生活情報

無農薬米の百姓「アグリなかい」です。

琵琶湖の東に生息する百姓のメルマガ。HP更新・お知らせや近況報告の他、無農薬米、有機栽培等の取組みや、玄米食の実践の中で感じた思いや得た情報を発信。農業や食・健康、社会や政治に関する話題まで、広く浅く。

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【百姓アグリ】残りあと僅かです。うす青大豆と滋賀羽二重糯

2009/12/01

 ----------------このメールは等幅フォントでご覧下さい。----------------


 <<安心と信頼を届けます>>            12/1/2009
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 ■■■    無 農 薬 米 専 科 / 百 姓 ア グ リ  で す    ■■■
 
      ―――  琵琶湖の東側・東近江市より  No.83 ―――
 
   ■■■  http://agri-1.com/ アグリワン・ドットコム  ■■■
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 今日から師走。

 それにしても1年はあっという間です。



 最近つくづく感じるのですが、

 歳を重ねる毎に時間の感覚は加速するようになっていると。


 子供の時はもっと一日が長く感じられ、

 1年はとてつもなく長く思えたような記憶があります。


 皆さんは如何でしょうか?




 今日の新聞折込にはおせちの予約取るチラシが入っていました。

 あとひと月、何かと気忙しくなってきます。



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 『無農薬うす青大豆』と

 『無農薬もち米・滋賀羽二重糯』、

 それと『徳用無農薬米・プチお米』の販売開始のお知らせです。


 
 『無農薬うす青大豆』は11月11日より、

 『無農薬もち米・滋賀羽二重糯』は本日より、

 それぞれ販売を始めました。

 例年よりも早く販売し始めましたので、

 もう残りあと僅かとなっております。

 ご入用であればお早めにご注文をお願いいたします。



 『徳用無農薬米・プチお米』も例年よりもひと月早く用意できました。

 というのも、プチお米の販売を始めて4年目となり、

 プチお米ファンも出来、

 いつもは年明けの仕事始めに準備をしてのお届けとなっていたのですが、

 もっと早くと急かされて、11月27日より販売を始めました。


 我が家でも白米を食べる時はこのプチお米です。

 今年は3回の分けて準備いたします。

 今回が第一回目です。

 お届けできるのはミルキークイーンとコシヒカリそれぞれ150!)ほどです。





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   ≪WHO多国籍製薬会社を向こうに、ワクチン問題で大立ち回り。≫

     孤軍奮闘、日本人を守った沖縄人ウイルス学の権威・根路銘邦昭
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 前回のメルマガ「インフルエンザワクチンを打つ前に」に引き続き、

 目に留まった記事を紹介します。

 以下は、阿修羅という掲示板に2004年3月12日に投稿されたもので、

 だいぶ前のものですが、

 ムッチャ興味深く、

 今回の新型インフルの流行の真相が見えるような内容です。

 記事自体は「週刊ポスト」2004年3月19号の記事の要約と記事投稿者のコメン
 トで構成されています。


 以下全文引用-------------------


 週刊ポスト最新号(3・19)で世界的ウイルス学者である根路銘国昭(生
 物資源利用研究所長)が山根真一と対談しているが非常に興味深い(「メタ
 ルカラーの時代」)。

 彼のバックグラウンドに注目。沖縄生まれで北大獣医学部出身、1966年
 国立感染症研究所所属。そして留学経験ゼロ。それでいて、ウイルス学では
 最高水準をきわめた人物だ。出自からして日本にとっても世界にとってもパ
 ワーエリート側の人間ではない。93年にWHOの(アジア太平洋地域)イ
 ンフルエンザ呼吸器ウイルス協力センター長に着任しており、WHOの内部に詳
 しい。

 1 その年の秋から冬にかけてどんなインフルエンザが流行するかを年初にW
   HOの専門家が集まり会議で決定。それにもとづき、ワクチンメーカーが
   製造する、という。
 2 87年変異B型インフルエンザが流行するから日本側はワクチンを作り、
   今あるアメリカのものに変えてそれを使うようにと彼が勧告しWHOにフ
   ァックス。しかしワクチンメーカー側は拒否。結果、ワクチンが効かず
   多くの人がなくなったという。

 3 それまで、アメリカ、イギリス、オーストラリアにはあったが93年にWH
   Oアジア太平洋地域インフルエンザセンターができるまで、アジアには
   なかった。

 4 彼が、日本はアジア各国の中心となって膨大なデータを集めWHOに提供
   しているのに、なぜ、このセンターが日本にないのだ、とWHOの担当官
   に手紙を書いた。返事は、「WHOも国連の安全保障理事国と同じで第二
   次大戦の戦勝国で構成している。よって日本は入れない。」彼は50年
   経過しているので日本を入れるべきだと反論したが、返事は同じだった
   という。そこで彼はWHOを非難しているということになり、彼と日本と
   に対してWHOが冷淡になったという。

