海外

『あふりかくじらの自由時間』

物書きアフリカ研究者。南部アフリカのジンバブエ共和国に棲むくじら。アフリカのこと、日々のこと、いま考えることを手紙のように綴っていきます。南アフリカ生まれの作家ベッシー・ヘッドのこともときおり書いていきます。

全て表示する >

『あふりかくじらの自由時間』【127】Kindle本出版しました。『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』

2016/01/07

2016年になりました。新しい年、いかがお過ごしですか。

大変にご無沙汰しております。

ブログ『あふりかくじらの自由時間』(http://africanwhale.blog.jp/)を
ご覧になっている方は、お久しぶりではないかもしれません。

(メルマガもすっかりお知らせ専用となっていますが
 忘れたころに送りますのでどうぞ気長におつきあいくださいませ)



     ★         ★


実は、この年末年始に何かのスイッチが入ったかのように一気に4日間で
原稿を書き上げて、それをなんとKindle本として出版してしまいました!


 ★★★★↓↓↓↓ こちらです!!★★★★ 



『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた:
 〜大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。』

 http://www.amazon.co.jp/dp/B01A4FSZXE

*Kindleをお持ちの方はもちろん、タブレットでもスマホでも
 Kindleアプリでお読みいただくことが可能です。

 ★★★★    ★★★★    ★★★★


このメルマガを古くから読んでくださっている方はご記憶かもしれませんが、
大学時代に南アフリカの作家ベッシー・ヘッドの文献調査のために
ボツワナと南アフリカへ行ったことは、わたしにとって
とても重要な出来事でした。


その後、何年も経った今だからこそ「思うこと」を中心に書きまとめました。

今では国際協力コンサルタントとしてお仕事をしていますが、
心の中でずっと何年も(20年近くになります!)抱えてきた
ベッシー・ヘッドのことや、どのようにしてアフリカにかかわってきたかなど、
思いがあふれんばかりの文章になりました。


だから、紀行文のように背景や経緯などに詳しくないです。



     ★         ★


電子書籍での出版というこんな便利なツールがある時代になり、
うれしく思います。


これまでわたしを支えてくださった方に、たくさんの感謝を込めて。


大切な周囲の皆さまはもちろん、これまでメルマガを読んでくださった方にも
ご覧いただけましたら幸いです。
(きっと十年来の読者様いらっしゃいますよね)


わたしを直接知らないという方も、読んでくださることで、
心に何かの思いを灯すことができたらうれしいです。


     ★         ★


本当に、電子書籍とはいえこうやって「本」という形で出版できたことで、
まだ数日ですのに、いろんな方からメールやメッセージをいただいたりなど
物事が少しずつ進んでいる感じがしています。

こうやってまとめることは、わたしにとって非常に重大なことでしたので
とてもうれしく思います。

もし、お読みいただけましたら、感想メッセージなどいただけるとありがたいです。


     ★         ★


<<内容紹介>>

1998年、大学4年生だったわたしは南部アフリカのボツワナの首都ハボロネから
350キロほど北へ進んだ場所にあるセロウェという村に来ていた。
ずっと望んできて、文献調査実現のために努力してやっとたどり着いたこの村で、
念願の文書と対峙している。ひともおらず、静かで孤独だった。
南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドの遺した無数の原稿と手紙を求めて、
初めてアフリカの大地を踏んだ。
アフリカへ導かれてやってくるまでの奇跡みたいなきっかけ、人生を変えた出会い、
そしてその後の死と別れ。
あのときボツワナで考えてから今までの20年近く経た「思い」について
シンプルに綴る。 

1 「帰属」 
2 「きっかけ」 
3 「手紙」 
4 「出会い」 
5 「作家」 
6 「旅」 
7 「アフリカ」 
8 「教育者」 
9 「再訪」 
10 「雨」 
11 「翻訳」 
12 「未来」 
13 「終わりに」 
ベッシー・アメリア・エメリー(ベッシー・ヘッド) 

 著者について: 
 横山仁美(よこやまひとみ) 
ブログ『あふりかくじらの自由時間』 
 大学時代に作家ベッシー・ヘッド作品と出会い、1998年大学在学中にボツワナと南アフリカへ。
英国大学院留学を経て、2005-2007年ジンバブエに駐在。
現在は、国際協力コンサルタント。アフリカ雑貨オンラインショップを運営。 

===

『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた:
 〜大学生、作家ベッシー・ヘッドに会いたくて、ボツワナへ行くことにした。』

 http://www.amazon.co.jp/dp/B01A4FSZXE

*Kindleをお持ちの方はもちろん、タブレットでもスマホでも
 Kindleアプリでお読みいただくことが可能です。

===



++++++・。+★・。・゜゜・☆ ○o.・..+・。★


読んでくださりありがとうございます。

これからもまたどんどん書き続けていきたいと思っております。
Kindle本も出したいと思っています。

どうぞ末永くお付き合いくださいませ。



                    あふりかくじら

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-11-12  
最終発行日:  
発行周期:月2回程度  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。