政治・経済

頂門の一針

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頂門の一針3038号  2013・8・16(金)

2013/08/16

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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 3038号
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           2013(平成25)年8月16 日(金)



                何故第2次世界大戦で負けたのか:池田元彦

       朝日の「加害者責任報道」の欺瞞性を突く:杉浦正章

                韓国「事大」と「自大」拍車:阿比留瑠比

              靖国参拝で外部の圧力に屈するな:古森義久

                       私の「身辺雑記」(21):平井修一

                                       話 の 福 袋
                                反     響
                    身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第3036号
                             発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             

 
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何故第2次世界大戦で負けたのか
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         池田 元彦

今年も69回目の暑い1日が来た。何故、日本は大東亜戦争に引き摺り込ま
れたか。狂気のルーズベルトのアメリカ日本殲滅意識も大きな要因だっ
た。やる意思もない戦争に巻き込まれたのだ。しかし、それだけではな
い。歴史的、地理的、思想的な要因もあった。

米国の最後のフロンティアは支那大陸だが、間に立ちはだかる日本が、本
能的に邪魔だった。日米戦争は歴史的必然だった。ソ連は、世界同時共産
主義革命を画策し、欧米を最初の標的とするが悉く失敗し、先ずは蒙古、
支那を共産化し、日露戦争の恨みを込めて、満洲・朝鮮から日本を駆逐
し、孫文等を誑かし、共産支那大陸の実現を図った。

後発で勃興した日本の人種的異端、規律ある精悍な軍隊、欧州各国の収奪
目的の植民地経営とは異なる、現地教育レベルの向上、衛生・インフラ整
備、工業化を促す台湾、朝鮮・満洲経営に、欧米は感嘆しつつも、日本は
強奪仲間でないと認識し、警戒心で接した。

事実、日本は、日清、日露戦争を戦闘現場では完勝し、第1次世界大戦で
は、ドイツ領南洋諸島を割譲され、欧米対等の戦力要求し、更に「人種差
別撤廃」を主張した。ウイルソン米大統領は、過半数に拘わらず、突然全
会一致でないからと、否決した。

 欧州第2次大戦は、英仏が共産ソ連の牽制と排撃にヒットラーを手駒と
して軍備を許し、融和的対応をしたため、結果的にドイツを嗾け勃発した。

ソ連はドイツと野合と抗争を繰り返しつつ、8月9日未だ有効だった日ソ中
立条約を一方的に破棄し、満洲に侵攻した。

英米仏は、世界共産革命を阻止するため、ドイツのソ連攻撃を支援すべき
ところ、FDRの容共・ソ連大好きで、ソ連に莫大な資金と武器を与え、支
那、北朝鮮、ベトナム等を共産国にした。悪の枢軸国と、民主主義連合国
の戦いとは、良くもこれだけ嘘がつける。
 
結局、FDRに嵌められ日米戦争となるが、ソ連の画策とそれを支援する米
英により、不必要な支那との泥沼戦争に引き摺り込まれてしまう。上海で
は同盟国のはずのドイツ軍や、ジーメンスによる武器供与、訓練で、日本
は、人員の大損害を受け、苦戦した。

南京オープンシティ化の日本軍勧告を拒絶し蒋介石は重慶へ逃げ、徹底抗
戦を主張した総司令官唐生智も結局逃げた。指揮官が居ない支那軍は、混
乱と督戦隊による同士討ちや、済南事件同様の略奪・強姦を繰返し、軍服
を脱ぎ捨て安全区に逃げ込んだ。戦中の数百回の記者会見でも、戦後のイ
ンタビューでも蒋介石は南京事件に言及していない。

結論を言えば、日本軍は対米はおろか、対支那の戦争意図も戦略もなく、
大陸、太平洋2方面の広大な戦域で戦い、ソ連に裏切られ北方領土を侵
攻・占領された。壮大な理想、八紘一宇、大東亜共栄圏は儚く消え、日本
は戦争でなく、欧米、ソ連の両謀略に負けた。

盗人猛々しい英米仏は戦後、性懲りもなく収奪のため旧植民地へ再びやっ
て来た。が、日本の戦いに共感した彼らは、盗人を追い出し順次独立を果
たした。日本は、勝ったのだ。

経済的に復興した日本は、精神的に堕落させられた。米国の権利を主張す
る教育、自虐史観を叩きこむ日教組の教育が織りなす、郷土愛のない、歴
史を顧みない、浅薄な経済至上主義に仕立て上げられた。戦後レジームか
ら脱出する時は、今をおいて他にない。



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朝日の「加害者責任報道」の欺瞞性を突く
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              杉浦 正章

中韓煽り「慰安婦誤報」と類似の“手口”
 
従軍慰安婦問題をめぐる朝日新聞の「誤報」が、周辺諸国との関係悪化の
根源になったのは常識だが、同様の“手口”が16日付朝刊に如実に表れた。

同紙は首相・安倍晋三が全国戦没者追悼式の式辞でアジア諸国への加害者
責任に言及しなかったことを1面、2面、3面ぶち抜きで報道したあげ
く、社説まで動員して追及した。

とりわけ3面の「中韓広がる失望」の記事で、「加害者責任言及なし」が
あたかも両国に「失望と反発の声が上がった」かのように仰々しく報じて
いるが、眼光紙背に徹して読めば、東京の編集者の「安倍叩き」の狙いと
は逆に、直接的な中韓の「反応」がなかった事を際立たせている。そこに
は公式反応がないにもかかわらずにあたかもあったかのように報ずる欺瞞
(ぎまん)性がある。

とにかく最近の朝日は「安倍憎し」で固まってしまった。選挙民が衆院選
挙、都議会選挙、参院選挙で安倍を圧勝させたことがまるでけしからんと
いわんばかりの、紙面構成だ。

