文学

雲上マガジン

総合創作団体・雲上回廊が送るメール文芸マガジン。

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雲上マガジン vol_154

2007/11/25

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    メールマガジン『雲上』 〜読者へつなぐ〜         第154号
         毎月、05日、15日、25日配信         2007/11/25
                     http://magazine.kairou.com/unjyou/

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 ……………………………………… も く じ …………………………………………

 【1】 前書
 【2】 連載超短編「赤井都超短編集」        第41回
 【3】 コラム『塑性言論』            第18回
  【4】 編集後記


◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【1】 前書
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遥彼方「みなさま、こんばんは、遥彼方です。」

言村律広「王手! 言村ですよ、こんにちは。」

遥「さて、今回掲載しますのは赤井都さん「月の星の夜の」「ニガヨモギの夜」、桂たた
らさん「塑性言論」第18回です。」

言村「だんだんと遥さんが私の最初の一言に何の反応もしなくなるのが萌え。しかし赤井
さん、なんて傑作ぞろいなんでしょうね。」

遥「いや、だってつっこむといつも長くなるし……。そうです、赤井さんのは今回もすご
いですよ。」

言村「まず「月の星の夜の」は、これは、見事な波ですね!」

遥「言葉が、繋がりながら風景を形作っていきます。これ面白いな、と思ったのが、「舵
の握り手、握り手の痛み、痛みの質感、質感の膨らみ。」と、急に触覚の描写が落ちてく
るところ。」

言村「なるほど、私はゆりかごのような感覚が読んでいてしました。行っては戻り、戻っ
ては行く。」

遥「もうひとつが「ニガヨモギの夜」ですね。ラストで、はっ、としました。」

言村「ニガヨモギだ! って思いましたね、ラスト。」

遥「苦いですよ。」

言村「ですよねえ(ためいき)」

遥「これはもう、読んでもらうしか。」

言村「そうそう、語るのがもったいないというか、この気持ちは秘めておきたい。」

遥「重い読後感(良い意味で)が残る作品です。で、次がたたらさんの「塑性言論」。小
説ですね!」

言村「いや、これ、本当に小説か分からないよ。だって「塑性言論」だもん。実は漫画か
もしれない。」

遥「絵の無い漫画?」

言村「漫画だって、線からできてるじゃない。同じですよ。」

遥「それ、ヒトと水が一緒、と同じくらい暴論のような気が(笑」

言村「一緒ですよ、何言ってるんですか? 水を飲むように人を呑むんですよ。」

遥「作品の話しをしましょう!また長くなる!(笑)」

言村「「塑性言論」は、たたらんの小説復帰の第一作ですよ。」

遥「展開としてはいわゆる「お約束」の見本というか標本的なものになる……のですかね。」

言村「さあ? そんな難しいこと考えてるのかな?」

遥「さあ? まあ、そんな難しいこと考えずにのほほんと読むのがいいと思うですよ。」

言村「なんせ、キャラ名を○○からとってくるくらいの人ですからね。」

遥「わたしは知りません。萌えなんて。萌えなんてっ」

言村「じゃあ、ここで作者の言葉を引用しておきましょう「南家三姉妹の可愛さは異常。」
というわけで、今回も迷走してますよ。」

遥「迷走っぷりをぜひぜひ、お楽しみください。それでは、また後書きで。」

言村「後書きでお待ちしております。」


◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【2】 連載超短編「赤井都超短編集」      第41回
                 著/赤井都
 ──────────────────────────────────────

 ………………………………………… 月の夜の星の ………………………………………

 雲の流転、流転の速度、速度の向こう、向こうの星が現れ出でる。
 星の連なり、連なりの影、影の錆、錆の紫、紫の月が現れ出でまた隠される。
 月の明滅、明滅の波、波の曲線、曲線の夜を私は漕ぐ。
 漕いでゆく夜の舟、舟の舳、舳の光、光の青。光の青が座っている。
 光の青、青の魂、魂の私、私の魂、魂の青の座る舟を漕いでゆく。
  ――舟の揺れ、揺れる海の空を漕ぎ続けなければ魂から取り残されそうな夢の。
 夢の出立、出立の訪れ、訪れの円環、円環の夢。
 夢の出立、出立の夜、夜の雲、雲の波、波の果てに行こうとする魂の青の投げかける光
の先。
 先の探索、探索の夜、夜の出立の夢。
 夢の空、空の旅、旅の雲、雲の海、海の舟、舟の舳、舳の魂。
 魂のもたらす星明かりの波間。波間の雲に映る星明かりの夜の継続。継続の波の雲の谷
の現れては隠れる月。
 月の逃亡、逃亡の果て、果ての拡大、拡大の探索、探索の舟出、舟出の舵、舵の握り手、
握り手の痛み、痛みの質感、質感の膨らみ。
  ――膨らみの揺れ、揺れる海の空の痛みの。
 痛みの魂、魂の星明かり、星明かりの夜の逃げてゆく月の影の追跡。追跡の夜の星の月。
月の夜の星の。
  
