文学

雲上マガジン

総合創作団体・雲上回廊が送るメール文芸マガジン。

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雲上マガジン vol_123

2007/01/05

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    メールマガジン『雲上』 〜読者へつなぐ〜         第123号
         毎月、05日、15日、25日配信         2007/1/5
                     http://unjyou.kairou.com/

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 ……………………………………… も く じ …………………………………………

 【1】 前書
 【2】 連載小説「夢盗奴」                 第1回
 【3】 連載超短編「赤井都超短編集」      第14回
 【4】 編集後記

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【1】 前書
 ──────────────────────────────────────

 あけましておめでとうございます! 2007年も回廊と雲上はガンガン攻めていきます!
その第一弾として、今号から新連載を開始します。これまでの雲上とは一味違う長編にご
期待ください。
                                     後略。

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【2】 連載小説『夢盗奴』                 第1回
                 著/宮本淳世
 ──────────────────────────────────────

 俗世の縁と怨が絡まりあうこの長編は、あなたの一部をいやおうなく書き換えてゆくで
しょう。五ヶ月に及ぶ長期連載第1回、スタート。

 ……………………………………………連載小説……………………………………………

 
真夏の強い日射しが容赦なく男を襲い、むっとするような大気は、周囲の雑木林から響
く蝉時雨に揺らめき、不快なざわめきと共に体にまとわりつく。男は手をかざして日射し
を見上げ、その手の甲で額の汗を拭う。大きく息を吐き、そして門に向かって歩き始めた。
 男は頭を垂れ塀の外へ足を一歩踏み出し、娑婆の空気を大きく吸い込んだ。そして、視
線を上る。しかし、その目には何も飛び込んでは来ない。万が一という男の期待は裏切ら
れた。惨めな思いに胸が締め付けられ、犯した罪の重さを改めて思い知らされただけだ。
 服役一年目の秋、妻から離婚届が送られてきた。次第に面会の頻度が遠のき、ぱたりと
途絶えてから久しく離婚は覚悟していた。妻はまだ遣り直しがきく。だとすれば服役囚の
妻に縛り付けておくのは理不尽だ。すぐに判を押し、送り返した。その別れた妻の出迎え
を期待するなどお笑い種だった。男は深い溜息をついた。
 男の名前は篠田翔、45歳。一人の女性を殺めて服役していたが、刑期を2年残し出所
した。服役前は、ごくごく普通の会社員だった。それが、何故殺人などという重罪を犯し
てしまったのか。それは復讐だった。子供が殺され、犯人達を許せなかったのだ。
 今でも女を殺した時の感触がその手に残っている。凶器を振り下ろした時の衝撃、骨の
砕ける音、血の臭い、すべてが瞬時に甦った。篠田の目には、激情から覚め、呆然と惨劇
の場に立ち尽くす自分の姿が映っている。その髪が真っ白に染まってゆく。

