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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.606

2016/05/06


今年のGWはどうお過ごしですか? 私は先日、上野と北千住の散策を楽しんで
来ました。上野は、やはり老舗観光地だけあって懐が深く、また、最近は各国の
人々の文化も垣間見れたりして、すごく多様性に飛んでいて圧倒されました。上野
公園の花見や美術館しか行ったことのない人は、もっと奥に行ってみると、金ピカ
の上野東照宮があったり、頭だけの上野大仏があったりと、さらに楽しめると思い
ます。アメ横は、隣のショッピングモール(?)の地下に入ると、東南アジアなどの
食材が並ぶ市場が…! とても日本とは思えない光景が広がっています。とにかく、
上野は東京の観光地という言葉だけでは語り尽くせないほど多彩な面がある街で、
底知れぬパワーを感じました。いやーまた行ってみたいなぁ。…ということで、長く
なってしまったので、北千住散策のお話はまた来週に! 
それでは今週ものまど通信をどうぞ☆(W)


◆上野アメ横公式HP
http://www.ameyoko.net/

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 5/14(土)新刊「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発売記念、
              猫写真家 猫夫人さん、スライド&トークイベント、いよいよ来週開催!


          〜 5/27(金)新刊「イラン・ペルシア日記」発売記念、
              金子泰子&金子敦さん スライド&トークイベント申込み受付中!

            
★のまどNEWS     〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家 上原善広さん著作本フェアー開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


                    〜  イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 「世界のベストアイランド」1位はマウイ−トリップアドバイザー


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 5/14(土)新刊「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発売記念、
              猫写真家 猫夫人さん、スライド&トークイベント、いよいよ来週開催!
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5/14(土)に新刊『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版)の発売を 
記念して、著者で猫写真家の猫夫人さんをゲストにお迎えして開催する台湾の街角で
見つけた猫たちの呑気な暮らしについてトークイベントですが、いよいよ開催が来週
に迫ってきました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、猫夫人さんの
ファンの方はもちろん、猫が大好きな方や台湾に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発売記念

◆台湾の猫写真家&猫ボランティア 猫夫人さん
                    スライド&トークイベント◆

「猫夫人と歩く台湾キャットストリート 〜 台湾の店猫から、元気と呑気をもらおう!」

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猫カフェ発祥の地と言われる台湾。ところが、そんなおしゃれなカフェだけじゃなく、ごく
普通の商店街、日用品店、漢方薬局、八百屋、書店……にも、元気な猫がいて、お客
さんを待っているんです。長年、台北郊外の猫村「猴?(ホウトン)」でボランティア活動
をしながら、自由気ままな台湾猫を撮り続ける猫写真家・猫夫人が、街角で見つけた
猫たちの呑気な暮らし、それを見守る人びとのあたたかさ、そして台湾の素朴な美しさ 
を語ります。フォトエッセイ邦訳第二弾『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(WAVE 
出版)に登場する店猫たちの豊かな表情と、台湾の幸せ風景をいっしょに見つけに
行きましょう。(聞き手・通訳:天野健太郎(『店主は、猫』、『歩道橋の魔術師』訳者)

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●猫夫人(ねこふじん/マオフーレン)

猫好きで撮影を始め、猫がいると聞けばフットワーク軽く、台湾中を駆け回ってカメラを
構える。猫写真を掲載したブログは大人気となり、1000万ページビューを数え(現在は
閉鎖)、台湾で多くの個展を開き、新聞・雑誌・テレビの取材のほか、ディスカバリーチャ
ンネルにも出演。野良猫とコミュニティとの共存を目指し、台北郊外のホウトンで去勢 
手術や環境美化など息の長いボランティア活動を続け、ひなびた旧炭鉱町を世界中の
猫好きが訪れる猫村に変えた。2009年第2回田代島にゃんフォトコンテスト「金猫大賞」 
受賞。2013年には新宿ペンタックスフォーラムで個展「猫の楽園―台湾―」を開催。
フォトエッセイ『猫楽園』(イースト・プレス)など著作多数。

◆猫夫人公式フェイスブック
https://www.facebook.com/catpalin/

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【開催日時】  5月14日(土)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催: 聞文堂LLC
協力: 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター、WAVE出版


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★イベント情報(2) 〜  5/27(金)新刊「イラン・ペルシア日記」発売記念、
              金子泰子&金子敦さん スライド&トークイベント、申込み受付中!
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先週ご案内した、5/27(金)に新刊『イラン・ペルシア日記』(Blood Tube Inc)の発売を
記念して、旅するデザイン事務所「Blood Tube Inc」の金子泰子さん&敦さんご夫妻を 
迎えして開催する、夫婦で旅したイランの魅力についてのトークイベントですが、
順調に予約が入っています。

