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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.625

2016/09/16


次回ののまどイベントは、恒例となっている旅行作家の下川裕治さんの講演会!  
9/29(木)に新刊「週末ちょっとディープな台湾旅」の発売を記念してスライドトーク
ショーを行います。台湾の週末旅はすでに1冊出している下川さんですが、今回は
第二弾として、さらにディープな内容になっているそうです。日本人観光客があまり
行かない小さな町や離島、鄙びた地方の温泉などのレポートが盛りだくさんとか。
いつもイベントでは、本では書けなかったネタも披露してくださるので、今回も台湾
好きにはたまらない話が聞けること間違いナシ! 予約は絶賛受付中ですので、
ご興味のある方はお早めに☆ お席は残り少なくなってきてますよ!
それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)


◆9/29(木)新刊「週末ちょっとディープな台湾旅」発売記念、
下川裕治さん、スライド&トークイベントの申し込みはこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/event/event.htm

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 9/29(木)新刊「週末ちょっとディープな台湾旅」発売記念 
                     下川裕治さん スライド&トークイベント、申込み受付中!


          〜 10/6(木)新刊『あまみの甘み、あまみの香り』発売記念、 
                   鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん、
                                   対談イベント開催決定!

               
★のまどNEWS     〜 映画「聖なる一族24人の娘たち」と当店のタイアップ
                                  キャンペーン、開催中!


          〜  小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!


                    〜  DUブックスさんとの直取引記念フェアー、開催中!


           〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 トラベルカフェ運営会社が破産
                                                            −旅行・航空会社とコラボ多数


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1)  〜 9/29(木)新刊「週末ちょっとディープな台湾旅」発売記念
                     下川裕治さん スライド&トークイベント、申込み受付中!
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先々週ご案内した、9/29(木)に新刊『週末ちょっとディープな台湾旅』(朝日文庫)の 
発売を記念して、旅行作家の下川裕治さんをお招きして開催する、ふらっと行く
週末台湾旅のさらなるディープな楽しみ方についてのトークイベントですが、
順調に予約が入っています。

下川さんには7月に当店のイベントに出演していただいたのですが、その際に
「次は8月に週末シリーズの新たなバージョンの台湾本が出ます」といっていたので、 
出た際にはまたお願いしようと思っていたところ、8月に新刊『週末ちょっとディープ 
な台湾旅』が発売になったと聞きすぐに下川さんに交渉したところ、いつものように
快く引き受けていただき今回のイベントが実現しました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、下川ファンの方はもちろん、
台湾が大好きな方や台湾のさらにディープなスポットに興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「週末ちょっとディープな台湾旅」発売記念

◆下川裕治さん  スライド&トークショー◆

「週末台湾旅のちょっとディープな楽しみ方」

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新刊『週末ちょっとディープな台湾旅』(朝日文庫)の発売を記念して、旅行作家の
下川裕治さんをお招きして、ふらっと行く週末台湾旅のさらなるディープな楽しみ方に 
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。大人気の『週末シリーズ』 
の前作『週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分』では、物価の高いシンガ 
ポールの格安滞在術を探し、マレーシアの世界遺産の街でニョニャ料理を味わい、
マレー人の小宇宙に浸るなど、週末のシンガポール&マレーシア旅行の楽しみ方を
紹介していた下川さん。『週末シリーズ』の新しいバージョンとなる本作では、台湾の味
「滷味(ルーウェイ)」の世界に分け入り、台南で日本の名残に触れ、少数民族に助け 
られて温泉へ行くなど、台北だけでは知りえないディープな台湾の楽しみ方を紹介して 
います。台湾の知られざる過去に触れながら、現代を通して見えてくる台湾のさらなる 
魅力を取材した下川さん独自の台湾の情報が聞けるはずです。下川ファンの方は
もちろん、台湾が大好きな方や台湾のさらにディープなスポットに興味のある方は
ぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●下川裕治(しもかわゆうじ)

1954年長野県松本市生まれ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、主に
アジア、沖縄をフィールドにバックパッカースタイルでの旅を書き続けている。著書に、 
『鈍行列車のアジア旅』『「生き場」を探す日本人』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断
2万キロ』『週末アジアでちょっと幸せ』『「行きづらい日本人」を捨てる』 等。
 

◆下川裕治さんブログ「たそがれ色のオデッセイ」
http://odyssey.namjai.cc/

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【開催日時】  9月29日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:朝日新聞出版

