政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針号  2013・9・7(土)

2013/09/07

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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 3060号
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           2013(平成25)年9月7日(土)



                       宮沢喜一と集団的自衛権:岩見隆夫

                    習近平の軍政、次の狙いは?宮崎正弘

                    放射能恐怖 あおるのは…:黒田勝弘

                          記事は短い方がいい:平井修一

                元オリンピック選手たちの努力:前田正晶

                                      話 の 福 袋      
                                反     響
                    身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第3060号
                             発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             

 
               御意見・御感想は:
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宮沢喜一と集団的自衛権
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           岩見 隆夫

吏道(官僚としての道)のすたれをもっとも気にしていたのは、官僚出身
の宮沢喜一元首相だった。かつて旧大蔵省が汚職事件で手入れを受けた
時、宮沢は、

「昔は吏道というものがあったんだがなあ。いまはない」と嘆いた。
汚職だけではない。

安倍晋三首相は集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更に踏み切る決意をし
ている。ところが、先日まで安倍の内閣を補佐していた前内閣法制局長官
(最高裁判事に転身)が記者会見で、

「私自身は(行使容認は)非常に難しいと思っている」

などと語った。選挙で選ばれたわけでもない一介の高級官僚が、まるで首
相に対抗するかのような政治論を平然と口にする。それが大きなニュース
になる。

職を解かれれば何を言ってもいいのか。メディアも「極めて異例」と書く
だけで批判しない。吏道地に落ちたり、だ。宮沢が生きていたら、さぞ怒
ることだろう。

ところで、宮沢は生前(2007年、87歳で死去)、集団的自衛権について多
くのことを語り残している。それは良心的なエリート政治家の葛藤の軌跡
と言ってもいいのかもしれない。

米国のサンフランシスコで対日講和条約締結50周年記念式典が催された
のは、01年9月8日のことだった。3日後に米国は9・11同時多発テロに
襲われるのだが、それは偶然である。

記念行事として開かれた講和50周年シンポジウムで、宮沢が講演した。演
題は<平和と繁栄をもたらした50年間の同盟関係>。

宮沢は50年前の講和会議に、吉田茂首相一行の全権団随員として参加して
いる。当時、講和参加の政治家でただ一人の生き残り。日米の半世紀を語
るにふさわしい。

この講演で、宮沢は意外なことに言及した。50年前の歴史的選択を高く評
価したあと、

「日米同盟をより効果的なものにするために、私は、日本が自衛権の論理
的延長として集団的自衛権を位置付けることを提案する。

米軍の具体的な活動が、日本の安全保障のリスクに明確かつ直接にかかわ
る活動であるかぎり、米軍を援助し、守るために日本の自衛隊を運用でき
る、運用すべきだという考え方をしたい」

と述べた。<明確かつ直接>の条件付きながらも、集団的自衛権の憲法解
釈変更を日本政府に求めたのである。

「おっ、あの護憲派の宮沢さんが……」

と驚きの声が政界の内外から漏れたのは当然だった。しかし、改憲論では
ない。同じ講演で、

「憲法9条改正の要はなく、集団的自衛権について、政府の9条解釈を明
確にすべきだ」

とも言っていた。安倍が今手を染めようとしている9条解釈変更には賛成
だが、9条改正には賛成しない。

「21世紀への遺言のつもりだ」

ともつけ加えた。日米同盟の将来像について、宮沢なりの踏み切りだった
と思われる。

それ以前の宮沢発言には変化がみられた。講演の6年前に書いた「新・護
憲宣言」は、

<蟻(あり)の穴から堤も崩れる>

の教訓に学び、自衛隊は自衛以外の戦闘目的で運用しない、という抑制的
立場で貫かれていた。<蟻の一穴>になりかねない集団的自衛権には触れ
ていない。

しかし、その2年後(1997年)、改憲派の中曽根康弘元首相との対論集
「改憲・護憲」になると、迷いがみられる。憲法解釈変更を強く主張する
中曽根に対し、宮沢は、

「私の考えも、想定される事態への具体的な対応という観点からみれば、
中曽根さんとあまり違っていない。かりに横須賀沖の公海上で日本が敵か
ら脅かされ、日米で共同作戦があって、アメリカの軍艦を日本の自衛艦が
助けたケースと、同じことがカリフォルニア沖で起きたのとでは違う。

