政治・経済

頂門の一針

急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

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頂門の一針 1198号  08・05・26(月)

2008/05/25

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  わたなべりやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 1198号
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         平成20(2008)年5月26日(月)


                               外国人管理態勢の再検討:前田正晶

                                       中古兵器の行方:古澤 襄

                                     延命治療の現実:内田一ノ輔

                               「従軍記者」事始(9):平井修一

                                 森鴎外が嫌いなわけ:渡部亮次郎

                         話 の 福 袋
                         反     響
                         身 辺 雑 記


□■■□  ──────────────────────────□■■□
第1198号            
                              発行周期 不定期(原則日曜日発行)
             
               御意見・御感想は:
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外国人管理態勢の再検討
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          前田 正晶

我が国と東京都は、でなければ新宿区は、外国人を管理する態勢を再検
討し、しかるべく整備して貰いたいと痛感している。何故そう言うかを
以下に述べる。

自ら“新宿少数民族”と名乗っているこの私は以前からここ新宿は大久
保界隈の国際化の流れを「行きすぎたのではないか」と指摘してきた。
だが、最近の状態は幾ら何でも酷すぎはしないかと言いたい。

何を言うかと言いたい向きは、試しに昼間大久保通りを歩いてみるとよ
く解るだろうだろう。生活感溢れる服装の韓国あるいは中国かも知れな
い中年のご婦人たちが楽しげに語らい合って歩き回っている。

あの様子ではここに定着して居住して、生活しているとしか思えない。
何故そうできるのだろうか?歩いている人の過半数はアジア人だと断定
したい思いだ。

以前はそれでも彼ら同士でも日本語で語り合っている一見、いや一聴、
在日風もいたが、今や堂々と母国語で大きな地声で語り合っている。聞
こえてくる言葉から判断して中国系も多いと思うが、数の上では韓国の
比ではないだろう。

それだけではない。近頃は威風堂々と乳母車(ベビーカー等というらし
いが)に赤子を乗せて「一寸買い物」とばかりに歩き回っている若い女
性が激増した。

日本に来て出産するほど定住しているらしい。その女性たちにスーパー
やコンビニで出くわすと解るが、明らかに日本語はできない。であれば
在日ではない。コンビニ等で働いている日本語が怪しい若い女性は多い。
我が国は彼らの就労を許可しているのだろうか?

そんなに日本に来てお産までできるか、または就労できるような滞在許
可を、どのような資格で獲得しているのだろう?本当に資格がある人た
ちか?

最早、コンビニや100円ショップとのレジ係という仕事は日本人を捜すの
が容易ではないほど、韓国人と中国人が占拠していると書いても過言で
はあるまい。

それだけではない。カレー・ライスのチェーン・レストランにはパキス
タンかバングラデシュの人たちが数多く働いている。その証拠に"halal
food"というイスラム教の掟で許可された食品を売る店が 激増した。

インド人にイスラム教徒が沢山いるとは思えないのだが。我が家の近く
のその手の店の前には、外交官ナンバーの自動車が堂々と駐車している。

その他には、街角の至る所に小さな机を置いて国際電話のプリペイドカー
ドをうるアジア人が増える一方だ。この光景はまるで上海の南京路辺り
を歩いている感覚にとらわれる。

また大久保通りの至る所に異国のフリーペーパーが配置され、そこに配
達に来る係が増え続けている。

確かに監督官庁も無為無策ではないようで、2人組の警官が職務質問をし
ているのを見る回数は増えた。だが、そんなことでこの流れを阻止する
ことはできまいと危惧する。

問題はこれだけではない。アジア系の外国人は日本国の慣習に従う気が
ないのか、または規律正しい生活をすることを知らないのか、または字
が読めないのか、ゴミ出しの決め事のような秩序を守らない。

最近よく早朝に通る路地では、何時も日本の高齢のご婦人が烏につつか
れて路上に散乱している規定外の日に出された生ゴミの掃除をしておら
れる。

「あのアパートに住んでいる外国の人が何時もこういうことをするので」
と言われたところに洗濯物を干しに出てきた当の外国人が「自分ではな
い」と大声で反論してきたのには驚いた。

彼らはそういう生活態度である。かなりの速度でこの界隈に住む外国人
が増えているようになった。

当アパートにも奥方だけでフォア・サムが組んでゴルフに出掛けるほど、
韓国人が家族で居住するようになった。その途端にゴミ捨てに問題が発
生した様子だ。これでは館内の全ての掲示を日本語、英語、韓国語、中
国語にしなければならなくなる。

私は管理事務所も我々居住者も彼らがどのような問題を起こさないよう
に注意すべきだと思うが、入国管理態勢をより良くより厳しく整備する
べきではないかと言いたいのである。