 5 この喧嘩に負けてなるものかと、対抗策として、1年間日本が持ってい
   るアジアの情報を彼が提供しなかった。世界のインフルエンザの大半は
   アジアからだ。先方が困って大騒ぎになった。つまりワクチン製造会社
   は大慌て、大打撃。それが元で翌年WHOの専門家会議に日本に招聘が来て、
   93年にWHOのアジアインフルエンザセンターが作られることになった。
   彼は、センター長に就任した。

 6 93年フランスで専門家500人が集まるインフルエンザの国際会議が
   あり、ここで米英仏露など12名が最終日に円卓会議。そこではなぜか
   「新開発されたインフルエンザ用低温純化型生ワクチン」を日本は使う
   べしというのが議題だったという。しかし日本では生ワクチンは効果の
   点で問題があり、使わなくなっていた。彼の理解では、日本を実験台に
   して、うまく行けば各国で使うという思惑だったろうという。日本から
   も大学教授が30名ほど参加しているのに誰もこれに反対しなかった。
   そこで彼は「日本は先進国であり君たちの指導を受けてワクチン政策を
   変える国じゃない。日本の政策をこの学会で論議すること自体がおかし
   い。学者は科学的な議論をすべきであって政策問題がを議論するのは科
   学者の精神に反する。」と気炎をあげたという。

 7 その学会は一週間にわたりこのワクチンの効果について発表するものだっ
   た。彼はまとめ役の米ロの博士に今一度OHPでデータを映して欲しいと
   頼んだ。で、よく見ると、実は日本でのワクチンの方が効き目があるこ
   とが判明し、学者たちがネロメが正しいと言い出し、結果として日本が
   まず外国製薬会社のこのワクチンを使うべしとするという話は流れた、
   という。つまり彼は日本人がモルモットとされることを防いだのだ。

 8 こんなこともあった。ジュネーブ(ジェノバ=ジェノア)のWHO本部で来
   年はどのワクチンを使うべきという決定の際、11(アメリカのワクチ
   ン)対1(日本のワクチン)で立場が割れた。この1票がネロメのもの
   だった。多数決でアメリカのワクチンに決定。ところが科学的見地から
   はこの決定はおかしいとして彼が、閉会間での30分のコーヒーブレー
   クの際、2日間の討議で使ってきた110カ国からのデータと日本とア
   メリカのワクチンのデータを突き合わせてダダーっと電算機ではじき出
   した(緊迫の時間が過ぎる)。結果はアメリカ提案のワクチンでは日本
   の半分しか効果がないことが判明。そして討議再開となった。

 9彼はこう発言
  「今回は多数決でアメリカのワクチンに決定したが、皆さんに一つだけ質
   問がある。ナンシー、君は学者か政治家か?」

   答えは「もちろん学者です。」

  「そうか、いいことを聞いた。君はどうだアラン?」

   この調子で11人全員に聞き、全員が学者だと答えたという。

  「じゃ学者として、さっきの結論とは別個にデータをもう一回検討しよう
   じゃないか。まずフランスのデータを見て欲しい。この数字はアメリカ
   の数字とまったく逆でぜんぜん効果がないでしょ。ノルウエーも同じ。
   日本の提案したウイルスの効果は1200、アメリカは600で効果は
   半分。君たちは学者としてはどう判断するか。」こう迫ったという。
   場内騒然となった。チェアマンがゆっくり歩いて彼の後ろへ回リ首を抱
   え込んで小さな声で言った。「クニアキ、ありがとう。われわれは過ち
   を犯すところだった。」

   チェアマン、どんどんとテーブルを2回たたいていった。

   「私の判断で採決を取り消します。ドクターネロメが提案した日本の意
   見に従います。」

   判断がひっくり返ったという。

 10 日本の学者の多くは、大学を出るとまずアメリカ留学。2-3年でアメ
   リカのボスから知恵を預かりちょっと輝いて帰国。また輝きがなくなる
   と元のボスの所へ舞い戻るという繰り返し。実際はアメリカ側は日本人
   の研究者をデータ出しの作業に使っているだけだという。(ちなみに山
   根は、米国NIH(国立衛星研究所)には常時日本人が200人いるとい
   う。)これはわたしの知る限り事実である。日本人は器用であるため、
   実験要員となりデータを集めさせられている。


 さて、以上のことで非常に考えさせられた。

 !) WHOから見ると、最近まで、ウイルスやワクチンについて日本は発言権
   という点ではまったく蚊帳の外でありしかも、屁理屈として敗戦国側で
   あるといわれていたこと(安全保障理事会ならともかく、健康・厚生問
   題に戦勝国もなにもないのに)。

