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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.598

2016/03/10


来週の引っ越しを控え、いよいよ家の中が引っ越し戦場モードになってまいりました。
大きな家具などはないのですが、一番大変なのが本。これを機会に少し減らそうと
思い、捨てたり売ったりしたのですが、「どうするか」と悩んだものはとりあえず残す
ことに……。全部で段ボール15箱ぐらいに なったのですが、これが多いのか少ない
のか。いずれにしても、うちではほかに荷物はあまりないので、本の段ボールばかりが
多い印象になってしまっています。今度の部屋は今より狭いので、入るのかなぁ……。
それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』発売記念、
               3/11(金)サラーム海上さん、トークイベントいよいよ明日開催!


          〜 3/25(金)新刊『紅茶をめぐる静岡さんぽ』発売記念、
                    奥田実紀さん 紅茶&トークイベント申込み受付中!


          〜 新刊『原発棄民』、『ルポ・母子避難〜消されゆく原発事故 
                  被害者』発売記念、日野行介さん×吉田千亜さん
                          3/18(金)対談トークイベント申込み受付中!

            
★のまどNEWS     〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家 上原善広さん著作本フェアー開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


                    〜  イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 HIS、リオに支店を開設、国内旅行会社初の出店


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1)〜 新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』発売記念、
               3/11(金)サラーム海上さん、トークイベントいよいよ明日開催!
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3/11(金)に新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』(双葉社)の発売を記念
して、“よろずエキゾ風物ライター”のサラーム海上さんをお招きして開催する中東料理
の魅力についてのトークイベントですが、いよいよ開催が明日に迫って来ました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、サラームさんのファンの方は
もちろん中東の音楽や歴史・文化に興味のある方はご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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新刊「イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅」発売記念

◆サラーム海上さん スライド&トークショー◆

「サラーム海上の中東料理を巡る旅」

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新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』(双葉社)の発売を記念して、“よろず
エキゾ風物ライター”のサラーム海上さんをお招きして中東料理の魅力についてスライド
を交えながらたっぷりと語っていただきます。前作『おいしい中東 オリエントグルメ旅』
では、モロッコの民宿で教わるクスクス、エジプトの名物コシャリ、イエメンの屋台食堂、
世界三大料理の地・トルコでの居酒屋放浪、イスラエルで出合った天才シェフを紹介して
いたサラームさん。続編にあたる新刊では、イスタンブルのメネメン、カッパドキアのマントゥ、
ベイルートのタッブーレ、フェズのタジン、エルサレムのホモスなど、サラームさんが中東
各地の旅で出会った絶品グルメや現地の達人たちに教わった家庭料理が、豊富な写真
やレシピとともに紹介されています。最近は、出張メイハネが毎回大人気になるなど中東の
音楽以上に中東の多彩な料理にも情熱を傾けているサラームさんの中東での取材旅行
の貴重なエピソードが聞けるはずです。サラームさんのファンの方はもちろん、中東の 
料理や音楽・文化に興味のある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●サラーム海上(さらーむうながみ)

1967年生まれ、群馬県高崎市出身。音楽評論家、DJ、講師、料理研究家。明治大学
政経学部卒業。中東やインドを定期的に旅し、現地の音楽シーンや周辺カルチャーの
フィールドワークをし続けている。著書に『おいしい中東 オリエントグルメ旅』『プラネット・
インディアインド・エキゾ音楽紀行』『エキゾ音楽超特急 完全版』『21世紀中東音楽 
ジャーナル』、共著に『アラブ・ミュージック その深遠なる魅力に迫る』他。

◆サラーム海上HP「サラームの家」
http://www.chez-salam.com/

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【開催日時】 3月11日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:双葉社


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★イベント情報(2)〜 3/25(金)新刊『紅茶をめぐる静岡さんぽ』発売記念、
                  奥田実紀さん 紅茶&トークイベント申込み受付中!
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先々週ご案内した、3/25(金)に新刊『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)の 
発売を記念して著者でライターの奥田実紀さんをゲストにお迎えして開催する、
世界や日本の紅茶の歴史や楽しみ方についての紅茶&トークイベントですが、
順調に予約が入っています。

今回、イベントを開催することになった経緯としては、以前、「インドよ!」のイベント
でお世話になった版元のOさんから「紅茶の本を書いた著者の方がのまどさんで
ぜひイベントがしたい」という話を聞き、見本誌を見たら面白そうだったので、
版元さん経由で著者の奥田さんに連絡したところ快く引き受けていただき、
今回のイベントが実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、奥田さんのファンの方は
もちろん、紅茶が好きな方、紅茶の歴史や文化に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。当日は、紅茶とお菓子盛り合わせが付きますよ!