私はかなり最近まで「日本は彼らにとって夢の国」であるから、多数若
者が入ってくるのだと思っていた。

だが、成人まで来て家庭を築くあの有様を見ていると、彼らに「日本は
甘い国」と嘗められているのではないかと疑い始めるに至った。池袋に
は中華街を作ろうとする手合いがいると報じられたが、その背景にはこ
ういう対日観があるのではないかとすら思うのだ。

この流れを「アジアとの親しさが増した」と歓迎すべきか、この先に何
が起きるかと憂慮すべきかだが、私は後者を取りたい。



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中古兵器の行方
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          古澤 襄

2008.05.24 Saturday - 15:03 comments(0) trackbacks(0) by 古澤襄 

北京で行われた中ロ首脳会談で”戦略的協力”関係の強化が確認された
と時事通信は伝えている。はっきりいえば中ロの軍事協力が強まるとい
うことである。

中国人民解放軍の近代化が好調な経済発展を背景にしてこのところ著し
いが、むしろロシア国防軍の近代化が目立っている。

<【北京23日時事】就任後初めて中国を公式訪問しているロシアのメ
ドベージェフ大統領は23日、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席と会談
し、戦略的協力関係の強化を確認した。

両首脳は会談後、あらゆるテロリズムを共同で取り締まり、国連の主導
的役割を支持することなどを盛り込んだ共同声明に調印した。

ロイター通信は、共同声明は米国が推進するミサイル防衛計画について、
「国・地域の安定を害する」と非難したと伝えた。

華僑向け通信社、中国新聞社によると、会談で胡主席は「(大統領訪中
が)両国関係に新たな弾みを付けるものと信じる」と述べ、プーチン前
政権時代に培ったパートナーシップを継承し、中ロ関係のさらなる緊密
化に自信を示した。

メドベージェフ大統領も、「最初の外遊先で中国を訪れたことは、両国
関係を極めて重視していることを具体化するものだ」と対中重視を鮮明
にし、ミサイル防衛問題などで関係がぎくしゃくする欧米をけん制する
思惑をうかがわせた。>

このニュースは予想されていた。米国のミサイル防衛(MD)施設配備
に対するロシアの反発と危機感は想像以上のものがある。

ヨーロッパとロシアのことだと楽観視しているわけにはいかない。「赤
の広場」で行われたロシア国防軍の軍事パレードは17年ぶりの大規模な
ものになった。

2005年夏にロシア国防軍と中国人民解放軍の合同演習がウラジオストク
と山東半島の2カ所が行われて以来、両国の軍事協力は進んでいる。こ
としに入って2月、3月とロシア極東軍の長距離爆撃機が太平洋沿いに
南下し、航空自衛隊のF15がスクランブルをかけた領空侵犯も発生して
いる。

プーチン政権になってからロシア国防軍の強化策が次々と実施されてい
る。石油価格の高騰と資源外交によってロシア経済が立ち直りをみせて
から、100万のロシア国防軍の装備近代化に力をいれてきた。2015年まで
に装備の45%を更新するという。

気になるのは、更新によって、これまで使用されてきた兵器の行方であ
る。中古兵器だと軽くみるわけにはいかない。ロシア国防軍と中国人民
解放軍が使った兵器が中東やアフリカに輸出されないという保証はない。

核の話だと大騒ぎになるが、中古兵器の行方にも注意を払う必要がある。

杜父魚ブログの全記事・索引リスト(5月20日現在1870本)



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延命治療の現実
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      内田一ノ輔
 
 「お父様も良く頑張ったし、十分に感謝し納得なさっていると思います
よ」

「はい、先生どうもありがとうございました」

これは、父が脳溢血で倒れ、意識不明のまま1週間程救命治療を続けてい
た後の、医師と私の家族との会話である。そして、その晩、父は80歳の
生涯を閉じた。
 
危篤の家族を持つ人に共通していると思うが、客観的に物事を見ること
が出来ない。1分1秒でも長く生きていてほしい、息をしていてほしいと
願うのも自然な感情であろう。

一方、意識不明の父も病と良く戦ったが、もうだめなのだろうというあ
る種の諦めや覚悟も感じていた。
 
父には、酸素吸入処置が行われていたが、ある時、全く呼吸をしていな
い事に気づき、慌てて医師にその旨報告をした。医師は、酸素吸入が過
剰になると、呼吸をする必要が無いので、呼吸を止めているだけだとの
説明であった。

事実、暫くすると呼吸が元に戻り、人間の仕組みとは上手く出来ている
なとの感想を持つとともに、父は、自ら呼吸することも出来ないほど悪
い状態なのだと認識した。
 
救命・回復の見込みがなく、臨終を避けられないが、延命治療によって
生き続けている患者を持つ家族の感情の頃合を見計らって、お別れを覚
悟してもらうのも医師の業務である。
 
