am at a loss.

長男(消防官)一家が来る予定だったが、台風への警戒で自宅待機が発令
されて急きょキャンセル。昨日仕入れた食材は明日に使うことにした。

■9月16日(月)。窓から吹き付けた雨が顔にかかって目が覚めた。午前4
時。風がうなりをあげている。久し振り、と言うか今季初めての本格的な
台風の気がする。傘はとてもさせない。室温28度。

明日から月末までの2週間、図書館は新システム導入のため休館になる。
頼んでおいた本4冊を取りに行かなくてはならないが、天気予報では夕方
まで荒れそうなので、完全武装して風雨の中、出かけた。利用客は10人ほ
ど。ほうほうの体で帰宅したが、しばらくしたら雨が上がった。

午後は台風一過の感じで、「何だこりゃ、あの予報は」といささか憮然。
散歩に出かけると彼岸花が咲き始めていた。

夕方に次女がいっぱい荷物を持ってき、夜には孫娘も連れてきた。She
lives apart from her husband from tonight and tells me to live in
my house until a divorce is decided. How long is she in my house?
Three months, one year or ...

次女は清々したという感じですこぶる機嫌がいい。心配は杞憂だった。
Happy divorce の時代なのか。軽井沢から帰ってきたカミサンもそろって
女3人寄れば姦しい。

■9月17日(火)。夕べは25度、今朝は22.5度、快晴。布団や日射しのぬく
もりが心地よくなってきた。今日から4人暮らしだ。

■9月18日(水)。夕べは風もあって肌寒かった。今朝は25度、快晴。
(2013/09/18)



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話 の 福 袋
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 ◎(朝鮮日報日本語版) かっとなる韓国人、衝動的殺人・放火が急増

今年の旧正月連休中、マンションの騒音問題が原因の殺人・放火事件が相
次いだ。「その程度の問題で乱暴な犯罪を働くなんて理解できない」とい
う反応も多い。韓国社会が忍耐力を失い、衝動的な社会となったのではな
いかという指摘も出ている。

このように「かっとして」犯罪を働くケースが最近頻繁に起きている。慶
尚北道の星州では、旧正月を迎え帰省した息子が、叱られたからという理
由で母親を殺害し、7時間後に逮捕されるという事件が起きた。

一山警察署は2月12日「容疑者は37歳の未婚の男(会社員)で、事件の前
日、夕食の時間に母親(61)に『どうしてそんなに音を立てながら食べる
のか』と小言を言われ、翌朝、衝動的に母親の首を絞めて殺した」と発表
した。男は母親を殺害した後、京畿道坡州市の自宅に戻ったところを警察
に逮捕された。

1月23日には、大田で27歳の男が同じ低層マンションに暮らす女性に
(23)に「不細工」と言われたことに激怒し、その女性を刃物で刺して殺
害するという事件が発生した。この男は「子どものころから容姿にコンプ
レックスがあり、容姿のせいで就職もできない。そんなときに容姿を悪く
言われたため急に腹が立ち、犯行に及んだ」と陳述した。

警察庁の犯罪統計では、瞬間的なストレスで「衝動的殺人」を犯す容疑者
は2000年(306人)以降、毎年増加し、10年には465人に至った。「衝動的
放火」も2000年の347人から10年には583人へと増加した。

精神科の医師らは、このような犯罪を衝動制御障害の一種「間欠性爆発性
障害」と見ている。これは、普通に腹が立つ状況に比べて過度に怒りを爆
発させ攻撃的な行動をする精神障害だ。江北サムスン病院精神健康医学科
のシン・ヨンチョル教授は「理性的判断を下す前頭葉の機能が瞬間的にま
ひし、自分が起こした行動がどのような結果をもたらすかを予測できない
まま殺人や放火を犯す。

就職、結婚、家族関係の中で生じていた葛藤などが積もり積もっている状
態のときに、瞬間的な怒りが発作の引き金となるケースが多い」と話した。

06年、米国ハーバード大医学部の研究チームの調査によると、成人の間欠
性爆発性障害は成人全体の7.3%で、一生に1度以上発生する。成人の
3.9%では、最近1年間に爆発性の怒りが発生していた。女性よりは男性に
多く、普段から「そう」や鬱(うつ)の症状を繰り返す「そううつ病」が
あったり、注意力欠陥や過剰行動障害があったりする場合などに多く発生
する。国内の病院で診断を受けた衝動制御障害の患者は、07年の1660人か
ら11年には3015人に増加した。