横須賀沖は日本の自衛のために行動しているわけで、それを集団的自衛権
の行使だから憲法違反というのは法律家の資格のない人の言うことだ。……」

などとすっきりしない。それが01」年の講演では<自衛権の論理的延長>
に転換した。

何があったのか。一つは湾岸戦争(91年)の教訓だった。

「日本はあんなに油を買っているのに、血も流さない、汗も流さない」

と国際社会で批判を浴び、当時の宮沢首相は国連平和維持活動(PKO)
を決意する。PKO協力法を成立させ(92年)、自衛隊のカンボジア派
遣(同年)に踏み切った。これにも、

「護憲派の宮沢さんなのに……」

と批判の声があがり、宮沢は非常に怒りを覚えたと語っている。

状況は刻々と変わる。政治は敏感、果断に対応しなければならない。宮沢
の遺言はそれを言いたかったのだろう。(敬称略)

近聞遠見:=毎日新聞 2013年09月07日 東京朝刊=第1土曜日掲載



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習近平の軍政、次の狙いは?
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
 平成25(2013)年9月5日(木曜日)貳
      通巻第4013号 
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 広州軍区トップが交代、習近平の軍政、次の狙いはどこに?
  副参謀長は国際戦略学会会長を兼務、いずれも東シナ海から南シナ海
をにらむ
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尖閣諸島に出没する中国海軍の艦船は北海艦隊所属。済南軍区に所属
し、その母港は青島、大連はその管轄下にある。空母「遼寧」は、いま青
島を拠点としている。

ちなみに台湾海峡を扼する東海艦隊は母港が寧波(上海の南対岸)、所属
は南京軍区である。

広州軍区はひろく対ベトナム防衛に配置され、広西チワン自治区から海南
島をカバーし、南シナ海に睨みをきかせる。南海艦隊の駆逐艦に習近平が
試乗したのは国家主席就任後まもなくのことだった。

軍隊の綱紀粛正、腐敗防止を掲げる習主席は「いつでも戦争の準備をせ
よ」と大号令、そのうえで軍の贅沢禁止、宴会禁止を言い渡した。

しかし軍の腐敗は、単に号令だけでおさまる筈もなく、次に習が展開 し
ているのは人事作戦。つまりは自分の縁者、親戚、同志から各軍区や軍
要所のトップを固める作戦である。とくにお気に入りを次々と軍区の副官
クラスに任命し始めた。

7大軍区のトップクラス、およそ20名を緊急に招集した習近平は人事の
入り換えを指揮し、とくに広州軍区のトップに「老山作戦」に参加した歴
戦の強者、威建国・副参謀長(中将)を充てて、徐粉林大将と交替させる
意向だ。

8月30日に韓国国防部幹部が北京を訪問した際に、対応したのが孫建 国・
副参謀長だった。肩書きは「中国国際戦略学会会長」となっていた。
 前任者が威建国、そしてこんどは孫建国、いずれも名前は「建国」と勇
ましくもある。

過去十数年、副参謀長が「中国国際戦略学会会長」を兼務する倣 (なら
わし)で、熊光偕、馬暁天、威建国らが歴任したポストである。熊 光偕
は知る人ぞ知る謀略部門を担当し、対日最強硬派の軍人論客として知 ら
れる。

習近平が福建省党副書記、代理省長をつとめた時代、南京軍区にあって
習と四年間親密な関係を築きあげたのが、この威建国だった。

彼は生粋の軍人で、1987年の中越戦争に参加、つまり軍でめずらし く実
戦経験がある。「老山部隊」というのは、中越戦争に活躍した部隊だ
が、国共内戦のときから蛮勇が知られ、1950年の朝鮮戦争、69年の 珍宝
島事変にもその中核的武力となって活躍した。

威建国は2008年の四川省地震でも災害救助に出動に活躍し、2010年に中将
を拝命、同年秋に副参謀長に出世していた。

副参謀長兼国際戦略学会会長というのは中国の「情報工作」の中核である。



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放射能恐怖 あおるのは…
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       黒田 勝弘

今から5年ほど前、李明博(イミョンバク)政権の初期にソウルの都心を
埋めた「狂牛病反対デモ」というのがあった。米国産輸入牛肉に狂牛病疑
惑があるといって反米・反政府デモが連日、吹き荒れ、スタート直後の李
政権を揺さぶった。テレビが「韓国人は狂牛病にかかりやすい体質」など
とデタラメ報道で恐怖をあおったことが発端だった。

今度は福島原発事故関連で放射能恐怖が広がっている。とくに水産物への
不安感が強く、消費急減で店によっては「日本産は扱っていません!」と
表示を出し、放射能測定器まで備えている。