冒頭の会話は、即ち延命治療をやめる事を意図したもので、言葉には出
来ない「阿吽の呼吸」「暗黙の了解」であり、一種の儀式である事だと、
葬儀が済んだ後に気が付いた。

勿論、患者の家族が、1分1秒でも長く生きていてほしいと強く願うので
あれば、この延命治療はつづくのであろう。
 
回復の見込みがなく臨終を避けられない末期状態の患者に対して、延命
に関するさまざまな治療(薬物投与、化学療法、人工透析、人工呼吸器、
輸血、栄養水分補給)を施す行為が「延命治療」である。

しかし、この数日〜数週間の命を延ばす延命治療には、苦痛と莫大な治
療費がかかるのも事実であり、その賛否両論も様々である。
 
後期高齢者保険制度の問題に際し、厚生省の役人が、「例えば、延命治
療は莫大な医療費がかかり、保険制度を圧迫しているのでこのような制
度化が必要だ」と公言したそうだが、簡単に口に出すべき言葉ではない
はずだ。

厚生労働省の役人の無策や天下り利権が、国民に与えた不利益を考えれ
ば、盗人猛々しいと言う他無い愚かな発言である。

最近では、「ワクチン・ラグ」が言われており、厚生労働省が国内の薬
品メーカーに必要以上の配慮をしているため、有効な外国製ワクチンの
認可が為されていない。まさに、国民無視の医療行政である。
 
この、厚生労働省の発言を裏付けるように、「延命処置だけで、救命が
無理な患者」に対し、厚生労働省はその処置を極度に制限しているそう
である。

健康保険でそれを行うと、医師側が損をするシステムになっているそう
で、実際には、「保険で切られる」「査定が厳しくなる」という「いや
がらせ」をしているのである。

確かに、不必要なまでの延命治療であくどく稼ぐ病院も存在していたの
も事実であるが、患者や家族の思いを考えれば、全く延命治療しないと
いうことも出来ないし、悪い噂も立ってしまう。

現実的には、頃合を見計って冒頭の会話となるのであろうが、その延命
期間は年々短くなっているそうだ。
 
延命治療の中止にあたっては法的基準が定められていないし、一方的に、
人の死を法的に定めることが有っては成らない。

ただし、フランス等では、患者の意識がなくても医師が家族や近親者と
相談の上で延命処置を中止できる制度がある。日本でも早急に取り組む
べき問題である。
 
ここで明確にしなくてはいけないのは、「死期を早める安楽死」と「延
命治療の中止」を同列にしてはならないが、医師の行為により患者が死
ぬという事は同じであり、全く別世界のものではない。
 
医師が治療を中止しても許される例外的条件について、横浜地裁は、
1995年の東海大学病院で起きた事件の判決の中で示している。「末期で
死が避けられない」こと、「患者や家族の同意がある」ことなどの条件
が欠かせないとした。
 
私の父の場合を考えてみると、「家族の同意」が有ったとも言えるし、
無かったとされてもおかしくない。ハッキリと明言することは困難であ
ろう。まさに、その場の空気を読んだという、日本的な結論なのである
から。

医師が、その対応を見誤れば、家族が変にゴネてしまうという厄介なこ
とになりかねないことも事実であろう。
 
厚生労働省が数年前に行った意識調査では、終末期の医療に悩みや疑問
を感じる医師は8割を超える。延命治療はやめた方が良い、と考える市民
も7割強を占めた。

しかし、医療の現場で対応するには、具体的な指針が必要だ。患者の意
思をどのように確認し、病状の判断をするのか。家族にも納得のいく説
明が要る。患者や家族が望んでも、医師が殺人罪に問われかねないので
は混乱するばかりだ。
 
厚生労働省は、延命治療の明確な指針づくりを急ぐべきである。不明確
なまま、医師や患者の不利益となる行為は慎むべきである。



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「従軍記者」事始(9)
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           平井 修一

明治37(1904)年3月5日、政府は「外国通信員諸君ニ告グ」という告
知を発表した。漢字・カタカナまじりは苦手なので平仮名にして紹介す
る。

<今回、外国通信員諸君が海外万里を遠しとせず我陸軍に従軍し、以て
其の戦況を本国に通信するの労を採られんとするは、我帝国軍隊の名誉
とする所なり。

此名誉ある外国通信員諸君の従軍に関し、充分なる便宜を与へ且(かつ)
陣中に於ける労を慰むるに足るべき方法を講ぜんとするは、帝国陸軍の
最も努むる所なりと雖(いえども)、奈何(いかん)せん諸君の既に承
知せらるるが如く、今回戦地となるべき地方は、其の交通機関殆ど皆無
にして其の物資も亦甚だ欠乏し、軍需諸品は総て之を本邦に仰ぎ、且つ
之を其の険悪なる交通路上に運搬せざるを得ず。

