メンタルヘルス

夢を実現する出世魚

愚痴ばかりこぼしていた私が次々と夢を実現し、出世魚のようにどんどん自分を変化させていくお話です。

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夢を実現する出世魚

2005/06/18

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   夢をどんどん実現させて、自分自身をバージョンアップしていこう。

        そんな私の物語『夢を実現する出世魚』

                    2005年6月18日 VOL.066

                                                     ひまわりちほりん
                           
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<前回までのお話>

私の今の名前は、ワカナ。
私は自分がバージョンアップされると、名前が変わっていくの。出世魚と同じ。
関西ではブリは、モジャコ→ワカナ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリって、
名前が変わるの。
ワカナは、6段階のうちの2段階目。

私がワカナになった日は、離婚して引越しをした日。
5歳の太陽と、3歳の光子(ひかるこ)と共に。
 

離婚して初めての春。
息子が「学校、行きたくない。だから、どうしたらいいの?」
と、私に質問してきた。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



息子が学校に行きたくないと言い出したとき、
私はこう答えた。

「光子(ひかるこ)と一緒に、幼稚園(兼フリースクール)に行けば?」

息子はうなずいた。



公立小学校に通わせることに、
私は抵抗感があった。

それで、
各地のシュタイナー学校や私立小学校をいくつか離婚する前に見学していた。


一番気に入った和歌山県の私立小学校に息子を入学させるため、
来年の3月頃に引越しを考えていた。

しかし父親に会うのを楽しみにしている息子を見て、
いい学校に入ることよりも、
父親に会える場所にいることのほうが大事だと思った。


それで、地元の公立小学校に通わせようと思っていた矢先だった。



ようやく私自身が、
私立小学校でなくてもいいかと思い始めた頃に、
息子からの登校拒否宣言!

翌日、私は息子に聞いてみた。


「なんで、学校、行きたくないの?」

すると息子は、
「宿題とか、めんどうくさそうだから」
と答えた。


意外な息子の答えに私は、
「宿題って、なんだか知ってるの?」
とたずねると、

「知らない」
とのこと。


苦笑してしまった。

たぶん、息子が学校に行きたくない理由は、
私が私立小学校のほうがいいと思っていたから、
その雰囲気を感じてのことに違いない。


しかも私は、
どうせ公立小学校に通うなら、
今住んでいる借家の学区の街中の学校よりも、
田舎の少人数の公立小学校のほうがいいなあと思っていた。

それで、隣り町に中古住宅を探し始めたのだった。



200万円ので売り出されていた土地つき中古住宅から通うだろう小学校を、
私は見学に行った。

門の近くで、
ゴミ掃除をしているおばさんに私は出会った。


なんとなくあいさつを交わしたので、
学校の中を見学できるかと思い切って、聞いてみた。

私はお掃除のおばさんと思ってたずねたのだが、
上下の緑のジャージを着て掃除をしていたそのおばさんが、
なんと、
校長先生だった!



職員室に通され、
各学年が10数人しかいないこと、

だから運動会も全学年がお手伝いをして、
全員がほとんどの種目に出れること、

少人数なので、水泳も全員が泳げるようになること、

6年生がとても優しく下級生の面倒を見るので、
全学年がとっても仲良しだとのこと、

また、保護者や町の人が行事のたびにお手伝いしてくださることなどを
聞かされた。



私はとても感心して、
こんな田舎の少人数の学校だったら、
いじめもあまりなく、授業も細かく見てもらえて、
息子にはいいかもしれないと思った。


学校全体を教頭先生に案内してもらった後、職員室に戻ると、
熱が出たという子どもがつれてこられた。

母親が自転車で迎えに着たが、
病院までは遠いらしい。


父親を呼ぶかなどと話していたが、
校長先生が、
「よし、じゃあ私が送ってあげるよ!」
と言って、車を動かした。



私は、びっくり仰天した。
こんな身の軽い校長先生、いるの?

すると教頭先生が、
「あの校長は、この学校で一番身が軽いんですよ。
でも、めったにこんな校長はいません」
と言った。


私は、こんなすばらしいリーダー(=校長)のいる学校なら、
息子を通わせたいなあと校長先生にほれてしまった。

いろんな学校の創設者に会ったが、
なかなかこれぞと思える人がいなかったからだ。



しかし200万円の中古住宅は買えず、
そして私は、息子はフリースクールでいいのだろうかと思ってもいた。

フリースク−ルとはいっても、
通ってくる小学生、中学生が数人だったから、

少人数過ぎるところでは人間が小さくならないだろうか?
社会に出たとき、大勢の中で人間関係がつくれるだろうか?
と心配したのである。



どこの学校を見ても、
これが息子にとって、最高の学校になるだろうかと悩む私。

私が学校を選び、
環境を選び、
息子をコントロールしようとしたから、
息子は登校拒否を選んだのかもしれない。



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