旅行全般

このメルマガは現在休刊中です。
旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

全て表示する >

旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.610

2016/06/03


先週の金曜は、新刊「イラン・ペルシア日記」の発売を記念して、旅するデザイン
事務所「Blood Tube Inc」の金子泰子さん&敦さんご夫妻をお迎えし、イランに
ついてのトークイベントを行いました。今回もたくさんの方にご参加いただきあり
がとうございました! イランは、個人的にも以前から行きたい候補の上位に挙
がっている国なのですが、奇しくも金子さんご夫妻が出した書籍1作目のウズベ
キスタンもずっと行きたい国上位の国。お二人に2国の違いを聞いてみたのです
が、イランはまさにイスラムの本拠地と言った場所で、とにかく 建築や街並み
などがすばらしいとのこと。一方のウズベキスタンは、イランに比べてかなり
イスラム色が薄く、モスクも観光地化されてしまっているけれど、その分、食べ物
がおいしく、雑貨もかわいいものがいっぱい!とのことでした。イスラムの濃い国
と、イスラムの薄い国……。どちらも行ってみると、イスラムをさ らに深く知れそう
ですね。うーん、いつ行けるかな?それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)


◆Blood Tube Inc.HP
www.blood-tube.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次> 
         
★イベント情報   〜 6/24(金)新刊『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』発売記念
                    吉田友和さん スライド&トークイベント開催決定!


          〜 新刊「NEW LONDON イーストロンドンガイドブック」発売記念、
                 7/1(金)ライターカルロス矢吹さん、トークイベント開催決定!

            
★のまどNEWS     〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家 上原善広さん著作本フェアー開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


                    〜  イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 人気ランドマーク、1位はマチュピチュ−トリップアドバイザー


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★イベント情報(1)〜 6/24(金)新刊『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』発売記念
                    吉田友和さん スライド&トークイベント開催決定!
---------------------------------------------------------------------

6月のイベントが決定しました。
6/24(金)に新刊『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)の発売を 
記念して、旅行作家の吉田友和さんをお招きして南北に長いベトナム縦断旅の魅力
についてスライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。

昨年9月に当店でイベントを行った時に、「次は来年夏ごろにベトナムの旅行記が
出るので、その際にまたイベントをやりましょう」と吉田さんと話をしていて、その新刊
が6月に出ることになり、今回のイベントを開催することになった次第です。

今や旅行作家としての地位を確立して、超売れっ子になった週末旅のエキスパート
の吉田さんなので、貴重なベトナムの旅話がたくさん聞けると思いますよ。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、吉田さんのファンの方は
もちろん、ベトナム料理やベトナム文化に興味のある方は、ご予約はお早めに
お願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


---------------------------------------------------------------------

 新刊「ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン」発売記念

◆旅行作家 吉田友和さん  スライド&トークショー◆

「ベトナム南北1800キロ縦断旅の魅力」

----------------------------------------------------------------------

新刊『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)の発売を記念して、
旅行作家の吉田友和さんをお招きして南北に長いベトナム縦断旅の魅力について
スライドを交えながらたっぷりと語っていただきます。この時期、毎年恒例となっている
吉田さんの旅行記シリーズの最新刊の舞台はベトナム。新刊では、少数民族の市場を
訪れたり、フエやホイアンでは世界遺産やランタン祭りを見学したり、ビーチやワインの
産地で高原野菜に舌鼓を打つなど、北はハノイから南のホーチミン、さらにはサパなど 
北部の山岳地帯を陸路でぐるっと縦断した旅の記録が綴られています。今回のイベント 
では、ベトナムで実際に痛い目にも遭ったエピソードや最新の観光情報など吉田さん
ならではの貴重なベトナム話が聞けるはずです。吉田さんのファンの方はもちろん、
ベトナム料理やベトナム文化に興味のある方はぜひご参加くださいませ!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

------------------------------------------------------------------------

●吉田友和(よしだともかず)

