政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針3067号  2013・9・14(土)

2013/09/14

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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 3067号
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           2013(平成25)年9月14日 (土)




            だらしのないマスコミの消費税判断:杉浦正章

    中国で「月餅」贈答禁止令 賄賂の手口封じ:河崎真澄

              「石油派」狩りは紛れもない政変:宮崎正弘

            亀井節「日本人は生体反応失った」:岩見隆夫

                       大江教祖に筆誅を(4):平井修一

                                      話 の 福 袋      
                                反     響
                    身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第3067号
                             発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             

 
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だらしのないマスコミの消費税判断
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          杉浦 正章

政治記者は“動物勘”を養え

消費増税に対する新聞の判断力の悪さは全くどうしようもない。同じ新聞
でも川柳の判断の方が勝っていた。

朝日川柳では<消費税寝た子を起こす長談義> と官邸主催のヒヤリング
など頭から馬鹿にしていた。読売川柳でも<消費税自由研究まだ続き>
と冷やかし、しまいには<千兆円背負う子どもに孫ひ孫>と、主筆ナベツ
ネの指示で消費税反対に廻ったとみられる社説をぶった斬っていたほどだ。

首相官邸詰め記者たちの判断は川柳にも負けたのだ。その背景には首相・
安倍晋三の「政治主導」を際立たせようとする官房長官・菅義偉らの過剰
なまでのミスリードがあった。“純真”なる官邸記者団はそれが見抜けな
かったのだ。

筆者は純真とはほど遠いから、最初から判断は当たっていた。安倍がぶつ
ぶつと先送り臭い発言をし出した当初から、「無理」と書いていた。特に
2日朝送信の記事では「安倍は来月早々に消費税実施判断へ、官房参与大
敗北で論議終息」と職を賭して踏み切った。

おっとっと職はもともとないから職を賭す意気込みで踏み切った。おまけ
に記事では「近ごろの新聞記者は右往左往した去年の解散判断と同じで、
全く政治の展望が読めなくなったようだ。判断する度胸もないのだろう」
と警鐘を鳴らしてやったものだ。

鋭い官邸記者がいたなら60人のヒヤリングを終えた段階の紙面で「首
相、消費増税決断へ」と踏み切ったのであろうが、それができた社は1社
もない。

その最大の原因は官邸にある。菅が最後の最後までミスリードした上に、
政治音痴の官房参与の浜田宏一と本田悦朗が水戸黄門の印籠のように“デ
フレ対策”を掲げて「下におろう」とやっていたからだ。菅にいたっては
8日の段階でもNHKの討論で「総理のデフレ脱却への思いは鬼気迫るもの
がある。

私は総理がデフレ脱却の鬼だと思っている。どうしたら脱却できるかが最
優先だ」と“脅し”に出ていた。純真でない筆者は「たとえ鬼だって増税先
送りなどできるわけがない」と高をくくったものだが、純真一途な記者た
ちは怖かったに違いない。

これに新聞首脳の軽減税率への思惑が絡んだ。朝日の社長が新聞への軽減
税率導入を唱えれば、読売の会長で主筆の渡辺恒雄が社内でその影響力を
フルに行使し始めた。

なんと読売は去年あれほど社説で「財政再建のための消費税不可欠論」を
繰り返して、首相・野田佳彦の尻をひっぱたいていいたにもかかわらず、
軽減税率の適用が少なくとも8%の段階では見送られるとなると、手のひ
らを返してしまった。

8月31日には正月に書くような大社説を掲げて「消費税率、来春の8%は
見送るべきだ」と大転換。9月11日の社説に至っても「デフレ脱却を最優
先し、来春の消費増税は見送るべきである」と、まるで日露戦争の木口小
平のように死んでもラッパを離さない構えだった。

ところがさすがに政治部は論説に引っ張られてばかりはいない。各社に遅
れをとったが12日の朝刊で「消費税来年4月8%、首相、意向固める」
と踏み切った。

「安倍首相は11日、消費税率を来年4月に現行の5%から8%に予定通
り引き上げる意向を固めた。増税が上向いてきた景気の腰折れにつながる
ことを防ぐため、3%の増税分のうち約2%分に相当する5兆円規模の経
済対策を合わせて実施する考えだ」と報じたのだ。

恐らくナベツネは社内的にも体裁が悪いに違いないが、読者の方は困って
しまうのだ。社説を読めば反対だし、一面トップでは実施だし、また裂き
の刑に遭ってしまうのだ。

一方で朝日は読売より1日早く10日付朝刊で「安倍晋三首相は9日、来
年4月に消費税率を8%に引き上げるための経済指標面での環境は整っ
た、と判断した」と踏み切った。恐る恐るの記事だが、格好としては読売
に先んじたことになる。

11日付の社説では読売とは真逆に「消費増税―法律通り実施すべきだ」 と
の見出しで「 反対論も強かったが、最新の経済指標は環境が整ったこ と
を示している。安倍首相は、ぶれずに予定通りの実施を決断すべきだ」
と主張した。

さすがに記事と社説は一致しており、読売のまた裂き紙面より整合性がと
れている。朝日は「反対」と唱えれば「軽減税率を欲しがっている」と受
け取られるとみて、ここは“矜持”を発揮せざるを得なかったのだろう。

このように消費増税という超重要政策課題で報道の判断は右往左往した。
官邸が意図的にミスリードすると報道もこれほどうろたえるかということ
だ。昔の官邸記者団だったら間違いなく官房長官はつるし上げられていた。

昨年の解散判断でも全紙の判断がぶれたが、これは与野党を含めた情報を
複合的に判断して打ち出す能力が欠けていた事に起因する。

いずれにしても政治記者の判断が弱体化していることを物語っている。企
業経営と同じで、最後は必死の取材経験に基づいた“動物勘”が左右する問
題である。刑事の嗅覚が衰えたといわれて久しいが、理詰めの社会で偏差
値の高いだけの記者では激動期の報道はつとまらない。もっと動物勘を鍛
えるべきだ。

 (政治評論家) <2013年09月13日> 



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中国で「月餅」贈答禁止令 賄賂の手口封じ
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               河崎 真澄

中国で中秋節の伝統的な贈答品である「月餅」を公費で購入することを禁
する異例の通達が出された。習近平指導部が昨年11月の発足から進めてき
た倹約令の一環だが、月餅を詰めた化粧箱に高価な貴金属や現金、プリペ
イドカードなどを忍ばせる賄賂の手口を封じ、綱紀粛正を図る狙いもある。

通達は共産党中央規律検査委員会や関係当局が12日までに行った。中国で
は今月19日から3連休の中秋節、10月1日から7連休の国慶節(建国記念
日)を控え、例年は贈答品のやりとりが増える。

新華社電によると、通達では、公費での豪華な宴席や団体旅行、娯楽活動
などの浪費、官官接待にも目を光らせ、厳しく責任を追及する方針だ。

こうした中で民間企業にも“自粛”が広がるとみた一部の月餅業者が、工場
の操業中止や販売店舗の縮小を決めた。月餅以外にも「上海ガニ」の高価
な贈答品が値崩れするなど、影響が広がっている。

だが、中国では伝統的な習慣だけに、地元紙によると、高価な月餅の領収
書を別の名目に偽装したり、月餅をかたどった貴金属をこっそり贈ったり
する関係者もいるという。(上海支局長)産経ニュース 2013.9.12



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「石油派」狩りは紛れもない政変
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
 平成25(2013)年9月13日(金曜日)
      通巻第4019号  
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習近平の進める「虎退治」は50年代の整風、反右派闘争の暗い血を連想
           「石油派」狩りは紛れもない政変ではないのか
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在米華字紙の「博訊」は連日のように石油派粛正の背景を伝えている。ボ
スの蒋潔敏逮捕と連座した5人の高官に加え、現在までに拘束されている
CNPC、ペトロチャイナの幹部は200人以上、取り調べを受けたのは1000
名を超えている、という。

他のメディアも「その背後」にいる周永康の逮捕に到るか、どうかが最大
の関心事となっている。

英紙「フィナンシャルタイムズ」は「この『虎退治』(TIGER 
HUNTING)は1950年代に吹き荒れた血の粛清を連想する」と分析し
た(同紙電子版。9月13日付け)

どうやら中央委員会総会(11月)を前にして、中南海奥の院では凄まじい
権力闘争が展開されている気配である。
   
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 樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム  樋泉克夫のコラム
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 樋泉克夫のコラム
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【知道中国 963】    
「それにしても我々日本人はあまりに中国を知らなすぎた」(安倍の5)
「新中国見聞記」(安倍能成 『世界紀行文学全集』修道社 昭和46年)


  ▽
「毛沢東氏と共に周恩来氏にも会いたい希望を出しておいた」安倍の念願
が叶って、日本の国会議員団と一緒だったが、「彼と会見し談話すること
2時間半に及ぶことができた」。その席で、「驚くべき率直」で「柔軟と
いうよりはむしろ奔放と自由とを感じ」たが、「優雅とまでは感じなかっ
た」と、周恩来の印象を綴っている。