専門家は忍耐力不足という個人的な性格に葛藤が深刻化するような社会風
土が結び付いて衝動的な犯罪が増加していると分析する。東国大学警察行
政学科のクァク・テギョン教授は「常に自分が正しく、自分を威嚇する相
手を敵と見なして直ちに懲らしめようとする極端な利己主義がはびこって
いる結果だ。また、急激な経済的変化や社会的葛藤の中で、相手への思い
やりや対話という文化が衰退しているためだ」と話した。

高麗大病院精神健康医学科のイ・ミンス教授は「すぐに結果を出そうとい
う韓国人特有のパルリパルリ(急げ急げ)文化によって、我慢し妥協する
というプロセスが待てなくなっている」と分析した。
朝鮮日報日本語版 9月19日(木)8時32分配信


 ◎「決して核兵器を求めない」、イラン大統領が米テレビで明言

【AFP=時事】イランのハサン・ロウハニ(Hassan Rowhani)大統領は18
日、米NBCニュース(NBC News)のインタビューで、「イランが核兵器を
持とうとすることは決してない」と明言した。

 国連総会(UN General Assembly)出席のため数日後にニューヨークを
訪問するロウハニ大統領は、いかなる状況下でもイランが核兵器を含む大
量兵器の開発を目指したことはなかったし、今後もないと述べるととも
に、イランは「平和的な原子力技術」を求めているに過ぎないという同国
の立場を改めて主張した。

ロウハニ大統領はまた、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領がロウ
ハニ大統領に送った親書の中で「イランに対して前向きな姿勢を示した」
として、オバマ大統領を称賛した。イランは、ウラン濃縮活動をめぐって
米国などが課している経済制裁に苦しめられている。

穏健派とされるロウハニ大統領は、イラン経済の回復と欧米との緊張緩和
を掲げて6月に行われた大統領選で圧勝した。こうしたロウハニ大統領の
姿勢を、米政府は慎重な楽観論と懐疑論の双方をもって注視している。専
門家の間ではイランの外交政策に最終的な決定権を持っているのは最高指
導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師だといわれている。【翻訳編集】
AFPBB News



 ◎低所得者に1万円給付方針 自公、消費増税時の措置

自民、公明両党は、来年4月に消費税率を引き上げた場合、低所得者対策
として、住民税非課税世帯の約2400万人に、1人当たり1万円を支給する
方針を固めた。うち年金や児童扶養手当の受給者ら1200万人強には5千円
を加算し、1万5千円とする方向で調整している。週明けに与党税制協議
会で正式合意し、安倍政権は今月末にまとめる消費増税に備えた経済対策
に盛り込む。

消費増税法は、税率を8%に引き上げる際、一時的な対策として、低所得
者にお金を配る「簡素な給付措置」をするとしている。総額は約3千億円
を見込み、今年度の補正予算案に計上される予定だ。

住民税非課税世帯の人に支給する1万円は、食料品にかかる増税負担が低
所得者1人当たり年間約6千円になるとの試算が根拠となっている。消費
税率を8%から10%に引き上げる2015年10月まで1年半あるため、現金支
給は1万円にすることが固まった。
朝日新聞デジタル 9月19日(木)11時16分配信


 ◎資金不足でモーグルW杯猪苗代大会開催を返上

昨季のFIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキーワールドカップ(W
杯)福島猪苗代大会を主管した県スキー連盟は18日、猪苗代町で常任理事
会を開き、開催資金の確保が困難になったとして、来年2月に同町で2年連
続での開催を予定していたW杯開催を返上することを決めた。今後、開催
返上を全日本スキー連盟に文書で伝える。

同町のリステルスキーファンタジアで今年2月に3季ぶりに開かれた福島猪
苗代大会は、スポーツ関連事業を展開するドーム(東京都)が特別協賛し
た。しかし同社から8月下旬、渡部孝美県スキー連盟会長とリステルにス
ポンサーを辞退する連絡があった。同連盟は他のスポンサーを探したが、
見つからなかった。

W杯の同町での開催は、既にFISの日程に組み込まれている。ただ同連盟に
よると、全日本スキー連盟はまだFISに開催を申請していないという。
福島民友新聞 9月19日(木)11時39分配信



 ◎間違った情報をに流したり、ミスリードしたときの、罰則も厳重に決
めておくべきだろう。公明党は実に外国勢力だ。 

普段は報道しない自由を振りかざす癖に、都合よく国民の知る権利を盾に
「報道の自由」を保障せよとは、調子が良すぎる。(高岡氏)

