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Science Communication News

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[SciCom News] No.221 2007年12月31日号 No.1

2007/12/31

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★発行部数 2626部(12月30日現在) まぐまぐ 2254部+melma!372
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      ◆◇◆ NPO Science Communication News ◆◇◆
         No.221 2007年12月31日号 No.1
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- 目次 -
●Editorial
 - 年の暮れに…不正問題をまた考える 「パブリッシュ・オア・ペリッシュ」を通じて

●研究ニュース
 - 文部科学省
   「iPS細胞研究等の加速に向けた総合戦略」の決定について ほか
 - 総合科学技術会議、科学技術政策
   来年6月、G8科学技術大臣が初会合へ ほか
 - 経済産業省
   「研究活動の不正行為への対応に関する指針」の策定及び告発・相談受付窓口の設置について ほか
 - 厚生労働省
   厚労省が補助金交付の研究者、企業報酬受け取り規制へ指針 ほか
 - 環境
   京都議定書後も国別削減で ポスト京都の政府方針 ほか
 - 政府動向 政治と科学
   日中共同声明:気候変動対策の科学技術で協力強化
   小学校にも理科教員 教育再生会議が第3次報告決定 ほか
 - 大学
   東大・京大・早大・慶大、大学院生「交流協定」を締結 ほか

以下No.2

 - 産官学連携、研究ビジネス
   産学連携支援を強化 地域産業の活性化図る 武蔵野銀行 ほか
 - 科学コミュニティ
   学術会議 「化学系分野における大学院教育改革と国際化に向けて」 ほか
 - 教育、科学コミュニケーション
   サイエンスアゴラ(science agora)という実験 ほか
 - 研究事件簿
   ニセ学位教員、46大学に・文科省調査、案内などに経歴掲載
   国の研究費不正防止、30大学・機関立ち入り調査へ
   アカハラで東大元教授を処分 ほか
 - 食の安全・安心、農水行政
   Both Sides Cite Science to Address Altered Corn ほか
 - iPS(特設)
   「チームジャパン」でiPS細胞研究を…京都で特別シンポ ほか
 - 生命の問題・人体の資源化
   アルツハイマー病の診断基準作成へ 札医大など33大学 新薬開発目指す
   薬害C型肝炎訴訟:救済法、来月成立へ 与党と原告団、法案内容の調整決着 ほか

●研究ニュースworldwide
 - アメリカ
   トラブル続出、飛行延期か 米シャトルと宇宙基地 ほか
 - イギリス
   ウィルムット博士に英爵位 羊のドリーつくる ほか
 - 韓国
   大学入試問題に正答2つ? 物理学会の異議で混乱 韓国 ほか

以下No.3

 - 中国
   中国、ハイレベル人材用ポストの6万席が空席 ほか
 - アジア・オセアニア
   日タイ技術者の懸け橋 バンコクの工業大が本格始動  ほか
 - ヨーロッパ
   独 優秀人材助成制度により博士課程在籍者への奨学金を増額 ほか
 - アフリカ
   Rural Nigeria lights up with solar power ほか

●人財
 - 若手研究者の就職難 「支援重要」認める 石井議員に政府答弁書 ほか

●百家争鳴
 - 皆既日食 今世紀最大の天体ショー 経済効果42億円 ほか

●メディアウォッチ
 - 教育再生会議第三次提言に関する社説 ほか

●Books、雑誌、メールニュース
 - 学位商法―ディプロマミルによる教育汚染 ほか

●NPO法人サイエンス・コミュニケーションよりお知らせ
 - メディカルバイオ 2008年1月号「医療・医科学政策,ここが焦点」
  1月号は「医療政策への患者参加・市民参加」
 - 日本物理学会誌 ポスドク問題論文、別刷プレゼント
 - 若手研究者の就職難と劣悪な待遇の解決のための公開シンポジウムに参加
 - 日経BTJジャーナル12月号、
 - 科学技術コミュニケーション誌、AAASシンポジウムを小特集で掲載
 - 失敗しない大学院進学ガイド、第二刷好評発売中!
   総合キャリアSNS、サイコムNEXT運営中!
 - SciCom News編集部員募集
 - ご寄付のお願い

●ひとこと編集後記

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    ●Editorial
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【年の暮れに…不正問題をまた考える 「パブリッシュ・オア・ペリッシュ」を通じて】
榎木英介

 2007年ももうすぐ終わろうとしている。

 地球温暖化問題やヒトiPS細胞など、多数の話題があり、一年を振り返るネタに事欠か
ないが、2007年最後のEditorialには、「研究の不正」を取り上げたい。

 個人的な事情で恐縮だが、昨年、このメールマガジンで、早稲田大学の研究費不正使
用問題のことを何度か取り上げたのがきっかけで、読売新聞のインタビューを受けた
1)。その後、この記事がきっかけとなり、神戸大学医学部の同窓会誌に研究の不正問
題で執筆する機会を得2)、毎日新聞からインタビューを受けた3)。