その席で発言の機会をもった安倍は、「私一個の私見としてお聞き取りを
願います」と断わりながら、「我々文化学問に携る者が、日本軍国主義者
の無知無謀に対しこれを阻止できなかったことを考えると、我々は『中日
文化の深き関係』という繰り返さる言葉に対して、深い恥を感ぜずには居
られせん」と語った後、「アジアと日本の平和が偏に中国と日本の平和的
意志にかかって居ることを考えるにつけ、中国の直接間接なる平和的協力
を願ってやみません」と続けた。

だが、この時、「日本よりも一層複雑であり、ずうずうしくて物を気にし
ない」支那人は、「強い力の前にはちぢみ上がり、相手が弱いと見ればむ
やみにのさばるという厭うべき性質」の持ち主だと綴っていた戦前の自ら
を思い描くことはなかったのだろうか。

あるいは「文化学問に携る者」として「深い恥を感」じていたとでもいう
のか。

一方、安倍はソ連が「過去の侵略地を悉く中国に返し、中ソ同盟を結んで
交友を深めていることはまことに賢い政策であり、中国にとっても亦結構
なこと」ではあるが、「ソ連が終戦間際に俄に千島を攻略したことは、実
に狡猾なやり方であり、私はソ連を信用することができません。これはま
ことに無遠慮な言葉でありますが・・・・・」と、不信感を顕わにしている。

ここで問題にしておきたいのは、敗戦時混乱期の満州におけるソ連軍の鬼
畜にも劣る所業に何ら言及していないことであり、安倍がソ連にとっては
「賢い政策」、中国にとっては「亦けっこうなこと」とする中ソ同盟につ
いて、である。

ここでは中ソ同盟に就いて考えてみたい。

建国直後の1949年暮、毛沢東は僅かな随員を引き連れてシベリア鉄道でモ
スクワに向かった。スターリンに対し、45年8月15日前日の14日に蒋介石
の国民政府がソ連と結んだソ連側に有利すぎる内容の中ソ友好同盟条約の
改定を直談判するためだ。

日本との戦争が終結した後に共産党との内戦は必至の情況下で、毛沢東ら
共産党へのソ連の支援を何としてでも避けたかった蒋介石はスターリンの
望むがままに、満州、外モンゴル、新疆におけるソ連の利権を大幅に認
め、半ばソ連の植民地として“献納”している。

その中ソ友好同盟条約は破棄され、50年2月に新たに中ソ友好相互援助条
約が結ばれたが、毛沢東の努力も虚しく、満州と新疆におけるソ連の特権
的利権を認めざるを得なかった。当時の中ソの国力、国際社会における毛
沢東とスターリンの影響力の差を考えれば、ソ連の要求を丸呑みせざるを
得なかったことは致し方なかったことだろう。

だが後年、毛沢東は「中ソ友好相互援助条約によって、東北(満州)と新
疆はソ連の望むがままに植民地状態に置かれてしまった」と苦々しく語っ
ていたということだから、ソ連にとっては「賢い政策」だったとしても、
やはり中国にとっては「亦結構なこと」ではなかった、と看做すべきだ。

中ソ同盟をめぐるこういった情況、いわば国際政治の厳しい現実を生き抜
いている周恩来にすれば、日本の「文化学問に携る者」たる安倍の挨拶
は、それが如何に中国寄りのものであろうと、寝言・戯言に聞えたに違い
ない。“あまちゃん”ならぬ甘チャン、である。

中国人は「強い力の前にはちぢみ上がり、相手が弱いと見ればむやみにの
さばるという厭うべき性質」の持ち主だと喝破していたのは、安倍だった
はずだが・・・。
《QED》


(宮崎正弘のコメント)いまから半世紀前、わが高校(金沢二水高校)の卒
業式に安倍能成が記念講演にきたのです。驚き木、桃の木。で、小生はと
いえば、最初の5分で、あまりにも話がつまらなくて席を立って、帰宅し
たことを突然思い出しました。
  ○
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読
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  ♪
(読者の声1)「今こそ正しい歴史を知ろう」講演会があります。
正しい歴史観を持ち、日本人の誇りを持てるイベントです。ペリー来航か
らマッカーサーまでの100年の日米関係から、大東亜戦争に至った原因ま
でを日米双方から検証します!
          記
 とき  平成25年10月12日(土)13:00-16:30 (12:30〜受付開始)
ところ 東京ウィメンズプラザ ホール 
     http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html
参加費  1500円
主催   明るく楽しい企画で、日本を元気にしたい会 石田英司 
090-5252-2972
プログラム 13:10〜14:30  「アメリカから見た日本」
    <講師>マックス・シューラー・小林(元海兵隊・歴史研究家) 
ドイツ系アメリカ人。1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日
本 、韓国で活動。退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者、コメ
ンテーター、牧師として日本で活動。現在は「日出処から」代表講師であ
り、現在「日米関係の160年」(仮)を執筆中。11月発売予定 

14:40〜16:00  「日本から見たアメリカ」
<講師>平間洋一(元海将補・防衛大学校教授)

日本は日露戦争の勝利から有色人種の期待を受け「八紘一宇」の大家族主
義的アジア主義を掲げ、白色人種の西欧列強に対抗しました。アメリカは
無知迷妄な野蛮人にキリスト教の福音を与えることを天命と信じ西欧文明
を強制、さらに自己の領域への他者の侵入を排除し覇権を確立するモン
ロー主義、資本主義・帝国主義(植民地獲得)を奉じ中国大陸へと進みま
した。ソ連は、世界を自国中心の民主集中の独裁的な支配下に置こうと、

スラブ・メシア教的国際共産主義を掲げて中国大陸に進出し、日米や西欧
の資本主義国家を戦わせようとの謀略を巡らしました。

この結果、日本は世界から孤立し、共産主義のソ連とモンロー主義の米国
に挟撃され敗北し「人類はみんな兄弟」という日本のアジア主義はマッ
カーサーにより消されてしまいました。
申込先:平間洋一
y.hirama@waltz.ocn.ne.jp



  ♪
(読者の声2)貴誌前々号の西村眞悟代議士のコラム「東京オリンピック招
致と放射能」読みまして感想です。

田舎ですので、9月8日なんですが「読売」「サンケイ」、そして「新潟
日報!」までが、「高線量の発表に関して、注意喚起記事を掲載しました」

実際、世の中の人を危険におとしめるほどの線量でしたら、TVで見える
ようなアル意味「軽装の防護服では」アノ現場に近づかないと思います
し、屋外貯蔵なんて「もってのほかの事態」だと思ってみていました。

マスコミは、過大に事態を垂れ流ししすぎているのではないかと、疑って
います。そう言えば「吉田副所長」は、残念にもお亡くなりになりました
が、「FUKUSHIMA FACELESS 50」と呼ばれた英雄的な
方々の後の情報が流れていません。

彼等が本当に日本を救ってくれたことに感謝し、お元気にすごされている
ことを祈っております。(sakura)



  ♪
(読者の声3)消費増税を忘れた みのもんたは、後の山に捨てましょか
 −歌を忘れたカナリアの末路−

不思議だなぁ。みのもんたのセクハラ疑惑はずっと前から言われていたの
にテレビで流れたのが、なんで今なんだろ。

不思議だなぁ。みのもんたの家は大金持ちなのに なんで次男がほんの少
しの人のお金を盗まなければならないんだろ。

それは、歌をわすれてしまったから? 一、二年くらい前、妻が亡くなる
前には盛んに歌っていたあのうたを、そういえば歌わなくなったような気
がする、そして最近はさかさの歌をうたっていたような気もする。

それが原因かはよく分からない。もとはといえば自業自得なんだろけれ
ど。でも本当に不思議な気がする。よく分からないけれど私たちの知らな
いところで、なにか大きなものが動いているのかも知れない。
よく分からない。本当によくわからない。でも偶然としてはうまく出来過
ぎているような気もする。たぶん同じような目に合わないためには口を噤
んでいた方がいいのかも知れない。

そしてあの歌をうたってる方がいいのかも知れない。
でもあの歌はこの国に幸いをもたらすのか、災いをもたらすのか。 深く
深くみんなが考えなければならない
  (KS生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)テレビを見ないので、みのもんた、ってどういう
人?「あの歌」って何ですか?



  ♪
(読者の声4)金沢の読者です。貴誌を数年前から熱心に愛読しています。
ところで12日付けの『北国新聞』を読んでおりましたところ、宮崎先生
が金沢で講演をされたことが報じられていました。残念です、事前にわか
れば是非聴きに行きたかったのです。
   (GH生、石川県)


(宮崎正弘のコメント)そうですか。しかし11日の金沢での拙講は、金沢
経済同友会主催なので、メンバー以外は入れないイベントでした。「公
開」の会があれば、なるべく小誌でも事前予告をしております。



  ♪
(読者の声5)「国防を語らずして、日本を語るなかれ! 佐藤守の国防講
座」の後案内です。

軍事評論家としてブログやチャンネル桜などで活躍中の当会顧問・佐藤守
が「国防」を熱く語る連続シリーズの14回目です。

昭和史上、東條英機首相ほど憎まれ、嫌われている人物はいないでしょ
う。東京裁判でも、連合軍側から「侵略戦争の首魁」として意図的に裁か
れましたが、東條首相は国際、国内的なスケープゴートとして淡々と絞首
刑に甘んじました。

東條英機は近衛内閣崩壊後、突如、昭和天皇のご下命を受けて首相となっ
たことから、大東亜戦争の責めを一身に負うことになり、未だに誹謗中傷
され続けています。果たして、東條英機という人物に対する戦後の評価は
正しいのでしょうか?