 服役直前、篠田は狛江にマンションを建てた。その権利の半分は別れた妻に贈ったが、
それでも一生食うには困らないほどの資産だ。しかし、ぬくぬくとした安逸な生活など思
いもよらなかった。犯してしまった罪の重さがそれを許さない。そう感じていた。
 篠田は知り合いの不動産屋に八王寺でアパートを探してもらうことにした。八王子は篠
田が学生時代に過ごした思い出の深い街だ。その街の、ひっそりした安アパートが良い。
暗くてじめじめした部屋を探してくれと言うと、不動産屋は目をぱちくりさせていた。
 ホテルに連絡が入り見に行くと、思いのほか小奇麗なアパートなので多少不満ではあっ
たが、面倒なのでそこに決めた。家賃月8万。ワンルームだがキッチン、バス、トイレ付
き。男一人、孤独に死んでゆくにはちょうどよい広さだと思ったのだ。
 そこに落ち着いてからというもの、日は徒に過ぎていった。涙ぐむことしきりで、通り
過ぎる時を無為に眺めるしかなかった。全てが篠田の指の隙間から零れ落ちていったのだ。
愛する妻と子、家庭と言う安らぎの場は永遠に失われたのだ。
 いっそ食を断って死のうかと思ってはみたものの、軟弱な体がそれを拒む。萎える足を
ふらふらさせてコンビニに向かう。そんなことを繰り返していた。今日も三日の絶食に耐
えられずアパートのドアを開けて外にでた。いつものコンビニに向かうつもりだった。
 しかし、涼秋の風があまりにも心地よく、少し散策してみようという気になった。しば
らく歩むと、懐かしさがじわじわと込み上げてくる。八王子の街、全てがこの街から始ま
った。悲劇の幕切れではあったが、間違いなくそこには青春があったのだ。
 繁華街に足が向う。駅前には予備校が多い。雑踏には大学生なのか予備校生なのか見分
けのつかない男女が屯する。人も、街の佇まいも、目に入る全てが目新しい。8年という
月日は人の心も外見も街並みさえも変えてしまった。ふと、胸騒ぎを覚え、歩みをとめた。
 誰かが、自分を呼んでいる。あたりを見回した。一本の道がまっすぐ伸びている。そう
だこの道だと直感した。微かな思いが篠田の脚を突き動かした。化粧をした少女達、耳飾
りをした男達を尻目に異国の街を急ぐ。
 駅を通り過ぎ、大学に向う道沿いを歩いた。誰かが篠田を待っている。そんな気がして
ならなかった。10分ほど歩くと、細い路地が目についた。おもむろに覗き込むと、50
メートルほど先に質屋の看板が見える。
 その看板には記憶があった。かつて学生時代、何度か世話になった店だ。質草はいつも
時計だった。篠田はその質屋に足を向けたが、ふと歩みを止めた。質屋から若者が出て来
る。若者は財布を尻のポケットにねじ込んで篠田の方に向かって歩き始めた。
 篠田の膝はがくがくと震え、鳥肌がたち、それが体中に広がっていった。驚愕で見開か
れた目は、その若者に釘付けになっていた。喉がからからに乾いて、声がかすれた。
「あれは、俺だ。25年前の俺じゃないか」
篠田は、その若者のジャケットの柄、落ち葉の季節、そして顎髭を見て、その時の記憶が
鮮明に蘇った。今歩いて来た道沿の喫茶店に、あの洋子を待たせている。金を作ってくる
と言ってその店を出て質屋に駆け込んだのだ。
 そして、遠い記憶の片隅から一人の老人の姿が浮かび上がった。篠田は思わずうめいた。
その日、質屋を出ると、頭のいかれた爺さんに出会ったことを思い出したのだ。
「あの爺さんは、今の俺だったのか! 」
ざわざわという振動が背筋を駆け登る。遠い過去から現在に至る記憶の断片が浮かんでは
消え、自分を地獄の底に陥れた女性の顔が脳裏に描かれてゆく。最後にはっきりとその輪
郭が現れた瞬間、篠田は若き日の自分に向って駆けだした。

 篠田は質屋を出た。月半ばにして親からの仕送りが底を尽き、洋子とのデート代にもこ
と欠くありさまだった。親父の残してくれた時計は質屋で10万の価値があると言われた
が、引き出す時に苦労するので3万だけ借りることにしている。
 喫茶店で待っている洋子の姿を思い浮かべた。顔が自然とほころぶ。ホテルに行って、
それから、洋子の好きな焼肉屋にでも連れていこうと考えた。するとそこに白髪の老人が
息せき切って駆けより、目の前に立ちふさがった。
 老人は、目に涙を浮かべ、何かを訴えようとしている。一瞬、何が言いたいのか興味を
惹かれたが、すぐに待ちわびている洋子の顔を思い浮かべ、適当にあしらうことにした。
「おじいちゃん、申し訳無いけど、今、急いでいるんだ」
老人は大きく口を開き、ぱくぱくと唇を動かした。言いたいことが山とあるのに、なかな
か言葉が出てこないといった様子だ。しばらくして、ようやく、言葉が衝いて出た。
「洋子とは別れるんだ。今すぐに。今なら間に合う」
きょとんとして篠田は尋ねた。
「おじいちゃん、洋子のこと知っているの?」
老人の唇はわなわなと震え、そこに唾液の泡を浮かべている。篠田は困惑したまま老人の
顔を見詰めた。その時、老人が叫んだ。
「知り合いなんてもんじゃない。いいか、よく聞け。俺は25年後のお前なんだ。そして
お前である俺は洋子を殺した。お前は人殺しになりたいのか」
篠田はすぐに悟った。狂人だ。何処かで篠田と洋子のやり取りを聞いて、洋子の名前を知
ったに違いない。にやにやしながら篠田は老人を擦り抜け、走った。しばらく行って振り
向くと言葉を投げ掛けた。
「分かったよ、おじいちゃん。ご忠告有難う。それじゃあね」
踵を返し小走りに立ち去る篠田の耳に、老人にしては若い、野太い声が響いた。
「洋子は性悪女だ。根っからの性悪女なんだ」

