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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.602

2016/04/07


昨日は、ちょうど近くに行く予定があったので、中目黒の目黒川沿いの桜並木に
立ち寄り、夜桜を楽しみました。今日は雨ということで、東京で今年の桜を見る
最後の機会ということもあってか、平日にもかかわらず大賑わい。今回、初めて
目黒川沿いの花見に行ったのですが、とても立派で長い桜並木で、桜と川との
相性もよく、すごくきれいでした。でも、昨日、一番注目してしまったのは来ている
人々。おしゃれな人ばかりで、飲んでいるのもビールなんかじゃなくて、シャンパン
グラスに入れたシャンパンとかカクテルなんです。そういうの飲みながら花見する人、
初めて見ました(笑)。去年は代々木公園、今年は井の頭公園と目黒川沿いに
花見に行ったのですが、同じ東京なのに花見に地域差があるんですね。花見は、
桜だけじゃなく、花見人物ウォッチングもおもしろいです。それでは、明日はイベント
開催のためいつもの週より1日早いのまど通信をどうぞ!(W)


◆中目黒新聞
http://nakamejournal.com/

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 4/8(金)新刊「泣きたくなる旅の日は、世界が美しい」発売記念、
                   旅作家 小林希さん、トークイベントいよいよ明日開催!


          〜 4/22(金)新刊「おいしいブラジル」発売記念、
                   ライター 麻生雅人さん、トークイベント申込み受付中!


                      〜 新刊「美味しい台湾 食べ歩きの達人」発売記念、
               翻訳家 光瀬憲子さん、4/28(木)トークイベント開催決定!

            
★のまどNEWS     〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家 上原善広さん著作本フェアー開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


                    〜  イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 政府、20年の訪日客数を4000万人に−「観光先進国」へ


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1) 〜 4/8(金)新刊「泣きたくなる旅の日は、世界が美しい」発売記念、
                   旅作家 小林希さん、トークイベントいよいよ明日開催!
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4/8(金)に新刊『泣きたくなる旅の日は、世界が美しい』(幻冬舎)の発売を記念して、
著者で旅作家の小林希さんをゲストにお迎えして開催する、一人旅で感じた世界の
美しさについてのトークイベントですが、いよいよ開催が明日に迫ってきました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、小林さんの
ファンの方はもちろん、海外一人旅や女子旅に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「泣きたくなる旅の日は、世界が美しい」発売記念

◆旅作家 小林希さん  スライド&トークイベント◆

「一人旅で感じた世界の美しさ」

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新刊『泣きたくなる旅の日は、世界が美しい』(幻冬舎)の発売を記念して、著者で
旅作家の小林希さんをゲストにお迎えして、一人旅で感じた世界の美しさについて
スライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。「恋する旅女、世界をゆく」で 
デビューし、「女ふたり、台湾に行ってきた。」、「世界の美しい街の美しいネコ」、 
「恋する旅女、美容大国タイ・バンコクにいく」など、これまでに旅に関する著作が
多数ある小林さん。本書では、サムライ好きな切腹上等のキューバの葉巻おじさん
や恋愛事情の厳しいチュニジアで恋するムスリム女子、亡き妻の保険金でフランスを
旅する日本人男性など、小林さんが世界各地で出会った様々な人々との心に沁みる
22のエピソードが写真とともに綴られています。今回のイベントでは、世界50ヵ国を
女性一人で旅した小林さんならではの、貴重で面白い旅先でのお話が聞けるはず
です。小林さんのファンの方はもちろん、海外一人旅や女子旅に興味のある方は
ぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●小林希(こばやしのぞみ)

旅女。旅作家。1982年東京都出身。『恋する旅女、世界をゆく〜29歳、会社を辞めて
旅に出た』(幻冬舎)でデビュー。現在も世界50ヵ国を旅しながら執筆活動を行う。著書に
『女ふたり、台湾に行ってきた。』(共著、ダイヤモンド社)、『世界の美しい街の美しいネコ』
(エクスナレッジ)、『恋する旅女、美容大国タイ・バンコクにいく』(幻冬舎)など。

