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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.626

2016/09/23


先日、鎌倉の亀時間というゲストハウスに泊まってきました。亀時間は、以前、 
オーナーの方にのまどでトークイベントをしていただいたということもあり、とっても
気になっていた宿です。築89年の古民家をリノベーションして作られた、地域との
つながりを大切にしている宿で、その宿名の通り、ゆっくりした時が過ごせること
をコンセプトとしています。訪れてみると、平日ですいていたこともあってか本当に
とっても静かなので、以前修道院に泊まった時のように緊張しちゃうんじゃないか
と最初は思ったのですが、これが意外にも居心地がよく……。11時消灯で「眠れ
るのか?」と思っていたのに、まるで胎内のようなドミトリーのベッドでぐっすり眠
ってしまいました。次の朝は、すっきり起きて、 宿から3分の海を散歩。宿全体
がキレイ過ぎずに適度に気を抜いた感じなのも居心地のよさに関係している
気が。。ああいう安宿なら、今度は数日泊まってみたいなぁ。。
それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)


◆亀時間
http://kamejikan.com/

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 9/29(木)新刊「週末ちょっとディープな台湾旅」発売記念 
                   下川裕治さん スライド&トークイベント、いよいよ来週開催!


          〜 10/6(木)新刊『あまみの甘み、あまみの香り』発売記念、 
                  鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん、
                                対談イベント、申込み受付中!


          〜 エッセイスト 一青妙さん、
                  10/20(木)スライド&トークイベント、開催決定!


               
★のまどNEWS     〜 映画「聖なる一族24人の娘たち」と当店のタイアップ
                                  キャンペーン、開催中!


          〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!


                    〜  DUブックスさんとの直取引記念フェアー、開催中!


           〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 バニラエア、日系初の成田/セブ線開設
                                 −12月からデイリー


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1)  〜 9/29(木)新刊「週末ちょっとディープな台湾旅」発売記念
                    下川裕治さん スライド&トークイベント、いよいよ来週開催!
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9/29(木)に新刊『週末ちょっとディープな台湾旅』(朝日文庫)の発売を記念して、 
旅行作家の下川裕治さんをお招きして開催する、ふらっと行く週末台湾旅の
さらなるディープな楽しみ方についてのトークイベントですが、いよいよ開催が
来週に迫って来ました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、下川ファンの方はもちろん、
台湾が大好きな方や台湾のさらにディープなスポットに興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)

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 新刊「週末ちょっとディープな台湾旅」発売記念

◆下川裕治さん  スライド&トークショー◆

「週末台湾旅のちょっとディープな楽しみ方」

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新刊『週末ちょっとディープな台湾旅』(朝日文庫)の発売を記念して、旅行作家の
下川裕治さんをお招きして、ふらっと行く週末台湾旅のさらなるディープな楽しみ方に 
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。大人気の『週末シリーズ』 
の前作『週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分』では、物価の高いシンガ 
ポールの格安滞在術を探し、マレーシアの世界遺産の街でニョニャ料理を味わい、
マレー人の小宇宙に浸るなど、週末のシンガポール&マレーシア旅行の楽しみ方を
紹介していた下川さん。『週末シリーズ』の新しいバージョンとなる本作では、台湾の味
「滷味(ルーウェイ)」の世界に分け入り、台南で日本の名残に触れ、少数民族に助け 
られて温泉へ行くなど、台北だけでは知りえないディープな台湾の楽しみ方を紹介して 
います。台湾の知られざる過去に触れながら、現代を通して見えてくる台湾のさらなる 
魅力を取材した下川さん独自の台湾の情報が聞けるはずです。下川ファンの方は
もちろん、台湾が大好きな方や台湾のさらにディープなスポットに興味のある方は
ぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●下川裕治(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主に
アジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、
『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断
2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『「行きづらい日本人」を捨てる』 等。
 

◆下川裕治さんブログ「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/

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【開催日時】  9月29日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:朝日新聞出版

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★イベント情報(2) 〜 6/26(木)新刊『あまみの甘み、あまみの香り』発売記念、
                    鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん、
                                 対談イベント申込み受付中! 
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先週ご案内した、10/6(木)に新刊『あまみの甘み、あまみの香り』(西日本出版社)
の発売を記念して、著者で「離島経済新聞」統括編集長の鯨本あつこさんと島酒
担当記者の石原みどりさん、『島旅ひとりっぷ』など島旅の著作を多数書かれて
いるイラストレーターの松鳥むうさんの3人をお招きして開催する奄美群島5島の
魅力と黒糖焼酎の楽しみ方についての対談トークですが、順調に予約が入って
います。

