日記・blog

あぐりかるちゃーマダムの作業日報

妻、母、嫁、そして農業に奔走する私の毎日。写真で紹介します。北海道から!

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あぐりかるちゃーマダムの作業日報

2004/07/09



7月9日    VOL.27
6月4日
じいちゃん軽い脳梗塞で入院
5日
ほうれん草収穫開始
20日
田舎祭り
25日
じいちゃん・前より元気になって退院
7月6日
オカリナの会(4人)初練習


6月20日
毎年、田舎祭りの会場ステージで吹奏楽の演奏を終えた後、会場でジンギスカンとビールをいただきます。
炭火で焼いたジンギスカンは最高です。右上にはギンガレイ、左にはサンマものっています。
毎年、会場はこれを囲んだ人であふれています。
ジンギスカンとは、羊の肉をたれに漬け込んだもので、特にこの町のジンギスカンはおいしいと有名です。
食べてみたい方、メールでご連絡ください。お店を教えます。


ヨメ日記
じいちゃんがトイレで転んで、そのまま30分くらい動けずにいた。
その日たまたま10時の休憩を家でしようとして異変に気が付いたが
そうでなければ、お昼までそのままだった。

幸いごく軽い脳梗塞で麻痺した左手左足も回復して
3週間ほどの入院ですんだ。

よかった、よかった。

◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆

嫁姑のことでよく話を聞いてくれた、嫁さん仲間のAちゃん。
長男が嫁さんを貰うとのこと。
嫁から姑になるんだね。
そのことをバアチャンに話したら、
「なんも、アンタだって息子が嫁さんもらったら、すぐにバアサンだべさ」
今そんな話、してないべ、と思いながら、
「そうか、そうなったら、ホントウのバアサンになるのか、アハハ」
軽いジャブの応酬でした。


〇 成長 〇
高校1年の次男とバアチャンは折り合いが悪い。
次男のバアチャンに対する態度があまりに悪いときは注意をしてしまう。
数日前もそんなことがあった。

次男は自分の味方だと思っている母親が、宿敵バアチャンの味方をするのがとても面白くない。
この日はその不満をぶつけてきた。
何年も前に私とバアチャンがこの次男のことで言い合いをした時、次男が意見を言おうとしたら私に 「今は黙っていなさい」と言われたことがとても不満なのだと、いきなり言い出した。
実はこのことを私は覚えていなかった。

私は何と言っても「忘れん棒将軍」であるから、次男がそう言うならそうなのだろう。

「お母さんはそのこと覚えていないのだけど、事実ならお母さんが悪かった。 きっとお前のことを子供だと思って、なんていうのかな・・」
言葉が出てこなくて言いよどんでいると長女が
「あなどる!」
可愛い声で割って入った。
「そうだ、あなどったんだ。お前だって子供といいながらもきちんと考えていたことがあったのだろうに 、黙っていろ、はないよな。これからはそういうことがないようにする」

素直な気持ちをそのまま話した。
「お母さん」
次男は私の顔をマジマジと見た。
「お母さんはその年でも成長するんだね」

「その年」はなかろうが。
だが誉められた気分だった。              


私のオススメ
高校3年の娘と映画を見に行きました。
「世界の中心で愛をさけぶ」です。
平井 賢の主題歌もとても良くて、胸に響きます。

この映画を機会に娘に成人したら骨髄バンクのドナー登録を勧めました。
私も登録していますが、登録の対象年齢は20歳から50歳までで、
私の場合、あと6年くらいしか有効ではありません。

若い人の登録が必要です。
大きな都市では気軽に登録できる場所がありますが、田舎では保健所に指定された日時に行かなくては登録できません。
これでは仕事を持つ人や学生にとって、ドナー登録は面倒くさいものになっても仕方ないですね。

気が向いたらお手軽にドナー登録できるような、おしゃれなセンターが街中にあればいいのに、と思います。



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創刊日:2003-11-30  
最終発行日:  
発行周期:月2回  
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