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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.657

2017/05/05


今日は川越へ小旅行に行ってきました。以前行ったときも思ったのですが、川越は
商店街が関東一長いといわれているだけあってすごく賑やか。しかも、栄えている
範囲がとても大きいんです。外国のように、新市街と旧市街のようになっているので、
観光地としても、ちょっと買い物する街としても楽しめそうな気がします。でも、今日
はGWということでもの凄い人手で、菓子屋横丁などは車の渋滞のようで前になか
なか進まず、ちょっと疲れました。。今度はもっとゆっくりと平日に行こうかなぁ。。
それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)


◆川越散策に行こう!(観光案内)
http://www.kawagoesansaku.com/

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 5/25(木)新刊「カナダ 歴史街道をゆく」発売記念、
           ノンフィクション作家 上原善広さん、トークイベント申込み受付中!


           〜 5/18(木)ジャーナリスト 佐々木俊尚さん×旅作家 小林希さん 
                             対談トークイベント開催決定!

                        
★のまどNEWS     〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!


          〜  DUブックスさんとの直取引記念フェアー、開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 日本航空、S7とのコードシェア拡大、
                              関空/ウラジオ線追加


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 5/25(木)新刊「カナダ 歴史街道をゆく」発売記念、
           ノンフィクション作家 上原善広さん、トークイベント申込み受付中!
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先週ご案内した、5/25(木)に新刊『カナダ 歴史街道をゆく』(文藝春秋)の
発売を記念して、著者でノンフィクション作家の上原善広さんをゲストにお迎えして
開催する知られざるカナダの魅力とその歴史についてのトークイベントですが、
順調に予約が入っています。

上原さんには2015年12月に当店のイベントに出演していただいたのですが、
その際に「カナダの取材をするので、その本が出る予定」と伺っていて、
今年の5月にその新刊が発売予定と知り、イベントを開催したいと思い上原さん
に連絡したら快く引き受けていただき、今回のイベントが実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、上原さんのファン
の方はもちろん、カナダの歴史や文化に興味のある方やカナダ旅行の
予定がある方はご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「カナダ 歴史街道をゆく」発売記念

◆ノンフィクション作家 上原善広さん  スライド&トークイベント◆

「知られざるカナダの魅力を巡る旅」

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新刊『カナダ 歴史街道をゆく』(文藝春秋)の発売を記念して、著者でノンフィクション
作家の上原善広さんをゲストにお迎えして、知られざるカナダの魅力とその歴史に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。「日本の路地を旅する」、
「被差別の食卓」などこれまでに国内・海外の路地や被差別部落に関する著作が
多数ある上原さんが今回注目したのは、カナダ。2017年、建国150周年を迎える
カナダは、建国以来、世界中からの移民を受け入れ、多民族主義を宣言し、異なる
ルーツの人びとが幸福に共存する道を選んできました。本書では、その広大な国土
を、上原さんが、一年目はプリンス・エドワード島からウィニペグまで、二年目は東端
の地ニューファンドランドを起点に、鉄道でトロントからバンクーバー、さらに北上して
北極圏のタクトヤクタックまで踏破した記録が綴られています。カナダ全土に張り巡
らされた「トランス・カナダ・トレイル」(TCT)という古い街道や廃線になった線路跡など
のトレイルを自転車でめぐったり、先住民と共にユーコンで狩りをしたりするなど、
長年、世界を駆け巡って現地を取材してきた上原さんならではの、カナダの歴史を
通して体感したカナダの「今」のお話が聞けるはずです。普段あまりトークイベント
をしない上原さんの話を生で聞けるチャンスですよ。上原さんのファンの方は
もちろん、カナダの歴史や文化に興味のある方やカナダ旅行の予定がある方は
ぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●上原善広(うえはらよしひろ)

