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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.636

2016/12/01


雑誌『アジアの真相』の創刊を記念して、旅行作家の下川裕治さん、編集者の
室橋裕和さんのお二人をお招きしたトークイベントを、12月7日(水)に行います。
『アジアの真相』は、この雑誌不況にあって「よくぞ出してくれた!」と思うほど骨太
な雑誌。さまざまな著者による渾身ルポが収められています。ネット上ではいろいろ
な情報が氾濫していますが、アジアの今の実情がきちんとした形でまとめられてい
るという意味では貴重なんじゃないでしょうか。当日は、なかなか誌面には載せられ
ないような話題も出てくること請け合いです!(そこが、個人的にも楽しみ) フィリピン、
タイ、バングラデシュなど、アジアに興味のある方は、ぜひチェックしてみてください☆
お席はまだ余裕がありますよ。 それでは、明日は一青妙さんの台湾イベント開催の
ため、いつもの週より1日早いのまど通信をどうぞ!(W)


◆12/7(水)新刊「アジアの真相」発売記念、
下川裕治さん×室橋裕和さん 対談トークイベントの申し込みはこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/event/event.htm

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 エッセイスト 一青妙さん、
                  12/2(金)スライド&トークイベント、いよいよ明日開催!

          
          〜 12/7(水)新刊「アジアの真相」発売記念
              下川裕治さん×室橋裕和さん 対談トークイベント、いよいよ来週開催!


          〜 たかのてるこさん、
              12/15(木)トークイベント&サイン会、追加公演申込み受付中!

                        
★のまどNEWS     〜 映画「彷徨える河」と当店のタイアップ
                                  キャンペーン、開催中!


          〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!


                    〜  DUブックスさんとの直取引記念フェアー、開催中!


           〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 カザフスタン、来年の万博をアピール−中央アジア初開催


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1)〜 エッセイスト 一青妙さん、
                12/2(金)スライド&トークイベント、いよいよ明日開催!
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12/2(金)に新刊『台南 〜 「日本」に出会える街』(新潮社)の発売を記念して、著者
で女優の一青妙さんをお招きして開催する、台南のディープな楽しみ方についての
トークイベントですが、いよいよ開催が明日に迫ってきました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、一青妙さんの
ファンの方はもちろん、台南に興味がある方や台湾が大好きな方は
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊『台南 〜 「日本」に出会える街』発売記念

◆エッセイスト 一青妙さん  スライド&トークショー◆

「魅惑の古都、台南のディープな楽しみ方」

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新刊『台南 〜 「日本」に出会える街』(新潮社)の発売を記念して、著者で女優の
一青妙さんをお招きして、台南のディープな楽しみ方についてスライドを眺めながら
たっぷりと語っていただきます。前作『わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾を
めぐる旅』では、先住民が多く台湾人に心の原点と愛され、アウトドア・レジャーも
盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の建物を活かした街が人気の花蓮、
テレビドラマ「孤独のグルメ」でも紹介され台北から近い宜蘭など、台北や台南、高雄
といった西側とはまるで違う台湾東部の独特の魅力を紹介した一青さん。本作は、
日本統治時代からの建物をリノベーションしたカフェやホテル、台湾人にも人気の
マンゴーや牛肉湯の名店、バロック様式の建物が並ぶ雰囲気たっぷりの「老街」、
若者のおしゃれ店が増え始めた西市場、製糖工場跡地の観光スポットなど、『わたし
の台南〜「ほんとうの台湾」に出会う旅』に続いて再び台南の魅力を綴った1冊に
なっています。台南に通いつめ、「親善大使」第1号にも任命された一青さんですの
で、普通のガイドブックでは知りえない台南の貴重な情報や体験談が聞けるはず
です。一青さんのファンの方はもちろん、台南に興味がある方や台湾が大好きな方
はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●一青妙(ひととたえ)

