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西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.647

発行日:2/23


明日は、『図説 英国ファンタジーの世界』の発刊を記念して、著者の奥田実紀さん
をお招きし、「英国ファンタジーの魅力を巡る旅」をテーマにトークイベントを開催し
ます。実は私はまだ英国に足を踏み入れたことはないのですが、ファンタジーは
好きで、いろいろ読んでいます。特に好きなのは、「ネバーエンディングストーリー」
と「ゲド戦記」(残念ながら、英国ファンタジーではないですが)。西洋のファンタジー
は、ファンタジックな装いをしながらも、哲学や宗教や思想が底辺にあるところが
おもしろいなと思います。そういえば、一昨年だったか、指輪物語が原作の映画
「ロード・オブ・ザ・リング」三部作をぶっ通しで見るという年末年始を送ったことが
……。明日は、そんなファンタジーを英国の旅を通して知れるということなのでとって
も楽しみです。まだお席はございますので、ご興味のある方はぜひご予約を!それ
では今週は、明日のイベントのため いつもよりも1日早いのまど通信をどうぞ☆(W)


◆2/24(金)新刊『図説 英国ファンタジーの世界』発売記念、
ライター奥田実紀さん、紅茶&トークイベントの申し込みはこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/event/event.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次> 
         
★イベント情報   〜 2/24(金)新刊『図説 英国ファンタジーの世界』発売記念、 
                奥田実紀さん 紅茶&トークイベント、いよいよ来週開催!


           〜 3/17(金)新刊「私なりに絶景」発売記念、
              旅行作家 宮田珠己さん、スライド&トークイベント開催決定!

                        
★のまどNEWS     〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!


          〜  DUブックスさんとの直取引記念フェアー、開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 若者の海外促進で観光庁が検討会、
                             アウト促進協とも連携 


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★イベント情報(1) 〜 2/24(金)新刊『図説 英国ファンタジーの世界』発売記念、
                 奥田実紀さん 紅茶&トークイベント、いよいよ明日開催!
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2/24(金)に新刊『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)の発売を記念して、
著者でライターの奥田実紀さんをゲストにお迎えして開催する英国ファンタジーの魅力
についての紅茶&トークイベントですが、いよいよ開催が明日に迫ってきました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、奥田さんのファンの方は
もちろん、英国のファンタジー文学が好きな方や英国の歴史や文化に興味のある方
はご予約はお早めにお願いします。当日は、紅茶とちょっとしたお菓子が付きますよ! 

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「図説 英国ファンタジーの世界」発売記念

◆奥田実紀さん  紅茶&トークイベント◆

「英国ファンタジーの魅力を巡る旅」

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『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)の発売を記念して、著者でライターの
奥田実紀さんをゲストにお迎えして、英国ファンタジーの魅力についてたっぷりと語って
いただきます。『図説赤毛のアン』『スコットランドタータンチェック紀行』など、赤毛のアン
やスコットランドに関する著作が多数あり、紅茶にも造詣が深い奥田さんが長年追いか
けてきたのは英国のファンタジー作品。本書では、ハリーポッターシリーズ、不思議の
国のアリス、ナルニア国物語、指輪物語など、日本でもファンの多い英国ファンタジー
作品のゆかりの地を奥田さんが訪ね歩き、物語が誕生するきっかけになった秘密を
解き明かしつつ、その魅力を丁寧に紹介しています。今回のイベントでは、長年、英国
の文学や歴史を取材してきた奥田さんの貴重なお話が聞けるはずです。奥田さんの
ファンの方はもちろん、英国のファンタジー文学が好きな方や英国の歴史や文化に
興味のある方はぜひご参加下さいませ!当日は、紅茶とお菓子が付きますよ!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●奥田実紀(おくだみき)

宮城県仙台市出身。都内でコピーライター、編集者を経て、フリーライターに。
結婚を機に、静岡県浜松市へ。雑誌や書籍、自費出版、広告など多方面に携わり、
写真家・翻訳家としても活動。1992〜93年、小説『赤毛のアン』の舞台となった、
カナダのプリンス・エドワード島に、小さい頃からの夢を果たし滞在。その体験を
もとに『図説赤毛のアン』(河出書房新社)『赤毛のアンA to Z』(東洋書林)
など、関連書籍の出版や翻訳多数。ほか、『図説タータンチェックの歴史』
(河出書房新社)『タータンチェックの文化史』(白水社)なども。紅茶にも
造詣が深く、なかでも国産紅茶に関しては生産者への取材を精力的に続けて
いる。また、紅茶、赤毛のアン、タータンチェックの講座も開催。


◆奥田実紀さんHP
http://www.geocities.jp/writermiki_okuda/

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【開催日時】  2月24日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】  1500円(紅茶とちょっとしたお菓子付き)  
                  ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:河出書房新社


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★イベント情報(2) 〜 3/17(金)新刊「私なりに絶景」発売記念、
                旅行作家 宮田珠己さん、スライド&トークイベント開催決定!
---------------------------------------------------------------------