 本来ならば、不正問題の研究をされている方々など、私より適任な方が多数いらっし
ゃるので、私などがこの問題について語ってよいものか、という思いを感じ続けている
が、さまざまな場で発表の場を頂く責任の重さを痛感している。

 これらの媒体で私が繰り返し訴えていることは、科学コミュニティの自覚と行動だ。
私は、研究者一人ひとりが、あるいは研究者の集団である科学コミュニティが、この問
題を自分のこととして考え、あくまで自主的に行動すべきだと考えている。

 なぜなら、研究の不正行為は、ほかならぬ研究者の日常で起こっている。研究室とい
う空間で起こっている。

 犯罪につながるような重大な不正行為は、もちろん法律で取り締まられるべきだが
4)、日常空間で起こることは、やはりその場にいる人間がまずはなんとかしなければ
ならないはずだ。

 不正行為への対応を政府に任せるということは、極端なことを言えば、自分の部屋に
警察官を入れるということだ。果たしてそれで自由な研究ができるのか。

 自分たちが引き起こした不始末を、最初から他人の手にゆだねることが、どれほど信
頼を失うことなのか、昨今の偽装事件などの不祥事を考えれば分かるだろう。

 不正行為を自らの手で、ということが、実は研究者コミュニティの自由と信頼を守る
ことにつながっていることを、是非自覚してほしいと思っている。

 しかし、そうは言っても、個人に自覚せよ、というだけでは無責任だ。それは不祥事
が起こるたびに「再発防止のために全力を尽くす」という、具体性を伴わない言い訳を
繰り返すことを笑えない。

 そこで、最近出版された本をご紹介させていただきたい。
___________________________________________________
パブリッシュ・オア・ペリッシュ―科学者の発表倫理 (単行本) 
山崎 茂明 (著)  ¥ 2,940 (税込)  みすず書房 (2007/11/20) 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462207334X/nposciencec0d-22/

 研究倫理問題でさまざまな著書を発表されている山崎茂明氏の新刊である。

 複数の具体的研究不正事件を取り上げ、その原因などを分析している。その中から、
研究不正問題を防ぐ方法を考察している。

 著者はオーサーシップのルールを確立することを、不正防止の解決策として挙げる。

 内容を知らないのに、「プレゼント」として名前を載せてもらってしまうということ
に代表されるように、自分の名前の載った論文をろくに読みもしない、読んでいたとし
ても内容を検証していないという研究者がいると聞く。

 論文に名前が載る人すべてが、内容をしっかり吟味する人であるならば、おかしなデ
ータなどを論文投稿前に防げる可能性が高まるのではないか、という。

 これに加え、著者は、メンター・トレイニーの関係がきちっとすれば、相当に不正は
防げるのではないかと指摘する。学生を指導するポスドクや若手スタッフが、ふだんか
ら気軽に相談相手になることができれば、あるいは研究室員が自由に発言することがで
きるような雰囲気があれば、不正を見過ごすことは減るはずだという。

 こうした指摘はあまり聞かない視点だ。不正防止というと、どうしても個人を槍玉に
あげてしまうが、不正をとめられない構造に注目し、具体策を提案している点を評価し
たい。

 また著者は、不正問題を個人の責任だけに押し付けるのではなく、研究環境の問題と
してとらえるべきという。その点も日本はまだ対応が不十分だと思わざるを得ない。イ
ンパクトファクターを過度に信奉する者が多い。論文の撤回に関する国際基準を知らな
い雑誌もある。不正行為を見つけたときの相談窓口もない。論文誌のレフェリーシステ
ムが不正防止に機能してこなかったことも問題点として挙げる。レフェリーシステムを再構築することが、不正防止につながるという著者の主張には賛同する。

 不正防止には、行政や論文誌など、さまざまな関係者が関わる必要がある。しかし不
正防止の主導権を握るべきは科学コミュニティだ。例えばインパクトファクターを過度
に奉ることは、文部科学省の指導が原因はない。こうした環境を放置しているうちは、
不正は決して他人事ではなく、科学コミュニティが誘発しているといわざるを得ない。

 著者がいうように、スキャンダルを追求するだけでなく、問題の所在を明らかにする
実証研究が必要だ。このままでは、問題が明らかになる→叩く→ほとぼりがさめる→別
の問題があきらかになる、の繰り返しになってしまう。

 ちょっと独特のリズムがあり、やや散漫な感じもするが、この問題に関心のある方々
にご一読をお勧めする。

 ご献本下さった市原加奈子さん(みすず書房)に感謝申し上げる。
___________________________________________________

