政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針2906号  2013・3・15(金)

2013/03/15

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  わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2906号
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        2013(平成25)年3月15日(金)



                           中国が恐れる日本の核武装:古森 義久

              円安構造へ大転換の兆し、デフレ脱却の好機:古澤 襄

                   自民選挙制度は見え見えの辻褄合わせ:杉浦正章

                          テレビは「笑い」のたれ流しか:岩見隆夫

                             非常識な台湾の識者たち:Andy Chang

                         話 の 福 袋
                         反     響
                         身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第2906号
                              発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             
               御意見・御感想は:
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中国が恐れる日本の核武装
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       古森 義久

アメリカ上院での「日本の核武装」論議の紹介を続けます。

<米国上院が日本の核武装を論じた 北朝鮮の核兵器開発への対抗策とし
て浮上>

デービース代表が答える。

「私は国務省に勤務するので、その問題への十分な答えはできないかもし
れませんが、私の知る限り、日本では米国の防衛誓約が危機に瀕したとい
う深刻な心配は出ていないと思います。たぶんオバマ政権の『アジアへの
旋回』戦略がその種の心配を抑えているのでしょう」

この時点から他の議員たちが加わっての意見の表明や質疑応答がしばらく
続き、マルコ・ルビオ議員(共和党)が意見を述べた。ルビオ議員は若手
ながら共和党側で次期の大統領候補の1人とも目される気鋭の政治家であ
る。

「私がもし日本、あるいは韓国だとすれば、北朝鮮が核武装を進め、その
核兵器保有が国際的に認知された場合、自国も核兵器を保有したいと考え
るでしょう。だから北朝鮮の核武装による東アジア地域での核兵器エスカ
レーションへの恐れは極めて現実的だと思います」

クリストファー・マーフィー議員(民主党)も日本に言及した。

「北朝鮮の核武装が公然の現実となると、東アジア地域の力の均衡は劇的
に変わるでしょう。10年、あるいは15年後には日本を含め、4カ国、また
は5カ国もの核兵器保有国が出てくるかもしれない。中国はそんな展望を
どう見るでしょうか」

デービース代表が答えた。

「中国は日本と韓国での一部での核についての議論には細かな注意を払っ
ています。私は日本でも韓国でも核兵器開発を支持するコンセンサスはま
ったくないと思います。しかし中国は気にしています」

■日本の核武装を極度に恐れる中国

やがてデービース氏が証言と質疑応答を終え、第2の証人グループとして
スティーブン・ボズワース元韓国駐在大使、ロバート・ジョセフ元国務次
官、ジョセフ・デトラニ元6カ国協議担当特使の3人が登場した。


委員長のメネンデズ議員が北朝鮮の核武装を防ぐ上での中国の重要性を改
めて強調した。

「2005年に北朝鮮がそれまでの強硬な態度を改めて、非核の目標をうたっ
た共同声明に同意したのは、中国が援助の削減をちらつかせたことが大き
な原因になったそうですが、これから中国にその種の北朝鮮への圧力を行
使させるにはどんな方法があるでしょうか」(つづく)

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/3023163/



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円安構造へ大転換の兆し、デフレ脱却の好機
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               古澤 襄

ロイターは高島修氏のコラム「円安構造へ大転換の兆し、デフレ脱却の
好機」を報じている。シティバンクの高島氏は過去40年続いた円高構
造が円安構造に変化し始めた可能性が高いと大胆な指摘をした。アベノ
ミクスが本物だという見解である。

長期的な観点からより重要なのは、今回、日米政策金利差が0%という
金利環境下で、円高が止まり、さらには値幅が20円に達するドル高円安
トレンドさえ形成したということである。これを歴史的な変化ととらえ
ている。

過去40年続いた円高構造が円安構造に変化し始めたことを感じさせる。
今、まさに歴史的な円安が進行しているのである。昨年12月の総選挙の
結果、安倍晋三自民党政権が発足。デフレ克服は国民的総意として位置
づけられるようになった。

最近では、米当局者などから事実上のアベノミクス支持の声が相次いで
聞かれるようになってきている。日銀の金融緩和による秩序だった円安
であれば、米国は黙認するということだろう。経済構造的にも、地政学
的にも、日本は円高デフレ均衡から抜け出す好機を迎えている。

<先週、ドル円相場は96円台に達し、昨年9月安値からの上げ幅は20円
に迫ってきた。この間の主な円売りの担い手はヘッジファンドなど海外
短期筋が中心で、市場の中やメディア報道では「今回のドル高円安は投
機的」「円安バブル」「安倍バブル」といった指摘も少なくなかった。

一方、筆者は日米金利差などとの関係に着目。「95円程度までのドル高
円安は過去に歪められた価格水準の是正であり、むしろファンダメンタ
ルズへの回帰である」と主張してきた。

ドル円は下落トレンドから上昇トレンドに転換する時には20円ほどの
値幅で動く傾向がある。短期的には、価格正常化の動きも収束するはず
の頃でもあり、ドル円相場は100円を達成する前にいったん調整反落局面
入りするのではないかと筆者は考えている。

ただし、長期的な観点からより重要なのは、今回、日米政策金利差が0
%という金利環境下で、円高が止まり、さらには値幅が20円に達するド
ル高円安トレンドさえ形成したということである。

こうした変化は、1971年の金ドル交換停止(ニクソンショック)以降、
一度も経験したことがないものだ。過去40年続いた円高構造が円安構造
に変化し始めたことを感じさせる。今、まさに歴史的な円安が進行して
いるのである。

<発生しなかった「危機の円高」>

まず認識すべきなのは、確かにドル高円安が加速したのはこの半年だが、
ドル円が大底を打ったのは2011年10月であることだ。

白状するなら、筆者もその時点で、ドル円底入れ判断をできたわけでは
ない。だが、1年ほど前の昨年早春には、ユーロ圏が歴史的な危機に陥
っている中でドル高円安の動きが発生した。

つまり、リーマン危機や東日本大震災の時に経験したような「危機の円
高」が生じなかったのである。その頃から筆者は07年以降の長期的な円
高局面の終焉を確信。円安相場への転換の可能性を主張してきた。

ところで、「危機の円高」が生じる理由として、安全資産である円への
「質への逃避」が起こるからだ、などといったことがよく語られる。だ
が、円資産を安全資産だと心の底から信じて日本に投資する海外投資家
を筆者は知らない。

むしろ、海外の債券ファンドなどは、高齢化や財政赤字問題などに着目。
円建て資産はリターン(利回り)が低い割に、潜在的なリスクが大きす
ぎるとの理由で、常にアンダーウェイトにしているケースが多いくらい
だ。

筆者の認識では、危機発生時に円高が生じる主な理由は経常収支面にあ
る。すなわち、危機が発生すると、リスク量を削減する必要が生じた投
資家や短期筋は、投資・投機活動を手控え、資本フローが停滞する。

場合によっては、低金利を理由に売り越していた円を買い戻す必要にさ
え迫られる。その一方で、経常黒字国の日本では、企業活動を継続する
ために円資金を確保する必要から、輸出企業によるドル売り円買いが持
続的に行われる。