1面トップでは1993年の細川護煕以来踏襲されてきた加害責任に触れな
かったと噛みつき、2面では「安倍色にじむ式辞」の中で安倍が自ら指示
して文案を練ったことを解説。そして3面へと続く。しかし馬脚はここで
現れた。

3面では、まず韓国の反応で、あたかも朴槿恵が安倍の式辞に直接的に反
応したかのような記事構成をとっているが、朴は全く言及していない。

このため朝日は「韓国政府には改めて落胆と懸念が広がっている」と主観
的な表現をした揚げ句に、政府関係者に語らせるという“手法”に出た。政
府関係者が「やはり本心はこうなのかと韓国人は思ってしまう」と述べた
と書いたのだ。

これは東京からおそらく「何が何でも安倍発言の反応を書け」との指示が
発せられて、特派員が苦し紛れに「政府関係者」なるものに語らせた記事
に他ならない。

しかし特派員は正直にも韓国政府内部にはこれ以上の関係悪化を避けたい
気持ちがあり、「朴氏は激しい非難の言葉を控え、独島や慰安婦といった
言葉も避けた」とも書いている。

一方、中国政府の反応に関する記事も全く同じパターンが見られる。公式
な反応がないから、こんどは「外務省幹部」に語らせている。同幹部は
「(これまでの政権との)大きな変化だ。今後の中日関係を考える上でも
注目に値する」との懸念を示し「一言で言えば今日の日本側の対応には失
望した」と語らせている。

しかし、やはり特派員は中国政府の態度の変化にも言及して「中国政府は
対日世論を過度にあおるような動きを避けようとする態度も示す。外交の
選択肢を狭める可能性があるうえに中国が日中関係を悪化させたとの印象
を国際社会に与えたくないためとの見方もある」とも書いている。

 要するに中韓両国とも「加害者責任言及なし」への公式かつ直接的な反
応が取れなかったことから、「政府関係者」や「外務省幹部」による非公
式な発言による“作文”でお茶を濁さざるを得なかったのだ。見出しのよう
に「中韓広がる失望」はまさに朝日の主観なのであって、公平性と客観性
に乏しいことがあらわになっている。朝日は影響力が大きいから16日以
降に両国の反応がある可能性は否定出来ないが、少なくとも朝刊の見出し
と中身は一致しないのだ。

読売新聞が5月13日に維新共同代表・橋下徹の慰安婦問題発言に絡んで
「慰安婦問題は朝日新聞の誤報を含めた報道がきっかけで日韓間の外交問
題に発展した」と誤報に言及。

翌日の14日付朝刊でも、慰安婦問題の用語解説記事の中で、「1992年1月
に朝日新聞が『日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制
していた』と報じたことが発端となり、日韓間の外交問題に発展した。

記事中には『主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した』などと、
戦時勤労動員制度の『女子挺身隊』を“慰安婦狩り”と誤って報じた部分も
あり、強制連行の有無が最大の争点となった」と2度にわたって「誤報」
を指摘した。日本の2大新聞の一つが、相手紙に対して、「誤報」と断定
することはよくよくのことであろう。しかし朝日からは何の弁明もない。

今回の「加害責任大展開」の紙面構成も、他国の政府関係者をけしかけ、
無理矢理に批判的な言動をとらせているし、今後もとらせようとしてい
る。言論の自由はもちろん重視しなければならないが、中立公正を綱領で
標榜する大新聞が、意図的に日中、日韓関係を煽りに煽って、時の政権批
判へと結びつける。まるで選挙で原発再稼働反対などことごとく自らの論
調が否定された事への、意趣返しのようでもある。一体どこの国の新聞か
と言いたい。


             
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韓国「事大」と「自大」拍車
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               阿比留 瑠比

韓国の李明博前大統領の竹島(島根県隠岐の島町)上陸をきっかけに、
悪化の一途をたどる日韓関係に関して今年5月、国際政治学者の中西輝政
京大名誉教授からこんな見方を聞いた。

「韓国は事大主義だが、夜郎自大でもある。自分のことを理由もなく
『でかい』と思っている」

まさに言い得て妙である。膨張する中国にすり寄る一方、歴史問題で道
理も法理も無視して日本たたきに熱中する韓国のあり方を簡潔に言い表し
ている。

言うまでもなく、事大主義とは「定見がなく、勢力の強いものに従う主
義」のことで、夜郎自大とは「自分の実力も世間も知らず、狭い仲間内で
威張っていること」を意味する。

そしてこの2つのキーワードを用いると、一見不合理・不条理に思える
韓国の対日姿勢が理解しやすい。

そもそも、韓国が対日攻撃を強めだしたのはなぜか。日本からすると、
「われわれは竹島問題をはじめ韓国側に対し何もチャレンジしていない」
(政府高官)と不思議に思うところである。だが、その理由は竹島上陸直
後の李氏自身の次の発言が示唆している。

「国際社会での日本の影響力は、以前と同じではない」

要するに日本の経済力が低下し、国際的な発言力が弱まったのでもう遠
慮はいらないと開き直ったのである。がっかりするような低次元の話だ
が、韓国の対日認識の一つのありようを象徴しているといえる。

また、日本の地盤沈下と時を同じくして「主筋」に当たる中国が著しい
経済成長を見せ、存在感を高めたことも韓国の日本軽視に拍車を掛けたの
だろう。

韓国が国際的に認知された「日本海」という呼称に難癖をつけ、「東
海」と呼ぶよう世界各地で働きかけている問題について、元外務省幹部は
こう憤る。

「韓国は国内では、中国大陸と朝鮮半島の間にある『黄海』のことを
『西海』と呼んでいる。そのくせ、中国に対しては一切文句をつけようと
しない。彼らは骨の髄まで事大主義だ」

