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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.597

2016/03/04


来週、3/11(金)に、“よろずエキゾ風物ライター”のサラーム海上さんをお招き
して、中東の料理の魅力についてのトークイベントを行います。 自ら手作り中
東料理を振る舞う出張メイハネが大好評のサラ―ムさん。音楽評論家として知ら
れていますが、とにかく料理への情熱もハンパじゃありま せん。TwitterやFace
bookなどに投稿されたサラームさんの料理の美しさには思わず感嘆させられます。
サラームさんは、最近のまどに もよく遊びに来てくださるのですが、とにかくいつも
ハイテンション。一緒に同じ空間にいると、元気がもらえるような気がします。そん
なエネルギッシュな人だからこそ、あれほどマニアックに物事を追求できるんでし
ょうね。のまどイベント当日も、中東料理の奥深さに触れられるとともに、サラーム
さんからパワーももらえると思いますよ! まだ若干予約受付可能ですので、
ご興味のある方はぜひご連絡くださいませ。
それでは今週ものまど通信 をどうぞ☆(W)


◆3/11(金)新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』発売記念、 
サラーム海上さん スライド&トークイベントの申し込みはこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/event/event.htm

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<目次> 
         
★イベント情報   〜 新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』発売記念、
                3/11(金)サラーム海上さん、トークイベントいよいよ来週開催!


          〜 3/25(金)新刊『紅茶をめぐる静岡さんぽ』発売記念、
                    奥田実紀さん 紅茶&トークイベント開催決定!


          〜 新刊『原発棄民』、『ルポ・母子避難〜消されゆく原発事故
                  被害者』発売記念、日野行介さん×吉田千亜さん 
                          3/18(金)対談トークイベント開催決定!

            
★のまどNEWS     〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家 上原善広さん著作本フェアー開催中!


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


                    〜  イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 世界のビーチ1位はカリブのグレースベイ、
                                トリップアドバイザー調査


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


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★イベント情報(1)〜 新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』発売記念、
               3/11(金)サラーム海上さん、トークイベントいよいよ来週開催!
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3/11(金)に新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』(双葉社)の発売を記念
して、“よろずエキゾ風物ライター”のサラーム海上さんをお招きして開催する中東料理
の魅力についてのトークイベントですが、いよいよ開催が来週に迫って来ました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、サラームさんのファンの方は
もちろん中東の音楽や歴史・文化に興味のある方はご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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新刊「イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅」発売記念

◆サラーム海上さん スライド&トークショー◆

「サラーム海上の中東料理を巡る旅」

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新刊『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』(双葉社)の発売を記念して、“よろず
エキゾ風物ライター”のサラーム海上さんをお招きして中東料理の魅力についてスライド
を交えながらたっぷりと語っていただきます。前作『おいしい中東 オリエントグルメ旅』
では、モロッコの民宿で教わるクスクス、エジプトの名物コシャリ、イエメンの屋台食堂、
世界三大料理の地・トルコでの居酒屋放浪、イスラエルで出合った天才シェフを紹介して
いたサラームさん。続編にあたる新刊では、イスタンブルのメネメン、カッパドキアのマントゥ、
ベイルートのタッブーレ、フェズのタジン、エルサレムのホモスなど、サラームさんが中東
各地の旅で出会った絶品グルメや現地の達人たちに教わった家庭料理が、豊富な写真
やレシピとともに紹介されています。最近は、出張メイハネが毎回大人気になるなど中東の
音楽以上に中東の多彩な料理にも情熱を傾けているサラームさんの中東での取材旅行
の貴重なエピソードが聞けるはずです。サラームさんのファンの方はもちろん、中東の 
料理や音楽・文化に興味のある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●サラーム海上(さらーむうながみ)

