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Academia e-Network Letter

国立大学が独立行政法人化され公立大学の多くが後を追い、大学界全体への政・官・財の影響力が高まりつつあります。大学界における連帯形成の試みとして不定期に配信しています。

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[AcNet Letter 227] 「横浜市立大、去るもの残るもの」、他

2005/01/13

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    Academia e-Network Letter No 227(2005.1.13 Thu)
  http://letter.ac-net.org/number/227

━┫AcNet Letter 227目次┣━━━━━━━━━ 2005.1.13 ━━━━━━

【1】(30396) 京都大学 より2005年01月12日取得
  「新年名刺交換会 尾池和夫総長挨拶 − 2005年1月4日 −」
  http://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/01_sou/050104.htm

   ───   ───   ───

【2】(30044) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月10日取得
  「「意見広告の会」ニュース234(2005.1.10)」
  http://ac-net.org/rss/item/30044

【3】(30395) 国立大学法人法案に反対する意見広告の会 より2005年01月12日取得
  「「意見広告の会」ニュース235(2005.1.12)」
  http://ac-net.org/rss/item/30395

   ───   ───   ───

【4】(29979) kubidai.com より2005年01月10日取得
  「都立大経済学部の分裂と首大経済学コースの消滅」
  http://www.kubidai.com/modules/xfsection/article.php?articleid=27

【5】(30049) SciComNews より2005年01月10日取得
  「[SciCom News]速報版 No.66 Vol.2(研究ニュース・イベント案内号)」
  http://blog.melma.com/00106623/20050110060048

【6】(30139) 首都圏ネットワーク より2005年01月11日取得
  「予算・授業料情報No.3=2005年1月11日発行」
  http://www.shutoken-net.jp/050110_3jimukyoku.html

【7】(30348) 軽軽収集 より2005年01月11日取得
  「なんか違うような気が」
  http://karusyuu.exblog.jp/1534074

【8】(30398) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「都立大・短大教職員組合、緊急要求及び緊急解明事項の当局回答に対する
中央執行委員会見解」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_356.html

【9】(30399) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「都立大・短大教職員組合、「現状での『照会』に回答するべきではない」」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_355.html

【10】(30400) 日々通信 いまを生きる より2005年01月12日取得
  「横浜市立大、去るもの残るもの」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_358.html

【11】(30402) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「国民生活金融公庫が大学進学費用に関する調査結果(読売・愛媛)」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_354.html

【12】(30403) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「中韓以外の国費留学生受け入れ促進を要請・総務省」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_353.html

【13】(30406) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「全国学長本社調査から(上)大学像の違い鮮明―優先課題、特色を出し生
き残り(日本経済新聞1/08) 」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_350.html

【14】(30407) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「大阪府立大、「法人での基盤研究費(旅費等含む)は年間25万円/教員」」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/25.html

【15】(30465) 理系白書ブログ より2005年01月12日取得
  「新次官就任」
  http://spaces.msn.com/members/rikei/Blog/cns!
1pqciTw8cEc9bQRgc8cCtTYg!833.entry

   ───   ───   ───

【16】(29982) 壊れる前に... より2005年01月10日取得
  「夕凪の街 桜の国」
  http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/_.html

【17】(30030) 試される。 より2005年01月10日取得
  「「著作権の保護期間延長立法と表現の自由に関する一考察」
     (学習院大学法学会雑誌 39(2) p.19-97 20040300)」
  http://himagine9.cocolog-nifty.com/kitaguni/2005/01/_392_p1997_2004.html

【18】(30041) 札幌から  ニュースの現場で考えること より2005年01月10日取得
  「フリーランス記者にも法廷取材に自由を」
  http://newsnews.exblog.jp/262142

【19】(30131) 「テレビ」と「平和」と「憲法」のblog より2005年01月10日取得
  「相対需要層」
  http://blog.goo.ne.jp/takuzou4108/e/e17259bd5a4b31e3a83dbde4a53bf770

