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[SciCom News] No.378 2010年12月27日号 vol.1

2010/12/28

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SSA代表榎木の著書
博士漂流時代 「余った博士」はどうなるか? 
榎木 英介 (著) ¥ 1,260 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/11/16)
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★発行部数 3,006部(12月27日現在) まぐまぐ  2,608+melma!398
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     ◆◇◆  Science Communication News ◆◇◆
           No.378 2010年12月27日号 Vol.1
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■巻頭言
- 平成23年度予算案閣議決定。土壇場での科学予算増額

■今週のここがポイント
 衆議院、通常国会で衆院に「科学技術 ・イノベーション推進特別委員会(仮称)」を設置 ほか

■ひとこと編集後記

■政治と科学
 諮問第11号「科学技術に関する基本政策について」 に対する答申

■産学民の動向
 京大、5年一貫・全寮制の大学院 リーダー育成 
 専門以外に8分野の教養、2カ国語習得

■科学と社会
 英小学生のハチの研究、実は大発見 権威ある学術誌に掲載

■生きる 生命、食をめぐる問題
 「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針」の公布等について

■諸外国の動向
 The Science Coalition lauds House, Senate passage of America COMPETES

■道を選ぶ
 海外留学生11%減、ピーク時の8割に…08年

■読み物、エンターテイメント
 エンタープライズとしての科学技術 小林傳司

■加わる

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■巻頭言
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【平成23年度予算案閣議決定。土壇場での科学予算増額】榎木英介
http://d.hatena.ne.jp/scicom/20101224/p1

クリスマスイブの24日、平成23年度予算案が閣議決定された。

財務省 平成23年度予算政府案
http://www.mof.go.jp/seifuan23/yosan.htm

この中で、文教・科学技術予算のポイント (PDF5,286kb)をみてみる。
http://www.mof.go.jp/seifuan23/yosan009.pdf

科学技術振興費については、1兆3352億円と、22年から18億円増えている。

これに関しては、菅総理の意向が直前に働いたようだ。

科学技術振興予算増額を 首相「わがまま言う」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010122302000035.html

これを菅総理の「クリスマスプレゼント」として歓迎する向きもあるが(政府、2011年
度予算案を閣議決定 科学技術振興費、菅首相のツルの一声で増額に)ゴリ押しとの批判もある。

http://www.youtube.com/watch?v=7-kjnMbaMKg

また、以下のような批判もある。

【政論】23年度予算案 これが政治主導といえるのか!?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101225/plc1012250008000-n1.htm

「理系出身の首相が科学技術分野にこだわるのは分かるが、それならば概算要求
の段階から指示を出せば済む話だ。直後に「科学技術の面ではわがままを言わせ
てもらう」と自らの政治決断をアピールしたことを考えると「出来レース」ではないかと
勘ぐってしまう。」

科学が政局に利用されたと言えるのかもしれない。

ともかく、中身をみてみよう。

国立大学運営費交付金は、58億円ダウンの1兆1528億円。そのかわり、大学教
育研究特別整備費として58億円を新設し、減った分を埋め合わせた。

奨学金は706億円で3億円の増。大学や大学院の授業料免除は29億円増の225
億円。学生個人への経済支援は充実化の方向。

事業再仕分けの俎上に載せられた「国公私立大学を通じた大学教育改革等の支援
は、89億円減の496億円。

内訳は、博士課程教育リーディングプログラムは新設(39億円)されたものの、グ
ローバルCOEは28億円減の237億円などとなっている。

科学研究関連の予算は以下のようになっている。

科研費(科学研究費補助金)は633億円増の2633億円。基金化により年度を超え
た使用ができるようになる。これは大きい。

元気な日本特別復活枠で低い評価を与えたれた若手研究者関連の予算は、特別
研究員(PD)が14億円増の60億円とかなり増加した。テニュアトラック普及・定着事
業も新設(81億円)。

そして大きいのが、事業再仕分けでも取り上げられた競争的資金の見直し。

科学技術振興調整費は廃止。ただ、科学技術戦略推進費(仮称)が創設されるとい
う。振興調整費との違いがまだ良く見えてこないが…

追記 以下のプレスリリースが出ていました
プレスリリース「「科学技術戦略推進費」(仮称)の創設について」(PDF)
http://www8.cao.go.jp/cstp/budget/101224_suishinhi_sousetsu.pdf

