文学

雲上マガジン

総合創作団体・雲上回廊が送るメール文芸マガジン。

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雲上マガジン vol_111

2006/09/05

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    メールマガジン『雲上』 〜読者へつなぐ〜         第111号
         毎月、05日、15日、25日配信         2006/09/05
                     http://unjyou.kairou.com/

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 ……………………………………… も く じ …………………………………………

 【1】 前書
 【2】 読切超短編「立方体の静寂の部屋」
 【3】 連載超短編「赤井都超短編集」      第4回
 【4】 連載小説「後ろ手にドア」        第3回
 【5】 編集後記

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【1】 前書
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 夏休みは終わりましたか。僕の夏休みはまだ続いていますが、「回廊」に夏休みはあり
ません!というか、夏休みだと思ったときが夏休みです。たぶん。
                                     後略。

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【2】 読切超短編「立方体の静寂の部屋」
                 著/雨街愁介
 ──────────────────────────────────────

 雲上初登場、新鋭の超短編をお送りします! 若さに見合わぬ尖った筆致をお楽しみく
 ださい。

 …………………………………………… 超短編 ……………………………………………

 夢を見ていた。夢で花畑にどっぷりと浸かっていて、花の蕾に絡め取られた。気がつけ
ば、ピンク色の花弁の中に居た。やがてその蕾に穴が開いて、そこから引きずり出された。

 少女が目を覚ましたのは、コンクリートか何かで固められた立方体の部屋だった。少女
は辺りを見回す。夢ではないということが理解できていた。何故ここにいるようになった
のかは分からない。立方体の内部の壁は、ひんやりとしていて感触はざらざらしている。
少女の頭の上に格子のついた窓が二つ存在した。少女は格子を引っ張ってみる。外れなか
った。窓の向こうの空には太陽の光も無く、宇宙が丸見えだった。星がきらきら輝いてい
たのだった。地には花畑が美しかった。まるで何かの魔術で作られたように思えるほど。
それを見ると少女はやけにほっとした気分で大の字になる。そして日常の生活を思い出し
てみる。つまらない代物であることが、よくよく考えてみると分かった。次第に過去の日
常を述懐するのが馬鹿らしくなり、物語を作り始めた。そこの中で恋愛も体験し、高校も
卒業して性格のよい男性と一緒になり、利発な子供たちと『平凡で、だけど幸せな』生活
を創った。ついでに少女はその男性の顔を思い浮かべてちょっぴり手淫した。そのうちに
生理的な欲求が沸いてきた。食事がどこにもないのだった。水分も無い。このままでは死
んでしまうだろう。焦り、戸惑い、苛立ちまぎれに壁を叩くと、ぽろぽろと粉になった。
粉を口に運ぶと、甘い味がした。どうやら砂糖で出来ていたらしい。しかも若干水分も壁
の中にあるらしくたまに水が出てくる。少女は窓の縁に二本指を掛けてぼりばりと剥がし
て口に運んだ。少女は喜びに震えた。それから太陽が幾回も登り、月の影がそれに追いつ
くように部屋を照らした。食べ続けるのも苦しかった。だが壁は案外厚く、どこまで行っ
ても終わらない。嬉しいのか悲しいのか。ふと少女が体を触ってみると、贅肉がついてい
た。顔も触ってみる、すると肌には張りも消えていた。しかし、ここでは食い進むしか、
外へと行く道はないのだ。少女は食べ続ける。もうどうしようもない、と少女は嗤った。
もはや少女とも言い難かった。そして、その内、壁が薄くなってきたように感じ始めた。
それには不安もあったにはあった。しかし、もう出れる、思えば辛かった。その女――も
はや少女ではない――は泣いた。ずっと一人だった。今、還る。

 少し向こうに光が見える。やっと、今、再び。

 …………………………………………… 超短編 ……………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:unjyou@ml.kairou.com

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【3】 連載超短編「赤井都超短編集」      第4回
                 著/赤井都
 ──────────────────────────────────────