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特定秘密保全法案に「報道の自由」保障を盛る方針

産経ニュース2013.9.18 00:30

政府は17日、機密情報を漏らした国家公務員らへの罰則強化を盛り込んだ
「特定秘密保全法案」について「報道の自由」を保障する規定を明記する
方向で検討に入った。「憲法で保障されている国民の知る権利などが損な
われかねない」などの批判に配慮し、法案への理解を求めたい考えだ。

政府は、年内発足を目指している国家安全保障会議(日本版NSC)の運
用に不可欠だとして、10月召集予定の臨時国会に法案を提出する方針。安
倍晋三首相は17日、同法案の担当相に森雅子少子化担当相を指名した。
森氏は兼務する。

法案をめぐっては、過度の秘密主義に陥り言論・報道の自由などが損なわ
れかねないとの懸念が広がっている。公明党が17日に開いた同法案に関
するプロジェクトチームの会合でも「報道の自由、国民の知る権利などを
法案に明記すべきだ」などの声が相次いだ。

こうした状況を踏まえ、菅義偉官房長官は17日の記者会見で「知る権利、
取材の自由を十分に尊重する必要がある」と語った。  (情報収録:中
山)



 ◎友人から「ウーマンリブの部分、腹が立ちました」と送ってきた情報
です。 ごらんください。土井たか子や福島瑞穂氏のやっていることがよ
くわかります。

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51869845.html

これによると子供が幼いうちから母親を働きに出すのはとんでもない目的
があってのことだそうです。納得しました。
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福井県は3世代同居が多く、孫をおばあちゃんが面倒みて若夫婦は働きに
出る、という、いわば伝統的な風習が強く残っているから、託児所も少な
くてすむのでは?

託児所や保育所は、イスラエルの「キブツ」を思い起こさせる。ソ連も同
じことをやって 失敗した。むろん、イスラエルも。当時、イスラエルに
住んでいた友人が言っていたことだが、夜になると 小さな子供は親が恋
しくて泣きながら宿舎を抜けだすこともよくあったという。

北陸地方を旅した人によれば あちらのほうに行くと、電車の中の
人々の顔つきが穏やかで幸せそうだという。

少なくとも三歳までは専業お母さん、3世代同居がよい子を育てるーーー
これを日本の子育ての基本にしてほしい。(情報収録:中山)
  


 ◎日本の人口減少への対策として、「移民受け入れ」だったら、

日経ビジネスは 売国奴。 

どうやら規模縮小を上手に行う、というものであるようだが。 しかし世
界の先進国のほとんどは人口減少。移民を入れると国が変質して別のもの
になってしまうので注意。

┃【日経BP Mail】 発信:日経BP社

◆『人口減少問題を考える』   シンポジウム ◆

少子高齢化の先にある人口減少問題!日本は、マーケットは、ものづくり
はどう変わっていくのか?企業はいかに備えるべきか?

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現在、日本では少子高齢化や超高齢化に焦点が当てられていますが、その
先にある人口減少問題まで言及されることは決して多くありません。
しかし、日本の人口は2010年をピークに急速に減り続け、2043年には1億
人を切ると予測されており、人口減少がもたらす影響はあらゆる分野にお
よびます。

本シンポジウムでは、人口減少と実態と、それがもたらす影響を浮き彫り
にすると共に、企業や自治体が人口減少にいかに備え、対処していくべき
かを探ります。

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★ 詳細・お申し込み ⇒ http://h.nikkeibp.co.jp/h.jsp?no=073298 ★
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【開催概要】
◆開催日:2013年9月24日(火)13:30〜17:00(受け付け開始 13:00)
◆会 場:ソラシティ カンファレンスセンター(千代田区神田駿河台4-6)
◆主 催:日経BPセミナー事業センター
◆定 員:150名
◆受講料:19800円(税込)

【プログラム】
◆「人口減少の事実 知っておくべき十数年後の姿」
国立社会保障・人口問題研究所 企画部 室長
厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 少子化対策企画室 次長
佐々井 司 氏
◆「人口減少社会に対応する『スマートシュリンク』とは」
名古屋大学 環境学研究科 交通・都市国際研究センター長・教授
林 良嗣 氏
◆パネルディスカッション
「人口減少社会にどう向き合うのか。その問題意識と解決の道筋」
《パネリスト》
日本大学 経済学部 教授 同大学人口研究所長/小川 直宏 氏
富士通総研 経済研究所 上席主任研究員/米山 秀隆 氏
(上記)佐々井 司 氏
(上記)林 良嗣 氏
《モデレータ》
日経BP未来研究所 上席研究員/朝倉 博史
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★ 詳細・お申し込み ⇒ http://h.nikkeibp.co.jp/h.jsp?no=073298 ★

