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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.515

2014/07/18


先日、麻布十番にある在日韓人歴史資料館に行ってきました。大韓民国大使館に
付設している、在日コリアンの方々の歴史や文化についてのさまざまな資料を展示
する施設なのですが、かなり見ごたえがあって非常に興味深かったです。ひとつひと
つの資料に詳細な説明がつけてあって、資料館の入り口などにも書いてありました
が、見終わったあとは本当に1冊の本を読んだような充実感を感じました。そして
さらに驚いたのが、図書室。日本においての朝鮮半島関連の書物を集めているの
ですが、いやーあれだけの量と種類があるとは驚きました。興味のある方はぜひ
行ってみるといいと思います。ちなみに資料館は入館料200円ですが、図書室だけ
なら利用無料です(貸し出し不可、会員になれば可能とのこと)。
それでは今週ものまど通信をどうぞ!(W)


◆在日韓人歴史資料館
http://www.j-koreans.org/

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<目次> 


★イベント情報   〜 旅行作家 宮田珠己さん、
                             7/24(木)スライド&トークイベント、いよいよ来週開催!


          〜 旅行作家 吉田友和さん&松岡絵里さん、
                                    8/8(金)対談トークイベント、申込み受付中!


                 
★のまどNEWS     〜 新刊「異邦人」&「韓国の路地を旅する」発刊記念、
                     ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中! 


          〜  取引開始記念、アノニマスタジオさんのフェアー開催中!


          〜  雑誌「スケープス」のバックナンバーフェアー開催中!



★耳寄り旅情報      〜 エアアジア、バンコク2路線開設へ、クアラルンプール増便も

               
★今週の入荷本    〜  古本


★編集後記



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★イベント情報(1) 〜 旅行作家 宮田珠己さん、
                              7/24(木)スライド&トークイベント、いよいよ来週開催!
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7/24(木)に新刊「いい感じの石ころを拾いに」の発売を記念して、旅行作家の
宮田珠己さんをゲストにお迎えして開催する、宮田さん流の石ころ拾いの楽しみ方
ついてのトークイベントですが、いよいよ開催が来週に迫ってきました。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、宮田さんのファンの方は
もちろん石ころ拾いやシュノーケルに興味のある方はご予約はお早めにお願いします。 

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「いい感じの石ころを拾いに」発売記念

◆宮田珠己さん  スライド&トークショー◆

「宮田珠己の大人の夏休み 〜石ころ拾ったり、シュノーケルしたり」

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新刊『いい感じの石ころを拾いに』(河出書房新社)の発売を記念して、作家の宮田珠己さん
をお招きして宮田さん流の石ころ拾いの楽しみ方についてスライドを交えながらたっぷりと
語っていただきます。これまでジェットコースターや巨大仏、ウミウシ、盆栽、迷路のような
旅館など、こだわりの不思議なものを追求する旅を独自の視点から面白おかしくエッセイ
にまとめてきた宮田さん。そんな宮田さんが今回注目したのは「石ころ」。北海道から離島
まで、ただ海辺にしゃがみこんで、“なんてことない石ころ”を拾いつづけた「宮田ワールド」
全開の不思議な旅エッセイになっています。さらに、『ウはウミウシのウ 特別増補版』 
(幻冬舎文庫)も発売されるので、シュノーケルの話も少ししていただきます。普段あまり
トークイベントをしない宮田さんの話を生で聞けるチャンスです。宮田さんのファンの方は
もちろん、石ころ拾いやシュノーケルに興味のある方はぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサイン会も行います。

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●宮田珠己(みやたたまき)

1964年兵庫県生まれ。大学卒業後、約10年間のサラリーマン生活を経て作家となる。
旅エッセイや小説などを執筆。主な著書に『東南アジア四次元日記』、『私の旅に何を 
する』、『ときどき意味もなくずんずん歩く』、『スットコランド日記』、『だいたい四国
八十八ヶ所』、『四次元温泉日記』、『日本全国津々うりゃうりゃ』など。

◆宮田珠己ツイッター
https://twitter.com/John_Mandeville

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【開催日時】  7月24日(木)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   900円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:河出書房新社、幻冬舎


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★イベント情報(2)〜 旅行作家 吉田友和さん&松岡絵里さん、
                    8/8(金)対談トークイベント、申込み受付中!
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先週ご案内した、8/8(金)に新刊『旅はタイにはじまり、タイに終わる』(幻冬舎文庫)
&『週末夏旅!』(平凡社)の発売を記念して、旅行作家の吉田友和さんと松岡絵里さん
ご夫妻をお招きして開催する、夏に行きたい旅先や夏旅のノウハウについての対談
イベントですが、順調に予約が入っています。

