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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.604

2016/04/21


昨日、以前から行きたいと思っていた初台のウイグル料理屋「シルクロードタリム」
に行ってきました。中央アジア料理というと、東中野の「キャラ ヴァンサライ包」も
好きで何度か行ったことがあるのですが、世界的にも珍しいウイグル料理屋と名
乗っているだけあって、料理も雰囲気も来ている人たちもずっとディープでした。
肉は、チキンなどもあるのですが、やはり羊肉がメイン。中国、トルコ、ロシア、
東南アジアなどいろいろな地域の料理が混ざっている感じで、独特なので苦手と
感じる人もいるかもしれません。羊肉&香辛料大好きな私にとっては、たまらない
味でございました! でも、中央アジアを旅した人からよく聞く、おいしいけど、油が
合っていないのか、食べたあとにお腹を壊す……という話は何となく実感できまし
たね。お腹は壊しませんでしたが、ちょっと胃腸がもたれました(笑)。ラムの串焼
きが1本200円!と、全体的にお安めなところもうれしい店。今回は初めてなので
まんべんなく食べましたが、今度は串焼きを大人食いしたいなぁ!それでは明日の
ブラジルイベントのため、いつもの週より1日早いのまど通信をどうぞ☆(W)


◆4/22(金)新刊『おいしいブラジル』発売記念、 
麻生雅人さん ビール&トークイベントの申し込みはこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/event/event.htm

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 4/22(金)新刊「おいしいブラジル」発売記念、
                ライター 麻生雅人さん、トークイベントいよいよ明日開催!


          〜 4/28(木)新刊「美味しい台湾 食べ歩きの達人」発売記念、 
               翻訳家 光瀬憲子さん、トークイベント申込み受付中!


                      〜 5/14(土)新刊「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発売記念、
                   猫写真家 猫夫人さん、トークイベント申込み受付中!

            
★のまどNEWS     〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家 上原善広さん著作本フェアー開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


                    〜  イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 ブルガリアとセルビア、「観光センター」設立、SIT獲得へ


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 4/22(金)新刊「おいしいブラジル」発売記念、
                   ライター 麻生雅人さん、トークイベントいよいよ明日開催!
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4/22(金)に新刊『おいしいブラジル』(スペースシャワーブックス)の発売を記念して、
著者でライターの麻生雅人さんをゲストにお迎えして開催する、ブラジルのおいしい食
の世界についてのトークイベントですが、いよいよ開催が明日に迫ってきました。

なお、お席はかなり余裕がありますので、麻生さんのファンの方はもちろん、
ブラジルの食文化やカルチャーに興味のある方はははご予約はお早めにお願いします。 

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「おいしいブラジル」発売記念

◆ライター 麻生雅人さん  スライド&トークイベント◆

「ブラジルのおいしい食の世界へようこそ!」

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新刊『おいしいブラジル』(スペースシャワーブックス)の発売を記念して、著者でライター
の麻生雅人さんをゲストにお迎えして、ブラジルのおいしい食の世界についてスライドを
眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作「ブラジルカルチャー図鑑」では、ファッション、
アート、建築、フード、音楽、祝祭など、ガイドブックには載らないリアルなブラジル各地の
カルチャーを紹介していた麻生さんが今回注目したのはブラジルの多様な食の世界。
今、ブラジルではクラフトビール(地ビール)がブーム。フレイバーも実に多種多彩。おなじみ
の「アサイー」から、「バクリ」、「プリプリオッカ」といったあまり日本では聞きなれないエキゾな
トロピカルフルーツを使ったビールまで、ブラジルならではの個性的なクラフトビールが各地
から生まれています。新刊では、そんなブラジルの地ビールをはじめ、シュハスコ、マテ茶、
豊富なフルーツといったブラジルの定番食から、話題のアサイー、注目を集める食材「山の 
チーズ」、荒野のキャビアといったスーパーフードまでが紹介されています。今回のトークショー
では、日本の約23倍という国土を持つブラジルが誇る食文化の多様性を、クラフトビールや
ビールの材料となるハーブやフルーツ、ナッツなどから眺めて行きます。麻生さんのファンの
方はもちろん、ブラジルの食文化やカルチャーに興味のある方はぜひご参加ください! 
当日は、ブラジル産クラフトビールの試飲もできますよ!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●麻生雅人(あそうまさと)

