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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.627

2016/09/30


今週の下川さんの台湾イベントに続いて、来週10/6(木)に新刊『あまみの甘み、
あまみの香り』(西日本出版社)の発売を記念して、著者で「離島経済新聞」統括
編集長の鯨本あつこさんと島酒担当記者の石原みどりさん、『島旅ひとりっぷ』など
島旅の著作を多数書かれているイラストレーターの松鳥むうさんの3人をお招きして
奄美群島5島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方について対談トークを開催します。
奄美には去年の10月にバニラエアーで行って来たのですが、沖縄とはまた違った
南方文化が根付いていて、いろいろと発見があって面白かったですね。黒糖焼酎
は現地で飲まなかったので、今回のイベントで何種類か試飲できるそうなので
楽しみにしてます。お席はまだ大丈夫ですので、奄美の文化や焼酎に興味が
ある方はぜひご参加下さい!それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)


◆10/6(木)新刊「あまみの甘み、あまみの香り」発売記念、
鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん、対談イベント申し込みはこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/event/event.htm

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 10/6(木)新刊『あまみの甘み、あまみの香り』発売記念、
                                          鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん、
                                対談イベント、いよいよ来週開催!


          〜 10/20(木)新刊『わたしの台湾・東海岸』発売記念、
            エッセイスト 一青妙さん、スライド&トークイベント申込み受付中!

               
★のまどNEWS     〜 映画「聖なる一族24人の娘たち」と当店のタイアップ
                                  キャンペーン、開催中!


          〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!


                    〜  DUブックスさんとの直取引記念フェアー、開催中!


           〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 人気の博物館・美術館、1位は今年もメトロポリタン


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 6/26(木)新刊『あまみの甘み、あまみの香り』発売記念、
                    鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん、
                               対談イベントいよいよ来週開催! 
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10/6(木)に新刊『あまみの甘み、あまみの香り』(西日本出版社)の発売を記念して、
著者で「離島経済新聞」統括編集長の鯨本あつこさんと島酒担当記者の石原みどり
さん、『島旅ひとりっぷ』など島旅の著作を多数書かれているイラストレーターの松鳥
むうさんの3人をお招きして開催する奄美群島5島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方に
ついての対談トークですが、いよいよ開催が来週に迫ってきました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、。「離島経済新聞」の
鯨本さんや石原さん、松鳥むうさんのファンの方はもちろん、島旅が大好きな方や
奄美群島や黒糖焼酎に興味のある方は、ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「あまみの甘み あまみの香り」発売記念

◆鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん  対談トークイベント◆

「奄美群島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方」

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新刊『あまみの甘み、あまみの香り』(西日本出版社)の発売を記念して、著者で
『離島経済新聞』統括編集長の鯨本あつこさんと島酒担当記者の石原みどりさん、
『島旅ひとりっぷ』など島旅の著作を多数書かれているイラストレーターの松鳥むう
さんの3人をお招きして、奄美群島5島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方について
スライドを眺めながら対談トークをしていただきます。(ちなみに鯨本さんはネット
中継での参加になります)『離島経済新聞』や『季刊ritokei』の統括編集長を務め、
奄美群島の島人がつくるフリーペーパー『奄美群島時々新聞』等、離島地域の
事業プロデュースに関わる鯨本さんと、奄美大島に移住して7年間島暮らしの
経験があり、奄美群島内の酒蔵全社を巡り、焼酎ライターでもある石原さん。
また、島旅が大好きで最近は奄美やトカラ列島をはじめ鹿児島県の離島によく
訪れている松鳥むうさん。奄美群島や島の黒糖焼酎に魅了され、足しげく現地
で取材を重ね、その楽しみ方を熟知した3人だけに、一般の方が知らない奄美
群島の旅の味わい方が聞けるはずです。『離島経済新聞』の鯨本さんや石原さん、
松鳥むうさんのファンの方はもちろん、島旅が大好きな方や奄美群島や黒糖
焼酎に興味のある方はぜひご参加ください!なお、当日は黒糖焼酎の試飲も
予定してますよ!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●鯨本あつこ(いさもとあつこ)

