文学

雲上マガジン

総合創作団体・雲上回廊が送るメール文芸マガジン。

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雲上マガジン vol_98

2006/05/15

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    メールマガジン『雲上』 〜読者へつなぐ〜         第98号
         毎月、05日、15日、25日配信         2006/05/15
                     http://unjyou.kairou.com/

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 ……………………………………… も く じ …………………………………………

 【1】 前書
 【2】 秋山真琴はいかが?「FIGHTER'S STAGE」   第8回
 【3】 連載小説「彼女が愛するUFO」      第2回
 【4】 編集後記

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【1】 前書
 ──────────────────────────────────────

 もーういくつ出すと、だーいひゃーくごーう。前回と同じフレーズからはじまる雲上、
第100号へ向けての素敵な企画が、あるとか、ないとか?

                                      後略。

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【3】 秋山真琴はいかが?「FIGHTER'S STAGE」   第8回
                 著/秋山真琴
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 いらっしゃいませ、ようこそ秋山真琴へ。
 ご注文お決まりでしたらどうぞ。え、ええはい、こちら激燃え風味で、かしこまりまし
た。……マスター、七番様オーダーいただきましたぁ! 瑶ちゃん激燃え風味でひとつ!

 …………………………………………… 556文字……………………………………………

 友人の僥倖を妬むことがある。隣のステージを見て羨むことがある。いつの日かこの身
にも、幸運が訪れるなんて夢見るのは止めてしまった。道を切り拓くのはいつだってこの
両の手だけ。味方は自分ひとりしかいない。怠慢であることを止め、傲慢であることを否
み、驕慢であることを阻み。冷たい夜を見上げ、遠くまで歌を響き渡らせる。思い知らせ
る歌を聞かせる。今やただ一匹の戦鬼と成り果てた自分が、歩みを邪魔する敵にこの覚悟
を思い知らせてやる咆哮を、未だ見ぬ戦友を鼓舞する雄叫びを。さあ聞けと声を荒げる。
どんなに精錬された鋼鉄をも打ち砕く魂の産声を、どんなに遠く果てなき道をも踏破する
絶叫を。知らしめる、この決意の程が幾千万の絶望に諦めた屍を越えて来たものだと。教
え込ませる、他の誰もが中途で脚を止めようと、この脚だけはけして止まらないのだと、
この拳だけはけして降ろされないのだと。とくと見よと腕を広げる。けして折れぬ意志の
満ちた強靭な肉体。けして破れぬ永遠を指差す至上の理念。惑いはなく、最早、何人もこ
の歩みを妨げることなどできやしないのだと。
 ぶつぶつと呟いていた男だったが、やがて息を引き取った。延々と続く血痕が雄弁に語
っている。彼が死力を尽くしてここまで這ってきたことに。
 世界の果てを模した壁は、戦士の死を静かに見届けた。

 ……………………………………… 「辿りつく詩」 ………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:unjyou@ml.kairou.com
 次回は第99号(05月25日配信予定)に掲載予定です。お楽しみに!

◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆
 【3】 連載小説「彼女が愛するUFO」      第2回
                 著/夏目陽
 ──────────────────────────────────────