今回のイベントは、3月頃に吉田夫妻が取材の撮影を当店で行った時に、「次は
7月頃に旅の本が2冊出るので、夏ににまたイベントをやりましょう」と吉田さんと
話をしていて、ようやくその本が7月に2冊出ることになり、開催することになった
次第です。

今や旅行作家としての地位を確立して、超売れっ子になった旅のエキスパートの
吉田さんと、同じく旅好きの松岡さんご夫妻の対談ですので、貴重な夏休みに
ピッタリの旅のノウハウ話がたくさん聞けると思いますよ。

なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、吉田さん&松岡さん
ご夫妻のファンの方はもちろん、夏休みに旅行の予定のある方やこれから旅の
予定を立てる方は、ご予約はお早めにお願いします。

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。(店長)


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 新刊「旅はタイにはじまり、タイに終わる」&「週末夏旅!」発売記念

◆吉田友和さん&松岡絵里さん  スライド&トークショー◆

「夏旅のススメ! 〜 東南アジアから日本まで」

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新刊『旅はタイにはじまり、タイに終わる』(幻冬舎文庫)&『週末夏旅!』(平凡社)の 
発売を記念して、旅行作家の吉田友和さんと松岡絵里さんご夫妻をお招きして夏に
行きたい旅先や夏旅のノウハウについてスライドを交えながらたっぷりと語っていた
だきます。7月に2作連続新刊を発売する、今や超売れっ子の旅行作家の吉田さん。
『旅はタイにはじまり、タイに終わる』では、アジアを周遊できるエアパスを活用し香港、
タイ、ラオス、ベトナム、カンボジアを楽しむための、そして、「週末夏旅!」では、キャン
プ、花火大会、夏祭り、島旅など、主に国内の旅先を夏に楽しむための実践的な旅の
体験が綴られています。そこで、この夏、旅を予定されている方のために、吉田さんが 
この2冊の旅を通して実感した、夏の旅を楽しむための旅先選びや旅のノウハウを、
本に書けなかったエピソードを交えつつ、ドドーンと一挙に紹介してくれます。話を聞け
ば、今年の夏の旅行が一気に楽しくなりますよ!吉田さん&松岡さんご夫妻のファン
の方はもちろん、夏休みに旅行の予定のある方やこれから旅の予定を立てる方は
ぜひご参加ください!


※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●吉田友和(よしだともかず)

1976年千葉県生まれ。サラリーマン生活の中での海外旅行体験をつづった『仕事が
忙しいあなたのための週末海外!』(情報センター出版局)をはじめ、『週末バンコク』 
(平凡社)など週末旅行に関する著書多数。世界各地で写真撮影も精力的に行う。
著書に『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』(講談社)、『自分を探さない旅』
(平凡社)など。

◆旅行作家★吉田友和 Official Web
http://www.tomotrip.net/


●松岡絵里(まつおかえり)

1976年京都府生まれ。幼少の頃を台湾、フィリピンで育つ。出版社勤務ののち、結婚を 
機に夫・吉田友和とともに607日に渡る世界一周新婚旅行に出る。その体験をベースに 
まとめた著書『してみたい! 世界一周』(情報センター出版局)がベストセラーに。 
その後も旅熱は依然高く、現在までに世界約70カ国、日本全都道府県を訪れる。
著作に『ニッポン聖地案内』(同)、『世界の市場』、『世界の聖地』(国書刊行会)など。


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【開催日時】 8月8日(金)  19:30 〜 (開場19:00)

【参加費】   900円   ※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内  
 
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
 
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど 
 協力:幻冬舎、平凡社
 

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★のまどNEWS(1) 〜 新刊「異邦人」&「韓国の路地を旅する」発刊記念、
                   ノンフィクション作家、上原善広さん著作本フェアー開催中!
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「日本の路地を旅する」で大宅賞を受賞したノンフィクション作家、上原善広さんが
新刊「異邦人」&「韓国の路地を旅する」を発刊したのを記念して、店内で
上原善広さんの著作本のフェアーを開催中です。

新刊2点に加え、「路地の教室」や「被差別の食卓」など路地にこだわった
上原さんの著作7点をまとめて平積みにして展開しています。

上原さんのファンの方やノンフィクション好きの方は、ぜひご来店いただき
ご購入していただければと思います。

みなさまのご来店・ご注文をお待ちしております。(店長)


◆上原善広公式ブログ「全身ノンフィクション作家」
http://u-yosihiro.at.webry.info/


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★のまどNEWS(2) 〜 取引開始記念、アノニマスタジオさんのフェアー開催中!
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アノニマスタジオさんとの直取引開始を記念したフェアーを開催中です。