   ……………………………………… ニガヨモギの夜 ……………………………………

 隣の家に救急車が止まった。芽ちゃんが担架で乗せられていく。
「何があったんですか」
 前の肩をつかんだら、老婆が振り向いた。
「芽ちゃんはね、心臓が熱くなる病気で命が危ない。病院に行ったって無駄さ。明日の朝
までに、ニガヨモギが一枚ありさえすればいい。胸に貼れば何でも直る。でも、ニガヨモ
ギが生えている所は、どこにもないんだよ」
「僕がどこにもない所へ取りに行きます」
「ニガヨモギの原は、角鹿たちに護られている。それでも行くのかい」
「行きます」
 僕は自分の玄関の前にいて、周りにはもう誰もいなかった。扉を開けたとたん、心が先
に飛び出した。扉を何枚も何枚も過ぎた。夜空とニガヨモギが広がる原へころんと出た。
平たい葉がしんと沈む。一枚ちぎると、夜気をついて鮮烈な香りが広がる。地響だ。鹿た
ちが追ってくる。扉を幾枚も超え、部屋に戻る瞬間、背後から胸を貫かれた。扉ごしに角
鹿が透徹した声で言う。
「このままではおまえが死んでしまう。ニガヨモギを胸に貼れ」
「この葉は、芽ちゃんのものだ」
 僕は芽ちゃんをすきだ。
「愚かな。芽ちゃんはおまえをすきで胸を燃している。おまえが先に死ぬのか」
 見えない血が床を染め、僕は動けない。

 …………………………………………… つづく ……………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:info@kairou.com
 次回は第155号(12月5日配信予定)に掲載予定です。お楽しみに!
  
  
◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【3】 コラム『塑性言論』           第10回
                  著/桂たたら
 ──────────────────────────────────────

 …………………………………………… そせいげんろん ……………………………………

「願い事を仰ってください。可能な範囲であれば叶えて差し上げます」

 /

「だれ? この子」
「良く分かんないけど、なんか面白いこといってるから連れてきた」
「……犬猫じゃないんだから」
 下の姉の真莉奈は呆れ顔でそういった。

 *

「で、美乃莉?」真莉奈はハンバーグに菜箸を通した。焼き加減を見ているのだ。そして
さりげなく居間にいる客へ視線を向けた。行儀良く座っており、一見したところ育ちの良
さそうな子だ。「あの子、学校のお友達じゃないの?」
「違うよ。行き倒れ」
「行き倒れ……」

 発端は瑣末である。
 道端で中学生くらいの子供がうずくまっていたところに、美乃莉が声をかけたのだ。

「中々ないよ、この飽食の時代に空腹で行き倒れって」
 美乃莉と呼ばれた少女が食器の用意をしながら答えた。そのうち二組はいつも彼女達が
使用しているものだが、残りの一組はお客様用である。

 ――彼女の名前は美乃莉といった。姓は山口、年は十四。生まれはS県H市、三人姉妹
の末っ子で現在中学三年生。姉二人とは年が離れていて、大きい姉が二十二で会社員、小
さい姉が二十の大学生である。

 美乃莉が剣道部の活動を終えて自転車で帰宅中のことだった。
 彼女はとりあえず、と飲み物を買ってその子供に渡してやり、ひどく空腹な様子だった
ので、昼の残りのパンを差し出したところ、非常に感謝されたのである。
 その子は、お礼をしたいのですけれどご自宅はどちらですか、と尋ね、あっちだよ、と
美乃莉が答えた瞬間、自転車ごと空を飛んで自宅まで送ってもらったのだ。
「飛んだって、なに?」
「文字通りだけど。私が寝惚けていたのでなければ。この季節は空飛ぶのってマジ寒いね」
「……まあ、とりあえず、ご飯食べさせて、その後のことはその後考えよう」
「だから真莉奈のこと好きだよ。いい加減なところは血のつながりを感じるな」

 *

 ――その子供はフェイトと名乗った。
 外見は美乃莉と同じくらいだろう。しかし少なくとも外人には見えねえよなあ、と美乃
莉は心中で呟いた。短めにカットしてある頭髪に、中性的な顔立ちである。外見からでは
性別の判断は不可能だった。