◆小林希さん公式ブログ
http://ameblo.jp/aceofwands/

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【開催日時】  4月8日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:幻冬舎


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★イベント情報(2) 〜 4/22(金)新刊「おいしいブラジル」発売記念、
                   ライター 麻生雅人さん、トークイベント申込み受付中!
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先週ご案内した、4/22(金)に新刊『おいしいブラジル』(スペースシャワーブックス)の 
発売を記念して、著者でライターの麻生雅人さんをゲストにお迎えして開催する、
ブラジルのおいしい食の世界についてのトークイベントですが、順調に予約が
入っています。

今回、イベントを開催することになった経緯としては、スペースシャワーブックスの
営業Nさんが来店した際に、「『おいしいブラジル』のイベントなんてどうですかね?」 
と相談したところ、著者の麻生さんに連絡してくれて、麻生さんも快く引き受けて
いただき、トントン拍子で今回のイベントが実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、麻生さんのファンの方は
もちろん、ブラジルの食文化やカルチャーに興味のある方はははご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「おいしいブラジル」発売記念

◆ライター 麻生雅人さん  スライド&トークイベント◆

「ブラジルのおいしい食の世界へようこそ!」

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新刊『おいしいブラジル』(スペースシャワーブックス)の発売を記念して、著者でライター
の麻生雅人さんをゲストにお迎えして、ブラジルのおいしい食の世界についてスライドを
眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作「ブラジルカルチャー図鑑」では、ファッション、
アート、建築、フード、音楽、祝祭など、ガイドブックには載らないリアルなブラジル各地の
カルチャーを紹介していた麻生さんが今回注目したのはブラジルの多様な食の世界。
今、ブラジルではクラフトビール(地ビール)がブーム。フレイバーも実に多種多彩。おなじみ
の「アサイー」から、「バクリ」、「プリプリオッカ」といったあまり日本では聞きなれないエキゾな
トロピカルフルーツを使ったビールまで、ブラジルならではの個性的なクラフトビールが各地
から生まれています。新刊では、そんなブラジルの地ビールをはじめ、シュハスコ、マテ茶、
豊富なフルーツといったブラジルの定番食から、話題のアサイー、注目を集める食材「山の 
チーズ」、荒野のキャビアといったスーパーフードまでが紹介されています。今回のトークショー
では、日本の約23倍という国土を持つブラジルが誇る食文化の多様性を、クラフトビールや
ビールの材料となるハーブやフルーツ、ナッツなどから眺めて行きます。麻生さんのファンの
方はもちろん、ブラジルの食文化やカルチャーに興味のある方はぜひご参加ください! 
当日は、ブラジル産クラフトビールの試飲もできますよ!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●麻生雅人(あそうまさと)

ブラジル文化の紹介、文筆、TV・ラジオ番組やブラジル関連催事企画監修、編集、音楽 
選曲。2001年以来、年に数回渡伯してブラジル各地の食文化、伝統芸能などを調査。
著書に「ブラジルカルチャー図鑑(共同編集:山本綾子)」(スペースシャワー・ブックス)、
「ブラジリアン・ミュージック」「サンバ」(以上シンコー・ミュージック)など。

◆ブラジル情報サイト「メガブラジル」
http://megabrasil.jp/

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【開催日時】  4月22日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円(ブラジル産クラフトビールの試飲付き)  
                     ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:スペースシャワーブックス


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★イベント情報(3)〜 新刊「美味しい台湾 食べ歩きの達人」発売記念、
               翻訳家 光瀬憲子さん、4/28(木)トークイベント開催決定!
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4月のイベントがさらに決定しました。
4/28(木)に新刊『美味しい台湾 食べ歩きの達人』(光文社文庫)の発売を記念して、 
著者で翻訳家の光瀬憲子さんをお招きして、台湾の美味しい料理の食べ歩き方に
ついてスライドを眺めながらたっぷりと語っていただきます。

