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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.711

2018/06/01


別に船旅専属ライターというわけではないのですが、今年に入って2度目の船旅
取材に先日行ってきました。今回は、瀬戸内クルーズ。神戸〜鞆の浦〜日向を
巡り、途中、船上から花火大会を観賞できる3泊4日の船旅ツアーでした。クルー
ズ船の乗船は今回が初めて。乗る前はツアー旅行のように縛りが強過ぎるんじゃ
ないかと危惧していたのですが、ただクルーズに宿泊するだけで、あとは自由。
すぐに海が眺められる船上でご飯を食べたり、お茶したり、お風呂に入ったりで
きるのはやっぱり最高ですし、感動的な出港や入港、寄港地でのショートトリップ
などなど、意外や意外、楽しめました。私が乗船したのは日本企業が就航してい
る日本船で少しお高めですが、海外の企業が就航する外国船と呼ばれるクルー
ズは、1泊1万円(3食付き)ぐらいからあるとのこと。最近人気になっているのも、
よくわかります。今度は仕事じゃなく乗ってみたいなー。。。
それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)


◆ぱしふぃっくびいなす
http://www.venus-cruise.co.jp/

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<目次> 
         
★イベント情報   〜  6/13(水)新刊『おそロシアに行ってきた!』発売記念、
                       嵐よういちさん トークイベント申込み受付中!


          〜 6/28(木)新刊「旅作家が本気で選ぶ!週末島旅」発売記念、
                  旅作家 小林希さん、スライドトークイベント開催決定!
  
                   
★のまどNEWS     〜  CCCメディアハウスさんとの直取引&フェアー開催中!


          〜  新刊「カナダ 歴史街道をゆく」&「路地の子」発刊記念
               ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!


          〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                   フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 日本海縦断観光をブランド化 ウィラーや新潟市などが
                                  協議会設立、商品も発売


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 6/13(水)新刊『おそロシアに行ってきた!』発売記念、
                      嵐よういちさん トークイベント、申込み受付中! 
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先々週ご案内した、6/13(水)に新刊『おそロシアに行ってきた!』(彩図社)の発売
を記念して、著者で旅行作家の嵐よういちさんをお招きして開催する、知られざる国、
ロシア旅のウラ事情についてのトークイベントですが、順調に予約が入っています。

嵐さんのロシアの新刊については、取材旅行に行く際にいろいろと話を
伺っていて、個人的にも年末にロシアに行ったので、「ぜひ新刊発売の
際にはイベントをやりましょう」話していました。そして、このたび5月に新刊が
発売になるとお聞きしたので嵐さんに出演依頼をしたところ快く引き受けて
いただき、今回のイベント開催が決定した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、嵐さんのファンの方は
もちろん、ロシア旅行を予定してる方や、ロシアの文化や歴史にに興味のある方
はご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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新刊『おそロシアに行ってきた!』発売記念

◆嵐よういちさん トークイベント◆

「知られざる国、ロシアの歩き方」

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新刊『おそロシアに行ってきた!』(彩図社)の発売を記念して、著者で旅行作家の
嵐よういちさんをお招きし、知られざる国、ロシアのウラ事情についてスライドを眺め
ながらたっぷりお話していただきます。「中米ブラック ロード」「アフリカブラックロード」
など、「ブラックロード」シリーズで絶大な人気を誇る嵐さんが今回取り上げる国は
ロシア。ロシアといえば、「プーチン大統領」のマッチョなイメージや、「不愛想」「威圧的」
といった怖いイメージ、そして「英語が通じない」といった西側諸国と断絶したイメージが
強いのですが、今年はサッカーW杯のロシア大会の開催を控え俄然注目が高まって
います。本書では、嵐さんがサハリン(樺太)からモスクワ、サンクトペテルブルグ、
そしてマイナス20度以下の極寒のイルクーツク、飛び地のカリーニングラードまで訪
ねて、謎のベールに包まれたロシアの真の姿を取材した旅の記録が綴られています。
なお、今回のイベントでは嵐さんの取材旅行に同行した担当編集のMさんに聞き手
役として参加していただきます。また、特別ゲストとしてチャンピーさんにも対談に加
わっていただく予定です。ロシアで取材旅行した際の裏話や秘話など、嵐さんの貴重
な体験談を生で聞けるチャンスです。嵐さんのファンの方はもちろん、ロシア旅行を
予定してる方や、ロシアの文化や歴史にに興味のある方はぜひご参加くださいませ!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●嵐よういち(あらしよういち)