1970年、台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母の間に生まれ、幼少期は
台湾で育ち、11歳から日本で暮らし始める。歯科医と女優、そしてエッセイストとして活躍
中。最近は日台の架け橋となるような文化交流活動にも力を入れている。著作に『わたし
の台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅―』(新潮社)ほか、『私の箱子(シャンズ)』『ママ、
ごはんまだ?』(ともに講談社)があり、両作とも台湾で中国語版が出版され、『私の箱子』
は「2013年開巻好書奨」を受賞するなど大きな話題を呼んだ。台南市親善大使、中能登
町観光大使を務める。『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』(いずれも講談社)を原作とした
日台合作映画『ママ、ごはんまだ?』が2017年初春公開予定。


◆一青妙さん公式ブログ
http://ameblo.jp/hitototae/

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【開催日時】  12月2日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:新潮社

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★イベント情報(2)  〜 12/7(水)新刊「アジアの真相」発売記念
              下川裕治さん×室橋裕和さん 対談トークイベント、いよいよ来週開催!
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12/7(水)に新刊『アジアの真相』(キョーハンブックス)発売を記念して、旅行作家の
下川裕治さん、編集者の室橋裕和さんのお二人をお招きして開催する、一体、アジ
アで今、何が起きているのか?についての対談イベントですが、いよいよ開催が
来週に迫ってきました。

下川さんには何度も当店のイベントに出演していただいていますが、今回は
初めて下川さんの方から「ぜひのまどでイベントを開催したい」と依頼を受けて、
このイベントの企画が実現しました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、下川さん、室橋さんの
ファンの方はもちろん、フィリピンやタイ、バングラディシュといったアジアの国々
の現状に興味のある方は、ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「アジアの真相」発売記念

◆下川裕治さん×室橋裕和さん  対談トークイベント◆

「アジアで今、何が起きているのか?」

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新刊『アジアの真相』(キョーハンブックス)発売を記念して、旅行作家の下川裕治さん、
編集者の室橋裕和さんのお二人をお招きして、一体、アジアで今、何が起きているのか?
についてスライドを眺めながら対談トークをしていただきます。現代アジアを鋭く抉るルポ
マガジンとして新たに創刊された雑誌「アジアの真相」。なにかと世界を騒がせる「アジア
の風雲児」ドゥテルテ大統領の存在からにわかに注目を集めだしたフィリピン、東南アジ
アに食い込みつつある「イスラム国」の脅威、国王崩壊後のタイなど、アジアに精通して
いる執筆陣が様々な角度から鋭く切りとったアジア各国のルポが多数掲載されています。
今回のイベントでは、編集&執筆に携わった下川さん、室橋さんのお二人のフィリピン、
タイ、バングラディシュの話を中心に取材時の裏話や秘話を交えつつ、貴重なアジアの
話が聞けるはずです。また、特別ゲストの共同通信編集員の石山永一郎さんには
フィリピンの情勢について詳しく解説してもらいます。下川さん、室橋さん、石山さんの
ファンの方はもちろん、フィリピンやタイ、バングラディシュといったアジアの国々の
現状に興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●下川裕治(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主に
アジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、
『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断
2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『「行きづらい日本人」を捨てる』 等。
 
◆下川裕治さんブログ「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/


●室橋裕和(むろはしひろかず)

週刊誌記者を経てタイ・バンコクに移住。現地発日本語情報誌『Gダイアリー』『アジアの
雑誌』デスクを担当。10年間アジア諸国を取材する日々を送った後、日本に帰国。現在は
アジア専門のライター・編集者として活動している。東京スポーツ新聞に毎週「亜細亜スポ
ーツ」を連載中。双葉社の旅のウェブマガジン『タビリスタ』http://tabilista.com
では『越えて国境、迷ってアジア』を第2・第4水曜連載中。


●石山永一郎(いしやまえいいちろう)

1957年生まれ。82年、共同通信社入社。宇都宮支局、名古屋支社、マニラ支局、
ワシントン支局などを経て編集委員。在日米軍基地、アジア安全保障などを担当。
著書に「フィリピン出稼ぎ労働者」「マニラ発ニッポン物語」「新・戦争と平和 彼らは
戦場に行った」「アジア・ルポルタージュ紀行」など。


