政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針号外

2013/03/18

読者各位
休刊のお詫び
18日の怪我は夕方に至り右手首骨折による全治1ヶ月と判明
PCが使えなくなった為当分休刊いたします
多くの方々からお見舞いのメールを戴きまして、
有難う御座いました。
以上、お詫びと御礼まで。3月18日

渡部亮次郎

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創刊日:2004-01-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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  • 名無しさん2013/03/26

    3月18日に、南海トラフを震源とする巨大地震がおきた場合の被害額が公表されました。 

     

     国の中央防災会議が算定したもので、その被害額は220兆円にのぼるそうです。従来の想定の約3倍、国家予算の2倍超です。生産やサービスの停止など間接被害をのぞく直接被害だけだと170兆円。東日本大震災の10倍、阪神大震災の18倍の規模です。

     

     被災の可能性のある人口は、国民の過半数の6800万人。なかでも中・西日本の太平洋側の住民が特に被害を受けると推定されています。

     

     

     

     220兆円は、M9,1で、最大の被害がおきたときの試算ですが、最小の試算でも、この半分の規模が算定されていました。本当にこんなものが来たら大変なことです。

     

     しかも、その場合、富士山噴火につながる可能性だってあるわけですから。

     

     

     

     3月22日には、富士山の噴火に備え、静岡、山梨、神奈川の3県などで作る防災対策協議会の会議が開かれています。そこで、津波避難ビルをモデルにした「火山災害避難ビル」が提案されたそうです。火山の噴火に備えた避難ビルの指定は珍しいそうですが、それだけ富士山噴火に対する真剣味が増しているのでしょうか。

     

     昨年くらいから、専門家による富士山噴火の可能性について、マスコミがたびたび取り上げるようになりました。

     

     

     

     京都大の鎌田浩毅教授(火山学)は、「火山活動と密接な関連のある低周波地震も観測されている。富士山が“スタンバイ状態”にあることは確かです」と述べていました。

     







     琉球大学名誉教授(海洋地震学)の木村政昭さんは、地域住民の富士山の異変の報告を受け、「洞窟の氷柱が溶けるのは、富士山のマグマ活動が活発になっているためでしょう。頻発する地震もマグマの影響と見られます。他にも割れた地表から地下水が発生する“水噴火”や河口湖から天然ガスの噴出などもあり、科学的にも富士山の噴火が近づいていると推測できます。これらの状況を考えると、向こう3年以内に噴火が起きてしまう可能性はかなり高いと思われます」と言っています。 

     

     

     

     また、箱根では、今年に入って実に1700回以上の地震が起きているそうです。これも木村教授によると、「富士山と箱根山は地下で同じ力を受けている。今、富士山の下にはマグマがたっぷりたまっているように見えるので、箱根山はそのマグマに押される形になり、地震が頻発している可能性があります」と。そして、「実は箱根山や富士山もまた同じプレート上にあります。1989年に手石海丘で噴火が起きて以来、既に20年あまり経っています。噴火活動が南から北へと上がっており、箱根はともかく、富士山で噴火活動がいつ起きても不思議はありません」と分析しています。

     

     

     

     また、立命館大学文学部地理学教室教授の高橋学氏は、「20世紀以降、環太平洋でM8.5以上の地震は8回発生しています。そのうち7回が火山噴火とセットで発生しています。貞観地震の際は十和田山(青森)が噴火した。噴火のない1回は東日本大震災だけです。近いうちに火山が噴火することも十分に考えられます」と述べていました。

     

     あるいはまた、「3連動地震の発生と富士山の噴火が同時期に起こるというのは、地震研究者にとってはほとんど常識です。1707年の宝永地震の際には、発生から49日後に、富士山が爆発しました。安政東海地震は例外的に噴火はありませんでしたが、もう宝永地震から300年以上も経っている。噴火しないのがおかしい状況です」との懸念を示しています。

     

     

     

     さらに、火山活動に詳しい千葉大学大学院理学研究科准教授の津久井雅志氏は、現在の状況は平安時代前半の9世紀に酷似していると指摘しています。

     

    「1983年と2000年に三宅島で、1986年には大島で噴火が起きましたが、9世紀にも伊豆諸島で大噴火が起きています。そして2000年の鳥取県西部、2004年の新潟中越の地震は、9世紀にも同じような場所で発生している。さかのぼると、1964年の新潟、1983年の日本海中部で起きた地震も同じ。そして、9世紀最大級の地震である貞観三陸地震があった場所で今回の東日本大震災が起きたんです」と。津久井氏によると、9世紀に発生し、20世紀後半に起きていないのは、もはや東海・東南海・南海の連動地震と富士山の噴火だけだそうです。

     







     同様に、地震考古学を専門とする産業技術総合研究所客員研究員の寒川旭氏は、「現在の地震発生状況は、巨大地震が各地で連続して発生した9世紀と似通っている。貞観地震は発生の50年ほど前に東北や関東地方でM7級の地震が発生し、直前に兵庫で大地震が発生しています。東日本大震災も、1983年の日本海中部地震をはじめとして内陸での地震を経て、直前に阪神大震災が起こっています」と述べています。

     

     また、「実はその9年後に相模国と武蔵国で大地震が発生したという記録が残っています。これは現代でいえばM8級の規模の首都直下型地震だったと考えられています。さらにその9年後には仁和地震が東海地方を襲っている。こちらはM8以上と推定される南海トラフの巨大地震です。つまり現在の日本列島では2つの巨大地震が連続して起こってもおかしくはないんです」と、津久井氏と同じような意見です。

     

     

     

     昨年5月10日には、文部科学省が、富士山直下にこれまで知られていなかった活断層が延びている可能性があるとする報告書をまとめました。

     

     調査を担当した東京大学地震研究所の佐藤比呂志教授は、活断層は富士山直下の北東から南西にかけて長さ30kmにも及び、M7級、震度6もの地震を引き起こす可能性があると述べていました。

     

     そして、武蔵野学院大学の島村英紀特任教授は、その危険性を、「富士山はいままで何度も噴火をくり返し、土砂や火山灰、地表に出たマグマが高く積み重なっているギリギリの状態。現に富士山では、1日に275トンもの落岩が発生しているほどです。そんなところで、もしM7級の地震が発生すれば、大規模な地滑りや山体崩壊が起こる可能性は当然あるでしょう」と指摘しています。

     

     

     

     一昨年の東日本大震災の4日後に、静岡県東部でM6,4の地震がおきました。防災科学技術研究所によると、この時、富士山のマグマだまりには、宝永噴火時の推定値を上回る圧力がかかっていたそうです。

     

    「あれほどの力が加われば噴火があってもおかしくなかった。私たちの表現を使うと『マグマだまりの天井にひびが入った』ということです」

     

     

     

     まだまだこの他にも、富士山噴火の可能性に言及する人はいるかと思います。

     

     静岡県を中心に、近いうちの爆発を前提に、対策を立てているように思えたのは、ある意味当然のことだと言えそうですね。

     

     そして噴火した場合、静岡県の住民はもちろん、首都圏にまで甚大な被害をもたらすことは、すでにいろいろなところで指摘されているとおりです。

     







  • 名無しさん2013/03/25

    ごくろうさん

     日本の強姦ランキングね

     大阪の街を歩く時はパンツ2枚履け

     



    1枚ではガードできませんよ

     



    ( - ゛-) むふ

     



    予想通り大阪府が一番ですか

     2位が福岡で3位が広島県なんだ

     どの地域も暴力団が多い地域と重なる

     



    広島って平和都市の顔で有名

     本当は暴力団でも有名な地域である

     平和どころか強姦も多いようだ

     



    ショックですね

     



    サルの街と言うことだろう

     力の強いものが弱いものを支配する

     強姦と言うのは強いものが行う行為だ

     



    動物園のサルと同じなのです

     



    だから僕はサルの街と呼ぶ

     サルの世界と同じ思考で動くからね

     力の強いものがボスだ

     



    「マウンテン!」

     



    腰をフリフリしまくってます

     小学生の時に動物園で見てました

     あちこちのメスザルとやってた

     



    力に従うサルの世界をミタ

     



    ちなみに・・

     日本で一番強姦の少ない地域は秋田

     秋田県がダントツ一位である

     なんか分かる気もする

     



    この地域にお盆の時に行った

     お墓参りをする人が沢山いるのです

     古い日本の文化を色濃く残してる

     



    特に強い印象が残ってる

     意外と他の都市は減ってきてる

     僕の印象としてだけどね

     



    祖先との繋がりや地域との繋がり

     強い地域なのだろう

     



    違うか?