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★イベント情報(2) 〜 6/26(木)新刊『あまみの甘み、あまみの香り』発売記念、 
                   鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん、
                                    対談イベント開催決定! 
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10月のイベントが決定しました。

10/6(木)に新刊『あまみの甘み、あまみの香り』(西日本出版社)の発売を記念して、 
著者で「離島経済新聞」統括編集長の鯨本あつこさんと島酒担当記者の石原みどり
さん、『島旅ひとりっぷ』など島旅の著作を多数書かれているイラストレーターの松鳥 
むうさんの3人をお招きして、奄美群島5島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方について
スライドを眺めながら対談トークをしていただきます。(ちなみに鯨本さんはネット
中継での参加になります)

版元の西日本出版の方から6月頃に「『リトケイ』の方の奄美群島の本を9月頃に
出版します」と案内をいただき、「個人的にも去年、初めて奄美大島に旅行に行った
し、内容的にも面白そうだな」と思い、版元さん経由でリトケイの著者お二人に連絡
してもらったところ、快くイベントの出演を快諾いただき、今回のイベント開催が
決定した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、。「離島経済新聞」の
鯨本さんや石原さん、松鳥むうさんのファンの方はもちろん、島旅が大好きな方や
奄美群島や黒糖焼酎に興味のある方は、ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「あまみの甘み あまみの香り」発売記念

◆鯨本あつこさん×石原みどりさん×松鳥むうさん  対談トークイベント◆

「奄美群島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方」

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新刊『あまみの甘み、あまみの香り』(西日本出版社)の発売を記念して、著者で
『離島経済新聞』統括編集長の鯨本あつこさんと島酒担当記者の石原みどりさん、
『島旅ひとりっぷ』など島旅の著作を多数書かれているイラストレーターの松鳥むう
さんの3人をお招きして、奄美群島5島の魅力と黒糖焼酎の楽しみ方について
スライドを眺めながら対談トークをしていただきます。(ちなみに鯨本さんはネット
中継での参加になります)『離島経済新聞』や『季刊ritokei』の統括編集長を務め、
奄美群島の島人がつくるフリーペーパー『奄美群島時々新聞』等、離島地域の
事業プロデュースに関わる鯨本さんと、奄美大島に移住して7年間島暮らしの
経験があり、奄美群島内の酒蔵全社を巡り、焼酎ライターでもある石原さん。
また、島旅が大好きで最近は奄美やトカラ列島をはじめ鹿児島県の離島によく
訪れている松鳥むうさん。奄美群島や島の黒糖焼酎に魅了され、足しげく現地
で取材を重ね、その楽しみ方を熟知した3人だけに、一般の方が知らない奄美
群島の旅の味わい方が聞けるはずです。『離島経済新聞』の鯨本さんや石原さん、
松鳥むうさんのファンの方はもちろん、島旅が大好きな方や奄美群島や黒糖
焼酎に興味のある方はぜひご参加ください!なお、当日は黒糖焼酎の試飲も
予定してますよ!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●鯨本あつこ(いさもとあつこ)

離島専門メディア『離島経済新聞』タブロイド紙『季刊ritokei』編集長。大分県
日田市出身。地方誌編集者、広告ディレクター、イラストレーター等を経て、
2010年10 月に離島経済新聞社を設立。「日本の離島は宝島」をコンセプトに
離島情報を専門に扱う Webサイト『離島経済新聞』と、タブロイド型の新聞
『季刊リトケイ』を発行。

◆鯨本あつこフェイスブック
https://www.facebook.com/isamotoedit/

●石原みどり(いしはらみどり)

北海道生まれ福島県育ち。筑波大学卒。7年間の奄美大島暮らしを経て
現在は『離島経済新聞社』で島酒やエネルギー関連の記事執筆や編集に
携わるかたわら、焼酎ライターとして『本格焼酎&泡盛プレス』で蔵巡り
記事などを担当している。鹿児島県酒造組合奄美支部が認定する「奄美
黒糖焼酎語り部」第7号。

●松鳥むう(まつとりむう)

1977年滋賀県生まれ。島旅好きのイラストレーター。島で出会った人たちと
話すコトが旅の1番の楽しみ♪今までにめぐった島は68島(+バリ島)。
旅、看護、保育系の雑誌、書籍を中心に活躍中。著書に『ちょこ旅 京都』
『ちょこ旅 沖縄+離島』『ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島』『ちょこ旅 瀬戸内』
(すべてアスペクト刊)『島旅ひとりっぷ』(小学館)がある。