ブラジル文化の紹介、文筆、TV・ラジオ番組やブラジル関連催事企画監修、編集、音楽 
選曲。2001年以来、年に数回渡伯してブラジル各地の食文化、伝統芸能などを調査。
著書に「ブラジルカルチャー図鑑(共同編集:山本綾子)」(スペースシャワー・ブックス)、
「ブラジリアン・ミュージック」「サンバ」(以上シンコー・ミュージック)など。

◆ブラジル情報サイト「メガブラジル」
http://megabrasil.jp/

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【開催日時】  4月22日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円(ブラジル産クラフトビールの試飲付き)  
                     ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:スペースシャワーブックス


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★イベント情報(2)〜 4/28(木)新刊「美味しい台湾 食べ歩きの達人」発売記念、 
               翻訳家 光瀬憲子さん、トークイベント申込み受付中!
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先々週ご案内した、4/28(木)に新刊『美味しい台湾 食べ歩きの達人』(光文社文庫) 
の発売を記念して、著者で翻訳家の光瀬憲子さんをお招きして開催する、台湾の美味
しい料理の食べ歩き方についてのトークイベントですが、順調に予約が入っています。

1年前に『台湾縦断!人情食堂と美景の旅』出版記念イベントを開催した際に
「次回作もぜひイベントをしましょう」と話していて、今回、光瀬さんの台湾本の新刊 
が出版されたと聞き、所属事務所を通して光瀬さんに連絡したところ、快く引き受け
ていただき、イベントを開催することになった次第です。

台湾との縁が深く、仕事とプライベートで頻繁に日本と台湾を行き来している光瀬
さんですので、台湾のディープなお店の情報や取材時の裏話などが聞けるはずです。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、光瀬さんのファンの方は
もちろん、台湾料理が大好きな方や台湾旅行に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「美味しい台湾 食べ歩きの達人」発売記念

◆光瀬憲子さん  スライド&トークショー◆

「台湾の美味しい料理を食べ歩こう!」

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新刊『美味しい台湾 食べ歩きの達人』(光文社文庫)の発売を記念して、著者で翻訳家
の光瀬憲子さんをお招きして、台湾の美味しい料理の食べ歩き方についてスライドを
眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『台湾縦断!人情食堂と美景の旅』で 
は、日本からのアクセスのいい台北、高雄を起点に、鉄道や 高速バス、船などを駆使 
して懐かしさが残る下町や田舎の山村、日本人にまだ知られてない南国リゾートや秘境 
の離島の楽しみ方を紹介していた光瀬さん。本作では、台北や、台北から地下鉄で15分 
の隠れたグルメタウン板橋(バンチヤオ)や三重(サンチヨン)、高雄(ガオシヨン)といった
街のガイドブックには載っていないディープな地元食堂の楽しみ方を紹介しています。 
台北で就職し、7年間台湾に暮らしていた光瀬さんならではの台湾のおいしいお店の情報
や見つけ方が聞けるはずです。光瀬さんファンの方はもちろん、台湾料理が大好き
や台湾旅行に興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●光瀬憲子(みつせのりこ)

1972年、神奈川県横浜市生まれ。英中日翻訳家、通訳者、台湾取材コーディネーター。 
米国ウエスタン・ワシントン 大学卒業後、台北の英字新聞社チャイナニュース勤務。台湾
人と結婚し、台北で7年、 上海で2年暮らす。2004年に離婚、帰国。台湾とは無縁の生活
を送っていたが、2007年に再訪し、魅力を再認識。以後、通訳や取材コーディネートの 
仕事で、台湾と日本を往復している。著書に「ビジネス指さし会話帳 台湾華語」、「台湾で
暮らしてわかった律儀で勤勉な『本当の日本』」、「台湾一周!安旨食堂の旅」「台湾縦断!
人情食堂と美景の旅」等。

