政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

全て表示する >

頂門の一針2968号  2013・6・5(水)

2013/06/05

□■■□──────────────────────────□■■□
  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2968号
□■■□──────────────────────────□■■□



        2013(平成25)年6月5日 (水)



                     野中発言は「売国的」だ:渡部亮次郎

               尖閣「棚上げ合意」はありえない:杉浦正章

                       中国の宣伝戦に手貸すな:古澤 襄

                       統合民族力外交:日本:MoMotarou

                W杯出場を決めた:前田正晶  

                     話 の 福 袋
                    反     響
                    身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第2968号
                              発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             
               御意見・御感想は:
                  ryochan@polka.plala.or.jp

                購読(無料)申し込み御希望の方は
                    下記のホームページで手続きして下さい。
  
       http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
    バックナムバーは http://www.melma.com/backnumber_108241/

    ブログアドレスは http://chomon-ryojiro.iza.ne.jp/blog/



━━━━━━━━━━━
野中発言は「売国的」だ
━━━━━━━━━━━


      渡部 亮次郎

野中広務元官房長官が、中国共産党幹部との会談で、1972年の日中国交正
常化交渉の際、当時の田中角栄首相と中国の周恩来首相との間で、沖県・
尖閣諸島について「領土問題棚上げで合意していた」と発言して問題なっ
ている。

日本政府は完全否定したが、事実はどうなのか。元NHK政治部記者で、
園田直元外相の政務秘書官を務めた渡部亮次郎氏(77)が緊急寄稿した。
            ◇
私は、日中国交正常化の際は、NHK記者として田中訪中に同行し、日中
平和友好条約締結の際は、園田外相の政務秘書官として立ち会った。

田中・周会談に同席した二階堂進官房長官からは「尖閣棚上げ」について
一切発表はなかった。後日、田中氏が親しい記者を通じて発表した後日談
にも「棚上げ」のくだりはない。

その後、私は外相秘書官となり、当時の関係者に聴取したところ、事実は
以下のようだった。

尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本領土だが、中国は東シナ海に石油埋
蔵の可能性が指摘された70年代以降に領有権を主張し始めた。

このため、田中氏から「中国の尖閣諸島に対する態度をうかがいたい」と
切り出すと、周氏はさえぎるように「今、この問題には触れたくない」と
いい、田中氏も追及しなかったという。

私も同席した78年の日中平和友好条約の締結交渉では、園田外相は福田赳
夫首相の指示に基づき、「この際、大事な問題がある」と、最高実力者
だったトウ小平に向かった。すると、「あの島のことでしょう。あのこと
は次の世代の知恵をまつことにしましょう」と話し合いを拒否したのだ。

中国側はこうした経緯に基づき「棚上げ」を既成事実化しようとしている
が、説明したとおり「棚上げで合意」などあり得ない。中国が勝手に先送
りしただけであり、私自身が生き証人である。

野中氏はこれを中国側の都合のいいように誤解し、結果的に中国側に加担
している。

日本政府が「日中間に領土問題は存在しない」という限り、中国は尖閣領
有の手掛かりを国際的に失うが、日本に「棚上げ」を認めさせれば「手掛
かり」を得るわけだ。

こう考えれば、今回の野中発言は「売国的」というしかない。



━━━━━━━━━━━━━━━
尖閣「棚上げ合意」はありえない
━━━━━━━━━━━━━━━


         杉浦 正章

“臭気ふんぷん”の野中発言を検証する
 
田中・周恩来会談で尖閣問題で「棚上げ合意」があったとする自民党元幹
事長・野中広務の誤算は、まだ「生き証人」がいっぱいいることを失念し
ていることであろう。

72年の会談に携わった外交筋は「死人に口なしだと思ったら違う。本筋を
知っている人は多い。」と、合意の存在を真っ向から否定する。事実筆者
も田中角栄から尖閣への言及について「あのまま帰ったら、右翼に殺され
ちゃうから触れただけだ」と聞いたことがある。