1967年生まれ、群馬県高崎市出身。音楽評論家、DJ、講師、料理研究家。明治大学
政経学部卒業。中東やインドを定期的に旅し、現地の音楽シーンや周辺カルチャーの
フィールドワークをし続けている。著書に『おいしい中東 オリエントグルメ旅』『プラネット・
インディアインド・エキゾ音楽紀行』『エキゾ音楽超特急 完全版』『21世紀中東音楽 
ジャーナル』、共著に『アラブ・ミュージック その深遠なる魅力に迫る』他。

◆サラーム海上HP「サラームの家」
http://www.chez-salam.com/

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【開催日時】 3月11日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:双葉社


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★イベント情報(2)〜 3/25(金)新刊『紅茶をめぐる静岡さんぽ』発売記念、
                  奥田実紀さん 紅茶&トークイベント申込み受付中!
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先週ご案内した、3/25(金)に新刊『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)の
発売を記念して著者でライターの奥田実紀さんをゲストにお迎えして開催する、
世界や日本の紅茶の歴史や楽しみ方についての紅茶&トークイベントですが、
順調に予約が入っています。

今回、イベントを開催することになった経緯としては、以前、「インドよ!」のイベント
でお世話になった版元のOさんから「紅茶の本を書いた著者の方がのまどさんで
ぜひイベントがしたい」という話を聞き、見本誌を見たら面白そうだったので、
版元さん経由で著者の奥田さんに連絡したところ快く引き受けていただき、
今回のイベントが実現した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、奥田さんのファンの方は
もちろん、紅茶が好きな方、紅茶の歴史や文化に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。当日は、紅茶とお菓子盛り合わせが付きますよ!

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「紅茶をめぐる静岡さんぽ」発売記念

◆奥田実紀さん  紅茶&トークイベント◆

「世界をめぐる紅茶さんぽ 〜 カナダから静岡まで」

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新刊『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)の発売を記念して、著者でライターの 
奥田実紀さんをゲストにお迎えして、世界や日本の紅茶の歴史や楽しみ方について紅茶 
とお菓子をいただきながらたっぷりと語っていただきます。『図説赤毛のアン』『スコットラ
ンドタータンチェック紀行』など、赤毛のアンやスコットランドに関する著作が多数あり、
紅茶にも造詣が深い奥田さんが今回注目したのは国産の紅茶、「和紅茶」。ここ数年、 
緑茶の生産量とともに紅茶の生産者数も日本一のお茶処の静岡県を中心に「和紅茶」に 
注目が集まっています。本書では、静岡在住の奥田さんが、年々紅茶づくりのクオリティ 
が高まる静岡県内を巡り、紅茶にこだわりのあるカフェやレストラン59軒が紹介されて 
います。今回のイベントでは、国産紅茶のお話を中心に、カナダのプリンス・エドワード 
島に滞在経験のある奥田さんが旅先で感じた海外の紅茶事情や紅茶の歴史、
おいしい紅茶の淹れ方など、とっておきの貴重な紅茶のお話が聞けるはずです。
奥田さんのファンの方はもちろん、紅茶が好きな方、紅茶の歴史や文化に興味の
ある方はぜひご参加下さいませ!当日は、紅茶とお菓子盛り合わせが付きますよ!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●奥田実紀(おくだみき)

宮城県仙台市出身。都内でコピーライター、編集者を経て、フリーライターに。
結婚を機に、静岡県浜松市へ。雑誌や書籍、自費出版、広告など多方面に携わり、
写真家・翻訳家としても活動。1992〜93年、小説『赤毛のアン』の舞台となった、
カナダのプリンス・エドワード島に、小さい頃からの夢を果たし滞在。その体験を
もとに『図説赤毛のアン』(河出書房新社)『赤毛のアンA to Z』(東洋書林)
など、関連書籍の出版や翻訳多数。ほか、『図説タータンチェックの歴史』
(河出書房新社)『タータンチェックの文化史』(白水社)なども。紅茶にも
造詣が深く、なかでも国産紅茶に関しては生産者への取材を精力的に続けて
いる。また、紅茶、赤毛のアン、タータンチェックの講座も開催。