離島専門メディア『離島経済新聞』タブロイド紙『季刊ritokei』編集長。大分県
日田市出身。地方誌編集者、広告ディレクター、イラストレーター等を経て、
2010年10 月に離島経済新聞社を設立。「日本の離島は宝島」をコンセプトに
離島情報を専門に扱う Webサイト『離島経済新聞』と、タブロイド型の新聞
『季刊リトケイ』を発行。

◆離島経済新聞
https://www.ritokei.com

●石原みどり(いしはらみどり)

北海道生まれ福島県育ち。筑波大学卒。7年間の奄美大島暮らしを経て
現在は『離島経済新聞社』で島酒やエネルギー関連の記事執筆や編集に
携わるかたわら、焼酎ライターとして『本格焼酎&泡盛プレス』で蔵巡り
記事などを担当している。鹿児島県酒造組合奄美支部が認定する「奄美
黒糖焼酎語り部」第7号。

●松鳥むう(まつとりむう)

1977年滋賀県生まれ。島旅好きのイラストレーター。島で出会った人たちと
話すコトが旅の1番の楽しみ♪今までにめぐった島は68島(+バリ島)。
旅、看護、保育系の雑誌、書籍を中心に活躍中。著書に『ちょこ旅 京都』
『ちょこ旅 沖縄+離島』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』
(すべてアスペクト刊)『島旅ひとりっぷ』(小学館)がある。

◆松鳥むうHP
http://www.muu-m.com

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【開催日時】  10月6日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:西日本出版社、離島経済新聞社


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★イベント情報(3)〜 10/20(木)新刊『わたしの台湾・東海岸』発売記念、
               エッセイスト 一青妙さん、スライド&トークイベント申込み受付中!
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先週ご案内した、新刊『わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾をめぐる旅』(新潮社)
の発売を記念して、著者で女優の一青妙さんをお招きして開催する、知られざる台湾
東海岸の魅力についてのトークイベントですが、順調に予約が入っています。

一青妙さんには、前作『わたしの台南』が出版された一昨年に当店のイベントに出演
していただいたのですが、ご本人のツイッターで9月に新刊が出版されるとつぶやいて
いて、一青さんにイベント出演のお願いを依頼したところ、快く引き受けていただき、
当店にてイベントを開催することになった次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、一青妙さんのファンの方
はもちろん、台東や花連といった台湾東部に興味がある方や台湾が大好きな方は
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾をめぐる旅」発売記念

◆エッセイスト 一青妙さん  スライド&トークショー◆

「知られざる台湾・東海岸の魅力」

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新刊『わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾をめぐる旅』(新潮社)の発売を
記念して、著者で女優の一青妙さんをお招きして、知られざる台湾東海岸の魅力に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『わたしの台南〜
「ほんとうの台湾」に出会う旅』では、地元のソウルフードから流行のスイーツまで
美食の街・台南を食べ歩き、人情深くて人懐こい地元の人々に触れ、台南の歴史
と文化を訪ね歩いていた一青さん。本作は、先住民が多く台湾人に心の原点と
愛され、アウトドア・レジャーも盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の
建物を活かした街が人気の花蓮、テレビドラマ「孤独のグルメ」でも紹介され台北
から近い宜蘭など、台北や台南、高雄といった西側とはまるで違う台湾東部の
独特の魅力を綴ったガイド&エッセイになっています。台湾との縁が深く、仕事と
プライベートで頻繁に日本と台湾を行き来している一青さんですので、普通の
ガイドブックでは知りえない台湾の東海岸の貴重な情報や体験談が聞けるはず
です。一青さんのファンの方はもちろん、台東や花連といった台湾東部に
興味がある方や台湾が大好きな方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●一青妙(ひととたえ)