日本産は日本政府はもちろん韓国当局の厳しい検査基準をパスしたものし
か流通していないのだが、人々は「検査は信用できない!」といって恐怖
心をつのらせている。

日ごろ不信感が強い社会なので「日本産を国内産と偽って売っているかも
しれない」となり魚拒否は広がる一方だ。世論に押された韓国政府は6
日、福島はじめ東北・関東の8県からの輸入全面禁止を発表した。

 問題はやはりマスコミで、福島原発の汚染水問題など日本以上に大々的
に報道している。東京五輪誘致問題ももっぱら放射能がらみで否定的に伝
えている。いつもの反日的報道が放射能恐怖をあおる結果になっているよ
うにみえる。
産経ニュース【外信コラム】ソウルからヨボセヨ2013.9.7


 
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記事は短い方がいい
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    平井 修一

わが師、山本夏彦翁曰く、「この世のことで原稿用紙3枚、1200字で説明
できないことはない。せいぜい5枚が限度である。20枚を10枚に、10枚を5
枚に、さらに3枚にするのがコラムである」。

夏彦翁は天下一品のコラムニストで、翁に続く人は今もっていないのでは
ないか。「ひと皆飾ってものを言う」「嫉妬はしばしば正義を装う」なん
て名言である。小生は勝手に翁に師事しているのだが、翁の言うようにで
きる限り文章は短くするようには心がけているものの、なかなか難しい。

せめてA4で1ページ(原稿用紙で5枚)に収めたいが、委曲を尽くしたい
と思いが強くて要領よくまとめることができずに何回かに分けて書くしか
ないことも多い。それは読み手にとっても煩わしいから避けたいのだが、
能力不足で今のところはどうしようもない。

小泉純一郎・元首相の文章理解力は「A4で3ページが限界」などと言われ
ていたが、小生も緊張感をもって一気に読めるのは1ページで、3ページな
ら赤鉛筆をもって大事そうなところに線を引かないと理解しづらい。原稿
用紙5枚、A4で1ページが一般人が「そこそこすんなり読める」ぎりぎり
ではないか。

産経新聞の曽野綾子のコラムはぴったり原稿用紙3枚で、これは読みやす
い。ニュース面でも1面トップ記事は2枚で要点だけを伝え、これを補足す
るためにコラムやインタビュー、解説を別建てで載せているが、やはり1
本の記事は2〜3枚で収めている。読みやすさを考えると原稿用紙3枚以内
がいいのである。

A4の1ページ、原稿用紙5枚(2000字)は読むのに3分かかる。都市部の通
勤電車は3分おきに来る。それ以上かかると利用者は不快になるから通勤
時間帯は3分おきである。歌謡曲も大体3分だ。今は使われなくなった公衆
電話も3分が基準だった。

<公衆電話の一通話は昔から3分で、3分では何も話せないという人は30分
でも話せない。この3分で、もしそれが用なら、たいていの用は片づける
ことができる。

だから公衆電話の3分は、何十年来の何万何千通話から抽出した最大公約
数だと私はみている。それはハガキに似ている。ハガキで足せない用はま
ずない。結婚式のスピーチは3分で沢山なのである。それ以上は迷惑なの
である。

(理系の)学会講演の(持ち時間の)10分もながい経験から抽出した時間
なのだろう。多分発表するに値しないものを無数に聞いてこりたのだろ
う>(山本夏彦「理科系の文章読本」)

谷崎潤一郎は「実用の文と文学の文は結局同じだ」と言ったが、興味を
もって理解されなくては話にならないから、難しいのは一緒である。た
だ、理系の文章の読者は基本的に専門家だから、ある程度の知識を当てに
できるが、文系の文章の場合はまったく当てにはできないからなおさら難
しいのだと翁は言う。

小生も素人なりに短い文章を目指してはいるが、読者というお客様に出す
うどんが「うどんかけ」ではあまりにも愛想がないから、せめてネギと天
かすくらい、さらにホウレン草と蒲鉾、ゆで卵くらいはトッピングで載せ
たいなあと思うから、3分、5枚を超えてしまうことになる。

小生含めて読者は新聞、ネット、雑誌などを通じて、1本あたり2〜3分、
3〜5枚の記事を毎朝とか毎夜、集中して読むから目を通す記事は10本くら
い、それだけで30分はかかるだろう。

忙しい時代であり、貴重な時間だから、「記事は要点が整理された短いの
がいい」とは書き手が常に心がけておくべきことで、この辺で5枚になっ
たのでお仕舞にする。(2013/09/06)



