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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.722

2018/08/17


お盆は実家のある千葉県市川市に帰っていたのですが、近くに「道の駅いちかわ」
ができたというので行ってきました。東京から一番近い道の駅だそうです。地元の
特産物といったら、梨しかないので、とにかくまぁ梨づくし。本物の梨から、大福や
ドレッシングまでありとあらゆる梨土産がそろっていました(ふなっしーが船橋なの
は残念!)。あとは、千葉ということで、落花生製品や加工した魚介類関係の土産
物なんかも多かったかな。地方の道の駅のように、野菜など生鮮食品が買える
コーナーは充実していませんが、生豆から目の前で焙煎してくれるコーヒー豆の
店があるのは、ちょっとしたウリかもしれません。そして一番驚いたのが、立地が
私が卒業した中学のほぼ隣りということ。まさか道の駅がこんなところにできる
なんて。。。まったく想像しないことが起こるものですね、世の中は。。。
それでは今週ものまど通信をどうぞ☆(W)


◆道の駅いちかわ
http://www.michinoeki-ichikawa.jp/

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 8/30(木)新刊「ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅」、
               「ダークツーリズム拡張 ─近代の再構築」発売記念、
               観光学者 井出明さん スライド&トークイベント申込み受付中!


          〜 9/13(木)新刊「鉄路2万7千キロ 世界の超長距離列車を
              乗りつぶす」発売記念、下川裕治さん トークイベント開催決定!

                   
★のまどNEWS     〜  トゥーヴァージンズさんとの直取引&フェアー開催中!


          〜  CCCメディアハウスさんとの直取引&フェアー開催中!


          〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                   フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 メルカリ、旅行事業は子会社が総力挙げ開発
                                   −今秋にローンチ


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 8/30(木)新刊「ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅」、
               「ダークツーリズム拡張 ─近代の再構築」発売記念、
              観光学者 井出明さん スライド&トークイベント申込み受付中!
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先々週ご案内した、8/30(木)に新刊『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』(幻冬
舎新書)、『ダークツーリズム拡張 ─近代の再構築』(美術出版社)の発売を記念して、
著者で観光学者の井出明さんをお招きして開催する、ダークツーリズムの魅力と現状
についてのトークイベントですが、順調に予約が入っています。

井出さんとは面識がなかったのですが、当店スタッフの高山さんが以前「ダークツーリ
ズム入門」で井出さんのインタビュー記事を書いた時に、凄くお話が面白かったと聞い
ていたので、「新刊が出た際にはイベントをお願いしたい」と思っていました。すると、
今回井出さんの方から「新刊のイベントを開催したいとの連絡が高山さんにあった
ので、声をかけたところ、快く引き受けてくださり今回のイベントを開催することに
なった次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、井出さんのファンの方は
もちろん、ダークツーリズムに興味のある方やこれからダークツーリズムのスポット
巡りを予定してる方は、ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅」「ダークツーリズム拡張」発売記念 

◆観光学者 井出明さん  スライド&トークイベント◆

「ダークツーリズム 〜 日本と世界の悲しみを巡る旅」

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新刊『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』(幻冬舎新書)、『ダークツーリズム拡張
-近代の再構築』(美術出版社)の発売を記念して、著者で観光学者の井出明さんをお招
きして、ダークツーリズムの魅力と現状についてスライドを眺めながらたっぷりと語って
いただきます。ここ数年、悲しみの記憶を抱えた場所を巡る旅「ダークツーリズム」の
人気が世界的に高まっています。そんな「ダークツーリズム」と社会情報学の手法を用い
て、東日本大震災後の観光の現状と復興に関する研究を行うなど、国内や海外の数多く
のダークツーリズムのスポットを巡る旅を続けている井出さん。『ダークツーリズム悲しみ
の記憶を巡る旅』では、小樽、オホーツク、西表島、熊本、栃木・群馬などの代表的な日本
のダークツーリズムスポットを旅のテクニックとともに紹介。また『ダークツーリズム拡張-
近代の再構築』では、世界各地のダークツーリズムスポットを紹介しながら、ダークツーリ
ズムがどのようにして、発展的にほかの学問や社会と結びつき、拡張し得るかを試みた
内容になっています。長年、思想誌『ゲンロン』で「ダークツーリズム入門」を連載し、日本
のダークツーリズム研究の第一人者である井出さんだけに、ダークツーリズムについて
の幅広いお話や様々なエピソードが聞けるはず。井出さんのファンの方はもちろん、
ダークツーリズムに興味のある方やこれからダークツーリズムのスポット巡りを予定して
る方は、ぜひご参加くださいませ!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●井出明(いであきら)

