トップ > 旅行・レジャー > 旅行全般 > 旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.589

発行日:12/25


いよいよ2015年ラストののまど通信になりました。今年もたくさんの方にご来店 
いただき、ありがとうございました! Twitterでは店長の嘆きのつぶやきが増加 
した1年でしたが、厳しいながらもイベントや出張のまどを増やしたりして、何とか
乗り越えてきました(笑)。来年は、来年こそは、HPなどいろいろ刷新して、新しい
ことがやれたらと思っています(と、店長に許可なく勝手に発言)。今年最後の方に
なって、落語会や映画上映会などの話も浮上してきたので、そのあたりのイベント
も来年は開催するかも!?あとは、関係者の方にいろいろご協力いただいて、
ぜひ店内にのまどギャラリーor雑貨屋も設置したいなぁ。とりあえず、まずは年始
に行く中国で、できれば何か仕入れをしてきたいと思っていますが、どうなること
やら……。それでは、今年最後ののまど通信をどうぞ!(W)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次> 
         
★イベント情報   〜 紀行ライター カベルナリア吉田さん、
                         1/22(金)スライド&トークイベント、申込み受付中!

       
★のまどNEWS     〜 年末年始の営業のお知らせ


          〜  エイ出版社さん「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、開催中! 


          〜  雑誌「ソトコト」のバックナンバーフェアー開催中!


                    〜  イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー開催中!


★耳寄り旅情報      〜 民泊検討会、Airbnb「新ルールを」
                              −宿泊団体は取締強化要望


★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★イベント情報(1)  〜 紀行ライター カベルナリア吉田さん、
                         1/22(金)スライド&トークイベント、申込み受付中!
--------------------------------------------------------------------

先週ご案内した、1/22(金)に新刊『絶海の孤島 増補改訂版』(イカロス出版)の
発売を記念して、紀行ライターのカベルナリア吉田さんをお招きして開催する、対馬と
小笠原の父島の2つの孤島についてのトークイベントですが、順調に予約が入っています。

カベルナリア吉田さんには3月に「旅とコーヒー」というイベントを開催してもらった 
のですが、『絶海の孤島 増補改訂版』の出版が急遽、決まったということで、
当店でのイベント開催も急遽、決定した次第です。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、カベルナリア吉田さんの
ファンの方はもちろん、島好きの方や日本の孤島に興味のある方はご予約は
お早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


---------------------------------------------------------------------

 新刊「絶海の孤島 増補改訂版」発売記念

◆カベルナリア吉田さん  スライド&トークショー◆

「対馬と父島 〜 2つの孤島で見えた“日本”」

----------------------------------------------------------------------

新刊『絶海の孤島 増補改訂版』(イカロス出版)の発売を記念して、紀行ライターの 
カベルナリア吉田さんをお招きして、対馬と小笠原の父島の2つの孤島についてスライド
を眺めながらたっぷりと語っていただきます。2012年4月に出版した『絶海の孤島』が、 
3年半がかりで増刷改訂にこぎつけたカベルナリア吉田さん。新装版では新たに「対馬」 
を加え、また初版でクソミソに書いた父島(当時は世界遺産になったばかりで大騒ぎ!) 
を再訪し、全編書き直しています。片や「韓国に乗っ取られる」と噂が絶えない対馬、片や
中国サンゴ密漁団に悩まされた父島。2つの「国境の島」を歩き感じたのは、東京でノホ
ホンと暮らしていてはわからない「日本の今」。海の向こうの外敵の脅威に怯え、有事に
は国防の盾となる一方で、領海確保の道具に使われ、その生活は様々な不便を強いら
れ。。孤島は日本の身勝手を映し出す鏡なのかもしれません。対馬はこのまま韓国に
なってしまうのか? 世界遺産バブルが去った父島の現在は?特に対馬の旅はダイナ
ミックで必聴!カベルナリア吉田さんのファンの方はもちろん、島好きの方や日本の孤島
に興味のある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