1976年千葉県生まれ。旅行作家・編集者。初海外にして新婚旅行の模様を綴った
『世界一周デート』(幻冬舎)や、『自分を探さない旅』(平凡社)など旅の著書多数。 
国内外を精力的に旅してまわり、エッセイを発表している。近著に『10日もあれば
世界一周』(光文社)、『週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包』(幻冬舎)、など。 


◆旅行作家★吉田友和 Official Web
http://www.tomotrip.net/

------------------------------------------------------------------------

【開催日時】 6月24日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】  1000円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:幻冬舎


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★イベント情報(2) 〜 新刊「NEW LONDON イーストロンドンガイドブック」発売記念、
                 7/1(金)ライターカルロス矢吹さん、トークイベント開催決定!
---------------------------------------------------------------------

7月のイベントが決定しました。

7/1(金)に新刊『NEW LONDON  イーストロンドンガイドブック』(DUブックス)の発売
を記念して、著者でライターのカルロス矢吹さんをゲストにお迎えして、今、注目の街、 
イーストロンドンの楽しみ方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

今回、イベントを開催することになった経緯としては、以前からツイッターなどを
フォローしていて注目していたライターのカルロス矢吹さんが『NEW LONDON  
イーストロンドンガイドブック』という新刊を出したとお聞きし、イベントをお願いしたい
なあと思っていたところ、ご本人がお店に本を買いに来られて、その際にイベント
のお話をお願いしたところ、カルロスさんが快く引き受けていただき、今回の
イベントが実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、カルロスさんのファン
の方はもちろん、ロンドンのカルチャーや音楽に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


---------------------------------------------------------------------

 新刊「NEW LONDON  イーストロンドンガイドブック」発売記念

◆ライター カルロス矢吹さん  スライド&トークイベント◆

「注目の街 イーストロンドンの楽しみ方」

----------------------------------------------------------------------

新刊『NEW LONDON  イーストロンドンガイドブック』(DUブックス)の発売を記念して、
著者でライターのカルロス矢吹さんをゲストにお迎えして、今、注目の街、イーストロン
ドンの楽しみ方についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。「のんびり
イビサ」、「アムステルダム〜芸術の街を歩く」など、ご自身も旅好きで海外カルチャー 
に関する著作が多数あるカルロスさんが今回注目したのはイーストロンドン。 本書では、
ロンドンでいちばんエキサイティングでヒップに生まれ変わったイーストエリア、Shoreditch、 
Brick Lane、Bethnal Green、Dalston、Hackney Cetntral、Stoke Newingtonの6つの地域
のカフェ、多国籍料理、ギャラリー、セレクトショップ、ミュージアム、雑貨、マーケットなど、
最先端グルメやショッピング、お散歩スポットなど135軒が紹介されています。今回のイベ
ントでは、現地ロンドンに足を運び、取材をしてきた旅好きなカルロスさんならではの貴重
なロンドンのお話が聞けるはずです。カルロスさんのファンの方はもちろん、ロンドンの
カルチャーや音楽に興味のある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

------------------------------------------------------------------------

●カルロス矢吹(かるろすやぶき)

1985年宮崎県生まれ。ライター、構成作家、(株)フードコマ代表。大学在学中より、グラス
トンベリーなど海外音楽フェスティバルでスタッフとして働き始める。以降、日本と海外を
往復しながら、ライター業やラジオ・TVの構成を開始。コンサート運営、コンピレーション 
編集、美術展プロデュースなど、アーティストのサポートも行う。2012年より、日本ボクシン
グコミッション試合役員に就任。山中慎介や内山高志ら、日本人世界チャンピオンのタイ
トルマッチを数多く担当。

◆カルロス矢吹さん公式HP
http://foodcoma.jp

-----------------------------------------------------------------------

【開催日時】  7月1日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:DUブックス


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(1) 〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!
------------------------------------------------------------------

「日本の路地を旅する」で大宅賞を受賞したノンフィクション作家、上原善広さんが
新刊「被差別のグルメ」発刊を記念した上原善広さんのトークイベントの開催を記念
して、店内にて上原善広さんの著作本のフェアーを開催中です。