     



    それとも「なまはげ」の影響か?

     幼い頃に善悪を教え込まれるのです

     恐怖心を植えつけることをする

     



    これか?

     



    「・・・」

     



    (。-_-。) まる

  • 名無しさん2013/03/25

    ・あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている。

        by バルザック

     

    ・女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい。

        by ベンジャミン・ディズレーリ

     

    ・男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。

        by フレデリック・リット

     

    ・結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。

      今考えると、あのとき食べておけばよかった。

        by アーサー・ゴッドフリー

     

    ・できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである。

        by バーナード・ショウ

     

    ・ずいぶん敵を持ったけど、妻よ、お前のようなやつははじめてだ。

        by バイロン

     

    ・正しい結婚生活を送るのはよい。しかし、それよりもさらによいのは、ぜんぜん結婚をしないことだ。

      そういうことのできる人はまれにしかいない。が、そういうことのできる人は実に幸せだ。

        by トルストイ

     

    ・結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。

        by リヒテンベルグ

     

    ・ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。

        by アメリカの諺 



    ・独身者とは妻を見つけないことに成功した男である。

        by アンドレ・プレヴォー

     

    ・もし人生をやり直すのだったら、私は結婚しないでしょう。

        by チェーホフ

     

    ・結婚とは、その主人公が第一章で死んでしまう小説のようなものである。

        by 出典不明

     

    ・結婚は死と同じである。取り越し苦労は無用である。

        by ヘラルド

     

    ・人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。

        by アルマン・サラクルー

     

    ・結婚を尻込みする人間は、戦場から逃亡する人間と同じだ。

        by R・L・スティーブンソン

     

    ・あなたがもし孤独を恐れるのならば、結婚すべきではない。

        by チェーホフ

     

    ・結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。

        by ショーペンハウアー

     

    ・一度結婚してしまうと、善良であること以外には何事も、そう、自殺でさえも残されていない。

        by スティーブンソン 



    ・夫婦が長続きする秘訣だって?それは、一緒にいる時間をなるべく少なくすることさ。

        by ポール・ニューマン

     

    ・結婚生活をいくらでもほめたたえてよい。しかし自分自身は独身でいたまえ。

        by フィールディング

     

    ・結婚というのは宝くじのようなものだ。ただし当たらなかったからって、その券を破り捨てるわけにはいかない。

        by F.M.ノールズ

     

    ・常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚はしてはならない。

      結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、蛇の入っている袋に手を入れるようなものだ。

      結婚するくらいなら、まだ痛風にでもかかったほうがマシだ。

        by メレジコフスキー

     

    ・女性が結婚するのには大きな理由があるが、男性が結婚する理由は一つもない。

      群棲欲が彼らを結婚させるだけのことである。

        by モンテルラン

     

    ・虚栄心の強い、お洒落で享楽好きな女を養うために、一生あくせく苦労したがるものが実際あるだろうか、それと同じだけの金があれば、はるかに快適な生活が送れるのに。これが今や一般に、およそ犠牲心など持ち合わせない若い紳士諸君の間にひろがっているモットーである。

        by ヒルティ「幸福論」

     

    夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである。

     byフョードル・ドストエフスキー

     

    結婚へは歩け。離婚へは走れ。

     byユダヤの格言

     

    よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、

     畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。

     byプリボイ

     

    一窯のパンを焼き損ねれば一週間、

     収穫が悪ければ一年間、

     不幸な結婚をすれば一生を棒に振る。

     byエストニアの諺

     

    男にとっても、結婚はしばしば一つの危機である。

     その証拠に、多くの男性精神病患者は婚約期間中、

     もしくは結婚生活の初期に生まれる。

     byボーヴォワール

     

    恋と結婚は同じ故郷に生まれた仲でありながらほとんど結びつくことはない。

     byバイロン

     

    結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。

     byニーチェ

     

    結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である。

     byムーア

     

    結婚――いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海。

     byハイネ

     

    結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。

     byフラー

     

    結婚はデザートよりスープが美味しいコース料理である。

     byオーマリー

     

    最上の男は独身者の中にいるが、最上の女は既婚者の中にいる。

     byスチーブンソン

     

    「人生最良の時は結婚式の日だった」「最悪の時は?」「それ以後の毎日」

     byシティ・スリッカーズ

     

    愛は結婚の夜明けであり、結婚は愛の日没である。

     byフィード

     

    すべての悲劇というものは死によって終わり、 すべての人生劇は結婚をもって終わる。

     byバイロン

     

    小さな結婚指輪に大きな苦痛が宿る。

     byミセス・パーカー

     

    正しい結婚の基礎は相互の誤解にある。

     byワイルド

     

    女が一人でいるとき、どんなふうに過ごしているかを男たちが知ったとしたら、

     男たちは決して結婚なんかしないだろう。

     byO・ヘンリー

     

    レストランで食事を一緒にしている夫婦たちの様子を見たまえ。

     彼らが押し黙っている時間の長さが、夫婦生活の長さに比例しがちだ。

     byアンドレ・モーロア

     

    一人の女は夫に幸福な二日を与える。彼が彼女と結婚する日と、彼女を埋葬する日。

     ドイツのことわざ

     

    結婚生活に幸福を期待しすぎて、 

    失望しないように気をつけなさい。 

    ウグイスは春に2、3ヶ月だけは鳴くが、 

    卵をかえしてしまうと、 

    あとはずっと鳴かないものだ。 

    byトーマス・ファラー 



    結婚とは、 

    愛の灼熱をだんだん 

    胸焼けに変えていく安全装置である。 

    byジャン・ジュネ 



    君、絶対に、絶対に 

    結婚などするもんじゃありません。 

    これが君に対するぼくの忠告だ。 

    もうおれは自分のできる 

    すべてのことをしつくしたと、 

    自分に 

    断言できるようになるまでは、 

    君のえらんだ女に対する愛がさめて、 

    その女の真の姿がはっきり 

    見わけられるようになるまでは。 

    byトルストイ 



    一般に女性は三つの妄想を抱いている。 

    第一に、結婚が男を作り変えるだろうということ。 

    第二に、かつて自分を拒んだ恋人は、生涯失恋の痛手をこうむるだろうということ。 

    第三に、他の女達がその辺にいなくなりさえすれば、彼はやがて戻ってくるだろうということ。 

    byマイルトル・リード 



    結婚生活が神聖だといわれるのは、 

    きっと殉教者がたくさん出ているからだろう 

    byルートヴィヒ・トーマ 





    たいていの男は、誰も自分の妻をさらってくれないことを嘆く。

    byニーチェ

     



    女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか

    byラ・ブリュイエール

     



    結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。

     宝くじなら当たることもあるのだから。  byバーナード・ショウ

     



    女房は死んだ、俺は自由だ!

    byボードレール 

  • 名無しさん2013/03/25

    きちんとした職業を持ち、日々至誠で素直な気持ちで生き、無私無欲に徹する−これが修行であり、道なのである



     わが国の精神文化を形成している要素は、大きく分けて、神道、儒教、仏教の三つである。このほかにも道教や回教、キリスト教、あるいは近代ヨーロッパイズムなども少なからぬ影響をもたらしているようではあるが、神儒仏に比べると、その歴史的影響力ははるかに小さいといわざるを得ない。



     ところで、その神道、儒教、仏教のそれぞれの教えは、創造されたこの宇宙森羅万象を次元別に象徴的に表現している。



     つまり、多く分けて神界と霊界と現実界の三界を創造されたわけなのだが、この三つの世界について、神儒仏の三宗教がそれぞれ分担して教えているというわけなのである。すなわち、理屈抜きで神霊や御魂の世界に重きを置いているのが神道であり、人間の想念世界と霊界のあり様に重きを置いているのが仏教であり、現実世界に生きる人の生き方、人の道を説いたのが儒教というわけである。



  • 名無しさん2013/03/25

    それにしても変われば変わるものです。



    厳密には「武器」には当たらないものの、海上自衛隊が使用している飛行艇をインドに輸出する話が浮上しているそうです。



    旧帝国海軍の時代から飛行艇といえば日本の「お家芸」ですが、シーレーン防衛や潜水艦阻止作戦、海賊対策には絶大な力を発揮します。インドだけでなく、東南アジア諸国も日本の飛行艇に強い興味を示していると言われますが、これらの国はすべてわが国と同じく中国海軍の膨張を脅威を感じています。