「私はこの世界へ探しものを見つけるためにやってきたんですが、ちょっと手違いで通貨
を誤ってしまって」フェイトは照れ隠しに笑った。「これですが、お店では使えないとい
われてしまったんですよ」そういってフェイトが美乃莉に見せたのはいわゆる古銭である。

「探し物ってなんだ?」と美乃莉は尋ねた。
 三人でテーブルを囲んで食事をしている最中である。フェイトが箸を非常に上手に使う
ので、外人だとしても日本に長いのだろうと美乃莉は予想する。
「大したものではないんです」
 フェイトのその様子に、明らかに答えを濁したな、と美乃莉は感じた。
「…………」
 ふと見れば、真莉奈が箸を止めていた。
 ちょっとちょっと、と真莉奈はキッチンへと美乃莉を連れて行く。そこでフェイトには
聞こえないように小さな声で言った。
「どう考えてもやばいでしょ、あの子。あの古銭なに。メルヘン? メンヘラ?」
「そうは見えないけどなあ。でもちょっと面白くない?」
「……まあ、少し」
「だろ。理奈が帰ってきたら間違いなくおん出せとかいうはずだから、もうちょっとだけ
話、してみようよ」

「あ。あの、すみません。非常に申し訳ないのですが、私、急いでいる身でして……。失
礼ですが、御礼の方、いかがいたしますか?」
「うん? ああ、そうだねえ。ええと、どういうことができるの?」
「運命への干渉が私の能力になります。もしもあのときああしていれば、ということって
ありますよね。それを実現することが可能です」
「そうよね」と相槌をうったのは真莉奈である。「あのときああしていれば、ってのはよ
く思うわよね。私だってあのときに○○していなければ、あの人とまだ続いていたかも知
れないのよね……」
 真莉奈の瞳が見る見る光を失っていった。
「え? どうなさったんですか?」急変する真莉奈の様子に、フェイトが動揺したようだ。
「こないだ、二年間続いた彼氏に振られたんだってさ」
「あ、ではその縁りを戻す、というのは如何ですか?」
「できるのぉ?」真莉奈は半目でフェイトを見る。
「私が介入できる運命点は一点だけではありません」フェイトは心なしか胸を張る。「現
象の禁止や誘発などの強制力は、他の運命介入能力がない限りはキャンセルされません。
加え、その強制力は全ての時間軸に平等に与えられます」
「んが、まあ良いけどやってみてよーぅ」真莉奈はフェイトの話を聞いていない。何を思
い出しているのか半分涙目である。
 直後、真莉奈の携帯電話が鳴り響く。緩慢な動作で携帯電話を手に取り、着信相手を見
て、見る見る目を丸くした。
 バタバタと隣室へと駆け込んでいき、意図的に抑圧された声音で彼女は会話を始めた。
電話にいきなり喜んで出てしまうのはしゃくだからだろう、と真莉奈の性格から美乃莉は
想像する。同時に、だから男から見ると可愛くないようにも思われるのだろう、とも。

「――いかがですか。実際、私のこの力には限界はありませんよ」
 フェイトはにこりと笑う。

「私が無茶な願いをしたらどうなるの?」美乃莉は尋ねる。「そう――例えば、日本を赤
道直下に移動させて、とか」
「可能ですよ」フェイトは微笑を維持している。
「ほう。本当になんでもできるんだな」
「私の目的に支障のない範囲内でしたら叶えて差し上げます」
「食事くらいで、そんなお礼をされることはないと思うけど?」
「私にとってはその程度の労力だということです」
「他の人の願いも、そういう風に聞いて叶えてあげているの?」
「はい。ごく稀に」
 美乃莉は少し考える。
「探し物をしている、って言ったよね。それだけなんでも出来るなら、その探し物、自分
で見つけられないのかい」
「そこが難しいところでございまして」フェイトは眉根を寄せる。その言動と仕草を、美
乃莉は年寄りくさいなと感じた。少なくとも同年代に同様の動作をする人間はいない。
「自分の意志による、自らの利になる点への介入は不可能なんです。世の中そう上手くは
いかないってことですね」
「その探し物は見つからないと困るものなのか?」
「はい。これが見つからないと、この時間から数えて約四年後、2010年以降の未来が存在
しないことになります。更に、有史の範囲内ではおよそ七世紀分、紀元前ではおよそ十億
年分の時間欠損が生まれることになると思われます。時間の虫食い状態ですね」
「え、それって大変なことなの? 良くわかんないんだけど」
「ええと……、すみません、どう言語化すれば良いのかわかりません」フェイトは恥じ入
るように俯いた。「こんなこと、説明したことなくって。……美乃莉さんは不思議な方で
すね。私にこんな質問なさったのは、貴女が初めてです」
「そう?」美乃莉は少しだけ反省した。無神経に質問をしすぎてしまったようだ。フェイ
トが言っているのはそういうことだろう。
「そういった事情がありまして。それらの障害にならなければ、どんなことでも」
「ふーむ。……それじゃあ、こういう願いはどうだろう? ……」