◆奥田実紀さんHP
http://www.geocities.jp/writermiki_okuda/

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【開催日時】  3月25日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】  1500円(紅茶とお菓子盛り合わせ付き)  
                  ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:マイルスタッフ


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★イベント情報(3) 〜  新刊『原発棄民』、『ルポ・母子避難〜消されゆく原発事故
                 被害者』発売記念、日野行介さん×吉田千亜さん 
                      3/18(金)対談トークイベント開催決定!
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3月のイベントがさらに決定しました。

3/18(金)に新刊『原発棄民』(毎日新聞社)、『ルポ・母子避難〜消されゆく原発事故
被害者』(岩波書店)の発売を記念して、著者で毎日新聞記者の日野行介さんと
フリーライターの吉田千亜さんをお迎えして、「復興」の名のもとに見えなくされ、
なかったことにされつつある原発事故被災者、5年目の今について対談イベント
を開催します。

今回、このイベントを企画してくれたのは大学時代からの友人でフリーライター
をしているIさんで、知り合いお二人の新刊の発売のタイミングが同じという
ことで、企画を考えてくれて、お二人に連絡したところ快く引き受けていただき
めでたくイベントを開催することになった次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、日野さんや吉田さんの
ファンの方はもちろん、原発問題や震災問題に関心のある方はご予約はお早めに
お願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊『原発棄民』、『ルポ・母子避難〜消されゆく原発事故被害者』発売記念

◆日野行介さん×吉田千亜さん   対談トークイベント◆

「国に棄てられた被災者 〜 フクシマと福島の狭間で」

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東日本大震災による福島第一原発事故から5年がたちました。原発事故の影響で、
家を奪われ、仕事を奪われ、故郷を奪われた被災者・避難者たちに対して、さまざまな 
支援を打ち切り、福島県への「帰還」を促す政策が着々と進められています。つまり
名目上の「避難者」をなくすことで、原発の「被災者」そのものを「いなかったこと」に 
しようというものです。
今回は、毎日新聞記者として原発事故と被災者の取材を続けてきた日野行介さん、
埼玉に自主避難する被災者の母親たちをサポートしその活動を伝える情報誌「ママ
レボ」の編集にも関わってきたジャーナリストの吉田千亜さんをお迎えし、「復興」の 
名のもとに見えなくされ、なかったことにされつつある原発事故被災者、5年目の今
についてお話いただきます。

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●日野行介(ひのこうすけ)

1975年生まれ。東京都出身。九州大学法学部卒。毎日新聞特別報道グループ記者。
99年毎日新聞社入社、福井支局敦賀駐在、大阪社会部、東京社会部などを経て現職。
著書に「福島原発事故 県民健康管理調査の闇」、「福島原発事故 被災者支援政策
の欺瞞」(いずれも岩波新書)。近著に「原発棄民 フクシマ5年後の真実」(毎日新聞出版)。
 
◆毎日新聞社
http://www.mainichi.co.jp/saiyou/staff/staff.html?id=Hino


●吉田千亜(よしだちあ)

1977年生まれ埼玉県在住。出版社勤務を経てフリーライター。12年春から原発事故
で埼玉に自主避難する母親たちの交流会を開催。被災者の母親たちの活動を伝える
情報誌「ママレボ」の発行に携わる。近著に「ルポ・母子避難―消されゆく原発事故
被害者」(岩波新書)


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【開催日時】  3月18日(金)   19:30 〜 (開場19:00)  

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:毎日新聞社、岩波書店


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★のまどNEWS(1) 〜 新刊「被差別のグルメ」発刊記念、
                         ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!
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「日本の路地を旅する」で大宅賞を受賞したノンフィクション作家、上原善広さんが
新刊「被差別のグルメ」発刊を記念した上原善広さんのトークイベントの開催を記念
して、店内にて上原善広さんの著作本のフェアーを開催中です。