3月のイベントが決定しました。
3/17(金)に新刊「私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記」の発売を記念して、
旅行作家の宮田珠己さんをゲストにお迎えして、日本全国の脱力系絶景スポットに
ついてスライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。

宮田さんには1年半前にイベントに出演していただいたのですが、今回、新刊が
出たということで出演をお願いしてみたところ、意外とあっさりと快諾していただき、
久々に当店のイベントに出演してもらえることになった次第です。

めったにトークイベントをしない宮田さんですので、この機会にぜひ宮田さんの
レアな生声を聞いてみてください。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、宮田さんのファンの方は
もちろん日本の面白スポットや絶景スポットに興味のある方はご予約はお早めに
お願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記」発売記念

◆宮田珠己さん  スライド&トークショー◆

「宮田珠己のニッポンわがまま絶景スポット紀行」

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新刊『私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記』(廣済堂出版)の発売を記念して、旅行
作家の宮田珠己さんをお招きして日本全国の脱力系絶景スポットの愉しみ方について
スライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。今回の新刊は人気シリーズ『日本
全国津々うりゃうりゃ』『日本全国もっと津々うりゃうりゃ』『日本全国津々うりゃうりゃ仕事
逃亡編』の「日本全国うりゃうりゃ三部作」に続く新たな国内旅エッセイで、宮田さんが
日本全国のヘンな景色を訪ねて、北は青森から南は鹿児島まで興味の赴くままに
観光旅行して周った1冊になっています。普段あまりトークイベントをしない宮田さんの
話を生で聞けるチャンスです。宮田さんのファンの方はもちろん、日本の面白スポット
や絶景スポット興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサイン会も行います。

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●宮田珠己(みやたたまき)

1964年兵庫県生まれ。大学卒業後、約10年間のサラリーマン生活を経て作家となる。
旅エッセイや小説などを執筆。主な著書に『東南アジア四次元日記』、『私の旅に何を
する』、『ときどき意味もなくずんずん歩く』、『スットコランド日記』、『だいたい四国
八十八ヶ所』、『四次元温泉日記』、『日本全国津々うりゃうりゃ』、『いい感じの石ころ
を拾いに』、『日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。』など。

◆宮田珠己ツイッター
https://twitter.com/John_Mandeville

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【開催日時】  3月17日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:廣済堂出版


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★のまどNEWS(1) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
-------------------------------------------------------------------

新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グッズ」
フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/


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★のまどNEWS(2) 〜 DUブックスさんとの直取引&フェアーがスタート!
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「DUブックス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

音楽関連の本を中心に約8点ほど平台にてフェアー展開しています。
DUブックスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆DUブックス
http://diskunion.net/dubooks/

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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2017年最新号まで、この4年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/


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★耳寄り旅報 〜 若者の海外促進で観光庁が検討会、アウト促進協とも連携
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今回は、観光庁が若者の海外旅行促進で検討会を開催する、という情報です。

若者が海外に旅をしなくなった理由は様々あると思いますが、世界的にみたら
日本の今の状況は深刻みたいですね。先日、あるネットの記事に世界のミレニ
アム世代は海外旅行が好きで、時間があれば海外旅行をする傾向にあるのに、
日本のその世代だけは他の国と違って海外に行かない傾向が強いのだとか。
まあ、海外旅行に限らず、今の若い世代はお金を消費活動に使わないのですが、
これは若い世代だけの責任ではなくて、今の日本の景気状況や社会状況が
そうさせてるはず。すべてのあらゆる既存の社会システムや構造を改革して
変えない限り、今の日本の状況が良くなることはまずないでしょう。とにかく、
変化を嫌う今の保守的な雰囲気をどうにかしないとなあ。(店長)


◆観光庁
http://www.mlit.go.jp/kankocho/

-------------------------------------------------------------- 

<若者の海外促進で観光庁が検討会、アウト促進協とも連携>

観光庁長官の田村明比古氏は2月15日に開催した定例会見で、16年度内に若者の
海外旅行促進のための検討会を立ち上げる考えを示した。政府は昨年3月に策定
した「明日の日本を支える観光ビジョン」で、取り組むべき施策の1つとして「若者の 

アウトバウンド活性化」を掲げているところ。検討会のメンバーは外務省、文部科学
省、厚生労働省などの関係省庁と、旅行関連団体などから構成する。田村氏は検討
課題としてパスポートの取得促進や教育旅行への対応強化などを例に挙げた上で、
「あらゆることについて検討会で考えていきたい」と意欲を示した。

田村氏は若年層の旅行者を開拓する理由について「旅行業界の先を考えた時、
お客様の中心層が高齢化していることが課題」と説明。将来については「行政とし
ても力を入れて取り組んでいかなければならない」と話し、このほど日本旅行業協会
(JATA)が立ち上げたアウトバウンド促進協議会とも連携する考えを示した。