1969年生まれ。東京都杉並区出身。独身。20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)
して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。約80ヶ国を渡り歩く。特に好きな
地域は南米。著書に『海外ブラックロード〜最狂バックパッカー版』『海外ブラックマップ』
『南米ブラックロード』『アフリカ・ブラックロード』『海外ブラックロード〜スラム街潜入編』
『ブラジル裏の歩き方』『世界「誰も行かない場所」だけ紀行』(彩図社)など。

◆嵐よういちさんツイッター
https://twitter.com/kaigaiblackroad

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【開催日時】 6月13日(水)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】  1000円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:彩図社

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★イベント情報(2) 〜 6/28(木)新刊「旅作家が本気で選ぶ!週末島旅」発売記念、
                   旅作家 小林希さん、スライドトークイベント開催決定!
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6月のイベントがさらに決定しました。

6/28(木)に新刊『旅作家が本気で選ぶ!週末島旅』(幻冬舎文庫)の発売を記念して、
著者で旅作家の小林希さんをゲストにお迎えして、気軽に行ける週末島旅の魅力に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

今回、イベントを開催することになった経緯としては、本書の担当編集者Iさんは
吉田友和さんの幻冬舎文庫の担当者でもあり、4月に当店で吉田さんのイベントを
開催した際に、「小林さんの新刊が6月に発売になるのでぜひトークイベントをやり
ましょう」とお誘いがあり、新刊を内容が面白そうだなと思い今回のイベントが実現
した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、小林さんのファン
の方はもちろん、島旅が好きな方や女子旅に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「旅作家が本気で選ぶ!週末島旅」発売記念

◆旅作家 小林希さん  スライド&トークイベント◆

「気軽に行ける週末島旅の魅力」

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新刊『旅作家が本気で選ぶ!週末島旅』(幻冬舎文庫)の発売を記念して、著者で
旅作家の小林希さんをゲストにお迎えして、気軽に行ける週末島旅の魅力について
スライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。「恋する旅女、世界をゆく」で
デビューし、「女ふたり、台湾に行ってきた。」、「世界の美しい街の美しいネコ」、
「泣きたくなる旅の日は、世界が美しい」など、これまでに旅に関する著作が多数ある
小林さんが今回注目したのは気軽に行ける日本の島旅。本書では、砂漠で“月面
トレッキング”体験できる伊豆大島、日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島
大久野島、シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島、日本一
ワイルドな温泉がある式根島など、小林さんがこれまでに訪れた60島以上の島から
魅惑の10島を厳選し、海外旅行以上の奇想天外なエピソードが綴られています。
今回のイベントでは、瀬戸内海の島でゲストハウスをオープンするなど島が大好き
な小林さんならではの貴重で面白い島旅のお話が聞けるはずです。小林さんの
ファンの方はもちろん、島旅が好きな方や女子旅に興味のある方はぜひご参加
ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●小林希(こばやしのぞみ)

1982年東京生まれ。旅作家。元編集者。出版社を退社し、世界放浪の旅へ。1年後
帰国して、『恋する旅女、世界をゆくー29歳、会社を辞めて旅に出た』(幻冬舎文庫)で
作家に転身。旅をしながらネコの写真を撮り続ける。また、執筆活動の傍ら、瀬戸内
海の島にゲストハウスをオープンするなど島おこしに奔走する。著書に『泣きたくなる
旅の日は、世界が美しい』(幻冬舎)など多数。現在55ヶ国をめぐる。『デジタルカメラ
マガジン』(インプレス)で「世界のネコに恋して」を連載中。