以上、簡単に私が関心のある部分だけピックアップしてみた。みなさんそれぞれが資
料を読んでみてほしい。

twitterで標葉隆馬さんは以下のように述べている。

科研費の増額なども鑑みると、全体としては、文科省の予算では、(重点分野も含め
て)基礎と人材育成をしなさいって感じに見えるな。応用面については、他省庁から
の予算獲得という住み分けの方向性か。
http://twitter.com/r_shineha/status/18402638945062912

文教費の中で削られている予算は、施設設備費やスクールカウンセラー、連携関係
等など。他も見ても、やはり設備とか改革プログラムではなく、文科省は、よりダイレ
クトに人そのものの育成にお金をつけなさいって見えるな。
http://twitter.com/r_shineha/status/18403969030160385

こういう割と分かりやすいメッセージを、研究室のPIクラスの方々はどのように受け
取り、そして実際の個別の研究の文脈でお金を振り分けていくのか、って所がきにな
るなあ。
http://twitter.com/r_shineha/status/18404447449255937

例えば、国としてはこういうこと言ってるわけだけど、例えば文科省の予算で人につ
けずに特許取得・産学連携にむけてお金使ったらそれは本来の趣旨とは筋違いって
ことになるかもしれない訳だ。
http://twitter.com/r_shineha/status/18404722205532160

人への(直接)投資という点については、民主党の「コンクリートから人へ」に象徴さ
れる政策の方向性に合致していると言えるのだろう。

参考
コンクリートから子どもたちへ
寺脇研,鈴木寛 講談社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062161699/sciencepolicy-22/

とはいうものの、事業仕分けや政策コンテストで示された科学技術関連予算への厳
しい目は、こうした方針とはあまり関係がないようにみえる。


科学コミュニティは予算の増額に胸をなで下ろすだけではだめだ。首相の「ゴリ押し」
が、果たして国民にどのような印象を与えたのかも気になる。

政府の方向だけを向いた陳情より、はやぶさやノーベル賞のほうが大きな効果が
あったかもしれないということを考えると、科学コミュニティと社会のあり方はずっと問
われ続けているわけだ。

ノーベル賞、はやぶさも貢献=科研費大幅増で、高木文科相

科学技術関連予算が政局にからむという現実もあり、理想論ばかり言っていられな
いかもしれないが、厳しい財政事情のなか、予算での優遇をうけたということを、科
学コミュニティ、研究者自身はしっかりと考えないと、次の「クリスマスプレゼント」は
ないかもしれない。

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■今週のここがポイント
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★予算案

巻頭言で触れていない記事などを。

科学研究費補助金32%増 政府予算案決定 
http://scienceportal.jp/news/daily/1012/1012271.html

科学研究費、繰り越し可能に…一部を基金で運用
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101221-OYT1T00172.htm

> 政府は、来年度予算編成で、「科学研究費補助金(科研費)」の一部について
> 、翌年度への繰り越しが自由にできる制度改正を行う方針を決めた

科研費、過去最大の230億増額 政府の来年度予算案 
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122101000885.html

> 1918年の制度創設以来、最大の増額規模。ノーベル化学賞の日本人2人受
> 賞や、小惑星探査機「はやぶさ」帰還など科学関連の大型ニュースが相次いだ
> ことも追い風になったとみられる。

科学技術振興予算増額を 首相「わがまま言う」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010122302000035.html

> 「科学技術を重視しており、この面ではわがままを言わせてもらいたい。そう
> いう姿勢で臨んでいる」と述べ、財務省に増額を指示したことを明らかにした
> 。

菅首相、科学予算の増額指示=閣議決定ずれ込みも
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010122200930

科学研究費補助金32%増 政府予算案決定
http://scienceportal.jp/news/daily/1012/1012271.html

科学技術振興費は10年度より増額
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldFlash/2010/12/2010122301000500.html

<科学技術>首相の一声で一転増額
http://www.nikkei.com/news/article/g=96959996889DE0E2E7E0EBEBEAE2E0E7E3E0E0E2E3E29FE3E2EAE2E2