【20】(30140) 平和憲法のメッセージ より2005年01月11日取得
  「大津波災害支援になぜ自衛隊なのか」
  http://www.asaho.com/jpn/index.html

【21】(30165) World Peace Now より2005年01月11日取得
  「貧困根絶の国際キャンペーンのはじまり
   (『熊本新聞』「論壇」05年1月9日掲載 )」
  http://www.jca.apc.org/%
7Ekitazawa/column/kumamoto_np/start_int_debt_campaign_0109_2005.html

【22】(30365) WHEREABOUTS by E.SUGAWAR より2005年01月11日取得
  「「わたしたちは9条とどう向き合ってきたのか」」
  http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/archives/12146808.html

【23】(30370) 持続可能なチャンネル より2005年01月11日取得
  「国連・持続可能な開発のための教育の十年、始まりました」
  http://ch.kitaguni.tv/u/5646/%b4%c4%b6%ad/%b6%b5%b0%e9/0000171392.html

【24】(30394) ShinShinoharaの日記 より2005年01月11日取得
  「2005-01-08 日本は何人養える?」
  http://d.hatena.ne.jp/ShinShinohara/20050108

【25】(30401) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「大阪府立大、第1回独立行政法人評価委員会」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/1_2.html

【26】(30408) 日本民主法律家協会事務局長日記 より2005年01月12日取得
  「「教育ファシズム」を食い止めよう」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_349.html

【27】(30410) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「宮城・大郷に「株式会社立大学」 06年開学目指す」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_347.html

   ───   ───   ───

【28】(29987) innernetblog 心網付録 より2005年01月10日取得
  「自衛隊派遣を考える、他」
  http://blog.melma.com/00067106/20050110020312

【29】(30116) Falluja, April 2004 - the book より2005年01月10日取得
  「2004年に戦争で儲けた企業トップ10」
  http://teanotwar.blogtribe.org/entry-
2d5e8d4fc030aa4f9c462b483dcd5d16.html

【30】(30124) WHEREABOUTS by E.SUGAWAR より2005年01月10日取得
  「やっぱり世の中「お金」ですか??」
  http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/archives/12021966.html

【31】(30146) 「都市教養なるもの」を超えて より2005年01月11日取得
  「フランスの法情報、文献検索、ストリーミング放送 
       −研究のためのリンク集(その1)」
  http://blog.livedoor.jp/remember309/archives/12116880.html

【32】(30309) 極東ブログ より2005年01月11日取得
  「国連ヴォルカー調査が発表された」
  http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/01/post_8.html

【33】(30346) 軽軽収集 より2005年01月11日取得
  「反対したくないです。」
  http://karusyuu.exblog.jp/1534143

【34】(30354) Kawakita on the Web より2005年01月11日取得
  「[archives] 第2回『戦争の世紀を超えて』刊行記念・対談
     『姜尚中×森達也』メモ」
  http://d.hatena.ne.jp/kwkt/20050110#p2

【35】(30356) 天木直人・マスメディアの裏を読む より2005年01月11日取得
  「1月11日 05年第8号 モハマド君の急遽帰国に思う、他」
  http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2005/01/111058.html

【36】(30361) BigBan より2005年01月11日取得
  「「非人道的」とはどういうことなのか。批判の限界(1)」
  http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2005/01/post_6.html

【37】(30387) ★J憲法&少年A★ より2005年01月11日取得
  「NHK「どうする憲法、国民に問う」」
  http://pdo.cocolog-nifty.com/happy/2005/01/post_8.html

【38】(30390) 札幌から  ニュースの現場で考えること より2005年01月11日取得
  「ソースの明示」
  http://newsnews.exblog.jp/267419

【39】(30397) 全国国公私立大学の事件情報 より2005年01月12日取得
  「「日本は今、ファシズムだ。戦争と差別を志向している」 
     斎藤貴男さんの北海道歴史教育者協議会講演会」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_357.html

【40】(30405) 日本民主法律家協会事務局長日記 より2005年01月12日取得
  「学校に自由の風を! 日比谷公会堂大集会」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_351.html