------------------------------------------------------------------------

●カベルナリア吉田(かべるなりあよしだ)

1965年北海道生まれ。紀行ライター。沖縄と島を中心に日本を歩き、紀行文を発表し
続けている。近著は『沖縄戦546日を歩く』(彩流社)、ほか『石垣宮古ぐだぐだ散歩』 
(イカロス出版)、『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、『沖縄・奄美の小さ
な島々』(中公新書ラクレ)、『沖縄バカ一代』(林檎プロモーション)、『沖縄ディープイン
パクト食堂』(アスペクト)など。175cm×85kg乙女座O型、趣味はバイオリンとレスリング、
ついに50歳。

◆カベルナリア吉田さんHP
http://www016.upp.so-net.ne.jp/cabecchi/

------------------------------------------------------------------------

【開催日時】 1月22日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   1000円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
  協力:イカロス出版


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(1) 〜 年末年始の営業のお知らせ
-------------------------------------------------------------------

年末年始の当店の営業は以下の通りです。


・12/30まで     12:00 〜 20:00 

・12/31                 12:00 〜 18:00 

・1/1〜1/6          お休み
    
・1/7            14:00頃 〜 20:00   

・1/8〜        通常営業


なお、1/1〜1/6にネットで注文を受けた商品(アマゾン、のまどオンライン
ショップ)に関しましては、誠に恐れ入りますが1/7以降に発送等の処理を
させていただきますので、あらかじめご了承ください。(店長)


◆のまどオンラインショップ
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(2) 〜  エイ出版社さん「沖縄&ハワイ関連本」フェアー、開催中です!
-----------------------------------------------------------------------

エイ出版社さんのご協力により、エイ出版社さんから出版されている「沖縄&ハワイ
関連本」 のフェアーを店内にて開催中です。

リゾートの2大人気スポットである沖縄とハワイの関連本を集めたのですが、
エイ出版社さんの本だけじゃなくて他の版元さんから出版されている沖縄とハワイ
の人気の関連本も集めました。

沖縄かハワイに旅行を予定されている方は、この機会にぜひ購入してみては
いかがでしょうか?また、グアムや国内の島旅の本もそろえていますよ。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆エイ出版
http://www.ei-publishing.co.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「ソトコト」バックナンバーフェアー開催中!
-------------------------------------------------------------------

雑誌「ソトコト」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを開催中です。 

今回取り扱いを始めた「ソトコト」は、木楽舎さんが発行している月刊誌で、
ソーシャル&エコをコンセプトにした雑誌です。

2013年1月号から2015年最新号まで、この2年間のバックナンバーをお店の
一番突き当りのコーナーにドーンと展開していますので、雑誌「ソトコト」の
ファンの方や内容に興味のある方、バックナンバーをお探しの方は
ぜひご覧下さいませ。

ちなみに、2014年2月号の「なじみの本屋」特集に当店が掲載されてます。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「ソトコト」
http://www.sotokoto.net/jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(4) 〜 イベント開催記念「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」
                                     フェアー、 開催中!
-------------------------------------------------------------------

新刊『大人かわいいパリ20区ガイド』の発売を記念した竹永絵里さんのトークイベント 
の開催を記念して、「竹永絵里さん特製グッズ&雑貨」を店頭にて開催中です。

『大人かわいいパリ20区ガイド』をはじめ、竹永さんオリジナルのかわいいマスキング 
テープ4種類やオリジナルポストカード5種類。また、特製カンバッジ6種類にペーパー 
ナプキンを集めて平台にコーナーをつくって展開しています。どれも竹永さんのかわ
いいイラストが入ってますよ。

竹永さんのファンの方はもちろん、かわいい雑貨が好きな方はこの機会にぜひ当店で
まとめ買いしてみてはいかがでしょうか?