◆小林希さん公式サイト「オフィスひるねこ」
http://officehiruneko.jp

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【開催日時】  6月28日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:幻冬舎

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★のまどNEWS(1) 〜 CCCメディアハウスさんとの直取引&フェアー開催中!
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「CCCメディアハウス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

「CCCメディアハウス」さんは以前は「阪急コミュニケーションズ」という名前
でしたが、ツタヤさんグループと一緒になり今の名前に変更されたようです。 

「阪急コミュニケーションズ」時代に出版されたフランス・パリ関連の本を中心に
「フィガロボヤージュ」のバックナンバーなどを平台にてフェアー展開しています。
CCCメディアハウスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆CCCメディアハウス
http://books.cccmh.co.jp

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★のまどNEWS(2) 〜 新刊「カナダ 歴史街道をゆく」&「路地の子」発刊記念
               ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!
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「日本の路地を旅する」で大宅賞を受賞したノンフィクション作家、上原善広さんの
新刊「カナダ 歴史街道をゆく」の発売記念イベントの開催を記念して、店内で
上原善広さんの著作本のフェアーを開催中です。

新刊「カナダ 歴史街道をゆく」&「路地の子」に加えて、「路地の教室」や
「被差別の食卓」など路地にこだわった上原さんの著作8点をまとめて
平積みにして展開しています。

上原さんのファンの方やノンフィクション好きの方は、ぜひご来店いただき
ご購入していただければと思います。

みなさまのご来店・ご注文をお待ちしております。(店長)


◆上原善広公式ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/

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★のまどNEWS(3) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
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新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グ
ッズ」フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/

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★耳寄り旅報 〜 日本海縦断観光をブランド化 ウィラーや新潟市などが
                                   協議会設立、商品も発売
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今回は、ウィラーや新潟市が日本海縦断観光をブランド化するために協議会を
設立した、という情報です。

確かに、今や外国から年間約3000万人が日本に観光に来て、しかも東京や
大阪といった都会からだんだんと地方都市な田舎に訪問場所がシフトして
きているので、そういった意味で日本海側は注目のエリアですよね。ダイレクト
に新潟や金沢に行けばそこから日本海沿いの街を縦断する旅行プランを
立てたくなりますよね。ただ、この協議会になぜか金沢市や富山市、福井市
といった北陸の県庁所在地が入っていないのは、なんだか政治的な匂いが
しますよね。こういうときは村意識を捨てないといけないのになあ。(店長)


◆日本海縦断観光ルート・プロジェクト協議会
www.japansea.jp

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<日本海縦断観光をブランド化 ウィラーや新潟市などが協議会設立、商品も発売>

ウィラー(村瀬茂高社長)と新潟市や兵庫県豊岡市などの7市らは4月26日、
日本海沿線の観光発展を図ろうと「日本海縦断観光ルート・プロジェクト協議会」
を設立した。これまでの課題だった沿線をつなぐ観光交通を創出や観光コンテ
ンツの開発で日本海沿線地域独自の観光ブランドを創出、ゴールデンルートに
対抗する観光ルートの確立を目指す。

協議会は新潟市、福井県敦賀市、京都府舞鶴市、兵庫県豊岡市、新潟県
佐渡市、石川県加賀市、滋賀県長浜市の7市と、ウィラーをはじめ沿線の交通
事業者や観光関連事業者59社に、北陸信越、中部、近畿の3運輸局がオブザ
ーバーとして加わる。会長には篠田昭・新潟市長が就いた。