 時に清新、時に残酷。超短編界屈指の言霊遣い、赤井都の作品を集成! 今回は二作品
を掲載します。

 ……………………………………………………………………………………………………

 完全に消去するように、そう云われて預かったものだ。
 小さな箱である。
 受け渡しはいつものように夢の中でなされた。白い衣の導師は、常のごとく理由を述べ
ず、ただ菩薩の笑みを浮かべて命を下した。目覚めると枕元に箱があった。
 どうやって消去するか、までは導師は云われない。私は会社勤めの傍ら、自室にある箱
のことを考える。
 焼いたら灰が残る。水に漬けたらふやけて広がる。それ以上に箱のことを考え過ぎて、
己の記憶の中に箱の姿形がくっきりと染み付いている。箱の存在を消し、その後で自分の
記憶をも確実に消せるような、印象の薄い作業でそのものを消去しなくてはいけない。
 夜に箱を開けた。中は空っぽだ。その中に指先を入れると、箱が広がるのか手足が縮む
のか、瞬時に箱の中に入り込んだ。収縮する痛みか、それとも遠くで拡大していく力の波
紋か、頭が痛んだ。目を閉じて、宇宙と同じ果へ箱の縁が広がって消えていくのを感じた。
これで箱は消失した。
 念を込めて、目を開けた。変らない私の室内だった。飲みさしのビール缶を置いた机も、
コンビニの空のビニル袋がふくらんだなりに転がっているのも、部屋の隅に蒲団が積み上
げてあるのも、何も前と違わない。
 蒲団を敷いて横になった。明日は会社でミーティングがある。夢の中で導師が、だいぶ
達者になったね、とねぎらってくれた。

 ……………………………………………………………………………………………………


 波は繰り返す。こわい物語。強くて儚い物語。泡のつぶやきの中から、銀の馬の首が、
光る海豹の頭が、海藻をまとった乙女の半身が、次々と持ち上がる。どの姿も美しく月の
光に濡れて輝き、白と翠が混じった影が彫刻さながらに躯に刻みつき、下半身は帯のよう
に太く黒ずんだなりで波に溶けている。生き物が立ち上がった根元の水面は澄み、深く厚
い水の層の下に海底を透かしている。月が見せるのか、波が見せるのか。それを見ている
私の目は、夢の中でこの地へ、どうして辿り着いたものか。
 息を殺して私は見ている。波に乗った生き物が流れと共に回転し、洞窟のように何も映
さないその目が見えたとき、無慈悲さに私はおののく。
 次の瞬間、波は崩れて、全ては終わった物語になる。

 …………………………………………… つづく ……………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:unjyou@ml.kairou.com
 次回は第112号(09月15日配信予定)に掲載予定です。お楽しみに!

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【4】 連載小説「後ろ手にドア」        第3回
                 著/川西素浪人
 ──────────────────────────────────────