1970年、台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母の間に生まれ、幼少期は
台湾で育ち、11歳から日本で暮らし始める。歯科医と女優、そしてエッセイストとして活躍
中。最近は日台の架け橋となるような文化交流活動にも力を入れている。著作に『わたし
の台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅―』(新潮社)ほか、『私の箱子(シャンズ)』『ママ、
ごはんまだ?』(ともに講談社)があり、両作とも台湾で中国語版が出版され、『私の箱子』
は「2013年開巻好書奨」を受賞するなど大きな話題を呼んだ。台南市親善大使、中能
登町観光大使を務める。『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』(いずれも講談社)を原作とした
日台合作映画『ママ、ごはんまだ?』が2017年初春公開予定。


◆一青妙さん公式ブログ
http://ameblo.jp/hitototae/

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【開催日時】  10月20日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:新潮社


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★のまどNEWS(1) 〜 映画「聖なる一族24人の娘たち」と当店のタイアップ
                                  キャンペーン、開催中!
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9/24(土)から渋谷のシアターイメージフォーラムで公開される映画「聖なる一族24人
の娘たち」と当店のタイアップキャンペーンを店内にて開催中です。

今回、配給会社のノームさんから「旅をテーマにした御店でぜひ旅をテーマにした
映画のキャンペーンをしたい」と連絡があり、サンプル版を見たところ非常に興味
深い内容だったので、映画「聖なる一族24人の娘たち」のキャンペーンをすること
になった次第です。

ロシアには数多くの少数民族が住んでいますが、この映画はその中でも独特の
文化が残るといわれるマリ・エル共和国の24人の女性たちの物語をファンタジック
に描いた内容になっていて、この映画を見てから、今年になって個人的に高まって
いる「ロシア行きたい熱」がますます強くなりました。ロシアって本当にいい味出して
る国ですよね(笑)。

これまでも「荒野へ」や「オン・ザ・ロード」など旅に関する映画のタイアップキャンペーン
は開催したことがあるのですが、昨年の「ハント・ザ・ワールド」以来1年振りの開催に
なるので、お客様からどんな反応があるのか楽しみです。

キャンペーンは以下のような内容になりますので、この映画に興味のある方は
ぜひご来店いただいて、特別チケットセットを購入して、映画をご覧いただければ
と思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)

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◆旅の本屋のまど×映画「聖なる一族24人の娘たち」タイアップキャンペーン


期間:9/8(木)〜10月下旬まで


◎特別チケットセット販売

前売券+特製「ポストカードセット」付きで、販売価格は1,500円(税込)です。


◎モニター設置

期間中は、店内にモニターを設置して、映画「聖なる一族24人の娘たち」の
特別予告編の映像を常時放映します。


◆映画「聖なる一族24人の娘たち」公式サイト
http://24musume-movie.net/


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★のまどNEWS(2) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
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新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グッズ」
フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/


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★のまどNEWS(3) 〜 DUブックスさんとの直取引&フェアーがスタート!
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「DUブックス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

音楽関連の本を中心に約8点ほど平台にてフェアー展開しています。
DUブックスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆DUブックス
http://diskunion.net/dubooks/

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★のまどNEWS(4) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/


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★耳寄り旅情報 〜 人気の博物館・美術館、1位は今年もメトロポリタン
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今回は、トリップアドバイザーの人気の博物館・美術館2016ランキングが
発表され、1位は今年もメトロポリタンだった、という情報です。

世界のランキングを見てるとなぜか上位はヨーロッパとアメリカの施設
ばかりで、アジアはほとんど入っていませんね。まあ、どう考えてもトリップ
アドバイザーを使って旅してるのが白人が多いからなのでしょうが、もう少し
彼らはアジアや中南米などの歴史に興味を持った方がいいですよね。
ちなみに個人的にアジアのランキング上位5位のうち3つの施設に行った
ことがあります。アジアはこう見ると完全に戦争の歴史ですね。(店長)