(情報収録:中山)



 ◎ステルス機が丸見えになる技術開発へ…防衛省

防衛省は、レーダーで捉えにくいステルス性能を持つ最新鋭戦闘機を探知
するレーダーの研究開発に本格的に乗り出す。

中国やロシアがステルス性能に優れた戦闘機の開発を進めていることを踏
まえ、日本の防空態勢を強化する必要があると判断した。2014年度予算の
概算要求に研究費37億円を盛り込んでおり、10年後の実用化を目指す。

レーダーに探知されにくいステルス機は、相手に探知されないうちに接近
し、攻撃できることから、ステルス性能は「第5世代機」と呼ばれる最新
鋭の戦闘機開発の焦点となっている。

中国は戦闘機「J(殲)20」の開発・製造を急いでおり、米政府の調査・
分析では、25年までに200機程度配備する可能性があるという。ロシアも
「T50」の開発・量産化を急いでいる。

これらの周辺国のステルス機に対し、「専守防衛」を掲げる日本は、防空
の要として、ステルス性能を持つ戦闘機を早期に発見し、警戒監視する
レーダーの能力を研究・開発する。
読売新聞 9月19日(木)14時56分配信



 ◎働かないアリは長生き 琉大・辻教授ら研究チーム発見

琉球大学農学部の辻和希(本名・辻瑞樹)教授と日本学術振興会の土畑重
人特別研究員の研究チームはこのほど、働きアリよりも、働きアリの労働
にただ乗りする、働かないアリの生存率の方が高いことを突き止めた。

個々が社会の目標より自分の目標を優先してしまうことで社会をつくるこ
とができなくなるという、人間社会でもみられる「公共財ジレンマ」の実
例を、人間と微生物以外で初めて発見した。研究成果は「米国科学アカデ
ミー紀要(PNAS)」(オンライン版)に掲載される。

辻教授は「この研究成果は人間がなぜ助け合うのかを理解するのにも役立
つ」と強調した。

「公共財ジレンマ」とは、協力して社会をつくれば最終的な利益が大きい
にもかかわらず、他者よりも大きな利益を得るために、他者の働きにただ
乗りするという事態が起こり、社会をつくることができないことを指す。

研究チームがアミメアリを使い実験したところ、労働せずに産卵ばかり行
うアリが交じっていることを発見し、それらは働きアリとは遺伝的に異な
る系統に属することを確認した。働かないアリは、働きアリによる助け合
いの利益にただ乗りしている。

研究によると、働きアリは働かないアリの分まで巣の外に出て労働するた
め「過労死」し、生存率が下がる。働かないアリは働きアリよりも多く子
どもを産むが、その子どもは親と同様に働かない。だが、働かないアリの
みの社会では、子孫を残すことはできないという。

自由競争の下では相手からの助けにただ乗りし利益を得た方が得であるに
もかかわらず、助け合いの社会が発生することについて辻教授は、自然科
学と社会科学の両分野で重要なテーマと指摘。「アリ社会において助け合
いがなぜ生じるかを理解することが、ヒト社会の助け合いをより深く理解
することにつながる」と研究の意義を強調した。
琉球新報 9月18日(水)10時0分配信



 ◎シナ共産党の体質は、スターリンや毛沢東と少しも変わらない。

君らの真の敵は中共政府だぞ!!

中共政府は、人民の富を盗み、自分らに反対する国民を拷問したり殺したり

やりたい放題なのに。  シナ国民、なぜ怒らない?! 

高岡氏より
中国当局が“反腐敗の名人”を拘束 汚職官僚摘発につなげた時計鑑定名手
時計鑑定「反腐敗の名人」…拘束 汚職摘発に貢献 中国、言論統制の餌食に
2013.09.19夕刊フジ

 【北京=矢板明夫】中国のインターネットで共産党幹部や政府高官の時
計を鑑定し、数々の汚職官僚摘発につなげ「反腐敗の名人」と呼ばれた男
性が、18日までに北京市公安局に拘束された。「南方都市報」(電子
版)など複数の中国メディアが伝えた。容疑は不明だが、中国当局が最
近、展開しているネットでの言論統制強化の一環とみられる。

中国メディアによると、この男性(35)は上海の投資会社の役員。イン
ターネットに“花果山総書記”という名前でホームページを開設し、趣味の
高級時計などに関する情報を発信していた。2012年9月、陝西省安全監督
局長が同省で起きた交通事故の現場を視察した際の写真を中国紙が掲載し
たが、局長のつけていた腕時計が30万元(約480万円)もの海外ブランド
であることを男性は発見、ネットで指摘した。

