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西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.658

発行日:5/12


最近、韓国についての本をよく読んでいるのですが、今、読んでいるのは「ハン 
グルへの旅」。「自分の感受性ぐらい」の詩で知られる詩人、茨木のり子の著作 
です。茨木のり子は、50歳になってからハングルを勉強し始めたそうで、芸術家 
らしい繊細さとユニークさを持ち合わせた独特の視点で、ハングルライフを綴っ 
ています。70〜80年代に体験したことが書いてあるので、そのころの日本のハン 
グル学習者の現状が書かれているのも面白いです。韓国に興味を持つ人は希少 
だったようで、「韓国好きには変わり者が多い」と書かれています。今では考え 
られないですよね。幼い頃から韓国の詩が好きだったそうですが、そういえば今 
でも韓国では詩集が結構売れているらしいです。韓国というと、食・ファッショ 
ン・コスメ・エンタメばかりが注目されがちですが、芸術や歴史や思想などの視 
点で見てみるとまた面白いと思います。そういった文化の視点から韓国のことを 
綴った雑誌「中くらいの友だち」もオススメですので、のまどでぜひ手に取って 
みてください! それでは今週ものまど通信をどうぞ☆(W)


◆中くらいの友だち
https://www.facebook.com/chukurai/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次> 
         
★イベント情報   〜 5/25(木)新刊「カナダ 歴史街道をゆく」発売記念、
           ノンフィクション作家 上原善広さん、トークイベント申込み受付中!


           〜 5/18(木)ジャーナリスト 佐々木俊尚さん×旅作家 小林希さん 
                             対談トークイベント申込み受付中!

                        
★のまどNEWS     〜  5/9(火)〜5/21(日)「世界を巡る音楽と本」展、
                         谷中エスノースギャラリーにて開催中! 



          〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                   フェアー開催中!


          〜  DUブックスさんとの直取引記念フェアー、開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!



★耳寄り旅情報      〜 ジャマイカ政観、日本事務所を5月22日で閉鎖


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 5/25(木)新刊「カナダ 歴史街道をゆく」発売記念、
           ノンフィクション作家 上原善広さん、トークイベント申込み受付中!
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先々週ご案内した、5/25(木)に新刊『カナダ 歴史街道をゆく』(文藝春秋)の
発売を記念して、著者でノンフィクション作家の上原善広さんをゲストにお迎えして
開催する知られざるカナダの魅力とその歴史についてのトークイベントですが、
順調に予約が入っています。

上原さんには2015年12月に当店のイベントに出演していただいたのですが、
その際に「カナダの取材をするので、その本が出る予定」と伺っていて、
今年の5月にその新刊が発売予定と知り、イベントを開催したいと思い上原さん
に連絡したら快く引き受けていただき、今回のイベントが実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、上原さんのファン
の方はもちろん、カナダの歴史や文化に興味のある方やカナダ旅行の
予定がある方はご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「カナダ 歴史街道をゆく」発売記念

◆ノンフィクション作家 上原善広さん  スライド&トークイベント◆

「知られざるカナダの魅力を巡る旅」

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新刊『カナダ 歴史街道をゆく』(文藝春秋)の発売を記念して、著者でノンフィクション
作家の上原善広さんをゲストにお迎えして、知られざるカナダの魅力とその歴史に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。「日本の路地を旅する」、
「被差別の食卓」などこれまでに国内・海外の路地や被差別部落に関する著作が
多数ある上原さんが今回注目したのは、カナダ。2017年、建国150周年を迎える
カナダは、建国以来、世界中からの移民を受け入れ、多民族主義を宣言し、異なる
ルーツの人びとが幸福に共存する道を選んできました。本書では、その広大な国土
を、上原さんが、一年目はプリンス・エドワード島からウィニペグまで、二年目は東端
の地ニューファンドランドを起点に、鉄道でトロントからバンクーバー、さらに北上して
北極圏のタクトヤクタックまで踏破した記録が綴られています。カナダ全土に張り巡
らされた「トランス・カナダ・トレイル」(TCT)という古い街道や廃線になった線路跡など
のトレイルを自転車でめぐったり、先住民と共にユーコンで狩りをしたりするなど、
長年、世界を駆け巡って現地を取材してきた上原さんならではの、カナダの歴史を
通して体感したカナダの「今」のお話が聞けるはずです。普段あまりトークイベント
をしない上原さんの話を生で聞けるチャンスですよ。上原さんのファンの方は
もちろん、カナダの歴史や文化に興味のある方やカナダ旅行の予定がある方は
ぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●上原善広(うえはらよしひろ)

1973(昭和48)年、大阪府生まれ。東京都在住。大阪体育大学卒業後、ノンフィ
クション作家となる。2010年、『日本の路地を旅する』(文春文庫)で第41回大宅
壮一ノンフィクション賞受賞。2012年第18回雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞。
2017年『一投に賭けるー溝口和洋 最後の無頼派アスリート』(角川書店)で第27
回ミズノ・スポーツライター賞優秀賞受賞。著作は『被差別の食卓』(新潮新書)、
『被差別のグルメ』(新潮新書)、『異邦人』(文春文庫)、『発掘狂騒史ー岩宿から
神の手まで』(新潮文庫)など多数。