◆松鳥むうHP
http://www.h2.dion.ne.jp/~muu.m/

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【開催日時】  10月6日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:西日本出版社、離島経済新聞社


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★のまどNEWS(1) 〜 映画「聖なる一族24人の娘たち」と当店のタイアップ
                                  キャンペーン、開催中!
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9/24(土)から渋谷のシアターイメージフォーラムで公開される映画「聖なる一族24人
の娘たち」と当店のタイアップキャンペーンを店内にて開催中です。

今回、配給会社のノームさんから「旅をテーマにした御店でぜひ旅をテーマにした
映画のキャンペーンをしたい」と連絡があり、サンプル版を見たところ非常に興味
深い内容だったので、映画「聖なる一族24人の娘たち」のキャンペーンをすること
になった次第です。

ロシアには数多くの少数民族が住んでいますが、この映画はその中でも独特の
文化が残るといわれるマリ・エル共和国の24人の女性たちの物語をファンタジック
に描いた内容になっていて、この映画を見てから、今年になって個人的に高まって
いる「ロシア行きたい熱」がますます強くなりました。ロシアって本当にいい味出して
る国ですよね(笑)。

これまでも「荒野へ」や「オン・ザ・ロード」など旅に関する映画のタイアップキャンペーン
は開催したことがあるのですが、昨年の「ハント・ザ・ワールド」以来1年振りの開催に
なるので、お客様からどんな反応があるのか楽しみです。

キャンペーンは以下のような内容になりますので、この映画に興味のある方は
ぜひご来店いただいて、特別チケットセットを購入して、映画をご覧いただければ
と思います。

みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)

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◆旅の本屋のまど×映画「聖なる一族24人の娘たち」タイアップキャンペーン


期間:9/8(木)〜10月下旬まで


◎特別チケットセット販売

前売券+特製「ポストカードセット」付きで、販売価格は1,500円(税込)です。


◎モニター設置

期間中は、店内にモニターを設置して、映画「聖なる一族24人の娘たち」の
特別予告編の映像を常時放映します。


◆映画「聖なる一族24人の娘たち」公式サイト
http://24musume-movie.net/


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★のまどNEWS(2) 〜 小嶋独観さんイベント開催記念「珍寺大道場グッズ」
                                     フェアー開催中!
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新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』の発売を 
記念した小嶋独観さんご夫妻のトークイベントの開催を記念して、「珍寺大道場グッズ」 
フェアーを店頭にて開催中です。

『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』と『脳内楽園巡礼』といった小嶋さん
の著作をはじめ、目から手花柄バッグや目から手ミニポーチ、目から手Tシャツ、
目から手帽子といった「目から手」シリーズや、だるまポーチ、だるま編みぐるみなど 
を集めてレジ横の壁面にコーナーをつくって展開しています。

どのグッズにも、台湾の目から手が飛び出してる神様やミャンマーのだるまの
キャラクターが入っていて、キッチュでファンキーな気分になります。

普段はオンラインのみの販売なので、お店で購入できるのは貴重ですよ。
小嶋独観さんのファンの方はもちろん、怪しいレアな珍雑貨が好きな方は
この機会にぜひ当店でまとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆小嶋独観HP「珍寺大道場」
http://chindera.com/


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★のまどNEWS(3) 〜 DUブックスさんとの直取引&フェアーがスタート!
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「DUブックス」さんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

音楽関連の本を中心に約8点ほど平台にてフェアー展開しています。
DUブックスさんの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆DUブックス
http://diskunion.net/dubooks/

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★のまどNEWS(4) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/


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★耳寄り旅情報 〜 トラベルカフェ運営会社が破産−旅行・航空会社とコラボ多数
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今回は、トラベルカフェ運営会社が破産した、という情報です。

ここ数年はその活動が大々的に伝わってくることがなかったのですが、
一時は旅のカフェといえばトラベルカフェといわれるほどメジャーな存在
だったので、破産したというのは、個人的にも結構驚きですね。2003年に
吉祥寺時代ののまどに入社した時にも、トラベルカフェを参考にお店の
雰囲気を変えたり、イベントのチラシを置かせてもらったりしてたので、
時代の移ろいを感じます。航空会社や旅行会社とのコラボも頻繁に
開催してたのですが、店舗数を増やし過ぎたのがいけなかったような
気がします。当店も頑張らなきゃなあ(店長)。