 連載小説第二回。大学生活を始めた主人公の物語は、どのように展開していくのでしょ
うか。

 ……………………………………………連載小説……………………………………………

  2

 徐々に学生が夏休み気分になっていくその頃、斎藤璃々子と再び、話す機会を得た。五
月の飲み会以降、一度も私たちは話していなかった。彼女とは物理ゼミ以外、接点がなか
ったのも理由だし、その物理ゼミでも私は一番後ろの席に坐り、彼女は日々髪の薄くなる
中年の先生の目の前に坐っていた。
 その頃の講義の内容は、位置の不確定性に関するBohrの論理の矛盾だった。数回の講義
で、まるで万能のように扱われた論理にいきなり矛盾を突きつけられていた。真面目に講
義を聞いていれば事前に気づくらしいが、私は気づかなかった。それは私が真面目に講義
を聞いていなかった証拠のような気がした。そのせいで私は中年の講義など聞く気にもな
れず、愛読しているレイモンド・チャンドラーの『プレイバック』を読んでいた。ノート
は取っていたものの、中年の話は耳に入っていない。その日の講義には斎藤璃々子の姿は
なかった。一週間に一度だけ見る、彼女の後姿を私が求めていたのかどうかわからない。
彼女の指定席には別の丸っこい胴体をした男が坐っていた。
 彼女が来たのは、講義が始まって四十分ほど経ってからだ。彼女の指定席はすでに坐ら
れているし、前に行くのもそれでは他の人に悪いと思ったのだろう。彼女は私に、「隣の
席は空いているでしょうか?」と尋ねた。私は今まで読んでいた頁に忘れないよう栞を挟
んでから本を閉じ、顔を上げた。私が「空いているよ」と言うと、彼女は薄っすらと笑み
を浮かべて隣の席に坐った。私は彼女に「ノート、見ます?」と言った。彼女は驚いたよ
うに、こちらを見てから「ありがとうございます」と言った。私が彼女の方にノートをず
らすと彼女は眼鏡をかけた。銀色のフレームと比較的小さなレンズが彼女の小顔を引き立
てた。
 彼女のことは五月頃からはっきりと容姿を気にしてみたことは、これまで一度もなかっ
た。彼女は大学生によくいるコケティッシュなタイプの子ではなかった。それよりも流行
を知らない田舎で育ったようなそんな雰囲気だった。過剰に女の子を装わない彼女に対し
て私は好感を持っていた。そんな思索に耽けている私の隣で彼女は私のノートを写してい
た。私はまた、読書に勤しむことにした。
 やがて、彼女はノートを写し終えた。私は彼女からノートを受け取り、また板書を写し
ていった。だが、内容は何も掴み取れなかった。
「ねえ、ここの講義、わかる?」
 私は彼女に尋ねた。真剣に教授の話を聴く彼女には悪いと思ったが、言葉が先に出てし
まった。彼女はこちらを向き、その長髪を揺らして頷いた。私が唸ると彼女は、
「教えてあげましょうか?」と、私に言った。このまま講義を聴いていても内容を理解で
きそうになかったので、私はその申し出を受けることにした。今まで読んでいた場所に栞
を挟むと、私は本を机の端に置いた。すると彼女がくすりと笑みを浮かべた。そして、
「フィリップ・マーロウですか?」と、言った。私は今から言い訳できるわけもなくしぶ
しぶ頷いた。すると彼女は『プレイバック』の一節を暗誦した。
「If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I 
wouldn'
t deserve to be alive」
 レイモンド・チャンドラーの名台詞群の中でも有名な一節だった。私もよく知っている。
私自身も、その一節が好きになりチャンドラーに陶酔していったひとりだったからだ。
 それから彼女は私にBohrの論理の矛盾について教えてくれた。彼女は毎回、予習をして
この講義に臨むらしく、私のような単位をもらえればいいと考える学生と違っていた。彼
女に教えられながらの講義はすぐに終わった。彼女はノートやシャープペンシルを片付け
ていた。彼女がさきほどまで掛けていた眼鏡を外し、ケースに戻した時、私は意を決した。
 私は彼女をカフェに誘った。彼女は意外だったのか、驚いたような仕草を見せた。その
仕草は可愛らしかった。だが、あいにく彼女はこれからもうひとつ講義を控えているとの
ことだった。私は、それが終わってからだったら良いのかと訊いた。彼女はやや控えめに
私に頷いて見せた。私は大学の図書館で時間をつぶすことにした。
 私の趣味といえば読書と音楽を聴くことぐらいだ。だが、あのアパートでは周りを気に
してしまい、まともに音楽は聴いていない。高校時代に買った、高いスピーカーはこちら
に来てから、一度も音を出していない。
 私は大学の図書館で一番目立たない席に腰掛けると、ロス・マクドナルドの『さむけ』
を読んだ。だが、図書館の椅子が私の身体に合わないので、どうも気になってしまった。
内容は頭の中にまったく入ってこなかった。余談ではあるが、私のアパートには家賃に似
合わぬ安楽椅子がひとつある。本を読むとき腰掛ける椅子なのだが、その椅子で寝てしま
うことも少なくない。
 私はなんとなくぱらぱらと頁をめくっていると、本の後ろについている貸し出しカード
というものを見つけた。ぼうっとそこに書かれた名前を流し見ていると、裏側に彼女の名
前、斎藤璃々子を発見した。借りた時期が五月上旬なので、それから二ヵ月以上経ってい
ることになる。私は、時間つぶしのために彼女の名前を探してみることに決めた。だが、
彼女の読書の嗜好がわからなかった。とりあえず私は、彼女がレイモンド・チャンドラー
を知っていたことから、海外のハードボイルド作品から当たってみることにした。すると、
彼女の名前は、ダシール・ハメット、レイモンド・チャンドラー、ロス・マクドナルドの
全作品、ロバート・B・パーカーの一部、ウイリアム・アイリッシュの『幻の女』に見ら
れた。
 私がちょうど、日本の作家はどうだろうかと思い、村上春樹の作品を手に取っていた時、
彼女が図書館に入ってくるのを見つけた。私は持っていた本を書架に置くと、彼女の元へ
行った。
「やあ」私が声を掛けると彼女もこちらに気づいたのか、口元を緩めた。私は思い切って
「いろんな本を読んでいるんだね」と言ってみた。彼女の視線が私のいた書架に一瞬、移
るのを確認した。彼女は顔を少し朱に染めると「それぐらいしかすることがありませんか
ら」と言った。
「読書はいいことだよ」