野中は中国ペースに引きずり込まれたか、自らそのペース乗ったかのいず
れかであろう。疝気筋の“ねつ造”は国益を害すること甚だしい。


北京の記者会見における野中発言は、1972年9月の日中国交正常化首脳会
談直後に箱根で開かれた自民党田中派の青年研修会で、田中が「尖閣諸島
の領有権について日中双方が棚上げを確認したと」語ったというものである。


野中は中国共産党政治局常務委員・劉雲山に対しても「田中氏は双方が棚
上げし、そのまま波静かにやっていこうという話をしていた」と伝えた。
さらに野中は「当時のことを知る生き証人として、明らかにしたいという
思いがあった。私としては、なすべきことをしたという思いだ」と胸を
張ったが、一連の発言は直感的に見ても論理上も全く“臭気ふんぷん”たる
ものである。


まず第一に田中は外務省の中国課長・橋本恕(のち中国大使)の徹底的なレ
クを受けて、すべてがピシリと頭に入っていた。天才政治家が命がけで
行った交渉である。理論武装は完璧であり「棚上げ合意」などという、日
本の対中外交にとって致命的な発言をすることはあり得ない。


尖閣は日本固有の領土であり、交渉の対象にはなり得ないのだ。


次に箱根の研修会は議員に対してではなく地方党員向けのものであった。
当時野中は京都府会議員であり、その程度のレベルの党員らに対して外交
の核心部分を打ち明ける可能性はゼロと言ってもよい。


官房長官・菅義偉が4日午前「自民党を離党された方だ。政府として一個
人の発言にいちいちコメントすることは差し控えたい」とまず野中を“軽
蔑”する発言をした。


その上で、「中国側との間で、棚上げや現状維持で合意した事実はない
し、棚上げすべき問題も存在しないのが政府の公式的な立場だ」と真っ向
から否定した。外相・岸田文雄も「わが国外交の記録を見る限りそういっ
た事実はない 」と否定した。


そもそも「棚上げ」という言葉は、72年の首脳会談からかなり後に中国
側が使い始めたものであり、顕著な例がトウ小平の発言だ。


トウ小平は1978年に日本記者クラブにおける会見で「一時棚上げにしても
かまわないと思います。10年棚上げにしてもかまいません。我々の、この
世代の人間は知恵が足りません。次の世代は、きっと我々よりは賢くなる
でしょう。そのときは必ずや、お互いに皆が受け入れられる良い方法を見
つけることができるでしょう」と発言している。


従って田中・周会談で出る言葉ではない。岸田が述べる「我が国外交記
録」でも全くその発言はない。外務省の記録はねじ曲げられているという
学者がいるから、中国側の資料を紹介する。


首脳会談に同席した中国外交部顧問・張香山の回想記は次のようなやりと
りを紹介している。会談の最後の場面で田中が切り出した。


田中:一言言いたい。中国の尖閣列島に対する態度如何をうかがいたい。

周恩来:この問題について今回は話したくない。今話しても利益がない。

田中:私が北京に来た以上提起もしないで帰ると困難に遭遇する。今私が
ちょっと提起しておけば彼らにも申し開きが出来る。


周恩来:もっともだ。そこは海底に石油が発見されたから、台湾はそれを
取り上げて問題にする。現在アメリカもこれをあげつらおうとし、この問
題を大きくしている。


田中:よしこれ以上は話す必要がなくなった。またにしよう。
周恩来:またにしよう。いくつかの問題は時の推移を待ってから話そう。
田中:国交が正常化すればその他の問題は解決出来ると信ずる。
 

この会談で特筆すべきは田中が冒頭で筆者に語ったように、自民党右派や
右翼の動きを気にしていることだ。「私が北京に来た以上提起もしないで
帰ると困難に遭遇する。今私がちょっと提起しておけば彼らにも申し開き
が出来る」と述べたと言うことの意味は、国内対策で一応触れただけと言
うことであろう。従って「棚上げで合意」を目指したような大げさなもの
ではさらさらない。


折から中国は人民解放軍の副総参謀長・戚建国が2日尖閣問題の棚上げを
主張しており、野中はこうした中国側の意向を「忖度(そんたく)」して
「死人に口なし」発言を“ねつ造”した感じが濃厚である。政府筋も「中国
に都合がよいように言わされているだけだ」と指摘している。