    米国との同盟が修復されたり、オーストラリアやインドなど新たなパートナーがあらわれ、日本とともに新しい東アジア秩序が作られつつあります。



    10年前、いや、2〜3年前でも考えられなかった変化です。いやはや、変われば変わるものですね。





    ■海自の救難飛行艇、インド輸出検討…民間転用で



    政府が、海上自衛隊の救難飛行艇「US2」について、民間転用しインドへの輸出を認める方向で検討していることが24日分かった。



     政府関係者によると、日本国内の製造業者がすでにインド政府と輸出交渉を始めているという。実現すれば、量産による自衛隊の調達費用削減や、日印両国の安全保障分野での関係強化につながりそうだ。



     US2は防衛省が開発し、「新明和工業」(本社・兵庫県宝塚市)が製造している。荒れた洋上に着水できるなど高い性能を誇り、海自は海難救助や離島からの患者搬送などに活用している。インド側は昨年6月の海自とインド海軍による初の共同訓練などで、性能の高さに着目したという。



     政府は、「民間転用時に機体から敵味方識別装置などを外せば、武器とは認定されない」(防衛省筋)として、武器や関連技術の輸出を禁じる武器輸出3原則に抵触しないと判断した。インド側も救難活動や海賊取り締まりに使う考えを示しているという。ただ、ロシアやカナダもインドに救難飛行艇の売り込みを図っており、US2の輸出が実現するかどうかは流動的な面もある。



    (2013年3月25日09時26分 読売新聞)

  • 名無しさん2013/03/25

    すべて、正しかったからこそ、命がけで精進努力されてきたことが現実的に報われ、今、成果となって形になっている。

     

    あと、何年かかるかわらないけど、間違いなく、良い方向にすすんでいることは間違いない。

  • 名無しさん2013/03/24

    臨済宗の宗祖、臨済の臨終の際の有名な禅問答があります。



    臨済は、臨終のとき、弟子にむかって

    「わしが亡くなった後も、わが正法眼蔵を滅ぼすようなことがあってはならないぞ」

    と言います。



    すると、弟子は

    「どうして老師の正法眼蔵を滅ぼしたりいたしましょうぞ」

    と答えます。



    臨済「これから先、誰かがそなたに問うたならばどう答えるか_

    弟子「かーつ」

    臨済「わが正法眼蔵がこの盲騾馬(めくららば)のところで滅びてしまうであろうことを、誰が知っていよう」

    と言い終わって、臨済は、端然として亡くなります。



    文字の上で言葉通りに意味をとるならば、

    臨済の臨終の言葉は、痛烈な罵倒以外のなにものでもありません。



    真実の見えない、盲騾馬呼ばわりですから。



    しかし、禅に通じてる知識人は、この臨済と弟子とのやりとりを

    「これほどの愛情深い師匠のことばはあるだろうか」と評価するわけなのです。



    未だかつて、だれも、臨済の弟子が、臨済にマインドコントロールされている、などと言う知識人はいません。





    臨済のことばとは、文字外にあふれる、禅的境地から発した、愛情あふれる叱咤激励なのです。





    臨済のように悟りの境地に達した人は、不立文字で愛情を伝え、言外ににじみ出る愛情で叱咤激励しながら、弟子を育成することができるのです。



    不立文字とは、文字や言葉によらず、自らの体験に裏付けられた人間性により、重要なポイントを伝えることです。





  • 名無しさん2013/03/24





    右手首骨折。

    これではケッも拭けんし、めし食えんな。



    終わったな。





    .    黒ラブ

  • 名無しさん2013/03/23

    むか〜しむかし中国に

    夏侯令女という女性がいました。



    彼女は夏侯文寧という魏の大臣の娘に生まれました。

    そして、魏王室に連なる曹文叔という人に嫁いだのですが

    曹文叔は結婚後まもなく亡くなってしまいます。



    まだ年若く美しい夏侯令女には再婚を薦める話が後をたちません。

    彼女は再婚話をきっぱり断るため、まず髪を切ります。

    それでも縁談話はなくならず、中には強引な話もありました。

    そこで今度は、両耳も切り落としました。

    それでもまだ縁談話はなくなりません。



    そんな折、身を寄せていた亡夫の従兄弟である曹爽が誅殺されてしまいます。

    行き場の無くなった夏侯令女は実家に戻るのですが

    父親の夏侯文寧は、しつこく再婚をせまります。

    家族の必死の説得に対し、

    令女は今度は鼻を削ぎ落とし、あくまで曹家に対する仁義を貫くことを主張したのです。

  • 名無しさん2013/03/23

    考えてみれば、私たちの生活の一瞬一瞬は修行の連続ということができるのである。この自己との闘いを二十四時間、三百六十五日続けるのは並大抵なことではない。自分を律する。常に無私無欲に徹し、他の幸せを第一に考える。これは、最も困難な修行といえる。



     これに比べたら、滝に打たれたり断食をしたりするのは、はるかに楽である。その瞬間はどんなにつらく、かつ厳しく感じたとしても、苦しみは一瞬にすぎないのである。また、体や感覚がこれに慣れて、苦痛は徐々に緩和されてゆくのである。これに対して「事上錬磨」や「動中の静」は、一瞬では終わらない。永遠に続くのである。



      「滝に打たれたり断食をするなどの修行は行わないほうがいい」



     のである。

  • 名無しさん2013/03/23

    昔、ときどき神様というのは、なんてひどいことをするんだろうと、そう思ったこともあった。

     

     

     

    たとえば、なんで日本のような素晴らしい国に、原子爆弾が落とされなければいけなかったのか。 

     

    どう考えても、神様もひどいことするな〜、なんで守ってくれなかったの、と、その昔思っていた。

     

     

     

    今は、考え方が変わってきたけど。

     

    もし、あのとき原子爆弾が使われなかったら、あのような最悪の悲劇を、日本人は体験しなくて済んだかもしれない。

     

    個人的なことだけど、自分の母方の親戚も、原爆の後遺症に苦しまずに済んだことだろう。けっこう話を聴くだけでも、ホントにかわいそうだった。

     

     

     

    でも、何かの本で読んだけど、あのとき原子爆弾が使われなかったら、その直前に参戦したソビエト軍によって日本は蹂躙され、戦後、東西ドイツのようになっていただろうと。

     

    つまり、当時の日本は、玉砕覚悟で最後まで降伏しない、そんな国だったのだろう。

     

    それは、ある意味ですごいことだなと思う。

     

    しかし、あの情勢から挽回するのは、もはや不可能であり、早く降伏しなければ、その本で読んだように、もっと多くの民間人が犠牲になり、長期にわたる不幸が続くことになったのかもしれない。

     

    そうすれば、戦後の日本経済の繁栄や豊かさも、今とは、まったく違うものになっていたかもしれない。

     

     

     

    それから、これは多くの人が感じていることだろうけど、日本が核を持たない、真に平和を愛する国になったのは、原子爆弾を落とされたことが大きいようだ。

     

    今、問題になってきている戦争を放棄した憲法も、参戦への抑制になったと思う。

     

    でも、再軍備する道は、その気になればいくらでもあったと言われている。

     

    やはりどっか国民の気持ちの中に、原子爆弾を落とされたために、戦争へのアレルギーが強烈になっていたのかもしれない。

     

    まったく戦争を知らない自分の世代だって、戦争と言えば、核戦争の恐怖を連想してしまう人がいるくらいだから。

     

     

     

    もちろん今の日本は、戦争のない平和な時代が長く続いたためか、平和ボケというありがたい問題もあるけどね。

     

      

     

    それから、日本人だけではなくユダヤ人も、ナチスによって犠牲になるという、酷い悲劇を経験している。

     

    しかし、これも歴史家によると、その悲惨なる大虐殺があったために、戦後、イスラエルの建国が可能になったと言うことらしい。

     

    2000年近く流浪の民だったユダヤ人が、世界から同情を受けることにより、ついに悲願の故郷に戻ることができたようだ。

     

     

     

    まあ、これに関しては、そのために中東の火種になったという問題も残る。また、古代のユダヤはもっと違う場所だったと言う説もあるけどね。

     

     

     

     

     

    それにしても日本の神様も、外国の神様も、このように大きな角度から見て国民の幸せのために動かれるときは、逆に、人の目には非情と思えることをしなければならなかったのだろうか。 