証券投資など資本フローが停滞する中で、経常収支フローから生じる円
買いの影響が通常以上に顕在化しやすくなる。このために、危機発生時
には為替市場で円高が進行しやすくなるのである。

<東日本大震災が与えた影響>

こうして、1年前に筆者が至った仮説は、日本の国際収支の悪化が円高
に歯止めをかけ始めたのではないかというものであった。実際、11年に
9.5兆円の黒字だった日本の経常収支は12年には4.7兆円へ急減。
基礎収支(経常収支に企業の直接投資収支を加味したもの)も11年の
3000億円の黒字から12年は4.9兆円の赤字に転落した。

言うまでもなく、こうした国際収支悪化の直接的な原因は東日本大震災
である。長期化する円高の影響で、輸出が伸び悩む中で、原発停止に伴
うエネルギー関連輸入の増加と復興需要による輸入押し上げが加わって、
貿易収支が赤字化。さらには、エネルギー事情悪化を背景に、日本企業
による対外直接投資に拍車がかかった。

足もとでの円安加速の理由は政治環境の変化とそれに伴う日銀に対する
金融緩和圧力の増大だが、これも東日本大震災が起こっていなければ、
ここまで事態が変化することはなかっただろう。

国際収支と政治環境を激変させたという意味では、11年終盤に円高から
円安への転換をもたらしたのは、東日本大震災という国難であったと考
えることができる。こう捉えるだけでも、過去1年半で円相場に生じて
きた変化が極めて深刻かつ重要なものであることに気づく。

<国際収支悪化の背景に3つの構造変化>

しかも、さらに構造的背景をひも解いていくと、日本の国際収支悪化問
題の根深さが浮き彫りになる。そこに横たわる構造問題とは、高齢化な
どの人口動態問題、日本の生産性低下、グローバル化の3つである。

このうち、もっとも直接的に国際収支を悪化させているのは高齢化だろ
う。統計上、経常黒字は家計、企業、政府という3つの経済主体の純貯
蓄の合計額と一致するが、家計の貯蓄率は65歳以上の年金世代比率と極
めて高い相関を有する。現役世代に比べ、年金世代の貯蓄率が顕著に低
いためだ。

折しも、昨年から団塊世代の公的年金受給が始まっており、向こう5年
ほどで家計貯蓄率の低下は一段と加速する可能性がある。近年、企業の
余剰貯蓄が増加傾向にあるものの、家計貯蓄の減少を相殺するには至っ
ておらず、日本全体の純貯蓄の減少、すなわち経常黒字の減少につなが
っているのである。

一方、生産性の伸び悩みは90年のバブル崩壊後に顕著になった現象だ。
従来、米国を大幅に上回っていた日本の労働生産性の伸び率は90年代半
ば以降、米国を下回る状態が定着している。

当初、生産性が伸び悩んだのはバブル崩壊後の需要不足という側面が大
きかった。だが、その後は企業の設備投資抑制に伴って、資本ストック
の積み上がりにブレーキがかかり、労働装備率(労働者一人当りに投下
されている企業資本)が頭打ちとなったことが、生産性改善の阻害要因
となってきた。

この間、企業はアジアをはじめとした海外への直接投資(海外での設備
投資)を増やし、それら国々の労働装備率と生産性の改善に貢献。相対
的な日本の国際競争力を一層、減退させたのである。

むろん、こうした変化の背景には、80年代終盤の東西冷戦終結後に明確
になったグローバル化の流れがある。つまり、旧共産主義諸国を含めた
世界全体の市場経済化である。日本だけでなく、アジア地域全体が「世
界の工場」となる時代を迎え、企業の国内外における投資活動が大きく
変貌したのである。

こうして世界的な競合が増す中、日本の主な輸出産品である工業製品価
格への下落圧力が高まった。一方で、新興国経済の拡大に伴って資源需
給は逼迫し、日本の主な輸入品である一次資源価格が上昇。

日本の交易条件(輸出価格÷輸入価格)は90年代半ば以降、趨勢的に
悪化傾向を辿り、貿易収支も次第に悪化しやすくなっていった。こうし
た中で実質実効円相場も90年代半ばにピークをつけた後、交易条件悪化
に伴って下落基調を辿ってきた。

ドル円をはじめとした名目為替レートは、11年に変動相場制移行後の円
最高値をつけたばかりだが、実質為替レートでは円高のピークは18年
前だったのである。

<地政学的変化も円安転換のサポート要因>

さて、実質為替相場を下落させるものは、名目為替レートの下落か、海
外に比べた相対的なディスインフレ(もしくはデフレ)である。言うま
でもなく、過去18年間、実質実効円相場を押し下げてきたものは後者
だった。だが、昨年12月の総選挙の結果、安倍晋三自民党政権が発足。
デフレ克服は国民的総意として位置づけられるようになった。

今後、越えるべき高いハードルが数多く待ち構えているものの、仮に日
本が本当にデフレを克服することができ、その一方で他の諸条件が一定
であるとしたならば、今度は名目円相場が下落することになるはずだ。

アベノミクスへの期待で円相場が下落するのは構造論の観点からも必然
的な現象とも言える。

現在、こうした円高から円安への構造転換をサポートし始めたのが、地
政学的な環境変化である。20年前の東西冷戦終結時には、共産主義諸国
への防波堤として役割を終えた日本を経済的なライバルとみなし、米国
は通貨政策を駆使して(政治的なドル安円高圧力を高めて)追いつめた。

だが、今や地政学的環境は180度転換。台頭著しい中国に対して、米国は
経済的にも外交的にも強い日本復活を期待するようになった。

こうした中で、親米路線の安倍政権がデフレ克服を掲げながら発足した
ことを、米国は歓迎している節がある。環太平洋連携協定(TPP)参
加有無が試金石として残っていたが、2月末の訪米の際、安倍首相は自
民党内の根強い反対意見を押し切って、TPP交渉参加を表明。

一般教書演説でTPPの重要性を強調したばかりだったオバマ大統領に
呼応してみせた。最終的には、両首脳による共同声明にまで踏み込んだ。

最近では、米当局者などから事実上のアベノミクス支持の声が相次いで
聞かれるようになってきている。日銀の金融緩和による秩序だった円安
であれば、米国は黙認するということだろう。経済構造的にも、地政学
的にも、日本は円高デフレ均衡から抜け出す好機を迎えている。(ロイ
ター)>

2013.03.15 Friday name : kajikablog 



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自民選挙制度は見え見えの辻褄合わせ
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           杉浦 正章

成立不可能で結局選挙審への付託が狙いか

「夜を徹して作り上げる」と息巻いた幹事長・石破茂が、公明党優遇で
憲法違反の疑いのある選挙制度改革案をなぜ作り上げたかだ。そこには
見え透いた“つじつま合わせ”の野党対策があり、もともと成立など期
していないことが明白である。

自公以外の全野党が反対する法案を、しかも選挙制度改革法案を強行突
破をはかることなどということは憲政の常道としてあり得ないからだ。
そこを看破されては、なんでも「きちんと」が口癖の石破も、こんどば
かりは“きちんと”間違ったことになる。

選挙制度改革の要諦は、有権者が自分の投票した1票の価値が歴然と分か
るものでなければならない。現行小選挙区比例代表制の一大欠陥を象徴
するものは、選挙区で落選した議員が比例区との重複立候補でいつの間
にか当選していることだ。