野中は帰国後も「私は今回のことを言うために中国に行ったのであって、
撤回などしない」と強弁。中国に利用されたという指摘に対し、「利用さ
れたくないし、中国の人も利用しようとは決して思っていない」と発言した。


しかし検証すればするほど、怪しげな姿が浮かび上がってくることは否め
ない。京都府議レベルよりも田中に格段に近かった筆者も「絶対なかっ
た」と断言しておこう。

          (政治評論家)<2013年06月05日>
 


━━━━━━━━━━━
中国の宣伝戦に手貸すな
━━━━━━━━━━━


    古澤 襄

産経新聞は論説に当たる「主張」で野中・北京発言を厳しく批判した。同
席した古賀誠(自民)、仙谷由人(民主)両氏も中国の反日宣伝に加担し
たものとして同罪であろう。

<野中広務元官房長官が北京で中国共産党の劉雲山政治局常務委員ら要人
と会談し、「尖閣諸島の棚上げは日中共通認識だった」と伝えたことを、
会談後の記者会見で明らかにした。

1972(昭和47)年の日中国交正常化交渉の際、当時の田中角栄首相と中国
の周恩来首相との間で合意があったという趣旨の話を、田中氏から後に聞
いたという内容だ。しかし、伝聞に基づく発言で、確たる証拠はない。

岸田文雄外相は「外交記録を見る限り、そうした事実はない」と否定し、
「尖閣諸島は歴史的にも国際法的にも日本固有の領土だ。棚上げすべき領
土問題は存在しない」と述べた。当然である。

尖閣棚上げ論は、中国の最高実力者だったトウ小平副首相が持ち出したも
のだ。日中平和友好条約調印から2カ月後の78(昭和53)年10月に来日し
たトウ氏は「10年棚上げしても構わない。次の世代の人間は、皆が受け入
れる方法を見つけるだろう」と述べた。

その年の4月、中国の100隻を超える武装漁船群が尖閣諸島周辺で領海侵
犯による威嚇を繰り返した事件から半年後のことだ。当時の福田赳夫内閣
はトウ氏の発言に同意しなかったものの、反論しなかった。不十分な対応
だった。

しかも、中国はトウ氏の「棚上げ」発言から14年後の92(平成4)年、尖
閣を自国領とする領海法を一方的に制定した。そもそも、中国に「尖閣棚
上げ」を語る資格はない。

野中氏の発言に先立ち、シンガポールのアジア安全保障会議で、中国人民
解放軍幹部が「(尖閣の領有権)問題を棚上げすべきだ」と蒸し返した。
これに対し、菅義偉官房長官が「尖閣に関し、解決すべき領有権問題は存
在しない」と反論したのも当たり前だ。

尖閣棚上げ論には、1月下旬に訪中した公明党の山口那津男代表も「容易
に解決できないとすれば、将来の知恵に任せることは一つの賢明な判断
だ」と述べた。同じ時期、鳩山由紀夫元首相は中国要人に、尖閣は「係争
地」との認識を伝えた。

今回の野中氏の発言も含め、中国メディアは大きく報じた。中国の真の狙
いは尖閣奪取だ。訪中する日本の政治家は、自身の国益を損ないかねない
発言が、中国の反日宣伝に利用される恐れがあることを自覚すべきであ
る。(産経)>
2013.06.05 Wednesday name : kajikablog



━━━━━━━━━━
統合民族力外交:日本
━━━━━━━━━━


    MoMotarou
  
「しかしながら、私は、この反日活動家に迎合した政界に比べて、日本国
民のレベルは遙かに立派だと日々全身で感じてきた。そして、この星の数
ほどいる心ある日本国民のなかに、この外交戦に勝利して我が国と民族の
名誉を護る力がある。」 西村慎吾日本国国会議員