目標は観光を通じた日本海沿線の地域力向上と経済発展だ。ウィラーでは
新潟県から豊岡市までの沿線の年間入込客数は2015年度で9870万人あり
ながら、テーマによる広域観光連携や観光交通が課題で、各地の魅力を生か
しきれていないと判断。プロジェクトでは、自社のバスや鉄道などを活用した
観光交通を確立し、テーマに応じて地域の魅力を結ぶコンテンツ開発を通し
て目標の達成を図る。そのために、観光交通に加え地域の人材育成、発信
と予約販売など情報面という3つのプラットフォームの構築に主眼を置き、
事業を展開していく。

5月22日にはウィラーが協議会メンバーと連携して開発した第1弾商品を
発売した。金沢市から石川県内へ繰り出す「日本海レストランバス」、金沢
市―舞鶴市で食や観光を楽しむ「日本海縦断観光DELIライナー」、新潟市
―三条市を運転手付きのチャーターサービスで行く「新潟ブランドキャンプ」、
京都丹後鉄道の観光列車「丹後くろまつ号」に乗って地酒とおつまみを食
べ比べする「日本海SAKE―1グランプリ」の4商品。


*「日刊トラベルビジョン2018年5月23日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で7冊。その中から1点紹介します。

阿刀田高氏の「私のギリシャ神話」です。 

本書は、ゼウス、ヘラクレス、アプロディテなどお馴じみの神々や英雄
のエピソードを中心に、広大なギリシャ神話の世界を水先案内して
くれる名画や彫刻のカラー図版満載、面白くて美しい入門エッセイです。

ギリシャには25年前に一度行きましたが、すごく居心地のいい国
という印象が強いですね。アテネではパルテノン神殿などの遺跡も
結構みましたし、ブラガ地区でもタベルナと呼ばれる食堂で食事を
しましたが、そこで日本語の話せるギリシャ人に騙されて暴力バー
に連れていかれて危うくバカ高い料金を払わされそうになったこと
がいまだに記憶に残っています。今は日本人旅行者が減少して
しまったので、日本人を相手に商売していた彼らは今頃何をして
るんですかね?(店長)


◆ギリシャ神話
http://www.ne.jp/asahi/art/dorian/Greek/

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◆文庫・新書              販売価格(値段は税込です)


・街道をゆく モンゴル紀行 (文庫)   司馬遼太郎    250円


・祈りの回廊 (文庫)   野町和嘉    450円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・アジアに落ちる (単行本・絶版)   杉山明   1000円


・アジアの旅20ヶ国ガイド (単行本・絶版)  下川裕治   900円


・パラダイス山元の飛行機の乗り方 (単行本)  パラダイス山元   700円


・私のギリシャ神話 (単行本・絶版)   阿刀田高   600円


・イタリア美術ガイド ヴェネツィア・ミラノ編 (単行本・絶版)  
                               宮下孝晴  1200円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp

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★編集後記
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6月に開催されるサッカーW杯ロシア大会の日本代表メンバー23名が発表されました
が、今回は目立ったサプライズも一切なく、逆に言えば新鮮味に欠けるメンバーに
なりましたね。西野監督になってから最初の親善試合のガーナ戦では急遽、3バック
を試していましたが、どうもあまりしっくりいってる感じがなく2失点。攻撃陣も1点も
取れずに0対2という完敗でした。この試合の登録メンバーから3選手が抜けて23人
が選らばれたのですが、どうして中島選手が選ばれないのか全く理解できないですね。
彼が23歳でまだ若いから年長者にゆずれとでも誰かに言われたのでしょうか?ただ、
世界では23歳というのはむしろ若いというより中心選手を担う年齢で、日本だけが
年功序列に従って選考してるんですかね?まあ、選手が決まったからには、何とか
頑張って恥ずかしくない試合をしてもらえればと思いますが、3試合のうち1試合でも
勝つのは難しい気もしますが、果たして。。(店長)


◆日本サッカー協会
http://www.jfa.jp/

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創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
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