選挙区で菅直人を落選させて快哉(かいさい)を叫んだ選挙民が、結局
「当選」と判明して落胆するようなケースが多い。今回の自民党案は、
その分かりにくい現行制度を、さらに二乗したような分かりにくさだ。

問題は「比例を30議席削減し、削減後の定数150のうち、90議席は従来通
りの方式で全党に比例配分する。残りの60議席は2位以下の政党だけで
比例配分する」という部分である。

これは明らかに与党公明党への配慮である。石破はかねてから「公明党
がのめない案は提示しない」と述べてきたが、そのとおりで公平である
べき選挙制度を公明党との“政治折衝”で決めたような案となった。

「中小政党優遇枠」を自民党は当初30議席としていたが、拡大を求め
た公明党に配慮し、60議席まで広げたのだ。その結果自民党の試算では、
比例区において自民党が24議席減、公明党は現状維持となる。

トリッキーなのは小選挙区と合わせた与党全体の議席数にある。自公両
党では合計で301議席となり、与党が3分の2の議席を占めることに変わ
りはないのだ。

要するに石破は昨年末の「定数削減については、選挙制度の抜本的な見
直しについて検討し、通常国会終了までに結論を得た上で法改正を行う」
という与野党合意にとらわれるあまり、「身を切る案」を作ったが、一
政党の思惑がありありと出てしまう結果となった。

どうも石破という政治家の特色は、一見すべての方程式を鮮やかに解く
ように見えるが、1+1が2にならない政治の現実を理解しない傾向がある。
理路整然と間違うゆえんである。

そもそも選挙制度改革は一政党が恣意的な思惑で作るべきではない。と
りわけ比例区で優遇枠を作ることについては、憲法の命ずる平等選挙と
普通選挙の原則に抵触する恐れが濃厚である。

憲法は1票が平等に行使されることを何より求めており、政党が選挙結果
を恣意的に“操作”することにより1党に有利になるように導けば、当然
違憲となる可能性が大きい。具体的に改革案の違憲性を指摘すれば、比
例1位の政党に投票した1票の価値が、2位以下が優遇されることにより低
下することだ。

その証拠には衆院議長・伊吹文明も「憲法上の問題があって難しい部分
もある」と指摘している。伊吹が衆院法制局の見解を聞いていないはず
はない。また民主党幹事長・細野豪志も「投票価値の平等という観点か
ら憲法上許容されるか疑問」と述べている。維新、みんな、共産なども
こぞって反対である。

また比例の定員を30人削減することも根拠薄弱だ。いつのまにか消費税
対策で政党も身を切ることを、定数削減で実戦しようということになっ
てきたのだ。

民主党が“いい子”になろうとして80人削減を言い出したのが最初だが、
国民が求めているのは健全なる議会制度であって、取引でもバナナのた
たき売りでもない。方向性が初めから間違っているのだ。

議員にかかる費用は1人年間1億円で、自民案を合計してもたかだか30億
円だ。数を減らして、多様な民意の反映ができなくなることの方が問題
であろう。

こうした欠陥だらけの制度改革にもかかわらず、首相・安倍晋三と公明
党代表・山口那津男は15日に会談、合意して法案提出を図る方針だとい
う。

しかし、冒頭述べたように成立する可能性はなく、「身を切る案」を提
出したという世論向けのつじつま合わせと、野党に対するけん制でしか
ない。要するに選挙制度は国会における駆け引きの道具として使われる
のである。

これは国民の失望を買って、順風満帆に見える安倍政権の最初のつまず
きになる可能性が大きい。自民党の狙いは国会論議でぐちゃぐちゃにし
て、成立しないことを国民の前に現出して、それを野党のせいにすると
ともに、結局は選挙制度を第9次選挙制度審議会に付託するしかないとこ
ろに持ち込むところにあるとみた。

先の先を読んでずるがしこい手段を講ずる自民党政権の悪い病気がまた
また再発した感じだ。そんな、回りくどい手段を講ずるよりも最初から、
選挙制度審議会に付託して現行制度を中選挙区制に戻すことを含めて検
討させればよいのだ。 (政治評論家)<2013年03月15日>



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テレビは「笑い」のたれ流しか
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         岩見 隆夫
 
NHKBSプレミアムで、テレビ開局60周年記念の回顧番組を見た。
いずれも大変なつかしい。

一つが「私の秘密」、1956年から12年間続いたそうで、東京オリンピッ
ク(64年)を挟んだ時期だった。渡辺紳一郎、塩月弥栄子、藤浦洸らが
レギュラー、八木治郎アナが司会をしていた。ヒントを聞きながら秘密
を巧みに当てていく。

また、「ジェスチャー」、こちらは開局のころから16年間の長寿番組
である。赤組キャプテン水の江滝子、白組キャプテン柳家金語楼が率い
る男女両チーム対抗戦だ。ある現象をジェスチャーの演技力で当て合う。

ほかに「チロリン村とくるみの木」、バラエティー番組のハシリになっ
た「夢であいましょう」など。高齢者には忘れ難い思い出の番組ばかり
だ。

いま見ると、共通していることがある。おっとりと静か、品がいい。時
がゆったり流れていくようで、それでいて、しゃれている。娯楽性も申
し分ない。少々かったるい感じがないではないが、ああ、あのころの白
黒テレビはよかった、とつい思ってしまう。

なぜそう思うのか。いまのテレビとどう違うのか。いろいろなことが言
えそうだが、ひとつはっきりしていることがある。

笑いだ。笑いの量と質がまったく変わってきた。先のNHK番組でもそ
うだが、昔は静かに笑い、笑う場面も少ない。みんなが天を仰いでいっ
せいに大笑いするなんて姿は、ついぞお目にかかったことがなかった。

ところが、いまのテレビは笑いっ放しだ。やたら手をたたき、わけもな
く笑いつのる。ほほえみはめったにない。大口をあけ、大声でどっと笑
う。品がなく、哄笑というやつだ。おかしくないところも、笑いでこな
そうとする。視聴者はたまったものでない。だから、すぐに見るのをや
める。

長寿の「笑点」(日本テレビ系、日曜日午後5時半)が高視聴率を保っ
ているのは、出演者の落語家たちは控えめにしか笑わず、茶の間の私た
ちの方が番組中、何度か大笑いできるからだ。見終わって夕食に移ると、
一杯の味もいい、というおまけまでついてくる。しかし、ほかのほとん
どの番組は逆転している。

いつからこんな笑い過剰の安手の番組が増えたのか。私の勝手な推測で
は、過剰の元祖は関西出身の明石家さんまではないかと思う。さんまも
57歳になるからもう若くない。

確か80年代のフジテレビ系「オレたちひょうきん族」で一躍人気者になっ
た。都会的なルックスも好感度よく、〈史上もっとも東京的な関西お笑
いタレント〉などともてはやされた。

私も嫌いじゃない。だが、さんまはとにかく全身で笑い転げる。番組の
間中、笑い続ける。見ているとくたびれるが、さんまの笑いには独特の
芸があるような気もして、我慢してしまう。