1年半前に『ウズベキスタン日記』が発売になった際に、1作目の本だったにも
関わらず当店ではすごく売れたので、2作目が発売された際にはぜひ当店で
イベントをしたいなあと思っていたのですが、このたび、新刊が発売されたので
金子さんに連絡したところ快く引き受けていただき、今回のイベントが実現しました。 

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、金子さんご夫妻の
ファンの方はもちろん、イランやイスラム文化に興味のある方は
ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「イラン・ペルシア日記」発売記念

◆金子泰子&金子敦さん  スライド&トークイベント◆

「夫婦で旅した魅惑のイラン紀行」

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新刊『イラン・ペルシア日記』(Blood Tube Inc)の発売を記念して、旅するデザイン 
事務所「Blood Tube Inc」の金子泰子さん&敦さんご夫妻を迎えして、夫婦で旅した
イランの魅力についてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作
『ウズベキスタン日記』では、日本人があまり行かない中央アジアのウズベキスタン
を旅した金子夫妻。新刊では、旅行日程のほとんどが6月の酷暑で、ラマザンに当
たってしまうという過酷な条件の中、ホルムズ海峡周辺に住む仮面の女たちに会い
に行くのを皮切りに、シーラーズ、ヤズド、イスファハン、テヘランといった都市や、 
イスラーム教シーア派の聖地マシュハドを巡るイランの旅の記録が綴られています。
今回のイベントでは、今、最も目が離せないイスラームの大国、イランを夫婦で旅
した際の貴重なお話が聞けるはずです。金子さんご夫妻のファンの方はもちろん、
イランやイスラム文化に興味のある方はぜひご参加くださいませ!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●Blood Tube Inc.(金子泰子 金子敦)

多摩美術大学卒業後、金子敦は博報堂、金子泰子はサン・アドを経て、 2005年に
クリエイティブスタジオ「Blood Tube Inc.」を設立。広告やブランディング等の仕事を
手がける傍ら、2014年からリトルプレスをはじめる。旅するデザイン事務所として、
第1弾「ウズベキスタン日記」に続き、4月に新刊「イラン・ペルシア日記」を出版。
デザイナー視点で旅を記録している。

◆Blood Tube Inc.HP
www.blood-tube.com

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【開催日時】  5月27日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】  1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:Blood Tube Inc


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★のまどNEWS(1) 〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!
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「日本の路地を旅する」で大宅賞を受賞したノンフィクション作家、上原善広さんが
新刊「被差別のグルメ」発刊を記念した上原善広さんのトークイベントの開催を記念
して、店内にて上原善広さんの著作本のフェアーを開催中です。

新刊「被差別のグルメ」に加え、「路地の教室」や「被差別の食卓」など路地に
こだわった上原さんの著作10点をまとめて平積みにして展開しています。

上原さんのファンの方やノンフィクション好きの方は、ぜひご来店いただき
ご購入していただければと思います。

みなさまのご来店・ご注文をお待ちしております。(店長)


◆上原善広公式ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/

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★のまどNEWS(3) 〜 イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー、 開催中!
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新刊『大人かわいいパリ20区ガイド』の発売を記念した竹永絵里さんのトークイベント 
の開催を記念して、「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」を店頭にて開催中です。

『大人かわいいパリ20区ガイド』をはじめ、竹永さんオリジナルのかわいいマスキング 
テープ4種類やオリジナルポストカード5種類。また、特製カンバッジ6種類にペーパー 
ナプキンを集めて平台にコーナーをつくって展開しています。どれも竹永さんのかわ
いいイラストが入ってますよ。

竹永さんのファンの方はもちろん、かわいい雑貨が好きな方はこの機会にぜひ当店で
まとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆竹永絵里さんHP
http://takenagaeri.com/


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★耳寄り旅情報 〜 「世界のベストアイランド」1位はマウイ−トリップアドバイザー 
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今回は、トリップアドバイザーによると、「世界のベストアイランド2016」でマウイ島が1位
になった、という情報です。

世界のベスト10の島の中で行ったことがあるのは、バリ島しかないのですが、
アジアのベスト10だと6つ行ったことがありました。やはりアジアのリゾート島は
行きやすいですが、カリブや南太平洋は行くのが大変ですからね。個人的には
今まで行った島の中で総合点が1位なのは、やはりバリ島ですかね。バリは、
ビーチも山も文化やショッピングもすべてがハイレベルで揃ってるので、あらゆる
年齢層、男女関係なく楽しめる島ですよね。もう10年くらい行ってないので、
久々に行ってみたいですね。(店長)


◆バリ島ナビ
http://bali.navi.com/

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<「世界のベストアイランド」1位はマウイ−トリップアドバイザー>

トリップアドバイザーはこのほど、「世界のベストアイランド2016」を発表した。2014年
11月から15年10月までに投稿された各島の観光施設や宿泊施設、飲食店に関する
口コミ評価をもとに決定したもの。1位はハワイのマウイ島、2位はギリシャ・キクラデ 
ス諸島のサントリーニ島、3位はジャマイカ島となった。