他方、日米開戦反対派であり、知米派と言われた山本五十六連合艦隊司令
長官は、ハワイ奇襲攻撃で“大戦果”を挙げたことや、戦時中に“劇的な戦
死”を遂げたこともあって、「悲劇の名将」と評価され、映画や小説など
の主人公として登場してきました。

しかし、一見華やかなハワイ作戦もさることながら、その後のミッド
ウェー作戦など、専門家の眼から見ると太平洋での山本提督の戦争指導
は、どれ一つとして成功したものはなかったといわれ、戦史研究家の中に
は『愚将』と評価するものさえあります。

どうしてこれほど二人の評価が分かれるのでしょうか?

今回の国防講座では、これまでの「定説」にとらわれることなく、元空将
の視点から斬新な人物評価を語っていただきます。脱線転覆を交え、大人
気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。

とき   9月21日(土)12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)
ところ  靖国会館 2階 偕行の間(東西線、半蔵門線、都営新宿線:
九段下駅1番出口)
講師   佐藤守(日本兵法研究会顧問、元南西航空混成団司令・空将)
演題   山本五十六提督と東條首相の虚像と実像==史料に見る個人的考察
参加費  1,000円 (会員は500円、高校生以下無料)
お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp FAX 03-3389-6278
  件名「国防講座」にてご連絡ください。なお事前申込みがなくても当
日受付けます。(日本兵法研究会 会長 家村和幸)



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亀井節「日本人は生体反応失った」
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           岩見 隆夫

このところ、天下の傘張り浪人を自称する亀井静香さんの姿を目にしな
い。声も聞くことがない。どうしているのだろう。そうだれにも思わせる
魅力を持ち合わせた老政治家だけに気になる。1936年生まれの76歳、衆院
の年長は34年生まれの保利耕輔さん、32年生まれの石原慎太 郎さんの2
人だけだ。

しかし、まだ男性の平均寿命にも達していない。たまには気炎を吐いて
もらわないと困る。論客にもいろいろいるけれど、亀井さんの真似(ま
ね)はだれにもできない。

いったん口を開くと、政界は当然、政治、経済、国際問題を撫で斬りに
し、斬りっ放しかというとそうではなく、あと に憂国、愛国の情がしみ
じみと残る。ほかにこんな論客はいない。褒めす ぎだと言われるかもし
れないが、約半世紀、政治記者として政治家の品定 めをしてきた私の率
直な感想だ。

そんなわけで、久しぶりに亀井節を聞きたいと思っていたところ、『月
刊日本』9月号の巻頭インタビューに亀井さんが登場していることを知っ
た。さっそく読んでみる。終戦特集の一環だが、亀井インタビューには、

〈靖国神社にもの申す 西郷ら賊軍もお祀りせよ!〉

という見出しがついている。幕末・維新の敗軍、賊軍合祀論は以前から
あった。国のために戦い命を落とした点では同じで、A級戦犯合祀につい
ても、〈亡くなればみんな同じ〉という日本的宗教思想が合祀を正当とす
る理由の一つとされてきた。

しかし、亀井さんによる西郷隆盛らの合祀論はそれだけでない。

「明治維新以来の日本政治の問題点が、靖国神社の歴史に凝縮されてい
る。そもそも明治四年に東京招魂社として設立されてから、靖国神社はお
国のために命を落とした方々の霊を慰めるための施設だ。その原点には
「五箇条の御誓文」(1868年、明治天皇が宣布した明治新政府の基本 政
策)に込められた維新の理念がある。それは『万民平等』、お国のため
に戦った人間に差別などない」

さらに、

「しかし、実際には、靖国神社には戊辰戦争(1868年から翌年まで行 わ
れた新政府軍と旧幕府軍との戦い)で賊軍とされた会津藩はじめ奥羽列
藩同盟の人々や彰義隊(明治新政府に反抗して上野寛永寺に立てこもった
部隊)、西南の役を戦った西郷隆盛なども祀られていない。結果はどうで
あれ、どちらも国を想う尊皇の心ゆえに戦ったことに変わりはないのだ」

そして、こう結論づける。

「結局、靖国神社は明治新政府内の権力闘争をそのまま反映した施設に
なっている。つまり、官軍である長州藩中心の慰霊施設、いわば長州神社
というべきものだ。大鳥居を入るとすぐに長州藩の大村益次郎像が立って
いるが、彼は(自身が指揮して討滅した)彰義隊が立てこもっていた上野
の山を睨みつけている。これが長州神社の性格をよく表しているではないか」

 ◇江戸城は政治権力の象徴 皇居は京都がふさわしい

巨大な大村像。私も何度か見上げたことがある。なぜ大村か、幕末・維
新に倒れた偉人はほかにもたくさんいるのに、とも思った。大村は長州の
軍事指導者で戊辰戦争などに活躍し、日本陸軍を創設、1869年、守旧 派
に暗殺された。亀井さんの言うとおり〈長州の顔〉の一人であることは
間違いない。

しかし、上野の山を睨みつけているとは気がつかなかった。もしそうな
ら〈長州神社〉と言われても仕方なく、靖国神社は亀井さんの意見を容
(い)れ、改革を断行すべきだ。西郷らの合祀はもとより、大村像も移設
した方がいい。

このインタビューで亀井さんはもう一つ、重要な提案をしている。皇室
問題だ。

「つまるところ、明治維新以来、国内の権力闘争が日本を誤らせたのだ。
日本の天皇陛下を中心とする皇室は、ヨーロッパの王室とも中東の王室と
もまったく異なり、政治権力とは離れて、建国以来長く存続してきた。

それが明治以来、権力の道具とされ、危うく戦争責任を追及されそうに
なってしまった。さすがに戦後は今のところそのようなことはない。

だから、今上陛下には、徳川将軍の居城であり、政治権力の象徴である
江戸城などにお住まいにならずに、京都にお戻りになられるよう願ってい
る。このことは、恐れ多くも、今上陛下に直接申し上げたこともある」

以前から私も同じことを主張してきた。国民感情としてもその方がしっ
くりいく。日本の象徴が政治権力中枢の東京を離れ伝統の京都に居を定め
ることによって、さまざまなことがほぐれ、滑らかになっていくのではな
かろうか。

しかし、いまの日本は、すぐにでもやればいいことができない。決定シ
ステムがあやふやで、首相の手にも負えない。こちらも深刻である。

さて、亀井節の本番はこれからだ。まあ、お聞きください。

「いまの日本社会は、昭和初期と同じなんだ。右翼、左翼というイデオロ
ギーではなく、持てるもの、持たざるものという格差の拡大で、社会構造
が上下に分裂し始めている。

だが、いまの日本人は生体反応を失っているね。普通、身体のどこかを針
で刺されれば、『痛い!』と悲鳴を上げるものだ。しかし、刺されても、
刺されていることにも気づいていないのが、いまの日本人なんだ。だから
政府がむちゃくちゃやっても怒るということがない。

痛みに対して鈍感になっているから、権力者のなすがままになり、生き
血を吸われ続ける。TPPにしろ、消費増税にしろ、自分たち国民を苦し
めるようなことをする政党を選挙で圧倒的に支持している。

いまの政権は 株高を維持するために、国民の年金基金すら投入してい
る。その株式市場 の投資家の6割はアメリカ人なのだ。

つまり、安倍政権はわれわれ国民の資産をアメリカ人投資家に差し出し
ている状況が続いている。それに対して日本人は何も言わない。生体反応
を完全に失ってしまった……」

最近は、核心に触れたことをズバリ言ってのける政治家が少なくなっ
た。亀井さん、さらに続きを。

<今週のひと言>

 シリアはシリアス(切実)。

(いわみ・たかお=毎日新聞客員編集委員)

サンデー時評:2013年09月11日
(サンデー毎日2013年9月22日号)


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大江教祖に筆誅を(4)
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    平井 修一

大江健三郎は「守ろう9条、原発要らない」と集会・デモを煽っている
が、「示威行動で戦後体制を死守するしかない、戦後の進歩的知識人が先
導した左派民主勢力が退潮して安倍政権ができた今は最大の危機であり、
自分が看板として前面に出るしかない」と思っているのだろう。

大江はずぶずぶの容共左派の反日屋だが、共産主義者そのものではないと
目くらましをしている。「日本では、現実を見れば共産主義者ではいられ
ない、現実を見ないことで共産主義者は純潔を保っている、だから私は共
産主義者ではない」といった台詞が大江の著書「われらの時代」にある。

大江は若い時から共産主義に帰依することなく一線を画し、容共左派とい
うシンパ、周辺にとどまることで、党や組織の指示を受けない、だから党
や組織の失敗にも責任はない、集会やデモではアジっても騒乱現場は他者
に任せる、というスタンスだった。

スキを作らないというのはすごいと思う。すこぶるガードが固いのだ。

「寄らば大樹」という姿勢も目立つ。日本の敗戦前の権力、安倍政権を含
めた戦後の保守政治をほとんど無条件でクソミソに嫌い、激しく憎悪する
一方で、被爆者や沖縄戦の被害者という容共左派的な一種の抗議(圧力)
団体、小生から見れば「ノイジー・マイノリティ」という一種の権力には
ほとんど無条件でべったり寄り添っている。