     

    老子の「天地に仁なし、百姓をもって皺句となす」という言葉。これは、「天には、仁なんてないのだ。ときとして人民を藁人形のように扱う」と言う意味だそうだ。

     

     

     

    その真意は、「神の愛はちっぽけな愛などではなく、大愛なんですよ」という意味になるかと思う。

     

      

     

    たしかに戦争そのものは、人類にとって大きな悲劇だけど、文明の飛躍的な進歩をもたらしたという面もある。 

     

    人類の進歩のために戦争があったというのなら納得できないだろうけど、戦争そのものは、人間の愚かさから行われてきたものだ。

     

    戦争がおきる原因は、神様にあるのではないから。

     

     

     

    その人間の愚かな戦争を哀れみながら、文明の発達に変えてきた部分だけが、本当の神様のはたらきなのかもしれない。

     

    そして、高度に発達した文明社会の到来により、やがて貧困もなくなり、争う必要もない平和な世界を早く作りたいというのが、神様の真の心ではないかと思っている。

     

     

     

     

     

    日本では、原子爆弾の悲劇だけではなく、その前は関東大震災、最近では東日本大震災のような、自然の悲劇も経験してきた。 

     

    世界でも、人災や天災、たくさんの悲劇が、毎年のようにどこかでおきている。 

     

    それらの人災や天災によってもたらされる人類の不幸の元は、本来、人間にあると思う。 

     

    だから、その元となる要因がなくなるまで、人類の不幸は終わらないと思う。

     

    その不幸を作る原因に、早く人類が気がついて、それをなんとかしようと改善するようになるまで悲劇は終わらないのだろう。

     

     

     

    神様は、人類が少しでも早くその誤りに気がつき、幸せになるよう願っていると思う。 

     

    だから、破滅的な大きな災いや不幸が来る前に、はるかに小さい災いや不幸をいくつもおこして、そのことに気づかせようとしているのだろう。

     

     

     

    それが老子の言う、「天地に仁なし、百姓をもって皺句となす」の本当の意味かもしれない。

     

     

     

    JALを再建した稲盛さんの言葉に、「小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり」という名言がある。

     

    使われるロケーションは違うけど、それも、同じような意味があるとおもう。

     

     

     

    会社を経営する人は、会社をつぶしたときに、自分だけでなく関係者全員を不幸にする故に、絶対にそうならないために、ときにリストラのような非情な決断だってしなくてはならない。

     

    多くの人を不幸にしないために、より少ない人の不幸で済ませると言えば聞こえは悪いけど、それが現実なのだ。

     

    もちろん、できるだけ手厚い保証でリストラするかもしれないが、それでも恨まれてしまうものだ。

     

    これは、講演会などでも、ときどき聞いてきた話だ。

     

     

     

    そして、神さまはもっとスケールが大きい存在であり、究極の大愛であり大善であるから、余計に、人間のちっぽけな愛情やヒューマニズムでは理解できないと思う。

     

    それも無理もないことだろう。

     

     

     

    でも、事実として現実の世の中の歴史を見れば、そうなっているから、これから先もそうなっていくに違いないと思う。

     

     

     

    そのかわり、人類はその愚かさ故に滅亡するようなことは、この先もけっしてないと思う。

     

    そうならないように、神様がしっかりと導いているわけだからね。

     

    もちろん、大きな愛によってだけど。

     

     

     

  • 名無しさん2013/03/23

    まったくすごいニュースが続くものです。



    先日、日本近海でメタンハイドレ−ド試掘に成功したのに続き、今度はレアアースの埋蔵量も予想をはるかに上回っていることが明らかになりました。



    陸地面積こそ、それほど大きくない日本ですが、排他的経済水域を含む「海洋国家」としての領域は世界第6位。海の体積を計算に入れれば、世界3位とも4位ともいわれています。そしてそれは、世界で最も豊かな「宝の海」だったのです。



    莫大な富が日本国を潤す未来がみえてきました。



    21世紀の日本は、やはり海洋国家として飛躍しそうですね。





    ■南鳥島沖に高濃度レアアース、中国鉱山の30倍超す 海洋研究開発機構・東大が発表 



    2013/3/21 13:00 



     日本近海に予想以上に豊富な資源が眠っていることが明らかになってきた。海洋研究開発機構と東京大学の研究チームは21日、小笠原諸島・南鳥島沖(東京都)の海底の泥に含まれるレアアース(希土類)は、海底から浅い場所に最高で中国鉱山の30倍超の高濃度であることが分かったと発表。採掘する技術やコストに課題は残るが、国産資源が乏しいだけにメタンハイドレートなどと合わせ海洋資源に期待が高まる。



     東大の加藤泰浩教授らの研究チームは昨年6月、日本の排他的経済水域(EEZ)の南鳥島沖の海底の泥に、レアアースの中でも特に希少でハイブリッド車(HV)のモーターなどに使われる「ジスプロシウム」が国内消費量の約230年分あると推定されると発表した。今回の調査で加藤教授は「230年分以上、数百年分埋蔵している可能性がある」と話した。



     今年1月、海洋研究開発機構が深海調査研究船「かいれい」を使って同海域で調査。水深5000メートルを超える海底から採取した泥を分析した結果、レアアースが最大約6600PPM(PPMは100万分の1)の濃度で含まれていることが分かった。



    ジスプロシウムは中国鉱山の32倍の濃度に上るという。高濃度であれば採掘コストも下がり、商用化の可能性が高まる。海底下3メートルと浅い場所にあることも判明した。



     レアアースの生産は9割超を中国が占め、輸出規制による供給や価格高騰に不安がつきまとう。経済産業省は来年度から南鳥島沖の調査を本格化し、3年間で約40カ所を試掘する予定で、政府は商用化に向けた技術開発も急ぐ。



     政府は今月12日、愛知・三重県沖の海底のメタンハイドレートから燃料用のメタンガスを取り出すことに世界で初めて成功。同沖合には日本の液化天然ガス(LNG)輸入量の11年分の資源量が確認されており、今回は事前の陸上実験の約9倍を産出した。

  • 名無しさん2013/03/23

    2050年までに中国共産党による日本侵略を日本のお花畑政治家達は、完全阻止出来ますか?中国人は日本の森林を買い漁っています。何故陳腐化した外国人土地法に日本の政治家はメスをいれないのか?不思議でならない。



    世界では外国人の土地取得に規制をかけるのが普通。韓国でも外国人の土地の購入には制限がある。韓国人に対馬の土地を買われ続けているが、日本が済州島を買うことはできない。何故なら韓国では 「外国人土地法」があるからだ。

     

    【中国の日本侵略】中国資本が日本の水源を買収へ→http://news.nicovideo.jp/watch/nw531329



    中国人が沖縄米軍用地取得→

    http://www.news-postseven.com/archives/20130227_173406.html



    外国人土地法という法律が日本に現在もある。 文字通り外国人の土地の保有を規制する法律。 法律の下の政令が廃止されたので現在有名無実になっている。 政令を定めれば良いだけなんだけど。

  • 名無しさん2013/03/22

    http://blog.goo.ne.jp/ajiakairo/e/d124406be88bfab3b4812c3078343496

    在日特権ってなに?

    「在日特権」これを日本人はまず、知るべきです。

     知らない方は、拡散しましょう! あり得ん話だし、血税が勿体無い! 即刻廃止すべき!



  • 名無しさん2013/03/22

    いかなるところへ行っても、牢獄へ入れられても、島流しにあっても、悠然としてふだんと変わらないようになるのには、よほど自分を作らなければならない。そういう意味では、不遇・逆境というものは自己を練る最もいい場所だ。(安岡正篤 先生)

  • 名無しさん2013/03/22

    「成功する人がオーラが出ている」。



    ここでいうオーラとは、



    芸能人を見たとき



    「すっごいオーラでてたわ〜」っていうときに

    使うオーラと似ています。



    「紫のオーラは高貴な方で」とかいうときの

    オーラじゃないですので。





    いいでしょうか?



    じゃあ行きますよ〜



    この世の中の物質を砕いて砕いて

    行くと、「波」になるそうな。





    物 ⇒ 分子 ⇒ 原子 ⇒ クォーク ⇒ 波(エネルギー)

    (量子物理学で証明されている)





    僕たちは、この波の塊(?)なのですね。



    道端に落ちている犬の糞も、ダイアモンドも、あなたも

    僕も、こまかーく砕いていくと、結局は同じものから

    できているわけですね。





    犬の糞と自分が同じものからできているというのは

    結構衝撃ですね。



    で、成功する人というのは、最小構成単位の波の振動に

    違いがあると思うのです。



    ある特定の振動を出す波からできている人は

    「オーラのある人」



    なんでしょう。



    どう思いますか?