1年前に『台湾縦断!人情食堂と美景の旅』出版記念イベントを開催した際に
「次回作もぜひイベントをしましょう」と話していて、今回、光瀬さんの台湾本の新刊 
が出版されたと聞き、所属事務所を通して光瀬さんに連絡したところ、快く引き受け
ていただき、イベントを開催することになった次第です。

台湾との縁が深く、仕事とプライベートで頻繁に日本と台湾を行き来している光瀬
さんですので、台湾のディープなお店の情報や取材時の裏話などが聞けるはずです。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、光瀬さんのファンの方は
もちろん、台湾料理が大好きな方や台湾旅行に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「美味しい台湾 食べ歩きの達人」発売記念

◆光瀬憲子さん  スライド&トークショー◆

「台湾の美味しい料理を食べ歩こう!」

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新刊『美味しい台湾 食べ歩きの達人』(光文社文庫)の発売を記念して、著者で翻訳家
の光瀬憲子さんをお招きして、台湾の美味しい料理の食べ歩き方についてスライドを
眺めながらたっぷりと語っていただきます。前作『台湾縦断!人情食堂と美景の旅』で 
は、日本からのアクセスのいい台北、高雄を起点に、鉄道や 高速バス、船などを駆使 
して懐かしさが残る下町や田舎の山村、日本人にまだ知られてない南国リゾートや秘境 
の離島の楽しみ方を紹介していた光瀬さん。本作では、台北や、台北から地下鉄で15分 
の隠れたグルメタウン板橋(バンチヤオ)や三重(サンチヨン)、高雄(ガオシヨン)といった
街のガイドブックには載っていないディープな地元食堂の楽しみ方を紹介しています。 
台北で就職し、7年間台湾に暮らしていた光瀬さんならではの台湾のおいしいお店の情報
や見つけ方が聞けるはずです。光瀬さんファンの方はもちろん、台湾料理が大好きな方 
や台湾旅行に興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●光瀬憲子(みつせのりこ)

1972年、神奈川県横浜市生まれ。英中日翻訳家、通訳者、台湾取材コーディネーター。 
米国ウエスタン・ワシントン 大学卒業後、台北の英字新聞社チャイナニュース勤務。台湾
人と結婚し、台北で7年、 上海で2年暮らす。2004年に離婚、帰国。台湾とは無縁の生活
を送っていたが、2007年に再訪し、魅力を再認識。以後、通訳や取材コーディネートの 
仕事で、台湾と日本を往復している。著書に「ビジネス指さし会話帳 台湾華語」、「台湾で
暮らしてわかった律儀で勤勉な『本当の日本』」、「台湾一周!安旨食堂の旅」「台湾縦断!
人情食堂と美景の旅」等。

◆光瀬憲子さん所属会社「キーワード」
http://www.k-word.co.jp/

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【開催日時】  4月28日(木)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

 主催:旅の本屋のまど 
 協力:光文社


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★のまどNEWS(1) 〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!
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「日本の路地を旅する」で大宅賞を受賞したノンフィクション作家、上原善広さんが
新刊「被差別のグルメ」発刊を記念した上原善広さんのトークイベントの開催を記念
して、店内にて上原善広さんの著作本のフェアーを開催中です。

新刊「被差別のグルメ」に加え、「路地の教室」や「被差別の食卓」など路地に
こだわった上原さんの著作10点をまとめて平積みにして展開しています。

上原さんのファンの方やノンフィクション好きの方は、ぜひご来店いただき
ご購入していただければと思います。

みなさまのご来店・ご注文をお待ちしております。(店長)


◆上原善広公式ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/

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★のまどNEWS(3) 〜 イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー、 開催中!
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新刊『大人かわいいパリ20区ガイド』の発売を記念した竹永絵里さんのトークイベント 
の開催を記念して、「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」を店頭にて開催中です。