 連載小説第三回。

 ……………………………………………エッセイ……………………………………………

「――全く、あたしはそんなに狂犬にみえるのか?」
 丸目の機嫌自体は一日中直らず、結局放課後の剣道場でも低気圧のままだった。剣道場
は既に一、二年の部員が集まって、準備運動や素振りなどを始めている。納得できないも
のを抱えながら、丸目も素振りを始めた。
「あ、落ちゃん、お手柄〜」
「……」
 後からやってきた三年生に軽く頭を撫でられたが、丸目は渋い顔のまま無視する。
 やはり既にニュースは学校中に伝わってしまっているらしい。伝わらないわけが無いの
だ。新聞部発行の裏新聞は、中等部や大学にまでコピーが流布される程の人気を誇る。そ
の広がる速度は教師ですら止められない。というよりも教師の中にも愛読者がいるらしい。
 元々、印刷機械のテスト印刷という名目で印刷されるのだが、勿論それは建前で、今回
のように号外として朝から少部数配布が行われたりする。
 昔から続いている新聞部の伝統だ。
「あー今日も来てるのか、お前は、たまにはきちんと謹慎してろ」
「……」
 別の三年生の言葉も丸目はそのまま無視した。三年生の方も別段気分を害した風もなく
そのまま更衣室の方へ歩いていく。
「ちょっといい加減先輩無視するのやめな」
「なんだよ」
 いきなり肩をつかまれたので、丸目は乱暴にそれを払った。睨み付けて来る少女は一年
の同級生。
「三年生からきつく言われないからっていい気にならないでね」
「いい気になんかなってない」
「じゃあ、たまには風紀委員会の処分をちゃんと守りなさいよ」
「…………」
 丸目は聞き流した。その様子に同級生は小さくため息をついて離れていく。
 現在、丸目は狂犬事件の処分として部活動の無期限参加禁止を言い渡されていた。しか
し、全くそんな事は無視して参加し続けている。今の部長は黙認しているものの、二年生
や一年生の間では余り評判が良くない。
 部長曰く、十分に情状酌量の余地があるし、今までの部活動の態度を見ても別段問題が
無いとの事で、部活参加のお墨付きは貰っている。しかし、黙認とはいえ風紀委員会の決
定を無視する事を許すということ自体、特別扱いなのだ。
 剣道部は勿論体育会系であり規律や序列は、礼儀の一環として基本的に重視される。し
かし、丸目はこういった特別扱いをされていても、少なくとも表面上は上級生に謝意や敬
意を表さなかった。部長には直接謝罪をしたという話だが、それを見たものはいない。
 部活動においては、朝と放課後に行っている練習は、一年生でただ一人皆勤賞ではある
が、上級生より早く来て準備しておくという、剣道部伝統の暗黙の規則については守らな
いことが多い。そもそも守る、守らない以前にごく普通に無視していた。自分の都合で早
く来ていたり、平然と上級生より遅く来たりする。そういう意味からすれば部長が言うほ
ど態度に問題が無いとはいえない。武道の家の娘の癖に礼儀がなっているとは言い難い。
「まあ、丸目はある意味、独立不羈の塊だからな」
 しかし、そう部長が評して、三年生が同調してしまえば下級生は反論が出来ない。
 『独立不羈』は創立以来の鴎鷲学院の校訓であり、旧制時代は女子高だったにもかかわ
らず、妙に硬派で古武士的な校風を作るのに一役買っている言葉だ。
 そして、鴎鷲での第一等の褒め言葉でもある。
 普段であればそういう秩序を無視したような態度は確実に叱責を受けるはずなのだが、
丸目の場合、何故か最上級生である三年生達に気に入られていて、他の生徒が苦情をいっ
てもそういった具合に適当に聞き流されていた。
 とはいえ、完全に部の中で孤立しているというわけでもないのは、目下の所、風紀委員
会で目をつけられる程の素行不良の問題生徒の癖に、練習自体は人並み以上にきっちり消
化するため、逆に他の部員達の手本となってしまっているのと、独立不羈の薫陶は鴎鷲学
院の生徒であれば誰でも受けているからでもある。風紀委員会から干渉を受けるというこ
と自体が大きな反発となって丸目への反感は薄れてしまっている、というのが実際のとこ
ろだった。
「臨検が来ました!」
 それぞれが素振りや掛かり稽古等をしていた時、まだ制服のままの一年生が道場の中に
駆け込んできた。その一声でさっと三年生の一部が動く。
「落ちゃんはこっち」
「…………」
 素振りをしていた丸目は三年生に抱えられるようにして、奥の部屋に連れて行かれる。
丸目の表情は非常に不満そうだが逆らう事はしない。普段のクラスでの丸目の態度を見て
いない剣道部の人間達は気付きようも無かったが、非常に珍しいことだった。
 大抵、丸目自身の意思を無視して彼女を動かそうとすると一瞬のうちに感情のベクトル
が負の方向へ向かって激発する。そして激発した丸目を楠木が何とかなだめるのがよく見
かけられる風景である。楠木がいなければその激発はクラスメイトに向けられる。
「いきなり入ろうとするのは失礼だろう」
 風紀委員達が剣道場の入り口に立った時、既に部長と副部長が目の前で出迎える形にな
っていた。このところよく起こる日常風景だった。風紀委員会は各部活動について何か不
正な事が行われていないか抜き打ち的に検査しにやってくる。生徒達の間では「臨検」と
呼ばれている風紀委員会名物のもので、丸目が部活参加禁止令を無視している最近では、
その証拠を掴もうと風紀委員が良くやってくる。
「丸目が来ているはずだ。引き渡してもらいたい」
「丸目……来ているのか?」
「奥で休んでます。帰る途中、気分が悪くなったそうでうちの部員が保護しました」
「最近多いな」
 部長と副部長は風紀委員が来るたびに同じ会話を平然と行っている。別に挑発している
のではなく、言外に丸目は渡さない、と突っぱねているのだ。
「…………」
 風紀委員が二人の隙間から中をのぞくが既に丸目の姿は無く、他の生徒が特に動揺した
風も無く稽古をしている。
 いつもであればここから中に入る、入らないで押し問答があるのだが今回は違った。
「いや部活参加とかじゃない。今日は違う」
「違う?」
「そうだ。我々はこの件について話を聞きに来た」
 そういうと今朝出回った裏新聞を見せる。
「丸目がここに関っているかどうか確認する必要がある」
「裏新聞か……」
 確かに校内で噂になるだけならともかく、記事として書かれてしまった以上は事情聴取
されるのは当たり前だった。とはいえ、風紀委員に引き渡せばそのまま生徒指導室へ連れ
て行かれる。一度連れて行かれれば、そうそう帰してはもらえない。場合によってはその
まま何日も監禁されてしまうという噂もあった。事実、生徒指導室に連れて行かれた生徒
がそのまま戻ってこず、翌日は病欠となって休んだりすることが多々ある。勿論、生徒本
人も風紀委員会も正真正銘の病欠と主張しているが、信用している人間は少ない。
「……丸目を呼んで来い」
 部長の言葉に一瞬驚いて見返した副部長だったが、その表情を見て頷くと道場内に声を
かけた。
「誰か、奥から丸目をつれて来い!」
 その言葉でみんなの動きが乱れた。一瞬ざわついた後、一人の一年生が奥へ走っていく。
暫くして丸目を連れて行った三年生と一緒に戻ってきた。しかし、丸目がいない。
「丸目はどうした」
「帰らせたけど」
「帰らせた?」
 部長が聞き返す前に、風紀委員の一人が身を翻した。道場の裏に回りこんで追いかける
気だろう。ドカンと大きな音を立てて引き戸を開け、外へ駆け出していく。
 そんな様子に気も留めず、何事も無かったかのように三年生は部長に答えた。
「落ちゃん体調悪そうだったから。まずかった?」
「いや」
 部長は苦笑した。改めて風紀委員の方に顔を向ける。
「そういうわけだ。今は丸目はいない」
「委員長には報告しておく」
 そういい残すとその風紀委員も走り去った。
 風紀委員達がいなくなった入り口で一年が恐る恐る小さくつぶやく。
「丸目、ホントはいるのに……何で嘘なんかつくんです?」
「いやー、あんな簡単に信じるなんて思ってなかった。まあ、どんな理由であれ、剣道部
があっさり自分の部員を風紀委員に渡すわけにはいかないでしょ。つれてかれたら今日は
もう一日指導室漬けだろうし」
 あっけらかんと言い放って軽く笑う三年生。剣道部女子班を一つにまとめる彼女は、丸
目が大のお気に入りなのだ。怪我で出られなくなった部員に代わって、全国大会に丸目を
出そうと言い出した張本人でもある。
「毎回道場の奥に匿ってるのは向こうも判ってるからな。そろそろ新しい事をやってくる
と思ったんだろう」
 部長は肩をすくめた。
「いもしない丸目を追いかけているんだからすぐ見失うだろ。すぐに丸目が行きそうな心
当たりのある場所へ向かうだろうから、今日はもう来ない。丸目も呼んで練習再開させて
やれ」
「了解」
 軽く敬礼をして奥へ走っていく三年生に続いて他の三人も道場の中へ戻っていった。