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「紅茶をめぐる静岡さんぽ」発売記念

◆奥田実紀さん  紅茶&トークイベント◆

「世界をめぐる紅茶さんぽ 〜 カナダから静岡まで」

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新刊『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)の発売を記念して、著者でライターの 
奥田実紀さんをゲストにお迎えして、世界や日本の紅茶の歴史や楽しみ方について紅茶 
とお菓子をいただきながらたっぷりと語っていただきます。『図説赤毛のアン』『スコットラ
ンドタータンチェック紀行』など、赤毛のアンやスコットランドに関する著作が多数あり、
紅茶にも造詣が深い奥田さんが今回注目したのは国産の紅茶、「和紅茶」。ここ数年、 
緑茶の生産量とともに紅茶の生産者数も日本一のお茶処の静岡県を中心に「和紅茶」に 
注目が集まっています。本書では、静岡在住の奥田さんが、年々紅茶づくりのクオリティ 
が高まる静岡県内を巡り、紅茶にこだわりのあるカフェやレストラン59軒が紹介されて 
います。今回のイベントでは、国産紅茶のお話を中心に、カナダのプリンス・エドワード 
島に滞在経験のある奥田さんが旅先で感じた海外の紅茶事情や紅茶の歴史、
おいしい紅茶の淹れ方など、とっておきの貴重な紅茶のお話が聞けるはずです。
奥田さんのファンの方はもちろん、紅茶が好きな方、紅茶の歴史や文化に興味の
ある方はぜひご参加下さいませ!当日は、紅茶とお菓子盛り合わせが付きますよ!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●奥田実紀(おくだみき)

宮城県仙台市出身。都内でコピーライター、編集者を経て、フリーライターに。
結婚を機に、静岡県浜松市へ。雑誌や書籍、自費出版、広告など多方面に携わり、
写真家・翻訳家としても活動。1992〜93年、小説『赤毛のアン』の舞台となった、
カナダのプリンス・エドワード島に、小さい頃からの夢を果たし滞在。その体験を
もとに『図説赤毛のアン』(河出書房新社)『赤毛のアンA to Z』(東洋書林)
など、関連書籍の出版や翻訳多数。ほか、『図説タータンチェックの歴史』
(河出書房新社)『タータンチェックの文化史』(白水社)なども。紅茶にも
造詣が深く、なかでも国産紅茶に関しては生産者への取材を精力的に続けて
いる。また、紅茶、赤毛のアン、タータンチェックの講座も開催。


◆奥田実紀さんHP
http://www.geocities.jp/writermiki_okuda/

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【開催日時】  3月25日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】  1500円(紅茶とお菓子盛り合わせ付き)  
                  ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:マイルスタッフ


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★イベント情報(3) 〜  新刊『原発棄民』、『ルポ・母子避難〜消されゆく原発事故
                 被害者』発売記念、日野行介さん×吉田千亜さん 
                      3/18(金)対談トークイベント、申込み受付中!
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3月のイベントがさらに決定しました。

3/18(金)に新刊『原発棄民』(毎日新聞社)、『ルポ・母子避難〜消されゆく原発事故
被害者』(岩波書店)の発売を記念して、著者で毎日新聞記者の日野行介さんと
フリーライターの吉田千亜さんをお迎えして、「復興」の名のもとに見えなくされ、
なかったことにされつつある原発事故被災者、5年目の今について対談イベント
を開催します。

今回、このイベントを企画してくれたのは大学時代からの友人でフリーライター
をしているIさんで、知り合いお二人の新刊の発売のタイミングが同じという
ことで、企画を考えてくれて、お二人に連絡したところ快く引き受けていただき
めでたくイベントを開催することになった次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、日野さんや吉田さんの
ファンの方はもちろん、原発問題や震災問題に関心のある方はご予約はお早めに
お願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊『原発棄民』、『ルポ・母子避難〜消されゆく原発事故被害者』発売記念