◆上原善広ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/

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【開催日時】  5月25日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:文藝春秋

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★イベント情報(2)〜 5/18(木)ジャーナリスト 佐々木俊尚さん×旅作家 小林希さん 
                             対談トークイベント、申込み受付中!
---------------------------------------------------------------------

先週ご案内した、5/18(木)にジャーナリストの佐々木俊尚さんと旅作家の小林希
さんのお二人をお招きして開催する、場所に縛られない多拠点生活の楽しみ方に
ついて対談イベントですが、順調に予約が入っています。

小林さんイベントを昨年開催したのですが、その時の担当編集者の幻冬舎の
Iさんから「のまどさんにピッタリの企画があるので、ぜひイベントを開催させて欲しい」
という連絡をいただき、その内容をお聞きしたところすごく面白そうな企画だったので、
今回のイベントが実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、佐々木さんや小林さんの
ファンの方はもちろん、場所に縛られない暮らしに興味のある方は、
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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◆佐々木俊尚さん×小林希さん  対談トークイベント◆

「多拠点生活のススメ」

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東京、軽井沢、福井の3拠点生活をおくる、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さん。
そしておもに東京、瀬戸内の島々、海外の3つで生活している旅作家の小林希さん。
そんなお二人をお招きして、「場所に縛られない暮らし」に焦点を当てた
トークショーを当店にて開催します。
一箇所にとどまらない魅力とは何か。なぜ生活の拠点を多箇所におくのか。
今いる環境に満足していない方、その答えが「多拠点生活」にあるのかも?
多拠点生活の基本的な「なぜ?どうして?」から始まり、実際始めてみてこう
だった、多拠点生活あるある、などなどをざっくばらんにお話しいただきます。
佐々木さんや小林さんのファンの方はもちろん、場所に縛られない暮らしに
興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●佐々木俊尚(ささきとしなお)

作家・ジャーナリスト。 1961年兵庫県出身。毎日新聞社などどを経て2003年に
独立し、テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材
・執筆している。最新刊は「そして、暮らしは共同体になる。」。「21世紀の自由論
〜『優しいリアリズム』の時代へ」「キュレーションの時代」など著書多数。議論コミュ
ニティ「LIFE MAKERS」主宰。TABI LABO創業メンバー。TOKYO FM「タイムライン」
MC。フジテレビネット放送・ホウドウキョク「あしたのコンパス」アンカー。
テレビ東京「未来世紀ジパング」レギュラーコメンテーター。


●小林希(こばやしのぞみ)

旅作家。1982年東京都出身。元編集者。 新卒から7年勤めた出版社を辞めて
世界一人旅へ。帰国後、その旅のことを綴った『恋する旅女、世界をゆくー29歳、
会社を辞めて旅に出た』(幻冬舎文庫)で作家デビュー。著者に、『泣きたくなる
旅の日は、世界が美しい』(幻冬舎)や『美しい柄ネコ図鑑』(エクスナレッジ)など。
雑誌『Oggi』(小学館)で旅コラムを連載中。BSフジで『小林希 世界の猫宿』毎週
土曜日放送中。現在50カ国以上をめぐる。インスタグラム&Twitter:nozokoneko


----------------------------------------------------------------------

【開催日時】 5月18日(木)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】  2000円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  協力:旅の本屋のまど 


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★のまどNEWS(1) 〜 5/9(火)〜5/21(日)「世界を巡る音楽と本」展、
                        谷中エスノースギャラリーにて開催中! 
----------------------------------------------------------------------

のまどが参加する展示会のお知らせです。

5/9(火)〜5/21(日)まで、当店が本をセレクトした「世界を巡る音楽と本」展
が谷中のエスノースギャラリーにて開催中です。

この展示会は、エスノースギャラリーさんから声をかけていただいたのですが、
昨年11月にユーラシア旅行社さんが企画したエスニックの物販イベントで
たまたまご一緒したのが縁で、今回の展示会に参加させていただけることに
なりました。

期間中は、当店のセレクトした旅の本の販売をはじめ、エスノースギャラリー
さんの音楽部門で制作している世界中のワールドミュージック、ポップス、
アンビエント、ロックなど250作品を全て試聴できるようになっていて、気になる
作品があれば購入できる旅気分満載の企画展になっています。

西荻窪の店舗とはまた違った雰囲気の「旅の本屋のまど」を体感できると
思いますので、お近くにお越しの際にはぜひ足をお運びくださいませ。

--------------------------------------------------------------

◎エスノースギャラリー「世界を巡る音楽と本」

【期間】2017年5月9日(水)〜5月21日(日)
【時間】11:00〜19:00
【会場】エスノースギャラリー2F
   東京都台東区谷中3-13-6
(日暮里駅徒歩8分)


◆エスノースギャラリー
http://ethnorthgallery.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(2) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
-------------------------------------------------------------------