この真似はできない。ところが、ほとんどのタレント、あるいはタレン
トのタマゴたちがさんまの笑い過剰の過剰だけを見習い、さんま人気に
あやかろうとしているのではないか。とりあえず、笑いさえすればいい、
と。

 ◇あら、とてももたないわ 95歳から10年日記

テレビタレントの笑い過剰が、最近は社会にも伝染しているように思え
て仕方ない。居酒屋に入る。若い男たちのグループがいると、できるだ
け離れた席をとるようにしている。なぜなら、彼らは間欠的に、一度に
どっと哄笑するからだ。すごい音量、当方の会話はそこで聞こえなくな
る。どこの居酒屋も同じことだ。

私たちの若いころは、一度にどっと、という現象はめったになかった。
当然のことながら、何がどの程度おかしいかは、人さまざまだからだ。
笑いのお付き合いなど恥ずべきこととわきまえていた。笑いを噛み殺す、
腹の中で失笑する、苦笑してみせる、笑いにもいろいろバリエーション
があった。

話が変わるが、先日、日本エッセイスト・クラブの『会報』(2013年春
版)のエッセー欄に、吉沢久子さんが〈一人笑い〉という短文を書いて
いるのを読んだ。吉沢さんは総菜料理をはじめ生活術一般の著作で知ら
れ、すでに95歳のご高齢だ。
一人笑いはこういう次第である。吉沢さんは昨年から10年日記というの
を使い始めた。尊敬している先生(何歳なのかな?)からすすめられて、
すぐその日記帳を使う気になったという。

今日は誰に会った、原稿をどこに送った、いただきもののケーキがおい
しかった、などとメモ程度のもので、これなら10年は続きそうだと思っ
たらしい。ところが、と吉沢さんは書いている。

〈このお正月、元旦の日記を書こうとしてふと気がついた。私は1月生
まれだから、もうすぐ9歳になる。するとこの日記が終わるのは105歳、
とてもそこまではもたないのに、どうしてそれに気がつかなかったのか
しらと思った。

そうしたら、だんだんおかしさがこみあげてきて、一人で大笑いしてし
まった。何も知らない人が見たら、気味がわるくなったかもしれないほ
ど、いつまでも笑いが止まらなかった。一人笑いが止まらなかった、と
いえば先日も………〉

と次の話題に移っていく。

笑っている吉沢さんの姿を想像すると、こちらもしみじみおかしくなる。
笑いが伝染してくる。そんなこと、なぜおかしいの、と若い人は言うか
もしれないが、それならそれでいい。笑いたくなる瞬間は年齢によって
も違うだろうから、老若いっしょに笑うこともない。老いも若きもいっ
しょに笑い声をあげる時だってたまにはある。

しかし、言いたいのはそんなことではなく、吉沢さんの〈一人笑い〉の
ように、素朴というか、虚飾のない笑いこそ貴重で、人生を豊かにする
と思うのだ。ところが、テレビ画面から朝、昼、夜を問わず流れでてく
る笑いの洪水は、何ともいかがわしい。

テレビ60周年に当たって、言いたいことはたくさんあるのでおいおい書
くことにするが、まずもって〈笑いのたれ流し〉だけは自粛してもらい
たい。そうでないと、世の中、安っぽい笑いで汚れていくような気がし
て。

<今週のひと言> 民主と維新、どうしちゃったの。(サンデー毎日)

http://mainichi.jp/opinion/news/20130313org00m010009000c.html



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非常識な台湾の識者たち
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     Andy Chang

台湾は半世紀以上も独立建国を目指しながら、今では中国の文化や経済
侵略にドップリ浸かっている。台湾独立が難しいなら、同じような領土
問題を抱えている日本や東南ア諸国と一緒にやるべきだ。私が東南ア平
和連盟を唱えて3年目になるが、台湾では賛成する人はいても行動する
人がいない。

台湾の政治家や識者は諸国と合作する気がない。台湾は自力で建国する
という。自力建国と諸国合作は同時に進行してもよいはずだ。

台湾には民主自由はない。選挙に勝てないし、リーダーもいない。民進
党は独立建国を言わない政党である。

●民主国家ではない台湾

中国の文化、経済侵略と武力恫喝で台湾は亡国の一歩手前なのに、民主
主義だ、少数が多数に従うと思っている。実情は少数の中国人が多数の
台湾人を統制している。台湾人の言論やデモンストレーションは愚痴と
鬱憤晴らしだけである。

先週、台湾で原発反対デモがあった。乳母車の子供を乗せてデモに参加
した女性の写真が報道されている。こんな平和なデモは世界でも見たこ
とがない。20万人が街頭を練り歩いただけで独裁者は驚かない。デモは
独裁者が許可した「ヤラセ」である。

2008年に陳水扁総統が退任し、馬英九が就任した。半時間後に退任した
陳水扁に出国禁止命令が伝達され、まもなく逮捕され、でっち上げの証
言などで実刑を宣告された。これが独裁国家の実情だ。

台湾は選挙が出来るから民主だという。台湾が民主というのは96年に国
民投票で総統を選べるようになったからである。だが台湾人 85%の選挙で、
民進党の支持率は40%が普通、最大で47%である。選挙は国民党が勝つよ
うになっている。

●馬英九は無能か

就任以来、馬英九派無能で頭が悪いなどの評論が台湾人を喜ばせている。
英国のエコノミスト(The Economist)という雑誌が馬英九をバンブラー
(Bumbler、ヘマな奴)と報道して識者たちは大いにはしゃいで2ヶ月
もこのことばかり書いていた。

だが無能と呼ばれる馬英九はECFA(Economic Cooperation Framework
Agreement)と呼ぶ中国との経済協定を総統命令で実施し、アメリカの牛
肉輸入も総統命令で実施した。中国の留学生を受け入れて奨学金を支給
するなども国会の審議を通していない。

第4原発は国民の反対を無視して建設を開始し、当初の1680億元の予算か
ら十数年の間に3300億元に膨れ上がり、しかも設備にいくつも欠陥があ
るのがわかり、核廃棄物の処理にも問題がある。民間の反対を無視して
建設予算を強行通過させるというので20万人が反対デモがあったのだ。

●中国と同じような汚職天国

台湾のメディアを見れば毎日のように中国のニュースが大きく報道され、
台湾の新聞より中国に関心が深いように見える。政治家も論客も挙って
中国の汚職や官僚腐敗を取り上げて台湾は民主国家で、中国は独裁国だ
と自慰的な記事を書いて満足している。

しかし台湾の政府高官の汚職は中国と同じぐらい酷い。第4原発の建設で
もわかるように、政府の計画は常に二倍以上に膨れ上がり、しかも建設
が完了した後でも問題が多い。

特に酷い汚職は台北市長のカク龍斌である。前任市長の馬英九から始ま
ったいくつもの汚職事件にも拘らず検察は捜査を渋っている。選挙が近
づくと必ず台湾人の候補者が無実の罪で起訴される。これが民主台湾の
実態である。

台湾は民主国家だからアメリカが守ってくれると思っている。汚職を比
べてみれば中国と台湾は同じだが、中国の欠点ばかり報道しても台湾は
よくならない。

●なぜ台湾は独立できないのか

台湾が独立するには中華民国を倒さなければならない。中華民国の体制
内で国名変更をしても諸国は認めない。台湾と呼ぶ国がないのに国連加
盟ができるはずがない。台湾国を創らないで国連加盟すれば諸国が認め
ると思う台湾人は非常識、自己欺瞞である。