◆光瀬憲子さん所属会社「キーワード」
http://www.k-word.co.jp/

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【開催日時】  4月28日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:光文社


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★イベント情報(3) 〜 5/14(土)新刊「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発売記念、
                   猫写真家 猫夫人さん、トークイベント申込み受付中!
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先週ご案内した、5/14(土)に新刊『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版)
の発売を 記念して、著者で猫写真家の猫夫人さんをゲストにお迎えして開催する台湾の
街角で見つけた猫たちの呑気な暮らしについてトークイベントですが、順調に予約が
入っています。

今回、イベントを開催することになった経緯としては、2014年9月に台湾の作家の方
をお招きして対談イベントを開催したのですが、その時の主催者の聞文堂LLCの
天野さんから連絡があって、「台湾で有名な猫写真家の猫夫人のトークイベントを
やりませんか?」とお誘いがあり、新刊の内容が面白そうだなと思い今回のイベント
が実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、猫夫人さんの
ファンの方はもちろん、猫が大好きな方や台湾に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発売記念

◆台湾の猫写真家&猫ボランティア 猫夫人さん
                    スライド&トークイベント◆

「猫夫人と歩く台湾キャットストリート 〜 台湾の店猫から、元気と呑気をもらおう!」

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猫カフェ発祥の地と言われる台湾。ところが、そんなおしゃれなカフェだけじゃなく、ごく
普通の商店街、日用品店、漢方薬局、八百屋、書店……にも、元気な猫がいて、お客
さんを待っているんです。長年、台北郊外の猫村「猴?(ホウトン)」でボランティア活動
をしながら、自由気ままな台湾猫を撮り続ける猫写真家・猫夫人が、街角で見つけた
猫たちの呑気な暮らし、それを見守る人びとのあたたかさ、そして台湾の素朴な美しさ 
を語ります。フォトエッセイ邦訳第二弾『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(WAVE 
出版)に登場する店猫たちの豊かな表情と、台湾の幸せ風景をいっしょに見つけに
行きましょう。(聞き手・通訳:天野健太郎(『店主は、猫』、『歩道橋の魔術師』訳者)

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●猫夫人(ねこふじん/マオフーレン)

猫好きで撮影を始め、猫がいると聞けばフットワーク軽く、台湾中を駆け回ってカメラを
構える。猫写真を掲載したブログは大人気となり、1000万ページビューを数え(現在は 
閉鎖)、台湾で多くの個展を開き、新聞・雑誌・テレビの取材のほか、ディスカバリーチャ
ンネルにも出演。野良猫とコミュニティとの共存を目指し、台北郊外のホウトンで去勢 
手術や環境美化など息の長いボランティア活動を続け、ひなびた旧炭鉱町を世界中の
猫好きが訪れる猫村に変えた。2009年第2回田代島にゃんフォトコンテスト「金猫大賞」 
受賞。2013年には新宿ペンタックスフォーラムで個展「猫の楽園―台湾―」を開催。
フォトエッセイ『猫楽園』(イースト・プレス)など著作多数。

◆猫夫人公式フェイスブック
https://www.facebook.com/catpalin/

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【開催日時】  5月14日(土)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催: 聞文堂LLC
協力: 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター、WAVE出版


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★のまどNEWS(1) 〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!
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「日本の路地を旅する」で大宅賞を受賞したノンフィクション作家、上原善広さんが
新刊「被差別のグルメ」発刊を記念した上原善広さんのトークイベントの開催を記念
して、店内にて上原善広さんの著作本のフェアーを開催中です。