新刊「被差別のグルメ」に加え、「路地の教室」や「被差別の食卓」など路地に
こだわった上原さんの著作10点をまとめて平積みにして展開しています。

上原さんのファンの方やノンフィクション好きの方は、ぜひご来店いただき
ご購入していただければと思います。

みなさまのご来店・ご注文をお待ちしております。(店長)


◆上原善広公式ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
-------------------------------------------------------------------

雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(3) 〜 イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー、 開催中!
-------------------------------------------------------------------

新刊『大人かわいいパリ20区ガイド』の発売を記念した竹永絵里さんのトークイベント 
の開催を記念して、「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」を店頭にて開催中です。

『大人かわいいパリ20区ガイド』をはじめ、竹永さんオリジナルのかわいいマスキング 
テープ4種類やオリジナルポストカード5種類。また、特製カンバッジ6種類にペーパー 
ナプキンを集めて平台にコーナーをつくって展開しています。どれも竹永さんのかわ
いいイラストが入ってますよ。

竹永さんのファンの方はもちろん、かわいい雑貨が好きな方はこの機会にぜひ当店で
まとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆竹永絵里さんHP
http://takenagaeri.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★耳寄り旅情報 〜 人気ランドマーク、1位はマチュピチュ−トリップアドバイザー 
----------------------------------------------------------------------

今回は、トリップアドバイザーの調査で、世界のランドマーク1位にペルーの
マチュピチュが選ばれた、という情報です。

1位はマチュピチュというのは納得の結果ですね。個人的にもいままで世界中
の遺跡に行った中で、1位はマチュピチュですね。あとはミャンマーのバガーンも
同じくらい強烈に印象に残っています。アンコールワットは、アンコールトムや
タプロームが気に入りましたが、ワットそのものはまずまずといった感じです。
まだ行ったことがない遺跡の中では、アルハンブラはぜひ訪れたいですね。
(店長)


◆トリップアドバイザー
https://www.tripadvisor.jp/

--------------------------------------------------------------

<人気ランドマーク、1位はマチュピチュ−トリップアドバイザー>

トリップアドバイザーはこのほど、「トラベラーズチョイス 世界の人気観光
スポット2016 ランドマーク編」を発表した。2015年1月から12月までの間、同社
ウェブサイト上の「観光スポット」に投稿された口コミをもとに決定したもの。

世界のランドマーク1位はペルーのマチュピチュ、2位はアラブ首長国連邦の
シェイク・ザイード・グランドモスク、3位はカンボジアのアンコールワットとなった。 

トリップアドバイザーによると、1位のマチュピチュには世界中から「この謎多き
遺跡は、息をのむほど素晴らしい」などの評価が寄せられたという。

日本からは京都府の伏見稲荷大社が25位にランクイン。日本から上位25位
以内にランクインしたのは今回が初めてで、「京都のなかで最も美しい場所。
絶対に訪れるべき観光地」などの声が寄せられた。

アジアのランドマークは1位がアンコールワットで、2位はインドのタージ・マハル、
3位は中国の慕田峪長城。日本のランドマークは1位が伏見稲荷大社で、2位は
金閣寺、3位は清水寺となり、上位3位は京都府が占めた。
ランキングの詳細は下記の通り。

「トラベラーズチョイス世界の人気観光スポット2016 ランドマーク編」

◆世界のランドマーク トップ10<順位(昨年順位) ランドマーク名/国名>
1位(2) マチュピチュ/ペルー
2位(4) シェイク・ザイード・グランドモスク/アラブ首長国連邦
3位(1) アンコールワット/カンボジア
4位(6) サン・ピエトロ大聖堂/バチカン市国
5位(3) タージ・マハル/インド
6位(-) 大聖堂とモスク(コルドバのメスキータ)/スペイン
7位(12) 血の上の救世主教会/ロシア
8位(14) アルハンブラ宮殿/スペイン
9位(18) リンカーン記念館とリフレクティング・プール/アメリカ
10位(7) 大聖堂(ドゥオーモ)/イタリア