歴史問題にしても、韓国は朝鮮半島を事実上、支配した中国やモンゴル
には、日本に対するような執拗(しつよう)な謝罪要求や内政干渉は行わ
ない。明らかなダブルスタンダードだが、それを疑問に思うこともない。

「韓国はいまだに中国を中心とした『華夷(かい)秩序』の信奉者なの
は変わらない」

日韓外交筋はこう断言する。就任当初は日韓関係改善への期待が寄せら
れた朴槿恵大統領にしろ、「就任前から『米中韓』の枠組みには言及して
も『日米韓』という言葉は使わなかった。中国に思い入れたっぷりだ」
(同)とされる。

つまり、民主党政権が唱えた「台頭する中国に対抗するために韓国との
連携強化を目指す」との主張は「片思い」に終わる運命だったのだ。それ
どころか、朝鮮王朝儀軌の引き渡しなどの「善意」は、かえって対日文化
財返還要求の過激化を招いただけだった。

それではそんな韓国とどう向き合えばいいのか。外務省幹部はこう明言
する。

「日本は経済面でも安全保障面でもより強くならないといけない。彼ら
は強い者には弱いから、いずれすり寄ってくる」

韓国の国際世論工作には反論しつつも、基本的には相手にしないのが一
番だろう。(政治部編集委員)

産経ニュース【阿比留瑠比の極言御免】 2013.8.16 08:52



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靖国参拝で外部の圧力に屈するな
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                  古森 義久

終戦記念日の15日は祖国のために戦って亡くなった戦没者の霊を悼む好機
です。安倍政権ではすでに古屋拉致問題担当大臣、新藤総務大臣が参拝し
たそうです。適切な行動だと思います。

安倍政権ではもっともっと多くの閣僚たちが参拝してほしいところです。
古屋大臣は15日、 「戦没者をどのように祀るかは純粋に国内のことであ
り、他国から批判や干渉を受けるものではない」と語った,そうです。

いわゆる靖国問題の本質と日本としての対応のあり方はこの古屋氏の一言
に尽きています。

アメリカでもまったく同じことを述べていた識者がいたので、その見解を
以下の記事で紹介します。そもそも自国の戦没者をどう追悼するかは、
まったくのその国の内部の問題、国民たちの心や魂の問題です。

世界中のどこに、他国から自国の戦没者の追悼の方法をあれこれ命じられ
て、自分たちの本来の慣行を止めてしまうという国があるでしょうか。

いまの日本だけが世界でただ一国、そのおかしな国になっているのです。

 靖国参拝は日本の外交政策でも安保政策でも対中政策でもありません。
日本人の心の内部だけの問題です。その心の領域になにもわかりもしない
外国の民間人どころが政府当局が踏み込んでくるのです。

もういいかげんにしましょう。

 日本国民はホームレスでも総理大臣でもまず日本国内のどのような神社
仏閣に、どんな日時でも、まったく自由にお参りをする人間としての権利
を持っています。その個人の尊厳にからむ自由を外国の政府が奪っている
のがいまの靖国問題です。

もちろん日本国内にその日本人の自然に湧き出る戦没者への追悼を拘束し
ようとする勢力がいることも大きいです。

いわゆる靖国問題に関して、中国の命令に従えば、その問題は解決される
のですか。首相が参拝しなければ、よい。A級戦犯の霊がいなければよ
い。そうなのでしょうか。今回は首相は参拝していませんね。しかし中国
はまだ文句をぶつけてきます。

 要するに中国の要求というのは果てしないのです。日本が日本であるこ
とを止めるまではその種の要求は続くのです。もう目を覚ましましょう。

 <<中国の「靖国」固執 日本の再編成目論む>>

  ■米中経済安保調査委員会 ラリー・ウォーツェル委員長

【ワシントン=古森義久】米国議会の超党派政策諮問機関「米中経済安保
調査委員会」の ラリー・ウォーツェル委員長は十日、産経新聞のインタ
ビューで米国からみた日中関係の靖国問題などについて語り、中国は靖国
問題を使って日本の国内政治を変えよう としており、日本側は中国によ
る小泉純一郎首相の靖国参拝中止への圧力に、屈するべきではないという
見解を明らかにした。

 米国議会で米 中経済関係が米国の国家安全保障にどう影響するかを研
究する常設諮問機関の同委員会で、今年二月から委員長を務める中国の安
保・軍事専門家のウォーツェル 氏は中国の靖国問題への対応について
「他国の神社参拝を自国の外交関係の中心部分にする国は全世界でも他に
例がない」と評し、その特殊性を指摘した。

ウォーツェル氏 は日中関係の現状での靖国問題の意味については「靖国
問題は日本の内部問題、内政問題であり、中国が日本の内政を非難の主要
対象とし、靖国を通じて日本の 内政を変えようとしている限り、日中関
係の改善は望めない」と論評した。

 同氏は中国が靖国参拝に激しく反対する理由については「靖国を 戦前
戦中の日本の行動の土台として特徴づけ、中国国民に対し靖国神社自体を
邪教のように誇大化して神話化するとともに、靖国への攻撃と否定を中国
側のナ ショナリズムや主権感覚の正当化の基礎に利用してきた」と述
べ、「中国当局はそうした靖国非難の利用に依存するようになり、引き返
しが難しい状況を自らつ くってしまったといえる」と説明した。

ウォーツェル氏は、中国が小泉首相の後継者にまで靖国参拝に関して条件
をつけていることについて「中国は小泉首相以後の日本の政治を靖国問題
を通じて自国に都合よいように再編成しようとしているが、それが難しい
ことをやがて認めざるをえないだろう」と述べた。