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元オリンピック選手たちの努力
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         前田 正晶

いきなりだが、当方は2020年のオリンピック招致にそれほど大きな関心が
なかった。それは87歳まで生きていられて、テレビ中継でも観戦出来るか
どうかに確信がなかったからだ。そこにこの度の人生2度目の心筋梗塞
で、益々自信と関心が薄れてしまった。

それはさて措き、テレビのニュースで元の選手たちが明7日のプリゼン
テーションの前の最後のリハーサル(なのだろう)をやっているのを聞い
て、我ながら驚いたことに"athlete"(アスリート)では「ア」(=a)に
アクセントが来ると知った。良く考えてみれば、どうやらこれまでの英語
人生でこの言葉を使った記憶がなかったのだ。思わぬところで勉強になった。

さて、元選手たちの英語には「懸命に努力して英語を覚えたのだろう」と
痛感させられた。私にでもほとんどの言葉が聞き取れた。我が国の英語教
育で育ち、日常的に英語を使うことがない時を過ごしてきた彼らにとって
は大変な努力をして、「何としても東京招致に成功しよう」という意欲が
うかがえて、寧ろ感動させられた。

今では、彼らがあれほど懸命にやったのだったら、何とか成功させて上げ
たいとすら思っている。今夜はサッカーの中継があり(実は、先ほど新聞
を読み直して知ったのだが)、それにも大いなる関心があるので、中継開
始前にこれを仕上げようと思い立って書き始めた次第だ。

何分にも、今の体調ではサッカーが終わった後まで起きていられる自信が
ないのだ。

オリンピック招致の成功と、サッカー日本代表の勝利を祈念する。



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話 の 福 袋
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 ◎福岡で財布奪われ11日…仙台まで自力で帰宅

8月末に福岡市で行方不明になっていた仙台市太白区、男性会社員(25)
が5日、徒歩などで帰宅した。

福岡市からは約1400キロ。11日かけて戻って来た男性は「福岡市内の路上
で財布も携帯電話も奪われた時は焦ったけど、帰宅できてよかった」と話
している。

男性によると、8月25日に飛行機に乗り遅れた後、携帯電話の電池が切れ
た。福岡市内で夜を過ごすため、インターネットカフェを探していた。午
後10時頃、路上で男5人くらいに「財布と携帯電話を渡せ」と脅され、財
布と携帯電話を置いて隙を見て逃げた。

その後、野宿をしながら仙台に向かった。「靴の中に隠し持っていた
2,000円で、食パンや水を購入し、飢えをしのいだ」という。

9月5日午後7時過ぎに、母親(46)の経営する岩沼市のスナックに帰っ
てきた。その後、母親が宮城県警仙台南署に連絡した。男性は「まさかこ
んな大騒ぎになっているとは。皆様にご迷惑をおかけして申し訳ない」と
話している。

真っ黒に日焼けした姿で帰ってきた男性を見て母親は号泣。「幽霊が現れ
たかと思うくらいびっくりした。本当にうれしい。皆様にはご心配かけて
申し訳ございませんでした」と息子の無事を喜んだ。

カードゲームが趣味の男性は、北九州市内で開催された全国大会に参加す
るため8月23日、仙台を出発。大事なカードはショルダーバッグにしま
い、無事、持ち帰った。

読売新聞 最終更新:9月6日(金)10時20分



 ◎オリンピックの東京招致が決まるかどうか もうすぐわかりますが、
韓国政府が意図して妨害しているようです。

 アメリカは手下の韓国がこのようなことをしていても 放置することで
 日本を弱体化しておきたいのでしょうかしらね。 アメリカ政府にも賢
くなっていただきたいものです。

http://news.livedoor.com/article/detail/8025280/



(引用はじめ)東京は「食の安全」を五輪招致の看板に掲げているが、目
下、韓国では日本産の水産物からビール、化粧品まで「放射能に汚染され
ている」とのデマが広がり、不買運動が燃え上がっている。

なかでも、東京五輪妨害工作の前面に立っているのが「VANK(バンク)」
という市民団体だ。高校生以下の学生を中心に10万人の会員を持つとさ
れ、主にネットを利用して様々な宣伝工作を行なってきた。

VANKはIOCや米国の大手メディアに、「平和と博愛というオリンピックの
精神に反する反韓国デモを黙認している日本に五輪を開催する資格はな
い」という内容の“告発文”を送りつけるなど、ネガティブキャンペーンを
展開中だ。