【41】(30535) R30::マーケティング社会時評 より2005年01月12日取得
  「[R30]天下の暴論的少子化対策のアイデア」
  http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/01/shoushika_2.html

【42】(30759) 厚生労働省 より2005年01月12日取得
  「外国人雇用状況報告(平成16年6月1日現在)の結果について(平成16年12月
28日)」
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1228-1.html


━ AcNet Letter 227【1】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 新年名刺交換会 尾池和夫総長挨拶 − 2005年1月4日 −
  http://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/01_sou/050104.htm

  From : 京都大学 ( http://www.kyoto-u.ac.jp )
  取得時:2005年01月12日02時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30396
────────────────────────────────────
抜書『昨年、もっとも私が分からなかったのは国立大学法人法という法律 でし
た。国会審議で多くの付帯決議もあったのですが、始まってみ ると毎年予算が
減らされるし、病院の経費は2パーセントずつ減ら される。それで第1期の間
は動かさないと言っていたと思うと、今 度は、さらに一番の大きな難問が、平
成17年度の予算編成の結果 であります。この中で、政府は、授業料の標準額
を改訂するとしま した。改訂とはすなわち値上げであります。  私はかねてよ
り、授業料を下げるよう改訂する提案をするのが文 部科学省の役目であると述
べてきました。今回の改訂は決して容認 できることではないと、国大協でも意
思表示しました。世界的に見 ても飛び抜けて高い授業料で、家庭の教育費の負
担が大きく、少子 化を招いています。学生たちが安心して学習に励むことので
きる環 境を守るために、皆様方のご協力をお願いしたいと思います。 』

━ AcNet Letter 227【4】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 都立大経済学部の分裂と首大経済学コースの消滅
  http://www.kubidai.com/modules/xfsection/article.php?articleid=27

  From : kubidai.com ( kubidai.com )
  取得時:2005年01月10日03時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29979
────────────────────────────────────
抜書『本稿の目的は,このサイトにおいて2004年7月末に発表された "25名 だけ
が「首大」への就任拒否をしたわけではない" の 第6節 の内容 をその後公にさ
れた情報に基づいて敷衍することである。 また、 この文章は、既に発表された
都立大学人文学部文学5専攻の崩壊お よび 都立大学法学部法律学科の崩壊とと
もに、都立大学文系3学部 崩壊の記録の一部を構成するものである。この文章を
作成するにあ たっては,異なるグループの行動について,できるだけ客観的に
事 実 (誰がどう行動したか,何が起こったか) のみを記述するように 心がけ
た。誤りの指摘や関係者からのコメント・反論を歓迎する。 toda AT kubidai
DOT com 宛にお送りいただければ幸いである。』

━ AcNet Letter 227【6】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 予算・授業料情報No.3=2005年1月11日発行
  http://www.shutoken-net.jp/050110_3jimukyoku.html

  From : 首都圏ネットワーク ( http://www.shutoken-net.jp/ )
  取得時:2005年01月11日00時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30139
────────────────────────────────────
抜書『東大入学の動機、「私大に比べて授業料が安いから」がトップ: 2003年
『東大学生生活実態調査』より』


━ AcNet Letter 227【9】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 都立大・短大教職員組合、「現状での『照会』に回答するべきではない」
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_355.html

  From : 全国国公私立大学の事件情報 ( http://university.main.jp/blog/ )
  取得時:2005年01月12日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30399
────────────────────────────────────
抜書『現状での『照会』に回答するべきではない ・ 合理性、正当性のない「選
択」は不当 ・ あらゆる疑問に答えさせてから判断しよう』


━ AcNet Letter 227【10】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 横浜市立大、去るもの残るもの
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_358.html