民進党が独立建国を主張しないのは中国に反対されたら政権が取れない
と思うからだ。謝長廷は中国が民進党を理解してくれれば選挙で国民党
に勝てると主張して中国を訪問した。叩頭訪問である。

選挙に勝ちたいから中国に叩頭したのである。だが中国はそんな幼稚な
考えに騙されない。謝長廷は招待されなかったが、習近平は国民党の連
戦を招待した。謝長廷の中国接近は無視されたわけだ。

台湾の政治家や識者たちの台湾を愛する気持ちはわかる。しかし主張は
纏まりがなく、国際観がなく、中国恐怖症、諸国合作に関心がない。

東南アジアの未解決領土が解決しなければアジアの平和は得られない。
だから東南アジア平和連盟(PASEA)が必要なのである。台湾にはこれに
適した国際観のあるリーダーは居ない。

アジアの一等国は日本である。日本が主導して諸国連盟を作るのが望ま
しい。日本でPASEAを取り上げるリーダーの出現を願っている。



━━━━━━━
話 の 福 袋
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 ◎「対話のドアは常にオープン」 安倍首相が中国・習主席に祝電

安倍晋三首相は14日、中国の国家主席に選出された習近平共産党総書記
に祝電を送った。菅義偉官房長官が同日の記者会見で明らかにした。菅
氏は「日本と中国はこの地域と国際社会の平和と繁栄に責任を有する。
新しい指導部とともに戦略的互恵関係を築く用意がある。対話のドアは
常にオープンだ」と述べた。【産経ニュース】2013.3.14 17:29 

〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎【IZA3/14-元ポル・ポト派ナンバー3イエン・サリ被告が死去 真
相究明困難に】

1970年代後半のカンボジアで虐殺などにより200万人近くの国民を死に追
いやったとされるポル・ポト政権のナンバー3で、副首相兼外相を務め
たイエン・サリ被告が14日、プノンペン市内の病院で死去した。87歳だ
った。家族が明らかにした。

元ポト派幹部らを裁く国連支援の特別法廷が2007年11月に逮捕。人道に
対する罪や大量虐殺罪などで10年9月に起訴され、11年6月から公判が
進めら、今月4日に体調不良のため法廷の勾留施設から病院に搬送、入
院していた。

イエン・サリ被告の死去により、存命する元ポト派最高幹部はヌオン・
チア元人民代表議会議長ら高齢の3被告だけとなり、今後の審理に影響
が出るのは必至。人類史に残る大虐殺の真相究明は一段と困難になった。
(共同)

http://www.scmp.com/news/asia/article/1190449/ieng-sary-founded-cambodias-khmer-rouge-pol-pot-dies-while-trial

ポル・ポトの義兄弟のイエン・サリ(左)と園田直外務大臣(右)、1978年8
月12日東京にて


http://natethayer.files.wordpress.com/2012/09/krnk-from-left-to-right-ieng-sary-pol-pot-and-son-sen.jpg
左から、イエン・サリ、ポル・ポト、ソン・セン、平壌にて


http://natethayer.files.wordpress.com/2012/09/krchinaispassportderon6.jpg
なんとイエン・サリの中華人民共和国のパスポート、中国名は蘇浩=Su
Hao 1930/1/1北京生まれとなっています。

(情報収録:唸声)


 ◎ポル・ポトがやった「キリング・フィールド」は、毛沢東思想が生
んだ悪夢でした。毛沢東の実像はベールに包まれていますが、毛沢東の
侍医だった人物が書いた、『毛沢東の私生活』(李志綏、文春文庫)に
は、彼の実像が描かれています。

とんでもない奴です。でも、毛の実像が暴かれると、中国共産党の権威
にもろに跳ね返ります。中国共産党はひた隠しです。この著者も、アメ
リカに亡命した後、謎の死を遂げます。中国の工作機関による暗殺の可
能性があります。

ともかく、人民の命などは虫けらのようにしか考えない人物です。この
人物によってチベットは占領されました。勿論、毛の狂気によって、中
国国民も6千万人が犠牲になっています。

尤も、中国では歴代の君主は毛のような人物だったのです。ですから、民
衆も支配者とはそんなものだ、と考えているのです。一昨日の産経紙に、

<「武装警察、2000人が突入」、広東省、抗議村鎮圧、30人重軽症>

土地問題をめぐって村民の抗議が続いていた村に、武装警察隊が突入し、
暴力で鎮圧したのです。「少なくとも30人が重軽傷」とありますが、実
際はこの10倍は見るべきでしょう。中国では、毎年、こんな“事件”が
年間20万件近くも起きているのです。これが中国です。(尾形)



 ◎中国・黄浦江に浮かんだ豚の死骸は6000頭に:古澤 襄

中国・上海の黄浦江に浮かんだ豚の死骸は、3300頭から6000頭近くに増
えた。米CNNは13日にまでに5916匹に上るブタの死骸が回収されたと
報じている。

住民はCNNとのインタビューで「至る所に死骸があってひどい悪臭を
放っている。もちろん心配だが、この水を使うしかない」と訴え、農業
当局の調査によると、一部の死骸からはブタの伝染病ウイルスである
「豚サーコウイルス」が検出された。

中国のブタ飼育は4億7000万頭にのぼるという。その飼育地でサーコウィ
ルスが猖獗し、死んだブタの処分に困り、黄浦江上流で大量に川に投げ
捨てている可能性が強い。CNNは上流地域からさらに死骸が流れてく
ることが予想されると指摘している。

<香港(CNN) 中国・上海中心部を流れる黄浦江で13日までに、5916
匹に上るブタの死骸が回収された。上流地域からさらに死骸が流れてく
ることが予想され、この川から飲料水を引く市民からは「まず偉い人が
飲んでみて」など水質への影響に不安を訴える声が相次いでいる。

死骸の漂流は先週から報告されていた。13日付の国営英字紙「上海日
報」は地元当局の発表として、上海市内の水質は「正常」で「汚染物質
は検出されなかった」と伝えた。市水道当局は水質検査を強化し、死骸
の回収を急ぐ方針を示している。

これに対し、中国版ツイッター「ウェイボー(微博)」では「汚染され
ていないというのなら偉い人たちがまず飲んでみてほしい」「主要河川
に腐敗しかけたブタの死骸が流れているのに、衛生上問題がないのはな
ぜ? 答えは、これが中国での出来事だから」など、批判的な発言が相
次いでいる。

ある住民はCNNとのインタビューで「至る所に死骸があってひどい悪
臭を放っている。もちろん心配だが、この水を使うしかない」と訴えた。

しかし、一部の住民は汚染を恐れ、ボトル入りの飲料水を飲み始めてい
るという。

専門家によると、浄水施設の性能が非常に高かったり、ふだんから強力
な塩素処理を行っていたりする場合は別だが、何日間も漂流している死
骸から血液や消化液が漏れ出した結果、水道水の味や色が変わることは
十分考えられる。