 閑話休題。

 今年、日本分子生物学会が不正問題を取り組み始めたことを評価したい。これは科学
コミュニティが不正問題に取り組み始めた第一歩だと思う5)。

 シンポジウムの議論の内容に関しては批判もある6)。しかし、まずはこの問題を語
り合うことが重要だ。

 私たちが開設している「研究問題ブログ」で、分子生物学会のシンポジウムに参加さ
れた方も交えて、研究の不正問題に関する議論が続いている7)。是非皆さんもコメン
トやご意見をお寄せいただけたらと思う。

 その他にも優れた本が発売されている8)。研究の合間に手にとってほしい。

 おそらく来年も、このメルマガ上に不正問題の記事が掲載されることだろう。不正は
おそらくなくならない。

 けれど、来年には、より多くの人が不正問題を自分の問題として自覚し、行動を起こ
すことを期待している。

 来年も本メルマガをよろしく御願いしたい。

___________________________________________________
1)研究者自ら問題点語れ.榎木英介. 科学立国は今 不正を断つために. 読売新
聞 2006年9月10日.

2)研究倫理問題 現状と課題〜科学研究の不正行為を中心に.榎木英介.社団法人神
緑会学術雑誌 第23巻 118-121, 2007年

3)競争的環境が誘発.榎木英介. 「科学者の良心とは 不正対策で議論 日本分子
生物学会がシンポ」記事中インタビュー掲載.毎日新聞 2007年12月16日.
http://mainichi.jp/select/science/news/20071216ddm016040122000c.html
で読める。

4)一言に不正といっても幅広い。以下をご一読いただけたらと思う。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~haklak/Column/226Column/v226_paper07.htm

5)科学研究不正:科学者の良心とは…不正対策で議論−−日本分子生物学会がシンポ
http://mainichi.jp/select/science/news/20071216ddm016040122000c.html

徹底討論! 論文捏造問題を斬る─これでいいのか研究者!
http://www.shujunsha.co.jp/journal/saibo/s2007_12_zadankai.html

6)http://blog.so-net.ne.jp/science-communication/2007-12-13-4

7)研究問題ブログ
http://research-problem.seesaa.net/article/72707379.html

8)科学を志す人びとへ 〜不正を起こさないために〜(化学同人)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759811397/nposciencec0d-22/

書評
科学を志す人びとへ 〜不正を起こさないために〜掲載日:2007年12月3日
推薦者:立花 浩司 氏(NPO法人サイエンス・コミュニケーション・会員)
http://scienceportal.jp/book/071203/

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    ●研究ニュース
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ザにはり付けてください。

▼以下は記事に対するコメントです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★文部科学省 http://www.mext.go.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「iPS細胞研究等の加速に向けた総合戦略」の決定について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/07122607.htm

●国立大の定員超過分、授業料没収 文科省、合格数抑制へ
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200712260230.html

●平成21年度大学入学者選抜から大学入試センター試験を新たに利用する大学について(概要)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/07121911.htm

●平成20年度科学技術振興調整費新規課題の募集開始について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/07122122.htm

●平成19年度科学技術振興調整費の評価結果等について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/07122123.htm

●平成20年度「グローバルCOEプログラム」の公募について(通知)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/07122116.htm

●平成20年度政府予算案及び平成19年度補正予算案における科学技術関係経費(速報値)について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/07122510.htm

●平成18年度地方教育費調査(平成17会計年度)
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/005/07053115.htm

●第166回国会における文部科学省成立法律 学校教育法等の一部を改正する法律
http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/kakutei/07051401.htm

【審議会】
●中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会(第4期第19回)議事録・配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/004/07122601.htm

●中央教育審議会 初等中等教育分科会 教員養成部会(第52回)議事録・配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/gijiroku/002/07120410.htm

●中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会(第4期第18回)議事録・配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/004/07122508.htm

●中教審:指導要領改定、答申案を了承−−教育課程部会
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/12/20071226ddm002010009000c.html

【日本学術振興会】
●世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム採択拠点の概要
http://www.jsps.go.jp/j-toplevel/index.html

●第4回(平成19年度)日本学術振興会賞の受賞者決定について
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/kettei.html

-----------------------------------------------------------------
●科学技術政策研究所 http://www.nistep.go.jp/
-----------------------------------------------------------------
●2007年ナイスステップ研究者に13人
http://scienceportal.jp/news/daily/0712/0712271.html

●<ナイス研究者>科学技術分野で貢献あった10件13人発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000086-mai-soci

●ナイスステップな研究者:地震速報開発の気象庁・束田氏ら13人が選ばれる 
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/27/20071227ddm012040005000c.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★科学技術振興機構 http://www.jst.go.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●米国の科学研究における国際連携方針
2007 年11 月
研究開発戦略センター
http://crds.jst.go.jp/kaigai/report/TR/US20071225.pdf

●独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター契約職員(調査員)の募
集について
http://www.ristex.jp/aboutus/recruit.html