新刊「被差別のグルメ」に加え、「路地の教室」や「被差別の食卓」など路地に
こだわった上原さんの著作10点をまとめて平積みにして展開しています。

上原さんのファンの方やノンフィクション好きの方は、ぜひご来店いただき
ご購入していただければと思います。

みなさまのご来店・ご注文をお待ちしております。(店長)


◆上原善広公式ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/


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★のまどNEWS(2) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2016年最新号まで、この3年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/

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★のまどNEWS(3) 〜 イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー、 開催中!
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新刊『大人かわいいパリ20区ガイド』の発売を記念した竹永絵里さんのトークイベント 
の開催を記念して、「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」を店頭にて開催中です。

『大人かわいいパリ20区ガイド』をはじめ、竹永さんオリジナルのかわいいマスキング 
テープ4種類やオリジナルポストカード5種類。また、特製カンバッジ6種類にペーパー 
ナプキンを集めて平台にコーナーをつくって展開しています。どれも竹永さんのかわ
いいイラストが入ってますよ。

竹永さんのファンの方はもちろん、かわいい雑貨が好きな方はこの機会にぜひ当店で
まとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆竹永絵里さんHP
http://takenagaeri.com/


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★耳寄り旅情報 〜 世界のビーチ1位はカリブのグレースベイ、
                                 トリップアドバイザー調査
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今回は、トリップアドバイザーが発表した、「世界のベストビーチ 2016」で1位は
カリブのグレースベイになった、という情報です。

今回世界の25位までのベストビーチが掲載されていますが、圧倒的に
カリブ海周辺が多いですね。これは、投稿したのが北米のアメリカやカナダ
の方が多いからというのも原因なんでしょうね。アジアやアフリカがここまで
少ないのが不思議ですからね。日本人からしたら、カリブ海の島々なんて
あまりに遠くて別世界なのですが、NYからだったら3時間前後で行けるから
日本からみた東南アジアみたいな感覚で気軽に行けるのかも。メキシコの
イスラムヘーレスには行きましたが、カリブ諸島にはまだ行ったことがない
ので機会があれば行ってみたいけど、そんな機会は訪れるのかなあ?
(店長)


◆ガパリビーチ
http://www.hkakaborazi.com/ngapalitop.html

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<世界のビーチ1位はカリブのグレースベイ、トリップアドバイザー調査>

トリップアドバイザーはこのほど、「世界のベストビーチ 2016」を発表した。トリップ 
アドバイザーのウェブサイトに2014年11月から15年10月までの間に投稿された、
世界中からの口コミをもとに作成したもの。世界各国の342のビーチのなかから、
1位にはカリブ海の英領タークス・カイコス諸島のグレースベイが選ばれた。

グレースベイはニューヨークから飛行機で3時間程度のプロビデンシアレス島にあり、 
純白の砂浜が広がる。コメントは「まるで天国」「水が青くて透明で、絵葉書のなかに 
いるみたい」「日本からはとても遠いが、2日間かけて来る価値があるくらい、静かで 
癒される場所」などが寄せられた。

アジア部門の1位はミャンマーのガパリにあるガパリビーチ。「水がきれいで、適度
な波があり、手つかずの自然に囲まれたおすすめのビーチ」「夕日を見ながら食事
ができるのは最高」などの意見が挙がった。

日本の1位は石川県羽咋市の「千里浜なぎさドライブウェイ」。8キロメートルの砂浜
を車で走ることができる点を評価するコメントが寄せられたという。なお、千里浜
なぎさドライブウェイはアジア部門では25位にランクインした。
ランキングの詳細は以下のとおり。