 日本側の対応について同氏は「私が小泉首相ならば靖国参拝に関しては
中国の反対を無視し、参拝はやめず、日本国内の賛否を優先材料として判
断する。その一 方、これまで通り参拝は戦争賛美を意味せず、靖国には
太平洋戦争以外の戦争の死者も祭られており、日本の戦死者全般に弔意を
表しているのだ、という立場の 説明を続けるだろう」と語り、小泉首相
は中国の圧力に屈するべきではないという意見を強調した。

ウォーツェル氏は中国側の日中首脳会談拒否という態度に対しては「日本
側は中国へのODA(政府開発援助)などすべての経済援助を即時、打ち
切るぐらいの強い対応で抗議を表明すべきだ」と述べた。

 「日本は靖国問題のためにアジアで孤立している」という日本の一部な
どでの主張に対して同氏は「日本はまったく孤立などしておらず、その種
の主張は明確に 事実に反する。日本と中国、韓国との経済や人的な交流
は大幅に拡大しており、日本はアジアでもタイ、インドネシア、モンゴ
ル、台湾、インド、フィリピンな ど多数の諸国、諸地域ときずなを緊密
にしている」と反論した。

 同氏は日中関係の摩擦については「中国が依然、大軍拡を続け、対外的
に強気な態度をとることが日中関係を緊迫させ、悪化させている」と語
り、日中関係は靖国以外の実質的な要因で悪化しているとの見解を明らか
にした。

クリントン政権の高官だったジョセフ・ナイ氏らが靖国問題では日本を非
難している点についてウォーツェル氏は「民主党のクリントン政権にいた
要人の対アジ ア政策と、共和党現ブッシュ政権の対アジア政策との
ギャップだともいえる。クリントン的政策はとにかく中国を偏重し、その
独裁や軍拡にもかかわらず、米側 の外交政策の中心に中国をおこうとす
る。私は中国は重要で無視はできないが、米国の対アジア政策の中心では
ないと思っている」と述べた。

 【プロフィル】ラリー・ウォーツェル

1970年代から米陸軍でアジアの軍事分析にあたり、国防総省勤務から陸軍
大学教官、ハワイ大学で博士号取得、80年代後半から計2回7年間にわた
り北京 の米国大使館駐在武官、2000年からヘリテージ財団のアジア部
長、副所長を歴任、翌年から米中経済安保調査委員会の委員となり、その
後に現職。
2013.08.16 Friday name : kajikablog



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私の「身辺雑記」(21)
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            平井 修一

■8月10日(土)。猛暑。夕べは風もないために一晩中暑く、クーラーをか
けて寝ていた。今日も昨日を上回る暑さである。家が焦げ臭いほどで、
クーラーの部屋に終日犬とともに避難していた。

■8月11日(日)。猛暑。午前零時に室温は新記録の38度だった。今朝もす
でに34度近い。散歩の後にお盆の提灯などを3階の納戸から出し、カミサ
ンにセッティングを任せ、図書館へ。

「マッカーサー回想録」の日米開戦の項を読むが、日本を「真珠湾の罠」
に誘い込んだことは当然ながらその片鱗も書かれてはいない。彼とF・
ルーズベルトらは極秘事項をあの世へ持っていった。この件についての公
文書は米国でも50年以上たった今でさえ機密で、公開されていない。

パレスチナ関係の新しい本もなかった。国民の関心も薄れたのだろう。
「パレスチナ人はかわいそう、イスラエルは許せない」という感情論ばか
りで冷静な分析がない。駄作ばかりだ。

安倍晋三をテーマにした本は15冊ほどあるが、すべて貸し出し中だとい
う。安倍の最新の著作が辛うじて1冊あったので借りた。それにしても安
倍に対する関心の高さはすごいものだ。右も左も注目しているのだろう
が、熱狂は冷めやすいから当てにはならない。

あっという間に昼になり、大急ぎで冷やし中華を買って帰宅し、昼食。午
後はクーラーの部屋に避難して、山口瞳の一粒種、山口正介の「江分利満
家の崩壊」を読む。駄作。夕方雷雨。

■8月12日(月)。今日も真夏日。昨日の雷雨のために今朝は幾分過ごしや
すいが室温は33度。夕方、施餓鬼法要を覗いて墓詣り。ヂヂババばっかり
で親戚3人に会う。町はすっかりお盆休みだ。

■8月13日(火)。夕べは雷雨で今朝は風もあって涼しく、室温は33度。娘
たちと孫来、午後6時にお盆の迎え火。天ぷらとソーメン、ネギ・タコの
ぬた和え、シーフードサラダでもてなす。久しぶりの7人前。

■8月14日(水)。真夏日。湿度は低かったが、午後には室温35度。40年前
(1973年)の雑誌を見ていたら「氷河期ついに地球をおおう」という、気
象庁の人の記事があり、「異常気象の中で一番目立つのは極地の寒冷化
で、北極のフランツヨセフ島の冬の気温が10年間で5.7度も下がった。大
変なことだ。炭酸ガスの温室効果で地球は温暖化に向かっているという意
見もあるが、去年(1972年)多くの学者が集まって、氷河期が来るという
予想を立てた」と警鐘を鳴らしている。

今朝の産経新聞には「夏本番を迎えた北半球は世界各地で猛暑に見舞われ
ている。気象庁は『地球温暖化も猛暑の原因。異常高温は各地点で30年に
一度の規模』としている」とある。40年たつと学者は「地球寒冷化」から
「地球温暖化」へ180度転換する。学説にも流行があるから話半分に聞い
ておかないとバカを見ることになる。「科学的根拠」なんてずいぶんと怪
しいものである。