産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘氏が語る。

「韓国は2018年に平昌の冬季オリンピックの開催を控えているから、政府
が露骨に反東京五輪を訴えれば国家の品格を疑われる。そこで一部の民間
団体が表に出て反日キャンペーンをやっている。実は、VANKはこれまで竹
島問題や歴史認識問題、日本海の名称問題で激しい日本批判を行なってき
た政治団体です。韓国には市民団体の国威発揚活動に補助金を出す制度が
あり、VANKにも政府から補助金が出ているようです」 (引用おわり)

東京の五輪招致に福島の危険性で赤信号 (朴鐘珠、ベルリン篠田航一)
記者による記事

 tp://mainichi.jp/select/news/20130904k0000e040182000c.html

 毎日新聞の朴鐘珠記者は、こんなひと

http://ameblo.jp/izayoi001/entry-10019201432.html

放射能で食品危ないと煽る韓国報道 菅長官「科学的に対応を」

http://blog.livedoor.jp/doyasoku2ch/archives/32564067.html

そんなことをしながら韓国はーー

韓国民主党 孫代表が 民主党菅直人首相に冬季オリンピックの韓国開催
支援を依頼

http://japanese.joins.com/article/278/141278.html

 韓国はIOCに、日本が全面協力してくれるから大丈夫、と 請け合った。

 おまけ  NHKと韓国の関係

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5185.html 

                      (情報収録:中山)


 
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反     響
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 1)ベルリンの工業大学で、韓国女性 Lee ok-Seon 86歳が14歳の時に
誘拐されて慰安婦にさせられ、いかに日本兵に残酷な仕打ちを受けたか
を演技たっぷりで、講演して日本政府は補償金を請求しても支払われなく
どうか助けてくださいと、直訴した。

この女性はソウルで毎月曜日に日本大使館にデモしているそうです。11歳
から15歳までの韓国少女約20万人が、日本上等兵が性病を防ぐために集
められたと話しています。

人間堵殺館と慰安所を表現し、妊娠した女性のおなかを裂き、子供を
取り出して殺し埋葬したとか、殴る蹴るの暴力を受けて身も心も傷つき、
韓国にお金もなく逃げ出したと目を閉じて昔を思い出して語った、という。

急に目を開けて、足をてーブルの上に出し、傷跡をみせながら日本人に
殺されそうになり、逃げ出したと笑ってはなしたようです。こういうとき
に笑えるのかと、記者は書いても居ます。

ダルムシュタッと、ハンブルグ、でも韓国の組織が講演を計画したが
ベルリンの講演では特に 静まりかえったと、左よりの南ドイツ新聞ベル
リンの記者ミュールフェンツエルの記事がでました。

ベルリンやハンブルグの日本人、大使館や領事館、大学関係の日本人は
抗議したのでしょうか?

私はこの記者宛で、新聞社に抗議のメールを出しました。奴隷制度と民族
虐殺の歴史を持つヨーロッパ人は、日本人も同じ事をしたのだろうと、情
報も何の抗議も無ければ皆信じてしまうでしょう。

(永冶ベックマン啓子 ミュンヘン在住)


 2)老人には理解できないこと。
 1、 自動車の、いわゆる「ご当地ナンバー」を世田谷区が要望してい
ることについて、住民の一部が反対している理由が、「個人の住所が特定
され、プライバシーや平穏な生活が奪われる」とのこと。世田谷区におけ
る自動車の数は、20万台以上とか。このような「屁理屈」は理解できません。

 2 、日曜日の朝8時からの「サンデーモーニング」では、政府が秋の
臨時国会に提出しようとしている「特定秘密保護法案」について、出席者
全員が反対の意見を述べていました。

この番組の出席者は、ほとんど全員自民党政権反対論者なので、反対のた
めの反対の「屁理屈」を言っているのだと思いました。しかし、そのうち
毎日新聞岸井主筆は、比較的公平な意見を述べる方ですが、岸井さんまで
が、「政治家に取材もできなくなる」と言っておりました。

秘密を守らなければならないのは公務員で、質問する側にはなんの罰則も
ありません。なぜ、取材も できなくなるのかまったく理解ができませ
ん。まして言わんや、国民の知る権利を侵害するちか、国民のプライバ
シーを侵害するなどの意見は、まったく屁理屈」 としか考えられませ
ん。(剛)