◆メトロポリタン美術館
http://www.metmuseum.org/ja-jp/visit

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<人気の博物館・美術館、1位は今年もメトロポリタン>

トリップアドバイザーはこのほど、「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット
2016 〜博物館・美術館編〜」を発表した。昨年1年間にトリップアドバイザーの
ウェブサイトに投稿された旅行者の口コミ評価をもとに決定したもので、1位は
昨年に引き続き米国のメトロポリタン美術館となった。2位には米国のシカゴ美
術館、3位にはロシアのエルミタージュ美術館と冬宮殿が選ばれた。

アジア部門では、中国の秦始皇兵馬俑博物館が3年連続で1位を獲得。2位は
ベトナムの戦争証跡博物館、3位はカンボジアのトゥール・スレン虐殺博物館と
なった。日本からは4位に、今年5月に米国大統領のバラク・オバマ氏が訪問し
た広島平和記念資料館が、20位に箱根彫刻の森美術館が選ばれたほか、
25位に東京都新宿区のサムライミュージアムが初めてランクインした。

日本部門は1位が広島平和記念資料館、2位が箱根彫刻の森美術館、3位が
サムライミュージアムとなったほか、8位に三鷹の森ジブリ美術館、9位に藤城
清治美術館が初めてランクインした。詳細は以下の通り。

◆トリップアドバイザー、世界の人気観光スポット2016 〜博物館・美術館編〜
・世界の博物館・美術館トップ25 ※()内は前年の順位
1位(1) メトロポリタン美術館/アメリカ
2位(3) シカゴ美術館/アメリカ
3位(6) エルミタージュ美術館と冬宮殿/ロシア
4位(2) オルセー美術館/フランス
5位(10) メキシコ国立人類学博物館/メキシコ
6位(-) 9/11メモリアル/アメリカ
7位(4) プラド美術館/スペイン
8位(12) 大英博物館/イギリス
9位(11) アクロポリス博物館/ギリシャ
10位(9) ヴァーサ博物館/スウェーデン
11位(15) 国立第2次世界大戦博物館/アメリカ
12位(-) ビクトリア&アルバート博物館/イギリス
13位(5) ルーブル美術館/フランス
14位(8) アムステルダム国立美術館/オランダ
15位(13) ゴッホ美術館/オランダ
16位(-) ウフィツィ美術館/イタリア
17位(-) アウシュビッツ・ビルケナウ博物館/ポーランド
18位(18) 国立航空宇宙博物館/アメリカ
19位(-) 州立ピナコテッカ美術館/ブラジル
20位(20) イニョチン(INHOTIM)/ブラジル
21位(23) 秦始皇兵馬俑博物館/中国
22位(25) ニュージーランド国立博物館/ニュージーランド
23位(-) 戦争証跡博物館/ベトナム
24位(22) ヤド・ヴァシェム(ホロコースト記念館)/イスラエル
25位(-) 黄金博物館/コロンビア

◆アジアの博物館・美術館トップ25
1位(1) 秦始皇兵馬俑博物館/中国
2位(2) 戦争証跡博物館/ベトナム
3位(4) トゥール・スレン虐殺博物館/カンボジア
4位(3) 広島平和記念資料館/日本
5位(7) ベトナム民族学博物館/ベトナム
6位(9) ヘルファイアー・パス博物館/タイ
7位(6) 国立故宮博物院/台湾
8位(10) イスラム美術館/マレーシア
9位(5) 香港歴史博物館/香港
10位(-) ペナン・プラナカン博物館/マレーシア
11位(8) ベトナム女性博物館/ベトナム
12位(23) Hall of Fame/インド
13位(11) 上海博物館/中国
14位(16) バゴーレ・キ・ハヴェリ博物館/インド
15位(-) ビクトリアメモリアルホール/インド
16位(21) チャンギ教会・博物館/シンガポール
17位(13) 古文書館マテナダラン/アルメニア
18位(-) サーラール・ジャング博物館/インド
19位(-) Jaisalmer War Museum/インド
20位(12) 箱根彫刻の森美術館/日本
21位(-) Armenian Genocide Museum/アルメニア
22位(-) ババ ニョニャ ヘリテージミュージアム/マレーシア
23位(19) 地雷博物館/カンボジア
24位(-) 韓国国立中央博物館/韓国
25位(-) サムライ ミュージアム/日本