ウェイボーには、人気映画「ライフ・オブ・パイ」のポスターを加工し
て「ライフ・オブ・ピッグズ(ブタ)」と書き換え、主人公のボートや
水上にブタの死骸を描いたパロディー画像も登場。

「お湯を飲んでいるだけなのになぜ太るのか、ついに分かった。本当は
ポーク・スープだったのだ」といったジョークも飛び出している。

農業当局の調査によると、一部の死骸からはブタの伝染病ウイルスである
「豚サーコウイルス」が検出された。死骸が投棄された場所などについ
て、詳しいことは分かっていない。(CNN)>

2013.03.14 Thursday name : kajikablog 



 ◎みどりの風、NHK記者の会見出席拒否 「日曜討論」に出演要請
なく…
 
みどりの風は13日、国会内で行った記者会見にNHK記者が出席する
ことを拒否した。NHK番組「日曜討論」の与野党幹部がそろう週に、
同党に出演要請がないことへの抗議だという。

亀井亜紀子幹事長は「(NHK側は)予算の説明には来るのに、日曜討
論になると政党じゃないという扱いは一体なんなのか」と不満をぶちま
けた。NHK広報局は「出演政党は国政選挙の結果などを踏まえ、総合
的に判断している」と話している。

産経新聞 3月14日(木)11時56分配信



 ◎自民、千葉で2人目公認 参院選に八千代市長

自民党は14日、夏の参院選千葉選挙区(改選数3)で千葉県八千代市長
の新人豊田俊郎氏(60)を公認した。再選を目指す現職の石井準一氏に
続く2人目の公認。党本部によると、参院選の公認候補は選挙区45人、
比例代表22人の計67人となった。【産経ニュース】 2013.3.14 20:15

〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎■4・7沖縄マスコミ正常化推進パレード(那覇)

大東亜戦争、最後の大激戦となった沖縄は日本民族の聖地です。そして
現在も日本防衛の最前線であり砦です。

沖縄は日本民族一丸となって死守しなければならない聖地なのです。

その聖地・沖縄は今、人民解放軍の武力による脅しだけではなく、マス
コミ工作、政治工作、国連工作などにより日本からの分断、侵略の危機
におかれています。

今こそ、沖縄戦で散華していった英霊の志を継いで、再び沖縄を死守す
る戦いを開始する時です。

戦後の幾重にも重なる思想工作を受けている沖縄から戦後レジームを脱
却することこそ、日本国民一丸となった祖国を守る体制をつくる早道で
す。

今こそ、沖縄県民は祖国日本を守るために立ち上がり、全国民は沖縄を
守るために立ち上がる時です!

沖縄マスコミ正常化推進パレード

~「中国北朝鮮の反米・反日宣伝工作機関誌を許すな」~

1部 沖縄マスコミ正常化推進パレード

◎日  時 平成25年4月7日(日)
◎集合場所 那覇市とまりん公園内
◎集合時間 午前10:00
◎出発時間 午前10:30
◎コ ー ス とまりん公園〜タイムス社ビル前〜県民広場で終了

2部 「戦後レジームの脱却は沖縄から」

◎日  時 平成25年4月7日(日)
◎場  所 沖縄青年会館(大ホール
◎受付時間  午後1:00 開演 午後1:30

◎来賓挨拶 我那覇真子

◎講演1 「沖縄県民斯ク戦ヘリ」(講師:村田春樹)

◎講演2 「沖縄のマスコミの罪」(講師:仲村俊子)

主 催:沖縄マスコミ正常化委員会


事務局:沖縄対策本部 (沖縄県那覇市東町8−10仲村アパート301 
 TEL070-5410-1675

沖縄マスコミ正常化委員会 2013-03-14 21:23 

〔情報収録 − 坂元 誠〕



 ◎中山なりあき議員が、動画をアップされました。
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/201338-a9de.html

NHKが削除した動画です。 白井裕一拝 
(情報収録:中山) 



 ◎対馬仏像盗難 韓国僧侶の「別の仏像贈る」発言に関係者は怒り
 
「別の仏像」の写真
http://news.so-net.ne.jp/photos/8/CONN00242132/sn2013031306_50.jpg
 
 
韓国の窃盗団による仏像の盗難騒動が、思わぬ展開を見せている。韓国
の僧侶の発した一言に、日本の関係者は怒り心頭となっている。

2月、檀家(だんか)は「自分たちの...、600年拝んできたご先祖様が盗ま
れた」と話していた。

この盗難騒動は、長崎県の重要文化財に指定されている、対馬市の観音
寺の「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつざぞう)」が、 2012年、韓国人
の窃盗団に盗まれたもの。

さらに、韓国の裁判所が、今後行われるとみられる民事裁判で判決が確
定するまで、日本に仏像を返還できないという趣旨の仮処分を出し、
仏像は現在、韓国側が保管しているという。

そうした中、「もともと仏像を所有していたのはわれわれだ」と主張し
ているのが、韓国・瑞山(ソサン)市にある浮石(プソク)寺。

周辺住民らは集会を開き、「(われわれの寺に)安置しろ! 安置しろ! 安
置しろ!」と声を上げた。日本側が、「仏像は朝鮮半島の文化を伝えるた
めに対馬に持ち込まれた」と主張しているのに対し、浮石寺の関係者ら
は「西暦1370年ごろに日本に略奪された」と主張している。

日韓の主張が対立し、仏像が戻る見通しが立たない中、韓国側の僧侶の
ある発言が波紋を広げている。韓国・浮石寺の僧侶は「わたしたちが(対
馬に)行って、今回の仏像問題を解決できればと思います」と話した。仏
像を返すのではなく、この僧侶自身が対馬へ向かうという。 
 
どのような意図があるのか、FNNは、あらためてこの僧侶を直撃した。韓
国・浮石寺の僧侶は、「時期的なものを突き詰めれば、日本が盗んだこ
とが先です」と話し、「仏像の所有権は自分たちにある」と主張した。

また、対馬に行く理由については「仏像をなくしたことが、どれくらい
大きな痛みか、よくわかります。今回は、傷ついたその方に慰労の言葉
や手紙を差し上げて、われわれの寺を象徴するマスコットや小さな仏像
も、贈り物として持っていきます」と話した。

韓国・浮石寺の僧侶は、別の小さな仏像と、寺を象徴するマスコットを
持っていくという。浮石寺に問い合わせしたところ、寺の象徴であるマ
スコットの写真が送られてきた。

マスコットは非常にカラフルで、はっきりとした顔立ちとなっている。 
14日に対馬に入る韓国の関係者は、観音寺から盗まれた仏像を返すわけ
でもなく、親書とともに代わりの仏像を持ってくるということで、寺の
関係者は困惑している。

前住職は「丁重ににらみつけて、『一歩たりとも入ることは許さん』と
言いたい。対日本の問題に仏像をすり替えてしまった。政治問題化して
しまった」と話した。

また、対馬市教育委員会は「代わりの仏像を持ってくると聞いたので、
それは向こうの既成事実をつくるだけでは」と話した。韓国の僧侶らは、
14日午前にも対馬を訪れる予定だという。 (03/13 18:49)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00242132.html
 
http://news.so-net.ne.jp/photos/8/CONN00242132/sn2013031306_50.jpg
 
(情報収録:中山) 