●対立するリスクの対策を最適化するための合意形成支援ツール「多重リスクコミュニ
ケータ(MRC)」の開発(世田谷区内の小中学校の校内ネットワークシステムで、個人情
報漏洩対策に適用)
http://www.jst.go.jp/pr/info/info454/index.html

●JST News 2008年1月号
http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/

▼日本発の成果が世界を変えた!
「ヒト万能細胞」が切り開く新世紀。
http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2007/2008-01/page02.html

▼サイエンスアゴラ(science agora)という実験
“サイエンスコミュニケーション”を培養する。
http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2007/2008-01/page07.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★総合科学技術会議、科学技術政策 http://www8.cao.go.jp/cstp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●第72回総合科学技術会議【平成19年12月25日】
http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/honkaigi/72index.html

●総合科学技術会議(第72回)議事次第
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/haihu-si72.html

▼資料1−1    平成20年度科学技術関係予算案について(PDF)  
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/siryo1-1.pdf

資料1−2    優先度判定等を実施した科学技術関係施策の平成20年度予算案(PDF)  
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/siryo1-2.pdf

資料2−1    平成20年度の科学技術振興調整費の配分の基本的考え方(PDF)  
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/siryo2-1.pdf

資料2−2    iPS細胞研究の円滑な推進のための環境整備(PDF)  
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/siryo2-2.pdf

資料3    最近の科学技術の動向「最新発光ダイオードが照らす明るい未来」(PDF:306KB)  
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/siryo3.pdf

資料4    第71回総合科学技術会議議事録(案)(PDF)  
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/siryo4.pdf

参考資料1    渡海紀三朗議員提出資料(PDF)  
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/sanko1.pdf

参考資料2    甘利議員提出資料(PDF)  
http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu72/sanko2.pdf

●科学技術関連予算、4年ぶり上向く…総合科学技術会議発表
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071225ik23.htm

●G8科学技術大臣会合の開催について(PDF方式)
http://www8.cao.go.jp/cstp/katsudo/sonota/g8-071225.pdf

●来年6月、G8科学技術大臣が初会合へ
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071225/acd0712252033005-n1.htm

●G8科技相会合を初開催へ 来年6月、沖縄で
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007122401000333.html
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122500002&genre=H1&area=Z10

●沖縄相、G8科技会合県内開催を発表
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712261300_05.html

●来年度の科学技術関係予算は1.7%増の3兆5708億円(総合科学技術会議)
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=2457

●科学技術関連予算、4年ぶり上向く…総合科学技術会議発表
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071225ik23.htm

●[参考・科学技術予算]
http://moneyzine.jp/%5B%E5%8F%82%E8%80%83%E3%83%BB%E7%A7%91%E5%AD%A6%E6%8A%80%E8%A1%93%E4%BA%88%E7%AE%97%5D%E3%80%80/article/detail/17038/

●“万能細胞”研究促進へ1月に初会合 総合科学技術会議
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071225/acd0712252038006-n1.htm

●iPS細胞:研究促進へ作業部会 内閣府に設置 
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/26/20071226ddm012040133000c.html

●“万能細胞”研究促進へ1月に初会合 総合科学技術会議
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071225/acd0712252038006-n1.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★経済産業省 http://www.meti.go.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「研究活動の不正行為への対応に関する指針」の策定及び告発・相談受付窓口の設置について
http://www.meti.go.jp/press/20071226002/20071226002.html

●新型転換炉ふげん発電所における原子炉補助建屋のコンクリート強度の低い原因
等について日本原子力研究開発機構からの報告について
http://www.meti.go.jp/press/20071228003/20071228003.html

●今後の省エネルギー対策の方向性について(案)に対する意見募集
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=620207061&OBJCD=&GROUP=

●原子力発電所における定期安全管理審査の評定結果の通知について
http://www.meti.go.jp/press/20071227004/20071227004.html

●新潟県中越沖地震による東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所への影響を踏
まえた検討に関する原子力安全委員会への報告及び耐震バックチェックに反映すべ
き事項(中間とりまとめ)の他の原子力発電所等への通知について
http://www.meti.go.jp/press/20071227003/20071227003.html

●「京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告(案)」に対する意見募
集の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=595207052&OBJCD=&GROUP=

【産業技術総合研究所 http://www.aist.go.jp/
●科学研究の実用化、雑誌で解説…産総研が来月創刊
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071225i408.htm

●記者発表、産業技術総合研究所、
産業技術総合研究所と東京都立産業技術研究センターが協力協定を締結
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2007122751787 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
C型肝炎等のニュースは生命の項にも掲載しています。

●平成20年度厚生労働省所管予算案関係、平成19年度厚生労働省補正予算案の概要
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/index.html

●厚労省が補助金交付の研究者、企業報酬受け取り規制へ指針
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071227i317.htm

●第5回厚生労働科学研究における利益相反に関する検討委員会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1022-2.txt