 洋子との出会いは正に偶然が与えてくれた賜物と言ってよい。篠田は大学の演劇部で演
出を手がけていたが、公演の一月前に主役が下らない理由で降りてしまったのだ。主催者
である篠田達は焦って、急ぎ一般公募のオーディションを行った。
 そこに現れたのが洋子だった。審査委員全員で洋子を選んだ。もしかしたら、その時、
全員が洋子に惚れたのかもしれない。洋子は純日本的な美人タイプだか、そのスタイルは
白人のそれだったし、皆、その豊かな胸に視線を奪われたのも事実だ。
 その洋子の心を最初に捕らえたのが、演出を手がける篠田だったのは或は役得ともいえ
るが、篠田もなかなか魅力的な男であることは誰もが認めるだろう。二人は急接近し愛し
合うようになった。そんななか、篠田はあの老人と出くわしたのだ。
 喫茶店に戻ると、洋子は唇をとがらせ、不満げに言い咎めた。
「随分待たせたじゃない、すぐ戻るって言ったのに」
「ご免、ご免、ちょっとそこで友達に会って話しこんじゃったんだ」
篠田は頭を掻いて、ちらりと洋子の顔を覗った。老人の言った「性悪女・洋子を殺す」と
いう言葉を思い出したのだ。きらきら光る瞳が悪戯っぽく動く。見詰められるとその瞳に
吸い込まれそうになる。篠田は、微笑みを返した途端、老人の言葉を忘れた。

 篠田は大学を卒業すると大手自動車メーカーに勤めた。卒業間際まで、演劇の道を模索
していたのだが、クラブの先輩諸氏の惨めな生活を見るにつけ、夢のみで生きてゆくこと
に自信を喪失していた。
 散々迷った挙句、最終的には、母親のコネの効く就職先に決めたのだ。洋子は諸手を上
げて喜んだ。洋子にしてみれば、結婚を前提に付き合ってきたはずなのに、演劇の道に進
まれては、それが遠のくと思っていたようだ。
 一年後、篠田は洋子を家に招き母親に紹介した。結婚を前提に付き合っていることを告
げるためだ。しかし、洋子の帰った後、母親の一言は意外なものだった。
「翔ちゃん、私はこの結婚に賛成できないわ。別に年上だからというわけじゃないの。何
故か分からないけど、最初に彼女を舞台で見たときから、何か胸騒ぎがしたの。彼女の瞳
の底にある冷たさみたいなも、それが胸騒ぎの原因だと思う」
 静かに言う母親の言葉に思わず背筋がさわさわと震えた。あの老人の言葉をふと思い出
したのだ。しかし、この3年の付き合いで、洋子の性格は知り尽くしていた。純粋で繊細、
正義感が強く、こうと決めたら意志は固い。意外に涙もろいところもある。
 性悪女の影はどこにも見出せなかった。しかし、見出せなかったからこそ、母親の言葉
に衝撃を受けた。老人の言葉など笑い飛ばしていた篠田だが、母親の発したこの言葉は記
憶の片隅に太文字で刻まれたことは確かなのだ。

 …………………………………………… つづく ……………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:unjyou@ml.kairou.com
 次回は第124号(1月15日配信予定)に掲載予定です。お楽しみに!

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【2】 連載超短編「赤井都超短編集」      第14回
                 著/赤井都
 ──────────────────────────────────────

