日記・blog

あぐりかるちゃーマダムの作業日報

妻、母、嫁、そして農業に奔走する私の毎日。写真で紹介します。北海道から!

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あぐりかるちゃーマダムの作業日報

2003/12/25

 
◆◇◆目次◆◇◆



私の日報

嫁日記  

独り言

私のオススメ
12月25日    VOL.18


次男の高校進学でお金が必要になるのだが、今年の冬は仕事に出ることが出来ないの で家にいながらお金儲けが出来ないかと考えた。
思いついたのが、2重ハウスでみず菜を栽培する事。
お金をかけずに家にあるもので2重ハウスが出来ないかと、あれやこれや工夫しました。
私一人でしたんですよ。
出来たときは、胸がわくわくしました。
中の温度は日中で35度ありました。
この中でたたずんでいると、不思議に落ち着きます。
ハウスの外は雪景色。
暖かいイブの日です。
これから水を撒いてクワで土を耕して、マルチをしようと思っています。
お正月どころじゃないですねぇ。


私の日報
12月8〜10日 被災農業者に対する救農対策事業に出る。
11日 中学校・進路三者面談。
13日 婦人会忘年会。
15日 救農事業に出る。
18日 みず菜の出荷、終わる。
19日 親しい友人と救農事業の打ち上げでランチに行く。
23日 2重ハウス完成!
25日 町内保育所のクリスマス会に出演。
子供たちと楽しかった。


嫁日記
 救農事業とは災害に遭った農家のために、1日1万円という
高賃金で数日間仕事が町から与えられる、救済事業である。
 町有林の枝払いや伐採が主な仕事で、私もお金ほしさにのこぎり
を持って山仕事の出かけた。

 私が行ったのは「百年祈念公園」で、公園という名前だが山林の
整備である。山の多い町に住みながら、山に入ったことがあまりなく
木の名前もよく知らない。ここでは「紅葉」と「桜」とあのバットの
材料になる「アオダモ」の木を切ってはいけないと言われた。
どれがその木なのかも分からなかったが、2日もするとなんとなく見分けが
付くようになった。
 山仕事はきついが、なにやら楽しかった。
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆

「冬のソナタ」を見ている私の傍らでゲームばかりしている
中3の受験生の息子に
私「マイク(次男・仮名)、お前可哀想だな。初恋なんて
  したことないべ」
マイク「くだらない事言ってないで、コーヒーでも飲んでれ。
  それにしてねぇなんて言ってないべ」
私「へぇ〜、じゃ、したことあんだ」 
マ「うっせーよ。まっまっ、いろいろ、なんだ」
私「どーせお前の初恋なんで、ショボイんだべね」
マ「はいはい、どーせ俺のはショボイですよ」
告白している次男でした。


独り言
 皆さんは韓国ドラマ「冬のソナタ」ご覧になりましたか?

 娘がビデオテープを借りてきたので私も見せてもらったが、今この「冬のソナタ」 にドップリはまっている。
 初恋をテーマにした純愛ドラマなのだが、最近の日本ドラマにはない丁寧な展開で、 見る側の心を取り込んでいく。脚本を担当した人が2人の若い女の子のせいか、女性 にとって心地よいセリフが続く。
 主演の女の子がとても可愛いくてすがすがしい。長身でスラッとしていて人の目を 見つめる時のちょっと寄り目になる所もいい。彼女の泣く姿がまた美しい。ハラハラ とこぼれ出る涙は透明なのだ。これが切なくて泣いてしまう。
 しかし、しかし、なんといっても相手役のぺ・ヨンジュンさんがいい。
 とっても聞いていられないようなキザなセリフも、甘くソフトな印象のヨンジュン さんにかかると胸の中でどんどん広がっていって、彼が笑う時は私も笑い、彼が泣く時は 私も泣くのである。
 韓国の家屋の様子や、生活のちょっとした違いを発見するのも楽しい。
 見るだけでは似ている生活習慣もその考え方や風習の違いに、やはり違う歴史を持つ 国なのだと改めて感じさせた。
 でも人の思いは習慣や風習など些細な事を超えて、誰もの心を揺さぶる。
 出演者の一人が日本での放映に先立って、「このドラマが日本との掛け橋になれば」 と発言していた。2千年に及ぶ交流の歴史があり、ワールドカップも協催されたとい うのに、韓国とはまだ掛け橋が必要な関係なのでしょうか。
 このドラマを見ながら、日本の昔の過ちや、北の国の人々の幸せや、いろんな思い を考えさせられた。

 それと私の初恋の人の事も思い出した。ちょっとヨンジュンさんに似ているかも。
 そんな訳ないだろうって、今思いましたね。


私のオススメ
お正月、私はビデオを借りてこようと思います。
「ラブレター」小樽を舞台にした映画です。
「冬のソナタ」の出演者が中山美穂のマネをして
盛り上がっているのを見ました。
それで見たくなりました。

ついでに「8月のクリスマス」も借りたいです。
韓国映画です。見た方いらっしゃるでしょうか?
ホンワリと温かく、悲しい映画でした。

韓国の言葉って、フランス語の響きに似ていますね。
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創刊日:2003-11-30  
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