■8月15日(木)。真夏日。「吉田と岸と安倍晋三」という4回シリーズの
記事を終えたが、とても楽しかった。1週間ゲップが出るほど楽しんでタ
ダ。仕事で記事を30年間書いてストレスから胃に穴が開いたが、趣味で記
事を書くのはストレス発散になって実にいい。

メルマガ「頂門の一針」主宰者の渡部亮次郎氏から「記事を書いて読者に
楽しんでもらうのはいい趣味だよ」と背中を押されて療養の暇つぶしに記
事書きを再開したのだが、生き甲斐になるとは思ってもいなかった。あり
がたいことである。(2013/08/15)



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話 の 福 袋
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 ◎「アジアへの反省」触れず=戦没者追悼式で首相式辞―68回目の終戦記念日

68回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京
都千代田区の日本武道館で開かれた。天皇、皇后両陛下と安倍晋三首相、
遺族らが参列。戦争の犠牲となった約310万人(軍人・軍属約230万人、民
間人約80万人)の冥福を祈り、改めて平和を誓った。安倍首相は式辞で、
近年の歴代首相が表明していたアジア諸国に対する損害や反省などに言及
しなかった。

式典は正午前に開始。式辞で安倍首相は、2007年に自身も使った「アジ
ア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深い反省と哀悼の意を表する」
という表現を用いなかった。近年の首相が使っていた「不戦の誓い」にも
触れなかった。

近隣諸国に対しては1993年、細川護煕首相(当時)が初めて式辞で哀悼
の意を表明して以来、歴代首相が「損害と苦痛」や「深い反省」に言及し
てきた。

安倍首相は一方で、「わが国は世界をより良い場に変えるため、戦後間
もない頃から、各国・各地域に支援の手を差し伸べてきた」と述べ、「世
界の恒久平和に、あたう限り貢献し、万人が心豊かに暮らせる世を実現す
るよう、全力を尽くす」と訴えた。

戦没者に対しては「あなた方の犠牲の上に、私たちが享受する平和と繁
栄があることを、片時たりとも忘れません」と追悼。その上で「歴史に対
して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国
の未来を切り開く」とした。
時事通信 8月15日(木)12時4分配信


 
 ◎原発>自民小委、新設見送り要求…首相に提言書提出へ

原発政策を巡り、自民党資源・エネルギー戦略調査会の福島原発事故究明
に関する小委員会(村上誠一郎小委員長)が、使用済み核燃料の最終処分
法が確立するまで原発の新規建設を見送ることや、原発の選別を求める提
言書をまとめた。月内に安倍晋三首相に提出する方針。安倍政権の政策判
断に一石を投じそうだ。

同小委は東京電力福島第1原発事故を受けて設置された。提言書は汚染水
の海への流出など後手に回る東電の事故対応への懸念からまとめられたも
ので、汚染水対策や将来的な原発政策などについて幅広く提案する内容。

 提言書は冒頭で、原発建屋内の調査が高い放射線量に阻まれ進んでいな
いなどとして、さらなる事故原因の解明を政府に要求。事故の直接の原因
が津波とされているのに対し「原子力規制庁に商業用原発の専門家を参加
させ、地震による影響を調査すべきだ」と指摘している。

原発政策を巡っては新規建設の凍結のほか、再稼働に関しても津波対策の
工事費などがかさむことで「経済的に見合わない原発は稼働を止めるべき
だ」とし、より踏み込んで原発選別を求める。

委員の一人は「使用済み核燃料の最終処分場がなく『トイレなきマンショ
ン』のままになっている状況では新規建設は国民への説明責任を果たせな
い」と指摘している。
毎日新聞 8月16日(金)7時10分配信



 ◎“サムスン帝国”凋落の予兆 稼ぎ頭のスマホ失速、韓国経済への影響懸念

パナソニックやシャープなど日本の家電メーカーを蹴散らし、快進撃を続
けてきた韓国サムスン電子に暗雲が立ちこめ始めた。

今年4〜6月連結業績は過去最高を更新したものの、市場予測を下回る結
果に。深刻なのは営業利益の約3分2を稼ぎ出す携帯端末部門が前期比
3・5%減と失速していることだ。サムスンは韓国の国内総生産
(GDP)、輸出総額ともに2割超を占めるだけに、その成長神話が崩壊
すれば、韓国全体に及ぼすマイナス影響は計り知れない。

大阪・難波。携帯電話ショップの女性店員は「人気はありますが、爆発力
には欠けますね。米アップルのiPhone(アイフォーン)に対抗する
にはちょっと…」と打ち明ける。

力不足と評されたのはサムスン電子のスマートフォン(高機能携帯電話)
新モデル「ギャラクシーS4」。発売以来、世界中で話題を集めるスマホ
ではあるが、「派手な宣伝費との費用対効果を考えると、伸びは予想を下
回る」(業界関係者)と指摘され、これがサムスン凋落(ちょうらく)の
予兆なのではといわれている理由のひとつだ。

韓国では輸出にブレーキをかけていたウォン高が一服したものの、韓国企
業の4〜6月業績はさまざまな要因で製造業を中心に減益決算が相次い
だ。しかし、その中でも好決算をたたき出したのがサムスンだ。

7月26日に発表された4〜6月決算によると、連結売上高は前年同期比
21%増の57兆4600億ウォン(約5兆1200億円)、本業のもう
けを示す営業利益は同48%増の9兆5300億ウォン(約8500億
円)と、いずれも過去最高を更新した。

数字だけを見ると、好調そのものだが、実はやや違う。ブルームバーグに
よると、最終利益はアナリスト24人の予想平均を下回ったという。ま
た、営業利益についても市場予測の平均を下回っている。