1968年長野県生まれ。観光学者。金沢大学国際基幹教育院准教授。近畿大学助教授、
首都大学東京准教授、追手門学院大学教授などを経て現職。京都大学経済学部卒、
同大学院法学研究科修士課程修了、同大学院情報学研究科博士後期課程指導認定
退学。博士(情報学) 社会情報学とダークツーリズムの手法を用いて、東日本大震災後
の観光の現状と復興に関する研究を行う。共著に「観光とまちづくり―地域を活かす
新しい視点」(古今書院)他。


◆井出明さんフェイスブック
www.facebook.com/akira.ide.54

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【開催日時】  8月30日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円    ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:美術出版社、幻冬舎 

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★イベント情報(2)  〜 9/13(木)新刊「鉄路2万7千キロ 世界の超長距離列車を
              乗りつぶす」発売記念、下川裕治さん トークイベント開催決定!
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9月のイベントが決定しました。

9/13(木)に新刊『鉄路2万7千キロ 世界の超長距離列車を乗りつぶす』(新潮文庫)
の発売を記念して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして、世界の長距離の鉄道旅
の魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

下川さんには7月に当店のイベントに出演していただいたのですが、その際に
「次は8月に長距離鉄道の旅の本が出ます」といっていたので、出た際にはまたお願い
しようと思っていたところ、8月初旬に新刊『鉄路2万7千キロ 世界の超長距離列車を
乗りつぶす』が発売になったと聞きすぐに下川さんに交渉したところ、いつものように
快く引き受けていただき今回のイベントが実現しました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、下川 ファンの方はもちろん、
海外の長距離鉄道旅に興味がある方や個人でのバックパック旅行が好きな方は
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「鉄路2万7千キロ 世界の超長距離列車を乗りつぶす」発売記念

◆下川裕治さん  スライド&トークショー◆

「世界の超長距離鉄道2万7千キロの旅」

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新刊『鉄路2万7千キロ 世界の超長距離列車を乗りつぶす』(新潮文庫)の発売を記念
して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして、世界の長距離の鉄道旅の魅力について
スライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。東南アジアの「マイナー国境」を
ひたすら越える旅や超過酷なユーラシア大陸を横断する鉄道旅など、60歳を超えて
なお、いまだにハードなバックパック旅行を続ける下川さんが今回挑戦したのは、日本
で夜行列車が廃止される中、世界で何日も走り続ける長距離列車を片っ端から走破
する鉄道旅。インド亜大陸縦断鉄道から、チベット行き中国最長列車、極寒の大地を
走るシベリア鉄道、カナダとアメリカ横断鉄道の連続制覇まで、JR全路線よりも長い
距離をのべ19車中泊で疾走した鉄道紀行になっています。風呂なしの日々に思いが
けないアクシデントが続発する中、どんな鉄道旅になったのでしょうか?下川ファンの
方はもちろん、海外の長距離鉄道旅に興味がある方や個人でのバックパック旅行が
好きな方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●下川裕治(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主に
アジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、
『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア
横断2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『旅がグッと楽になる7つの極意』
 等。 