    「おぉーそうか、じゃあ、そういった波を出せばいいわけだなー」



    って思いますよね。



    でもどうやって?



    これは、普段の思考の差からくるのだと思います。



    自分を信じ、自分に自信を持つことが

    オーラを出すのです。



    ちなみに



    思考がこの宇宙のすべてを創っているのです。



    「想いのエネルギーが宇宙を創っている」



    思考が物の最小構成物に影響を及ぼすというのは

    証明されています。





    「自分を信じ、自分に自信を持って行動することで

    オーラが出るようになります」



    オーラが強い人になると周囲を巻き込んで

    行くことができるので夢がかないやすくなります。





    オーラを出したければ

    まずは、自分に自信を持つことから始めてみましょう!





  • 名無しさん2013/03/22

    ここから1〜2年は



     世の中は多くの人が望んだように変化していくと思います。





     はっきりと表現すると、



     「以前よりも幸せな人が増える」ということです。



    ■当然、「差」があります。





     大きな幸せを得る人



     小さな幸せを得る人





     さらには





     いち早く幸せを得る人



     なかなか得ることが出来ない人





     です。



     なかなか得ることが出来なくとも、

     

     最後に笑えるのであれば問題ないと考える人は

     

     多いでしょう。





    ■しかし、すべての人が幸せを得ることは



     決してありません。





     ここが辛いところです。





     どんな時代になっても、地上の人すべてが幸せになることは



     (多分)ないのです。



     

    ■もちろん、幸せというのはなかなか客観的に計れるものではなく、



     その人が幸せだと思えば、それが幸せということになる類の



     ものです。





     それでも全員がそうはならないでしょう。





    ■「開運に対する欲」を出してもいい時期です。



     必ず、



     こうしてみたい



     こうなればいいのに



     と願うことがあるはずです。





     それに対し、貪欲になっていい時期に来ていると思います。





    ■これまでのように臆病(!)になることはないのです。



     たいていのことは、以前よりも成果が出やすくなっています。







     動き出してください!





  • 名無しさん2013/03/22

    ニュースのリンクを掲載し、コメントします☆

     









    http://www.cnn.co.jp/fringe/35029757.html?google_editors_picks=true



     













    「300円で購入の碗が2億円に、実は中国北宋時代の陶器」 米

     



    (CNN) 



    「近所のガレージセールで3ドル(約290円)で購入した碗(わん)が220万ドル(約2億円)に化けた――そんな珍事がこのほど米ニューヨーク州で起きた。

     



    米競売大手サザビーズで19日、約1000年前の中国北宋時代に作られた陶器がオークションにかけられ、222万5000ドルで落札された。サザビーズによると、碗を出品したのはニューヨーク州の住民。2007年夏に近所のガレージセールで約3ドルで購入したものだという。

     



    購入者は当初、その価値に気付かず、自宅のリビングに数年間飾っておいた。その後、碗の起源に興味を持ち専門家に鑑定を依頼したところ、北宋時代のものと判明。

     



    ・・・・・・

     



    オークションでは4人の入札者が競い合い、結局200万ドル超まで値が釣り上がった。落札者はロンドンの取引業者だという。

     



    ・・・・・・」

     













    (以下、ブルーシャ記す)

     

      こういうことは、価格の跳ね上がりはよく起こります。

     









     古ければ古いほど、価値が高くなります。

     











     ニューヨークには、サザビーズでのアンティークの売却だけで生活している人々も多いですよ〜。

     













     私の知り合いも、50歳でリタイアして、あとは旅をしながら、ときどきニューヨークのサザビーズでアンティークを売却しているだけで、暮らしています。

     



     彼女は、1000円位で買った古いお面を、サザビーズで150万円で売却できたそうです。

     



  • 名無しさん2013/03/22

    たとえば、仕事の上でちょっとしたミスを犯し、上司に激しく叱責されたとしよう。このとき、あなたは心の中でどう思うであろうか。



     「何を偉そうに!ふざけるな」



     と思ったら、成長を自らふさいでしまうことになる。



     「あれほど激しく叱られる覚えはないが、これも何か計らいに違いない。甘んじて受けよう。そして、いっている意味を咀嚼して、反省すべきは反省し、学ぶべきは学んで、明日の吾と仕事向上のための糧にしよう」



     と、自分の怒りを制御することができれば、一段階成長したことになる。これが心のバネであり、弾力なのである。



     あるいは、目の前に大金が落ちていたとする。このとき、



     「誰も見てはいない。警察に届けなくてもいいだろう」



     と、欲心にかられて行動すれば、曇らすだけである。やはり、誰が見ていなくても、法に照らし合わせて、しかるべき行動をとるべきである。

  • 名無しさん2013/03/22

    地方分権 







    別にばら色な世界が待っているわけではない。

    逆に地獄になるかもしれない。

  • 名無しさん2013/03/22

    大切な言葉が社会を壊す。 







    「人権」「平等」

    この大切な言葉の意味を理解しているのか。

    この言葉を呪文のように唱えれば文明国の一員になれる。

    ばかばかしい話だ。でもそう思っている人が多いのだ。

    多くの人達は人権、平等という言葉のすばらしさに共感し

    デモ行進に参加したり、署名に応じてきた。

    彼らの多くは真面目で正義感の強い人達だ。

    しかし、彼らの運動は目的とは違う問題を起こしていた。

    「人権」「平等」と言う言葉が正しい判断を萎縮させてしまった。

    ・教師と生徒の関係を崩壊させ(学校崩壊)

    ・差別利権に群がる暴力団を生み。(同和利権)

    ・多くの不公平優遇を生んだ。(在日特権)