その要因は、利益全体の約3分の2を占めるといわれる“稼ぎ頭”の携帯端
末部門が予想外に低調だったことだ。ロイターによると、携帯端末部門の
営業利益は前年同期に比べ52%増加したが、前期から3・5%減少した
という。スマホの新モデル「ギャラクシーS4」を発売したばかりで、し
かもスマホ市場は右肩上がりを続けているのにもかかわらず、前期比マイ
ナスに陥った衝撃は決して小さくない。

携帯端末部門の営業減益を受け、株価も軟調に推移しており、わが世の春
を謳歌(おうか)してきたサムスン帝国にわずかながらも変調の兆しがあ
るのは間違いない。家電業界に詳しい関係者は「サムスンは半導体や液晶
など主な収益源だった時代があり、そこからスマホに移ってきた。時代の
流れとともに、ビジネスの内容を柔軟に変えられるのがサムスンの強みで
しょう」と説明する。

その上で「サムスンの資金、人材、開発力は相当なもので、携帯端末部門
のわずかな減益で経営が傾くことはないだろう。ただ、エレクトロニクス
業界ほど商品寿命が短く、浮き沈みの激しい産業はない。典型がシャープ
やパナソニックであり、方向性を見誤れば、サムスンといえども厳しい状
況に追い込まれる可能性はゼロではない」と指摘する。輸出産業が経済を
牽引(けんいん)する韓国は、昨年来のウォン高がここにきて一服。韓国
銀行(中央銀行)が7月25日に発表した4〜6月期のGDPは実質で前
期比1・1%増と9四半期ぶりに1%台を回復した。

景気が上向きつつある中で、サムスンが減速すれば韓国経済を揺るがすこ
とにもなりかねない。というのも、サムスンの売上高は韓国全体の
GDP、輸出総額のそれぞれ2割強を占めているためだ。しかも、韓国政
府はサムスンや現代自動車など財閥系の大企業を重視する姿勢を続けてお
り、国民の不満は根強い。なかでもサムスンの多角化経営は、個人経営の
小売店や中小企業の収益を圧迫しており、その傲慢(ごうまん)ともいえ
る企業風土とも合わさり、韓国では「最も嫌われている企業」ともいわれ
ている。

ようやく経済に明るい兆しが見え始めた朴槿惠(パク・クネ)政権。その
のど元に“傲慢”企業の小さなトゲがひっかかっている。4〜6月決算で浮
かび上がった変調をサムスンは事も無げに修正し、快進撃をこのまま続け
るのか。それとも急成長してきた収益にブレーキがかかるのか。当面は今
秋に発表される7〜9月決算の行方が注目される。(島田耕)
産経新聞 8月16日(金)6時20分配信



━━━━━━━
反     響
━━━━━━━


 1)当メルマガ3037号で、西村眞吾さんが『「日中間の信頼関係」は可
能か』と題してつぎのような要旨のことなどを書いておられる。
http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/entry/3158662/

昭和53年8月12日に北京で日中平和友好条約が締結された3日後の8月15日
に当時の福田赳夫首相が靖国神社を参拝した。 同年10月に実質上の中国
首脳のトウ平が批准書交換のために初来日したが、何も「文句」を言って
いない。

もちろん、トウ小平以前の毛沢東や周恩来も、我が国首相の靖国神社参拝
に関して、何も「文句」を言っていない。

昭和53 年と現在と、どっちが正常で、どっちが異常なのか。また、どっ
ちが日中平和友好条約に従っているのか。

そこで、その後の「中日友好」ぶりを調べると、よく纏まったサイトが
あったので以下に紹介する。ご覧になると事の次第がよく解る。

★首相・・靖国参拝の記録と中韓の反応
Toomatoma415のブログhttp://blog.livedoor.jp/tomatoma415/archiv
/7076743.html

福田赳夫   1977年4月21日     沈黙
                     1978年4月21日     沈黙
                     1978年8月15日     沈黙
                     1978年10月17日 =A戦犯合祀される=
                     1978年10月18日    沈黙
大平正芳   1979年4月21日  =A戦犯合祀判明=
                     1979年10月18日    沈黙
                     1980年4月21日     沈黙
中曽根康弘 1983年4月21日     沈黙
                    1983年8月15日     沈黙
                    1983年10月18日    沈黙
                    1984年1月5日      沈黙
                    1984年4月21日     沈黙
                    1984年8月15日     沈黙
                    1984年10月18日    沈黙
                    1985年4月22日     沈黙
                     1985 年8月7日     朝日新聞が参拝
を批判
                    1985年8月15日    中国の新華社通信
が参拝を批判
                    (1987年11月まで首相在任)
橋本竜太郎 1996年(7月29日ー橋本の誕生日) 中国抗議!!!!!
小泉純一郎 2001年(8月13日)   中国・韓国抗議!!!!!
                    2002年3月(?)    韓国駐在武官参拝
                    2002年4月21日    中国・韓国抗
議!!!!!
                   2003年(1月14日)   中国・韓国抗
議!!!!!
                   2004年1月1日     中国・韓国抗
議!!!!!
                   2005年10月17日   中国・韓国抗
議!!!!!
                  (カッコ内は阿生が補足)
                     (品川 阿生居士)



 2)8月14日日経夕刊紙面から、そのまま転載する。

日本列島以外ではどうだったか。朝鮮半島では午前6時の段階で釜山が曇
り、元山が雨だったようだ。 上海、新京(長春)など中国大陸では曇
り、サイパンでは雨が降っていた。夜になるにつれて晴れだしたエリアも
多かったが、日本が統治・占領していた区域は全体的にいえば曇りがちの
天気だった。