<新聞は、慶良間列島の渡嘉敷島で沖縄住民に集団自決を強制したと記憶
される男、どのように控えめに言っても、少なくとも米軍の攻撃下で住民
を陣地内に収容することを拒否し、投降勧告にきた住民はじめ数人をスパ
イとして処刑したことが確実であり、そのような状況下に、「命令され
た」集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊
長が、戦友(!)ともども、渡嘉敷島での慰霊祭に出席すべく沖縄におも
むいたことを報じた。

僕は自分の肉体の奥深いところを、息もつまるほどの力でわしづかみにさ
れるような気分をあじわうのは、この旧守備隊長が、かつて「おりがきた
ら、一度渡嘉敷島に渡りたい」と語っていたという記事を思い出す時である。

彼は25年ぶりの屠殺者と生き残りの犠牲者の再会に、甘い涙につつまれた
和解すらあり得るのではないかと、渡嘉敷島で実際におこったことを具体
的に記憶する者にとっては、およそ正視に耐えぬ歪んだ幻想をまでもいだ
きえたであろう。かれはそのような時を待ちうけ、そしていまこそ、その
「おり」がきたとみなしたのだ(1970年4月)>(沖縄ノート)

渡嘉敷島の“事件”については裁判沙汰になったが、沖縄のアカ新聞の書い
た本を鵜呑みにしているのは手落ちだった。現地へ行って裏取りの取材を
すべきだったのに大江はしなかった。

彼は「悲惨な話を取材するのは忍び難かったから」と言い訳をしている
が、悪逆非道の悪者にされた守備隊長とその遺族の方こそ「息もつまるほ
どの力でわしづかみにされ」た思いではなかったのか。

6年間の裁判で大江は勝訴したが、大江の心理的負担は大きかったよう
だ。「裁判費用は必要経費として計上できると税理士から聞いた」と安堵
したようだから、金銭的負担を心配していたのかもしれない。そうである
のなら奇妙な人である。

<原爆によってその社会的、経済的、人間的な全体におよぶ、いわば構造
的な破壊をこうむった被爆者たちは、政府による医療、生活保障の強化を
もとめています。しかしそれとともに被爆者たちは、ファシズムの戦争を
おこした日本、原爆をおとしたアメリカの両政府の責任を問うているので
す(1982年3〜5月)>(広島からオイロシマへ)

「ファシズムの戦争をおこした日本」?・・・アメリカが「言うことを聞
かなければ経済制裁で日本を滅ぼすぞ」と匕首を突きつけたから日本は起
ち上がったのが真実で、GHQの申し子である大江の見方はGHQの物真
似、猿真似であり、それを是正すると彼のすべてが崩壊するから死ぬまで
自虐史観のままだろう。

大量無差別殺戮の張本人であるアメリカをこそ憎むべきなのに、その姿勢
がほとんどないのも不思議なほどだ。

ロシア(ソ連)と中共へはひたすら媚びている。共産主義がやはり好きな
のだろう。

<中国の核実験にあたって、それを、革命後自力更生の歩みを続けてきた
中国の発展の頂点とみなし、核爆弾を新しい誇りにみちた中国人のナショ
ナリズムのシンボルとみなす考え方がおこなわれている。僕もまたその観
察と理論づけに組する。同時に現在と将来の核兵器保有国すべてに、否定
的シンボルとしての広島の原爆を提示する態度の確立を緊急に必要とさせ
るものであろう(1964年12月)>(ヒロシマ・ノート)

<非核三原則だけでも守る、そのための方法を探し求めなければならない
と思います。そうしなければかえって日本人こそがアジアにおける核戦争
の積極的な導き手となるかもしれぬとさえ私は思うのです。

日本人もあらためて、日本に原水爆を落とさせないということを決意する
とともに、日本が核兵器戦争の尖兵となってソヴィエトへの脅威となると
いうような道から引き返さなければならぬと私は思います(1981年12
月)>(核の大火と「人間」の声)

大江が「核の大火と人間の声」を書いた1981年は、チェコの民主化運動
(プラハの春、1968年)をソ連が戦車で押しつぶしてから13年後、しかも
チェコはソ連の軍事占領中である。ソ連の脅威が日本人の記憶にまだ生々
しく残っているにもかかわらず、「日本はソ連の脅威となるな」と大江は
ソ連にすり寄っている。

大江は口先では平和を唱えるが、共産主義主導の「平和という名の圧政」
には平然としている。チェコの「人間の声」は大江には聞こえなかったの
だ。どういう神経をしているのだろうか。恥知らずな、共産主義のスポー
クスマンのようだ。(つづく)(2013/09/12)



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話 の 福 袋
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 ◎汚染水、外洋まで流出か 海近くの排水溝、一時高濃度

【木村俊介】東京電力福島第一原発のタンクから高濃度の汚染水が漏れた
事故で、海近くの排水溝で放射性ストロンチウムなどの濃度が11日に一
時的に高まっていたことがわかった。東電はこの日まで、排水溝の上流で
除染作業をしていた。「汚染水の一部が海に出ている可能性は否定できな
い」という。

排水溝は雨水などを流す設備で、直接外洋につながっている。外洋から
150メートルの地点で、11日に採取した水からストロンチウムなどベー
タ線を出す放射性物質が1リットルあたり220ベクレル検出された。放射
性セシウムも104ベクレル検出された。12日に再び水を採取して測ると、
放射性物質は検出限界値未満だった。

上流には、300トンの高濃度汚染水漏れを起こしたタンクがあり、漏れが
発覚した直後に汚染水が排水溝に流れ込んだ。このため、11日に排水溝
を高圧洗浄して、たまっていた泥などを除去する作業をしていた。その作
業で放射性物質の一部が下流に流れた可能性があるという。
朝日新聞デジタル 9月13日(金)12時36分配信



 ◎体罰で教職員ら200人処分 都教委、教育長も戒告

東京都教育委員会は12日、平成24年度に児童生徒に体罰を加えていた都内
公立学校の教職員とその管理監督者に加え、比留間英人教育長ら都教委事
務局の6人を含む計200人を一斉処分した。

すでに処分が行われたものも含めると、24年度の体罰に関わる処分者は計
258人となった。

今回の処分対象は、24年度に都内の公立小中高校と特別支援学校で起きた
体罰に関わった教職員と、その管理監督者ら。比留間教育長を戒告とする
など51人を停職、減給などの懲戒処分、149人を訓告や口頭注意などとした。

都教委が5月にまとめた実態調査では、部活中に部員の足をけるなどの体
罰をした教職員が153人いたと判明。その後の判明者も処分に加えた。

また、この調査で23年度以前の体罰が判明した教職員3人も同日、文書訓
告などとした。
産経新聞 9月12日(木)13時40分配信



 ◎カテゴリ「生活者/消費者/有権者」新記事がアップされました。
携帯電話の基地局設置後、周辺で奇形植物が続々と出現 電磁波と複合汚
染の懸念

http://www.mynewsjapan.com/reports/1886

携帯電話の基地局周辺で奇形植物が出現している――そんな住民からの情報
をもとに、長野県の木曽町と伊那市の現地に赴き取材すると、ナスビやヒ
マワリ、クローバ、キュウリ、タンポポなどに奇形が現れていることが分
かった。

地元紙『信濃毎日新聞』には読者からの奇形植物の写真が多数投稿され、
「公害」の認識がないまま「珍現象」として紹介されていることも分かった。

生態系破壊の原因を基地局の電磁波だけに限定することは出来ないが、木
曽町の学童保育所に勤める鈴木真美さんは「基地局が設置された後、あま
りにも集中して奇形植物が現れた事実は重い」と証言する。

木曽町と伊那市では、基地局設置と連動して奇形が出現しており、因果関
係がある可能性は高い。WHO傘下の国際癌研究機関が2011年に携帯電磁波
(高周波電磁波)の発癌可能性を認定しており、「基地局リスク」は否定
できなくなっている。自然界が発する人類への「警鐘」を報告する。
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 ◎みのもんた次男、周囲の評判と“二世の重圧”  古澤襄

■ライバル局の兄を意識か

<みのもんた(69)の次男で、窃盗未遂の疑いで警視庁に逮捕され12日に
送検された日本テレビ社員の御法川雄斗(みのりかわ・ゆうと)容疑者
(31)。テレビ界の超大物の息子として順風満帆の人生を送っていたはず
が、何が道を狂わせたのか。

御法川容疑者は神奈川県逗子市で育った。慶応大学を卒業後、日本テレビ
に入局。現在は制作局に所属し、スポーツ担当。学生時代にはサッカーに
打ち込んでいたということもあり、同局ではサッカーのクラブW杯などを
担当している。

「以前は派手っぽいところもあったが、最近はまじめに仕事していた。腰
も低くて、ユーモアもあったが…」と局関係者は驚く。

兄はTBSのプロデューサーで、現在は深夜帯のバラエティー番組を担
当。2010年に放送されたTBSのトーク番組「EXE」に登場して
“顔出し”したこともある。

テレビ各局は関係強化を期待して、芸能界やスポンサーの大物二世が多く
在籍する。それ自体は珍しくはないが、兄弟でそれぞれがライバル関係の
民放キー局に就職というのは異例だ。

