旅行全般

旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.648

2017/03/03


昨日、所用があり、新大久保に行ってきました。韓国好きなので、新大久保には 
数ヵ月に一度ぐらいは行きます。ガチャガチャと騒がしく毎日いるのは厳しそう 
ですが、活気があって常に変化している街なので、たまに行くのはとてもおもし 
ろいですね。今回行って改めて思ったのは、以前はショップといえば韓国ドラマ 
関連の店が多かったのですが、最近はK-pop関連を扱う店ばかりになったなーと 
いうこと。そのせいか、街には高校生から大学生ぐらいの若い女性がすごく多か
ったです。コスメの店も、若い女性ばかり。韓流は去ったとよく言われますが、
それ以前から韓国好きの人はいましたし、こうやって違う層のファンも増えている。
お隣の国だから交流も多いですし、まぁ、韓流ファンはある一定層ずっと存在して
いくんだろうなぁと思いました。それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)


◆WOW新大久保
http://www.wowsokb.jp/

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 3/17(金)新刊「私なりに絶景」発売記念、
               旅行作家 宮田珠己さん、トークイベント申込み受付中!


           〜 3/31(金)新刊「週末ちょっとディープなタイ旅」発売記念
                         下川裕治さん スライド&トークイベント、開催決定!

                        
★のまどNEWS     〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!


          〜  DUブックスさんとの直取引記念フェアー、開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 若者の海外促進で観光庁が検討会、
                             アウト促進協とも連携 


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 3/17(金)新刊「私なりに絶景」発売記念、
                旅行作家 宮田珠己さん、トークイベント申込み受付中!
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先週ご案内した、3/17(金)に新刊「私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記」の発売
を記念して旅行作家の宮田珠己さんをゲストにお迎えして開催する日本全国の脱力系
絶景スポットについてのトークイベントですが、順調に予約が入っています。

宮田さんには1年半前にイベントに出演していただいたのですが、今回、新刊が
出たということで出演をお願いしてみたところ、意外とあっさりと快諾していただき、
久々に当店のイベントに出演してもらえることになった次第です。

めったにトークイベントをしない宮田さんですので、この機会にぜひ宮田さんの
レアな生声を聞いてみてください。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、宮田さんのファンの方は
もちろん日本の面白スポットや絶景スポットに興味のある方はご予約はお早めに
お願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記」発売記念

◆宮田珠己さん  スライド&トークショー◆

「宮田珠己のニッポンわがまま絶景スポット紀行」

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新刊『私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記』(廣済堂出版)の発売を記念して、旅行
作家の宮田珠己さんをお招きして日本全国の脱力系絶景スポットの愉しみ方について
スライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。今回の新刊は人気シリーズ『日本
全国津々うりゃうりゃ』『日本全国もっと津々うりゃうりゃ』『日本全国津々うりゃうりゃ仕事
逃亡編』の「日本全国うりゃうりゃ三部作」に続く新たな国内旅エッセイで、宮田さんが
日本全国のヘンな景色を訪ねて、北は青森から南は鹿児島まで興味の赴くままに
観光旅行して周った1冊になっています。普段あまりトークイベントをしない宮田さんの
話を生で聞けるチャンスです。宮田さんのファンの方はもちろん、日本の面白スポット
や絶景スポット興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサイン会も行います。

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●宮田珠己(みやたたまき)

1964年兵庫県生まれ。大学卒業後、約10年間のサラリーマン生活を経て作家となる。
旅エッセイや小説などを執筆。主な著書に『東南アジア四次元日記』、『私の旅に何を
する』、『ときどき意味もなくずんずん歩く』、『スットコランド日記』、『だいたい四国
八十八ヶ所』、『四次元温泉日記』、『日本全国津々うりゃうりゃ』、『いい感じの石ころ
を拾いに』、『日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。』など。

◆宮田珠己ツイッター
https://twitter.com/John_Mandeville

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【開催日時】  3月17日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:廣済堂出版


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★イベント情報(2)  〜 3/31(金)新刊「週末ちょっとディープなタイ旅」発売記念
                         下川裕治さん スライド&トークイベント、開催決定!
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3月のイベントが決定しました。