  From : 日々通信 いまを生きる (
http://homepage2.nifty.com/tizu/tusin/@nt@.htm )
  取得時:2005年01月12日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30400
────────────────────────────────────
抜書『抵抗のないところに学問はない。 しかし、抵抗はさまざまにおこなわれ
るのだろう。 横浜市大の現実は悲惨だ。 しかし、そこに抵抗がなかったわけで
はない。 首都大学という大学もまた同様なのだろう。
 大学は死んだと思う。 こんな大学はない方がいいという言葉にも共感する。
しかし、そう言いきっていいのかという思いが残るのだ。
 大学を去っていった人々のことを思い、残った人々のことを思う。 あれかこ
れかだけでは、これからの時代をたたかって行けないので はないか。
 この悲惨な現実から、新しい抵抗ははじまるのではないか。 大学をやめて13
年にもなる私にはわからないが、いまの私は残った 人たちの苦悩を思い、彼ら
を励ましたいと思うのである。
 悲惨な現実をはっきりと見つめ、現実に抗し得ず、時代に押し流さ れる自己
の無力をしっかりと認識するところから、新しい道を切り 開く必要があるので
はないか。
 首大非就任者の会のメッセージを読みながらいろいろに考える。
[[http://www.kubidai.com/]]』


━ AcNet Letter 227【11】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 国民生活金融公庫が大学進学費用に関する調査結果(読売・愛媛)
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_354.html

  From : 全国国公私立大学の事件情報 ( http://university.main.jp/blog/ )
  取得時:2005年01月12日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30402
────────────────────────────────────
抜書『[[http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20050111wm00.htm]]昨 年度
の大学受験から入学までの総費用の平均が前年より4万 6000円上回り
179万6000円だったことが、国民生活金融 公庫松山支店などの調査で分
かった。(中略)調査は、一昨年十月 から昨年四月までに、国民生活金融公庫
の教育ローンを利用した県 内に住む四百十八人を対象に実施され、うち二百人
から回答があった。 調査によると、一人あたりの受験校数は平均二・五校で、
進学先は 国公立が37・5%、私立が62・5%。文系が69・3%、理系 が
30・7%だった。地域別では、県内が24・5%と最も多く、 京阪神21・
5%、首都圏15%と続いた。』


━ AcNet Letter 227【16】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 夕凪の街 桜の国
  http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/_.html

  From : 壊れる前に... ( http://eunheui.cocolog-nifty.com )
  取得時:2005年01月10日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29982
────────────────────────────────────
抜書『「夕凪の街」に描かれているのは原爆投下後10年経った1955年に青 春を
謳歌している女性。「桜の国」は現代の若い女性です。彼女た ちの体験するも
の、彼女たちの心をよぎるものを理解することを通 して1945年に何が起こった
のかを考えるように、著者は私たちに仕 向けてくれたのだと思います。』


━ AcNet Letter 227【17】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 「著作権の保護期間延長立法と表現の自由に関する一考察」(学習院大学法学
会雑誌 39(2) p.19-97 20040300)
  http://himagine9.cocolog-nifty.com/kitaguni/2005/01/_392_p1997_2004.html

  From : 試される。 ( http://himagine9.cocolog-nifty.com/kitaguni/ )
  取得時:2005年01月10日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30030
────────────────────────────────────
抜書『著作権保護期間延長の件やフェアユースに関する今後の発言(ある いは
運動)の立脚点となり得るだろう。』


━ AcNet Letter 227【18】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 フリーランス記者にも法廷取材に自由を
  http://newsnews.exblog.jp/262142