為に兵站業務の如きも頗(すこぶ)る困難にして、其の実況は不日諸君
が実地踏査の上之を一見せらるるに至らば、蓋(けだ)し思い半に過ぎ
ん。

に諸君を歓待せんとする我誠意は、遺憾ながら実際其の幾分を遂行し得
るに過ぎず。諸君幸に諒せられよ。

茲(ここ)に諸君の準備の為め、左に二、三の注意事項を列記し、以て
参考に資せんとす>

として次の6点を挙げている。

 1)輸送能力がないので指定する戦地の港までは自力で来ること。

 2)金銭の保管はできない。野戦郵便局では預け入れはできても引き
出しはできない。金銭は自分で所持、管理すること。

 3)軍の常食は提供できるが、それ以外の食糧は自分で賄うこと。食
糧輸送の便は提供する。

 4)通訳・従僕にも常食は提供する。

 5)必要な医療サービスを提供する。

 6)戦地での荷物運送はひとり8貫(32kg)まで扱う。

そしてこう結んでいる。
<終りに臨み、我帝国陸軍は、此名誉ある諸君が従軍中常に健康を保全し
充分に視察を遂げられ、而も正確に且公平に通信し、以て諸君の任務を
果されんことを切望す>

「日露戦争と外国新聞従軍記者」というレポートがある(外務省調査月
報 2004/No.2)。松村正義氏によるもので、氏は外務省、帝京大学教授、
日露戦争研究会会長を経て法学博士の任にある。以下は松村博士の報告
である(概要)。

<日露戦争で、日本の陸海軍当局が、従軍を希望した諸外国の新聞記者
に対しその規定の原型ともなった「外国通信員諸君ニ告グ」を制定・実
施し、世界の軍隊に先駆けていたことを知っていてよいであろう。

20世紀に入ってまもなく起きた日露戦争は、日本にとって自衛のためと
はいえ、当時のまだ脆弱な国力からみて一見なお無謀とも見えたほどに、
アジアの一新興小国がヨーロッパの一大強国に対して敢えて戦いを挑ん
だ、当時としてはいやが上にも国際的な関心の高まりを呼ばずにおかな
かった大事件であった。

さればこそ、明治37(1904)年の春もまだ浅い2月6日に日露両国間の
国交断絶が伝えられ、翌々8日から9日にかけて旅順港や仁川港のロシ
ア艦隊に対する日本海軍の奇襲攻撃が行われた後、10日には日露両国相
互間に宣戦布告が発せられるや、

当時の世界の主要な新聞・雑誌・通信社からは、それらと時期を前後し
てそれぞれの現地派遣を希望する記者らの日本軍従軍許可申請が、世界
各地の日本の在外公館を通じ、あるいは直接に日本政府当局へ矢継ぎ早
に齎(もたら)されたのである。

日本軍当局では、手回しよく、宣戦布告後まだ1ヶ月も経たない3月5
日に「外国通信員諸君ニ告グ」と題した外国新聞記者のための従軍注意
事項を、従軍を許可された外国新聞記者らに英文で配布した。

開戦後まもない短期間に外国新聞従軍記者の取扱規定を比較的に手際よ
く制定したまではよかった。

しかしながら、今度はその後に、程なく従軍許可証を手に入れて勇躍は
るばる海外諸国から東京へ乗り込んできた彼ら外国新聞従軍記者に対し
て、数ヶ月経ってもなお日本軍当局から朝鮮半島や満州の戦場へ取材に
出向いてよいとの許可が出ず、

ついに彼ら外国新聞従軍記者や彼らの海外本社から、日本政府へ激しい
不満が投げつけられるという事態へ発展してしまう。

事実、日本の参謀本部では、東京にやってきた外国人の新聞記者たちが
戦場へ行くことを容易に許可しなかった。

何しろ、日本の軍部の考え方からすれば、目下の日本は浮くか沈むかの
戦争の真っ最中にあって、ましてや外国の新聞記者に見せるために戦争
をしているわけでなく、

軍の動きや作戦の機密を守るためには、彼ら外国新聞記者を内地に滞留
させておくのも当然であるというのが、その主張の論拠であった。

従軍記者を遠い日本へ派遣した各外国新聞の本社にとっては、出る費用
ばかりがかさんで肝心の原稿が来ないということになり、不満がつのっ
ていった>

島津家の家庭教師、エセル・ハワードもこの問題に触れていたが、戦場
視察ツアーを実施するなどで慰撫したものの悩ましい問題であった。
(次号完結)