どうやら、「8月15日の青空」というのは完全に創られた記憶とまでは言
えないが、東京(しかも芋に午後)中心史観であるとは言えそうだ。<転
載終わり>

富士山が世界遺産になると喜ぶのはいいが、もともと日本だったところに
は新高山(玉山)だって次高山(雪山)だってあるのに、知らんぷりのお
祭り騒ぎは如何なものか。

千島列島は、カムチャツカ半島に一番近い島、阿頼度(あらいど)島は北
緯50度50分、樺太なら54度20分だ。フィリピンに一番近い島、蘭嶼(ラン
ユー)島や、ご存じ金門島まで、領土放棄はしたものの、帰属未確定の地
域は多い。

こういうときだからこそ、これらの、それぞれの地域にまで目を行き届か
せて、もっともっと大きな視点で眺めるクセを付けなくてはならない。
 困ってはいないか、なにか不自由なことはないかと気遣う姿勢が日本国
民にあって欲しい。みんな、同じ同朋だったのに、今のままでは、あまり
に薄情な気がする。

アジアの人々が不愉快に思うだなどと憶測する以前の問題として、もっと
優しく声をかけて、そこに住むべき人々の声に耳を傾けるべきだろう。お
困りでしたら、何なとご相談くださいネ、と。

中国を見てご覧なさい、みんなオレのもんだの勢いです、そこまでいかず
とも、昔の同朋で未確定な領土に住む人々には、もっともっと優しい気遣
いで接しましょう。これが日本の生きる途です。(酒井 富雄)


 3)参院選「新聞が参考」7割…投票先選びで最多
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130815-OYT1T00269.htm

「読売新聞など13紙が読者を対象にアンケートを行った」というところ
が、毎朝牛乳を飲んでいる人に「毎朝牛乳を飲んでますか?」と尋ねてい
るようで可笑しい。

ネットに広告費を奪われることを恐れ、中長期的に世論への影響力をいっ
そう失うことを懸念していることがありありと感じられます。

そのネットも、コンサルティング会社や自前の組織、ブロガーを使って
雰囲気の流れを工作することが新聞やテレビ以上に安上がりに可能なよう
です。

朝日や毎日のような異様な会社には一日も早く社会から退場願いたいけれ
ど、読売もおかしければ産経もおかしい。夕刊フジで「韓流終焉」と勇ま
しい見出しを書いておきながら、同じコンビニで韓流新聞を売っていたの
をどう説明するのだろうか。

大切なのは国民のメディア・リテラシーなのだと痛感します。しかしなが
ら、要人の発言を省略したり映像を編集して、発言者が意図したことと真
逆の発言にねじ曲げての捏造報道は行うことには、きちんとした社会的制
裁を加えるべきだと思います。(匿名希望)
 


 4)日独防共協定(1936年)、日独伊防共協定(1937年)、日独伊三国
同盟(1940年)はおろかな条約でした。阿羅健一『日中戦争はドイツが仕
組んだ――上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ』(小学館、2008年)について
のブログです。「日中戦争はドイツが仕組んだ? その1、その2」。
(まこと)
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/1494411.html
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/1494410.html
 


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  • 名無しさん2013/08/17

    お盆前あたりから、記録的な猛暑が続いている。今年の日本の夏は、記録ずくめになりそうだ。



    清流で有名になった四万十川付近では、41度という国内最高気温を更新するし、しかも4日連続40度を超えるという酷暑だった。



    全国でも、猛暑日が異常に増えていて、たいへんな猛暑だった2010年の夏を超える勢いだ。



















    2013年8月は、猛暑日になった地域の数が圧倒的に多い。



    今年の日本の夏は、過去最高の暑い夏として記録に残るかもしれない。









    といっても、これから先は、いよいよ猛暑日が増えると予測されている。



    気象庁は、21世紀末ごろには20世紀末に比べて、夏の最高気温が全国平均で2〜3度上がり、年間の猛暑日も7〜8日増えると予測している。



    ということは、今の東京が鹿児島くらいの夏になると考えるといい。もっとも東京はヒートアイランド現象もあり、平均気温がこの100年で3度上昇したので、他の中小都市が1度くらいであることを考えると、ちょっと特殊な部分もある。



    どのみちこのまま暑さが増していくなら、気象庁の予測に、かなり前倒しで到達するだろう。



    今年だって、もしゲリラ豪雨がなければ、気温はもっともっと上がっていたかもしれない。



    いきなりの豪雨には気をつけないと危険だけど、気温は下げてくれるし、水不足の解消になった面もある。









     



    それにしても、日本はまだましな方で、地球温暖化による異常気象は、もはやまったなしで世界を席巻している。



    一時は10年ほど温暖化傾向が止まる、というニュースも報道された。



    少し安心した覚えがあったけど、どうも最近は、ふたたび加速している気もする。



     



    温暖化対策に対するスタンスは、アメリカではオバマ政権になって以来、少しづつではあるけど変わってきている。



    しかし一番問題である中国を始め、新興国の対策はまったく進んでないといってもよい。



    後戻りができないところにまで温暖化が進み、手遅れにならなければいいけど。









     



  • 名無しさん2013/08/17

    ライオンと称し大型犬を展示、吠えてバレて観客の怒り爆発=中国

    サーチナ - 2013年08月16日 18:21



     中国の河南省〓河市人民公園内の動物園で、「ライオン」と称して大型犬であるチベタンマスチフを展示していたことが分かった。“ライオン”が「ワンワン」と吠えだしたので、観客に真相が分かった。「子どもを教育目的で連れて行ったのに」と怒りを爆発させた女性もいる。公園側が個人に運営を請け負わせている動物園で、公園側は運営者と契約打ち切りについての協議を始めたという。北京青年報などが報じた。(〓はさんずいに「累」) 