  From : 札幌から  ニュースの現場で考えること (
http://newsnews.exblog.jp/ )
  取得時:2005年01月10日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30041
────────────────────────────────────
抜書『記者クラブ制度の総論的な問題点については、いずれかの機会に記 した
いと思いますが、問題点はすでに出尽くしていると私は考えて います。 した
がって、今の時点で必要なのは、どうやって改革していくか、 という具体論お
よび実行のプロセスであろうと思います。世の中が こんなに変化しているの
に、人材の流動性もほとんどなく、再販制 度という護送船団に守られ、かつ記
者クラブ制度を軸として官庁や 業界団体から情報提供で便宜を受ける。。。こ
んな状態は守ろうと しても守れるはずはなく、新聞社・通信社・テレビ局が自
己改革を 進めないと、近い将来、今の既存メディアを守っている環境(もち ろ
んマイナスの意味で)はその瞬間、あっという間に崩れ落ちてい くでしょう。
しかも、その瞬間は目の前に迫っていると思います。 (中略)「記者クラブそ
のものをどうするか」という議論は取り合 えず脇に置き、まずは現実問題とし
て、フリーランスや雑誌の記者 が法廷取材で不利益を被らない方法を急ぎ構築
する必要がありま す。詳細はまだかけませんが、フリーランスや雑誌などの記
者の方 々については、既存のクラブ(北海道司法記者クラブ)が窓口と なっ
て、加盟社が受けているのと同等状態をそうした記者の方々に 行うことができ
ないか、と。実は、既に、何人かで内々に勉強を始 めています。』


━ AcNet Letter 227【20】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 大津波災害支援になぜ自衛隊なのか
  http://www.asaho.com/jpn/index.html

  From : 平和憲法のメッセージ ( http://www.asaho.com/jpn/ )
  取得時:2005年01月11日08時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30140
────────────────────────────────────
抜書『こうした方向ではなく、真に憲法の平和主義と国際協調主義の双方 に適
合的な国際協力の形がある。それが、NGOなどの活動を軸と しつつ、国と自
治体の活動が密接に連携をとる方向である。かつて 海上保安庁レスキューの山
口美嗣氏(第三管区海上保安本部特殊救 難隊基地長)は、「〔救助の仕事の〕
理想は各専門家がチームとし て活躍する『サンダーバード』。飲むといつもそ
の話」と述べたこ とがある(『週刊ポスト』1992年5月22日号。私が13年前に
「サン ダーバード」構想を打ち出したのも、こうした日本国内にある既存 の能
力を規模・内容ともに発展・充実させて、非軍事の「国際救助 隊」を創設する
方向こそ、日本国憲法に基づく真の国際協力である ことを明確にしようとした。』

━ AcNet Letter 227【22】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 「わたしたちは9条とどう向き合ってきたのか」
  http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/archives/12146808.html

  From : WHEREABOUTS by E.SUGAWAR (
http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/ )
  取得時:2005年01月11日20時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30365
────────────────────────────────────
抜書『1月22日(土)21:00〜22:14 1月23日(日)21:00〜
23:00 「どうする憲法、国民に問う/NHKスペシャル」
[[http://www.nhk.or.jp/kenpou/index.html]] (↑ここのサイトで意見を募集し
ています。ジャンジャン送っちゃ いましょう)』


━ AcNet Letter 227【23】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 国連・持続可能な開発のための教育の十年、始まりました
  http://ch.kitaguni.tv/u/5646/%b4%c4%b6%ad/%b6%b5%b0%e9/0000171392.html

  From : 持続可能なチャンネル ( http://ch.kitaguni.tv/u/5646/ )
  取得時:2005年01月11日20時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30370
────────────────────────────────────
抜書『持続可能な社会の実現がいかに困難であるかは、当ブログのいくつ かの
エントリを読んで頂いても明らかだと思います。この困難さの 原因の一つは、
明らかに、科学技術だけでは恐らく問題は解決でき ないだろうということにあ
ります。大量生産・大量消費、そして大 量廃棄を前提とする今の経済社会シス
テムは数十億という人口をこ の地球で養うには不向きなのです。(中略)私た
ちには、これまで 問題とはされてこなかったこのような問題に対する理解、新
しい価 値観、新しい問題に対応するための技術、そして問題を解決するた めに
積極的に働きかけようという行動様式、といったものが要求さ れています。  
持続可能な社会の実現のために各個人に要求される上記のような 資質を育成す
るための方法論としての教育を、持続可能な開発のた めの教育と言います(中
略) 旧来の教育との大きな違いは、知識 よりも問題解決の技術や新しい価値
観の育成を重視しようという点 です。特定の価値観を教え込むという事への反
発もあると思います が、これは旧来の「価値観の存在しない」「科学的な」教
育という ものが実は現行の価値観をほぼ無条件に肯定してしまうという性質 を
有し(何しろそうした「科学的な」態度が今の持続不可能なシス テムを作り上
げたのですから)、実質的には特定の価値観を教え込 むことになってしまって
いることへの反省から、新しい価値観につ いて教え込むというよりは考えさせ
る、引き出すことを理想として いるのです。(中略)一方で、残念なことにこ
れは前述の環境教育 推進法にも見られるように、環境教育だとかESDというもの
を、単 なる自然教育だと考えている人が非常に多いという現実もありま す。
(中略)日本はこのDESD(Decade of Education for Sustainable
Development)というイベントの提案者です。教育内 容の変化がたった十年で社
会を変えるだけの影響を発揮するとは思 えないわけでその成功・失敗を評価す
るのも容易ではありません が、ともかく言い出しっぺが何も改善できなかっ
た、では先進国と しての面子が丸つぶれです。どうか皆さん、教育者として、
子供の 親として、また学習者として、このイベントが成功するようご協力 下さ
い。』