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【開催日時】  12月7日(水)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:キョーハンブックス


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★イベント情報(3)〜 たかのてるこさん、
                12/15(木)トークイベント&サイン会、追加公演決定!
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新刊『純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉』&『人情ヨーロッパ
人生、ゆるして、ゆるされて〈中欧&東欧編〉』 (ダイヤモンド社)の発売を記念して、
著者のたかのてるこさんをお招きして開催するトークイベントですが、申込みの方が
想像以上に多かったので、たかのてるこさんと相談した結果、急遽、12/15(木)に
追加公演を開催することが決定しました。

なお、なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、たかのさんのファン
の方はもちろん、ヨーロッパ各国の文化や風習などに興味のある方は、
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉」&
「人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて〈中欧&東欧編〉」発売記念

◆たかのてるこさん  スライド&トークショー◆

「てるこの、純情&人情ヨーロッパ21ヵ国鉄道旅!」

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新刊『純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉』&『人情ヨーロ
ッパ 人生、ゆるして、ゆるされて〈中欧&東欧編〉』(ダイヤモンド・ビッグ社)の発売を
記念して、著者のたかのてるこさんをお招きして、純情で人情に厚いヨーロッパの
人達の魅力について、スライドを眺めながらたっぷり語っていただきます。
前作『ど・スピリチュアル日本旅』では、高野山の宿坊で美坊主たちとプチ修行したり、
北海道・二風谷のアイヌのシャーマンの家で儀式に参加したり、沖縄の離島で「海人
(ウミンチュ)の宿」で魚突きしたりと、日本各地の超ディープな面白い人たちと行き当
たりバッタリで触れ合ったたかのさん。最新刊はなんと驚きの2冊同時出版!そして
初めての本格ヨーロッパ旅!18年勤めた会社を辞め、欧州21ヵ国を2ヵ月間、15000
キロの鉄道旅で、ヌーディスト・ビーチでは裸のつき合い、〈奇跡の聖地〉の夜のろう
そくミサで祈り、肉体派メンズとのキャ二オニング、温泉湖で鳥や魚との混浴、高さ
28mの橋から飛び込むためのレッスンなど、気取らず自然体で純情なヨーロッパの人
たちとのハチャメチャだけど心が癒される旅のエピソードが綴られています。
本には載せられなかった旅のこぼれ話や、旅の秘蔵写真、抱腹絶倒のエピソード
トークを生で聞けるチャンスですよ。たかのさんのファンの方はもちろん、
ヨーロッパ各国の文化や風習などに興味のある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、サイン握手会(なんとハグ付き(笑))も行います。

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●たかのてるこ

「世界中の人と仲良くなれる!」と信じ、60ヵ国を駆ける旅人。
15万部超のベストセラーとなった代表作『ガンジス河でバタフライ』(幻冬舎文庫)は、
旅立つ老若男女の”旅のバイブル”となり、主演・長澤まさみ×脚本・宮藤官九郎で、
スペシャルドラマ化もされ話題に。(のちにDVD化)。
著書は他に、イスラムの摩訶不思議なイベント、ラマダーンの体当たり体験記『モロ
ッコで断食』、憧れのダライ・ラマに出会うまでの道中、神秘的なチベット体験を綴った
『ダライ・ラマに恋して』を始め、『サハラ砂漠の王子さま』『キューバでアミーゴ!』
『ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅』(以上、幻冬舎文庫)『淀川 
でバタフライ』(講談社文庫)『ど・スピリチュアル日本旅』(幻冬舎)など、多数。 


◆たかのてるこさん公式HP
http://takanoteruko.com/

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【開催日時】  12月15日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:ダイヤモンド・ビッグ社


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★のまどNEWS(1) 〜 映画「彷徨える河」と当店のタイアップ
                                  キャンペーン、開催中!
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10/29(土)から渋谷のシアターイメージフォーラムで公開される映画「彷徨える河」と 
当店のタイアップキャンペーンを店内にて開催中です。