3/31(金)に新刊『週末ちょっとディープなタイ旅』(朝日文庫)の発売を記念して、
旅行作家の下川裕治さんをお招きして、ふらっと行く週末タイ旅行のさらなる
ディープな楽しみ方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

下川さんには9月に当店のイベントに出演していただいたのですが、その際に
「次は2月に週末シリーズの新たなバージョンのタイ本が出ます」といっていたので、
出た際にはまたお願いしようと思っていたところ、2月に新刊『週末ちょっとディープ
なタイ旅』が発売になったと聞きすぐに下川さんに交渉したところ、いつものように
快く引き受けていただき今回のイベントが実現しました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、下川ファンの方はもちろん、
タイが大好きな方やバンコクのさらにディープなスポットに興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「週末ちょっとディープなタイ旅」発売記念

◆下川裕治さん  スライド&トークショー◆

「週末タイ旅行のちょっとディープな楽しみ方」

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新刊『週末ちょっとディープなタイ旅』(朝日文庫)の発売を記念して、旅行作家の
下川裕治さんをお招きして、ふらっと行く週末タイ旅行のさらなるディープな楽しみ方に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『週末ちょっとディープ
な台湾旅』では、台湾の味「滷味(ルーウェイ)」の世界に分け入り、台南で日本の名残
に触れ、少数民族に助けられて温泉へ行くなど、台北だけでは知りえないディープな
台湾の楽しみ方を紹介していた下川さん。本作では、タイ料理とタイ中華料理の違いを
調べ、ガイドブックでは紹介されない裏の乗り物に乗り込み、 気まぐれなタイの各駅停車
に揺られてラオスの田舎に迷い込むなど、したたかで、しなやかな「微笑みの国」タイの
ディープな楽しみ方を紹介しています。軍事政権が飲酒や風俗をとり締まり清廉潔白な
イメージを演出しようとするなか、国王死去の報が国中を駆け巡ったタイを現地で取材
した下川さん独自のタイの情報が聞けるはずです。下川ファンの方はもちろん、タイが
大好きな方やバンコクのさらにディープなスポットに興味のある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●下川裕治(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主に
アジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、
『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断
2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『「行きづらい日本人」を捨てる』 等。
 

◆下川裕治さんブログ「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/

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【開催日時】  3月31日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:朝日新聞出版


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★のまどNEWS(1) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
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新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グッズ」
フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/


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★のまどNEWS(2) 〜 DUブックスさんとの直取引&フェアーがスタート!
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「DUブックス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

音楽関連の本を中心に約8点ほど平台にてフェアー展開しています。
DUブックスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆DUブックス
http://diskunion.net/dubooks/

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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2017年最新号まで、この4年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/


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★耳寄り旅報 〜 世界のビーチ1位はブラジルのサンチョ湾−トリップアドバイザー 
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今回は、トリップアドバイザーが発表した「世界のベストビーチ2017」で世界の
ビーチ1位にブラジルのサンチョ湾が選ばれた、という情報です。

世界のランキングではカリブ海や中南米のビーチが数多くランキングされて
いますが、アジアのランキングでは1位をはじめインドやスリランカのビーチが
数多くランキングされていますね。1位のインドのハブロック島なんて一体どこに
あるのかまったく分からないのですが、インドをビーチリゾート地として見たことが
なかったので、なんだか驚きです。やはり南インドやスリランカはリゾート地として
のポテンシャルが高いみたいですね。今度は東南アジアのビーチじゃなくて
南インドのビーチでのんびりしてみたいです。(店長)


◆トリップアドバイザー
https://www.tripadvisor.jp/

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<世界のビーチ1位はブラジルのサンチョ湾−トリップアドバイザー>

トリップアドバイザーはこのほど、「世界のベストビーチ2017」を発表した。2015年
11月から16年10月までの1年間に同社のウェブサイトに投稿された、世界中の旅行
者の口コミをもとに作成したもの。1位には昨年の2位だった、ブラジルのフェルナ
ンド・デ・ノローニャ島にある「サンチョ湾ビーチ」が選ばれた。

フェルナンド・デ・ノローニャ島は、周辺の島々やロカス環礁保護区とともにユネ
スコの世界自然遺産に選ばれている。旅行者からは「ただ素晴らしいの一言。
海は透明度が高く、シュノーケリングをすると沢山の魚が見えた」などの口コミ
などが寄せられた。