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森鴎外が嫌いなわけ
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         渡部亮次郎

森鴎外(本名:森 林太郎)1922(大正11)年7月9日、萎縮腎、肺結核
のために死去。享年61。

「余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス 」という遺言は有名で、遺言
により一切の栄誉、称号を排して墓には「森林太郎」とのみ刻されてい
る。明治天皇に「虚仮にされた」反発がこうさせたのだろう。

東京・向島弘福寺に埋葬された(現在は、東京都の禅林寺と島根県津和
野町の永明寺に改葬されている)。なお、墓碑銘は遺言により中村不折
(明治、大正、昭和期に活躍した日本の洋画家、書家)によって筆され
た。戒名は貞献院殿文穆思斎大居士。

森を文学者としてしか見ない人はこの遺言を不思議に思うらしいが、医者
として見た場合は「明治天皇に嫌われた医者」として当然である。1度も
陪食を賜らなかったのに、ライバルの高木兼寛は4度も賜った。今の言葉
で言えば「アタマサ キノコ」だったのだ。

文久2年1月19日(1862年2月17日) 石見国津和野(現・島根県)で生まれた。
代々津和野藩主、亀井公の御典医をつとめる森家では、祖父と父を婿養
子として迎えているため、久々の跡継ぎ誕生であった。

東京大学医学部卒業後、陸軍軍医になり、官費留学生としてドイツで4年
過ごした。留学中は、ペッテンコーフェルらに従いて医学研究をするか
たわら、西洋の哲学や文学などに触れて多大な影響を受けている。

また、北里柴三郎とともにコッホのもとを訪れたり、ナウマン(ドイツ
の地質学者)を批判したりしている。1888年(明治21年)に帰国し、陸
軍軍医学校・大学校教官に任じられた。

帰国直後、ドイツ人女性エリーゼ・ヴィーゲルトが来日し、滞在1月ほど
で離日する出来事があり、このことが小説『舞姫』の素材の1つになっ
ている。後年、エリーゼと文通するなど、その人を生涯忘れることがで
きなかったとされる。

1894年(明治27年)から翌年まで日清戦争に軍医部長として出征。1902
年(明治35年)に東京勤務。1904年(明治37年)から1906年(明治39年)
まで日露戦争に第2軍軍医部長として出征し、1907年(明治40年)には
陸軍軍医総監・陸軍省医務局長に任じられた。

陸軍軍医総監・医務局長を9年つとめて退官し、その後、帝室博物館(現
東京国立博物館)総長兼図書頭(ずしょのかみ)、さらに帝国美術院
(現日本芸術院)初代院長に就任した。

よく知られているように、日露戦争当時陸軍で増発した「脚気」による
日本陸軍の死亡者は27,800人に達したにも拘わらずなすすべなく、防止
策として米の胚芽(ぬか)摂取を主張する海軍省軍医総監高木兼寛を評
して「糠が有効なら小便も有効なのか」と非難している(別人との説も
あり)。

しかし、その後の研究は糠=ビタミンB1=脚気特効薬が証明され黴菌説の
森は科学的に否定された。森に「非難」された高木兼寛こそは日本初の
医学博士に任じられ慈恵大学の創立者となった。

<帰国直後、ドイツ人女性エリーゼ・ヴィーゲルトが来日し、滞在1月ほ
どで離日する出来事があり>ということについて、私は「鴎外は狡い」
と思う。

脚気について功績のあった高木兼寛はイギリス流の実証主義で、脚気が
麦食で治る理由を明らかにできなかったのは確かに難点ではあったが、
だからと言って口を極めて非難した森の黴菌説にも説得力のある論理は
なかった。あるはずが無い。

そこにあるのは悪臭紛々のエリート意識。エリート意識をひけらかした
いやらしい男の初代が森と言えないか。あぁ厭だ厭だ。2008.04.28



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話 の 福 袋
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 ◎バングラディシュ:鳥インフルエンザ、初のヒト感染確認

【大紀元日本5月24日】バングラディシュ政府は5月23日に、同国では初
めての鳥インフルエンザのヒト感染症例を発表し、患者は16ヶ月の乳幼
児(男)で、すでに回復したことを明らかにした。

バングラディシュ当局は、患者は首都・ダッカの貧困地区に生まれ、今
年1月に鳥インフルエンザH5N1型ウイルスに感染したと診断されたが、5
月22日に米国疾病管制センター鳥インフルエンザ実験室で初めて確認さ
れた。

バングラディシュ政府関係者サルディンハム氏は、「男児は1月に、高病
原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスに感染したと診断されたが、5月22
日に初めて米国疾病管制センターから、ヒト感染鳥インフルエンザ症例
である連絡を受けた」と語る一方、「男児はすでに全快した」と明らか
にした。