「年収をはるかに超す時計は賄賂に違いない」とネット上で、局長の財産
状況への調査を求める声が高まった。その後、共産党規律部門が介入し局
長は逮捕され、今月、収賄で懲役14年の判決が言い渡された。

男性は高級時計の専門家として注目され、ニュース写真に写った党幹部の
時計を鑑定しつづけ、その数は百を超えた。「うちの市長の時計を見てほ
しい」などと全国から画像付きのメールを受けることも多かった。男性は
メディアに対し「時計の鑑定を通じて、官僚の資産透明化を図りたい」と
語ったことがある。

その後、男性は当局から圧力を受け、ホームページもツィッターも閉鎖さ
れ、連絡が取れなくなった。知人が17日、北京の公安局内で手錠をした男
性が取り調べを受けているのを確認したという。北京市公安局は中国メ
ディアに「この件について取材は受けない」としている。(情報収録:中山)


 ◎「韓国は これこれ、だそうですよ」と、話すと 間髪をいれずに 
「日本だって同じですよ!!」とかみつく人がいるが、実際何が行われて
いるか わかっていない場合が多い。

反日漫画「はだしのゲン」を子供に見せてもかまわない、むしろ見せるべ
きだと主張するのと同じ人達。

夕刊フジ【大阪から世界を読む】

反日でも日本のアニメをパクる韓国の“恥知らず”と貧しい創造力
2013.09.18

韓国の人気アニメ「ロボット・テコンV」。動画投稿サイト「You 
Tube」でも流されている

ワンパターンな「反日」論理ばかりをかざす韓国だが、アニメをめぐる事
情をみると、日本を真似(まね)る“パクリ国家”という実像も見えてく
る。日本の人気漫画を自国発祥だと言い張るだけでなく、今夏には、日本
発のアニメキャラクターを真似た像を、竹島(島根県隠岐の島町)に建設
しようと計画した。すべてを「反日」に帰結するロジック同様、要するに
韓国の創造力の乏しさを示してもいる。

■文化も、スポーツも基準は「反日」

スタジオジブリの宮崎駿監督(72)が長編映画からの引退を表明したこ
とをめぐって、韓国メディアは当初、「憲法や原発などの政治的発言が呼
んだ波紋に負担を感じた」「安倍晋三政権の右傾化に失望した」などの憶
測を伝えた。

韓国では日本のアニメが人気で、とくに宮崎アニメは「崖の上のポニョ」
や「ハウルの動く城」などの近年の作品だけでなく、1970年代に初め
て監督を担当した「未来少年コナン」などのファンも少なくないという。

聯合ニュースは引退報道の直後、宮崎監督が今年7月に「自民党の憲法改
正議論を正面から批判した」とし、「安倍政権の右傾化の歩みに失望した
のではないか」との見方を伝えた。

サッカー東アジア・カップ男子日韓戦で韓国応援団が「歴史を忘れた民族
に未来はない」とハングルで大書された横断幕を掲げ問題が示す通り、韓
国は文化、スポーツに限らず、すべて政治行動とつなげ「反日」へと結び
つける。結論だけはいつも「反日」と決まっている韓国のロジックにはい
い加減うんざりする。

宮崎監督は9月6日、東京で記者会見を開き、「僕の長編アニメーション
の時代ははっきり終わった」などと述べた。聯合ニュースは「引退理由は
年齢によるものであることを示唆した」との見方を報じたが、会見中、韓
国メディアは公開中の「風立ちぬ」に触れ、「ゼロ戦」をめぐり、韓国で
話題になっているなどと問い掛けた。

これに対し、宮崎監督は「映画を見ていただければ分かると思っています
ので、いろいろな言葉に邪魔されないで映画を見ていただけたらいいなと
思います」と答えている。

■偽マジンガーZを竹島に?!