アジア部門の1位は、インドのハブロック島にある「ラドハンガービーチ」。「細かく
b白い砂、透明度の高い青い海。一度海の中に入るとそこから出たくなくなってし
まう」など、海の透明度の高さや、遠くまで続く海岸線の美しさを評価する
声が挙がった。

日本の1位には、昨年は2位だった沖縄県・波照間島の「ニシ浜ビーチ」が
選ばれ、「今まで見たビーチの中で1番美しい」という声や、サンゴ礁やウミ
ガメと出会えることなどを評価する声が挙がった。一方、国内外から旅行者
が多く集まるようになったため、自然破壊を危惧する口コミも寄せられたという。
ランキングの詳細は以下のとおり。

◆トリップアドバイザー「世界のベストビーチ 2016」

◎世界のベストビーチ トップ25
(順位 ビーチ名/所在地(国名))
1位 サンチョ湾ビーチ/フェルナンド・デ・ノローニャ島(ブラジル)
2位 グレースベイ/プロビデンシアレス島(タークス・カイコス諸島)
3位 イーグルビーチ/パーム(アルバ)
4位 プラヤ・パラサイソ/カヨ・ラルゴ(キューバ)
5位 シエスタキーパブリックビーチ/フロリダ(アメリカ)
6位 ラコンチャ海岸/バスク サンセバスチャン ドノスティア(スペイン)
7位 プラヤノルテ/ムヘレス島(メキシコ)
8位 ラドハンガービーチ/ハブロック島(インド)
9位 エラフォニシビーチ/クレタ島(ギリシャ)
10位 ガラパゴスビーチ トルトゥーガベイ/サンタクルス(エクアドル)
11位 アンスラジオ/プララン島(セイシェル)
12位 セブンマイルビーチ/グランドケイマン(ケイマン諸島)
13位 フラメンコビーチ(プラヤフラメンコ)/クレブラ島(プエルトリコ)
14位 バヴァロビーチ/プンタカーナ(ドミニカ共和国)
15位 セブンマイルビーチ/ネグリル(ジャマイカ)
16位 アナケナビーチ/イースター島(チリ)
17位 ホワイトヘブンビーチ/ウイットサンデー島(オーストラリア)
18位 ラ・コート・デ・バスク/ビアリッツ(フランス)
19位 フィグツリーベイ/パラリムニ(キプロス)
20位 ウェスト・ベイビーチ/ロアタン島 ウェスト・ベイ(ホンジュラス)
21位 キャンプスベイビーチ/ケープタウン(南アフリカ)
22位 プライア・デ・サンタマリア/サンタマリア(カーボベルデ)
23位 プラヤ マニエルアントニオ/プンタレナス(コスタリカ)
24位 ホワイトビーチ/ボラカイ島(フィリピン)
25位 ガパリビーチ/ガパリ(ミャンマー)

◎アジアのベストビーチ トップ25
(順位 ビーチ名/所在地(国名))
1位 ラドハンガービーチ/ハブロック島(インド)
2位 ホワイトビーチ/ボラカイ島(フィリピン)
3位 ガパリビーチ/ガパリ(ミャンマー)
4位 ナイハーンビーチ/プーケット島 ラワイ(タイ)
5位 アゴンダビーチ/アゴンダ(インド)
6位 ナクパンビーチ/パラワン島 エルニド(フィリピン)
7位 プラナンビーチ/アオナン(タイ)
8位 カタノイビーチ/カロン(タイ)
9位 ベントータビーチ/ベントータ(スリランカ)
10位 ノンヌオックビーチ/ダナン(ベトナム)
11位 フリーダムビーチ/プーケット島 パトン(タイ)
12位 プカシェルビーチ/ボラカイ島(フィリピン)
13位 パロレムビーチ/カナコナ(インド)
14位 ライレイビーチ/クラビ(タイ)
15位 ギリメノビーチ/ギリメノ島(インドネシア)
16位 ヌサドゥアビーチ/バリ島 ヌサドゥア(インドネシア)
17位 ヴェリガンドゥアイランド/アリフ環礁 ベリガンドゥ(モルティブ)
18位 ミリッサビーチ/ミリッサ(スリランカ)
19位 マンドレムビーチ/マンドレム(インド)
20位 アランボルビーチ/アランボル(インド)
21位 ヒッカドゥワビーチ/ヒッカドゥワ(スリランカ)
22位 海雲台ビーチ/釜山(韓国)
23位 オトレスビーチ/シアヌークビル(カンボジア)
24位 タンジャングパンダンビーチ/スマトラ島ビリトン島(インドネシア)
25位 アンバンビーチ/ホイアン(ベトナム)