 3)Uー18の世界選手権のニュースを見ていて思い出しました。動けな
い状態で唯一の楽しみだったようです。

入院中の思い出、甲子園の野球観戦:前田 正晶

8月14日の救急処置の後でICUから一般病棟に移されてからは、院内で多く
のことに使えるプリペイドカードを利用してテレビを見ていた。消灯は21
時だから見ていたのは専ら昼間である。今や遠い昔のように感じるが、高
校野球は準々決勝辺りだったかから決勝戦まで見ていた。

ここで非常に目立った現象は、この辺りまで来る高校の投手たちの変化球
(就中、所謂フォークボールで、splitterとも言うらしいが)の多用だっ
た。我が国のスポーツのマスコミの野球の報道では「三振を沢山取る」こ
とをことさらに強調する傾向がある。一例を挙げれば、神奈川の桐光学園
の松井投手がある。この種の投球では確かに空振りが取れるようだ。

しかし、良く考えればこういう変化をする投球を如何に打つかの練習は容
易ではないだろうと思わざるを得ない。それはそういう変化球をコント
ロールよく投げられる打撃投手がいるか、ピッチングマシンが必要だろ
う。しかし、そういう投手がいればエースであって練習台としてそればか
り投げている訳にはいかないだろうなどと考えていた。

また、たとえ練習中に上手く打てても実際のトーナメントの緊張した状況
で、ストライクからボールになる投球を見送るとか、巧みに弾き返すのは
話が違うだろうなと思っていた。だからこそ「ここぞ」という時に空振り
になるのだと思って見ていた。

目下台湾だったかで開催されているUー18の世界選手権では、日本の高校
の投手たちは面白いように三振を取って見せている。また、MLBに転進し
たDarvishは野茂の「日本人投手」の三振奪取記録を更新したが、勝ち星
はあまり増えていない。アメリカの選手たちは「目にもの見せてやろう」
の精神で積極的に振ってくるから、「ボールになる落ちる変化球」をドン
ドン振ってくれる。そして"swing and miss"(=三振)になってしまう。

こういうトーナメント勝ち抜き策としての変化球のコントロールを高校の
頃から身につけているから、成功するのであってマスコミも大きくと採り
上げて話題にするのだろうと私は思っている。私は投球フォームにも未だ
上体の使いすぎで無理があると思うが、球速はある済美の安楽などは未だ
2年生なのだから、落ちる球よりも今よりも速い球のコントロールに専念
した方が良くはないかなと密かにベッドの上で考えながら時の過ぎるのを
待っていた。



 4)『テーミス』2013年8月号、「加藤良三コミッショナー『指導力』
なき元外交官哀れ――外務省内では『スーパーエリート』と崇められてきた
が社会では全く通用しない」、51頁。

「’07年に日本政府に謝罪を求める米国下院121号決議(従軍慰安婦問題の
対日謝罪要求決議)が審議された際、当時の安倍晋三首相が補佐官の世耕
弘成参院議員を派遣してわかったことは、加藤大使をはじめとする駐米大
使館が決議を阻止するために何もしていないことだった。

外務省幹部は『いや、「日本政府はもう十分に謝罪した」と説明してい
る』といい訳したが、決議書に書かれた『集団強姦』『身体切断』『自殺
を招いた性的暴行』『20世紀最大規模の人身売買』『日本軍が強制的に若
い女性を「慰安婦」と呼ばれる性の奴隷にした事実』といった文面に対す
る反論は何一つなかった。その後も米国内ではさまざまな慰安婦関連決議
が採択されたが、捏造を既成事実化した加藤氏の罪は重い。」

加藤良三氏は駐米大使としても役立たずだったようです。(まこと)

                          
   
    
━━━━━━━
身 辺 雑 記 
━━━━━━━

6日の都立猿江恩賜公園(江東区毛利2丁目)で蝉が全く鳴かない。蝉の
夏が5日で終わったのだろうか。

そう、7日もまったく鳴き声は聞こえなかった。蝉の一生がすべてにとっ
て終わったのだ。人間はいつまでが運命かを知らぬまままだ夏を生きている。


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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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  • 名無しさん2013/09/07

    蓮コラがゾワゾワするのはなぜ? 英エセックス大が研究

    ねとらぼ - 2013年09月06日 21:10



     ネットで話題の言葉に「蓮コラ」というものがあります。蓮の花托を模したコラ画像で、ぶつぶつとたくさん穴が開いたものです。人によっては見ると精神的なダメージを受けてしまうため、“面白がって見ない事”が推奨されています。蓮の花托や蜂の巣といった穴の集合体への過度な恐怖症は「トライポフォビア」と呼ばれています。 