     週末(10、11日のいずれか)に来園したという女性がインターネットに「怒りの投稿」をしたことで広く知られることになった。おかしいと思ったが、“ライオン”がワンワンと吠え始めたので犬と分かった。 



     息子に動物の名を教えるために連れて行ったが、息子は「ライオンだ。お母さんはボクをだまそうとしている」などと言い張って困惑しているという。女性は「犬を持ってきてライオンと展示している。来場者を馬鹿にしきっている」と、怒りを爆発させた。 



     公園内の小規模な動物園だが、「アフリカ・ライオン」との表示がある檻(おり)があり、特徴の説明などが書かれていた。同動物園では「オオカミ」と表示されていたのも犬で、「国家1級保護動物・金線豹」と紹介されていた動物はキツネだったとみられている。 



     同公園動物管理課の劉素亜課長は「表示している動物はすべて保有している。ただし貸出中だ」、「動物園には20種の動物がいるが、表示を違う動物を見せていたのは4種だけ」、「わざとこのような状況にしたのではない。資金不足だったわけではない。たまたま一部の動物がいなかった。偶然だ」などと説明した。 



     ライオンについては「繁殖のために貸し出し中だ。たまたま飼育員の1人が出張に出かけることになって、(個人で)飼育しているチベタンマスチフの世話をしてやることになった。チベタンマスチフは獰猛なので、他に飼育する場所がなく、暫定的にライオンの檻の中に入れた。ライオンは(貸し出し先で)交尾が終われば、すぐに戻ってくる」などと説明した。 



     同動物園では「大蛇」との表示がある展示室で「大型のネズミ」と見られる動物を飼育していた。劉課長は「気温が高く、ガラスで覆われている室内はさらに暑くなる。蛇は生きていられないので、最初は飼わないことにした。涼しくなったら蛇を入れる」と説明。 



     「大型のネズミ」のように見える動物については、「ヌートリアだ。動物園にはもともとヌートリアがいて子を産んだ。親から離すことになった。蛇の展示室になにもいないと見栄えがよくないので、ヌートリアの子を飼育していた」と説明していた。 



     動物園は個人に年間10万元の上納金で、運営を請け負わせていたという。中国中央政府は2010年に、「公園内に運営を請け負わせる動物園や動物展示施設を設けてはならない」と通達していた。 



     人民公園の喬華主任は「通達前から動物園の運営を請け負わせていた。われわれが一方的に契約を取り消すのは難しかった」と説明した。動物園は14日に一般公開を取りやめて正しい表示に交換した。公園側はさらに、契約終了のために業者と交渉を始めたという。(編集担当:如月隼人) 



  • 名無しさん2013/08/17

    なぜなぜ燃料電池、実は「電池」ではないのでは? 

    http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news060.html 



    燃料電池の仕組みを詳細に解説しています。 一般的に電力を蓄えるには蓄電池を必要とします、 

    しかしこの方法で大量な電気を蓄えることは多大なコストが掛かります。 燃料電池は発電するための水素ガス(H2)を自由に必要なだけ蓄える事が出来ます。 水力発電ではダムに水を蓄えますが、渇水問題があります。 火力発電では燃料の石油のコストが高くつきます。 

     発電所から電力消費地まで送電しなければなりません。 燃料電池は自宅や工場で発電しますので送電線網が不要になります。 発電方式では燃料電池に勝るものは有りません。 

     電気料金を上げて大規模太陽光発電システムのメガ・ソーラの普及を宣伝していますが、しかし設置費用が高い上に、廃棄処理に莫大な費用がかかる。 学校や公共機関での太陽光発電システムの導入は税金の無駄になりますので注意しましょう。 



    詳細は 

    【燃料電池の掲示板】 

    http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi 

    【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。 



  • 名無しさん2013/08/16

    今時朝日、毎日を読むのは偏屈左翼のみ、チャイナへのODA直ちに停止、韓国への通貨スワップは破棄、チャイナと韓国売春婦逮捕国外追放せよ、不法就労逮捕国外追放、外国人への社会福祉停止各国大使館で面倒みさせろ、外国人の刑務所服役者の税金、250万年間費用の節約で相手国へ、強制退去、国民の税金を使うな。黒ラブ

  • 名無しさん2013/08/16

    【国内犯罪】京都弁護士会元会長、韓国人にアイスピックで刺される-弁護士業務での逆恨み?[08/09]

    http://ameblo.jp/timer2112t/entry-11589481798.html

  • 名無しさん2013/08/16

    守護霊ガードマンの日当はただ。ボーナス、厚生年金、社会保険、失業保険など、一切不要であるばかりでなく、年中無休、一日二十四時間守っておられるのだ。なんとありがたい、尊い存在ではなかろうか。お金はいらないし、労働条件にも文句はいわれない。ただし、お金の代わりに「守護霊さんが、守ってくれる。いや、すでに守られている」という強い信念と感謝の気持ちが必要となってくる。それさえあれば守護霊は満足してくださる。こんな方は、親戚はもとより、日本中、いや世界中探しても絶対いないはずだ。

  • 名無しさん2013/08/16



    平井修一さん、嫌味が過ぎませんか。

    (メルマガ「頂門の一針」主宰者の渡部亮次郎氏から「記事を書いて読者に

    楽しんでもらうのはいい趣味だよ」と背中を押されて療養の暇つぶしに記

    事書きを再開したのだが、生き甲斐になるとは思ってもいなかった。)



    盗作が発覚し後悔している?渡部氏をさらに突き落とすような言葉ですね。

    とどめ でしょうか?