日本のアニメをめぐっては今年7月、パクリ国家という韓国の別の“顔”も
明らかになった。

韓国が不法占拠している竹島に、韓国人の彫刻家、韓国の彫刻家キム・
テッキ氏が、韓国の人気アニメの主人公「ロボット・テコンV」の巨大造
形物を竹島に設置しようとしたのだ。

キム氏は「愛国と正義」と銘打って、テコンVを島の守り神にしようと計
画。高さ13メートルの像を造り、像にはトロンボーンを吹かせようとし
た。そのうえ、対日解放記念日の8月15日から数日間、島に設置するた
め、募金活動まで始めた。

「ロボットテコンV」は1976年に制作された韓国ロボットアニメの草
分け。ところが、顔などは多少異なるものの、内容は日本で72年から放
映された永井豪氏の人気漫画「マジンガーZ」そっくり。要するに、真似
たのだ。

しかし、そんなものを愛国のシンボルにしようという行為に、批判が起き
ないはずがない。インターネット上などで「恥ずかしい」との声が相次
ぎ、結局、中止となった。

竹島にはこれまでも虎の彫刻など、韓国側によってさまざまな造形物が設
置されてきた。キム氏は韓国メディアに対し「良い趣旨を持って始めたの
に残念だ」などと述べているが、本当に現状を理解しているのだろうか。

■人気アニメはことごとく被害に…

どんな優れた技術でも他国など外部に流出すれば、真似され、取り込まれ
て、新たな技術として生まれ変わる。それは古代から変わらぬ優れた技術
の運命かもしれない。だが、アイデアを盗むだけのパクリは違う。新たな
技術に生まれ変わったり、進展するといった創造性がない。どこまでも真
似ているだけで、中味がない。

大阪も真似ることが文化にまでなった地域だが、韓国のアニメにかかわる
パクリはとにかくひどい。

例えば、藤子・F・不二雄氏の「ドラえもん」や高橋陽一氏のサッカー漫
画「キャプテン翼」などは、舞台が韓国になり、登場人物も韓国人になっ
た。人気漫画「けいおん」も同様だ。これらの漫画は韓国発祥だと、韓国
の子供たちが信じているというから、さらに恐ろしい。

 どんな事柄でも結論だけが「反日」になるロジックと、日本のアニメさ
えも自国の発祥だと言い張る論理はどこか似ている。要するに、単なる独
り善がりでしかない。(情報収録:中山) 


 
━━━━━━━
反     響
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 1)転送です(粕谷情報 250919)。

9.18事変は、日本生活の長かった魯迅の心にも突き刺さるものがあったと
記録に残されている。

中国は、今まで「国土の広さと沢山の人口こそが、ブラフの武器である」
(北村良和談)であった。その余韻は未だ「それでも・・・中国に」の動
きとなって一部に残ってはいるが、もはや黄昏のときを迎えてきたので
は・・・というのが日本人の偽らざる持ちではなかろうか。それでも、騙
されて、しょげて帰ってくる日本人の数は後を絶たない。

中国に迫る危機と“九一八事変”  by 門田隆正 @ブログ「夏炉冬扇の
記」* 2013年09月18日 18:06

講演で奈良に来ている。久しぶりに興福寺のある奈良公園で鹿と出会っ
た。以前より少し頭数が減ったようにも思えたが、実数は1300頭もお
り、むしろ増え気味だそうだ。時間の流れが止まったかのような古都・奈
良の風情は、秋となった柔らかい陽射しと相俟って、締切で疲れきった身
体を癒(いや)してくれる気がする。

日は、9月18日である。中国では、この日は1915(大正4)年に、日本か
らの「対華21箇条要求」を承認した5月9日と並ぶ「国恥記念日」として
知られる。

満洲事変(柳条湖事件)が起こったのは、中国では、忌むべきこの「九一
八事変」の日なのである。1980年代に中国へ毎年のように行っていた私
は、日本人に対して好意的で寛容だったあの頃の中国人でも、この日には
「国恥」という意識が呼び起こされることから、行動に「注意する」こと
を忘れなかったことを思い出す。

尖閣の国有化があり、各地でデモがあった昨年の9月18日は、私は「歴史
的な日」だったように思う。それは、かつて日本の満洲のみならず中国
(当時は支那)への「進出」を象徴するこの日が、逆に中国からの日本の
「撤退」を決定づける象徴的な日になった、という意味である。

いま日本企業の“中国離れ”が顕著になっている。経済成長によって中国人
の人件費が上昇し、中国が世界の生産工場だった時代は終わりつつある。
だが、日本が中国からの撤退を加速させているのは、経済的な理由より、
政治的なリスクの方が大きい。

江沢民時代から始まった苛烈な中国共産党による反日教育・反日戦略は、
30歳半ばから下の“若き中国人”を完全に「日本を憎悪する人間」にして
しまった。前述のように、私が頻繁に中国を訪れていた頃の「日本人に対
して好意的で寛容だった中国人」は少なくなってしまった。