●産婦人科医、初の1万人割れ 厚労省調査
http://www.asahi.com/life/update/1221/TKY200712210385.html

●抗うつ薬:服用で「24歳以下注意」−−厚労省
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/27/20071227ddm012040009000c.html

●「24歳以下服用は自殺に注意を」抗うつ剤添付文書に追加 
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071226ik21.htm

●タミフル、10代へ投与禁止継続・厚労省研究班、1万人調査
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071225AT1G2505125122007.html

●規制改革会議「第二次答申」に対する厚生労働省の考え方
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/12/h1228-4.html

●新型インフルエンザ対策関連情報(平成19年12月27日付記者発表資料)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/12/h1227-4.html

●厚生科学審議会科学技術部会第3回臨床研究の倫理指針に関する専門委員会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1101-18.html

●厚生科学審議会科学技術部会第2回臨床研究の倫理指針に関する専門委員会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/09/s0913-6.html

●平成19年度第5回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/s1225-7.html

●「診療行為に関連した死亡に係る死因究明等の在り方に関する検討会」議事録について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/10/txt/s1026-4.txt

●「診療行為に関連した死亡に係る死因究明等の在り方に関する検討会」議事録について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/txt/s1108-2.txt

●石綿に係る疾病の業務上外に関する検討会第29 回議事概要
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/11/s1116-6.html

●がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会(第3回資料)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/s1206-8.html

●平成19年12月12日薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医薬品部会資料について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/s1212-6.html

●医道審議会医師分科会医師臨床研修部会報告書
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/12/h1225-2.html

●平成20年度厚生労働行政モニターの募集について
http://www.mhlw.go.jp/wp/publish/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★環境
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●京都議定書後も国別削減で ポスト京都の政府方針 
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122800010&genre=H1&area=Z10

●25−40%削減が「合理的」 環境相、日本の目標で
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122500148&genre=H1&area=Z10

●省CO2型都市づくり進める 中長期構想、効果も評価へ
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122400056&genre=H1&area=Z10

●太陽光発電、3割普及目指す 政府、温暖化対策で方針
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007123000039&genre=H1&area=Z10

●京都議定書が壊れる?〜2008年は日本に「決断」が迫られる
http://wiredvision.jp/blog/ishii/200712/200712271100.html

●温室ガス削減:政府の数値目標新基準、サミット主導権狙う
http://mainichi.jp/select/science/news/20071230k0000m010090000c.html

●温暖化防止:温室ガス削減、数値目標受け入れ 方針転換、新基準提案へ−−政府
http://mainichi.jp/select/science/news/20071230ddm001040003000c.html

●温室ガス削減:政府が方針転換、数値目標の新基準提案へ 
http://mainichi.jp/select/science/news/20071230k0000m010088000c.html

●地球温暖化対策:政府、新基準提案へ サミット主導権狙う 途上国に資金支援も
http://mainichi.jp/select/science/news/20071230ddm002040014000c.html

●温暖化防止:バリ会議 ポスト京都へ目安はできたが ガス削減目標、国内議論欠く
日本 
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/24/20071224ddm016040005000c.html

●対談:IPCCパチャウリ議長×小宮山宏・東大学長 温暖化防止には分野超えた連携を 
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/24/20071224ddm016040006000c.html

●ストップ温暖化へ47代表 来年の全国大会の各県候補
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122700129&genre=H1&area=Z10

●インドネシア:バリを科学的に検証する
http://www.news.janjan.jp/world/0712/0712247849/1.php

●【ニュースな言葉 週刊こども塾】気候変動枠組み条約
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071225/edc0712250810001-n1.htm

●今年の自然災害の発生件数は過去最悪、気候変動の影響か
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2330537/2481457

●気候変動問題、すべてを変えた2007年
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2329879/2463983

●オーストラリアの日本領事館で捕鯨の抗議活動
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2330351/2479433

●新潟水俣病:患者認定申請の9人を棄却−−県・市 /新潟 
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/25/20071225ddm002040057000c.html

●イタイイタイ病:認定再審査 富山の女性、再び不認定−−県審査会
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/25/20071225ddm002040058000c.html

●NOx排出量、アジアで激増…中国から日本への越境汚染も
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071227i313.htm

●Wildlife 'needs help' in climate change exodus
http://www.guardian.co.uk/environment/2007/dec/30/conservation.wildlife

●Humans 'drive out large mammals' 
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7161644.stm

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●環境省 http://www.env.go.jp/
-----------------------------------------------------------------
●排出量取引で炭素を帳消し 環境省が来年度から
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122900103&genre=H1&area=Z10

●鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律の実施に当
たり必要となる命令等の内容に関する意見の募集について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9221

●平成19年度省CO2型都市づくりのための面的対策モデル事業の採択について(お知ら
せ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9213