科学技術 首相の一声で一転増額−2011年度予算案ポイント解説
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A96889DE0E2E7E0EBEBEAE2E0E7E3E0E0E2E3E29FE3E2EAE2E2

菅総理はブログで自画自賛

官邸ブログ 来年度予算のこだわり…例えば科学技術予算
http://kanfullblog.kantei.go.jp/2010/12/20101227-2.html

仕分けで厳しい判定、予算「復活」 総合特区推進や鳥獣被害対策
http://www.shinmai.co.jp/news/20101225/KT101224ATI090031000022.htm

「何のための仕分け」廃止判定の事業相次ぎ復活
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101224-OYT1T01156.htm

縄関係2301億円 11年度予算案 振興計画総仕上げへ 閣議決定 一括交付金に321億円
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-12-25_13151/

★諮問第11号「科学技術に関する基本政策について」 に対する答申(PDF:468KB)
http://www8.cao.go.jp/cstp/output/toushin11_2.pdf

内容は先週ふれたものと同じです。以下記事。

●医療や介護に25兆円、基本計画案を答申―総合科技会議
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/31654.html

●科学技術5年計画案、環境・健康に重点投資 11〜15年度25兆円−官民連携を強化
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9693819481E0E6E2E7988DE0E6E3E0E0E2E3E29797E3E2E2E2

●4期科技計画案、25兆円投資を明記−科技会議が答申、GDPの1%
http://www.nikkei.com/news/article/g=9695999693819595E0E6E2E29B8DE0E6E3E0E0E2E3E29C9C91E2E2E2

●第4期科学技術基本計画案「民間との連携強化」−海江田・科技政策担当相
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A96889DE0E2E0E0E3EAEAE2E3EBE3E0E0E2E3E286989FE2E2E2

★官民の科学技術研究費、2年続けて減少 民間低迷響く
http://www.asahi.com/science/update/1225/TKY201012250095.html

総務省の調査
平成22年科学技術研究調査
http://www.stat.go.jp/data/kagaku/2010/index.htm

★国立大学の研究活動は低下しているか
http://scienceportal.jp/news/review/1012/1012241.html

こちらは科学技術政策研究所の資料。

「科学研究のベンチマーキング2010-論文分析でみる世界の研究活動の変化と日本の状況-」
(調査資料-192)の結果公表について
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat192j/idx192j.html

★エンタープライズとしての科学技術 小林傳司
http://astand.asahi.com/magazine/wrscience/2010122200006.html?iref=webronza

「博士漂流時代」ではスポーツに例えましたが、ここでは飛行機に例えています。

いずれにせよ、パイロットだけの飛行機ならぬ研究者だけの研究でやっていける時代ではないとい
うのは強く感じます。

★文科省「日本人の海外留学者数」について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/12/1300642.htm

●海外留学生11%減、ピーク時の8割に…08年
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101222-OYT1T01200.htm

●海外への大学留学者数08年に11%減少
http://scienceportal.jp/news/daily/1012/1012231.html

●海外への留学生11%減 文科省「学生が内向きに?」 
http://sankei.jp.msn.com/life/education/101222/edc1012222250002-n1.htm

●日本への留学生、過去最多 日本→海外は減少数最大に
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201012270191.html

●米、邦人留学生増加へ対策強化 同盟弱体化に危機感
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122601000181.html

相変わらず内向き志向という話になっていますが…

こんな記事もあり、実際のところどうなのかと思っています。

日本ダメなら中国・東南アジア キャリア求める若者の海外流出
http://www.j-cast.com/2010/11/20081288.html

キャリアに関するデータの真相 その1
「若者は内向き」という誤解。
http://www.r-agent.co.jp/kyujin/knowhow/tatsujin/20101118.html

★英小学生のハチの研究、実は大発見 権威ある学術誌に掲載
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2780568/6606352

原著論文へのリンクも含め、以下の記事が詳しいです。しかしすごい…

Eight-year-old children publish bee study in Royal Society journal 
http://blogs.discovermagazine.com/notrocketscience/2010/12/21/eight-year-old-children-publish-bee-study-in-royal-society-journal/

●『科学技術コミュニケーション』第8号
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/jjsc/index.php?%C2%E88%B9%E6