━━━━━━━
反     響
━━━━━━━



 1)中国蘇州市中央公園で、折角開花した蝋梅をせっせと折っている
女性を見た。「きれいだから家で飾ろう」というのだろうか。それを見
た別の女性が注意をしている。民度は少しづつだが高くなっているのか。
 MN生・在中国蘇州




 2)前田正晶氏の論はいつも興味深く拝見しております。TPPについて、
我国の強さを認識すれば恐れるに足らずであると、拝読致しました。ISD
条項がなければその通りであると思います。

現在色々取りざたされておりますことは、個別の業界等の事情もありま
すが、より大きな問題はこのISD条項だと言われております。その内容は
明確に示されておりませんので、憶測に過ぎぬのが隔靴掻痒の感を呈し
ているのだと思っております。しかしながら、仮に言われているような
ことであれば、前田氏が強調される我国の強みを粉砕する破壊力を秘め
ているのがこの条項だと思われます。

言われている所ではTPP締結後、相手国に対しての販売などが期待に反し
て伸びなかった場合、その企業は相手国政府を訴えることが出来るよう
です。見えざる保護政策、即ち非関税障壁として訴えられるようです。

どのようなことが問題とされ、どのような判断が行なわれるのか、現時
点では不透明であります。問題は裁判の管轄権で、それは我国には無く
国際的な場で行なわれるとされますが、実質的にはその場は米国に置か
れており、米国の企業が有利になるように判断されることは防ぎようが
ないとも言われております。

訴えられた国は(まず負けるので)、当該企業に法外な弁償を行なうか、
或は法を変えるなどの措置をとらなければならなくなるようです。すで
にカナダなどでそのような例は発生しているそうです。

もしそうであれば、やってみて分かった時では遅いのです。これは、そ
の国にとって関税自主権や取引慣行等の自由を失うことを意味するよう
です。すべてを国際ルールと言う米国ルールに変えることが隠れた狙い
だと言われております。即ち、米国の企業が米国内と同じようなやり方
で取引が行なえるように相手国のやり方を変えさせるのが隠れた狙いと
言われております。

前田氏の論では、この点どのように考えておられるのか判りかねており
ます。 ISD条項を含めて恐れるに足らずとお考えなのでしょうか。

                          (宮崎太郎)



 3)http://blog.goo.ne.jp/2005tora

株式日記と経済展望

(前略)

ユーロの崩壊は止められないと、日下氏も渡邉氏も主張する。グローバ
リズムには問題があり、TPPもその一種である。日 下氏は、TPPへ
の参加について訊かれると、「そんなものは全部断ってしまって入らな
くて良い。そのうち向こうの方から『入ってください、お願いします。 
日本の条件は何でものみますから』とやって来る。

日本はそれだけの国になっているのです」と答えているという。渡邉氏
は、TPPは不平等条約であり、しか も、条約を結ぶ過程においては国
民に対してその情報がいっさい提示されず、さらに締結後も5年間はま
ったく情報を開示できないので、まともな契約ではない という。

(後略)                      (佐藤雄一)



 4)「2.26事件とその背景20」 橋本徹馬

     湯浅内府は最善を尽くしたか

ここで仮に湯浅内府が、軍の将校のために命をおとしたとせよ。さらに
侍従武官長か 元老かが、軍部に対し、第二の忠言を試みてまた殺された
とせよ。国民多数は必ずや軍 に対して、大いに疑いを持つであろう。

若しまた幸いに軍を翻意せしめ得たとせよ。そのどちらにしても、その
後の軍の独走を 制する上に、相当の効果があったはずと思うがどうであ
ろう。

私は「明治天皇時代」の一文において、大山総司令官が沙河の会戦の前
後にたった二度「いけません」といったことが、当の将軍連の幾十年の
御奉公にまさる功績であると書いた。 

宮中の儀礼を重んじたり、克明に日記をつけたり、陛下の御意向のまま
に奉仕したりすることなら、他にいくらも人が居る。内大臣などという
者は、一年に一度の御用、十年に一度の御用にたってこそ、その地位を
盗まずといえるのではないか。

     側近に人物は居なかったか

ところで筆者がなお言いたいことは、湯浅内大臣の他にもその頃の陛下
の側近に人物がいたはずであるが、その人達は何をしていたのかという
ことである。その頃の宮内大臣は松平恒雄氏であり、侍従長は百武大将
であり、侍従武官長は本庄繁氏であったはずだ。そうして元老には西園
寺公があり、陛下の御信任第一等の人物には牧野前内府も居たはずだ。

既に陸軍が勅令を奉ぜず、陛下に叛逆の行為が公然現れて、昔の武家政
治に似たる軍閥政治が始まろうとしているのである。明治天皇が軍人へ
の勅諭に仰せられている「天子は文武の大権を掌握するの義を存して、
再び中世以降の失態なからん事を望むなり」とある=その中世以降の失
態再現が明らかになって来たのではないか。

     側近者決死の働きが必要

事の重大さに驚き、側近者の決死の処置よろしきを得たならば、或いは
その後の軍の横暴を制し得て、陛下の御心にもなき大東亜戦争突入は、
なかったかも知れぬ。

こういう時に宮中の側近者は、何を安閑としていたのであるかというこ
とである。すべてを無能の内大臣に一任して、それでよいと思っていた
のであるか。たとえ侍従諸君と雖も、この事態の重大さを知るならば、
極限を守ってなどいられないはずである。職を賭する覚悟は勿論、生命
をも惜しまぬ覚悟で、御奉公をする者はいなかったのであるか。

     兵馬の権を軍隊に奪わる

かくして陛下の軍隊は、最早陛下に軍隊ではなくして、陸軍大臣の意向
にも従わぬ、思慮浅薄な独伊派将校たち及び、これに迎合する陸軍上層
部の人々の軍隊となったのである。そうしてそれが、やがて軍の政治支
配ともなったのである。

陛下の御意向を無視して、米英との戦争に突入するに至った他日の軍部
独走の情勢は、すでにこの時に定まったといっても過言ではない。かく
して2.26事件の項で私のなした不吉な予言が、不幸にして適中したの
である。(続く) (濱田 實)



━━━━━━━
身 辺 雑 記
━━━━━━━



相変わらずの三寒四温。ソメイヨシノが東京では17の日曜日に開花する
とTVは言うが本当だろうか。


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  • 名無しさん2013/03/16

    小選挙区制が始まった時から日本の滅亡は決まっていた気がする。

  • 名無しさん2013/03/16

    良い機会なので在日の犯罪の多さや竹島で受けた日本の国益損失、慰安婦や歴史認識の擦り合わせなどセットでお願いしたい。 すぐに論点をすり替える奴らを逃がさない理論武装が今の自民党ならできそう。

  • 名無しさん2013/03/16

    http://getnews.jp/archives/299577国会で語られた「朝日新聞の慰安婦捏造」問題をどこのメディアも報道しないのはなぜ?