              ★

安倍首相は今度はインドだ。ロシア・トルコ・ミャンマー(旧ビルマ)・
インドときたら明らかにシナ包囲網であります。これは外交というより、
武力を使わない軍事行動ですね。特徴は外務省の「が」の字も出てこない
事。外務省は一体今まで何をしていたのか疑われます。省内出世争いに熱
心と言う事も聞かれるし、最近は宮内省出向が出世街道の一里塚とも言わ
れております。

■兵站面対中国戦略

陽明学者といわれた安岡正篤さんの本に、古来よりシナは海から上がって
くる勢力には強いが、山から下りてくる勢力には弱いと書いてありまし
た。現代の山からの勢力と言えば、ロシアであります。シナの後背地を脅
かすことで揺さぶりを掛けます。

ミャンマーは旧ビルマのこと。ここは前の戦争中、山岳地帯を切り開い
た、対シナ支援の「援蒋ルート」道路網が通っています。旧日本が南太平
洋を支配していた時、インド洋を利用しての補給線です。

中国海軍が太平洋に出られなくなった場合、海からのルートはここが重要
になってきます。前の戦争の「生命線」という想いが強いほど「不安」も
大きくなります。パキスタンやセイロンの港湾を整備し租借をしておりま
すが、まだ機能はしておりません。

■シナを脅かす「白髪三千丈外交」

安倍さんの統合軍事戦略外交の特徴は「兵」を一歩も動かしていないこ
と。「円」と「技術力」と「大和魂」で勝負しております。「円」と言え
ば「援助」の事ですが、数兆円の援助の約束をしても明日必要になるわけ
でもありません。

数年、数年数十年に亘る計画を「表明」しただけのことです。今まで嘘を
ついてこなかったから、言葉に信用があります。「技術力」はいうまでも
ありません。「大和魂」は我が民族の精神力を指します。その昔、祖先た
ちが西洋白人を相手に敢闘した姿を見ていますから、いざとなればと想っ
ております。

■ステルス軍師

この軍事外交戦略の軍師は誰でしょうか。まずは安倍さんが不遇の時必死
で勉強した事が一番でしょう。「大局」を観る目が養われています。それ
では軍師は? 竹中さんか? 否。第一次安倍政権の時に名前が出ていた
けれども、今回は全く出てこない人物でありましょう。

■安倍軍事外交戦略の見えざる敵

安倍さんにとって一番の脅威となるのは「西洋白人」勢力であります。将
に前の戦争前との背景が似てきました。シナは「白人」との連携を模索す
る。そのためのプロパガンダは今後激しくなるでしょう。欧州はフランス
を筆頭に”当て”になりません。

■テレビは「お金」と「脅迫」で転ぶ

我が日本マスコミはシナ・朝鮮の影響下にあります。4日NHK7時の
ニュースは、シナの軍事広報担当の妄言を垂れ流しておりました。しか
し、我が名も無い国民は気づいております。西村慎吾さんおっしゃる通り
です。

私は日本国首相と我国を支持します。

「これから、政界は、真の真贋(本物と偽物)の選別に向かいます。
この流れは必然だ。何故なら、そうしなければ国が滅びるからです。
同志諸兄姉、ともに国を護りましょう。」西村慎吾


 
━━━━━━━━
W杯出場を決めた
━━━━━━━


  前田 正晶

4日はほぼ1日国立国際医療研究センターでの定期検診に費やし、やや疲労
気味で夜を迎え、FIFAのW杯出場が決定するかも知れない対オーストラリ
アのゲームを見た。先日のブルガリアとの無様な負けを見ているので不安
感ばかりで、試合開始の頃には「今日は勝ちはない」と閃いていた。

結果は皆様ご承知のように「運も腕のうち」で、エキストラ・タイム入っ
たところで相手のペナルティー・エリア内のハンドの反則を引き出し、そ
のPKを本田が真っ正面に蹴り込んで引き分けに持ち込んだ。これでW杯出
場が決まったという際どい試合だった。閃き通りに勝てなかったのだった。

これほど不安な気持ちで見ていた試合も珍しいだろうと思うほど、決め手
に欠けた試合運びで、先日長友が反省して見せたように「こんなことやっ
ていては世界で戦えない」と益々不安感が増幅していった。