 小学校の頃、授業を聞かず、ずっと江戸川乱歩のジュヴナイルを読んでいた私に担任の
先生が言った言葉だった。てっきり叱られるのかと思っていた矢先の言葉だったので、私
は大いに驚いた。以来、中学校、高校と私は授業中、本を読み続けたが、中学校の頃は叱
られ、高校の時は何も言われなかった。どちらの理由もすぐにわかった。前者は授業を聞
かないことは何事か、であり、後者は私の成績が比較的良かったからだ。高校では、点数
さえ取れれば、先生は何も言わないことを私は知った。
 私と彼女は一緒に図書館を出た。
 私が、同年代の女を毛嫌いしていたのは否めない。化粧で顔を偽り、冬場でも短いスカ
ートを穿き、甲高い声で喜々としている彼女らを好きになれなかった。だが、斎藤璃々子
は違った。もっと、落ち着いていて、よい意味で大人びていた。
 私たちは駅前のカフェではなく、路地裏にあるような雰囲気の良いカフェに入った。カ
フェよりも喫茶店という方が似合っている店である。上京してきたとき、一番初めに見つ
けたお気に入りの店だ。
 店内に入ると共に、木の匂いとボブ・ディランの『風に吹かれて』が私たちを迎えてく
れる。そのしわがれた声が『The answer is blowin' in the 
wind』と歌っている。マスタ
ーに注文を伝えると、私は彼女に話しかける。私が田舎から上京してきたこと、その理由
が冗談で受けた大学だったことを打ち明けると彼女は頬を緩ませ、笑った。彼女は、「私
も富山から上京してきたんですよ」と言った。
 それから、私たちは趣味の話をした。読書はやはり共通の趣味でその他、彼女は中学校
の頃に華道部に入っていたので、生け花が趣味だと言った。私も読書のほかにボブ・ディ
ランを聴くことが趣味だと言う。それに付け加え、私の住んでいるアパートは防音がほと
んど施されていないような状況で、隣の家の音が筒抜けということも打ち明けた。彼女の
家は、大学の近くだと言った。電車通学の私にとって、それは羨ましいことだった。それ
から話題は読書の話になった。私たちの好きなジャンルはハードボイルドである点が共通
していた。まるで運命のようだった。私たちはとりわけレイモンド・チャンドラーの諸作
品について語り合った。私は、「女性でハードボイルドを好きな方って珍しいんですよね。
大体は脇役に心奪われ、主人公には勝手にやっていればいい、という評価が多いんですよ」
と言った。「それ、わかります」と彼女も微笑みながら同意した。お互いが語り終わると、
時間はすでに八時近くになっていた。まだまだ終電までは時間があったし、幸い、明日は
講義はなかった。それから私は夕食を洒落たレストランで食べようと思った。だが、この
恰好でそういったレストランに入ることは躊躇われた。
「よかったら、ご馳走しましょうか?」彼女が私を誘った。そこに断る理由などひとつも
なかった。私はすぐに了承した。
 彼女の部屋は私のところよりも洒落たものだった。彼女が、「散らかってますけれど」
と先に断ってから私を部屋に入れた。そこは明らかに私のアパートよりも広く、そして綺
麗だった。キッチンと一緒になっている居間には小さなテレビとベッド、テーブルがあり、
もう一つの部屋は書庫がわりになっていた。
「それじゃあ、何もないですけれど、今美味しい料理を作るので待っていて下さい」私は
頷くと、書庫になっている部屋に入ってみた。
 ずらりと並んだ本は八、九百冊ほどあるのではないだろうかと思われた。ジャンルはば
らばらで共通点を見つけるのに苦労した。ただ、彼女が幼少時代から文学少女であったこ
とは想像できた。
 書庫は数時間見ていても飽きないほどだった。私は、この書庫に並ぶ本は入口側が比較
的新しく、奥に行くにつれて古くなっているのに気づいた。その法則に従い、私は一番古
い本を引っ張り出してみた。シャーロック・ホームズのジュヴナイルだった。カバーが黄
ばみ、放っておいても頁が開いてしまう、使い込まれた辞書のような感じだった。それか
ら数分して、彼女が私を呼んだ。テーブルの上に簡単な料理が二人分あった。私たちは「
いただきます」と合わせて言うと、それを食べた。自分で作るよりも美味しかった。それ
からまた、他愛もない――専ら話題は本のことであったが――話を重ねた。シャーロック・
ホームズのジュヴナイルが、彼女が一番最初に買った本なのかと訊くと、すぐさま否定さ
れた。あれよりも前のものがあるらしいのだが、それは捨ててしまったらしい。彼女は
「読み返しすぎて、本が真っ二つになったんですよ」と笑いながら言った。私はまだその
ような経験がなかったので、想像の域を越えることが出来なかった。だが、読んでいる最
中に本が真っ二つになるのは、とても驚くだろうと思った。そんな想像をしている私に気
づいたのか、本を手に持つような仕草をして、「こうですよ」と言って、まるで板チョコ
を両手で割るような仕草をした。私はつい笑ってしまった。
「そういえば、サークルとか入っているんですか?」彼女は私に訊いた。私は首を横に振
った。「それじゃあ」と彼女は前置きし、「UFO研究会に入りませんか?」と言った。
UFO研究会と言われ、私はそんなサークルがあっただろうかと不審に思った。「部員は
私、ひとりなんです」と彼女は答えた。
「UFOが好きなんですか?」と私は訊いた。「そうなんです」と彼女は応える。私は書
庫の中身を思い出した。しかし、UFOに関するような書物はなかったはずだ。
「どうですか? 入りませんか?」と、彼女は微笑みながら言った。私がここで晩御飯を
ご馳走になるために彼女の部屋に来たときと同じだ。断る理由なんてひとつもなかった。
「いいよ」私は彼女に返事をした。「ところで、内容は?」私の質問に彼女は「UFOの
ことをもっとよく知り、月に一度、晴れた日の夜にUFOを見に行くんです」と言った。
私は「面白そうだね」と、応える。
 晩御飯を食べ終わると、私は帰ろうと思った。終電まではまだ時間があったが、彼女の
家に長居する理由もなかったからだ。そのことを彼女に告げると、
「今日は泊まっていきませんか? 私、最近ひとりで寂しかったんです。話し相手が欲し
くて」
 さすがに今日、仲良くなった女性の家に泊まることは躊躇われた。私は丁重にそれを断
る。彼女は「気にしなくてもいいですよ」と言った。
「また来るよ」私はそう言って彼女の部屋を後にした。私は終電に乗った。揺られながら
車窓を眺める。そうして彼女のことを思った。