◆下川裕治さんブログ「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/

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【開催日時】  9月13日(木) 19:30 〜 (開場19:00) 

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:新潮社

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★のまどNEWS(1) 〜 トゥーヴァージンズさんとの直取引&フェアー開催中!
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「トゥーヴァージンズ」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

「トゥーヴァージンズ」さんはまだ創業して3年ほどの新しい版元さんですが、
出版業界に新しい風を吹かせようと、台湾やアメリカ西海岸のカルチャーガイド本
を中心に様々なジャンルの本を出版されています。

「ネイバーフッド台北」といった台湾関連の本を中心に10点ほどを平台にて
フェアー展開しています。トゥーヴァージンズさんの本のファンの方は、
ぜひご来店いただいて当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆トゥーヴァージンズ
http://www.twovirgins.jp

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★のまどNEWS(2) 〜 CCCメディアハウスさんとの直取引&フェアー開催中!
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「CCCメディアハウス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

「CCCメディアハウス」さんは以前は「阪急コミュニケーションズ」という名前
でしたが、ツタヤさんグループと一緒になり今の名前に変更されたようです。 

「阪急コミュニケーションズ」時代に出版されたフランス・パリ関連の本を中心に
「フィガロボヤージュ」のバックナンバーなどを平台にてフェアー展開しています。
CCCメディアハウスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆CCCメディアハウス
http://books.cccmh.co.jp

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★のまどNEWS(3) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
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新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グ
ッズ」フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/

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★耳寄り旅報 〜 メルカリ、旅行事業は子会社が総力挙げ開発−今秋にローンチ
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今回は、メルカリが旅行事業に新規参入する、という情報です。

最近、ラインやDMMなどのいわゆるIT系企業が新たに旅行業界に進出して
きている中、メルカリも進出を狙っているのだとか。景気の低迷やネット環境の
変化など、旅行業界にとっては逆風が吹き荒れる中、あえて新規で旅行事業を
展開しようとしているメルカリは一体どんな目算があるんですかね?「旅の問題
の解決につながるプラットフォーム」の事業をしようとしてるようですが、アプリで
旅の問題が解決できるようになるのかなあ。いずれにしてもIT系の企業が
旅行事業で新たにどんなことを仕掛けてくるのか、今後の展開に要注目ですね。
(店長)


◆メルカリ
https://www.mercari.com/jp/

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<メルカリ、旅行事業は子会社が総力挙げ開発−今秋にローンチ>

フリーマーケットアプリ最大手のメルカリの100%子会社であるソウゾウで取締役
を務める掛川紗矢香氏は、このほど本誌の取材に応え、7月末に明らかにした
旅行事業参入の背景や、今後の方向性について語った。メルカリグループの
新規事業開発を担う同社は今春に経営体制を刷新するとともに、新たな事業
開発分野として「旅行」を選択。経営資源の集中に向けて既存のサービスを整理
するなか、3サービスの提供中止を決定し、今後は経営資源をすべて旅行関連
事業に投入して「次のメルカリ級事業を開発する」という。

ソウゾウは今月中に、いずれも昨年以降に開始した、ブランド品特化型のフリー
マーケットアプリ「メルカリ メゾンズ」、即時買取サービスの「メルカリNOW」、知識
や技術などを売買する「teacha」の3サービスの提供を中止する。一方で今後は
「これまでの『メルカリ関連事業の拡大』というテーマから離れ、モノではなく体験
などの『コト』を扱うサービスの開発に絞る」との考えで、旅行事業については、
チャットや音声などに関する「コミュニケーション」および「AR/VR」などをあわ
せた複数の候補のなかから選択したという。