◆トラベルカフェ
http://www.travelcafe.co.jp/

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<トラベルカフェ運営会社が破産−旅行・航空会社とコラボ多数>

東京商工リサーチ(TSR)によれば、建設業を営む飯田と、その関連会社で
飲食店「トラベルカフェ」を運営するトラベルカフェ、人材派遣業のティーツーの
3社は、9月3日に事業を停止した。現在は破産申請を法律事務所に一任し、
手続きを準備中で、負債総額は飯田が約12億300万円、トラベルカフェが
約11億2100万円。TSRによれば、ティーツーについては調査中という。

飯田は1994年の創業で、内装やリフォーム工事などを展開。99年にカフェを
開業し、飲食事業に参入した。2011年に「トラベルカフェ」を運営するトラベル
カフェを子会社化した後は、自社の直営店のほか、大手飲食店チェーンの
フランチャイズ店も経営し、全国で約40店舗を展開していた。同年7月には
ティーツーを設立し、事業の多角化をはかっていた。

飯田のピーク時の売上高は、14年2月期の14億1167万円。しかし飲食事業
への資金投下などで資金繰りが悪化し、最近では「トラベルカフェ」の東京
や大阪の複数の店舗を一斉に閉鎖。今後の店舗での対応については検討
中で、TSRによれば現時点で開業している店舗数も不明という。

トラベルカフェは旅行会社や観光局、航空会社とのコラボレーションにより、
店舗でのキャンペーンなどを数多く実施。例えばJTB首都圏は、2012年
11月にトラベルカフェとの一体型店舗として虎ノ門支店を設立している。
ジェイティービー(JTB)によれば、8月末から同支店内のトラベルカフェは
休業しているが、JTBは営業を継続。飯田やトラベルカフェの事業停止
については6日に知ったばかりで、対策についてはこれから検討するという。

*「日刊トラベルビジョン2016年9月6日号より」

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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で7冊。その中から1点紹介します。

渡部哲郎氏の「バスクとバスク人」です。   

本書は、他のヨーロッパ言語とは異なるバスク語を話し、伝統的な文化を守り、
今も独立指向が強いスペイン、フランスに広がる謎の民族バスクについて、民族、
文化、言語、歴史、独立運動などの側面からバスクの全体像を描いた1冊です。

バスク地方には1999年に訪れましたが、すごくいいところでしたね。
ビルバオとサン・セバスチャンの2都市に行きましたが、ビルバオは
鉄鋼業で栄えた街として知っていたので、もっと汚いすすけた雰囲気
かなと思っていたら、グッケンハイム美術館が出来たのを境にすごく
街が綺麗になったようで、昔の建物もどこか東欧のアールヌーボの
ような装飾をしたものが多くて不思議な街でした。一方、サン・セバス
チャンはこじんまりとした街で、いまでこそ「美食の街」として有名
ですが、当時はまだバスク料理はマイナーだったので、日本人
旅行者もまったくいなかったですね。バスクを含めたスペインには
また行きたいなあ。(店長)


◆バスク地方について
http://sworldnews.com/pais-vasco/

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・勉強はそれからだ (文庫)   沢木耕太郎    250円


・オリガ・モリソヴナの反語法 (文庫)  米原万里  450円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・笑うアジア (単行本・絶版)   下川裕治:編     700円


・オキナワ宿の夜はふけて (単行本・絶版)   カベルナリア吉田   800円


・aruco ソウル (単行本)   ダイヤモンド社    700円


・バスクとバスク人 (単行本)   渡部哲郎    450円


・アイルランド歴史紀行 (単行本・絶版)   高橋哲雄    800円


*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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★編集後記
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この時期はいろんな神社でお祭りが開催されていますが、家の近くの荻窪八幡神社でも
9/17、18と神輿を担いだり、境内に出店が出たりと賑やかになりそうです。今年の3月まで
8年間住んでいた家の近くにも井草八幡宮があったので、毎年この時期は大きな境内に
出てる出店を見によく行っていました。お祭りになると普段あまり見かけない近所の
中高生が一気に遊びに来てるのですが、今も昔もお祭りの出店巡りというのは子供に
人気があるのは不思議ですね。スマホを片手にリンゴ飴や綿菓子を食べてる光景を
見てると、技術がどんなに進歩しても人間の本質は大きくは変わらないんだなあと
つくづく思います。時間の都合が合えば、荻窪八幡神社のお祭りも見に行きたいなあ。
(店長)

◆荻窪八幡神社
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/ogikubo-hachiman/

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