    【拡大画像や他の画像:ヒョウモンダコ】 



     英エセックス大学で視覚科学を専攻しているジェフ・コール博士とアーノルド・ウィルキンス教授は先ごろ、こうした症状は人類が進化する過程で得られた教訓かもしれないと発表しました。何でも蓮コラにゾワゾワするのは、毒を持つ動物の視覚的特徴と関係があるのだとか。詳しい研究結果は「Psychological Science」に掲載されています。 



     エセックス大学の研究チームが実施したある実験では、参加者の16%にトライポフォビックな反応があったそうです。しかしながら、トライポフォビアの認知度は低く、学術的な研究成果もほとんどありません。「もっともありふれた恐怖症なのに皆聞いたことがない」とコール博士は言います。 



     コール博士たちは、トライポフォビアの原因を探るため、インターネット上にあるトライポフォビアが関連付けられた画像(≒蓮コラ)76枚と、ただ複数の穴が開いた画像を比較しました。その結果、前者に特定の傾向が存在することをつかみます。 



     さらに、あるトライポフォビア患者の「ヒョウモンダコを見たときに、苦手な穴だらけの画像と同じ衝撃を受けた」という体験から、ヒョウモンダコをはじめ、オブトサソリやキングコブラなどさまざまな有毒生物の画像を分析しました。すると、やはりトライポフォビアの関連画像にみられる傾向が確認できたそうです。 



     これにより、コール博士らはトライポフォビアが人類が過去に遭遇した有毒動物に起因する可能性があり、我々は危険をもたらすものを警戒する生まれもった素質があると結論付けていました。 



     なお、コール博士は研究過程で多くの蓮コラ的な画像をみた結果、次第に鈍感になっていったそうです。このことは、トライポフォビアの克服方法を示唆しているのかもしれません。 



  • 名無しさん2013/09/07

    日本のすぐそばの海底に、太陽系最大級の超巨大火山があることがわかったそうです。



    標高2万メートルもある火星のオリンポス火山を上回る、とてつもない巨大エネルギーが日本のすぐそばにあったのです。



    のけぞるようなすごい話ですね。



    台風、竜巻、稲妻で天が鳴動するとともに、大地の底から惑星が蠢動するようなパワーを感じます。



  • 名無しさん2013/09/07

    産経ニュースより、2013.9.4 12:31



    「米国でハイチュウ生産へ 森永製菓」





      「森永製菓は4日、米国ノースカロライナ州に同社の人気菓子「ハイチュウ」などを生産する工場を新設すると発表した。





      米国では初めての自社生産の工場で、2015年9月をめどに米国市場向けに生産を開始する。







      米国は世界最大の菓子市場で、森永は08年に現地販売会社を設立しハイチュウの販売を始めた。





      現在は台湾から輸出しているが、今後も需要拡大が見込めると判断し現地生産に切り替える。





      13年内に工場用地約8万平方メートルを取得する予定で、投資額は40億円程度の見通し。







      日本の菓子メーカーとして品質の高さを売りに生産品目を順次広げ、将来的には中南米への輸出も検討する。





    ・・・」 



  • 名無しさん2013/09/07

    500年の1度の天才と称された、白隠禅師は常に「正念工夫」をせよと言っていますので、どれだけ悪想念のボリュームが大きくなろうと、気にせずに。

  • 名無しさん2013/09/07

    元弟子が暴行を決死の告発…プロレスラー・佐々木健介のウラの顔

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    2013.09.03

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     芸能界では、元付き人男性が楽しんご(34)の暴行を告発し、その“裏の顔”が暴かれたことで騒動になっている。そんな中、プロレス界でも陰湿な暴行が告発された。岩手県出身のプロレスラー・西川潤(26)が、かつての師匠である佐々木健介(47)の理不尽な暴行を自身のブログで暴露したのだ。



      健介といえば、妻で元女子プロレスラーの北斗晶(46)の“鬼嫁”キャラも手伝って、最近はリングだけでなくテレビでも活躍。バラエティー番組などで「気は優しくて力持ち」「鬼嫁の尻に敷かれる良き夫」というイメージが定着し、企業CMにも夫婦そろって起用されている。だが、その一方でコアなプロレスファンや業界関係者の間では「シゴキ」「イジメ」の悪評が絶えなかった人物でもある。



      その“裏の顔”を西川はブログで告発したのだ。西川によると、2011年のプロレスリング・ノア栃木大会で売店の準備をしていた彼は、遅れてやってきた「SK」に控室に呼び出された。当時、西川は「健介オフィス(現・DIAMOND RING)」に所属しており、イニシャルで書かれた「SK」が佐々木健介を指しているのは明白だ。急いで健介の元へ向かった西川は階段の踊り場へ連れて行かれ「SKは周りをキョロキョロ見渡し、人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました」と暴力を受けたという。