『大人かわいいパリ20区ガイド』をはじめ、竹永さんオリジナルのかわいいマスキング 
テープ4種類やオリジナルポストカード5種類。また、特製カンバッジ6種類にペーパー 
ナプキンを集めて平台にコーナーをつくって展開しています。どれも竹永さんのかわ
いいイラストが入ってますよ。

竹永さんのファンの方はもちろん、かわいい雑貨が好きな方はこの機会にぜひ当店で
まとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆竹永絵里さんHP
http://takenagaeri.com/


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★耳寄り旅情報 〜 政府、20年の訪日客数を4000万人に−「観光先進国」へ
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今回は、政府が2020年の訪日客数の目標を4000万人に設定した、という情報です。

ここ2、3年の急激な訪日観光客の増加で、以前は2020年に目標にしていた2000万人
も去年、前倒しで到達したものだから、気を良くした政府は欲を出して数値目標を
倍増してきましたね。日本に観光客が増えたのは、政府が取り組んでる様々な
政策が効果をあげてるのはもちろんですが、ただ最大の要因は日本の物価が
対外的にめちゃくちゃ安いから、ですよね。未だに「日本は物価が高い国」だと
思っている方も結構いるみたいですが、日本は韓国や中国、シンガポール、香港
といった国の人からみたら物価が凄く安い買い物天国の国ですよね。今ではタイ
やベトナム、インドネシア、マレーシアの富裕層の方から見てもそうみたいです。
アメリカやオーストラリア、といった国の人も増えてるようですが、全体からみれば
微々たるもので大半はアジアからのお客様です。テレビでは世界中から日本の
おもてなし文化が大人気で日本に旅行に来てるような錯覚をおこす番組を垂れ流し
てますが、もう少し現状をしっかり把握して放送してもらいたいものです。(店長)


◆観光庁
http://www.mlit.go.jp/kankocho/

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<政府、20年の訪日客数を4000万人に−「観光先進国」へ>

政府は3月30日、首相の安倍晋三氏を議長とする閣僚級会議「明日の日本を支える
観光ビジョン構想会議」の第2回会合を開催し、訪日旅行のさらなる推進や、地方への 
誘客などをはかるための新たな中長期ビジョン「明日の日本を支える観光ビジョン−
世界が訪れたくなる日本へ−」を策定した。年間訪日外国人旅行者数の目標として
2020年に4000万人、30年に6000万人を掲げるとともに、消費額は20年に8兆円、
30年に15兆円をめざす。

同会議については昨年11月に第1回会合を開催したのち、12月と1月には内閣官房
長官の菅義偉氏と国土交通大臣の石井啓一氏、関係各省の局長などからなるワー
キンググループで具体的な議論を実施。新たなビジョンは、毎年改定している「観光
立国実現に向けたアクション・プログラム」や今後の成長戦略などに反映するほか、
今後の予算編成にも影響を及ぼす。

会合終了時に安倍氏は「民間委員からの大胆かつ実践的な意見により、政府の
意識も大きく変った。 新たに決定した『10の改革』を着実に実行することで『観光
先進国』という新たな高みを実現する」と宣言した。訪日外国人旅行者数の目標に
ついては「一部から批判もあるかもしれないが、2000万人については見事に前倒し
で実現した」とアピール。「政治が前面に立ち、常に先手を打って万全の対策を
講じる」と意欲を示した。

新たなビジョンでは、過去3年間に訪日旅行者数が倍増の約2000万人に、消費額が
3倍増の約3.5兆円に増加したことや、国連世界観光機関(UNWTO)による予測など
を踏まえて、20年と30年に達成すべき数値目標を設定。訪日旅行者数については
20年に4000万人、30年に6000万人をめざし、全世界の外国人旅行者数ランキング
で10位以内に入る考え。観光庁によれば、日本は14年の時点では22位となってい
るが、目標を達成した場合は20年には8位、30年には7位に上昇するという。
 