幸いにして、本田が帰国したばかりで何時もほどの鋭さがなく、今夜だけ
は香川を動かすパスを蹴っていたので、何とか攻める形にはなっていた
が、オーストラリア人の長い足に阻まれて遂に得点には至らなかった。私
には香川が生き生きと動き回る形を作れたのは、今後のゲーム・プランに
とっては収穫だっただろうと思って見ていた。

だが、この試合でもFWや中盤の者が思い切ってキープして上がっていき、
シュートまで持って行く積極的な形を見せたのは数えるほどで、未だ未だ
得点能力が上がってきていない状態だったのは、問題を残したと思う。し
かし、全般的には全員善戦健闘で、実はこのまま1対0の負けで終わり「皆
良くやっていたではないか」という結果に終わるかと密かに危惧していた。

それと同時に、90分を過ぎる辺りから「ひょっとすると、ぎりぎりで1点
を取って引き分けに持ち込むこともあるか。いや、この攻め方ではそう上
手くいくか」と危惧していたら、何とあの残り時間で反則に恵まれたの
だった。「天は自ら助くる者を助く」はあるものだと驚いていた。しか
し、心地良い驚きだった。

矢張り、冷静な評論家としては批判的なことも言っておかねばなるまい。
私はマスコミが好んでGKの枕詞のように使う「守護神」が気に入らない。
そして、彼らが褒めるほどには川島が優れたGKとは評価していない。彼も
「鬼面人を威す」類いの選手かと思っていた。

先日のブルガリア戦でのFKの取り損ないは、私は醜態だったと思ってい
る。今夜も当たり損ないと見えたクロス(昔はセンターリング)を取り損
なっての失点も、決して同情できないミスだと決めつけたい。彼には一層
の努力を望む。

他には批判したい選手はいなかったが、監督が敗色濃厚となってからあの
「木偶の坊」のハーフナーを出してきた意味が分からない。彼の身長は認
めるが、あのヘボでは乱暴狼藉型のサッカーをするオーストラリア勢には
抵抗できないだろうし、事実何処にいたもかも解らなかった程度の出だった。

何れにせよ、あの程度の乱暴さと縦一発式の単純なサッカーを主なフォー
メーションとする相手に引き分けでは前途洋々とは行くまいと、小林一茶
の「めでたさも中くらいなり、おらが春」の句を思い出していた。



━━━━━━━
話 の 福 袋
━━━━━━━


 ◎この期に及んで、まだ韓国にーーー鳥取県、韓国の一部???

各位、転送します。抗議の電話じゃんじゃんお願いします。韓国へ修学旅
行など、正気の沙汰ではありません。学校の先生と普通の人の感覚ずれ過
ぎです。

---------- 転送メッセージ ----------
From:
日付: 2013年6月4日 20:13
件名: 拡散&凸電よろしく![鳥取県]韓国に修学旅行
To: 林玲子


ブログ*かけだし鬼女の「今が日本の一大事〜よければ一緒に凸しよう!〜」

2013-06-04 09:00:57 |
カテゴリ>教育現場を除鮮だっ!
 ↓
鳥取西高校と鳥取東高校の修学旅行が下朝鮮(激怒)
もちろん凸ですっ!抗議の凸ですっ!【文例アリ】
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e
/488102399d1cff23b28e48d284fc84da 林玲子
(情報収録:中山)

  

 ◎浜田氏のNHK経営委員再任案に同意 衆院

 衆院は4日の本会議で、浜田健一郎NHK経営委員長を経営委員として
再任するなど7機関14人の政府人事案を可決した。このうち浜田氏を含
む12人は全会一致だった。参院本会議でも可決すれば人事は正式承認さ
れ、今月中にも委員の互選により委員長再任が決まる見通しだ。

 浜田氏はANA総合研究所会長で、平成22年6月にNHK経営委員に
就任。数土文夫前経営委員長が昨年5月に東京電力の社外取締役との兼職
を批判されて辞任した後、同年9月から委員長を務めている。