 …………………………………………… つづく ……………………………………………

 この作品に対するご意見・ご感想は編集部まで:unjyou@ml.kairou.com
 次回は第99号(05月25日配信予定)に掲載予定です。お楽しみに!

━━━【オンライン文芸マガジン『回廊』最新刊 Vol.7 】━━━━━━━━━━━━━

 殺人者の少女 記憶に追われる男 恋に焦がれる人々 人ならぬモノ 白と黒の猫 
 いびつな物語の踊り手たちが 始まりとなり 終わりとなり 円を描いて回旋する 

━━━《輪舞(ロンド)の第七号》 (http://magazine.kairou.com/) 絶賛公開中━━━


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 【4】 編集後記
 ──────────────────────────────────────
 前略。
 いかがでしたでしょうか。『雲上』では現在、作品募集を行っています。詳しくは下記
公式ページをご覧ください。
 さて、次号はついに99号ですが、まあ特になにもありません。いつも雲上はマイペース。
ということにしておいてください。「彼女が愛するUFO」には多くの書名、作家名が登
場するので、登場した作家の作品を読んでみるとより楽しめるかもしれませんね。僕はと
いえばチャンドラーを「さらば愛しき女よ」一作で止めてしまった人間ですが、他の作品
も読んでみようかと考え始めています。では、また十日後に。

*公式サイト
http://unjyou.kairou.com/
*編集部
unjyou@ml.kairou.com


 次回の配信は05月25日を予定しています、それでは。

   ……………………………………… 公 募 ………………………………………

 本誌『雲上』では、アイデアと感動に満ちた作品を募集しています。

 対象は「文章で表現されるすべての作品」です。
 著作権等の問題が無ければ、既に何らかの形で公開された作品でも構いません。
 編集部では作者との共同作業で作品をより良くするシステムを整えております。
 たくさんのご応募を、お待ちしております。

         まずは編集部までご連絡ください:unjyou@ml.kairou.com

   ……………………………………… 奥 付 ………………………………………

       発行日:2006年05月15日
       発行元:雲上回廊
       発行者:秋山真琴
       編集者:キセン
           遥彼方
           言村律広
           恵久地健一
       ご意見ご感想:
           unjyou@ml.kairou.com
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創刊日:2003-11-08  
最終発行日:  
発行周期:月3回  
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