サルディンハム氏は、「国内の農場から鳥インフルエンザの情報をキャ
ッチすれば、直ちに家禽および鶏卵類を処分する」と語り、バングラディ
シュ当局は疫病情報を完全に把握しコントロールしていることを示した。

2003年末より、鳥インフルエンザは世界各国で240人の命を奪った。専門
家らは鳥インフルエンザのウイルスが人から人へ感染するものに変異す
る可能性が高いと懸念した。

これに対して、バングラディシュ政府関係者は、当局はすでに適切な安
全措置を取り、全国各地の公立病院において、隔離病室を設け、新たな
ヒト感染鳥インフルエンザに対して、全力的に対処する構えだと示した。

バングラディシュ伝染病・疾病管制研究所のラマン所長は、「すべてが
我々の制御下だ。我々はすでに医師を訓練し、病院も万が一のときに準
備を整っている」と強調した。

バングラディシュは昨年2月にダッカ近郊で鳥インフルエンザ感染症例が
初めて発見されたが、のち、状況が緩和された。今年1月、鳥インフルエ
ンザが再び発生した際に勢いが強く、各地区に広がった。

政府関係者によると、ピーク時に全国64県の内、約50の県で鳥インフル
エンザ感染症例が発生したとし、100万羽の家禽が処分され、3月に入っ
てから状況が安定したという。

 
 ◎四川大地震:エネルギー産業の被害甚大

【大紀元日本5月25日】中国全土で四川大地震の犠牲者を追悼した5月19
日、中国当局は工業および情報化部の奚国華(シー・グォ・ファ)・副長
官が政府側として初めて、大地震が企業に与えた経済損失が95億米ドル
(約9975億円)に達し、影響は長期にわたると、初めて外部に示した。

米誌「ビジネス・ウィーク」によると、北京当局は原油、天然ガス、ダ
ムなどの損害状況について、すでに調査を行い、経済損失は経済学者ら
の予測を超える可能性が高いという。

 *最大手タービン工場閉鎖、エネルギー産業は前途多難

「ウォールストリート・ジャーナル」はアナリストの見解を引用し、四
川省は農業が中心にであることから、中国経済に対する地震の長期的影
響は限定的でると報道した。

これに対して、ビジネス・ウィークでは中国最大手タービン製造メーカ
ー・東方電機公司傘下の「東方タービン」の四川省綿竹市にある本部生
産工場は、大地震により廃墟と化したと報じた。

東方電機は5月16日、大地震でタービン製造部門が「タービンの製造およ
び販売が深刻な影響を受けた」と発表した。同部門の売り上げは昨年、
企業全体240億米ドル(約2兆5200億円)の5分の1を占めた。

中国において、同企業はタービン市場の3割以上を占めていることから、
直接の経済損失は10億米ドル(約1050億円)に達するとみられる。

地震発生から5月19日までに、香港株式市場の東方電機株価はすでに17%
も下落し、上海市場でも開設時に比べ10%下落している現状だ。

ケンブリッジ・エネルギー・リサーチ協会の駐北京アナリストのエンカ
フさんは、「この企業は基本的にすでに無くなっている。数ヶ月内で運
営を回復できるかは疑問だ。しかし、この企業がなくなれば、中国のエ
ネルギー産業に大きく影響を与える。中国は海外からタービンの多くを
輸入するしかない」と分析した。

その他に、大地震により、四川省の天然ガス供給が止まり、水力発電の
停止をもたらし深刻な問題となった。

中国政府電力主管当局がホームページで公開した情報では、すでに27の
発電所が閉鎖され、発電量は地震前の76%に減少したことを明らかにし
た。近年中国経済の著しい成長により、電力供給は窮迫している状況で、
エネルギー産業の損失は経済全体に対して連鎖反応的に影響する可能性
が高いとみられる。

 *天然ガスの採掘停止

大地震発生後、四川省にある76箇所の天然ガス掘削所の内、すでに50箇
所が停止した。そのため、中国石油(ペトロ・チャイナ)は香港とニュ
ーヨークの株式市場では、大きく下落し、同社が四川省にある最大天然
ガス田生産量は、日産600万立方メートルから400万立方メートルに減少
した。

昨年の天然ガス供給量が全国の27%を占めた四川省は、中国の主要天然
ガス供給源と言える。中国の天然ガス生産量は現在、中国エネルギー市
場の3%しか占めていないが、北京当局は2020年までにそれを10%に達す
るように計画しており、豊富な天然ガスを有する四川省は、同計画の中
では重要な位置を占める。

 *ダムの安全が懸念される

中国全国の電力需要量は、7220億ワットになるが、その20%が水力発電
に頼っている。しかし、中国水力発電の要である四川省の大地震による
被害は、最も深刻であり、復旧には時間がかかるという。