 衆院本会議はほかに人事院人事官に仙台高裁長官一宮なほみ氏を、会計
検査院検査官に早大学術院教授小林麻理氏をそれぞれ新たに充てる人事案
も可決。3月に提示した人事案が参院で不同意となり、両ポストとも欠員
状態が続いている。【産経ニュース】 2013.6.4 14:16

〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎どの政治家が、シナなどの反日国と つるんでいるのかよくわかる。

これ、外国なら、「裏切りもの」「国賊」だ。

この時期に、野中広務を団長とする自民党の古賀誠元幹事長、民主党の仙
谷由人元官房長官、共産党の穀田恵二国対委員長ら超党派の反日議員ら計
9人による御注進ツアーで、日本を貶める発言は反逆罪だ。

自民党の古賀誠は、赤旗新聞にご注進とは、これが元自民党幹事長の体た
らくだ。
----------------------------------------------------------

6月5日「産経抄」
2013.6.5 03:23

 日本とロシアが満州(現中国東北部)や朝鮮半島をめぐり丁々発止の交
渉をしていた明治36年の話だ。ロシア側は突然、朝鮮半島の北緯39度
以北を「中立地帯」とする案を示してきた。一見穏やかで建設的提案に見
えるが、日本側は拒否する。

 ▼この時点でロシアは満州への支配を強めていた。鴨緑江などの川を隔
てた朝鮮半島北部を「中立地帯」にしておけば、いずれ手中にできる。そ
んな打算が透けて見えてくる。ロシアが半島を伝って攻め込んでくる恐怖
を持つ日本には、とても受け入れられなかったのだ。

 ▼中国が再度言い始めた尖閣諸島の「棚上げ」もこれによく似ている。
れっきとした日本領である尖閣を強引に棚上げにすれば、将来の日中、米
中の力関係次第では奪えるという計算だろう。尖閣に領土問題は存在しな
いとする日本が拒否するのは当然である。

 ▼それなのに、その棚上げ論に与(くみ)する日本の政治家が現れた。
正確には元政治家だろうが、野中広務元官房長官である。訪問先の北京で
中国要人と会談したさい、昭和47年の国交正常化交渉で日中首脳が「尖
閣棚上げ」で共通の認識を持ったと、中国側に伝えたという。

 ▼野中氏は当時の田中角栄首相から直接聞いたというが眉唾である。日
本側の外交記録には一切ないという。公式でない首脳発言だったとして
も、首相ともあろう人が軽々にしゃべるとは考えにくい。ミステリードラ
マではないが「誰かそのことを証明できますか」と聞きたい。

 ▼百歩譲って田中氏がそう語ったとしても、中国要人に「ご注進」する
ことではない。案の定、中国側は大喜びで国営通信やテレビを通じ、発言
を伝えた。官房長官や自民党幹事長として、国益を守るのに腐心した方で
はなかったのか。
 (情報収録:中山)     



 ◎西武がアメリカの会社に買収されようとしているが、それが問題き起
こしていることに世界の投資家が、「日本はヤバイ」と、嫌気がさして、
引き上げていると、香港のサウスチャイナ・モーニングポストは分析して
います。
『三橋貴明の「新」日本経済新聞』
(情報収録:中山)



━━━━━━━
反     響
━━━━━━━


 1)ナルホドと思わせられた:前田正晶

4日は国立国際医療研究センターでの定期検診の日。恐らく待ち時間が長
くなると予想して、WILLの花田氏が推薦していたNEWSWEEKの日本語版の
6.11号を買って待機していた。

この号の特集である「慰安婦問題という名の泥沼」を十分に読む時間が取
れた。花田氏が推薦するだけのことがある読み物と思った。すでにお読み
の方は多いと思うので内容にまでは触れないが、この件を難し案件になっ
てしまった経緯は分かったし「ナルホド」と感じる点が多々あった。「泥
沼」という根拠は解った。