「みのにしてみれば、兄弟で切磋琢磨してほしい、という願いだろうが、
裏目に出てしまった。兄の活躍を意識したのかどうかは分からないが、結
果的に弟は七光りの重圧に負け、『バカ息子』のレッテルを貼られること
になってしまった」(ベテラン放送作家)

おしどり夫婦といわれたみのは2012年5月、専属スタイリストだった愛
妻、靖子さんを癌で亡くしている。大学教員だった長女は、妻の後を継
ぎスタイリストを務めているという。

妻の葬儀でも家族の絆を見せた自慢の息子、娘たちだったが、なぜ次男
だけが転落したのか。

「高校時代にヤンチャだった。周囲から『有名人の息子だから何にもでき
ないんだろ?』とバカにされたことがきっかけで、ワルたちとつるんでい
たようだ」と当時を知る関係者は話す。

育った逗子周辺でも「あいさつはあまりしない子だった」「トラブルが
けっこうあった」というが、大人になりきれなかったのだろうか。

12日朝放送されたTBS系「みのもんたの朝ズバッ!」では、御法川容疑
者逮捕を伝える新聞記事と、夏休み中のみのがマスコミ各社に送った直筆
謝罪コメントの文面を出演者が読み上げたが、番組司会者としての、みの
のコメントはなかった。(夕刊フジ)>

2013.09.12 Thursday name : kajikablog

主宰者より:あまり世間には知られてないが。生来の「盗癖」という病気
がある。むかし有名地方紙の主筆がそれだった。私の高校同級生の父だっ
た。辞職と引き替えに送検を免れた。後に大使にまで出世した同級生はい
まだに真相を知らぬまま新聞社をうらんでいる。気の毒で私もいまだに真
相を伝えられないでいる。

同じころ料亭街で放火事件があり、犯人は優等生の有名県立女子高校の生
徒だった。生理になると放火したくなる「癖」があったのだ。有名国立女
子大に合格間違いなしとたたえられていた彼女。道は逆転した。私はこれ
をスクープした。

このように世の中にはさまざまな「裏」がることを学んだ。22歳だった。
あれから55年が経つ。世の中を「裏」から読むのが癖になった。




 ◎みのもんた 涙こらえ謝罪会見「次男という気持ちは切っても切れな
い」

次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者(31)が窃盗未遂容疑で逮捕さ
れたことを受けて、タレントのみのもんた(69)が13日、神奈川県鎌倉市
の自宅前で取材に応じ、「大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と
深々と頭を下げた。

みのは次男について「もう30を過ぎた男の別の人格。あれこれとやかく言
う筋合いのものではない」としながらも、「どうしても家族の一員、次男
という気持ちは切っても切れない」と本音を吐露。「父親として息子のこ
とも信じたいし、日本の治安を守っている警察も信じたい」と話した。

この日、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」(月〜金曜前5・30)など報
道番組の出演を自粛することを発表。

「公明正大でなければならない、中立でなければならない報道という局面
に立たされるキャスターだからといって、(次男と)“別の人格だから”と
は言い切れない。(キャスターという)そういう立場からいったん自粛し
なければ事は収まらない。キャスターという立場から一歩外れて推移を見
守るべきだと決意した」と時折声を詰まらせて説明した。
スポニチアネックス 9月13日(金)16時51分配信



 ◎即席みそ汁10万袋回収=包装袋からみそ漏れる―マルコメ

12日、即席みそ汁の2品約10万袋を自主回収すると 発表した。包装用フィ
ルムから中身のみそが漏れ出すことが判明したため で、商品の製造を12
日に休止した。同社は、生産ラインの包装工程での不 具合が原因とみて
調査を進めている。「いたずらの形跡はない」(広報 部)という。

回収対象は「おいしさ選べる赤だし」(12食入り)と「お徳用料亭の味み
そ汁赤だし」(同)で、賞味期限が2014年3月10日以前の商品。

商品を買った人から「漏れている」との苦情が7月に相次ぎ、調査を開
始。みそを包装フィルムに詰める際の温度や圧力などを調整しても改善し
ないため、回収を決めた。

問い合わせ先は同 社「お客様係」、フリーダイヤル(0120)003576。
時事通信 9月12日(木)17時0分配信



 ◎結党から1年“維新の志”進む、迷う 「塾生には2通りある」

橋下徹大阪市長が日本維新の会の結党を宣言してから、12日で1年を迎え
た。「道なき道を進む」。橋下維新の国政進出は永田町からも注目を浴
び、衆参両院選を経て計62人の国会議員を擁する勢力になったが、結党当
初に比べて勢いには陰りも見える。

一方、自前の政治家養成機関としての役割を担った「維新政治塾」から
は、国会議員17人を含む888人の卒塾生が輩出されたが、開講から1年半
がたち、政治活動を続ける卒塾生がいる一方、他党からの出馬を検討する
など別の人生を歩む人もおり、それぞれの人生模様がかいま見える。

 ■恩返ししたい

維新政治塾が開講したのは昨年3月。昨年12月の衆院選、今年7月の参院
選の候補者となった卒塾生もいるが、2月に1期生の修了式が行われて以
降は活動休止状態となっている。

「大阪都構想が実現できなかったら、維新に入った意味がない。だから私
たちも頑張るんです」

都構想の是非が争点となる堺市長選の告示(15日)を目前に控えた今月上
旬、堺市で開かれた維新の集会。入場者整理の手伝いに駆けつけた北九州
市の荒木学さん(48)は言葉に力を込めた。

地元でペット関連会社を経営。「シャッター商店街」など地域経済の疲弊
を目の当たりにし、維新が訴える地域主権に共感して入塾した。今年1月
の北九州市議選に維新公認で出馬。塾で学んだ地域主権の重要性や議会改
革の必要性を訴えて当選し、人生が大きく変わった。市議になってからも
「地域のことは地域で決める」をモットーに活動している。

堺市長選には、国会議員になった元塾生らを含む数十人が全国から駆けつ
け、チラシ配りや街頭演説の警備などを手伝う。

荒木さんは、選挙のノウハウを学び、地元で多くの地方議員を育てるつも
りだ。「地方分権の根本ともいえる都構想が進まないと、地方は終わって
しまう。維新スピリットを広めると同時に、維新への恩返しをしたい」と
意気込む。

 ■目標変わらず

一方、維新とたもとを分かち、独自の道を歩み出した人もいる。

8月末、卒塾生8人が自民党大阪府連を訪れ、自民府議らと面会。政治家
としての心構えや日々の活動内容について説明を受けた。

平成27年の統一地方選を見据えて有望な候補者を確保したい府連側と、府
議らとのつながりを作って維新以外の他党から地方選挙や国政選挙への出
馬をうかがう卒塾生側の思惑が一致した。

兵庫県芦屋市の自営業の男性(32)は、「既得権の打破」を唱えた維新の
理念に共感して入塾したが、党綱領「維新八策」を学んでも維新の国家観
が見えてこず、次第に塾から足が遠のいた。

男性は「塾生には2通りある」と感じた。「維新が大好きという人と、僕
のように日本の状況を憂えて入った人がいて、時間がたつほど理念のずれ
を感じた」

維新からは離れたが、国政を志す目標は変わらず、自民党からの出馬も検
討している。

 ■現実に直面…

卒塾生全員が政治家志望のままではない。

橋下氏の政治姿勢に共感して入塾した奈良市の看護師の女性(32)は、昨
年の衆院選で候補者の選考から漏れた。衆院選では同僚候補の支援に当
たったが「金銭面など政治家になることの難しさを知った」といい、政治
家への道を断念。現在は看護師の仕事に専念している。

維新には公務員改革などで共感する一方、組織が未熟だと感じる面もあ
り、今は「是々非々の立場」だ。

関西在住の公務員の男性(37)は、卒塾後も入塾以前と同様に、地域のボ
ランティア活動に精を出す。塾について「いろんな価値観に出合うことが
できた」と評価する一方、維新に対しては「原点を忘れず、地域から何か
を変えていくということを大事にしてほしい」と願っている。
産経新聞 9月12日(木)15時33分配信

    
 
 ◎朝鮮併合は正しかったと発言した90代老人を殺しても 5年の量刑

http://netouyonews.net/lite/archives/8054895.html?__from=mixi

こういう国に今まで貢献してきた日本。日本がこれ以上どうやったら関係
がよくなるのだろう??