◆日本の博物館・美術館トップ10
1位(1) 広島平和記念資料館/広島県広島市
2位(2) 箱根彫刻の森美術館/神奈川県箱根町
3位(-) サムライ ミュージアム/東京都新宿区
4位(-) 東京都江戸東京博物館/東京都墨田区
5位(5) トヨタ産業技術記念館/愛知県名古屋市
6位(7) 豊島美術館/香川県小豆郡
7位(9) 長崎原爆資料館/長崎県長崎市
8位(-) 三鷹の森ジブリ美術館/東京都三鷹市
9位(-) 藤城清治美術館/栃木県那須郡
10位(-) 東京国立博物館/東京都台東区



*「日刊トラベルビジョン2016年9月20日号より」

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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で7冊。その中から1点紹介します。

k.m.pの「ポルトガル 朝・昼・晩。」です。   

本書は、k.m.p.の旅行記シリーズのポルトガル編で、「暮らす」というテーマで
過ごす日々を独特のイラストと文章で描いた旅エッセイです。

k.m.pのお二人は世界の様々な国に滞在して、その旅行記を本にして
いますが、おそらく彼らが「暮らすように旅する」をコンセプトに旅行記を
書いたのは、このポルトガル編が最初なのではないでしょうか?個人的
にも1999年に旅行しましたが、ヨーロッパなのにすごく素朴で料理もおい
しくて、気候もいいし、すごくいい国だった印象があります。去年、ポルトガル
のイベントをした際にも思いましたが、日本人にはいろんな意味で旅行
しやすい国ですよね。また機会があれば行きたいなあ。(店長)


◆ポルトガル政府観光局
https://www.visitportugal.com/ja

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・台湾・韓国・香港 (文庫)   藤原新也    400円


・インド旅行記2 (文庫)   中谷美紀    250円 



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・歩く地図 鎌倉・横浜 (単行本)     成美堂出版    500円


・アジア読本 ビルマ(単行本)   田村克己・根本敬:編   1100円


・黒いスイス (単行本)   福原直樹   400円


・ポルトガル 朝・昼・晩。 (単行本・絶版)   k.m.p    900円


・旅のコラージュ(単行本・絶版)    レ・ドゥ    800円 



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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★編集後記
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先日の水曜日の定休日に久々に大久保に遊びに行ってきました。このエリアを散策
したのは1年半振りくらいだったのですが、意外にも韓国料理のお店やスーパーなど
はどのお店もにぎわっていましたね。一時期は在特会のデモなどで遊びに来る
人が減少してたはずですが、かなり盛り返してきたようです。あと目に付いたのは、
韓国以外の様々な国の料理屋さんが増えていたことですね。中華が増えていたのは
知っていましたが、他にもタイやベトナム、インドネシア、ネパール、インド、トルコ、
チュニジア、ペルーなど本当にインターナショナルです。あと、一番驚いたのが、
白人の旅行者っぽい人がとにかく凄く多かったことですね。後で調べたのですが、
どうやら東新宿や大久保あたりにゲストハウスや安宿が増えてるようで、安宿と
インターナショナルな料理屋が集中してるということは、確実に大久保あたりが
東京の「カオサン」に変貌を遂げつつある気がします。大久保あたりに移転して
宿と本屋がセットになったお店をやるのもいいのかもなあ?(店長)


◆WOW新大久保
http://www.wowsokb.jp/

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