●温暖化防止に向けた一人ひとりの取組の実践を促す小冊子「地球の未来を私たちの手
で守ろう〜22人が贈るエコリュクスなライフスタイル〜」の作成配布について(お知
らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9206

●「京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告(案)」に対する意見の
募集について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9208

●「環境報告書の信頼性を高めるための自己評価の手引き」の策定について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9198

●「新・名水百選」(仮称)の選定について
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9200

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★政府動向 政治と科学
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【福田首相中国訪問】
●中国訪問(第2日目)
平成19年12月28日
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/2007/12/28china.html

●福田首相:北京大学講演で「創造的パートナーに」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1229&f=politics_1229_002.shtml&pt=large

●福田首相「日中は創造的パートナー」・北京大学で講演
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071228AT3S2802D28122007.html

●首相講演の要旨 北京大学
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007122801000602_Detail.html

●日中首脳会談:「環境」10項目で協力 資金面の支援、進展せず
http://mainichi.jp/select/science/news/20071229ddm008030065000c.html

●核融合研究:中国と協定協議 首相、訪中時に調印へ
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/25/20071225ddm002010055000c.html

●日中共同声明:気候変動対策の科学技術で協力強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000013-scn-cn.view-000

●<日中首脳会談>科学技術協力など3文書署名 両首相が会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000054-mai-pol

【予算案】
●平成20年度予算政府案
http://www.mof.go.jp/seifuan20/yosan.htm

▼文教及び科学技術予算 
http://www.mof.go.jp/seifuan20/yosan012-5.pdf

●【東京】国立競技場調査研究に1・7億円 文科省
http://www.kentsu.co.jp/tokyo/news/p05010.html

●初等中等教育に重点=文科省予算案
http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20071225-1

●急患たらい回し対策、7億円 予算案復活折衝
http://www.asahi.com/politics/update/1223/TKY200712230001.html

【教育再生会議】
●○「社会総がかりで教育再生を・第三次報告〜学校、家庭、地域、企業、団体、メデ
ィア、行政が一体となって、全ての子供のために公教育を再生する〜」(平成19年12月
25日)

概要 [PDF] 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/houkoku/gaiyou1225.pdf

本文(総論・各論) [PDF] 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/houkoku/honbun1225.pdf

別添 [PDF] 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/houkoku/betten1225.pdf

●第11回教育再生会議
議事次第
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/dai11/11gijisidai.html

▼(配付資料) 
資料1   社会総がかりで教育再生を(第三次報告)(案) 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/houkoku.html

資料2 平成20年度政府予算案における教育再生関連主要事項 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/dai11/siryou2.pdf

●小学校にも理科教員 教育再生会議が第3次報告決定
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2007122602075073.html

●理科専科教員の設置、「道徳」教科化…教育再生3次報告
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071225i114.htm

●「6・3制」を弾力化 教育再生会議が3次報告
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122500108&genre=F1&area=Z10

●教育再生会議第3次報告 学校統廃合を支援 安倍色後退
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200712250328.html

●教育再生会議:3次報告 教育も脱「安倍色」 委員も「熱意冷めた」
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/12/20071226ddm005010033000c.html

●教育再生会議:学校評価機関見送り 徳育の教科化は明記−−3次報告
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/12/20071226ddm002010008000c.html

【経済再生諮問会議】
●経済財政諮問会議 平成19年第31回議事要旨
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2007/1221/shimon-s.pdf

●グローバル化改革専門調査会 金融・資本市場ワーキンググループ 第11回議事要旨
http://www.keizai-shimon.go.jp/special/global/finance/11/finance-s.pdf

●経済財政諮問会議 平成19年第32回会議レポート
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2007/1226/report.html

●経済財政諮問会議 平成19年第32回配布資料
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2007/1226/agenda.html

【独立行政法人見直し】
▼行政改革推進本部事務局
http://www.gyoukaku.go.jp/index.html

【規制改革会議】
●規制改革会議:焦点の混合診療、全面解禁見送り−−2次答申 
http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2007/12/25/20071225dde001010002000c.html

【原子力】
●原発試験片が払底寸前に 想定外長期運転で個数不足
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122900106&genre=G1&area=Z10

●放射性物質を微量吸い込む 福島第一原発6号機
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/12/20071229t63026.htm

●柏崎刈羽原発:中越沖地震の揺れ倍増、「焦点効果」か
http://mainichi.jp/select/science/news/20071230k0000m040093000c.html

●「原子力委員会 市民参加懇談会in富山」参加者募集について
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/simin/sankon/yotei/sanka080121/sanka080121.html