━ AcNet Letter 227【24】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 2005-01-08 日本は何人養える?
  http://d.hatena.ne.jp/ShinShinohara/20050108

  From : ShinShinoharaの日記 ( http://d.hatena.ne.jp/ShinShinohara/ )
  取得時:2005年01月11日23時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30394
────────────────────────────────────
抜書『Q1. 日本だけで、どれくらいの食糧が生産できますか?
A1. 石油が現在と同じ値打ちで手に入るなら、9,000万人分くらい は大丈夫か
も知れません。1960年代は食糧自給率が非常に高かった (カロリーベースで
79%(1960年))頃ですが、このときそのくらい の人口でした。しかし、石油が高
騰するなど、手に入りにくくなる と、3,000万人も難しいかも知れません

Q9. 一人あたりの食糧を作るのに必要な耕地面積はどれくらいで すか?
A9. 日本人の今の食生活を維持するには、1400m2(1.4反)必要で す。明治末
期の食生活なら、600m2(0.6反)です(農林水産省「食 料需給表」)。現在の
日本の耕地面積から計算すると、現在の食生 活で3,400万人分、明治末期の食生
活で8,000万人弱になります。過 去最大だった600万ヘクタールで計算しても、
それぞれ4,300万人と 1億人です。現在の日本の人口は1億2千万人ですから、明
治の食生 活に戻っても、まだ足りません。

Q21. 日本はこれから、どうすればよいでしょう?
A21. 長期、中期、短期の時間軸と、地域サイズの空間軸に分けて 考える必要が
あるでしょう。 (中略) 短期的には、海外諸国と良好な関係を築くことではな
いでしょう か。特に、隣国の中国や韓国は今後も経済の発展が予想されます。
日本が苦況に陥ったときに、頼りになるのはこうした国々だと思い ます。 (中
略)東京などの大都市圏を除けば、自給体制をとれる農業地域 は結構ありま
す。どうにかできるところからどうにかして、余力を 他府県に振り分けてもら
えたらありがたいです。(中略)緒方貞子 さんが「人間の安全保障」と表現し
ているように、国の枠組みを超 えて、人と人とのつながりで、一人一人の生活
が安定するようには かるのです。インターネットの登場は、こうしたことを可
能にして くれます。 誰かだけが富んでその分誰かが損をするというようなこれ
までの社 会構造を改め、どの国のどんな人も、いたわり合い励まし合える仕 組
みづくりを、諦めずに続けていきたいものですね。 』#(管理者註:CLick for
Anti War 最新メモ  経由)


━ AcNet Letter 227【26】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 「教育ファシズム」を食い止めよう
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_349.html