◆日野行介さん×吉田千亜さん   対談トークイベント◆

「他人事ではない棄民政策 〜 原発避難者は今」

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東日本大震災による福島第一原発事故から5年がたちました。原発事故の影響で、
家を奪われ、仕事を奪われ、故郷を奪われた被災者・避難者たちに対して、国や県
は住宅支援などさまざまな避難者支援を打ち切り、原発事故による避難を「終了」
させようとしています。つまり、原発事故による「避難者」を名目上消滅させることで、 
原発による被害を矮小化しようとしているのです。被災者の方たちの身に今起こって
いることは、いつ、誰の身に起こってもおかしくなかったことなのです。
今回は、毎日新聞記者として原発事故と被災者の取材を続けてきた日野行介さん、
埼玉に自主避難する被災者の母親たちをサポートしその活動を伝える情報誌「ママ
レボ」の編集にも関わってきたジャーナリストの吉田千亜さんをお迎えし、「復興」の 
名のもとに見えなくされ、なかったことにされつつある原発事故被災者、5年目の今
についてお話いただきます。

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●日野行介(ひのこうすけ)

1975年生まれ。東京都出身。九州大学法学部卒。毎日新聞特別報道グループ記者。
99年毎日新聞社入社、福井支局敦賀駐在、大阪社会部、東京社会部などを経て現職。
著書に「福島原発事故 県民健康管理調査の闇」、「福島原発事故 被災者支援政策
の欺瞞」(いずれも岩波新書)。近著に「原発棄民 フクシマ5年後の真実」(毎日新聞出版)。
 
◆毎日新聞社
http://www.mainichi.co.jp/saiyou/staff/staff.html?id=Hino


●吉田千亜(よしだちあ)

1977年生まれ埼玉県在住。出版社勤務を経てフリーライター。12年春から原発事故
で埼玉に自主避難する母親たちの交流会を開催。被災者の母親たちの活動を伝える
情報誌「ママレボ」の発行に携わる。近著に「ルポ・母子避難―消されゆく原発事故
被害者」(岩波新書)


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【開催日時】  3月18日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:毎日新聞社、岩波書店


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★のまどNEWS(1) 〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!
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「日本の路地を旅する」で大宅賞を受賞したノンフィクション作家、上原善広さんが
新刊「被差別のグルメ」発刊を記念した上原善広さんのトークイベントの開催を記念
して、店内にて上原善広さんの著作本のフェアーを開催中です。

新刊「被差別のグルメ」に加え、「路地の教室」や「被差別の食卓」など路地に
こだわった上原さんの著作10点をまとめて平積みにして展開しています。

上原さんのファンの方やノンフィクション好きの方は、ぜひご来店いただき
ご購入していただければと思います。

みなさまのご来店・ご注文をお待ちしております。(店長)


◆上原善広公式ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/

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★のまどNEWS(3) 〜 イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー、 開催中!
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新刊『大人かわいいパリ20区ガイド』の発売を記念した竹永絵里さんのトークイベント 
の開催を記念して、「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」を店頭にて開催中です。

『大人かわいいパリ20区ガイド』をはじめ、竹永さんオリジナルのかわいいマスキング 
テープ4種類やオリジナルポストカード5種類。また、特製カンバッジ6種類にペーパー 
ナプキンを集めて平台にコーナーをつくって展開しています。どれも竹永さんのかわ
いいイラストが入ってますよ。

竹永さんのファンの方はもちろん、かわいい雑貨が好きな方はこの機会にぜひ当店で
まとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆竹永絵里さんHP
http://takenagaeri.com/


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★耳寄り旅情報 〜 HIS、リオに支店を開設、国内旅行会社初の出店
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今回は、HISが2016年に夏季オリンピックが開催されるブラジルのリオデジャネイロに 
支店を開設した、という情報です。

これは完全にリオオリンピックを見に来る日本人を主なターゲットにしてるんでしょうが、
これまでの五輪とは違ってブラジルは日本からは移動に24時間以上かかる南半球に
位置してるので、いつもよりは日本人の観戦者は少ないような気がします。果たして、 
HISの思惑通りにうまくいくのでしょうか?(店長)


◆メガブラジル
http://megabrasil.jp/20160308_28298/

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<HIS、リオに支店を開設、国内旅行会社初の出店>

エイチ・アイ・エス(HIS)は3月1日、2016年に夏季オリンピックが開催されるブラジル
のリオデジャネイロに支店を開設した。ブラジルにおける支店はサンパウロに続く
2軒目で、同社によればリオデジャネイロに日本の旅行会社が出店するのはこれが
初めて。今回の出店により、HISの海外拠点は 64ヶ国134都市215拠点となった。