正直な老人が気の毒である。 刑が軽すぎる。(情報収録:中山)



 ◎<規制改革会議>ネット薬販売、骨抜き懸念…厚労省に警告文

政府の規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)は12日、6月に閣議
決定した一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売全面解禁につい
て、厚生労働省が骨抜きを図る懸念があるとして同省に警告文を通知し
た。「ネット販売か対面販売かを問わず合理的、客観的な検討を行う」と
定めた閣議決定の着実な実施を求める。

警告文は、全面解禁の具体策を検討する厚労省の専門家会合で「インター
ネット販売が制約される方向で議論が進められる懸念がある」と指摘。同
日記者会見した岡議長は「具体的にどの項目がどうというわけではない」
としたが、ネット販売業者に対し、テレビ電話や長時間営業する有人店の
設置義務づけなどが検討されていることを問題視したとみられる。岡議長
は「閣議決定をないがしろにはさせない」とも述べた。

 規制改革会議は同日、今期(2013年7月〜14年6月)の協議項目
を、看護師が行える医療行為の拡大など52項目とすることも正式決定し
た。毎日新聞 9月12日(木)20時30分配


 ◎福島原発事故直後に、札幌から福島の避難区域に入り、詳細にデ―タを
収集した札幌医大放射線防護学高田純教授は福島は安全だ、戻ってもよ
い、動物を殺す必要もない、と発表。

安倍政権は避難している福島県民が故郷に戻れるようにしてほしい。 日
本人の多くがヒステリックになり、反原発運動に煽動され理性で判断しな
い風潮は後で検証するべきこと、とおもわれます。

反原発運動ーー反安保中央実行委員会、労組、全学連が中心。デモに出る
と最高3万円の日当が出る。

科学者が放射能騒動にかかわらなかった理由ーー

下をごらんください。(情報収録:中山) 

 http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/66459413.html?__from=mixi 


 ◎福島風刺の仏紙、「ユーモア感覚ない」と日本の批判を一蹴

【AFP=時事】福島第1原発事故の問題を抱える日本が2020年夏季五輪の開
催地に選出されたことを風刺する漫画を掲載し、日本側からの怒りを買っ
ている仏週刊紙「カナール・アンシェネ(Le Canard Enchaine)」は12
日、「一切の呵責(かしゃく)を感じることなく風刺画の責任を負う」と
述べ、日本人にはユーモアのセンスがないと嘆いた。

仏テレビ局、「4本腕の川島選手」問題で謝罪(2012年10月)

問題の漫画の一つは、損壊した原発の前の土俵で3本の腕や脚がある力士
が向かい合い、その横でスポーツ解説者が「すごい、福島のおかげで相撲
がオリンピック競技になった」とコメントしているもの。もう一つは、
プールの前で防護服を着用し放射線測定器を手にした2人が、ウオーター
スポーツ会場は福島に建設済みだ、と話している。

これに反発した日本政府は、同紙に対して正式な抗議文書を送付すると表
明している。

日本政府は、福島での事故と汚染水の問題は制御できており、五輪には影
響しないと繰り返し強調してきた。日本はこれまでにも、海外メディアで
報道される意見に対しては敏感な対応を示し、大きな惨劇をもたらした災
害が風刺の対象となることに対して怒りをあらわにしてきた。

菅義偉(Yoshihide Suga)官房長官は記者会見で、「このような風刺画
は、東日本大震災で被災した方々の気持ちを傷つける」と述べた上で、
「汚染水問題について、誤った印象を与える不適切な報道」とも指摘、同
紙に対し日本政府から正式に抗議する構えを明らかにした。

これに対し、同紙のルイマリ・オロー(Louis-Marie Horeau)編集長は、
「われわれには悪意のないように思える風刺画」に対する日本からの反応
に「ただただ困惑している」として、「ユーモアを表現しているからと
いって、被災者の皆さんを侮辱していることにはならない。ここ(フラン
ス)では、悲劇に対してはユーモアを持って立ち向かうものだが、どうや
ら日本ではそうではないようだ」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News



 ◎〔注〕 田中委員長による安倍総理発言の解説が意外にも常識的です
(坂元)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
【参考資料】 原子力規制委員会記者会見録
−  阿比留瑠比氏(産經新聞編集委員)提供 −

日時:平成 25 年 9 月 11 日(水)14:00〜
場所:原子力規制委員会庁舎 記者会見室
対応:田中委員長 他

<質疑応答>
○司会 それでは、只今から、原子力規制委員会の会見を始めたいと思いま
す。委員長から特に御報告することはございませんので、早速ですが、皆
様からの質問をお受けしたいと思います。いつものとおり、所属とお名前
をおっしゃっていただいた上で、質問をお願いいたします。
それでは、質問のある方は、お願いします。ムラタさん、どうぞ。

○記者 テレビ朝日のムラタです。よろしくお願いします。

3つお尋ねしたいと思います。日曜日のIOCの会場で、安倍総理が汚染水
の影響を完全にブロックしている、また状況はコントロールされています
と発言されました。これについて、委員長の率直な感想をお伺いしたい。

昨日、森本次長に、この発言について、規制委員会は問合せをしたのかと
お尋ねしたところ、それはなさっていない、認識に大差はないという見解
をお示しになりました。委員長も同じ見解でしょうか。お尋ねします。

○田中委員長 ああいう場で安倍総理が申し上げたことに対して、私があれ
これ言う必要もないと思いますけれども、認識の問題として、安倍総理が
どういうあれでおっしゃったか分かりませんが、環境に有意な影響がある
ような汚染はまだ生じていないということで、ブロックされているとおっ
しゃったと思うのです。

コントロールされているかどうかということは、考え方なのです。皆さん
はすぐに100%コントロールでなければ、コントロールではないと思って
いるかもしれないけれども、世の中そんなにコントロールできることはな
くて、どの程度コントロールできるか。しかも、今の1F(東京電力
福島第一原子力発電所)の状況は、心配しなければいけないような状況で
はないということは、私もそう思っています。今、海の汚染はほとんど
港、安倍総理でいうと0.3km2[平方キロ米]の外では、ノンディフェク
タブル(nondefectable)な状況に近いですから、言葉の端々をあげつらっ
ても、何の意味もないのです。

私が申し上げたいのは、どちらかというと、そういうことで言うことに
よって、福島県の漁民の人も、周りの人も、みんな不安になって、復興や
復帰への意欲が余計そがれてしまうのです。私はそちらの方が心配なのです。

私の気持ちとしては、それを申し上ておきます。メディアの影響は、被害
者である福島の人たちに対して、もっと心を寄せてほしいというのは、私
の率直な気持ちであります。今日はせっかくの機会だから、そこだけ言っ
ておきます。

○記者 今の委員長の御発言を誤解していたら、訂正してください。委員長
は、メディアが、安倍総理の発言、ブロックしていないのではないかと
か、コントロールできていないのではないかと大きく報道することによっ
て、地元に不安が増すと解釈しましたけれども、もしその通りだとした
ら、そうした発言をされた安倍総理は、国際社会に向かって発言をしたわ
けです。かねてより委員長は、国際社会に対して、正しい情報発信が必
要だと言われていたところでございますので、こうした発言を総理がされ
たことについても、その理由を問合せされたり、科学的な見地からの解釈
を加えたりされてもよかったのではないかと思います。いかがでしょうか。

○田中委員長 安倍総理の発言が非科学的だとは思っていません。安倍総理
は政治家でもあるし、IOCという場ですから、私が常に言うように、単位
が間違っていますとか、そんな話をする必要は全くないわけです。だか
ら、そういう意味では、安倍総理の発言云々なんていう必要は全くなくて、

私が常々申し上げているのは、言葉尻をつかまえることよりも、本当にリ
スクがあるのか、ないのかとか、そのことがどういうリスクなのか、重大
なのかどうか、どうしたら克服できるのかとか、もっと前向きに捉えてほ
しいということなんです。後ろ向きに議論をしていても、今の福島の事態
は乗り切れないんです。そのことをもっと真剣に考えてほしいと思います。

全てが一緒くたの議論で、他人事みたいな批判をすること、言葉尻をつか
まえて批判することがメディアの役割だと思ったら、違うのではないかと
いうのが、私個人の考えです。皆さんはメディアだから別にどうしろとは
言いませんけれどもね。(以下省略)〔情報収録 − 坂元 誠」



 ◎佐藤氏の言う通り。それにしてもコリアンの執拗な恨みは 地獄の底
から湧いてくるようだ。

彼らには 日本がどんなによくしても必ず恩を仇でかえす、という民族性
がある。

高岡氏より  ロシアで反日映画「復讐」製作 韓国人強制連行描く
2013/09/09 00:03産経
【佐藤優の地球を斬る】

優れた映画は国民に強い影響を与える。ナチス・ドイツやスターリン時代
のソ連は、映画をプロパガンダ(宣伝)に最大限活用した。映画が歴史を
テーマとしている場合、脚色が加えられ、史実と異なる物語になっている
場合も少なからずある。中国で量産されている二級の反日映画ならばその
影響も限定的だ。

しかし、ロシアの優れた監督が感動的な反日映画を作るとロシア人の対日
感情に悪影響を及ぼす。

ロシアの著名な映画監督パーヴェル・チュフライ氏が8月29日、サハリ
ン(樺太)の韓国人問題を扱った『復讐』という映画を撮影すると表明し
た。8月29日付露国営ラジオ「ロシアの声」は、こう報じた。

 <ロシア人映画監督のパーヴェル・チュフライ氏はサハリンで朝鮮人の
青年の運命を描いた映画『復讐』の撮影を開始する。舞台は1940年代
初頭。青年は日本の強制連行で同胞らとともにサハリンへとつれてこられる。

チュフライ監督は国際映画祭「世界の端」で行われた映画プロジェクトの
プレゼンテーションの席で、撮影は来年2014年初頭に開始することを明ら
かにした。映画は朝鮮系ロシア人作家で翻訳家のアナトリー・キム氏の同
名の小説をテキストにしたもの。キム氏はサハリンに在住した経験を持つ。