  From : 日本民主法律家協会事務局長日記 (
http://www.jdla.jp/jim-diary/jimu-d.html )
  取得時:2005年01月12日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30408
────────────────────────────────────
抜書『ある教員が全国紙に投書したところ、直ちに教委から校長に通報が なさ
れた。慌てた校長が教員を呼び出して叱責したという。言論の 自由に対する強
権的な介入が日常化しているのだ。その場では校 長・教委の不当を跳ね返して
も、これが人事評価の材料になる。昇 級にも異動にも差別が付きまとうことに
なるという。(中略)「世 界」昨年4月号の特集タイトルが「日の丸・君が代
戒厳令」だっ た。編集者の感性がそう言わしめる状況なのだ。さらに、「教育
ファシズム」とは言い得て妙。けっして誇張でない実態がある。 』


━ AcNet Letter 227【28】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 自衛隊派遣を考える、他
  http://blog.melma.com/00067106/20050110020312

  From : innernetblog 心網付録 ( http://blog.melma.com/00067106/ )
  取得時:2005年01月10日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/29987
────────────────────────────────────
抜書『津波被害支援のために1000人規模の陸海空自衛隊を派遣する政 府
を、マスコミも世論もなんとなく「困った人たちを助けるのは当 然」と容認
(歓迎?)しているけれど、本末転倒だと思う。こんな ふうに“軍隊”でなくて
もできる日本の海外支援が多いからこそ、自 衛隊を大幅縮小して国際災害援助
隊にスライドさせるべきなのだ―― そういう議論をしなくてはおかしい(中越地
震支援なども同じ)。』


━ AcNet Letter 227【29】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 2004年に戦争で儲けた企業トップ10
  http://teanotwar.blogtribe.org/entry-
2d5e8d4fc030aa4f9c462b483dcd5d16.html

  From : Falluja, April 2004 - the book (
http://teanotwar.blogtribe.org/?bid=teanotwar )
  取得時:2005年01月10日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30116
────────────────────────────────────
抜書『AEGIS社, ベアリング・ポイント社, ベクテル社, BKSH&アソシ
エーツ, CACI社・TITAN社, カスター・バトルズ社, ハリバートン社,
ロッキード・マーチン社, ローラル・サテライト社, QUALCOMM社 』


━ AcNet Letter 227【30】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 やっぱり世の中「お金」ですか??
  http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/archives/12021966.html

  From : WHEREABOUTS by E.SUGAWAR (
http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/ )
  取得時:2005年01月10日18時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30124
────────────────────────────────────
抜書『「2004年1月下旬、アメリカの首都ワシントン郊外で開かれた イラ
ク復興ビジネスセミナーは「戦争ほど素晴らしいビジネスはな い」と信じるビ
ジネスマンであふれかえった。セミナー参加費は 1000ドル。日本円にして
10万円を超える参加料を支払ったビ ジネスマンは400人以上いた。
〜〜〜〜〜
「ウインドウズで世界を制覇したビル・ゲイツ率いるマイクロソフ トは、イラ
ク戦争を第2次世界大戦後、最大のビジネスチャンス、 と捉えているようだ」
-----------------------
今回のイラク戦争が日本と日本人になにをもたらすのか、あるいは もたらそう
としているのか、それを真剣かつビジネスライクに考え る時がきているの
だ」』#(管理者註: イラク戦争 日本の分け前
 の紹介)

━ AcNet Letter 227【32】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 国連ヴォルカー調査が発表された
  http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/01/post_8.html

  From : 極東ブログ ( http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/ )
  取得時:2005年01月11日20時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30309
────────────────────────────────────
抜書『イラク石油食糧交換プログラム国連不正疑惑についてのヴォルカー 調査
が10日付けで発表された。この問題をワッチしてきた人間に とって驚くべき新
事実は含まれていない。予想どおりとも言える。 つまり、不正疑惑の解明には
なっていない。』

━ AcNet Letter 227【35】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 1月11日 05年第8号 モハマド君の急遽帰国に思う、他
  http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/2005/01/111058.html