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆竹永絵里さんHP
http://takenagaeri.com/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★耳寄り旅情報 〜 民泊検討会、Airbnb「新ルールを」−宿泊団体は取締強化要望
----------------------------------------------------------------------

今回は、観光庁と厚生労働省が民泊検討会を開催した、という情報です。

Airbnbの方が「自分の家を時々、短期間だけ貸すホストと、ホテルや旅館を
同じ規制で扱うことは厳しい」と発言していたようですが、ホームステイ方の
民泊と業者が空きマンションの部屋を借り上げてやっている民泊を一緒に
扱うのは無理がありすよね。日本は何か新しい事をしようとすると必ず規制
に走りますが、今の世界のシェアリングビジネスへの流れを鑑みれば、
うまく折り合いをつけて日本に根付くような民泊にして欲しいですね。(店長)


◆Airbnb
https://www.airbnb.jp/

--------------------------------------------------------------

<民泊検討会、Airbnb「新ルールを」−宿泊団体は取締強化要望>

観光庁と厚生労働省は12月14日、「『民泊サービス』のあり方に関する検討会」の
第2回会合を開催した。同会合は自宅の一部や別荘、マンションの空室を活用して
宿泊サービスを提供するいわゆる「民泊」サービスの枠組みの構築と、ルールの
制定などを検討するためのもの。今回はAirbnb、新経済連盟、日本旅館協会、
日本ホテル協会、全日本シティホテル連盟を対象にヒアリングを実施した。

Airbnbアジア太平洋公共政策ディレクターのマイク・オーギル氏は、民泊について
「何らかのルールや枠組みは必要」としながらも、「自分の家を時々、短期間だけ
貸すホストと、ホテルや旅館を同じ規制で扱うことは厳しい」と指摘。「ホテルの
レセプションのように、リビングルームに24時間人を配置することは難しい」と語り、 
旅館業法とは異なるルールの必要性を説いた。また、現行の旅館業法については、
1948年に制定されたもので今日の状況にはそぐわないとし、「アップデートが
必要では」と語った。

新経済連盟事務局長の関聡司氏は、約200万戸を民泊の宿泊施設として利用
した場合、経済効果は10兆円台に上るとの試算を示し、経済効果の高さを強調。
課題であるテロ対策や感染症の拡散防止、所得税や宿泊税への対応、周辺の
地域住民とのトラブルの回避などについては、ホストや仲介業者への対応を
ルール化する必要性を指摘した。ルールについては、ホストが旅館業法の適用
を受けないようにすることを提案し「ガイドラインなどによる、可能な限り柔軟な
形での規律が望ましいのでは」と意見を述べた。

一方で宿泊業者側からは、違法民泊に対する規制の強化や取り締まりを求める
声や、課題の解決のために十分な議論と適切な措置を求める声が挙がった。
日本旅館協会会長の針谷了氏は「ホームステイのような形の民泊まで、我々は
反対するものではない」としながらも、現在の民泊については「空きマンション
での違法営業がほとんど」と指摘。「違法な宿泊施設を仲介しているサイトも問
題だ」と非難した。また、経済効果については、空きマンションの宿泊施設として
の利用を民泊として合法化した場合、中小規模の旅館が大きな影響を受けると
説明。「中小旅館が打撃を受けて倒産する、逆の経済効果があることも考えて
欲しい」と語った。

このほかホテル不足については、訪日旅行者の需要が東京や大阪、京都など
特定の都市に偏っていることから「地方分散の対策こそ進めるべきではないか」
と主張。例えば京都では、紅葉シーズンでも近郊のホテルに空きがあると語り、
周辺都市の空室情報を提供することで解消できると提案した。

日本ホテル協会専務理事の宮武茂典氏は、マンションなどでホストが不在にした
場合に、宿泊者がガスコンロなどの調理器具を使って火災を起こす危険性など、
安全面に関する課題を指摘した。