【政党】
自民党
●肝炎関係の政策は「生命」に掲載

公明党
●薬害肝炎 救済法案の骨子決定
http://www.komei.or.jp/news/2007/1229/10459.html

●08年度予算政府案で斉藤政調会長に聞く
http://www.komei.or.jp/news/2007/1229/10460.html

●薬害肝炎の一律救済法案骨子合意を喜ぶ
http://www.komei.or.jp/news/2007/1229/10461.html

●語れる「公明党」
薬害肝炎、解決へ「公明圧力」(日経)
http://www.komei.or.jp/news/2007/1229/10463.html

●公明、薬害肝炎で存在感
「一律救済」へ首相動かす マスコミもこぞって論評 支持急落で公明圧力(日経)
http://www.komei.or.jp/news/2007/1225/10419.html

●日中環境基金の実現を
http://www.komei.or.jp/news/2007/1228/10449.html

●奨学金 初の120万人台へ
http://www.komei.or.jp/news/2007/1228/10451.html

▼上限月額(大学、大学院)2万円アップ 有利子貸与者 公明の連立参加で7倍超に 入学金用、留学向けなど着実に制度が拡大

●被害者認定は裁判所で
薬害肝炎救済法案 作業部会で取りまとめへ 与党プロジェクトチーム
http://www.komei.or.jp/news/2007/1227/10434.html

●第3次報告(政府の教育再生会議)を検討
http://www.komei.or.jp/news/2007/1227/10435.html

●調査研究の推進を
脳脊髄液減少症で 患者・家族団体が要望
http://www.komei.or.jp/news/2007/1227/10436.html

●薬害肝炎 一律救済の実現を急げ
http://www.komei.or.jp/news/2007/1226/10423.html

●法案に国の責任明記を
http://www.komei.or.jp/news/2007/1226/10424.html

●薬害肝炎一律救済 年内成案めざす
原告と協議し法案作り急ぐ 自公幹事長
http://www.komei.or.jp/news/2007/1226/10427.html

●薬害肝炎 議員立法で一律救済
今国会成立めざす 太田代表が直接要請 公明の訴えが決断促す 首相が表明
http://www.komei.or.jp/news/2007/1224/10412.html

●独法合理化計画案を承認
規制改革推進第2次案なども 党政調全体会議
http://www.komei.or.jp/news/2007/1223/10409.html

民主党
●民主、高校授業無償化へ法案…来年の通常国会提出
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071225ur02.htm

●350万人のウィルス性肝炎患者の救済も同時に実現したい。菅代表代行会見で
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12461

●与党の薬害C型肝炎感染被害者救済法案骨子について(コメント)
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12460

●前向きに受け止めたい 菅代表代行が薬害肝炎法案と原告団との基本合意受けて
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12457

●肝炎原告、弁護団が納得するものなら議員立法に前向きに対応 菅代表代行
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12447

●法案でなく政府が和解案を示し、予算措置をすればいい話 小沢代表
〜薬害肝炎問題は政府のミス。「救済」ではなく「責任補償」とすべき〜
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12433

●肝炎原告団が求める議員立法の実現へ 肝炎総合対策推進本部ヒアリング行う
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=12431

共産党
●若手研究者の就職難 「支援重要」認める 石井議員に政府答弁書
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-28/2007122804_03_0.html

●牛ヨーネ病検査中断/紙議員 政府に説明を要求
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-30/2007123014_02_0.html

●薬害肝炎原告団が志位委員長と懇談/国の「発生責任」明記を
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-28/2007122801_01_0.html

●薬害肝炎原告団と志位委員長の懇談/(詳報) 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-28/2007122804_05_0.html

●薬害肝炎/国の責任・謝罪 明記を/小池政策委員長 議員立法巡り表明
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-26/2007122601_01_0.html

●温室ガス/削減目標早く示す/市田氏に環境相答弁
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-26/2007122602_04_0.html

●年金記録・薬害肝炎問題/国の責任 小池議員追及/TV出演
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-26/2007122604_03_0.html

●薬害肝炎 一律で救済/首相表明 「議員立法で」/原告団“国の責任踏まえよ” 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-24/2007122401_01_0.html

●薬害肝炎/国の責任を明確に/テレ朝系で穀田議員 一律救済求める 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-24/2007122402_03_0.html

【国家プロジェクト】
●しらせ最後の往路航海終了 南極昭和基地近くに接岸
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122600136&genre=G1&area=Z10

【地域】
●県が調査委設置へ 大学教授や研究機関で構成
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20071228-OYT8T00004.htm

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★大学を取り巻く事情
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●2007/12/25(火)(12/26〜)東京大学、京都大学、慶應義塾大学及び早稲田大学による
大学院教育における大学間学生交流に関する協定の締結
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/archive_j.html

●慶應義塾大学、京都大学、東京大学及び早稲田大学による大学院教育における大学間
学生交流に関する協定の締結について
http://www.keio.ac.jp/news/071225.html

●早稲田大学と京都大学、慶應義塾大学、東京大学による大学院教育における大学間学
生交流に関する協定の締結について
http://www.waseda.jp/jp/pr07/071225_p.html

