ビジネス一般

ビジネス・ステーション メールマガジン

USEN「ビジネス・ステーション」は、耳で聞くビジネス情報誌。毎週月曜日午前10時に更新、チャンネルI−26で放送中! 本メールマガジンでは、放送のダイジェストを毎週Eメールでお届けします!

全て表示する >

【USENビジネス・ステーション】2005年4月25日号

2005/04/25

2005年4月25日号

皆さん、こんにちは!

今週も“おもしろくて、役に立つ”ビジネスパーソンのための情報番組
「ビジネス・ステーション」メルマガよろしくお願いします!


┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
┃ビ┃┃ジ┃┃ネ┃┃ス┃┃・┃┃ス┃┃テ┃┃ー┃┃シ┃┃ョ┃┃ン┃
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛

 USEN「ビジネス・ステーション」は、耳で聞くビジネス情報誌。
 毎週月曜日午前10時に更新、チャンネルI−26で放送中!
 → http://www.usen-cs.com/station/business/business.html

────────────────────────────────────
■今週のラインナップ


[1]ビジネスブック・ラジオ
[2]ビジネス実務相談
[3]ビジネス・セミナー
[4]アソシエ通信
[5]収録の現場から・・・



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[1]ビジネスブック・ラジオ

◇Doing Book◇

今週は『「頭がいい人」と言われる技術』(小泉十三/サンマーク出版)。

話す・聞く・表現するという自己演出で、あなたの評価が変わります。
ベストセラー『頭がいい人の習慣術』で波に乗る著者による、「今すぐできる
具体的ノウハウ」の数々をご紹介します。

◎今週のポイント

○話し方の演出で「デキる人」の印象付けを
たった5分間話すだけで「頭がいいかどうか」は分かる。デキる人かどうかの
8割は話し方で決まってしまう。「語尾を言い切る」「緩急をつける」「予行
練習する」など話し方による自己演出を。

○スピードと質は比例する
仕事が速い人はアウトプットの質もいい。

購入してお勉強→ http://www.bk1.co.jp/product/2525399


◇清家ゆうほの読書日記◇

ご紹介するのは、森達也著『ドキュメンタリーは嘘をつく』(草思社)。

ドキュメンタリーといえば公正中立な実録……と思いきや実際には客観的でも
公正でもない。「客観的な事実」というのは幻想なのだ。

公安警察の不当逮捕を暴く『公安警察の手口』(鈴木邦男/筑摩書房)と併せ
てメディアの裏側を覗き見ます。

購入してお勉強→ (森 達也) http://www.bk1.co.jp/product/2533927
       → (鈴木邦男) http://www.bk1.co.jp/product/2484783

☆次回予告
次週は『働く気持ちに火をつける』(齋藤孝/文藝春秋)。またまた齋藤本で
す。が、今回の本もいいですよ。お楽しみに。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[2]ビジネス実務相談

今週のテーマは「独立時の税務会計知識」。
回答者は、税理士の丸山卓さんです。


◎ご相談
「野外ライブイベントの実施に当たり、提携業者のビジネスのため、弁当持込
を禁止しようと考えていますが、愛・地球博の騒動が持ち上がり悩んでいます。
持込禁止にしても大丈夫でしょうか」(広島県・プロダクション勤務・杉浦さ
ん)


◎ご回答
○このケースでは大丈夫。事前に禁止の明示を

○ポイント整理
・独禁法に抵触するのは「選択の余地のないもの」
・万博の場合は周辺業者に対する影響もありあのような騒動となった

○関連テーマ
・普通の企業、個人事業者にも独禁法の手が及んだりするのか?
→同業者・競合他社が公取委に告発すると発生する
・独禁法以外に想定すべきリスクは、例えば消費者契約法


☆次回予告
カウンセラー川西由美子さんが「疲れ切っているのに眠れない」というご相談
者のお悩みを解決します。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[3]ビジネス・セミナー

今週のゲストは、シンクタンク・ソフィアバンク代表の田坂広志さん。
「未来からの風フォーラム」や「社会起業家フォーラム」を主宰。
著書多数。毎回、次の新刊がビジネスパーソンに待望される著者の一人です。

ご紹介するのは『未来を拓く君たちへ』(くもん出版)。
本書は若い世代向け(あるいはその親世代向け)に書かれた、田坂氏の本の中
でもユニークな一冊。正面から教育論を取り上げた一冊でもあります。


◎テーマ:『未来を拓く君たちへ』

○「生きる」より「生き切る」
・「縁」を大切にすることで密度が上がる――誰もが忙しいこの時代、あえて
時間の「密度」を問う。
・明日の命は約束されていない

○持つべきものは死生観
・よく生きようと思うなら死を見つめよ
・子供達そして大人達に人間はいつか死ぬ(=1回限りの生を生きよ)という
ことを教えたかった

○「志」と「野心」
・一代で何かを成し遂げようとするのが「野心」
・次世代に何かを託そうとするのが「志」

○「成功」ではなく「成長」を求めて歩め
・成功は約束されていない。しかし成長は可能だ。
・淡々と密度濃く、成長を求めて歩むこと。



購入してお勉強→ http://www.bk1.co.jp/product/2533918


☆次回予告
次週は船井総研のカリスマコンサルタント・五十棲剛史さんをお招きし、
『売上2億円の会社を10億円にする方法』をご紹介します。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[4]アソシエ通信

今週も、降旗淳平記者に、5月3日号の特集『仕事ができる人の話し方』につ
いてインタビュー。調査によれば何らかの形で「話し方」に悩みを持っている
ビジネスパーソンが7割と、予想以上に多い。さらに、年上の上司とのコミュ
ニケーションに困難を感じる方が多いとの結果も。

こうなると単に話し方の問題というよりコミュニケーションギャップの問題で
す。「年上上司」「年下女性部下」の覆面座談会を見るとギャップの存在が浮
き彫りになっています。

「テクニック論はビジネス書があふれている。本特集では、それ以前の基本姿
勢や背景認識を深めてもらいたかった」とのこと。

→「日経ビジネス アソシエ」 http://nba.nikkeibp.co.jp/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■[5]収録の現場から・・・

田坂広志さんのビジネス・セミナー収録。

現場には、本の内容そのままにピリリと張り詰めた空気が。
「一期一会」「一回性の出会い」を大事にする
田坂さんと松林さんのセッションは、「サシの真剣勝負」。
制作スタッフも居住まいを正して拝聴したのでした。

収録後はしばし控え室で懇談。
田坂さんのファンということで見学に来られた某メーカーの社員の皆様の質疑
応答にお答えいただきました。

私もちゃっかり持ち込んだ本にサインをおねだり。
いただいたお言葉は「永遠の一瞬」。
大事にします! 田坂先生、ありがとうございました!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ビジネス・ステーションのウェブサイトはこちら
【SOUND PLANET】
 http://www.usen-cs.com/station/business/business.html 
【USEN440】
 http://www.usen440.com/station/business/business.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆SOUND PLANETへの入会はこちら
 http://www.usen.com/soundplanet/signup/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆メール登録内容の変更及び、このメールがご不要な場合は、
 大変申し訳ございませんが、アドレスまでメールにてご一報ください。
 lac@c22.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆本メールサービスは、「メルマ!」を利用しております。
 http://melma.com マガジンID:m00105434

 メルマから登録されたお客様の変更・解除に関しては、下記URL
 にて手続きを行って下さい。
 http://www.usen-cs.com/station/business/info/info.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆メルマ!メルマガの退会・解除はこちら→ http://www.melma.com/taikai/
         登録状況確認は[マイメルマ!] → http://my.melma.com/

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-12-10  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。