支店はリオデジャネイロの観光エリアであるコパカバーナビーチ沿いに位置。まずは
日本や欧米からの旅行者を対象とした受入業務を中心に展開していく計画で、ホテル
やオプショナルツアーの手配などを実施するほか、パッケージツアー商材の仕入れ
や商品企画もおこなう。将来的には、同地区のホテルにツアーデスクを設け、宿泊客
の取り込みもはかりたい考えだ。また、日本人を含むブラジル在住者を対象にした
アウトバウンド事業や、日系企業などの業務渡航、団体旅行にも取り組んでいく。
 
支店は日本人スタッフ1名、英語、ポルトガル語、スペイン語が話せる現地スタッフ3名 


の計4名を配しており、今後は人員を増やしていく予定。詳細は以下の通り。

◆H.I.S.リオデジャネイロ支店 概要
住所:AV ATLANTICA 4240, LOJA 126 ,COPACABANA,
RIO DE JANEIRO ,RJ , BRASIL, CEP22.070-002
「CASSINO」ショッピングセンター内1階
対応言語:日本語、ポルトガル語、英語
営業時間:10時00分〜19時00分(月〜土)
※日曜日、祝日は休業
TEL:+55-21-2523-9777
e-mail:his.rio@his-brasil.com.br


*「日刊トラベルビジョン2016年3月6日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で9冊。
その中から1点紹介します。

前川健一氏の「異国憧憬 戦後海外旅行外史」です。 
                         
本書は、日本人は何に誘われて外国に行ったのか、また外国の情報を
どう得たのか等、戦後、海外旅行が大衆化した後の、海外旅行に関する
さまざまな事柄を取り上げて日本人の海外旅行史を描いた1冊です。

今やスマホで個人がどこでもネットを使って海外の情報を
得られる時代になったので、簡単に外国のことは調べられますが、
私が子供の頃はテレビか雑誌、音楽が基本でしたね。テレビでは
「兼高かおる世界の旅」や「アメリカ横断ウルトラクイズ」「川口浩
探検隊シリーズ」なんかに影響を受けて、「いつか外国に行って
みたい」と想像を巡らせたり、ラジオから流れる洋楽を聞いて
英語の歌詞を必死で覚えたりして「アメリカに行ってみたいなあ」
と憧れたりしてました。情報がなかったからこそ、実際に外国に
行って自分の目でみたいという欲求が強かったのかもしれませんね。
今の時代、自分が動かなくても世界のあらゆる情報が手に入る
というのはいいことなのか、よくないことなのか。。(店長)


◆前川健一ブログ「アジア雑語林」
http://d.hatena.ne.jp/maekawa_kenichi/

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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・インパラの朝 (文庫)    中村安希      300円


・ときどき意味もなくずんずん歩く (文庫)  宮田珠己   300円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・グレードジャーニー 1&2 (単行本)   関野吉晴  2冊で1000円


・異国憧憬 戦後海外旅行外史 (単行本・絶版)  前川健一  800円


・夜と女と毛沢東 (単行本)   辺見庸・吉本隆明     700円


・スコッチへの旅 (単行本)    平澤正夫      600円


・ボローニャ紀行 (単行本)   井上ひさし     500円


・the che handbook (単行本・絶版)   MQP    1600円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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 ★編集後記
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リオオリンピックの女子サッカーのアジア予選でなでしこジャパンが敗退してしまいました。
アジア予選はオーストラリア、韓国、中国、北朝鮮、ベトナムの中から上位2ヵ国しか出場
できないというもの凄く過酷な予選だったのですが、日本は初戦のオーストラリア戦で
敗戦すると、次の韓国戦でもドロー、3戦目の中国戦も負けてしまい、この時点で絶望的
になっていました。そしてベトナム戦の直前、中国が韓国に勝利して、敗退が決定。
前回のオリンピックでは準優勝、そして2015年のW杯でも準優勝と、主要な世界大会
では2大会連続で決勝まで残っていた強豪なのに、まさかアジア予選で敗退してしまう
とは、一体何があったんですかね?この5年間は佐々木監督の元、ずーと結果が出て
いただけに余計に日本人のショックは大きいですよね。このまま女子サッカーが衰退
してしまうのか、それとも新しい監督のもと再び強豪国として復活できるのか、この2年が
正念場かなあ。(店長)                                                                               

◆日本サッカー協会
http://www.jfa.jp/

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  • JXEhzh0cxbR42016/04/25

    Thanks guys, I just about lost it lonkiog for this.