◎日本のベストビーチ トップ10(※カッコ内は前年度順位)
(順位 ビーチ名/所在地)
1位(2) ニシ浜ビーチ/沖縄県波照間島
2位(3) 与那覇前浜ビーチ/沖縄県宮古島
3位(4) 古座間味ビーチ/沖縄県座間味村(ケラマ諸島)
4位(7) はての浜/沖縄県久米島
5位(6) 阿波連ビーチ/沖縄県渡嘉敷村(ケラマ諸島)
6位(5) コンドイビーチ/沖縄県竹富島
7位(10) 砂山ビーチ/沖縄県宮古島
8位(1) 千里浜なぎさドライブウェイ/石川県羽咋市
9位(8) 新城海岸/沖縄県宮古島
10位(初) 多々戸浜海水浴場/静岡県下田市


*「日刊トラベルビジョン2017年2月22日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で7冊。その中から1点紹介します。

羽田美智子氏の「羽田美智子が見つけた沖縄」です。 

本書は、恩納村に移住して5年が経った著者が、琉球のうつわオススメ店や
コーヒーのおいしいお店など、沖縄の気持ちのいい場所と素敵な人を紹介した
沖縄本です。

沖縄を紹介したガイドやエッセイ本は、1990年代から2000年代にかけては
沖縄移住ブームや沖縄ブームだったこともあって非常にたくさん出版され
ていましたが、2010年頃からは点数も少なくなってきました。また、内容的
にも昔は沖縄の歴史や文化、音楽といった沖縄的なカルチャーをメインに
した本が多かったですが、最近はカフェや飲食店、雑貨店などのお店情報
ばかりで、非常に薄っぺらい本が増えてしまいました。若い人たちにとって
は沖縄は単に日本なのに海が綺麗で暖かいところ、というイメージしか
ないのかもしれませんね。韓国の済州島も同じようなイメージを韓国の
若者から持たれてる印象を受けました。なんだか寂しいですね。(店長)


◆羽田美智子オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/hada-michiko/

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・週末台北のち台湾一周〜 (文庫)   吉田友和    350円


・添乗員ヒミツの参考書 魅惑のスペイン(文庫)  紅山雪夫   300円


◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・韓国人の心の構造 (単行本)   金容権    600円


・羽田美智子が見つけた沖縄 (単行本)  羽田美智子   700円


・イスタンブール歴史散歩 (単行本)  澁澤幸子・池澤夏樹   800円


・バルセロナ、秘数3 (単行本・絶版)  中沢新一   1100円


・南フランスミステリー紀行 (単行本・絶版)  桐生操   800円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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★編集後記
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昨日、韓国からのお客様に来店していただきました。彼女は日本語と英語がほとんど
出来ず、韓国語のみだったので、普段、韓国ドラマを見て覚えた韓国語を総動員して、
グーグル先生の力も借りつつ話をきいたところ、ソウルで旅の本屋を経営している方で、
当店に何度か遊びに来たことがある韓国人の旅行ライター、ヤンさんにお店のことを
教えてもらって遊びに来たとのこと。先日は台北にある旅の本屋さんを経営している
女性2人組が遊びにきましたし、なんだか東アジアの国にある旅の本屋さん同士が
繋がることが出来るなんて、すごく素敵なことですよね。ヤンさんは3月に東京の
本屋さんを紹介したガイド本が発売になるらしく、4月には旅の本屋さんでトーク
イベントを予定しているのだとか。ヤンさんとは「新刊発売記念イベントが開催される
のが決まれば、ソウルに遊びに行きますよ」と話していたので、どうにかしてソウルに
行きたいけど、果たして時間が取れるかな?(店長)

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