全日本シティホテル連盟会長代行の星野誠氏は、海外の業者がマンションの
空き家を活用し、税金を支払わないまま未届けの民泊をおこなっていた例を紹介。
明らかになっている例は「氷山の一角」であるとし、法律を順守して営業している
ホテルや旅館の取り組みと比べて「非常に落差を感じている」と語った。また、
衛生管理面については宿泊者が持ち込むスーパー南京虫を、ホテルや旅館で
は多額な費用をかけて殺菌している旨を説明し、民泊の施設で発生した際の
対策をどうするのかが課題であるとした。

このほか、会議ではマンション賃貸会社側がAirbnbに対し、ホストが空き部屋を
「又貸し」している現状について指摘したほか、宿泊者の安全確保に対する取り
組みなどについて疑問を呈した。オーギル氏は、Airbnbが全世界の3万4000都
市で展開していることから「全施設をチェックすることは難しい」と語った一方で、
「転貸には家主の同意が必要なのは当然であり、日本でも(民泊の)ルールと
して加えるべきだろう」と述べた。また、安全性については、ホストの物件に損
傷があった場合にAirbnbが最大1億円まで補償する「ホスト保証」や、対人・対物
事故の損害賠償に対して最大100万ドルを補償する「ホスト補償保険」を提供
していることを紹介した。

なお、次回の検討会は12月21日に開催し、日本旅行業協会(JATA)や民泊事業
を展開する「とまれる」の親会社に当たる百戦錬磨、内閣官房情報通信技術(IT)
総合戦略室などからヒアリングをおこなう予定。


*「日刊トラベルビジョン2015年12月7日号より」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★今週の入荷本 〜 古本
----------------------------------------------------------------

【古本】

今回入荷した古本は全部で9冊。
その中から1点紹介します。

山と渓谷社から出版された「ニッポン放浪宿ガイド200」です。                          

本書は、1泊700円からの宿約200軒が掲載された国内バックパッカーの
ための列島縦断安宿ガイドです。

本書は2005年に出版されたのですが、当時はまだ国内にゲストハウスは
そんなに多くなくて、京都を中心にようやく少しずつ増えてきたかなという感じ
でしたが、ここ5年くらいで急激に日本全国に増えてきましたね。しかも、
以前は海外放浪をしていた人が開業することが多かったのですが、最近は
国内しか旅行したことがない人や旅行自体に興味がないけど儲かりそう
だから開業したというような人が増えたそうです。実家のある香川県でも
今年1年間で3軒くらいゲストハウスが出来ましたね。最近のこの風潮は
少し違和感があるのですが、個人的にはゆくゆくは宿をやりたいと思って
いるので、いろんな地方のゲストハウスに泊まってみたいですね。(店長)


◆ジャパンバックパッカーズリンク
http://www.backpackers-link.com/

------------------------------------------------------------------


◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・王の闇 (文庫)   沢木耕太郎   250円


・ロンドンでフラット暮らし (文庫)   岩野礼子    250円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・色彩を持たない多崎つくると〜 (単行本)   村上春樹    900円


・いつかは行きたい一生に一度〜 (単行本)  ナショナルジオグラフィック  1200円


・ニッポン放浪宿ガイド200 (単行本・絶版)  山と渓谷社   700円


・モロッコ流鏑 (単行本)   四方田犬彦   1000円


・旅名人ブックス 香港雑貨店ガイド (単行本・絶版)  金澤典子   700円


・たけしの大英博物館見聞録 (単行本)   ビートたけし   700円


・スペイン5つの旅 (単行本・絶版)   中丸明   700円




*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★編集後記
----------------------------------------------------------------------