◆トリップアドバイザー、「世界のベストビーチ 2016」

・世界のベストビーチ トップ25
(順位 ビーチ名/所在地(国名))
1位 グレースベイ/プロビデンシアレス島(タークス・カイコス諸島)
2位 サンチョ湾ビーチ/フェルナンド デ ノローニャ(ブラジル)
3位 プラヤ・パライソ/カヨ・ラルゴ(キューバ)
4位 アンスラジオ/プララン島(セイシェル)
5位 カヨ・デ・アグア/ロス・ロケス国立公園(ベネズエラ)
6位 フラメンコ ビーチ(プラヤ フラメンコ)/クレブラ島(プエルトリコ)
7位 プラヤ・デ・セス・イレテス/フォルメンテーラ(スペイン)
8位 ガパリビーチ/ガパリ(ミャンマー)
9位 ウェスト・ベイビーチ/ロアタン島 ウェスト・ベイ(ホンジュラス)
10位 ナクパンビーチ/パラワン島 エルニド(フィリピン)
11位 マホビーチ/セント・ジョン島 クルスベイ(米領ヴァージン諸島)
12位 ホワイトヘブンビーチ/ウイットサンデー島(オーストラリア)
13位 シャルム エル ルリ/マルサ アラム(エジプト)
14位 エラフォニシビーチ/クレタ島 エラフォ二シ(ギリシャ)
15位 プラヤ マヌエル アントニオ/マヌエル アントニオ 国立公園(コスタリカ)
16位 ザ バス/バージン ゴルダ(英領ヴァージン諸島)
17位 キャンプス ベイビーチ/ケープタウン(南アフリカ共和国)
18位 プライア・ダ・マリーニャ/カルヴァエイロ(ポルトガル)
19位 カタノイビーチ/カロン(タイ)
20位 クリアウォータービーチ/フロリダ州クリアウォーター(アメリカ)
21位 プラヤ パライソビーチ/トゥルム(メキシコ)
22位 アゴンダビーチ/アゴンダ(インド)
23位 ホースシュー ベイ ビーチ/サウスハンプトン(バミューダ)
24位 タモンビーチ/タモン(グアム)
25位 プライア・デ・サンタマリア/サンタマリア(カーボベルデ)

・アジアのベストビーチ トップ25
(順位 ビーチ名/所在地(国名))
1位 ガパリビーチ/ガパリ(ミャンマー)
2位 ナクパンビーチ/パラワン島 エルニド(フィリピン)
3位 カタノイビーチ/カロン(タイ)
4位 アゴンダビーチ/アゴンダ(インド)
5位 プカシェルビーチ/ボラカイ島(フィリピン)
6位 ナイハーンビーチ/プーケット島 ラワイ (タイ)
7位 サンライズビーチ/リペ島(タイ)
8位 パロレムビーチ/カナコナ(インド)
9位 オトレスビーチ/シアヌークビル(カンボジア)
10位 ラドハンガービーチ/ハブロック島(インド)
11位 ギリメノビーチ/ギリメノ島(インドネシア)
12位 ホワイトビーチ/ボラカイ島(フィリピン)
13位 プラナンビーチ/アオナン(タイ)
14位 ミリッサビーチ/ミリッサ(スリランカ)
15位 ライレイ ビーチ/クラビ(タイ)
16位 アンバンビーチ/ホイアン(ベトナム)
17位 バランガンビーチ/バリ島 クタ(インドネシア)
18位 マンドレムビーチ/マンドレム(インド)
19位 キャベロッシムビーチ/キャベロッシム(インド)
20位 亜龍湾/三亜(中国)
21位 タートルサンクチュアリビーチ/トレンガヌ州(マレーシア)
22位 海雲台ビーチ/釜山(韓国)
23位 タンジュンルー/ランカウイ島(マレーシア)
24位 ヌサ ドゥア ビーチ/バリ島 ヌサドゥア(インドネシア)
25位 千里浜なぎさドライブウェイ/石川県羽咋市(日本)

・日本のベストビーチ トップ10(※カッコ内は前年度順位)
(順位/ビーチ名/所在地)
1位(9)千里浜なぎさドライブウェイ/石川県羽咋市
2位(2)ニシ浜ビーチ/沖縄県波照間島竹富町
3位(1)与那覇前浜ビーチ/沖縄県宮古島
4位(-)古座間味ビーチ/沖縄県座間味村
5位(3)コンドイビーチ/沖縄県竹富島竹富町
6位(5)阿波連ビーチ/沖縄県渡嘉敷島渡嘉敷村
7位(7)はての浜/沖縄県久米島町
8位(4)新城海岸/沖縄県宮古島
9位(-)北浜ビーチ/沖縄県座間味村
10位(8)砂山ビーチ/沖縄県宮古島