同社は現時点で旅行関連事業の概要をほぼ明らかにしておらず、検討段階に
ある事項も多いとしているが、掛川氏によれば提供するプロダクトは「旅の問題
の解決につながるプラットフォーム」で、CtoCのスマホアプリなどを検討している
とのこと。ビジネスチャンスは旅マエ・旅ナカ・旅アトのすべてに求め、「広がりの
あるプラットフォームにしたい」とビジョンを示すが、取り扱う領域については
今後の検討や開発の状況次第で絞り込む可能性もあるという。ビジネスモデル
については「メルカリと同じ仲介手数料モデルの可能性を含めて検討中」と語る
にとどめ、取扱額などの目標も非公開とした。

なお「次のメルカリ級事業をめざす」との考えから、ユーザーは既存のメルカリ
会員に頼らず「メルカリエコシステム」の外に求める考え。メインターゲットにつ
いては「リサーチ中」と述べた上で、性別や年令を問わず取り込みをめざし、
日本人の旅行に限らず、訪日を含む外国人の旅行も視野に入れる考えを
示した。

*「日刊トラベルビジョン2018年8月6日号より」

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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で5冊。その中から1点紹介します。

斎藤政喜さん、内澤旬子さんの「東方見便録」です。 

本書は、バックパッカー作家とイラストレーターの二人が、
誰も伝えなかったアジアのトイレ事情を体当たりでレポートしてる
トイレ探訪旅行記です。

本書にも最初に出てきますが、中国の昔のトイレは凄まじかった
ですね。旅行に行く前に「中国のトイレは凄い」という噂を聞いて
いましたが、さすがに実際に自分が簡易のしきりしかないところで
トイレで用をたすのは最初は躊躇しました。まあ、でもすぐに慣れ
ましたが(笑)。1993年当時はほとんどのトイレがそんな感じでした
が、2016年に23年振りに中国に行ってみると上海や桂林といった
都会では穴あきトイレはすっかりなくなっていましたが、少し離れた
小さな街に行くとまだ残っていました。だた、あと数年もすれば、
中国全土から穴あきトイレがなくなっていてもおかしくないですよね。
まあ、日本だって田舎に行けばポットン便所はまだありますけどね。
(店長)


◆内澤旬子ブログ
https://kemonomici.exblog.jp/

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◆文庫・新書              販売価格(値段は税込です)


・ベトナム戦気 (文庫)   開高健     250円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・京都「トカイナカ」暮らし (単行本)   グレゴリ青山    600円


・東方見便録 (単行本・絶版)   斎藤政喜・内澤旬子   900円


・チベット死者の書 (単行本)   NHK「神話」プロジェクト   700円


・ロンリープラネット ダブリン (単行本・絶版) ロンリープラネット  800円 


・ヘスースとフランシスコ(単行本・絶版)  長倉洋海   800円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp

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★編集後記
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今週、妻の実家に里帰りした際に家でのんびりしていたら、義母が「これは面白いわよ」
と録画していたBS朝日で放送中の「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」という旅番組を見せ
てもらいました。これはお笑芸人のヒロシが世界の鉄道で旅して、ふらりと降りた駅で
美味しそうな食堂を見つけて食事する、という内容なのですが、これが意外に面白く
て録画していた番組を立て続けに何本も見てしまいました。まあ、企画としては
孤独のグルメと寅さんと旅番組のいいとこどりをしたような凡庸なものですが、ヒロシ
が自虐ネタの世界観同様に、どこか後ろ向きな感じで旅をしているのですが、ところ
どころで結構的確にその土地の魅力をつかんでいたりして、不思議な面白さがある
のです。彼の英語力はかなり低く、ほとんど日本語で現地の人と会話することが多い
ですが、物怖じしない性格なのか意外と会話が成立したりしてるので、そのやりとりを
見てるのも実際に旅してる気分になります。番組自体、なかなか好評のようなので、
今度、家でも番組を録画して放送をじっくり見てみたいなあと思います。興味のある
方はぜひご覧くださいませ。(店長)


◆BS朝日「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」
www.bs-asahi.co.jp/ikyou_ekimae/

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最終発行日:  
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