 !) WHOでは、日本人が実験動物として扱われる位置におかれかねないこと。

 !) WHOが毎年ワクチンを決めているということ。その際、どうも米英の製
   薬会社の圧力・操作が強くきいており、科学的にではなく政治的に、ワ
   クチン選定がなされていること。

 !) 日本人の専門家は彼のような人物以外、はじめから欧米の製薬会社の軍
   門に降りており、科学的な知見に基づいた反論をしていないこと。

 山根が「ワクチン決定会議というのはメーカーの思惑がはいる余地はないの
 か。」と尋ねると、彼は「そう言うことは私の口からはいえない。しかし私
 は闘ってきましたよ。」そういって上のような闘いを紹介している。これは
 やはり欧米の製薬会社側の圧力がすさまじいことを示唆している。そういう
 ことは自分の口からはいえないとまで追い込まれた表現となっている。それ
 を口にすれば、その先に、研究者としての未来などない、といわんばかりだ。

 それにしても彼の孤軍奮闘ぶりを見て欲しい。こんな勇気のある男、科学者
 として真理に従うことに実直な男が、強硬なWHOと多国籍製薬会社を向こう
 にして、ひとりで大立ち回りをしているではないか。結果として日本人の命
 を守っているではないか。他の日本人(本土の連中だろう)腰抜け腑抜け、
 科学者として人間としての誠意がないとき、かれはひとりの人間として、誠
 実に闘ったじゃないか。日本の名誉、アジアアフリカの名誉をぎりぎり守っ
 たではないか。
 彼の中高時代沖縄はアメリカの市政下にあり、女性がアメリカ兵に手玉にさ
 れるのを目にしており、アメリカと平和時に闘うため、彼らと同じ目線で話
 をして付き合うため一流の学者になろうと決意したという。


 今一度確認したい。WHO(国連)は欧米製薬会社に事実上乗っ取られている。
 ワクチン決定会議に集まる学者はほぼすべて彼らの手駒として働いている。
 指摘されたように白人が、有色人種をワクチンの実験対象として位置づけて
 いる。そしてアジアアフリカ諸国をワクチンビジネスの金城湯池としている。
 また有色人種側には、反論するための科学的判断力はないものとなめてかかっ
 ている(ところがどっこい日本には彼のような立派な学者がいたわけだが)。

 日本が欧米の多国籍企業・パワーエリート)に手玉に取られないためには、
 また殺されないために気概を以って独立的精神を持つ必要があるということ
 だ。そして感情論を排し冷静に理論・論理で対抗すべきだ。アングロサクソ
 ンには相手が反論できないまで論理で追い詰めることが得策であることをネ
 ロメの闘いは示している。ロジックをしっかり組み立てれば、彼らを押し返
 すことができるはずだ。

 日本を危機に陥れるのは、米英パワーエリートに正面から異議を申し立てな
 いこと、つまり唯々諾々と従うこと。そして、異議申し立てを感情レベルで
 行うこと。これが、日本のセキュリティーを最も脅かすことになるのだ。

 小泉は米英パワーエリートの言いなりであり、反論は常に感情的でありロジッ
 クがない。つまり、このような人物こそが、日本の安全保障・国運を根底か
 ら脅かしている、その意味で日本にとって最大の脅威なのである。日本で反
 テロ法などはこのような人物を政権に着任させなければ まったく無用であ
 る。

 また日本を守れるのは、日本のパワーエリートやメインストリームの出身者
 では決してない。虐げられてきた周縁部出身の人間こそがむしろ最適格者で
 ある。根路銘のような人物は日本の至宝であり守護神だといえる。

 真理は少数者の側にあり。


 (ちなみにわたしは沖縄出身ではない)
 *彼は今「癌、成人病,ウイルス病」という三大疾病に効果ある物質を亜熱
 帯地域の生物資源から探し人類の救済に向けようとしているとのこと。



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 ┃編┣━┫後┣━┓
 ┗━┫集┣━┫記┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 さあ、これから忘年会シーズン。

 去る29日に早めの忘年会が一つあった。

 無農薬栽培大豆を作っている「チーム川原」の忘年会です。


 いやー、本当に楽しい忘年会でした。


 市子川原町の集会所で会費2000円という慎ましいものでしたが、

 それでも大満足のひと時でした。

 夕方6時から始めて、帰ってきたのは1時前。


 翌日起きてから、

 嫁はんから「お風呂で寝てたん、覚えてる? 起こしにいかえへんたら死ん

 でるで。」

 「ほんまかいな」と自分。

 全く記憶に無いんですけど・・・。



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