今回、配給会社のトレノバさんから「旅をテーマにした御店でぜひ旅をテーマにした
映画のキャンペーンをしたい」と連絡があり、サンプル版を見たところ非常に興味
深い内容だったので、映画「彷徨える河」のキャンペーンをすることになった次第です。 

これまでも「荒野へ」や「オン・ザ・ロード」など旅に関する映画のタイアップキャンペーン
は開催したことがあるのですが、9月の「聖なる一族24人の娘たち」に続いて2カ月連続
での開催になるので、お客様からどんな反応があるのか楽しみです。

キャンペーンは以下のような内容になりますので、この映画に興味のある方は
ぜひご来店いただいて、特別チケットセットを購入して、映画をご覧いただければ
と思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)

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◆旅の本屋のまど×映画「彷徨える河」タイアップキャンペーン


期間:10/21(金)〜11月下旬まで


◎特別チケット販売

前売券の販売価格は1,500円(税込)です。


◎モニター設置

期間中は、店内にモニターを設置して、映画「彷徨える河」の
特別予告編の映像を常時放映します。


◆映画「彷徨える河」公式サイト
http://www.samayoerukawa.com/


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★のまどNEWS(2) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
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新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グッズ」
フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/


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★のまどNEWS(3) 〜 DUブックスさんとの直取引&フェアーがスタート!
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「DUブックス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

音楽関連の本を中心に約8点ほど平台にてフェアー展開しています。
DUブックスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆DUブックス
http://diskunion.net/dubooks/

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★のまどNEWS(4) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/


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★耳寄り旅情報 〜 カザフスタン、来年の万博をアピール−中央アジア初開催
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今回は、カザフスタンが中央アジアで初の開催となる来年の万博をアピールした、
という情報です。

来年にはどうやらカザフスタンで万国博覧会されるそうですが、カザフスタンは
エネルギー資源が豊富な国で、確かルフトハンザが飛んでる関係でドイツ人が
多いとは聞いたことがあります。また、アルマティは音楽が盛んでいろんな人種の
人がいる国際都市だと聞いたこともあります。日本人にはウズベキスタンが
圧倒的に人気ですが、来年は万博も開催されて、短期ビザが免除され、日本
からの航空便の就航も噂されるカザフスタンが密かに注目されるかもしれません
ね。ウズベキスタンとセットで行ってみたいなあ。(店長)


◆在日カザフスタン共和国大使館
http://www.embkazjp.org/index_jp.htm

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<カザフスタン、来年の万博をアピール−中央アジア初開催>

日本とカザフスタンの両政府などはこのほど、都内に関係者約400名を招き、第6回の
「日本カザフスタン経済官民合同協議会」を開催した。カザフスタン大統領のヌルスル
タン・ナザルバエフ氏の来日に伴うもので、同国は中央アジア随一のエネルギー資源国。 

この日は投資や貿易などに関する複数の会合を実施し、そのうち観光に関する分科
会「未来のエネルギー〜EXPO2017と観光」では、来夏に首都のアスタナで開催される
万博について関係者がアピールした。

「2017年アスタナ国際博覧会」は「未来のエネルギー」をテーマに、6月10日から3ヶ月
にわたり開催される予定で、中央アジアでは初めての万博となる。カザフスタンの輸出
・投資国家庁にあたるカズネクスインベスト社で社長顧問を務めるグルナル・ケネエ
ヴァ氏は、冒頭の挨拶で「万博を観光業を拡大するきっかけにしたい。なるべく多く
の日本人に来ていただきたい」とアピールした。

国営会社のAstana EXPO2017社で参加国対応局局長を務めるイリヤ・ウラザコフ氏
は同万博の概要について紹介。105ヶ国と17の国際機関が参加し、500万人の来場
者を見込んでいることを説明した。来場者の85%がカザフスタンから、15%が国外
からとなる見込みで、日本人来場者数の目標については明らかにしなかった。