興味深い論文が多数出ていますが、中でも

専門家の創造的な働き方としてのハーフシフトの提案 〜科学技術コミュニケーターとしての隣接領
域での無償労働〜
    敷田麻実
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/44524

に興味を持ちました。

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■サイエンス・サポート・アソシエーションよりお知らせ
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●メディカルバイオ 2011年1月号
http://www.ohmsha.co.jp/medicalbio/

「医療・医科学政策,ここが焦点」は、
就任から2年,オバマ政権の医科学政策のゆくえ

です

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●岩波科学ライブラリー177
わたしの病気は何ですか? 
―― 病理診断科への招待 ――
近藤 武史,榎木 英介
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/2/0295770.html
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000295772?tag=sciencepolicy-22

編集部からのメッセージ
著者紹介
目 次
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0295770/top.html

好評発売中です。

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●カフェ:知のオープンアクセス
http://cont.library.osaka-u.ac.jp/cafeoa/

無事終了いたしました。当日の発言のtwitterまとめはこちらです。

http://togetter.com/li/75229

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●博士漂流時代 「余った博士」はどうなるか? 
榎木 英介 (著) ¥ 1,260 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/11/16)
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好評発売中です。どうぞ宜しくお願いいたします。

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●SSA代表榎木、医療再生フォーラム21に登壇

SSA代表の榎木が、医療再生フォーラム21
http://iryousaisei.jp/index.html

に登壇しました。記事。

「病理医が全国的に不足」−全医連がフォーラム
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/29787.html

Japan Medicine 10月01日号
http://www.japan-medicine.com/

ニュース解説
「病理医」不足も表面化
現場はわずか1300人

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●理工系&バイオ系大学院で成功する方法 [単行本]
白楽ロックビル (監修)  ¥ 2,625 日本評論社 (2010/6/10)
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発売になりました!榎木をはじめ、旧サイコムメンバーが関わって翻訳した本です。

日本評論社のサイトはこちら。
http://www.nippyo.co.jp/book/5335.html

以下目次です。

第1章 研究室の特徴 
第2章 研究の始まり 
第3章 長期目標と短期目標の設定 
第4章 科学者が考えるように考える 
第5章 実験を上手に設計する 
第6章 毎月の進捗を表にする 
第7章 スランプ・停滞を克服する 
第8章 研究室の人間関係 
第9章 学会発表と研究室での発表 
第10章 科学文献の検索 
第11章 初めての国際会議 
第12章 研究論文を書く 
第13章 成功を祝う 
第14章 年次評価への対処法 
第15章 大学院生最後の一年間 
第16章 博士号取得後の就職先を考える 
第17章 博士論文を書く 
第18章 学位審査会を乗りきる 
第19章 大学院で学んだ教訓

理工系&バイオ系とありますが、登場人物の一人は美術史を学ぶ学生です。

幅広い分野の皆さんに参考になると思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

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●メールマガジンの発行元の変更のお知らせ
先にお伝えしましたとおり、メールマガジンの発行元をNPO法人サイエンス・コミュニケーション
から、任意団体サイエンス・サポート・アソシエーションに変更いたしました。

内容には変更ありません。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

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●『理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド:
偏差値にだまされない大学院選び』

編著:NPO法人サイエンス・コミュニケーション + 日本評論社編集部
定価:2,100円(税込み)
判型:A5判
ISBN:4-535-78414-0
発刊:日本評論社(2006.11)
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▼第四刷(7000部)になりました!

▼読者対象のSNSは、SSAのSNSに引き継がれました。ご参加ください。
http://sci-support.org/sns/

▼大学院進学ガイドサポートグループも運営中
http://grad-book.g.hatena.ne.jp/

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■ご意見ご要望等は
enodon@sci-supoort.org

までお送り下さい。頂いたご意見にはすべて目を通しています。お返事
が遅くなり申し訳ありません。

【ひとこと編集後記】
一年間ご愛読ありがとうございました。

メルマガ発行続けて7年。来年も変わらず頑張ります。

ただ、ちょっとだけ簡略化するかもしれません。ご容赦ください。

E.E
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"Science Communication News"
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【発行者】榎木英介(サイエンス・サポート・アソシエーション代表)
【編集者】深島守 横山雅俊 野村真未 Science Communication News編集部
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