 …………………………………………… つづく ……………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:unjyou@ml.kairou.com
 次回は第111号(09月15日配信予定)に掲載予定です。お楽しみに!

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◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【5】 編集後記
 ──────────────────────────────────────
 前略。
 いかがでしたでしょうか。『雲上』では現在、作品募集を行っています。詳しくは下記
公式ページをご覧ください。
 雨街さんの超短編はいかがでしたでしょうか? 才気あふれる、というのはこのような
作品のことをいうのだと思います。では、また、十日後に。

*公式サイト
http://unjyou.kairou.com/
*編集部
unjyou@ml.kairou.com


 次回の配信は09月15日を予定しています、それでは。

   ……………………………………… 公 募 ………………………………………

 本誌『雲上』では、アイデアと感動に満ちた作品を募集しています。

 対象は「文章で表現されるすべての作品」です。
 著作権等の問題が無ければ、既に何らかの形で公開された作品でも構いません。
 編集部では作者との共同作業で作品をより良くするシステムを整えております。
 たくさんのご応募を、お待ちしております。

         まずは編集部までご連絡ください:unjyou@ml.kairou.com

   ……………………………………… 奥 付 ………………………………………

       発行日:2006年09月05日
       発行元:雲上回廊
       発行者:秋山真琴
       編集者:キセン
           遥彼方
           言村律広
           恵久地健一
       ご意見ご感想:
           unjyou@ml.kairou.com
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創刊日:2003-11-08  
最終発行日:  
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