  • 名無しさん2013/03/16

    現在は震災が無くても明治維新頃の国難を抱えた状況と同じと評価でき、国家が一丸となり国難に当たる体制を整えるべき状況です。とすれば、道州制や地方分権等はとても現在推進させる政策ではありません。

  • 名無しさん2013/03/16

    日本が律令国家の影響を受けたのは天智天皇の大化の改心以降だけど、天智天皇以前の昔から男系継承だから、日本は独自に男系継承を取っていた。

  • 名無しさん2013/03/16

    中選挙区にすればいいのに。少数政党だって当選できるし。

  • 名無しさん2013/03/16

    正直なところ、道州制とか地方分権を願っている人たちは、要するに国の利権を自分たちに分けろって言っているような気がしてならないです。国の分散化は国の弱体化を招くと思いますので反対ですね。今こそ国はまとまらないといかんのです。

  • 名無しさん2013/03/16

    http://meosamasenihonjin.blog.fc2.com/blog-entry-276.html地方分権を行えば確実に日本は滅ぶ

  • 名無しさん2013/03/16

    日本の地方自治体で憲法ガン無視の条例案が可決するというのを、想定していなかった現行の地方行政のありかた。こんなんで本当に地方分権なんてしていいのかと色々と思うよなあ。

  • 名無しさん2013/03/16

    女系容認論者は皇統が「男系を以って」繋がっている事を忘れているか、敢えて隠そうとしている。これこそ口の挟む余地などない祖法である。歴史を解釈するのは自由だが、皇祖皇宗が必死にお守りして来た男系の皇統を誹る自由はない。

  • 名無しさん2013/03/16

    あれだけ騒いできた一票の格差の是正とは何だったのか。ただでさえ集計作業が手作業で選挙の度に膨大な金が飛ぶと言うのに、此れ以上複雑化してどうするのか。

    衆院は中選挙区制で良い。

  • 名無しさん2013/03/15

    韓国という国は南朝鮮です。ノースコリア、サウスコリアが世界の一般的な呼び方です。いるのは朝鮮人だけです。北も南も在日も在米もみんな同じ朝鮮人です。思考回路も同じです。

  • 名無しさん2013/03/15

    日本の公共放送NHKは世界で唯一、外国籍の正社員を大量採用している公共放送であり、その外国籍社員の大半は日本国籍を持たない在日朝鮮人たちである。 彼らがニュースの原稿を書き、ドラマの演出をし、ドキュメンタリーを制作して 各種番組を編成している。まさに異常事態である。

  • 名無しさん2013/03/15

    週刊○春の中吊り記事の見出し、醜い。『雅子さまの金銭感覚』と題して、批判しているが、そもそも雅子殿下は、皇室の一員であり、平民の我々とは、尺度が違う。 それとも、ユニクロでも、着ておけとでも、言いたいのでしょうか?

  • 名無しさん2013/03/15

    そもそも死票が多く民意を反映しない小選挙区制が問題。以前のように 中選挙区制に戻すしかない。

     【公明への配慮鮮明 自民選挙改革案、少数政党に優遇枠】

  • 名無しさん2013/03/15

    米国の貧乏人じゃ救急車ひとつ呼べないってのは、ホントこれからの日本にもあり得る未来ですよね。 絶対的な権力を中央が担っていた江戸幕府って、結構良かったのかなぁ、とか思いますよ。

  • 名無しさん2013/03/15

    復興のためにも、日本はもっと中央集権化した方がいいんじゃなかろうか?地方分権なんてしたって、どうせ疲弊しているんですし、税が分散化してまるで意味がない。集中投資して国を強くした方がよい。ただそのためにも強大な、国を守るという意志を持った保守政権が必要だ。

  • 名無しさん2013/03/15

    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M2DGP16S972M01.htmlスペイン:地方分権は過ちだった、今年200億ユーロ削減へ−高官

  • 名無しさん2013/03/15

    臨財債の元利償還金を新たな臨財債の発行で補うという負のスパイラル。。。交付税制度はこの先心配ですね。 財源なき地方分権。。。

  • 名無しさん2013/03/15

    http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1.html朝鮮半島の恥ずかしい風習



  • 名無しさん2013/03/15

    地方が中央の統御できない現象は軍閥化とか内戦状態の国ですね。

  • 名無しさん2013/03/15

    仏教の五戒の中には、盗んではならない、とする「不偸盗戒」があります。ブッダは、「…他人の所有物をば、与えられないのに盗む心をもって取る人−かれは、賤しい人であると知れ」と明言しています。窃盗を容認するようでは、浮石寺の住職は、仏教を理解していると言えません。

  • 名無しさん2013/03/15

    世間の毀誉褒貶が触れ得ないだけの深いものを自分に持たなければならぬ。(安岡正篤 先生)

  • 名無しさん2013/03/15

    李氏朝鮮は徹底的に廃仏した国家ですので仏教が回復するのは20世紀に入ってからのことになります。そんな底の浅いのが朝鮮半島仏教。そりゃ盗賊が坊主の格好してるわけですよ。



  • 名無しさん2013/03/15

    素直という字は、神道の霊学では「主に糸が直に垂れている」と解釈される。この場合の主とは、宇宙創造の主ともいえるし、自らに内在する主極ともいえる。その主から糸がスーッと垂れて直。素直とは、このように解釈されるのである。



    正神界の神に感応するには、素直な心を持っているのが一番いいというのである。



     これでおわかりいただけたと思う。修行といっても、日常生活を放てきして神に生きたり、出家をしたり、山にこもることではないのである。むしろ、日常生活の中で、いかにして我利我欲を捨てて、ありのままの魂を顕現させるか、これが大切なのである。そして、無私無欲に徹し、素朴(純粋でういういしい)で素直に生きる。これが最も近道といえるのである。



  • 名無しさん2013/03/15

    在日特権の生活保護に加え外国人参政権まで与えると、日本は崩壊します。日本国内における在日の生活保護はそもそも違憲であり、本来手当する必要などないのです。スイス同様、自活できない困窮者は帰国が相当で、帰化取り消しの措置も当然ではないでしょうか?日本救済に在日特権廃止は不可避です。

  • 名無しさん2013/03/15

    【拡散】本国に親戚がいるかどうか』を問い合わせるだけ。 事実上、外国人の方が簡単に生活保護を受けられる ⇒ http://ameblo.jp/smalldemo/entry-11458758084.html

    これこそ「差別」です。 安倍自民党で在日特権を廃止してもらいたい。

  • 名無しさん2013/03/15

    そもそも公務員は、日本人だけと法律に明記されている。各県庁市役所に公務員として就職したい日本人は沢山います。公立学校教師も同様です。在日の圧力に負け国籍条項を廃止したために沢山の日本人が職に就けません。もともと不法滞在の外国人に、職も生活保護も、沢山の特権与えている国は他にない。

  • 名無しさん2013/03/15

    『忠誠宣言が必要』 何処の国でも帰化を許可された時に、当然、その国に忠誠を誓う宣言させる。日本にはそうした法律の存在もなく、反日が勝手に帰化し国政を担う国会議員になり売国活動を行う。家系は不明、忠誠宣言も不要から支持者の前で堂々と在日同胞の為との発言も許される。これで良いのか。

  • 名無しさん2013/03/15

    制度が複雑になるほど、投票率は下がると思うね。公明党は中選挙区制にこだわるべきじゃないか?

  • 名無しさん2013/03/15

    市民の地域の依存度が希薄なのだから地方分権は成り立たない。