今年も残すところ今日を含めあと7日。今年は1月のパリの出版社へのテロに始まり、
11月のパリでの同時多発テロなど、世界各国でテロが頻発した1年でしたね。一方、
国内ではなんといっても安全保障関連法案の強行採決が記憶に残っています。また、
ラグビーのW杯で日本代表が南アフリカに勝利するなど3勝をあげたのは快挙でした。 
一方、西荻窪に移転して9年目の今年は、お店的には2月に雑誌「ハナコ」が西荻窪を
特集した結果、その後続々と雑誌やメディアなどで西荻窪が取り上げられることが多く 
なって、全般的には来店するお客さんは増えた気がします。ただ、消費税8%の影響が 
いまだに続いていて、本離れやスマホのさらなる普及などもあって、お客さんの購入
単価が下がり、お店に来ても立ち読みだけで帰って行くお客さんが増えた印象です。
ただ、その分、イベント開催に力を入れた結果、今年はなんとこれまでで最高の合計
24回ものイベントを開催することができました。ご出演いただいた方々、そしてご参加 
いただいたたくさんの方々には本当に感謝しております。ありがとうございました。
また、今年も数多くの雑誌やサイトでお店を取り上げてもらえる機会があったり、
ラジオ出演や出張のまどの依頼も増えてきました。ただ、こういった活動も常日頃、
当店をご利用いただいているお客様やメルマガを購読してくださっている読者の方々
あってのこと。本当に感謝の気持ちで一杯です。来年は、西荻窪に移転して10年目
という節目の年になりますので、店舗の品揃えのさらなる充実はもちろんのこと、
引き続きイベント開催や出張のまど、他開場でのイベント参加など、店舗以外での
活動も積極的にできればと思っています。本を取り巻く環境は毎年悪くなる一方で、
本屋さんが本だけを売ってお店を維持するのは困難ですので、そろそろ「本屋」を
やっているという意識を捨てて、「本も売ってる旅の何でも屋」というコンセプトに
切り替えないとなあと痛感しています。店の奥のスペースをギャラリーとして使え
ないか模索していますので、今年中には形にしたいですね。それでは、来年も引き
続き「旅の本屋 のまど」をよろしくお願い致します。みなさま、よいお年をお迎えくだ
さい!ちなみに、新年最初のメルマガは1/15に発行予定です。(店長)

| 次の記事>> | 最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. Tittade just in hos dig.Lustigt att du har inlägg om <a href="http://mvcamzeox.com">traajra...edg</a> har just lagt ut auktion där.Ha en fin helg!Ps.Mitt alias Kreativamia Ds.

    Mxp3Sx1FGm 2016/4/26

  2. Great thiignnk! That really breaks the mold!

    avBbzWx3 2016/4/25

このメルマガもおすすめ

  1. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/03/11
    読者数:
    17047人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  2. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/03/28
    読者数:
    24201人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  3. つばさプロジェクト「田舎の歩き方通信」

    最終発行日:
    2017/03/22
    読者数:
    868人

    田舎を元気にする起業家集団「つばさプロジェクト」のメールマガジン。田舎でほっこりするお出かけ情報が満載。

  4. ホームページ情報局

    最終発行日:
    2017/03/27
    読者数:
    15728人

    面白い・役に立つなど優れたHP・メルマガを紹介

  5. 子連れ家族旅行

    最終発行日:
    2017/03/16
    読者数:
    183人

    家族旅行、特に子連れの、ゴールデンウィークや夏休み、いかに得して、楽に行くか。そして、楽しむか。 最大手旅行会社 元社員のtosshiiiが記載させていただきます。 せっかくの楽しいはずの家族旅行に行って、怒ってばかり、苦しいばかりじゃ、行かない方が良かったということになってしまいます。 そうならないための、ノウハウ、)旅行情報、旅行体験記満載です。

発行者プロフィール

http://www.nomad-books.co.jp/

当店は「旅」をキーワードにした本屋です。 本を通して「旅」を感じ、「旅」への想像をかきたてられる、そんな本屋をめざしています。 「旅」に関連した様々なジャンルの雑誌や書籍を取り揃えており、他では手に入らないレアな雑誌、地図や「旅」に関連した古本も扱っています。

過去の発行記事