1940代初め、日本に帰属していた南サハリンへは労働力として多くの朝鮮
人が強制連行された。チュフライ監督は、主人公の朝鮮人青年の運命を通
して歴史のあまり知られていないページをひもときたいと語る。この目的
でプロジェクトには韓国の有名なプロデューサー、リ・ジュイク氏が招か
れている。

現在の予定では映画の完成は2015年。映画はロシア国内のみならず、
韓国、日本、中国でも公開が計画されている>
http://japanese.ruvr.ru/2013-08-29/120351483/

映画の脚本が明らかにされていないので、正確なことは述べられないが、
この報道から判断すると『復讐』は、日本を非難する内容の映画になると
思われる。

サハリン州は、ロシアの行政区画では北方領土を管轄する。「サハリンで
日本人に虐げられていた韓国人、朝鮮人をソ連が解放した」というプロパ
ガン発ダは、これまでもなされてきた。しかし、チュフライ氏のような有
能な映画監督が製作する映画となると、影響力が質的に異なってくる。

監督は、1997年に製作された『泥棒』(邦題『パパってなに?』)で、
1998年の米アカデミー賞で外国映画賞にノミネートされている。ま
た、パーヴェルの父グリゴリー・チュフライ氏も著名な映画監督で、56
年(ソ連共産党第20回大会でフルシチョフがスターリン批判の秘密演説
を行った年)に作成された『兵士たちのバラード』(邦題『誓いの休
暇』)は、ロシア人ならば誰でも知っている映画だ。

 ■日本も「攻め」の広報を

 いずれにせよ、ロシアの反日勢力が、サハリンの韓国人問題を巧みに利
用し、第2次世界大戦中の日本による非人道的行為を糾弾し、連合国の一
員として対日戦争に加わったソ連の立場を正当化するプロパガンダに『復
讐』を最大限に活用することになると考えられる。

日本も「攻め」の政策広報をロシアで行うべきだ。

41年6月にヒトラーが独ソ不可侵条約を侵犯してソ連に侵攻したときに、
日本の一部には日ソ中立条約を反故にして、ソ連に攻め込むべきだとの意
見もあったが、道義を重視する日本政府がそのような動きを抑えたという
ような内容の日露合作映画をつくるとよいと思う。

そして、ナチス・ドイツに対してソ連が勝利することができたのは、日本
が日ソ中立条約を守ったからだというメッセージが、うまくロシア人に伝
わるようにすれば、北方領土交渉の環境整備に役立つ。

(作家、元外務省主任分析官 佐藤優/SANKEI EXPRESS)
(情報収録:中山)



 ◎みのもんたさん、激怒

http://www.hoshusokuhou.com/archives/31809015.html

 (情報収録;中山)



 ◎国連機関、台湾に招待状 ICAOに参加へ

 台湾交通部(交通省)は13日、国連専門機関、国際民間航空機関
(ICAO)のロベルト・コーベ理事会議長から、カナダで24日に開幕
する総会への招待状を受け取ったことを明らかにした。台湾に対し、事実
上の加盟国に相当するオブザーバー参加が認められる可能性が高まった。

 参加が実現すれば、2009年の世界保健機関(WHO)に続き、国連
専門機関への2例目のオブザーバー参加となる。WHOと同様「中華台
北」の名で参加となる見通し。

 中国の新華社電も13日、台湾当局が招待状を受け取ったと報道。中台
の関係者が最近、台湾のICAO参加について意見交換し、中台関係の発
展に前向きな姿勢を示したなどとする中国当局者の話を伝えた。

 中国は将来の台湾統一を目指し、台湾が独自外交活動を展開できないよ
う関係国に圧力をかけてきたが、台湾との事前交渉の結果、今回はオブ
ザーバー参加を認めるもよう。(共同)【産経ニュース】 2013.9.13 14:53
〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎あんなにシナ寄りの反日発言を繰り返していた朱氏が日本寄り?? 
シナの考えはわからない。

日本在住のシナ人にブラフをかけているのかもしれない。共産党を裏切る
と恐ろしいことになるぞ!

こんな国(共産党政府)と友好関係を結べ、という人は何をもって 友好
関係、と、考えているのだろうか?

ーーーーーーーーーーーーーー

中国人研究者ら相次ぎ消息不明 日本寄り中国人に圧力 

指導部揺さぶりの見方も

産経ニュース 2013.9.13 16:34

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130913/chn13091316380005-n1.htm

日本を拠点に活動する中国人研究者らが帰国後に連絡が取れなくなるケー
スが相次いでいる。

中国の習近平指導部が日本寄りの人物への圧力を強めることで日本側に揺
さぶりを掛けている可能性もある。

日中で活躍する中国人学者、朱建栄・東洋学園大教授は7月に上海市を訪
問後スパイ容疑で中国当局の取り調べを受けており、連絡が途絶えている。

複数の日本在住中国人によると、日本で発行されている中国語新聞「新
華時報」の編集長、蘇霊氏は5月に北京に出張して以降、消息が分からな
くなっている。

蘇氏は日中友好に向けた活動に積極的に参加していた。

春ごろには沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立を回避するよう呼び掛け
る署名運動を実施していたという。「日中双方に情報を提供しており、ス
パイの疑いがかけられている」との情報もある。(共同) (情報収録:
中山)
 

 
━━━━━━━
反     響
━━━━━━━


  1)忙で"eventful"だった9月13日:前田正晶

朝9:20にかかりつけの須田先生にチェックして頂いて「血圧も75/125で
安定しているので問題ない。徒に落ち込むな」と激励され、暑い中を家に
帰れば、隣の公園でアメリカ人と覚しき中年の人が器械体操に励んでい
た。そこで思わず「アメリカ人ですか」と尋ねて、今年2回目の英語で話
をする機会を得た。彼はオレゴン州のユージーン出身だそうだ。因みに、
我がワシントン州の南というか隣の州だ。

自己紹介的に約22年アメリカの会社の謂わば日本駐在員をやっていたと言
うと業種を尋ねるので、「紙パルプ及び林産物」と答えるた。すると、
「ウエアーハウザーをはじめとしてワシントンとオレゴン両州には木材関
連の会社が多いね」と指摘した。何故W社と解ったのかと尋ねると、何と
私自身が2000年に工場を訪問した際にお土産にと貰った社名とロゴ入りの
野球帽を被っていたからだった。

ここまで帰ってくる一寸前の10時一寸過ぎに、高田馬場駅方向にパトカー
が2台と覆面パトカーが赤ランプを付けて疾走しているのを見た。何事か
と思って我が家の方向に歩けば、高田馬場駅戸山口の前に多くの警官が誰
かを囲んでいるのが見えた。

そこで、手前のビルの駐車場係に尋ねると「たった今、すぐそこでひった
くりがあった」と教えてくれた。驚愕的だ。そこは決して人通りがないど
ころかMARUKOMEの本社の前で、コンビニや薬局もある普通の通りなのだ。
そこで「ひったくり」とは想像も出来ない場所だ。

当方はその警官が被害者を取り囲んでいるところを通って帰るので、被害
者が若い女性であると知った。この辺りを警戒しながら歩かねばならない
のだったならば、東京中に安全なところなどあるまいと思わざるを得な
かった。残念ながら、犯人が逮捕されたかどうかの情報はなかった。公園
で話し合ったアメリカ人も「東京でもそういうことがあるのか」と驚きの
表情だった。

帰宅してほぼ11時。そこで懸案だったというか保留していたビッグサイト
で開催されるファミリー・フェアーに行こうと唐突に決心して、家内と共
に暑さをものともして?11:28のバスで柳町まで行って大江戸線に乗り換
えて月島に向かった。ビッグサイトに着く前に見える景色は、ほとんどが
7年後にはオリンピック会場や選手村になるところ。

そこに至る足の便は悪いが、何分にも東京港があるためにコンテイナーを
引っ張る車が後から後から来るし、湾岸には多くの業種の倉庫があって午
前中には出荷のラッシュとなる。こんなところで大規模な工事を始めれば
交通が混雑するだろうと思わざるを得なかった。猪瀬都知事も政府も今か
ら対策を練っておられるとは思うが。

ファミリー・フェアーは矢張り相当な人出で賑わっていたが、今回は出店
者の数が減った感があって毎回買っていたU社のコーヒーを入手出来な
かったのが残念だった。帰路はサービスで提供されてる東京駅八重洲口ま
での大型バスを利用した。これも結構な東京見物になって楽しかった。今
回は何故かバス会社が変わっていた。そして到着したのは八重洲口の方角
ではあるが、鍛冶橋の観光バスの如きバスの駐車場だった。そこから八重
洲口まで歩いて、午後3時前の猛暑を十分に経験した。

新大久保までは山手線を利用したが、プラットフォームの防護壁(柵と自
動ドア)が整備されている駅とそうでは無い駅に規則性がなく、何故か未
完成ながら新大久保駅の着工が他と比較して早いように見えた。私はこう
いう設備は早く整えて貰いたいと思っている。

兎に角、須田先生の激励に答えて退院以来の大仕事をやり遂げた(は大袈
裟か?)爽快感に浸りながら、大丸で買い求めた家人が好みの肉まんを食
べて疲れを癒やしたものだった。