昨年の凄まじい反日デモの有り様は、その日本への憎悪が、もはやどうし
ようもないレベルに達していることを日本国民に知らしめてくれたと言える。

日本企業や日本料理店を破壊し、狼藉(ろうぜき)のかぎりを尽くして
も、反省どころか「原因は日本側にある」と言ってのけた中国政府スポー
クスマンの態度に、日本人の多くは溜息を吐(つ)き、そして完全に心が
離れてしまったのである。

それは、日本企業の中国離れという形になって明確に現われた。アメリカ
のウォール・ストリート・ジャーナルによれば、2013年上半期の日本の対
東南アジア投資額は前年同期比で55%も増え、102億9000万ドル(約1兆
200億円)までになったそうだ。

この数字は日本貿易振興機構(ジェトロ)によるもので、一方で対中投資
額は31%減って、49億3000万ドルになったという。これまで中国への進出
に余念がなかった日本企業が、タイやベトナム、インドネシア、カンボジ
ア、バングラデッシュ、ミャンマーなど、東南アジアに完全にシフトして
いるのだそうだ。それにしても、「31%減」というのは凄まじい数字だと
思う。

中国でレストランを経営していた友人がつい先日、私の事務所を訪れ、
「中国は、進出するのは簡単だが、撤退する時は難しいんだよ」と話して
くれたことを思い出す。

友人によれば、日本企業が中国から撤退する時、当局はさまざまな嫌がら
せをしてくるという。例えば、店仕舞いする、すなわち法人を閉めて国外
に出るためには、さまざまな「許可」が必要になる。

店舗(法人)のあった市の政府に対して、資金の持ち出しを含め、すべて
に許可を得なければならないのだ。だが、その許可が簡単に下りることは
皆無だそうだ。直接かけあっても「いま検討中」と言うばかりで、一向に
コトは進まないのである。難癖をつけられ、日本法人はその対応に四苦八
苦するのである。

「日本法人に対しては、特にそれがあからさまなんだ」と、友人は嘆いて
いた。そのため、ついに諦めて、資金をそのまま中国国内に置いておく事
例が多いのだそうだ。

進出する時は歓迎してくれるが、去る時は一転、嫌がらせをされるという
のは、いかにも中国らしい。基本的に、中国とは、国内にある資金が国外
に持ち出されることを異常に嫌がる国であり、中国に進出する企業はその
ことを肝に銘じておくべきだろう。

中国が「日本企業に背を向けられ始めた」といっても、まだまだ余裕があ
るかのように見える。しかし、私は、ことはもっと深刻で、中国は生き残
りへの“試練の道”に入ったと思っている。

理由はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)である。かつて、日本がア
メリカに非関税障壁を突きつけられ、さまざまな分野で「葛藤」と「譲
歩」、あるいは時に「死闘」が繰り広げられたことは周知の通りである。

正確には、それは現在も続いているが、この非関税障壁という点で言え
ば、中国は日本の比ではない。忘れがちだが、中国の“赤い資本主義”と
は、「市場統制」こそ本質である。先に述べた「撤退する時の苦労」も、
そこに起因する。

もし、TPPに中国が参加すれば、その本質である「市場統制」を徹底的
に改めていかなければならない。つまり、中国共産党の根幹が揺るがされ
るのである。もし、統制と規制を緩和しなければならなくなったら、それ
は一党独裁体制による“赤い資本主義”の終焉をもたらす危険性も孕(は
ら)んでいるわけである。

そのため、中国がTPPに参加する可能性は極めて低い。そこで、中国
は、各国と個別に「自由貿易協定」を結ぶ道を模索しているのである。し
かし、覇権主義を剥き出しにする中国との自由貿易協定に二の足を踏む国
は多い。決して、中国の思惑通りには進みそうもない。

私が、中国が生き残りへの“試練の道”に入ったと思う理由はそこだ。
TPP包囲網に焦る中国が、日本への関係改善のラブコールを送ってくる
日は、意外に「近い」だろう。

だが、そんな一時的なラブコールに応じる必要は全くない。将来を見据え
て中国とは距離をとり、決して日中首脳会談の実現をはじめ、その手のア
プローチに「乗らない」ことが肝要だ。

私は、日本と中国は“我慢比べ”の時代に入ったと思っている。南シナ海で
中国と緊張状態にあるフィリピンも、アメリカだけでなく、これまで以上
に日本への期待を募らせている。安倍首相には、焦っているのは中国であ
ることを念頭に、「譲歩」や「妥協」ではなく、粘り強く、毅然とした外
交姿勢を「堅持」するよう、是非お願いしたい。(濱田  實)



 2)私のような未熟者がこう言うのも変ですが、本19日の、「日中友
好」に関する記事、快刀乱麻、本質をきっぱりと白日の下に暴露してくだ
さいました。感激しました!