新刊「被差別のグルメ」に加え、「路地の教室」や「被差別の食卓」など路地に
こだわった上原さんの著作10点をまとめて平積みにして展開しています。

上原さんのファンの方やノンフィクション好きの方は、ぜひご来店いただき
ご購入していただければと思います。

みなさまのご来店・ご注文をお待ちしております。(店長)


◆上原善広公式ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/

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★のまどNEWS(3) 〜 イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー、 開催中!
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新刊『大人かわいいパリ20区ガイド』の発売を記念した竹永絵里さんのトークイベント 
の開催を記念して、「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」を店頭にて開催中です。

『大人かわいいパリ20区ガイド』をはじめ、竹永さんオリジナルのかわいいマスキング 
テープ4種類やオリジナルポストカード5種類。また、特製カンバッジ6種類にペーパー 
ナプキンを集めて平台にコーナーをつくって展開しています。どれも竹永さんのかわ
いいイラストが入ってますよ。

竹永さんのファンの方はもちろん、かわいい雑貨が好きな方はこの機会にぜひ当店で
まとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆竹永絵里さんHP
http://takenagaeri.com/


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★耳寄り旅情報 〜 ブルガリアとセルビア、「観光センター」設立、SIT獲得へ
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今回は、ブルガリアとセルビアが都内に観光センターを設立した、という情報です。

どちらの国も単体で訪れる日本人はすごく少ないと思いますが、東欧諸国を
巡るツアーという形では、年配の方を中心に根強いファンがいるような気がします。
特に「旧ユーゴスラビア」諸国はクロアチアやスロベニアを中心に人気が高い
ですよね。これまで日本に観光局がなかった両国ですが、文化や言語なども
非常に近いようなので、協力して日本でのPRを頑張ってほしいです。(店長)

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<ブルガリアとセルビア、「観光センター」設立、SIT獲得へ>

バルカン半島諸国との経済・文化交流を推進している一般社団法人の日本南東欧
経済交流協会はこのほど、都内に両政府公認の「観光センター」を開設した。昨年
にブルガリア観光省およびセルビア貿易・観光・通信省との間で、それぞれパートナ
ーシップ協定を締結したことを受けたもの。両国の日本における観光局としての役割
を務めて認知度を高めるとともに、SITを中心に日本人旅行者の獲得をめざす。3月
下旬には日本旅行業協会(JATA)の会員企業向けにセミナーも開催し、
40社以上が参加した。

2つのセンターの窓口を務める、南東欧経済交流協会専務理事の佐々木文徳氏
によれば、これまで両国政府は、ともに日本語による観光情報サイトや資料などは
作成してきたものの、積極的なプロモーションはおこなってこなかったという。15年の
日本からブルガリアへの旅行者は1万2000人程度で、セルビアは5000人程度。日本
からの直行便はないため、両国へはターキッシュエアラインズ(TK)やルフトハンザ・
ドイツ航空(LH)などを乗り継ぐのが一般的なのアクセス方法となる。

今後は2ヶ国共同または単独で、年2回程度の旅行会社向けセミナーなどを開催し
たい考え。また、ファムツアーやプレスツアーについても「年内には実施したい」とい
う。16年以降の日本人旅行者数の目標については、今後の状況を見て検討する。
当面は両国ともにシニア層のSITの取り込みをはかる考えで、小規模グループの
ツアー造成などを促進。ブルガリアについては6月上旬のバラ祭りを軸にしたツア
ーが多いが、今後は世界遺産にも登録されている「カザンラックのトラキア人の墳墓」
などの遺跡や、トレッキング向けのロドピ山脈エリアなども訴求する。なお、佐々木氏
によれば、同国は隣国のルーマニアとあわせた周遊ツアーが多いが、セルビアと歩調
をあわせた背景には、同じスラブ民族国家で文化や歴史の面で共通点が多いことが
あるという。