版元の西日本出版の方から6月頃に「『リトケイ』の方の奄美群島の本を9月頃に
出版します」と案内をいただき、「個人的にも去年、初めて奄美大島に旅行に行った
し、内容的にも面白そうだな」と思い、版元さん経由でリトケイの著者お二人に連絡
してもらったところ、快くイベントの出演を快諾いただき、今回のイベント開催が
決定した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、。「離島経済新聞」の
鯨本さんや石原さん、松鳥むうさんのファンの方はもちろん、島旅が大好きな方や
奄美群島や黒糖焼酎に興味のある方は、ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「あまみの甘み あまみの香り」発売記念

◆鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん  対談トークイベント◆

「奄美群島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方」

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新刊『あまみの甘み、あまみの香り』(西日本出版社)の発売を記念して、著者で
『離島経済新聞』統括編集長の鯨本あつこさんと島酒担当記者の石原みどりさん、
『島旅ひとりっぷ』など島旅の著作を多数書かれているイラストレーターの松鳥むう
さんの3人をお招きして、奄美群島5島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方について
スライドを眺めながら対談トークをしていただきます。(ちなみに鯨本さんはネット
中継での参加になります)『離島経済新聞』や『季刊ritokei』の統括編集長を務め、
奄美群島の島人がつくるフリーペーパー『奄美群島時々新聞』等、離島地域の
事業プロデュースに関わる鯨本さんと、奄美大島に移住して7年間島暮らしの
経験があり、奄美群島内の酒蔵全社を巡り、焼酎ライターでもある石原さん。
また、島旅が大好きで最近は奄美やトカラ列島をはじめ鹿児島県の離島によく
訪れている松鳥むうさん。奄美群島や島の黒糖焼酎に魅了され、足しげく現地
で取材を重ね、その楽しみ方を熟知した3人だけに、一般の方が知らない奄美
群島の旅の味わい方が聞けるはずです。『離島経済新聞』の鯨本さんや石原さん、
松鳥むうさんのファンの方はもちろん、島旅が大好きな方や奄美群島や黒糖
焼酎に興味のある方はぜひご参加ください!なお、当日は黒糖焼酎の試飲も
予定してますよ!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●鯨本あつこ(いさもとあつこ)

離島専門メディア『離島経済新聞』タブロイド紙『季刊ritokei』編集長。大分県
日田市出身。地方誌編集者、広告ディレクター、イラストレーター等を経て、
2010年10 月に離島経済新聞社を設立。「日本の離島は宝島」をコンセプトに
離島情報を専門に扱う Webサイト『離島経済新聞』と、タブロイド型の新聞
『季刊リトケイ』を発行。

◆鯨本あつこフェイスブック
https://www.facebook.com/isamotoedit/

●石原みどり(いしはらみどり)

北海道生まれ福島県育ち。筑波大学卒。7年間の奄美大島暮らしを経て
現在は『離島経済新聞社』で島酒やエネルギー関連の記事執筆や編集に
携わるかたわら、焼酎ライターとして『本格焼酎&泡盛プレス』で蔵巡り
記事などを担当している。鹿児島県酒造組合奄美支部が認定する「奄美
黒糖焼酎語り部」第7号。

●松鳥むう(まつとりむう)

1977年滋賀県生まれ。島旅好きのイラストレーター。島で出会った人たちと
話すコトが旅の1番の楽しみ♪今までにめぐった島は68島(+バリ島)。
旅、看護、保育系の雑誌、書籍を中心に活躍中。著書に『ちょこ旅 京都』
『ちょこ旅 沖縄+離島』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』
(すべてアスペクト刊)『島旅ひとりっぷ』(小学館)がある。

◆松鳥むうHP
http://www.h2.dion.ne.jp/~muu.m/

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【開催日時】  10月6日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:西日本出版社、離島経済新聞社


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★イベント情報(3)〜 エッセイスト 一青妙さん、
                  10/20(木)スライド&トークイベント、開催決定!
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10月のイベントがさらに決定しました。

10/20(木)に新刊『わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾をめぐる旅』(新潮社)
の発売を記念して、著者で女優の一青妙さんをお招きして、知られざる台湾東海岸
の魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

一青妙さんには、前作『わたしの台南』が出版された一昨年に当店のイベントに出演
していただいたのですが、ご本人のツイッターで9月に新刊が出版されるとつぶやいて
いて、一青さんにイベント出演のお願いを依頼したところ、快く引き受けていただき、
当店にてイベントを開催することになった次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、一青妙さんのファンの方
はもちろん、台東や花連といった台湾東部に興味がある方や台湾が大好きな方は
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾をめぐる旅」発売記念