1973(昭和48)年、大阪府生まれ。東京都在住。大阪体育大学卒業後、ノンフィ
クション作家となる。2010年、『日本の路地を旅する』(文春文庫)で第41回大宅
壮一ノンフィクション賞受賞。2012年第18回雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞。
2017年『一投に賭けるー溝口和洋 最後の無頼派アスリート』(角川書店)で第27
回ミズノ・スポーツライター賞優秀賞受賞。著作は『被差別の食卓』(新潮新書)、
『被差別のグルメ』(新潮新書)、『異邦人』(文春文庫)、『発掘狂騒史ー岩宿から
神の手まで』(新潮文庫)など多数。

◆上原善広ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/

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【開催日時】  5月25日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:文藝春秋

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★イベント情報(2)〜 5/18(木)ジャーナリスト 佐々木俊尚さん×旅作家 小林希さん 
                             対談トークイベント開催決定!
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5月のイベントがさらに決定しました。
ジャーナリストの佐々木俊尚さんと旅作家の小林希さんのお二人をお招きして
場所に縛られない多拠点生活の楽しみ方について対談トークをしていただきます。

小林さんイベントを昨年開催したのですが、その時の担当編集者の幻冬舎の
Iさんから「のまどさんにピッタリの企画があるので、ぜひイベントを開催させて欲しい」
という連絡をいただき、その内容をお聞きしたところすごく面白そうな企画だったので、
今回のイベントが実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、佐々木さんや小林さんの
ファンの方はもちろん、場所に縛られない暮らしに興味のある方は、
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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◆佐々木俊尚さん×小林希さん  対談トークイベント◆

「多拠点生活のススメ」

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東京、軽井沢、福井の3拠点生活をおくる、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さん。
そしておもに東京、瀬戸内の島々、海外の3つで生活している旅作家の小林希さん。
そんなお二人をお招きして、「場所に縛られない暮らし」に焦点を当てた
トークショーを当店にて開催します。
一箇所にとどまらない魅力とは何か。なぜ生活の拠点を多箇所におくのか。
今いる環境に満足していない方、その答えが「多拠点生活」にあるのかも?
多拠点生活の基本的な「なぜ?どうして?」から始まり、実際始めてみてこう
だった、多拠点生活あるある、などなどをざっくばらんにお話しいただきます。
佐々木さんや小林さんのファンの方はもちろん、場所に縛られない暮らしに
興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●佐々木俊尚(ささきとしなお)

作家・ジャーナリスト。 1961年兵庫県出身。毎日新聞社などどを経て2003年に
独立し、テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材
・執筆している。最新刊は「そして、暮らしは共同体になる。」。「21世紀の自由論
〜『優しいリアリズム』の時代へ」「キュレーションの時代」など著書多数。議論コミュ
ニティ「LIFE MAKERS」主宰。TABI LABO創業メンバー。TOKYO FM「タイムライン」
MC。フジテレビネット放送・ホウドウキョク「あしたのコンパス」アンカー。
テレビ東京「未来世紀ジパング」レギュラーコメンテーター。


●小林希(こばやしのぞみ)

旅作家。1982年東京都出身。元編集者。 新卒から7年勤めた出版社を辞めて
世界一人旅へ。帰国後、その旅のことを綴った『恋する旅女、世界をゆくー29歳、
会社を辞めて旅に出た』(幻冬舎文庫)で作家デビュー。著者に、『泣きたくなる
旅の日は、世界が美しい』(幻冬舎)や『美しい柄ネコ図鑑』(エクスナレッジ)など。
雑誌『Oggi』(小学館)で旅コラムを連載中。BSフジで『小林希 世界の猫宿』毎週
土曜日放送中。現在50カ国以上をめぐる。インスタグラム&Twitter:nozokoneko


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【開催日時】 5月18日(木)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】  2000円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  協力:旅の本屋のまど 


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★のまどNEWS(1) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
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新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グ
ッズ」フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/


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★のまどNEWS(2) 〜 DUブックスさんとの直取引&フェアーがスタート!
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「DUブックス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