セルビアについてはレペンスキ・ビール遺跡などに加えて、グチャで毎年夏におこな
われるトランペット・フェスティバル、ドナウ川沿いのジェルダップ国立公園などをアピー。
また、セルビア単体でのツアー造成は難しいことから、「シニア向けには、馴染みやす
いよう『旧ユーゴスラビア諸国』の括りでアピールする考えもある」と説明っし、クロア
チアやスロベニアなどとも連携をはかりたい考えを示した。そのほか、地方の小さな
村などの魅力も伝えていきたいという。

佐々木氏は両国の治安については、現在は政治的にも経済的にも安定している旨を
説明。2国のうちブルガリアはトルコと国境を接しており、かつてはシリアなどからの
難民の流入に悩まされていたが、現在ではフェンスを設けて流入を防いでいることなど
から、観光への影響は少ないとの見方を示した。

*「日刊トラベルビジョン2016年4月4日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で9冊。
その中から1点紹介します。

久保田由希さんの「レトロミックス・ライフ」です。 
                      
本書は、ベルリン在住の著者が、雰囲気のいい部屋を作るためにベルリンの
様々な人の部屋を取材して書かれた1冊です。

ベルリンに住んでる方のインテリアを紹介してるのですが、個人的にはカーテンに
注目してみてしまいました。というのも、個人的に最近引っ越したばかりで、カーテン
をどうするか迷っているので、いろいろ注目して見たのですが、ドイツの方は基本的
にカーテンを窓につけない方が多いですね。また、つけてるとしても圧倒的に白い
カーテンをつけています。おそらく、部屋の他のソファーや家具類などをカラフルに
してるので、その分、カーテンをシンプルな色にしてるのかも?もしくは冬など日照
時間が短いので、光が部屋に入りやすいようにしてるのかも?勉強になります。
(店長)


◆久保田由希HP「クボタマガジン」
http://www.kubomaga.com/

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・全ての装備を知恵に置き換えること (文庫)  石川直樹  300円


・河童が覗いたインド (文庫)   妹尾河童  250円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・サバイバル時代の海外旅行術 (単行本)   高城剛   400円


・アジアに落ちろ (単行本・絶版)  AKIRA    800円


・ニッポン・リトルアジア探検隊 (単行本・絶版)  新紀元社   700円


・ユリイカ 島うた特集 (単行本・絶版)   
                        青土社     700円


・ダライ・ラマ 死と向き合う智慧 (単行本・絶版)  ハーティング祥子:訳  950円


・アフリカを食べる (単行本・絶版)   松本仁一   900円


・レトロミックス・ライフ (単行本)   久保田由希   850円


・極彩色 メキシコ巡礼 (単行本)   小野一郎   1200円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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 ★編集後記
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昨日はウイグル料理を食べに初台に行ったあと、歩いて新宿まで戻ってきたのですが、
通りを歩いてる人の中にまあ外国人観光客の多いこと多いこと。下手したら半分くらい
の方が外国人のようなそんな印象です。東口の新宿通りの繁華街をブラブラ歩いて
る時も、中国や韓国の方を中心に本当に外国人の方が増えましたね。そのあと、最近
出来たばかりの「バスタ新宿」にも立ち寄ってみましたが、新宿に点在していたバスの
発着場所が1か所に集約されて非常に便利になりましたね。JRの駅ともつながってるの
で利便性は高いと思いますが、オペレーションがイマイチの印象です。案内のアナウンス
が日本語のみだし、平日の夜なのに待合所のイスが足りなくて、立って待ってる人や
地べたに座って待ってる人が多く、これじゃ夏休みや年末年始のピーク時には必ず
パンクするような気がします。あと、出来たばかりなのになんか館内のインテリアが
すごくダサくて、もっとシンプルな装飾にすればよかったのになあ。。まあ、一番問題
なのはすべてにわたって、旅行者や利用者の目線で作られてないところですね。
これはバスタだけじゃなくて、日本全体のあらゆる場所がそうだと思いますが。。
(店長)

◆バスタ新宿
http://shinjuku-busterminal.co.jp/

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創刊日:2003-10-27  
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