◆エッセイスト 一青妙さん  スライド&トークショー◆

「知られざる台湾・東海岸の魅力」

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新刊『わたしの台湾・東海岸 〜 もうひとつの台湾をめぐる旅』(新潮社)の発売を
記念して、著者で女優の一青妙さんをお招きして、知られざる台湾東海岸の魅力に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『わたしの台南〜
「ほんとうの台湾」に出会う旅』では、地元のソウルフードから流行のスイーツまで
美食の街・台南を食べ歩き、人情深くて人懐こい地元の人々に触れ、台南の歴史
と文化を訪ね歩いていた一青さん。本作は、先住民が多く台湾人に心の原点と
愛され、アウトドア・レジャーも盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の
建物を活かした街が人気の花蓮、テレビドラマ「孤独のグルメ」でも紹介され台北
から近い宜蘭など、台北や台南、高雄といった西側とはまるで違う台湾東部の
独特の魅力を綴ったガイド&エッセイになっています。台湾との縁が深く、仕事と
プライベートで頻繁に日本と台湾を行き来している一青さんですので、普通の
ガイドブックでは知りえない台湾の東海岸の貴重な情報や体験談が聞けるはず
です。一青さんのファンの方はもちろん、台東や花連といった台湾東部に
興味がある方や台湾が大好きな方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●一青妙(ひととたえ)

1970年、台湾屈指の名家「顔家」の長男だった父と日本人の母の間に生まれ、幼少期は
台湾で育ち、11歳から日本で暮らし始める。歯科医と女優、そしてエッセイストとして活躍
中。最近は日台の架け橋となるような文化交流活動にも力を入れている。著作に『わたし
の台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅―』(新潮社)ほか、『私の箱子(シャンズ)』『ママ、
ごはんまだ?』(ともに講談社)があり、両作とも台湾で中国語版が出版され、『私の箱子』
は「2013年開巻好書奨」を受賞するなど大きな話題を呼んだ。台南市親善大使、中能登
町観光大使を務める。『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』(いずれも講談社)を原作とした
日台合作映画『ママ、ごはんまだ?』が2017年初春公開予定。


◆一青妙さん公式ブログ
http://ameblo.jp/hitototae/

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【開催日時】  10月20日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:新潮社


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★のまどNEWS(1) 〜 映画「聖なる一族24人の娘たち」と当店のタイアップ
                                  キャンペーン、開催中!
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9/24(土)から渋谷のシアターイメージフォーラムで公開される映画「聖なる一族24人
の娘たち」と当店のタイアップキャンペーンを店内にて開催中です。

今回、配給会社のノームさんから「旅をテーマにした御店でぜひ旅をテーマにした
映画のキャンペーンをしたい」と連絡があり、サンプル版を見たところ非常に興味
深い内容だったので、映画「聖なる一族24人の娘たち」のキャンペーンをすること
になった次第です。

ロシアには数多くの少数民族が住んでいますが、この映画はその中でも独特の
文化が残るといわれるマリ・エル共和国の24人の女性たちの物語をファンタジック
に描いた内容になっていて、この映画を見てから、今年になって個人的に高まって
いる「ロシア行きたい熱」がますます強くなりました。ロシアって本当にいい味出して
る国ですよね(笑)。

これまでも「荒野へ」や「オン・ザ・ロード」など旅に関する映画のタイアップキャンペーン
は開催したことがあるのですが、昨年の「ハント・ザ・ワールド」以来1年振りの開催に
なるので、お客様からどんな反応があるのか楽しみです。

キャンペーンは以下のような内容になりますので、この映画に興味のある方は
ぜひご来店いただいて、特別チケットセットを購入して、映画をご覧いただければ
と思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)

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◆旅の本屋のまど×映画「聖なる一族24人の娘たち」タイアップキャンペーン


期間:9/8(木)〜10月下旬まで


◎特別チケットセット販売

前売券+特製「ポストカードセット」付きで、販売価格は1,500円(税込)です。


◎モニター設置

期間中は、店内にモニターを設置して、映画「聖なる一族24人の娘たち」の
特別予告編の映像を常時放映します。


◆映画「聖なる一族24人の娘たち」公式サイト
http://24musume-movie.net/


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★のまどNEWS(2) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
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新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グッズ」
フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/


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★のまどNEWS(3) 〜 DUブックスさんとの直取引&フェアーがスタート!
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「DUブックス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

音楽関連の本を中心に約8点ほど平台にてフェアー展開しています。
DUブックスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆DUブックス
http://diskunion.net/dubooks/

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★のまどNEWS(4) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/


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★耳寄り旅情報 〜 バニラエア、日系初の成田/セブ線開設−12月からデイリー
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今回は、バニラエアが12月25日から、成田/セブ線のデイリー運航を開始する、
という情報です。

日系のLCCでは初めてフィリピンに就航するようですが、果たしてどうなり
ますかね?日本人のレジャー客を見込んでるようですが、毎日就航するほど
日本人がセブ島に行くとは思えないのですが。。あと、値段が往復で3万円くらい
するのはちょっと高いんじゃないでしょうか。せめて2万円5千円前後にしないと、
LCCを使ってまでフィリピンに行きたくなるのかどうか疑問ですね。個人的には
多分、使うことはない気がします。(店長)