新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グ
ッズ」フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(3) 〜 DUブックスさんとの直取引&フェアーがスタート!
-------------------------------------------------------------------

「DUブックス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

音楽関連の本を中心に約8点ほど平台にてフェアー展開しています。
DUブックスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆DUブックス
http://diskunion.net/dubooks/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(4) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
-------------------------------------------------------------------

雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。
今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2017年最新号まで、この4年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★耳寄り旅報 〜 ジャマイカ政観、日本事務所を5月22日で閉鎖
---------------------------------------------------------------------

今回は、ジャマイカ政府観光局が日本事務所を5月22日をもって閉鎖する、
という情報です。

ジャマイカの政府観光局が日本にあったこと自体、初めて知りましたが、
日本からジャマイカに訪れていた観光客は年間2000人ほどだったとか。
1996年には2万3000人いたそうなので、20年で10分の一まで落ちていた
んですね。まあ、ジャマイカを含めたカリブ海の国々は昔は一時期
新婚旅行先として人気があったことがありましたが、日本の今の経済状況
じゃ、お金持ちの人以外はもうカリブまでは行けないですよね。こういう
ニュースを聞くにつけ、日本は本当に右肩下がりの斜陽の国になってし
まったと改めて痛感させられます。(店長)


◆ジャマイカ大使館
http://www.jamaicaemb.jp/jp/jamaica/

-------------------------------------------------------------- 

<ジャマイカ政観、日本事務所を5月22日で閉鎖>

ジャマイカ政府観光局はこのほど、2011年1月から運営していた
日本事務所を、5月22日をもって閉鎖すると発表した。日本事務所
によれば「本国の指示」によるもので、以後の問い合わせはジャマ
イカ大使館で受け付ける。

同観光局によれば日本からジャマイカへの旅行者数は、1996年には
日系航空会社によるプロモーションなどによりハネムーナー需要が
高まった結果、約2万3000人にまで増加。しかしその後は減少し、
近年は2000人程度で推移していた。

◆新たな連絡先(ジャマイカ大使館)
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布2-13-1
電話:03-3435-1861
FAX:03-3435-1864
e-mail:mail@jamaicaemb.jp

*「日刊トラベルビジョン2017年5月8日号より」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★今週の入荷本 〜 古本
----------------------------------------------------------------

【古本】

今回入荷した古本は全部で7冊。その中から1点紹介します。

内藤陽介氏の「北朝鮮事典」です。 

本書は、切手が国家のメディアであるとの視点から北朝鮮の切手を
通して北朝鮮の歴史や文化、政治について考察した1冊です。

金正恩氏の暗殺や、アメリカとの緊張関係など、最近、何かと注目を
されている北朝鮮ですが、その観光旅行に関するハードルの高さから
世界中の旅好きの中では「最後の秘境」とも呼ばれていますね。
以前は個人的にまったく興味がなかったのですが、韓国の時代劇を
よくみるようになって、俄然、北朝鮮にも行きたくなってきました。
自由旅行が出来るようになるのは夢のまた夢だと思いますが、
出来れば生きてるうちに一度は北朝鮮に行ってみたいですね。
(店長)


------------------------------------------------------------------


◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・沖縄県謎解き散歩 (文庫)   下川裕治・仲村清司   500円


・日本辺境論 (文庫)   内田樹   350円


◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・建築MAP東京ミニ (単行本・絶版)   TOTO出版   500円


・北朝鮮事典 (単行本)  内藤陽介   1,400円


・イランを知るための65章 (単行本)   岡田恵美子他   1,000円


・イタリア歴史の旅 (単行本)    坂本鉄男     600円


・「大草原の小さな家」の旅 (単行本・絶版)  服部奈美   900円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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★編集後記
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5/9(火)〜5/21(日)まで、当店が本をセレクトした「世界を巡る音楽と本」展
が谷中のエスノースギャラリーさんにて開催中です。この展示会に本を納品する
ため月曜日に谷中に行ってきたのですが、平日にも関わらず谷中銀座の商店街
は相変わらず外国人の方で賑わっていましたね。よく聞いてるとフランス語の方が
多かったのでフランス人が多く来てるのかも。パリの路地裏と同じ匂いを感じる
んですかね。展示会の準備が終わった後は、久々に古書ほうろうと往来堂書店
に伺って、それぞれ店主の方と久々にいろいろと話してきました。多分、どちらも
10年以上前に訪れて以来の再訪だったのですが、相変わらず街に溶け込んで
お店が続いているのは素晴らしいことですよね。古書ほうろうなんて20年もやって
るなんて信じられません。のまどもあと10年続けられるのかなあと想像してみて
も、ちょっと自信がないですね。往来堂の方が「ウチで購入してるのは、40代以上
の方か小学生以下の子供が大半」といっていたのですが、どの地域も若い人が
本を本当に買わないんだなあと改めて実感。泊まれる旅の本屋をやるなら、
外国人観光客も多いし谷根千があってるかなとも思っていたのですが、ちょっと
考え直した方がいいのかも。。(店長)


◆エスノースギャラリー
http://ethnorthgallery.com/

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