●東大、京大、早大、慶大、院生相互受け入れ協定
http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20071226kk01.htm

●東大・京大・早・慶が大学院連合 武者修行で院生鍛える
http://www.asahi.com/national/update/1225/TKY200712250305.html
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200712250305.html

●大学院教育で協力 京大と東大、早大、慶大
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122500179&genre=G1&area=K10

●東京早慶4大学院が連携 学生に多様な研究機会
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007122501000605.html

●大学院交流:東大、京大、早慶が協定 他大学で受講認める−−修士1年、博士2年
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/12/20071226ddm012100140000c.html

●東大、京大、早慶 4大学院が連携「多様な研究機会を」
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071226/edc0712260058000-n1.htm

●大学院教育で協力 京大と東大、早大、慶大
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122500179&genre=G1&area=K10

●東大・京大・早大・慶大、大学院生「交流協定」を締結
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071225i513.htm

●東大・京大・早大・慶大、大学院生交流で連携
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071226AT1G2504G25122007.html
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/soumu/index.cfm?i=2007122600240b3

●「日本の頭脳集団」東大・京大・早・慶が大学院連合
http://www.chosunonline.com/article/20071226000024

●大学院教育で協力 京大と東大、早大、慶大
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122500179&genre=G1&area=K10

●東大、京大、早慶の大学院が協定
http://www.asahi.com/kids/news/TKY200712280100.html

●大手同士の提携広がる日本
http://www.chosunonline.com/article/20071227000058

●加速する大学連携 出身大・大学院より「学習歴」一層重要に
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071229ur04.htm

●国立大の定員超過分、授業料没収 文科省、合格数抑制へ
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200712260230.html

●大学でも「軍事スパイ」防止策、留学生審査を厳格化へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071225i206.htm

●<企画>変わる日本の大学…国立大法人化から4年
(3) 清水潔文部科学省局長
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94313&servcode=A00&sectcode=A00

●アニメ:人気上々、学科・専攻7大学に 背景に少子化対策、でも就職は不安定
http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2007/12/20071225dde041100029000c.html

【東北】
●県内5大学学長が1月共同シンポ 地域貢献を議論
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20071228_10

●国立大の教員就職率、秋田大が最低 採用枠の狭さ影響
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20071226i

●「学生中心主義」目指す 「天下り」批判から4カ月、結城・山形大学長に聞く
http://www.asahi.com/edu/university/zennyu/TKY200712240072.html

●東北大が仏2大と共同ラボ 来月申請、欧州で存在アピール
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/12/20071226t15044.htm

●日大工学部 県立高工業科と連携 福島で技術者一貫育成
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/12/20071226t63025.htm

●日大工学部、福島県内の工業高校など12校と連携協定
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071225c3b2504r25.html

【関東】
●藤女跡地に大学誘致
http://www.nikoukei.co.jp/gunma/200712/20071228/kj071228_01.htm

●東洋大、一部都内へ移転 09年度、板倉キャンパス 新たに2学科増設も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20071225/CK2007122502074869.html

●デジタルハリウッド大学学長 杉山知之氏
http://www.asahi.com/edu/university/president/TKY200712280230.html

●<企画>変わる日本の大学…国立大法人化から4年
(2)白井克彦早稲田大総長
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=94272&servcode=A00&sectcode=A00

●明大が生田に社会貢献施設建設へ/川崎
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiidec0712430/

●法政大、”地域づくり大学院”を開設−自治体で専門実習
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520071225019ecad.html

●東大病院がマンガ監修へ、「素晴らしさ伝える」自ら名乗り
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071229i301.htm

【北陸】
●福井大工学部に「原子力」コース 09年度にも新設
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20071230/CK2007123002076037.html

【近畿】
●京大、立命館大と連携協定−基礎科学などで共同研究
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520071225020ecaj.html

●京大の未来、論文で提言を 創立111年記念 学生らに募集
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122800028&genre=G1&area=K10

●語学教材を自前で作成 京都外大にスタジオ完成
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2007122600023&genre=G1&area=K1H

●次世代スパコン、神戸大が研究者の教育開始
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000784555.shtml

●2009年4月、新たに「フロンティアサイエンス学部」誕生!
http://news.study.jp/other/071227_754.html

▼甲南大学

【中国・四国】
●愛媛大、宇宙物理学コースを新設
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071226c6b2602f26.html

【九州・沖縄】
●へき地で研修 病院も再生
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20071228us41.htm

▼長崎大

●6大学・短大連携し事業 「コンソーシアム佐賀」設置、学生教育など充実
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20071225-OYT8T00053.htm

●都城市民会館が南九州大学の施設として存続、市が20年間無償貸与
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q4/556551/

●東大に県職員派遣 大学院大で活用へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30003-storytopic-1.html

No.2へつづく

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"NPO Science Communication News"
[SciCom News] No.221 2007年12月31日号 No.1
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