◆バーニラエアー
https://www.vanilla-air.com/jp/

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<バニラエア、日系初の成田/セブ線開設−12月からデイリー>

バニラエア(JW)は12月25日から、成田/セブ線のデイリー運航を開始する。
同路線についてはフィリピン航空(PR)の運航便で全日空(NH)がコードシェアを
実施するケースなどがあるものの、日系航空会社が自社で定期便を運航する
のは初めて。機材は180席のエアバスA320-200型機で、関係当局の認可取得
を前提とする。

JWにとっては7路線目の国際線で、初めての海外ビーチリゾート路線。利用者は
ほとんどが日本人のレジャー客となる予定だが、フィリピン人の里帰り需要なども
見込むという。東南アジア路線としては、9月14日に就航する成田/ホーチミン線
に続く2路線目となる。発表に際してJWは「台湾や香港などの近隣アジアだけで
なく、東南アジアと日本を結ぶ翼として今後も成長を続ける」と宣言している。

航空券の販売は9月15日から公式サイトで開始。運賃は片道1万4890円からと
した。JWによれば、14日には旅行会社が同便を利用したツアー商品を発売する
予定。運航スケジュールは以下の通り。

◆JW、成田/セブ線運航スケジュール(12月25日〜17年3月25日)
JW603便 NRT 13時20分発/CEB 17時35分着(デイリー)※2月18日まで
JW691便 NRT 14時45分発/CEB 19時00分着(デイリー)※2月19日から
JW602便 CEB 10時55分発/NRT 16時25分着(デイリー)※12月26日に運航開始

*「日刊トラベルビジョン2016年9月13日号より」

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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で7冊。その中から1点紹介します。

土方美雄氏の「写真でわかる謎への旅 メキシコマヤ&アステカ」です。   

本書は、「写真でわかる謎への旅」シリーズの1冊で、メキシコに旅立ちたい人、
メキシコの謎に興味がある方は必読の内容になっています。

メキシコには1989年と2000年に行きましたが、もう16年も経っているのでメキシコ
シティーなんかはもの凄く経済発展してるでしょうね。物価もかなり上がったのかも。
本書でも紹介しているチェチェンイツァーやモンテアルパン、テオティワカンなどの
マヤやアステカの遺跡は行きましたが、どこもなかなかのスケールで中でも
太陽のピラミッドは素晴らしかったです。最近、当店では中南米の本がまったく
売れなくなってしまいましたが、メキシコはすごくいい国ですので少しでも興味の
ある方はぜひ行ってみて下さい。料理もおいしいですよ。(店長)


◆メキシコ政府観光局
http://www.visitmexico.com/ja

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・インドでわしも考えた (文庫)   椎名誠    200円


・ドイツロマンティク街道 (文庫・絶版)  若月伸一  400円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・インパラの朝 (単行本)     中村安希    800円


・日本でいちばん遠い島 (単行本・絶版)   高山妙子   800円


・ハッピー沖縄 (単行本・絶版)   双葉社    700円


・ギリシア都市の歩き方 (単行本・絶版)   勝又俊雄    700円


・写真でわかる謎への旅 メキシコマヤ&アステカ(単行本・絶版)
                            土方美雄    900円 


*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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★編集後記
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久々に韓国ドラマの話題でも。相変わらずほぼ毎日韓国ドラマを見続けているの
ですが、最近は以前よりもさらに良質のドラマが増えていますね。最近見たもの
だと、「ホグの愛」「ハートトゥーハート」「密会」「一理ある愛」といったところが素晴ら
しかったです。特に「密会」はキャスト、演出、脚本、音楽、撮影、インテリアなど
すべてが高いレベルで構成されていて、10年以上見てきた数多くの韓国ドラマの
中でも個人的にベスト3に入る傑作だと思います。これらは韓国ではすべて地上波
ではなくケーブルテレビで放送されていたドラマなのですが、地上波に比べて規制
がゆるい分、テーマや演出など制作者が自由な発想でのびのびと制作できるので
面白いドラマが次々と生み出されているんでしょうね。逆に、日本のドラマは、韓国
ほどケーブルテレビが普及してなくて、相変わらず地上波ばかりでドラマを放送
していますが、スポンサーや視聴者の意向ばかり気にして、意識過剰の自主規制
がかかって、「あれもダメこれもダメ」といった制約だらけの環境では、もはや面白い
内容のドラマは作れないような気がします。残念ながら、日本はドラマに関しては
韓国の後塵を拝してるといえるでしょう。もはや韓国ドラマには勝てないのでは。
そういうわけで、韓国ドラマを見続ける日々はまだまだ続いていきそうです。(店長)


◆韓国ドラマ「密会」
http://c7mikkai.jp/

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創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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