音楽関連の本を中心に約8点ほど平台にてフェアー展開しています。
DUブックスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆DUブックス
http://diskunion.net/dubooks/

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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2017年最新号まで、この4年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/


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★耳寄り旅報 〜 日本航空、S7とのコードシェア拡大、関空/ウラジオ線追加
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今回は、日本航空がロシアのS7航空が運航する関空/ウラジオストク線との
コードシェアを開始する、という情報です。

昨年の12月にプーチン大統領と安倍首相が会談して以降、ロシアと日本との
交流が少しづつ拡大傾向にありますね。今年の8月にはウラジオストク近郊
から入国する際には、現地でアライバルビザがもらえるようになることが正式
に決定したようですし、来年はサッカーのロシアW杯もあるので、ますます
日本からロシアに旅行しやすくなるのではと密かに期待してます。来年は
W杯があるから、ロシアに行くなら今年の夏が狙い目かな。(店長)


◆アエロフロート
www.aeroflot.com/ru-ja

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<日本航空、S7とのコードシェア拡大、関空/ウラジオ線追加>

日本航空(JL)は4月28日、ロシアのS7航空(S7)が同日から運航する関空
/ウラジオストク線について、コードシェアを開始する。両社はワンワールド
加盟会社で、JLは2013年1月からS7が運航する成田/ウラジオストク、ハ
バロフスク線でコードシェアを開始。今年2月にはモスクワ(ドモジェドボ)/
ノボシビルスク線などロシア国内の4路線を追加し、計19路線でコードシェア
をおこなっている。

関空/ウラジオストク線の予約と販売は25日から開始する。JLによると、
同路線の利用者は日本発が7割、現地発が3割となる見込み。

*「日刊トラベルビジョン2017年4月24日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で7冊。その中から1点紹介します。

昭文社から出てるの「ことりっぷ 香川」です。 

本書は、女性に大人気のガイドブックシリーズ「ことりっぷ」の
香川編で、女性向けにセレクトされた旅の情報が満載の1冊
になっています。

香川県なんて私が高校生までいた頃は、修学旅行生が金毘羅さんや
栗林公園に来るぐらいで、本当に観光地があまりなくて讃岐うどんぐらい
しか売りのない寂しくて地味な県でしたが、瀬戸内芸術祭の開催を境に
急激におしゃれなアートの県として認知されはじめて、今では女性や
外国人観光客が県内のいたるところに訪れる人気の観光地になって
きました。本当に何がどう変化するかなんて誰も予想が出来ない
ですね。島の風景がこのまま持続できれば、人気も持続できるような
気がしますが果たして今後、香川県はどうなっていくのかな?(店長)


◆香川県観光協会
http://www.my-kagawa.jp/

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・もの食う人びと (文庫)   辺見庸   300円


・ピビンバの国の女性たち (文庫・絶版)  伊東順子  400円


◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・太陽と毒ぐも (単行本)   角田光代   700円


・ことりっぷ 香川 (単行本)  昭文社   400円


・秘境西域八年の潜行 (単行本・絶版)   芙蓉書房   1,000円


・イタリアの歓び 美の巡礼・中南部編 (単行本)  
                       青柳正規・中村好文  800円


・プラハ アート案内 (単行本・絶版)  皆川明   900円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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★編集後記
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GW真っ最中ですね。今年は最大9連休の方もいるとのことですが、自分の周囲には
そんなに休みを取ってる人は全くいないですね。大企業の方だけの話でしょうか?
しかし、2017の世の中で、ここまで長期で休まない国民って一体何なのですかね?
労働者には有給休暇というちゃんとした休暇制度があるはずなので、休みたい時に
しっかり1週間なり10日なり、年に1回くらいは休んだ方が労働効率的にもいいと
思うのですが、周囲の目を気にして休まないなんて全くナンセンスだと思います。
もうバカみたいに休みなく働いて仕事優先で生きてくなんてやめた方がいいです
よね。しかし、一体何を変えれば、何から手をつければいいんですかね?(店長)

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