また、「観光行政はインバウンド中心ではあるが、インバウンドを伸ばすためにも
世界中で学び、国際的な相互理解を深めなければならない」と話し、改めてツーウ
ェイツーリズムの重要性を強調。大臣の外遊などを機に、2国間の相互交流拡大に
向けた取り組みを進める方針を示した。

田村氏はそのほか、プレミアムフライデーについても言及し、関係省庁と連携して、
政府全体で有休取得率の向上のための施策を検討したい考えを説明。「これを契機
に、経済界には根本的な取り組みを求めたい」と語った。

観光庁長官の田村明比古氏は2月15日に開催した定例会見で、16年度内に若者
の海外旅行促進のための検討会を立ち上げる考えを示した。政府は昨年3月に
策定した「明日の日本を支える観光ビジョン」で、取り組むべき施策の1つとして
「若者のアウトバウンド活性化」を掲げているところ。検討会のメンバーは外務省、
文部科学省、厚生労働省などの関係省庁と、旅行関連団体などから構成する。
田村氏は検討課題としてパスポートの取得促進や教育旅行への対応強化などを
例に挙げた上で、「あらゆることについて検討会で考えていきたい」と意欲を示した。 

田村氏は若年層の旅行者を開拓する理由について「旅行業界の先を考えた時、
お客様の中心層が高齢化していることが課題」と説明。将来については「行政とし
ても力を入れて取り組んでいかなければならない」と話し、このほど日本旅行業
協会(JATA)が立ち上げたアウトバウンド促進協議会とも連携する考えを示した。

また、「観光行政はインバウンド中心ではあるが、インバウンドを伸ばすためにも
世界中で学び、国際的な相互理解を深めなければならない」と話し、改めてツー
ウェイツーリズムの重要性を強調。大臣の外遊などを機に、2国間の相互交流
拡大に向けた取り組みを進める方針を示した。

田村氏はそのほか、プレミアムフライデーについても言及し、関係省庁と連携して、
政府全体で有休取得率の向上のための施策を検討したい考えを説明。「これを
契機に、経済界には根本的な取り組みを求めたい」と語った。


*「日刊トラベルビジョン2017年2月16日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
----------------------------------------------------------------

【古本】

今回入荷した古本は全部で7冊。その中から1点紹介します。

木内信敬氏の「ジプシーの謎を追って」です。 

本書は、ロマンチックな響きをもって語られる民族ジプシーの起源から、文化、
風俗、現在の日常生活まで、いわれなき差別と迫害をのりこえてたくましく生きる
ジプシーの世界を開設した1冊です。

今では「ジプシー」という呼び方は差別的ということで、「ロマ」という呼び方が
一般的になりましたが、「ジプシー」という響きには何か旅情を掻き立てる
ロマンのようなものを感じますよね。24年前にヨーロッパを周遊した時には、
いたるところでジプシーの子供たちがいて、物乞いをしていたり、花を売ったり
してる場面によく出くわしました。特に、東欧のハンガリーやブルガリアなどでは
市場などで子供たちの集団スリが多いから気をつけろ、と言われていましたが、
個人的にはそういう嫌な目には遭わずにすみました。2014年に旧ユーゴスラビア
を旅行した際には、そんな彼らの姿をあまり見かけることがなかったのですが、
今は一体どんな暮らしをしてるんですかね?東欧諸国もEUに加盟した国が
増えたので、ジプシー達にも少なからず影響があるような気がします。(店長)


◆ロマについて
https://matome.naver.jp/odai/2138234475691725701

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・LCCで行く!アジア新自由旅行 (文庫)   吉田友和    300円


・ときどき意味もなくずんずん歩く(文庫)   宮田珠己    250円


◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・自分を探さない旅 (単行本)   吉田友和     800円


・やった。 (単行本・絶版)  坂本達    700円


・台湾一周鉄道の旅 (単行本)   結解喜幸   900円


・サマルカンド年代記 (単行本・絶版)  アミン・マアルーフ  1200円


・ジプシーの謎を追って (単行本)   木内信敬    700円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★編集後記
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昨日は妻の誕生日だったので、どこか西荻窪で美味しいお店で食事をしようと思い、
ネットなどでいろいろと調べていたのですが、以前から店から家への帰り道の途中に
あるイタリアンのお店「ゴローゾ・テツ」がいつも混んでいて気になっていたので、そこへ
行ってみようということで食べに行きました。店内は気取らない雰囲気のカジュアルな
感じで、イタリアの街の食堂といったところが好感がもてます。料理も値段も安めながら、
前菜やパスタなど、どの料理も野菜がたっぷり入っていてボリュームも多めで、しかも
すごく美味しかったです。デザートまでいただき非常に満足のいく食事になりました。
西荻窪はこのお店をはじめ、フレンチや和食、中華やカレー店、エスニック料理店など
どのお店も本当にレベルが高くて美味しいどころばかり集まっていますね。ただ、夜
遅くまで食事できるところが少ないのが難点なんですけどね。(店長)


◆「ゴローゾ・テツ」ツイッター
https://twitter.com/golomegu

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