◆アジアのランドマーク トップ10<順位(昨年順位) ランドマーク名/国名>
1位(1) アンコールワット/カンボジア
2位(2) タージ・マハル/インド
3位(3) 慕田峪長城/中国
4位(5) 涅槃寺(ワット・ポー)/タイ
5位(10) 伏見稲荷大社/日本
6位(7) シュエダゴン・パゴダ/ミャンマー
7位(4) ペトロナスツインタワー/マレーシア
8位(9) アンベール城/インド
9位(6) 王宮/タイ
10位(20) クチトンネル(ベンユォック)/ベトナム

◆日本のランドマーク トップ10<順位(昨年順位) ランドマーク名/都道府県>
1位(1) 伏見稲荷大社/京都府
2位(2) 金閣寺/京都府
3位(3) 清水寺/京都府
4位(5) 東大寺/奈良県
5位(7) 明治神宮/東京都
6位(8) 浅草寺/東京都
7位(6) 原爆ドーム/広島県
8位(-) 姫路城/兵庫県
9位(-) 東京都庁舎/東京都
10位(10) 三十三間堂/京都府

*「日刊トラベルビジョン2016年5月22日号より」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★今週の入荷本 〜 古本
----------------------------------------------------------------

【古本】

今回入荷した古本は全部で9冊。
その中から1点紹介します。

木谷朋子さんの「英国で一番美しい風景 湖水地方」です。 
                      
本書は、世界中の子どもたちに読み継がれる『ピーターラビットのおはなし』
の舞台となったイングランド北部に位置する美しい山々と輝く湖に囲まれた
湖水地方を美しい写真とエッセイで紹介した1冊です。

湖水地方というとイングランドの北部に位置し、年間1400万もの
観光客がから世界中訪れるといいますから、去年日本全体に来た
観光客が2000万を考えると、とてつもない大人気観光地なんですね。
個人的にはそんなに心惹かれないのですが、ピーターラビットが好きな
方や水と緑が豊かな湖水地方独特の風景が好きな方にとっては、
年間を通してすごく行きたい場所なのでしょうね。同じ湖水地方なら、
どちらかというとスコットランドの方が行きたいですね。ネス湖とか
行って、ネッシーの謎を確かめてみたいかな?(店長)


◆ピーターラビットと湖水地方
http://tabiisara.com/feature/uk_special_01.html

------------------------------------------------------------------

◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・中国なんて二度と行くかボケ! (文庫)   さくら剛    400円


・日本百名山 (文庫)   深田久弥     400円


◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・くいしんぼう (単行本)   松浦弥太郎    600円


・沖縄旅行記 (単行本)  川上ちはる    500円


・ミソジの京都 (単行本)   高橋マキ   800円


・雲表の国 青海・チベット踏査行 (単行本)  色川大吉  800円


・英国で一番美しい風景 湖水地方 (単行本)  木谷朋子  900円


・スイス探訪 (単行本)   国松孝次    800円


・ウニヒピリ (単行本)   イハレアカ・ヒューレンKR   800円


*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★編集後記
----------------------------------------------------------------------

UEFAチャンピオンズリーグの決勝は2年前と同じカード、レアルマドリー対アトレティコ
マドリーというマドリードダービーの対戦になりましたが、延長戦にもつれ込んでも決着
がつかず、PK戦の末にレアルが11度目の優勝をして、またもやアトレティコは優勝を
逃してしまいました。しかし、試合は圧倒的にアトレティコが終始優勢だったので、個人
的にはアトレティコに優勝して欲しかった、というかレアルには優勝して欲しくなかった
です。シメオネが監督に就任して以降、UEFAカップに2年連続優勝して、チャンピオン
ズリーグでも準優勝が2回と、強豪チームに鍛え上げられましたね。サッカーは選手の
個人的な能力も大事ですが、やはり監督の力というのが大きいということを改めて実感
しますね。シメオネはイタリアのインテルの監督になるのでは?という噂もありますが、
ぜひこのままアトレティコに残って、やり残したチャンピオンズリーグ優勝を果たして
もらいたいものです。。(店長)


◆UEFAチャンピオンズリーグ公式サイト
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。