  From : 天木直人・マスメディアの裏を読む (
http://amaki.cocolog-nifty.com/amaki/ )
  取得時:2005年01月11日20時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30356
────────────────────────────────────
抜書『モハマド君の目を負傷させたのは誰だ。おびただしい数の子供が、 目だ
けではなく命までも奪われ続けている。彼らの平安な日常を 奪った米国に加担
し続ける日本。 今回のモハマド君の急遽の帰国は、ややもすればイラク戦争の
本質 から目を逸らそうとする我々に、厳しい問いかけを突きつけるもの なのだ。』


━ AcNet Letter 227【36】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 「非人道的」とはどういうことなのか。批判の限界(1)
  http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2005/01/post_6.html

  From : BigBan ( http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/ )
  取得時:2005年01月11日20時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30361
────────────────────────────────────
抜書『僕の実体験としても、だいぶ前であるが、海外のメンバーを交えた メー
リングリ ストを運営していた経験があり、様々なテーマについて、つたない 英
語で議論したが、 テーマが原爆投下に及ぶと、他の問題については極めて理性
的で冷 静な対応をしていた米国人のメンバーの態度が一変するということ が
あった。 いわゆる「原爆投下是認論」である。(中略) 熱線で体が溶け、傷跡
は化膿して腐り始め、水を求めて地獄の業火 で死んでいった、あるいは放射能
で生きながら何十年にもわたる苦 しみの中で死んでいった人々を何十万人も生
み出したその行為す ら、正当化できる論理はどのように生まれてきたのだろう
か。 そしてそれは過去ではなく、現在進行形の悪夢として私達を苦しめ ていな
いか。』


━ AcNet Letter 227【40】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 学校に自由の風を! 日比谷公会堂大集会
  http://university.main.jp/blog2/archives/2005/01/post_351.html

  From : 日本民主法律家協会事務局長日記 (
http://www.jdla.jp/jim-diary/jimu-d.html )
  取得時:2005年01月12日06時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30405
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抜書『学校に自由の風を! の運動体が主催する、「変えよう! 強制の教 育」の
大集会。2000用意したプログラムが、ほぼなくなったと いう盛況。日比谷
公会堂の一階はぎっしり人で埋まり、2階席もほ ぼ満席。私は、2階席の最後
尾、最上段で舞台を見下ろした。これ なら、都議選で3悪人らを落とせそうに
も思うのだが…。(中略) 教育は、国家の束縛からも、産業社会の制約からも、
自由でなくて はならない。個人が、自らの感性で自然や社会を相対化して見つ
め る余裕がなければならない。新自由主義のいう競争的「自由」は、 実は欺瞞
的な反自由でしかない。 教育の自由を圧殺した戦前の教育体制への反省から、
教育基本法 10条は行政の教育への不当な支配を禁止した。ところが、今、そ
の教育基本法が改悪の寸前ある。自・公の連立与党改悪案では、 「教育『行
政』は不当な支配に服することなく…」と改めるとい う。これは、市民の行政批
判を封じることではないか。』

━ AcNet Letter 227【42】━━━━━━━━━━ 2005.1.13━━━━━━━━

 外国人雇用状況報告(平成16年6月1日現在)の結果について(平成16年12月28日)
  http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1228-1.html

  From : 厚生労働省 ( http://www.mhlw.go.jp/ )
  取得時:2005年01月12日21時 URL: http://ac-net.org/rss/item/30759
────────────────────────────────────
抜書『本年度は145,346事業所に対して報告を求めたところ、外国人を雇 用して
いない事業所を含め、報告書の提出があったものは90,623 所、そのうち外国人
労働者を直接雇用しているか間接雇用している 事業所は24,678所であった。
(中略)外国人労働者を直接雇用して いると報告を行った事業所は22,127所で
あり、179,966人の外国人 労働者について報告を受けた。(中略)出身地域別で
は、「東アジ ア」及び「中南米」がそれぞれ3分の1強を占め、次いで「東南
ア ジア」が1割強となっている。(中略)なお、中南米出身者のうち 約9割を
「日系人」が占めている。(中略)過去1年間の入離職の 状況は、入職者が
106,926人、離職者が81,345人であり、直接雇用 の外国人労働者に占める割合
は、それぞれ59.4%、45.2%であった。』


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