1位のマウイ島はハワイ州のなかで2番目に大きく、山や海などの自然が豊かな島で、
前回の順位は2位。口コミでは、カアナパリビーチやハレアカラ国立公園などに関する 
投稿が多く、カアナパリビーチについては「ゆったり過ごせるビーチ」、ハレアカラ国立
公園については「自然の素晴らしさ・ありがたさ・感謝の気持ちで心が癒やされます」 
などの声が寄せられたという。

また、アジアのみのランキングにおいては、1 位がインドネシアのバリ島、2位がタイの
プーケット島、3位はタイのサムイ島となり、日本からは10位に沖縄県の西表島がランク
インした。トリップアドバイザーによると、同調査を開始して以来、日本の島がランクイン
したのは今回が初めてという。ランキングの詳細は下記の通り。

◆世界のベストアイランド2016

<順位(昨年順位) 島名(地域/国名)>
1位(2) マウイ島(ハワイ/アメリカ)
2位(4) サントリーニ島(キクラデス諸島/ギリシャ)
3位(-) ジャマイカ島(カリブ諸島/ジャマイカ)
4位(1) プロビデンシアレス島(タークス・カイコス諸島)
5位(7) バリ島(バリ島/インドネシア)
6位(-) マヨルカ島(バレアリック諸島/スペイン)
7位(8) モーリシャス島(モーリシャス)
8位(-) プーケット島(プーケット/タイ)
9位(9) ボラボラ島(ソサエティアイランド群島/フランス領ポリネシア)
10位(10) フェルナンドデノローニャ諸島(ペルナンブコ州/ブラジル)

◆アジアのベストアイランド2016
<順位(昨年順位) 島名(地域/国名)>
1位(2) バリ島(バリ島/インドネシア)
2位(3) プーケット島(プーケット/タイ)
3位(4) サムイ島(スラートターニー県/タイ)
4位(1) タオ島(スラートターニー県/タイ)
5位(5) ロンボク島(西ヌサ・トゥンガラ/インドネシア)
6位(-) ギリトラワンガン島(西ヌサ・トゥンガラ/インドネシア)
7位(8) ボラカイ島(ヴィサヤ/フィリピン)
8位(10) ランカウイ島(クダ州/マレーシア)
9位(-) ハブロック島(アンダマンニコバル諸島/インド)
10位(-) 西表島(沖縄県/日本)

*「日刊トラベルビジョン2016年4月20日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で9冊。
その中から1点紹介します。

木村汎氏ほかの「現代ロシアを見る眼」です。 
                      
本書は、プーチンが実質ロシアを主導した十年の間に築き上げられた現代ロシア
の体制とはどのようなものなのかを、政治、経済、外交、すべての視点から浮き彫り
にした1冊です。

プーチンが首相としてロシア政治の表舞台に登場してから約15年が経ちましたが、
大統領になった今も強大な権力をもったプーチンは衰え知らずの人気がありますね。
ただ、クリミア半島を併合して以降、西側諸国からの経済制裁でかなり経済が疲弊して 

きたようで、ロシアにたくさんの観光客に来てほしいからなのか、日本を含めた数カ国の
観光ビザの免除や簡単なトランジットビザの発行を検討してるようですね。ロシアは
日本から近くて機会があれば行ってみたい国だったのですが、ビザが面倒というのが
最大のネックだったので、もしトランジットビザが本当に導入されたら、真っ先にウラジ
オストクに行きたいなあ。(店長)


◆ロシア旅行社
http://www.russia.co.jp/

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・旅行者の朝食 (文庫)   米原万里   300円


・異国トーキョー漂流記 (文庫)   高野秀行    300円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・大いなる旅路 (単行本・絶版)   星野道夫    800円


・ことりっぷ 伊勢・志摩 (単行本)   昭文社   300円


・沖縄 南の島の私の隠れ家 (単行本)  稲嶺恭子   900円


・印度ミッドナイトトリッパー (単行本)   山下柚実    800円


・マンボウ哀愁のヨーロッパ再訪記 (単行本)  北杜夫   700円


・パリジェンヌのパリ20区散歩 (単行本)   ドラ・トーザン    700円


・現代ロシアを見る眼 (単行本)   木村汎ほか   700円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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 ★編集後記
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UEFAチャンピオンズリーグの準決勝は、アトレティコマドリー対バイエルンはセカンドレグ
はバイエルンが勝って1勝1敗だったのですが、アウェイゴールの差でアトレティコが
勝ち上がりました。一方、レアルマドリー対マンチェスターシティはレアルが手堅く勝利
して、順当に決勝に残り、決勝は2年振りにマドリーダービになりました。前回はレアル
に軍配が上がりましたが、今回は果たしてどちらが優勝するでしょうか?個人的には
レアルが好きではないので、アトレティコに勝ってもらってシメオネ監督が喜ぶところ
が見てみたいですね。(店長)

◆UEFAチャンピオンズリーグ公式サイト
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html

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