中国水資部の発表によると、最大水力発電所として利用されていた四川
省にある391のダムがすでに深刻な損害を受けているという。

中国の大手ダム建設会社・水利水電建設集団公司(シノ・ハイドロ)は、
会社の従業員約100人が大地震により死亡し、500人が負傷、1万人が家を
失い、財務損失は約263億円に達したとし、約347億円に相当する建築物
を立て直す必要があると発表した。

米セントルイス・ワシントン大学政治学助教授のアドリュウ・C・マーサー
氏は、ダムの決壊の可能性が緊急事態になっていると警告した。マーサー
教授によると、地震発生前、全国の8万7千のダムに欠陥が見つかり、そ
の内の3万7千のダムが、今年初めにすでに警戒状態にされたという

中国当局は少し前、都江堰付近の紫坪鋪ダムに生じた亀裂は安全上問題
にならないとしたが、マーサー教授は、「中国のダムに実際に使用され
た建材を研究すればするほど、当初設定した基準を遥かにかけ離れてい
ることが分かる」と警告した。

 
 ◎小泉氏、ゴルフで関係修復?  麻生氏らとプレー

自民党の小泉純一郎元首相と麻生太郎前幹事長が24日、富士山に近い
山梨県山中湖村でシーファー駐日米大使や財界人とのゴルフに参加した。
麻生氏は、幹事長時代に郵政造反組の平沼赳夫元経済産業相の復党に動
いて小泉氏と不仲になったと指摘されたが、両氏はプレー後の懇親会で
隣席に座り談笑するなど関係修復をアピールした。

小泉氏は、麻生氏のスコアが88だったことについて「『末広がり』でい
いんじゃないの」と記者団に語り、エールを送った。

コンペには自民党から両氏に加え、中川秀直元幹事長、高村正彦外相、
額賀福志郎財務相、堀内光雄元総務会長ら計8人が参加。福田内閣を支
えることを確認し、「富士の会」の名称で今後も交流を続けることにし
た。2008/05/24 20:18   【共同通信】 

 
 ◎パトカーが速度超過  富山県警、オービスが撮影

富山県警は16日、富山北署のパトカーが4月に、法定速度が時速60キロ
の富山市小西の国道8号を124キロで走行、速度違反自動監視装置(オ
ービス)に撮影されていたと発表した。  

県警によると、パトカーは同署巡査部長(59)が運転、別の巡査部長
(57)が助手席にいた。4月29日、同県黒部市で発生した自動車盗難事
件で緊急配備指令を受け、同30日午前0時38分ごろ、同市方向へ向かった
ところオービスに撮影された。県警が15日にフィルムを現像して判明
したという。  

パトカーは赤色灯を点灯しており、2人は「サイレンも鳴らした。オー
ビスに気づかなかった」と話しているという。  

道交法施行令はパトカーなど緊急自動車の最高速度は一般道では時速80
キロとしている。県警は「緊急配備を受け急行したもので、現段階では
正当な業務行為だとみている」とするが、今後2人からさらに事情を聴
き、道交法違反(速度超過)にあたるかどうか調査するという。 
2007/05/16 14:19   【共同通信】 


  ◎パトカーが速度違反で摘発!? 時代遅れの規定に振り回される?

サイレンを鳴らして緊急走行する警察の捜査車両が、速度違反で摘発さ
れるケースが相次ぎ、捜査員に戸惑いが広がっている。本来は刑法の
「正当行為」として違反は免除されるが、管轄を超え、他県で法定速度
を上回って走行すると免除されないことが多いという。

正当行為かどうか判断する基準がなく、適用の判断が各都道府県警に委
ねられているためだ。「捜査」か「安全」か。どちらを優先させるべき
か線引きは難しいようだ。

パトカーや捜査車両、救急車などの「緊急自動車」は一般車両と異なり、
最高速度に特例が設けられている。道路交通法施行令では緊急自動車の
最高速度は「一般道80キロ、高速道100キロ」。規定に従えば、
「これ以上の速度での捜査車両の走行は違反になる」(警視庁交通総務
課)。5月24日19時36分配信 産経新聞


 ◎<A級戦犯>「東郷神社が受け入れを」前宮司、著書で提言へ

靖国神社に祭られているA級戦犯を、旧海軍ゆかりの東郷神社(東京都
渋谷区)に分祀(ぶんし)すべきだ−−。東郷神社前宮司の松橋暉男
(てるお)氏が来月出版する著書「幻の揮毫(きごう)」(毎日ワン
ズ)で、神社関係者では異例の提言を行う。