いまだに 日中友好 日韓友好 (日朝も) を言う者がいること外患誘
致だということが わからないのか、どれだけ利権をもらっているのか、
とおもいます。

前田様も少しずつお元気になられているようで、応援しながら拝読してお
ります。

 平井様の「大江健三郎論」、秀逸でした。裸の王様をはやしたてた目に
曇りのない子供達のようです。これからも ますますご清栄のほどを。勉
強させていただいております。

 追伸: 赤い花はきっと彼岸花とおもいます。 お彼岸ももうすぐ。
うちの近所でも 咲いているのをみかけました。名付けた人、うまいです
ね。(匿名希望)



 3)東京オリンピックも決まると、やはり英語が必須かという話題が再
燃してくる、海外に行くのに現地語が必須と思うのと同じように、日本に
来るにも日本語が必須とする考え方の方が素直かと思う。 いったい、い
つまで人口比でベストテンに入るこの言語について、卑下し続けるのだろ
うか。

IT技術の進展は、日本語文章を即座に各言語に変換し得るはずなのに、ア
ベノミクスは、差し当たって資源のない国としては、まず、このIT分野
で、世界を抜き去らねばならいはずなのにいつまで、トボトボ、ノロノロ
しているつもりなのだろうか。 

世界には小数言語故に虐げられ、場合によっては迫害の対象にまでなって
いるというのに、平和ニッポンは、なぜ貢献をしないのだろうか。

国家総動員で、今後5年を目指して完成させるのが、オリンピック2020を
東京に決めてくれた意義であるはずだ。

オリンピックは7年後、プレオリンピックは6年後、会場施設の建設など
の発注事務管理はその1年前に終わっているはずだ、その時点つまり5年
後から、オリンピック景気は反転しリセッションがスタートし、一気に不
況に入っていくだろう、そのとき、支えるものが、多言語間一気一括即時
変化技術だ。

少数言語故に特許技術を詐取され、小数言語故に外交交渉に失敗するとい
う悲哀をなくしてこそ、真の平和が訪れる。そして、言葉遊びに終始して
実務を知らぬ者から、政治でも経済でも外交でも執行権を移すことが人類
の新しい地平線を開くことになる。ニッポンガンバレ。(酒井 富雄)


 4)http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/47213

気候: 太平洋の寒冷化が地球温暖化を休止させる

Nature 501, 7467

2013年9月19日

地球温暖化は1990年代後半以降ほぼ止まっており、気候感度に関する我々
の理解、気候変動へ影響を与える根本的な機構、気候モデルが十年ス
ケールの気候変動を記述する能力について懸念が生じている。小坂優とS
Xie(米国スクリプス海洋研究所)は、近年の東太平洋赤道域の寒冷化を
気候モデルに直接取り入れると、季節的な特徴や空間的な特徴の大部分を
含めて、温
暖化の休止を解明できることを示している。この結果から、現在起こって
いる温暖化の休止は、気候の内部変動の通常の事例であって、温室効果ガ
ス濃度が増加 し続けると、長期的な温暖化が再び始まる可能性が高いこ
とが示唆される。(佐藤雄一)



 
━━━━━━━
身 辺 雑 記 
━━━━━━━

都立猿江恩賜公園の土手に咲いた赤い花は「ウイキペディア」で「彼岸花」
とわかった。すでに調べた記憶があるから、こりゃボケだ。いよいよ来た。

<日本には北海道から琉球列島まで見られるが、自生ではなく、中国から
帰化したものと考えられる。その経緯については、稲作の伝来時に土と共
に鱗茎が混入してきて広まったといわれているが、土に穴を掘る小動物を
避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えら
れる。また鱗茎は薬になり、救荒食でもある。そのような有用植物として
の働きを熟知しての運搬の可能性もある。

人里に生育するもので、田畑の周辺や堤防、墓地などに見られることが多
い。特に田畑の縁に沿って列をなすときには花時に見事な景観をなす。
湿った場所を好み、時に水で洗われて球根が露出するのを見かける。な
お、山間部森林内でも見られる場合があるが、これはむしろそのような場
所がかつては人里であった可能性を示す。

また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体であ
る。故に、種子で増えることができない。中国から伝わった1株の球根か
ら日本各地に株分けの形で広まったと考えられる>。(「ウイキペディ
ア」) しかし秋田の水田のあぜにはなかった。猿江公園で初めて見た。


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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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