    彼らは言う「たまたま結果がそうなっただけでしょ」

    責任感のない未熟な人達の声を信じた人は不幸だ。

    私達は言葉にだまされないようにしなければならない。

    彼らはただの未熟な思想家なのだから。

  • 名無しさん2013/03/22

    今いる在日の人の多くは移民である。

    強制連行された人はほとんどいない。

    「あきれた」と言った方がいい。

    今まで誰も調べず確認もしない。

    それほど避けてきたことなのだ。

    お互いにとって不幸な事だ。

    総連や民団や左翼系支援団体にとって

    強制連行という言葉が都合よかったのだろう。

    被害者意識をあおる卑怯な手法だ。

    差別や偏見を生み出しているのは

    強制連行と騒いでいた人達だ。

    混乱させ人を憎しみ合わせる奴等。

    そんな奴等をいつまで信用するのか。

  • 名無しさん2013/03/21

    「それなり」に年をとってくると、

    時折、昔のことを思い出します。



    もちろん、「追憶」のなかに生きていては、

    魂が死んでしまいます。



    「昨日より今日」、「今日より明日」で、

    日に新た、日に新たの進歩、発展、挑戦を続けてこそ、

    御魂が輝き、生命の息吹が湧いてくるそうです。



    だからなるべく「過去」に生きるべきではない。



    しかし、そうは言っても、過去があるから現在があります。

    来し方を振り返り、進むべき未来に思いをはせることも、

    時には必要です。



    そして、そんなふうにして過去を思い返すとき、

    ただ単純に楽しかったという思い出よりも、

    苦しい時間を乗り越えたという経験のほうが、

    圧倒的に素晴らしい思い出として脳裏に蘇るのです。



    「いついかなる時もうまくいく」という人はいません。

    理不尽な目にあい、割の合わない思いをし、長い忍耐をして、

    ときどき霧が晴れたように物事が進む。

    どんな偉人であれ、成功に至る道は、だいたい共通しています。



    事実、豊臣秀吉であれ、徳川家康であれ、

    幼少期から思春期にかけては壮絶な苦労をし、

    青年期から中年期までのすべてを下積みの時間として雌伏して、

    ある時、天の機をつかんでから、天下人へ駆けあがっています。



    後世の人は鮮やかで華やかな部分しかみませんが、

    40年、50年と続く忍耐をやりとげ、

    余人の及びがたい実力と人望を身につけたからこそ、

    あの、史上まれなる大出世があったわけです。



    いわば、栄耀栄華のほぼ全ては、

    忍耐と苦渋と葛藤と困窮と理不尽な思いが転化され、

    この世に顕現してきたことになります。



    だからでしょう。



    ふと目を閉じると、

    苦しかった時代を乗り越えた足跡が、

    黄金のカーテンの向こうに浮かびあがるように、

    ふわりと目に浮かびます。



    「煮え湯を飲んだ経験だけが天に持っていける」



    理不尽な扱いをうけ、

    苦渋と困窮をぐっとこらえて

    「煮え湯」を飲むような思いをしたぶんの苦労が、

    魂に残り、魂を鍛え、大きくし、その人の実力となる。



    だから、死んで天にのぼるような人は、

    生きている間はあらゆる苦労を体験し、

    汗をかき、頭をかき、恥をかきながら、

    世の中のため、人々のために、

    「報われない努力」をさせられるそうです。



    私などはそれに比べるべくもありませんが、

    少しだけその呼吸がわかるような気がします。



    大変だったこと、

    苦しかったこと、

    理不尽な目にあったこと、

    悔しかったことなど、

    「煮え湯を飲む」ような思いをした上で、

    それを乗り越え、明るく次のステージに進んだ事柄は、

    すべてが素晴らしい思い出となって、

    自分のなかで輝いているのです。



    私の魂が得た、本物の宝物です。



    どんな苦しみも永遠には続きません。

    5年、10年のスパンで状況がどんどん変化します。



    本人の修業の課題も変わるのです。



    今となっては、

    とても楽しく思い出されます。



    そして、

    職場や家族、人間関係や資金の面で、

    頑張ったこと、努力したこと、板ばさみにあったことなど、

    「煮え湯を飲んだ」全てのことが、

    今となっては懐かしく、黄金の思い出として脳裏に浮かぶのです。

  • 名無しさん2013/03/21

    本日、海洋研究開発機構と東京大学の研究チームが、素晴らしい発表をしました。

     

     小笠原諸島・南鳥島沖の海底の泥に含まれるレアアースは、海底から浅い場所に、中国鉱山の最高で30倍をこえる高濃度で存在しているそうです。

     

     

     

     これはもう、予想以上に豊富な資源が、海底に眠っているということですね。

     

     そして、高濃度だと採掘コストも下がるようです。また、海底から3メートル下という浅い場所にあることも技術的に有利にはたらくようです。

     

     

     

     現在レアアースは、9割以上を中国が生産しています。もし日本が、これらの商用化に成功すれば、一躍資源大国になりかねませんね。

     

     また、海底熱水鉱床も探索が進み、銅や亜鉛、金、銀、ガリウムやゲルマニウムなどのレアメタルという「宝」が、伊豆諸島や小笠原諸島、沖縄の近くの浅い海底に眠っていると言われています。

     

     

     

     将来の日本にとっての宝物が、メタンハイドレードの採掘に続き、ぞくそくと全貌をあらわしつつあるようです。メタンハイドレードも、海底からの初の産出に成功し、それも、想定よりもかなりとれたと報道されていましたね。

     

     ただでさえモノづくり立国の日本に、そのような貴重な資源が湧いて出るようになれば、日本の未来はかなり明るくなると思います。

     

     

     

     そして、先ごろ政権が交替して以来、まだこれからが本番にも関わらず、景況感がはやくも好転しはじめています。

     

    もちろん、まだ変わりはじめたばかりなので、油断はできませんけどね。今や国民の多くが期待するアベノミクスも、実際はこれからですから。

     

     しかし、上手に野党をとりこみ、日銀総裁もすんなり決まりました。また、自民党内の反対派を上手に抑えて、あっというまにTPP参加も表明しました。アベノミクスの成長戦略に欠かせないといわれるツボを、電光石火のごとく押さえています。

     







     その一方で、最大の懸念材料である日中間の問題も、硬軟おりまぜた対応で、今のところ着実に日本有利に進んでいる気がするのですが、どうでしょうか。

     

     TPPに関しても、あれだけ賛否両論の渦巻く中、互いに激しくやりあっていて、どのみち参議院選後にしか参加表明できないだろうと言う予測もあったのに、信じられない早さで決まりました。選挙を有利に運ぶことよりも、もっと大局から見た政治的決断だったことを感じます。

     







    安倍政権の話を聞いていると、将来のアジア経済を主導できるかどうかの、そして安全保障にもかかわる、大きなポイントになることが理解できました。そして、たとえ、日本の農業が打撃を被ったとしても、それがかえって農業の改革をすすめ、良いほうにいくような気がしてきました。

     

     もちろん他にもいろいろな問題はあるかと思いますが、最終的に、今よりも日本全体の国益になればいいわけです。それも世界の国と、ある程度協調しながらになりますが。

     

     

     

     とにかく、支持率の高さも含め、どう見ても現政権には追い風が吹いているように思います。

     

     そして、その結果は、必ず日本国民にとって吉になるような気が・・・、いや、必ず吉にしないといけませんよね。

     

     私も微力ながら、日本の繁栄と世界の平和を、引き続き祈り続けようと思います。 

  • 名無しさん2013/03/21

    北朝鮮の挑発が度を越しつつあります。



    たて続けに核兵器とミサイルの実験を行った金正恩政権に対して、世界中が懸念を示しているにもかかわらず、逆に居直ってしまっている始末です。いつも通り宣戦布告だの何だのちらつかせるだけでなく、米韓軍事演習にあわせてサイバー攻撃まで仕掛けてきた可能性が高いとのこと。



    安倍政権は北朝鮮や、中国、韓国らに冷静に対処し、国難を乗り越えるでしょう。少しひやりとする局面ですが、日本が見事にこの難局を切り抜けることができるように願います。





    ■サイバー攻撃「北朝鮮に強い疑い」 韓国大統領府 中国IPアドレスから



    2013.3.21 12:10



    ■訓練?北朝鮮が「空襲警報」発令 ラジオ放送



    2013.3.21 10:30



    ■「最終決戦の時が来た」 休戦協定白紙化宣言の北朝鮮、軍事挑発示唆



    2013.3.11 09:58 

  • 名無しさん2013/03/21

    WBCで、ドミニカ共和国が初優勝しましたね。

     





    (日本が負けたのは残念でしたけれども。)

     













    MVP(最優秀選手)に、カノが選ばれました!

     



    おめでとうございます。

     













    カノは、ヤンキースの主砲、4番打者です。

     















    2007年には、もっと小僧な面影がある感じで、若手の雰囲気でしたが、今回、報道を見てビックリ! 今ではすっかり、貫禄がでていますね〜!

     



    主砲な雰囲気に育っていて、驚きました!

     





    責任が重大なのでしょう。

     















    カノは、賢そうですね。さすが、ヤンキースの主砲。。。きっと毎日、節制して自己管理を徹底して暮らしていらっしゃるのでしょうね。

     















    カノ選手が、今ではヤンキースの主砲で、さらにWBCのMVPに選ばれたなんて、感慨深いです。

     





    感動しました!

     









    http://www.jiji.com/jc/p?id=20130320142218-0014249163



     

  • 名無しさん2013/03/21

    東海沖のメタンハイドレ−ド試掘は非常にうまくいったようです。日本近海には100年どころか1000年使っても使い切れないほどのガスが埋まっているといいますから、わくわくする話です。



    JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)の計画では2016〜2018年に商業生産に向けた基盤整備をするといいます。



    第1次安倍政権の挫折があり、政権交代のあと民主党政権への大失望から、今回の安倍政権につながっています。その間、東日本大震災をはじめとする天変地異、異常気象に苦しみながら、リーマンショックやユーロ危機、周辺国の軍事的、領土的な挑戦といった世界からの荒波にさらされました。「100年に一度」「1000年に一度」といわれる大激変、大災厄をこえて今、日本は強く、しなやかで、したたかな国に進化しつつあります。



    まだまだ道半ばではありますが、やがて来るすばらしい時代を夢みたいと思います。



    ■産出ガス1万3000立方メートル以上 メタンハイドレート試験 カナダ上回る



    2013.3.19 13:04更新



     政府が、愛知県沖の東部南海トラフ海域で1週間実施した次世代資源「メタンハイドレート」からのガス産出試験で、取り出したメタンガスの量が1万3千立方メートル以上に達したことが19日、関係者の話で分かった。カナダの陸上で2008年に成功した試験のときの産出量(約1万3千立方メートル)を上回る。