消費額については20年に15年比で2倍超の8兆円を、 30年には4倍超の15兆円を
めざす。地方部での外国人延べ宿泊数については、20年に15年比で3倍弱の7000
万人泊、30年に5倍超の1億3000 万人泊を掲げる。外国人リピーター数は20年に
15年の約2倍となる2400万人、30年に約3倍となる3600万人を目標に。そのほか
日本人の消費額については20年に21兆円、30年に22兆円をめざすとした。それ
ぞれ、過去5年間の平均から約5%増、約10%増となる。

*「日刊トラベルビジョン2016年3月30日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で9冊。
その中から1点紹介します。

カベルナリア吉田氏の「沖縄の島へ全部行ってみたサー」です。 
                         
本書は、沖縄にある46もの有人島ひとつひとつを訪ね、空気を呼吸し、食べ、
飲み、人と触れ合い、歩いた究極の沖縄「島」トラベル本です。

沖縄の有人島は全部で46あるそうですが、個人的にいくつ行ったことがあるか
数えてみたところたった8つしか行ったことがありませんでした。自分としては
4回旅行してで計3ヶ月くらい滞在したことがあるので、もっと周遊したような
イメージがあったのですが、沖縄の島は本当にたくさんあるんですね。まあ、
実家のある香川県も瀬戸内海に面してるので約30島も有人島があるし、
日本は本当に島国なんだなあと、本書を読むとあらためて実感しますね。
島好き、沖縄好きの方はぜひご一読下さいませ。(店長)


◆カベルナリア吉田
http://www016.upp.so-net.ne.jp/cabecchi/

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・印度放浪 上・下 (文庫)    藤原新也    2冊で400円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・本業失格 (単行本・絶版)   松浦弥太郎   800円


・文藝別冊 アジアントラベラーズ (単行本・絶版)  河出ムック   700円


・グ印観光 (単行本・絶版)   グレゴリ青山    600円


・沖縄の島へ全部行ってみたサー (単行本・絶版)  
                         カベルナリア吉田  900円


・インド・モロッコ好奇心の旅 (単行本・絶版)  安藤玲子  500円


・イタリアへ行こう (単行本・絶版)   池田あきこ   800円


・フィデル・カストロ後のキューバ (単行本)   ブライアン・ラテル  1200円 


*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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 ★編集後記
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昨日は中目黒に花見に行ってきました。東京に30年住んでるのですが、中目黒には
なぜかいままで一度も降りたことがなくて、昨日初めて行ったのですが、目黒川沿い
の桜並木の花見見物に来てる方がすごく多くて、たいへん賑わっていました。個人的
には桜よりも「ナカメ女子」という言葉ができるほど女子に人気な中目黒という街に
どんなお店があるのかが気になったのですが、こじゃれた飲食店やセレクトショップ
は確かに多かったですが、昔ながらの居酒屋やお店も多くていい感じにバランスが
取れてるような気がしました。ただ、西荻や中央線の他の街のように多様な文化を
受け入れるような懐の深さはあまり感じなかったですね。荻窪まで帰ってくる際に
中目黒から新宿3丁目経由で丸の内線で戻ってきたのですが、いつのまにか東急線
と西武線が相互乗り入れしていたのにもビックリしました。中目黒から西武線の清瀬
行きという電車が走っていて頭の中が混乱したくらいです。「街は生き物」とよくいい
ますが、東京という街はいい意味でも悪い意味でもよく変化する街なんだと改めて
実感しました。これからは東急沿線にも簡単に行けるなんてうれしいなあ。(店長)


◆東急電鉄
http://www.tokyu.co.jp/railway/activity/network/

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  • aAVPrHa5NSKD2016/04/26

    Haahhaah. I'm not too bright today. Great post!