メンタルヘルス

夢を実現する出世魚

愚痴ばかりこぼしていた私が次々と夢を実現し、出世魚のようにどんどん自分を変化させていくお話です。

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夢を実現する出世魚

2005/02/26

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   夢をどんどん実現させて、自分自身をバージョンアップしていこう。

        そんな私の物語『夢を実現する出世魚』

                    2005年2月26日 VOL.056

                                                     ひまわりちほりん
                           
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<前回までのお話>

私の今の名前は、ワカナ。
私は自分がバージョンアップされると、名前が変わっていくの。出世魚と同じ。
関西ではブリは、モジャコ→ワカナ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリって、
名前が変わるの。
ワカナは、6段階のうちの2段階目。

私がワカナになった日は、離婚して引越しをした日。
5歳の太陽と、3歳の光子(ひかるこ)と共に。
 

離婚して6ヶ月目の春休み。
私は子どもたちを連れての3人で、
中3から高3までの4年間を過ごした静岡への6日間の旅行に旅立った。
4日目は、1年間通った中学校を訪れた。



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中学校の裏にある安倍川は、水が少なく干上がっていた。

3歳の娘はしめった泥で、お団子を作り始めた。
5歳の息子は小さな水の流れに石をたくさん置いて、水をせき止めた。


無邪気に、連れて行く場所場所で遊んでくれる子どもたち。
なぜここに来たの?と問わない子どもたちが、ありがたい。




私は顔をあげて、
川の両側をぐるりと何度も見渡した。

新しい橋が造られようとしていた。


中学校の校舎は色をぬりかえたのか、
昔の記憶よりきれいに見える。



ここからさらに、安倍川の上流まで今回行ってみたいと思っていた。

この上流には、油山(ゆやま)温泉や梅が島温泉がある。
でも宿の値段と日程から、今回はやめたのだった。


実は高校1年生のときに、
友人と二人で、安部川の最上流である梅ヶ島温泉まで、
自転車で出かけたことがあった。

お金がなかった私は、
せっかく山道の登りをずっと自転車を押しながらのぼっていったのに、
梅ヶ島温泉に入らず。

そのまま下り坂を、ピューっと降りて戻ってきただけだった。



それを後悔しているのである。

行ってはみたけれど、
どんなところだったのか、あまり覚えてもいなかった。


自転車で何キロも走って完走したという思い出しかないのが、
悔しいのだ。



梅ヶ島温泉から道路の終点まで行き、林道に入ると、
山梨県との県境に出る。


静岡市は南北に長い市で、
静岡県の中央部を南北に縦断して位置している。

南は駿河湾、北は山梨県と長野県に接している市だ。



そんなことも、中学生の当時は知らなかった。

自分のお金で自由に静岡県の地図帳などを買い、
インターネットで簡単に調べることのできる今になって、
ようやく知ったことが多い。


それでも、子ども時代の体験は不滅だ。

子ども時代を過ごした思い出があるからこそ、
地球上にたくさんある町の中から、
この静岡にまた行ってみたいと思うのだから。



子ども時代の心の穴は、埋められない。
それでも私は、何度も何度も砂をかけて埋め戻そうとしている。

でも、昔と同じ土で埋めなくてもいいのかもしれない。
新しい砂をかけ、
まだまだへこんでいて、
いかにも新しく埋めなおしたとわかるような穴だけれど。


いつか私は梅ヶ島温泉と油山温泉に行き、
穴に新しい砂をまた一握り入れて、埋めようと思う。




もっと安倍川でのんびりしたかったが、中学校を後にし、
4年間過ごした社宅アパートに向かった。



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