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ジュエリーなんか怖くない!!

このメルマガはジュエリー買いたいけどよく知らないしという方々にもっとジュエリー(宝石)のことを知って頂いてみんなでオシャレになりましょう。基本的なものや業界話などいろいろご紹介いたします

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ジュエリーなんか怖くない!!NO,19

2004/02/03

こんばんは

 いつも購読頂いている皆様 ありがとうございます。
 今回初めてご購読くださる皆様、初めまして。
 プリエッタ店長 とうじょう です。

 ジュエリーって綺麗だけど高いし
 質の良し悪しもわからないし
 種類もいっぱいあるし
 ショップに行っても
 どれを買っていいかわからないし
 店員さんもうるさいし
 自分には似合わないよ絶対!

 なんて思っていませんか?
 このメルマガはそんな方々にもっと
 ジュエリー(宝石)のことを
 知って頂いてみんなでオシャレになりましょう
 っていうものです。
 基本的なものや業界話などいろいろ
 ご紹介いたしますので
 ゆったりしながら読んでくださいね!
 


 
 西ローマ帝国を再建したカール大帝が護符として
 死ぬまで身に着けていました。
 死んでも遺骨とともに埋葬されました。

 【皇帝の石】、【持つものを必ず皇帝にする石】
 と呼ばれたこのサファイヤ。

 次に歴史の桧舞台に出てくるのは、
 フランスの皇帝ナポレオンの時代、
 1700年の時を越えてその力を発揮します。

 サファイヤは、ナポレオンがドイツを征服した際
 贈られたそうです。
 
 持ち主を世界の征服者にする伝説を持つ
 このサファイヤをナポレオンは、信じませんでした。

 なんと皇妃ジョセフィーヌに持たせてしまいます。
 その後のナポレオンの運命は、ご存知の通り
 一度は、皇帝の座まで上り続けますが
 
 最後は、追われセント・ヘレナ島で静かに
 息を引き取りました。

 人々は、【皇帝の石】を手放したから
 このような結末を産んだのだと噂しました。

 ナポレオン3世の手に継承されたサファイヤは、
 石の名の通り、彼を皇帝へと導いたのです。

 ナポレオンも護符として持っていれば
 フランスの歴史は、変わっていたのでしょうか?

 【皇帝の石】は、ナポレオン3世の皇妃の手により
 ランスの大聖堂に納められ、フランス帝は
 終わりを告げたのです。

 
 毎日新しい出会いが待っている
 自分だけのジュエリーをお探しのあなたに
 毎日新作発表のジュエリーを一度ごらんください。

 http://www.rakuten.co.jp/prietta/


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         PRIETTA(プリエッタ)
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 東城 要(とうじょう もとむ)(takaki@orion.ocn.ne.jp)
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創刊日:2004-01-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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