     試験実施の委託を受けた独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は合計産出量について「精査中」としており、量はさらに増えるとみられる。茂木敏充経済産業相は19日の閣議後記者会見で「想定していたより出た。一日でも早い商用化に向けて技術確立を目指したい」と述べた。



     メタンハイドレートは「燃える氷」ともいわれ、水とメタンガスが高圧下で結合している。08年に日本やカナダ政府などが行った陸上産出試験では、約6日間に約1万3千立方メートルが連続生産された。



     今回の試験は海洋では世界初。約2週間としていた試験期間は、ポンプの不調や天候悪化が理由で短縮された。茂木経産相は「技術データの収集ができ、1週間で相当の成果があった」と話した。

  • 名無しさん2013/03/21

    メルマガ休刊は残念です。

    兎にも角にも、お大事にしてください。

    許可が出たら、リハビリをがんばってください。

    パソコンはよいリハビリになるはずです。

    (私はリハビリ担当している医師の端くれです)

  • 名無しさん2013/03/20

    「本当の修行は動中の静にある」



     日常生活の中での修行の大切さを説いている人は日本にもいる。それは、江戸中期、臨済宗中興の祖といわれる白隠禅師である。彼はこのようにいっている。



     「静中の静に比べて、動中の静は百万倍難しい」



     静中の静とは、山の中の静かなところで心を律すること、座禅をすることなどである。動中の静とは、日常の俗世間で自分の心を律すること。あるいは、活自在に動き、動く中での虚静玄妙たる禅定の境域のことでもある。つまり、白隠禅師は、



     「山の中での修行は誰だってできる。だがひとたび俗界に下りてきて生活を始めたら、異性関係は乱れ、お金では欲望に目をくらませ、人間関係では激しく葛藤する。これがもっぱらである。そのようなのは本当の修行ではない。本当の修行とは動中の静にある。すなわち、日常生活の中で座禅をしているような、外相にとらわれない静かな境地を維持しなければならない」



     と説いているわけである。



     全くそのとおりであると思う。白隠禅師のいう「動中の静」にこそ、道が示されているのである。



     職業を持ち、家庭を営む。この一日二十四時間の瞬間瞬間に修行があるわけなのだ。

  • 名無しさん2013/03/20

    昨日はあたたかいというより、少し暑いくらいだった。

     

    関東では、いきなり夏日になったところもあったそうだ。

     

    つい先日まで、朝晩など、まだまだ寒いくらいだったのにね。

     

    この時期、気温の変化についていくのもなかなか大変だ。

     

     

     

    隠れ頑固な人がいる。その人は、周りから頑固だと言われても、本人はあまり自覚が無く、気にもしてない様子だ。

     

     

     

    ところが、その人が言うには、いきなり最近、自分の務めている会社に出入りしている人から、「あなたはとても頑固な人でしょう」と、何度も言われたらしい。

     

    あんまり何回も言われるから、それで、「やっぱり俺は頑固なのかな〜」と、言い出した。それで、皆から、「こういうところが頑固なんじゃないの」と諭されると、素直に本人も理解したようだ。

     

     

     

    頑固な人は、相手の意見を理解できないわけだから、自分が馬鹿だと言ってるようなものです、と言われるけど、本当にそう思う。

     

    そもそも頑固な人は、自分が頑固なことに気がつかない人が多い。その人も、いくらいっても、表向きはハイハイというけど、まったく変えようとしなかったから、相当な頑固なのだろう。

     

     

     

    でも、変わってきた。人の意見をちゃんと聞いて、理解できるようになってきた。そして、謙虚になって、自分の考えをあくまで通そうとしなくなった。

     

     

     

    これは考えようによってはすごいことだ。

     

    ふつう、なかなか本人の性格的なものは変わらないけどね。

     

    それどころか、自分の欠点にすら気がつかない人が多い。

     

    それを上手に気づかせてくれて、かつ直さないといけない気にさせるというのは、ホントにすごいことだと思う。

     

     

     

    こういう内面的な変化というのは、もっとすごいし、ありがたいことだという気がする。

     

    臨時にお金が入っても、そのときだけだけど、自分の馬鹿なところが変われば、その後の人生にどれだけの恩恵となってくるか、計り知れないからね。

     

    頑固さゆえに頭打ちになっている人なら、それを機に、信頼されるようになって出世する道が開かれるかもしれない。

     

     

     

    本人の馬鹿なところに気づかせて直していくという、働きにちがいないと思った。

     

     

     

    そろそろ、自分にも、なにかないかな〜。

  • 名無しさん2013/03/19

    老子も人欲を捨てて聖人に至る道を説いた。だが、老子はあまりにも捨てることに主眼を置いたためか、日常生活を放てきしてまで人欲を捨てる傾向を招いたのであった。



     これに対して、王陽明は真っ向から反対する。彼は、山の中での修行は本当ではないという。深山幽谷で瞑想にふけっても、あるいは滝に打たれ断食しても、日常生活に戻ったとたんに欲望にかられたり、みだらな妄想にかられたとしたら、何の意味もないではないか。それより、日常生活の中で欲望を捨てるほうが、はるかに困難ではないか−このように、王陽明は説いたのである。曰く、



     「山中の賊を征するは易く、心中の賊を征するは難し」



     と−。



     この言葉を残した彼は、日常どれほどの苦労と修道における努力をなしていたことか。察してあまりあるのである。ここでお断りしておくが、厳密に彼の主張を述べれば、決して正座や座禅は否定してはいない。これらを静の修行とし、今、私が述べた点を動の修行として、静動一致を説いたのである。しかし、当時は静と知の修行がほとんどであり、動の修行は彼によって初めて喧伝されたわけである。



     王陽明のこの考え方は、真相に照らし合わせてみても、かなり本質的な部分を突いているといえよう。



     そのためもあってか、彼の思想は、わが国の幕末の志士、吉田松陰、久坂玄瑞、!)杉晋作らの面々に多大な影響を与え、結果的に、幕藩体制を根底から揺るがすことになったのである。



     つまり、陽明学を学んだ吉田松陰らは、それぞれの仕事あるいは使命において、無私無欲に徹し、最終的には命を捨ててでも、今現在なされなければならないこと、すなわち尊皇攘夷運動と維新の貫徹をなし通したのである。



     そうした事情があるためわが国では、陽明学というと、とかく革命思想のように考えられている面もあるが、そんな浅薄なものではく、もっと深遠な内容を説いているのである。

  • 名無しさん2013/03/19

    アラスカ上空でオーロラ爆発が観察されたとのこと。





    ■北極圏でオーロラ爆発



    北極圏に位置する米アラスカ州ブルックス山脈で、3月16日深夜(現地時間)に「オーロラ爆発」が観測された。天空の1カ所からオーロラが噴き出すように広がり、地上にもまばゆい光が降り注いだ(堀田東氏提供) 【時事通信社】

  • 名無しさん2013/03/19

    南海トラフ巨大地震の被害想定がまた明らかになりました。



    すでに発表されている「想定死者32万人」に加え、経済的な被害も220兆円。とてつもない大災厄です。



    今回の想定には地震に誘発されて爆発する火山の被害や、原発事故が発生した場合の被害想定は外されているとのこと。それでこの大きさなのですから気が遠くなります。





    ■南海トラフ地震、経済的被害は最悪220兆円



     最大で死者32万人と想定されるマグニチュード9級の「南海トラフ巨大地震」について、政府の中央防災会議の作業部会(主査・河田恵昭関西大教授)は18日、経済的な被害は最悪の場合に約220兆円にのぼるとの推計を発表した。



     合わせて、3440万人が断水に直面し、避難者は最大950万人に達するなど生活への影響も予測し、同地震の被害想定の全体像をまとめた。同部会では耐震化率の向上などによって経済的な被害を5割まで減らせるとし、近く対策を盛り込んだ最終報告書をまとめる。政府は新年度に対策大綱を策定する。



     南海トラフでこの規模の地震が起きるのは、1000年に1度よりもまれと考えられるが、河田教授はこの日の記者会見で「最悪のシナリオに備えてもらうことが目的だ」と被害想定発表の趣旨を説明した。今回は東日本大震災で得たデータなどを基に、震度や浸水域の分布などから被害を推計した。



    (2013年3月19日01時32分 読売新聞)