全国8万神社をまとめる神社本庁は「分祀は神道の教義上できない」と
の見解をとっているが、傘下の有力神社の「A級戦犯受け入れ」表明は、
分祀論議に拍車を掛けそうだ。

同書は、A級戦犯合祀が中国などの反発を招いた問題は、首相参拝が行
われなくても解決しないと指摘。論争が収まった「今こそ真剣に取り組
むべき時だ」と訴える。

そのために、東郷神社境内の「海の宮」にA級戦犯を合祀するよう提唱。
神社本庁などの主張通り靖国神社に「御霊(みたま)」が残っても、東
郷神社に「移った」と見なして「ご遺族は心おきなく新しい座にお参り
することができる」ようになるとしている。

中国などにも「誠意ある対応をしたことになる。靖国参拝のカードは有
効でなくなる」ため、外交問題を沈静化できるという。

松橋氏は「私は靖国神社に代わる新たな国立追悼施設反対の立場で、神
社本庁と一致している。後任の東郷神社現宮司も私の考えをわかってく
れると思う」と話している。

松橋氏は小泉純一郎元首相の参拝が問題になった05年にも分祀論を試み
たが、神社本庁から「発言を慎むように」と注意され断念。07年4月に
名誉宮司に退き、提言に踏み切った。旧知の南部利昭・靖国神社宮司に
も分祀の必要性を説いているという。

分祀論は、日本遺族会の古賀誠会長も賛同。遺族会は07年5月に検討の
勉強会を設けている。

 ◇東郷神社

日露戦争の日本海海戦で勝利した連合艦隊司令長官の東郷平八郎元帥を
軍神として祭る。戦前、靖国神社と同格の別格官幣社に列せられること
が決まっていたが、1945年に空襲で本殿が焼失したため取りやめに
なった。現在、崇敬会「東郷会」の名誉会長は旧皇族の東久邇信彦氏。  
5月25日2時30分配信 毎日新聞

 

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反     響
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 1)<1197号拝読。

“電話というものは結局は不便で失礼な装置だと思う。夜、9時だという
のに「鹿児島の焼酎会社です」と言って売り込みである。失礼だと思わ
ないらしい。電話口に歩み寄るこちらの迷惑を考慮しない事に気付いて
いない。「財宝」は買わないぞ。

わが師、園田直さんは「なべしゃん、お礼だけは電話では言わないで下
さい。電話口に呼び出して礼を言うとは失礼です」と禁じた。電話とは
単なる通信手段とはいえ、礼儀が必要なのである。電話セールとは2重に
失礼なのだ。”

大変勉強になりました。有り難う御座います。良く「略儀ながら書面にて
失礼〜」などと書きましたが、これとても自分から失礼と言えば免罪か
と思っていました。考え直さねばなりません。前田正晶


 2)昨日は職員のつつじの花見、と称して飲み会でした。

突然でしたが、二十数人集まってくれました。医師も2人参加してくれ
ました。町長も激励に来てくれました。

大いに飲み、語りましたが、「事務長は独りで走りすぎる」「現場がわ
かっていない」という批判を総婦長から言われました。先日、相当手厳
しく総婦長に意見を言ったので意趣返しもあったようです。

改革プランは時間的な制約もあり、あくまでも基本的な枠組みで、数字
や文字の計画であり、事務屋が考えたものである。実際の業務改善など
の改革はもっと良いものに現場が日々改善していかなくてはならない、
と説得しました。

「やればいいに」とみんなが思っていても放置されていたものにとりあ
えず手をつけて、現場がより良いものにしていく、ということです。

たとえば、BGMひとつにしても、どういう音楽を流すか、病院にふさわし
い音楽は何か、いままで真剣に話し合ったこともありません。そして何
もしていません。

わたしは「自律神経にやさしい音楽」などのセラピー系のCDやモーツア
ルトやフォーレのレクイエム等々から、この病院独自のBGMプログラムを
作って流していく、というような提案をするつもりです。

昨夜は医師がとてもよい提案をしてくれました。詳細は具体化したらお
知らせします。(事務長)



━━━━━━━
身 辺 雑 記
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25日の日曜日は朝から雨。散歩は省略、階段の昇降。午後は晴れたので
公園へ行ったが恒例「江東区こども祭り」で酷い人ごみ。これも短縮して
帰った。

昨夜は向島の洋食屋だったが、ハンバーフを食べなかった。魚のフライ。
今朝の血糖値「90」、少し低かった。血圧が73-133はアルコールのせいだ
ろう。

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  • 名無しさん2008/05/26

    毎日お疲れ様です。

    勇気をいただいております。

  • 名無しさん2008/05/25

    書く方の、感性 性格 が出ますと、親しみを覚えますね。

    面白いです。

    渡辺さんが いいですね。

    お会いしたいくらいです。