  2)物議を醸している、「つくる会」の、文科省への要請文から、
撤去理由であるその問題点を挙げた部分を抜粋します。

その前に、作者の中沢氏の父上は共産党員だった、ということも明記して
おきたいとおもいます。

しかし共産主義とは「目的のためには手段を選ばず」ですね。 韓国が日
本を利用して追い落とすために、幼稚園時代から反日教育という、間違っ
た歴史を教えて、日本を憎むように教えこんでいるーー為政者のエゴイズ
ムと重なります。 子供のことをまったく考えていません。利用するだ
け、です。
 
なお(1)は 経緯。(3)は 撤去を求める要請です。

(2)『はだしのゲン』の問題点

しかし、メディアのキャンペーンは、この漫画を読んだ人が少ないことを
前提に、以下に述べる深刻な問題点を隠したまま展開したもので、実際に
読めば、漫画『はだしのゲン』はいかに問題のあるものであるか、直ちに
明らかとなります。

『はだしのゲン』は昭和48年(1973年)集英社『週刊少年ジャンプ』で
連載が始まり、日本共産党の発行する『文化評論』などいくつかの出版社
の雑誌で連載され、最後には日本教職員組合の機関誌『教育評論』で連載
されたものであり、連載が続くに従って問題のあるセリフや絵画描写が増
えていきました。

全体として見れば、以下のような問題のあることが判明します。

第1に、日本軍の残虐行為を捏造した中国共産党のプロパガンダが、その
まま描かれています。 主人公ゲンのセリフとして、「首をおもしろ半分
に切り落としたり」、「銃剣術の的にしたり」、「妊婦の腹を切りさいて
中の赤ん坊をひっぱり出したり」、「女性の性器の中に一升ビンがどれだ
け入るか たたきこんで骨盤をくだいて殺したり」したことが書き込ま
れ、この一文ごとに一コマずつの絵があてがわれています。ここに描かれ
ている蛮行は、1937年7月29日に起こった通州事件で、中国人が日本人に
対して行ったものであり、これは日本人として、決して見逃すことのでき
ない、日本民族を悪鬼・劣等の人間として侮辱する、許しがたいセリフと
絵の描写です。

中国における日本軍は、規律を厳しく守った軍隊として、このような蛮行
は決してしてはおりません。

第2に、天皇に対する侮辱と罵詈雑言が書き連ねられています。 「あの
貧相なつらをした、じいさんの天皇、今上裕仁を神様とありがたがり、デ
タラメの皇国史観を信じ切った女も大バカなんよ」。「いまだに戦争責任
をとらずにふんぞりかえっとる天皇をわしゃ許さんわいっ」。

「まずは最高の殺人者天皇じゃ! あいつの戦争命令でどれだけ多くの日
本人 アジア諸国の人間が殺されたのか」。

小学校学習指導要領では「天皇についての理解と敬愛の念を育てる」と規
定しています。しかし、この漫画は皇室否定の立場から天皇を罵倒し、罵
詈雑言を投げつけています。

「今上裕仁」などという呼び捨ても左翼の用語法です。こうした漫画を
子供の閲覧に供することは明瞭な学習指導要領違反であり、このような
図書が全国の教育現場で放置されてきたことは、教育行政から見て許され
ない問題です。

第3に、国歌・君が代の否定です
卒業式で君が代を歌うシーンで、ゲンは「なんできらいな天皇をほめたた
える歌を歌わんといけんのじゃ」と叫びます。その後のコマでは、「君が
代なんかっ 国歌じゃないわいっ」とも言っています。

平成11年8月13日に成立した「国旗及び国歌に関する法律」は「国歌は、
君が代とする」と定めています。学習指導要領は、君が代を国歌として、
児童・生徒が歌えるように指導することを規定しています。

この漫画を子供の閲覧に供することは、教育基本法、学校教育法に定める
教育目的を否定する行為であり、具体的に教育内容を定めた学習指導要領
に明らかに違反する行為です。

第4に、根拠のない、誤った歴史があたかも事実のように多数、書かれて
います。いくつか例を見てみます。

?ゲンは、「天皇陛下のためだという名目で日本軍は中国 朝鮮 アジア
の各国で約三千万人以上の人を残酷に殺してきとるんじゃ」と、三本の指
を突き出して糾弾しています。この数字に何ら学術的根拠はなく、中国共
産党のプロパガンダの数字に過ぎません。ちなみに東京裁判で国民党政府
は、軍人の死傷者を320万人としていました。

?また、日本軍に対し「わしゃ日本が三光作戦という殺しつくし、奪いつ
くし、焼きつくす、でありとあらゆる残酷なことを同じアジア人にやって
いた事実を知ったときはヘドが出たわい」とも罵倒しています。

しかし、「光」という漢字を「しつくす」という意味で使う用法は日本語
にはありません。 「三光作戦」は中国にある言葉であり、中国が行った
事実であって、そもそも日本では言葉からして存在しておらず、そうした
作戦の事実は日本軍にはまったく存在しておりません。

?さらに原爆投下の問題では「原爆の破壊力と惨状がなかったら、戦争狂
いの天皇や指導者は戦争をやめんかったわい、日本人は広島、長崎の犠牲
に感謝せんといけんわい」と言っています。

しかし日本は、原爆投下のはるか以前から終戦のための和平工作を始めて
おり、このセリフは事実に反しています。

また終戦をもたらした原爆に感謝すべきだというのも、歪んだ歴史のとら
え方です。

天皇が和平に努力したという実際の史実にも反しています。

(情報収録:情報工作お)

  

━━━━━━━
身 辺 雑 記 
━━━━━━━

 
台風が今回は日曜日に関東を襲いそうだと予報が言う。明日に予定してい
た向島の洋食屋行きを今夜に繰り上げることにした。

昨日は病院行きで散歩量が半分だったため、今朝の空腹時血糖値は少し高
かった。


読者:5254人。


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  • 名無しさん2013/09/14

    「本当の母親じゃない」。我が子の自立心を養うため、13年間ウソをつき続けた母親が話題。(中国)

    Techinsight Japan - 2013年09月14日 15:20



    子どもの自立心を養うため、我が子に「私は本当の母親ではない」とウソをつき続けた母親の教育方法が話題になっている。この母親は13年後、当初の思惑通り、理想的な人生を手に入れた娘に対し真実を伝えているが、教育の専門家からは「子どもが受けた心の傷は大きい」と批判の声があがっている。 



    『瀋陽晩報』が伝えたところでは、遼寧省瀋陽市に住む申さん夫妻は、比較的裕福な家庭であり、母親は一人娘が我がままに育つのを心配し、「自分は本当の母親ではない。面倒を見るのは大学まで」とウソをつくことにした。はじめのうちは半信半疑だった娘も、何度も言われるうちに信じるようになり、向上心と自立心が養われていったという。 



    母親は取材に対して、こう語る。「私の教育方法を批判する人もいるけれど、もしもこうしていなければ、今頃娘はぶらぶらしているだけで将来性もなかったはずよ」。当時10歳だった娘は自分が養女だと聞かされると、それまでのように我がままを言わなくなり、困難に立ち向かうようになったそうだ。中の上だった学校の成績は目に見えて上がり、名門の大学へ進学。卒業後は上海のソフトウェア会社に就職し、学生時代から交際していた男性と結婚した。まさに母親の思い描いた“勝ち組的人生”を歩んでいるという。 



    しかし、教育の専門家によれば、結果はどうであれ「血のつながりがない。いつかは突き放される」という不安の中で育った子どもが、後から「実は全部ウソだった」と真実を告げられれば、心の傷は大きく笑い流せるものではないという。世間の反応も、「こんなウソをついてしまったら、親子の信頼関係は修復不可」「子どもの人格に影響が出る」「向上心と自立心を養うなら他にも方法がある」など批判的なものが目立った。 



    (TechinsightJapan編集部 片倉愛) 



  • 名無しさん2013/09/14

    死んだら 無! ・・・っと お考えの人もいるだろう。

     

    っが、死んでも「あの世」はある・・・っと昔から信じてる。

     

    何故か?

     

    では・・・考えてみよう

     

    世間では、お葬式の時に 「生前は、御世話になりました」・・・っと挨拶する。

     

    っん おかしくねぇか

     

    「死ぬ前に世話になった」 っんなら

    「死前は、御世話になりました」 だろ

     

    っが・・・何故か昔から  「生前は、御世話になりました」 っが常識なのだ

     

    では・・・何故にそれが常識的に使われているかと言うと・・・

     

    太古の昔、まだ文明が発達していない頃、人間は神との距離が近かった。

    神は、いて当然!・・・っが常識だった。

    だから、あの世がある事も、自然に分かっていた。

     

    なので・・・あの世に生まれ変わる前 = 生前は・・・・・に、なるわけだっ

     

    どうよっ? ビックリな納得じゃない?

     

  • 名無しさん2013/09/14

    韓国の親日罪って究極の差別法。

  • 名無しさん2013/09/14

    考えてみたら韓国が収入に対して支出が多いお金の使い方の知らない国だという事に気付きました

    帰化人議員の多い県でも財政がひっ迫しています

     それで日本は韓国に恐喝されて現在に至るんだなと思いました

  • 名無しさん2013/09/14

    日本政府に代わり韓国に謝罪???

    在日韓国人の運動団体・在日韓国民主統一連合の下部組織である在日韓国民主女性会の方清子(パンチョンジャ)氏らが共同代表を務める団体

    http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/67958585.html