 *

 るんるんと鼻歌を歌いながらリビングへ真莉奈が戻ってきた。
「あれ? フェイトちゃんは?」真莉奈が部屋を見回しながら言う。
「ああ、帰ったよ。急いでいるのに引き止めちゃって悪いことしたね。……その様子だと
上手くいったわけか?」
 うん! と真莉奈が笑顔で大きく頷く。
「……真莉奈は、フェイトの言うことを信じてる?」
「そうね、彼女はひょっとすると幸運の女神かも知れないわ」
 微妙な返答だった。
「つまるところは気の持ちようってか」
「で、美乃莉はあの子に何を頼んだの? とりあえずなにか頼まないと帰らない、みたい
な雰囲気だったじゃない」
「私は別に欲しいものはないからさ。だから、私があの子に言ったのは――」

 *

 同刻よりおよそ三十時間後。
 フェイトは、その探し物を難なく見つけることが出来た。フェイトの探し物は二つ存在
したが、もう一方もその二百時間後に見つけられた。

 さらに同時間軸上、およそ三万時間後。
 フェイトは、2010年以降の未来を拓くことに成功した。

 フェイトは呟く。全ての状況を打破する鍵となったその言葉を。今一度確かめるように。

 /

「――君の目的が達せられますように」

 *

(BGM テレビアニメ「みなみけ」EDテーマ「カラフルDAYS」)

  
   …………………………………………… つづく ……………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:info@kairou.com
 次回は第157号(12月25日配信予定)に掲載予定です。お楽しみに!
  
◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【4】 編集後記
 ──────────────────────────────────────

言村「ちなみに、王手はされた方です。」

遥「先ほどまで将棋してたらしいです。

言村「相手はunjyouなんとかっていうIDの人でした。」

遥「めっちゃ内輪やん!」


言村「いや、もしかしたら「うんじょ、うんじょと這い上がる」という名前だったのかも
しれませんよ。」

遥「どこから?!」

言村「まあ、人生が地獄でないのは、素晴らしいことです。」

遥「ええ。幸福なことに地獄でも天国でもないのです。」

言村「それは実に幸福なことですね。というわけで今回のテーマは「王手!」です。」

遥「はい。将棋小説って、ありそでなさそうな感じですよね。」

言村「歴史小説とか、将棋が絡むことがあるかもしれませんね。」

遥「ああ、ありそうですね。」

言村「ところで、テーマを出すようになってから、それなりに時が流れた気がしますが、
作品の投稿はありましたか?」

遥「まだ無いですねー。残念ながら。」

言村「そうですかあ。もっと刺激的なテーマを出さないといけないようですね(ふふふ)」

遥「がんばりましょう。んでみなさんぜひに書いてください:)」

言村「我々も何か書きましょうよ。」

遥「おお、そういえば、そういう話もありましたね。」

言村「まあでも、いざ書くとなると、あんまりぐっとくるテーマが無いですね。」

遥「りっちー、それ自分で言っちゃ嫌ですよ(笑」

言村「これからですよ、きっと(笑)」

遥「じゃあ、これからがんばりましょー。では、今回はこのへんで。」

言村「はい。次号をお楽しみにー!」

遥「お楽しみに!」


*公式サイト
http://magazine.kairou.com/unjyou/
*編集部
info@kairou.com

 次回の配信は11月25日を予定しております。

   ……………………………………… 公 募 ………………………………………

 本誌『雲上』では、アイデアと感動に満ちた作品を募集しています。
 
 対象は「文章で表現されるすべての作品」です。
 著作権等の問題が無ければ、既に何らかの形で公開された作品でも構いません。
 編集部では作者との共同作業で作品をより良くするシステムを整えております。
 たくさんのご応募を、お待ちしております。

         まずは編集部までご連絡ください:info@kairou.com

   ……………………………………… テーマ ………………………………………
  
  10/15...「結婚しました」
  10/25...「真夜中の仮想パレードへようこそ」
 11/5...「六年目の結末」
  11/15...「ただいまママー」
  12/5...「王手!」


   ……………………………………… 奥 付 ………………………………………

       発行日:2007年12月5日 
       発行元:雲上回廊
       発行者:秋山真琴
       編集者:遥彼方
           キセン
        言村律広
       ご意見ご感想:
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