  • ACB2013/03/19

    老化願望には失望ではなかったの

    5000からの読者はどうするつもり

    右が無ければ左はどうなの

    毎日が無理なら週一はどうなの

    侘びなんか聞きたくない

  • 名無しさん2013/03/19

    参議院で、補正予算や日銀同意人事を見事に通過させ、懸案だった「ねじれ国会」を克服しつつある日本の安倍政権に比べ、アメリカの「ねじれ」は深刻です。



    大統領を出している民主党と、議会で多数を占める共和党の折り合いがつかず、結局、この3月から政府支出が強制的に削減されてしまったのです。いわゆる「強制歳出削減」。英語でsequestrationというそうです。



    多くの公共サービスが停止され、市民の生活に影響が出ていますが、最も懸念されるのが軍事費の大幅削減です。中国の脅威がどんなに増しても、予算がないのですから仕方ありません。



    もっとも、中東から撤退し、東アジアの安全保障は日本やインドにまかせたいという米国です。世界がどうなっても、なるべく米国は金を使わずに済ませたいという深層心理(昔ながらのモンロー主義)が顔を出してきたようです。



    ともあれ、米国は世界の平和と安全を守り、米国式のルールで世界を統治するという意志も能力も完全に失いつつあります。2012年をもって米国は「世界の王」を降りたのです。



    その逆に、2012年の年末には安倍政権が誕生し、古今未曾有の大躍進が始まりつつあります。そう、「日本の時代」がやってくるのです。



    出口王仁三郎氏は生前、「21世紀、日本は世界の王になる」と預言しました。



    無論、乗り越えてはじめてやってくる未来ですから、ひやひやしたり「もうダメか」と思うような危機もたくさんやってくるでしょう。しかしその先に、確実に明かり展望があります。



    日本の時代はもうすぐです。





    ■アメリカの「強制歳出削減」、懸念される事態とは?



    オバマ米大統領は1日、政府支出を10年間で計1兆2000億ドル(約110兆円)強制的に削減する大統領令に署名した。これは、2012年の財政管理法で、議会が新しい赤字削減措置に合意できなかった場合に自動的に始まるとされていた措置。

     海外紙は、本件がアメリカの政治・経済に与える影響について論じている。



    【なぜ強制歳出削減は発動したのか】

     巨額の財政赤字の削減を目的とする「強制歳出削減」だが、景気への影響が大きいことから、大統領・下院第一党の共和党は回避に向けた協議を重ねていた。しかし、富裕層への課税強化と歳出削減の組み合わせを主張する大統領側に対し、共和党側は、給付金制度の改正などに踏み込まず歳出削減に真剣でないと大統領側を批判し、合意には至らなかった。



    【懸念される事態とは?】

     フィナンシャル・タイムズ紙は、様々な面で国民生活へのダメージが懸念されると報じた。今回のような「緊急発動」は、事前に準備していない人や組織も含めて、一律に強制力を持つという点で、上手に運用しないと混乱をもたらす危険なものであると指摘している。大統領自身も同様の懸念を抱いており、「無用な混乱が起きないように、代替案を早急に出して発動を解除したい」とコメントしている。

     こうした状況を踏まえ、ブログサイト「デイリービースト」は、スティーブン・スピルバーグ監督の映画「リンカーン」に関連させ、今回の発動によってアメリカ国内に内戦や暴動が起こるのではと警戒している。

     またヘーゲル国防長官は「最も懸念しているのは歳出削減によって軍の即応能力に影響が出ることだ」と述べ、歳出強制削減が長引けば、アメリカの国防政策に深刻な影響が出ることになると示唆した。

     さらに、国内での混乱が長引けば、世界経済の波乱要因にもなる可能性があると言及し、解決に向け迅速な対応策が必要だと同サイトは主張している。



  • 名無しさん2013/03/19

    小惑星アポフィスが、2029年と2036年に地球に接近するというのは、以前から聞いていた。

     

    ところが今年の一月にも、地球に接近していたらしい。

     

     

     

    といっても、1460万キロの距離があるそうだから、かなり離れていたけどね。

     

    月までの距離が38万4千キロだから、それより40倍くらい離れているから、あまり話題にもならなかったのだろう。

     

     

     

    ただその時、大きさが従来の計算よりも大きかったことがわかり、直径325メートルあったそうだ。質量も70%増えている。

     

     

     

    それで、欧州宇宙機関(ESA)によると、2029年は地球に衝突はしないものの、そのあとの軌道が変わる可能性が出てきたそうだ。

     

    なので、2036年になると、どれくらい接近するかわからないということだ。

     

    つまり、衝突の可能性だって、否定できない。

     







    ちなみに、2029年は、先月の小惑星接近と同程度の、約3万キロの距離まで近ずく。 

     

    それもちょっと怖い気もする。月よりもはるかに近い距離だから。

     

     

     

    一方、米航空宇宙局(NASA)では、2036年も衝突する可能性は100万分の一以下だと予測していて、意見が別れている。

     

     

     

    もしも万が一衝突すれば、1600メガトンで、水爆の10倍の破壊力があるそうだ。

     

     

     

    仮にNASAの言うとおり2回とも衝突の心配がなかったとしても、かなり近くを通ることは間違いない。

     

     

     

    ちょっと心配になるけどね。

     

     

     











    ところでもうひとつ、別な彗星の話になるけど、来年10月、火星に巨大な彗星が衝突する可能性が、低い確立だけどあるそうだ。

     

    これは、今年のはじめに見つかったばかりの彗星で、核の大きさが最大で50キロメートルもあるかもしれないそうだ。 

     

    しかも秒速56キロという猛スピードでぶつかるらしいので、その場合、少なくとも500キロのクレーターができるそうだ。

     

    九州がすっぽり入るくらいの大きさだよね。

     

    しかも、爆発のエネルギーは200億メガトンという計算もあるようで、なんと水爆の一億倍???

     

     

     

    そんなものがぶつかれば、人類の生存は即アウトになるだろうね。火星には人間はいないからいいけど、星が破壊されないだろうか。

     

      

     

    とにかく、やたら今年になって彗星や小惑星の話題が続いている。

     

     

     

     

     

    アポフィスや、来年火星にぶつかるかもしれない彗星に比べると、はるかに小さい彗星でも、ロシアにあれだけの被害をもたらした。

     

     

     

    ああいうのを見せられると、この先も、いつ何がおきるかわからないという気にもなる。

     

     

     

    あまり楽観はしてられない。

     

    予測される将来の、最悪の事態だけは回避しないとね。

     







     

     

     

     

  • 名無しさん2013/03/19

     一日も早い回復を祈り願っています

  • 名無しさん2013/03/18

    手首骨折ですか。一日も早いご回復をお祈りします。

  • 名無しさん2013/03/18

    お怪我をされたとか、毎日有意義なお話を送って戴いて有難う御座います。

    一日も早く治ります様にお祈り申し上げす。

    バンコクにて。       西田正義 拝

  • 名無しさん2013/03/18

    「人欲を捨てて聖人に至れば『良知』が自ずから現れる。この『良知』は普通の知ではない。聖人のみが持つ知であり、全て理にかなう方向を示す知である。それゆえ、『良知』に従って生きるならば、いわゆる達人、聖人の生き方ができる」



     さて、王陽明の下には弟子たちがたくさんいたが、彼らは早速、師の教えを実践しようとした。すなわち、座禅を組んだり、瞑想にふけったりしたのである。それを見た王陽明は何といったであろうか。彼は、



     「何をやっているのか!そんなことはいとも簡単なことである。本当の修行とは、そんなことをするのではない!」



     と弟子たちを一喝したのであった。そして、続けてこう語った。



     「座禅なんかしたって、それだけで聖人にはなれっこない。瞑想したくらいで聖人になれるなら、これほどやさしいことはない。本当の修行とは日常生活の中で行うものなのだ」



     つまり、役人は役人という仕事の上において人欲をなくし、教育者は教育者という仕事の上において、本来の良知を出す修行をしなければならないのだ。このように、日々の生活や仕事の中で人欲をなくし、聖人になる修行をしなければならないと、王陽明は説いたのである。そして彼は、こうした日常生活の中での修行を「事上錬磨」と呼び、これこそが最も大切であると主張したのである。

  • 名無しさん2013/03/18

    毎日楽しみに読ませていただいています。

    骨折とは、、、とても残念です。 心より、お見舞い申し上げます。 一日も早く良くなられて、配信されますようお祈り申し上げます。

  • 名無しさん2013/03/18

    お見舞い申し上げます。一日も早い再刊を!!