日本側からは、同万博の日本政府代表を務める日本貿易振興機構(JETRO)参与
の中村富安氏が登壇し、日本館の概要について説明。「Smart Mix with
 Technology」
をテーマに、日本の高い技術力と世界への貢献をアピールする考えを示した。中村
氏は「開幕100日前を目途に」詳細を発表する予定であることを伝えるとともに、
「面白くしないと万博ではない。その点を押さえてカザフ人が驚く日本館にしたい」
と意欲を示した。旅行会社に向けては、アスタナや旧首都のアルマティの観光と、
万博見学を組み合わせたツアーの造成を提案した。

カザフスタン観光については、ケネエヴァ氏が再び登壇して最新情報を提供。
「カザフスタンはエネルギーだけの国ではない。近年は欧米や韓国などからの観光
客が増えている」と述べた上で、建築家の故黒川紀章氏による都市計画案に基づ
き開発が続けられているアスタナや、同国最大都市のアルマティ、世界遺産のホン
ジャ・アフメッド・ヤサウイ廟などの魅力を紹介した。

なお、今回のナザルバエフ氏の来日に伴い、日本とカザフスタンの航空当局は2国
間の直行便開設について合意。各国ともに週14便まで、日本側は成田、関空、
中部へ、カザフスタン側はアスタナ、アルマティ、カラガンダへの乗り入れを認めて
いる。これまで2国間に定期便路線は開設されていない。2014年の交流人口は
日本人が約6000人、カザフスタン人が約3000人だった。

*「日刊トラベルビジョン2016年11月17日号より」

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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で8冊。その中から1点紹介します。

白井いち恵さんの「東京バス散歩」です。 

本書は、バス好きの著者が、好きな都内10路線を選んで、厳選82個所の
立ち寄りスポットも掲載されたバス路線沿線の徹底ガイドです。

先日、家から荻窪経由で高井戸までバスを乗り継いで日帰り温泉に
行ったのですが、その際に「一日乗車券」を520円で購入しました。
それだと往復880円かかるところ、300円以上安くなるのです。
そこで、いろいろ想像したのですが、家から一日乗車券を購入して
バスを乗り継いで行けば都内だと一体どこまで行けるんですかね?
浅草あたりまで往復500円で行けるんなら、時間が多少かかっても
乗り降り自由ですからすごくお得な移動になるはず。今度、時間に
余裕がある時にでもぜひチャレンジしたいと思います。(店長)


◆都営バス
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・マドリード物語 (文庫)    JAミッチェナー     300円


・かもめ食堂 (文庫)    群ようこ     250円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・恋するソマリア (単行本)   高野秀行    1000円


・東京バス散歩 (単行本)   白井いち恵    800円


・モンゴル草原の生活世界 (単行本)   小長谷有紀    600円


・アフリカにょろり旅 (単行本)  青山潤   950円


・ドイツ 歴史の旅 (単行本)   坂井栄八郎    600円


・フィンランドの子育てと保育 (単行本・絶版)  藤井ニエメラみどり   800円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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★編集後記
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今年も残すところあと1ヵ月。年末年始の予定はみなさま決まりましたでしょうか?
ここ数年は毎年年末年始は海外旅行に行ってるのですが、今年はどうしようかまだ
決めていません。一応、海外に行こうかなとは思っているのですが、珍しく行き先が
定まらないんですよね。韓国に行こうか、それとも台湾の東海岸に行こうか、あるいは
中国の瀋陽やハルピンといった旧満州国の地域に行こうか、迷っています。これら
地域以外にも香港やベトナム、フィリピンなんかも候補に入っているのですが、イマイチ
ピーンと来るものがないんですよね。いっそのこと近場の温泉宿に2泊くらいするのも
いかなとも思いますが、国内は年末年始は交通費がべらぼうに高いし、宿泊費も高い
し、お店はどこも休んでるし、あまりメリットがないんですよね。まあ、最終的には
航空券の安いところに行くとは思いますが、決まったらご報告します。(店長)

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