 時に清新、時に残酷。超短編界屈指の言霊遣い、赤井都の作品を集成! 今回は二作品
を掲載します。

 …………………………………………「蒲団の影」…………………………………………

 蒲団をひっくり返したら、影までいっしょにひっくり返った。これでは裏が乾かない。
せっかくの日ざし。
 もう一度、元の表に返して、それからゆっくりと裏返してみた。また影がくっついてく
る。いったいどうしろというのだ。しかし、影をこすり落としたり、引っかき破ったりし
たら、蒲団は影なしの物となってしまう。影を持たない蒲団で眠れるものか。きっと悪夢
を呼び寄せるに違いない。
影を表に、日に干していても意味がない。えい、と再び元の面に戻して、今日は片面だけ
をじっくりと干すことにした。妥協というか知恵というかごまかしというか、それで折り
合いをつければいいことだ。
 正午に近くの公園のスピーカーが鳴り出して、市役所職員の声が、光化学スモッグ注意
報発令だと棒読みで言った。豚の形をした雲の下には入らないよう気をつけましょう。蒲
団を光化学スモッグにさらしたら、今度はどうなるか見当もつかない。ベランダに出て、
蒲団を抱え込んだ。
 と、するり。影だけが舞い落ちる。やだな、スモッグに当たって分解したとでもいうの。
蒲団を部屋の中に投げ込んで、振り向くと影は消えていた。いや、端からくるくると丸ま
った細い棒になって、ベランダの溝に落ち込んでいた。
 指先でそうっと引き出して、伸ばしていこうとしたが、触る端から砕け始めた。ぼうぜ
んと見守る手の中で、風だけで粉々になった。
 私の蒲団に影がない。
 絶望して蒲団を見ると、下側にうっすらと、生まれたばかりの柔らかい影ができている。
夜までには、乗っても破れないほどに固まるだろう。そっとしておくことにして、隣の部
屋へ行った。

 …………………………………………「牛乳と影」…………………………………………

 牛乳を注ごうとして手が滑った。グラスの外に白いしみが広がり、グラスの中には、滑
った手から滑り落ちた私の影が注がれていく。手が入り、腕が入り、畳まれながら全身の
影がつるっとガラスの内側に入り込んでしまった。持ち上げたグラスには、黒い影が溜ま
ってたぷたぷ揺れている。
 牛乳を飲みたいんだけど。グラスはふさがっていて、シンクは遠い。それに己の影を下
水に流してしまっていいものだろうか。影を捨てたらその後どうなる。
 腰に手を当てて、えい、と飲み干してしまった。妙な咽ごしで、かびたような匂いが鼻
に抜けた。葛のように密度があって味はない。
 飲んでしまうと、体の内側から影が広がった。しまったと思ったけれど、私は影になっ
て床に倒れ、壁際で直角に折れ曲がって立ち上がっていた。
 金しばりにあったように脚が固いので、夢なんだよと思ったけれど、覚める気配はない。
影になったまま刻々と夜は過ぎ、朝になっても壁の上から部屋を見ていた。
 朝日が射すと私は窓の正面の壁に回り、もう諦めて外をぼんやり見ていた。これまでの
人生、いろいろ物足りないこともあって、楽しかったことも少しはあって、そうして軽は
ずみにも自分の影を飲んでしまって全て変わってしまうなんて、私らしい浅はかな失敗だ
けれど、しかしそれでもあんなふうに飲んでしまうのはよくなかった、あの瞬間の判断が
運命の変わり目だったと後悔したり、いや悪くもない、前の生活はこっちの新しい生活よ
りよかっただろうかと疑ったり、子供の頃の些細な出来事を思い出したりこれからの出来
事に期待したり、考えることが多くて頭がすっかり疲れてしまった。だからもう何も考え
ず、ぼんやり外を見ていた。

 …………………………………………… つづく ……………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:unjyou@ml.kairou.com
 次回は第124号(1月15日配信予定)に掲載予定です。お楽しみに!

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    それは純粋にして、妖しく……はかなくして、強きもの
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◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【4】 編集後記
 ──────────────────────────────────────
 前略。
 いかがでしたでしょうか。『雲上』では現在、作品募集を行っています。詳しくは下記
公式ページをご覧ください。

*公式サイト
http://unjyou.kairou.com/
*編集部
unjyou@ml.kairou.com


 次回の配信は1月15日を予定しています、それでは。

   ……………………………………… 公 募 ………………………………………

 本誌『雲上』では、アイデアと感動に満ちた作品を募集しています。

 対象は「文章で表現されるすべての作品」です。
 著作権等の問題が無ければ、既に何らかの形で公開された作品でも構いません。
 編集部では作者との共同作業で作品をより良くするシステムを整えております。
 たくさんのご応募を、お待ちしております。

         まずは編集部までご連絡ください:unjyou@ml.kairou.com

   ……………………………………… 奥 付 ………………………………………

       発行日:2007年1月5日
       発行元:雲上回廊
       発行者:秋山真琴
       編集者:キセン
           遥彼方
           言村律広
           恵久地健一
       ご意見ご感想:
           unjyou@ml.kairou.com
       購読の解約および、公式サイト:
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創刊日:2003-11-08  
最終発行日:  
発行周期:月3回  
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