*「日刊トラベルビジョン2016年2月25日号より」


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★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で9冊。
その中から1点紹介します。

中島由美さんの「バルカンをフィールドワークする」です。 
                         
本書は、言語地理学を志した著者が、初の海外調査先として危うい平和と統一
を保っていた旧ユーゴスラヴィアに留学し、暖かい人々と複雑な民族社会の中で
言語調査に取り組んだ日々をユーモアと哀しみをこめて語ったバルカン体験記です。

本書に出てくるマケドニアを含めた旧ユーゴスラビアには2年前に行きましたが、
本当にすごく興味深い地域でした。マケドニアにはべオグラードからエアセルビア
というLCCで行きましたが、機体がもの凄く古くて、まだ座席の手すりに灰皿が
ついていてビックリ。首都のマケドニアは意外に都会でヨーロッパの街並みなの
ですが、旧市街に行くとトルコ人街などがあってモスクが数多くあり、食べ物も
トルコ料理に限りなく近い感じの料理が多くて、一瞬、マケドニアにいるのか
トルコにいるのか分からなくなるくらい不思議な街でした。しかも、街中には
やたらデカイ銅像がいたるところに置かれていて、ちょっとB級のテーマパーク
といった雰囲気もあって、個人的にはすごく面白かったですね。機会があれば
今度はお隣の国、アルバニアに行ってみたいなあ。(店長)


◆マケドニア政府観光局
http://www.exploringmacedonia.com/
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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・空白の五マイル (文庫)    角幡唯介    300円


・グアテマラの弟 (文庫)   片桐はいり     250円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・藤原悪魔 (単行本・絶版)   藤原新也     900円


・東京自転車日記 (単行本・絶版)  泉麻人   700円


・インド神話入門 (単行本)   長谷川明     700円


・ますます大好き あっぱれ!アボガド (単行本)  地球丸   850円


・シモネッタのデカメロン (単行本)   田丸公美子     700円


・バルカンをフィールドワークする (単行本・絶版)   中島由美   900円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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 ★編集後記
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今週の水・木曜日は連休をいただいたのですが、ウチの両親が上京していて妻とともに
この2日間は2人の面倒を見ていました。帰りは新宿の高速バスターミナルから深夜バス
で坂出に帰るため、2人を見送るため久々に新宿の西口バスターミナルに行ったのです
が、まだまだ日本は外国人観光客のことを全然考えていないんだなあと改めて実感。
チケット売り場の電光表示はかろうじて英語の表記もありましたが、他の部分はほとんど
日本語表記のみ。アナウンスも日本語のみ。クレジットカードが使える自動券売機も
日本語のみ。。東京のしかも新宿という外国人観光客が一番多い場所でこのありさま
ですから、他の地域も似たようなものでしょう。中国や韓国の地方都市の駅やバスター
ミナルに行った時も中国語やハングル表記しかなくて苦労しましたが、2020年にオリン
ピックを開催する東京がこれじゃマズイですよね。最近は、「日本はスゴイ」「日本は
世界から大人気」的な番組やネット記事があふれていますが、実際はおもてなし精神
なんてまったくない、排他的な状態が続いている国なので、多様な考え方を受け入れる
寛容さを持ったコスモポリタンがもっと増えないと、このままじゃオリンピックでおもいっき
り恥をかくでしょうね。4月には新宿駅周辺に点在していたバスターミナルを集約した巨大
交通施設「バスタ新宿」が出来るようなので、そこに少し期待してみようかな。(店長)


◆バスタ新宿
http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-601.html

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創刊日:2003-10-27  
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