この特集はマスコミ報道にはない一面を衝いていると感じたとはいえ、読
む機会があったために長い待ち時間を些か暗い気分で過ごさねばならな
かったのは遺憾だった。



 2) 「ご恩、感謝を忘れたシナ、朝鮮との根本的違い」濱田 實

シナ人、朝鮮人も、内輪のご恩はあるようです。しかし、日本に対する歴
史的ご恩の気持ちはないようです。人間の心の外円が拡がっていないので
しょう。

何といっても、彼らの深層心理は、「中華」「小中華」意識が濃厚。日本
に先を越されたといっては、彼らのプライドが絶対に許さない。思い浮か
べるだけで、ムラムラというように血が濁る。人間関係でも現実、そうい
うものがありますからね。

これは凄く大きなものがあります。

東アジアにおける近現代200年の歴史を振り返ると、その輝かしい歴史の
殆どが日本。それは今日に至るも、日本のそれは、あまりにも眩しいもの
でした。彼らにとってそれは大きく深い“羨望”となり、国が弱小のときは
それなりに日本を評価もしてきたが、日本のお陰(主として経済支援)で
力がつくや、その羨望がいつしか“嫉妬”に、さらには“恨み”にまで変
質発展してきたのではないでしょうか。まるで資本主義の歴史的発展みた
いですが、この発展は本来の止揚ではなくて、“歪んだ発展”でした。

彼らには、一部の知識人を除いては、ご恩返しの気持ちがありません。ご
恩返しとは、まさに“人間ゆえの”心の働きで、最も文明的であり、宗教
的、道徳的なものであります。現実には、彼らにはそれがないようです。

日本は過去200年、*彼らの判断洞察を根本的に誤ってきたのではないで
しょうか。福沢諭吉がなぜ解ったのか? それはいち早く蘭学を学び、誰
よりも近代文明の洗礼を受けて、世界が、全体が観えるようになったから
ではないでしょうか。それは自然科学的な“観察・思惟”の精神が旺盛だ
ったからでしょうか。

哲学者ヤスパースでしたか、18〜19世紀をして人間精神の「機軸時代」と
位置づけました。当初彼らの頭には、歴史は西洋にしかなかったものとい
う意識でしたが、彼はその固定観念を打ち破って、東洋をも包括する人類
の統一の基盤を固めようとしました。しかし彼の年譜を見る限りにおて、
東洋のなかにおける朝鮮は、まったく“蚊帳の外”にあったと思います。

*話は戻り、日本の判断が正当だったのは、唯一台湾人だけでした。

この深層心理からみた彼らの嫉妬と恨みは、大変に厄介ですよ。とても科
挙官僚の外務省などにまかせておけません。

しかし、こう考えるとき、我々日本の保守人も、ときに文明の西進を批判
をしますが、 それで終わったらシナ人、朝鮮人を笑えません。我々は西
洋近代文明の恩恵に対する感謝をも、かたときに忘れてはいけないと思い
ます。そこに、ご恩、感謝を忘れたシナ、朝鮮との根本的違いを示すべき
です。

ときおり南木氏が示す日本文明の将来像とは、日本古来の独特の文明と併
せ、こういうことの延長にあると考えます。



━━━━━━━
身 辺 雑 記
━━━━━━━

冒頭に掲げた文章は依頼されて在る新聞に書いたものの原文。6日に発売
だうそです。これに時間をとられて配信が遅くなりました。すみません。


読者:5191人

ご投稿、ご感想をお待ちしています。下記。↓
ryochan@polka.plala.or.jp

◆メルマ!メルマガの退会・解除はこちら
→ http://melma.com/contents/taikai/


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2013/06/06

    「最近のテレビはつまらない」という声をよく聞くhttp://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-9011.html

  • 名無しさん2013/06/05

    今や定番「スマホ盗撮」





      今やお手軽盗撮の定番ツールとなっているのが、スマホだ。府警生活安全対策課によると、平成24年中の府内の盗撮検挙件数(暫定値)は79件。その大半がスマホやデジカメによる犯行だ。



      実は、元非常勤講師を逮捕したのと同じ1月29日、府警は、JR京都駅構内の上りエスカレーターで、女子高生(18)のスカート内にスマホを差し入れた大阪府高槻市の派遣社員の男(39)を京都府迷惑行為防止条例違反容疑で現行犯逮捕している。