      全く身に覚えのない暴行に困惑した西川だが、さらに「髪をわし掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられた」といい、「頭が一瞬真っ白になり倒れると『立てコラッ!』と言われ立ち上がりました。今度は頬を3発張り手、腹に蹴りを1発入れられ、襟元を掴まれ色々怒鳴り散らされ終わりました」と当時の状況を綴っている。



      理不尽な暴行はこれだけでなく、試合前に西川が先輩たちと腹筋トレーニングをしていると、会場に現れた健介が「ちゃんとやれ!」と先輩の背中にサッカーボールキックを食らわしたという。さらに「西川、お前もだぞ!」と言い放ったというが、西川たちは真面目に練習をしており、それを見ていたノアの所属選手たちはア然としたそうだ。西川は健介の暴行によって「セコンド中はずっと頭が痛く、その後二週間くらい痛みがありました」という状態になったという。



      ハードな練習をこなさなければ一流のレスラーにはなれず、後輩へのシゴキは先輩の愛情表現でもある。だが、健介の常軌を逸した暴行は「犯罪」の域にまで達していたといい、西川は不信感を抱いていた。それが決定的になったのが当日の夜。夜中に道場に着いた西川は事務所社長を務める北斗に呼び出され「ここに白いマグカップがあるだろ?でもな、先輩が黒って言えば黒だし、黄色と言えば黄色だぞ」 「先輩の言うことは絶対の世界だから、先輩に逆らうようなことはするなよ」 と言い含められたという。家族愛を前面に押し出してファミリー層からの人気もある健介オフィスの実態が「ヤ○ザと一緒」であると西川は感じ、絶望したようだ。



      この約半年後、西川は健介オフィスを退団する。現役続行を希望していた西川だが、健介オフィスは勝手に「引退」と発表。マスコミ各社もそれにならって「本人の意思で引退」と報道した。当時、北斗も西川の退団について「昨日付けで新人の西川潤が引退しました」とブログでハッキリ記している。だが、西川に引退したつもりはなく、現在も彼は現役プロレスラーとして活動している。これは西川に対する嫌がらせが団体ぐるみで「ウチを辞めたら他のリングには上げさせない」という圧力が見え隠れする食い違いとも考えられる。



      健介の異常なシゴキや暴行の噂は、かねてからプロレス業界で根強く流れていた。新日本プロレス時代に道場長を務めていた健介は、若手レスラーへの行き過ぎたシゴキを常習化させ、日常的にイジメを受けていたという某レスラーは「殺意を抱いた」とまで語っている。当時の新日本は獣神サンダー・ライガーや船木誠勝(44)らがイジメに近いようなシゴキをしていたといわれるが、健介は現場監督だった師匠・長州力(61)の威光があったため、余計に団体内で権力を持っていたようだ。



      このシゴキが大問題に発展したこともあり、95年1月に新日本の練習生(当時22)がスパーリング中に脳挫傷で事故死した。コーチを務めていたのは健介であり、死因となった危険なスープレックス(投げ技)を仕掛けたのも健介だったといわれている。これは警察の調べで「練習中の事故」として処理されたが、日本でも活躍した米プロレスのスーパースターのクリス・ベノワ(故人)は自伝の中で「あれは殺人事件だった」と断言。伝聞ながら「危険なスープレックスを何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていた。悲惨な状況だったらしい」と記し、名前を伏せながらも「殺人容疑者が罰せられることもなく、超のつくほどの有名人になっている」と健介を告発している。



      西川の告発は私怨が入り混じっている部分もあるかもしれないが、全く根も葉もないことで今回のような暴露をするとは考えにくい。かねてから健介に過剰なシゴキの噂が絶えなかったのも、疑惑に真実味を与えている。昨年には一家で『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーを務め、今もテレビで「良い人キャラ」を演じている健介だが、その正体が告発の通りだとしたらゾッとする話だ。業界での立場を危うくしかねない西川の決死の告発に、健介が「正直、スマンかった」と謝罪する日はくるのだろうか。

     (文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)



  • 名無しさん2013/09/07

    ウソつき、韓国人と臓器狩りチャイナ人は世界中の人、そんな事ありえない と思いで居るのだろうが 其れが眞実で有ると報道、拡散する必要有る。 黒ラブ