      同月31日には、京都市下京区の家電量販店の携帯電話売り場で、ボストンバッグのポケットにスマホを入れ、女子中学生(14)のスカート内を動画で盗撮した同市南区の男(25)が、同容疑で逮捕された。この事件では、女子生徒と一緒に商品を見ていた父親(43)が、男の不審な動きに気付き、その場で取り押さえた。



      しかし、ほとんどの事件では、被害者は盗撮されていたことに全く気づいていない。検挙されるのは、氷山の一角に過ぎないのが現実だ。



     スマホ盗撮を容易にしているのは、シャッター音を鳴らさずに撮影できる無音の「カメラ」アプリ。無料でダウンロードできユーザーから高評価を得ている。



      ただ、こうしたアプリは、レストランで音を出さずに料理を撮影するなど、正当な使用のために提供していることが建前になっている。



      「アプリ自体を規制することは難しい。現状では利用者のモラルに頼るしかない状態」と話す捜査幹部は、日々、カメラや複数の携帯電話を持ち歩く記者にもこうクギを刺した。



      「君も取材の参考のつもりでも、どっかで試してみよなんて思わんことやで。見つけたら、遠慮なく逮捕するからね」





  • 名無しさん2013/06/05

    小学校女子トイレにカメラ設置 「初めて使うので試したかった」と教諭 滋賀・草津

    2013.6.3 20:08 [westピックアップ] 

     滋賀県草津市教委は3日、市立小学校の40代の男性教諭が、勤務先の女子トイレの便器に小型カメラを設置していたと発表した。学校側から被害届を受けた県警草津署は盗撮目的の建造物侵入容疑で教諭から任意で事情を聴いている。



      市教委によると、先月31日午前10時半ごろ、児童用女子トイレの便器の縁に小型カメラがテープで貼り付けられているのを、5年の女子児童が見つけた。校内で調査をしたところ、男性教諭が名乗り出て、校長に「初めてカメラを使うので試したかった。児童に謝罪したい」と話したという。カメラには女児らの映像は映っていなかった。



      男性教諭は昨年度、精神疾患のため約9カ月間休職し、今年4月に復職した。三木逸郎教育長は「重大に受け止めており、信頼回復に努めたい」と謝罪した。



  • 名無しさん2013/06/05

    支那人による日本買占めの恐怖http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-915.html

  • 名無しさん2013/06/05

    日本に手を出した国は、必ず滅びる!http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-511.html

  • 名無しさん2013/06/05

    今さらながら朝鮮人とはhttp://www.tamanegiya.com/tyousennjinnnoaho20.2.25.html

  • 名無しさん2013/06/05

    韓国に鉄槌を!http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1577.html

  • 名無しさん2013/06/05

    朝鮮人・韓国人の真実http://www.tamanegiya.com/tyousennnosinnjitu.html

  • 名無しさん2013/06/05

    韓国国債など買う必要はないhttp://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1507.html

  • 名無しさん2013/06/05





    >>>「冒頭に掲げた文章は依頼されて在る新聞に書いたものの原文。6日に発売

    だうそです。これに時間をとられて配信が遅くなりました。すみません。」



    あす6日発行の新聞に掲載するために依頼した文章なのに、今日発表してはまずいのでは。ネットで拡散されたとすれば、その新聞社の立場は無い。

    新聞記事では、こう注釈されるのかしら。

    ブログ頂門の一針より転載、と。



    新聞社が知ればかなり怒ると思うよ。



  • 名無しさん2013/06/05

    野中広務の正体http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1306.html

  • 名無しさん2013/06/05

    野中広務http://www.tamanegiya.com/nonakahiromu.html

  • 名無しさん2013/06/05

    ワタミ渡邉美樹いきなり選挙法違http://exawarosu.net/archives/7909358.html

  • 名無しさん2013/06/05

    NHKの解体 8割以上が求めるhttp://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-9002.html

  • 名無しさん2013/06/05

    すばらしかった!!

    実際に記者として田中元首相と一緒に

    経験したことを書いておられる記事が

    よかった。

    歴史の証人として

    たいへん価値がある記事が載っていました。