高山なおみさんの本をはじめ、早川ユミさん、小澤典代さんといった著名な
方の著作をはじめ、料理や生活、雑貨、旅に関する本を中心に約30点ほど平台にて
フェアー展開しています。アノニマスタジオの本のファンの方は、ぜひご来店いただいて
当店にて購入していただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆アノニマスタジオ
http://www.anonima-studio.com/


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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「スケープス」のバックナンバーフェアー開催中!
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雑誌「スケープス」の取り扱い開始を記念して、バックナンバーフェアーを
店頭にて開催中です。

最新号はアイスランドと岡山の特集ですが、その前の号ではグルジアを取り
上げていて、毎回特集が楽しみですね。写真も綺麗なのでとても読み応えの
あるいい旅雑誌だと思います。

現在、店内ではバックナンバーを含めた全点フェアーを開催していますので、
お探しの方はぜひご覧下さいませ。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「スケープス」
http://scape-s.com/


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★耳寄り旅情報 〜 エアアジア、バンコク2路線開設へ、クアラルンプール増便も
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今回は、エアアジアXが11月から成田/クアラルンプール線を、タイ・エアアジアXが9月
から成田、関空/バンコク線を就航する、という情報です。

ついに東京からバンコクを結ぶLCCが就航するんですね。バンコクに行く日本人旅行者 
が多いのにも関わらず、これまではLCCがなかったので、タイやバンコクに頻繁に行く 
方には朗報ですね。日本からLCCが飛んでいない地域でメジャーな場所は、あとは
ハワイとグアムくらいかもしれません。いずれにせよ、LCCで行ける場所や地域が
どんどん増えてくれれば、日本人ももっと旅行するのかなあ?いやしないだろうな。
(店長)


◆エアアジア
http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

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<エアアジア、バンコク2路線開設へ、クアラルンプール増便も>

エアアジアグループは、日本/東南アジア線を拡充する計画だ。エアアジアX(D7)が 
2014年11月21日から成田/クアラルンプール線を、タイ・エアアジアX(XJ)が9月1日 
から成田、関空/バンコク(ドンムアン)線を就航する。

D7のCEOであるアズラン・オスマンラニ氏は「新路線の就航以前でも、我々はこの
上半期に日本/クアラルンプール間の輸送旅客数で最大の航空会社となった。日本
/東南アジア間で最大のLCCでもある」と強調。その上で、今後も継続的に日本市場
での拡大をめざす戦略を語った。

成田/クアラルンプール線は週4便、成田/ドンムアン線は週7便、関空/ドンムアン線 
は週5便の運航を予定。成田/クアラルンプール線は2015年5月に週7便に増便する
計画だ。東京/クアラルンプール間では羽田から週7便を運航しているが、発着時間が 
深夜の羽田に早朝の成田を加えて利便性を向上する。

バンコク、クアラルンプール線は直行便としての利用のみでなく、両都市をハブとして 
乗継需要の取り込みにも注力していく。成田/クアラルンプール線は早朝の発着により 
ハブとして東南アジアだけでなく、オーストラリアへも繋ぐことが可能。バンコク線もバン
コクのみでなく、1日10便以上を運航しているチェンマイやプーケット、あるいはペナン、
ヤンゴン、カンボジアなどに接続できる。

D7では、日本/クアラルンプール線の搭乗率が2014年上半期に89%となるなど好調で、 
新路線の開設による供給量の拡大後もXJを含めて80%以上の達成を目標とする。日本
発と海外発のシェアについては「5割づつ、そのうち就航国が3割、第3国が2割」が理想。 
なお、羽田と成田で客層に違いはないとの分析だ。

競争環境として、特にバンコク線ではアジアンエア(BN)など他の新興航空会社を含めて
競争が激化しているところ。これに対してオスマンラニ氏は、「エアアジアは世界で最も
ユニットコストの低い航空会社であり、一時的でなく継続的に安い運賃を提供できる」こと
が強みと説明。

今回も就航記念の特別運賃として、片道あたりエコノミー9900円、ビジネス3万8000円で
提供する。対象搭乗期間は成田/クアラルンプール線が 2014年11月21日から2015年
7月31日まで、成田、関空/ドンムアン線が2014年9月1日から2015年7月まで。販売期
間は2014年7月 8日から13日で、申し込みはウェブサイトで受け付ける。通常の運賃も、 
同じ路線を運航するレガシーキャリアよりも3割から5割程度安価にしていく。

また、日本と現地でブランドを構築していることも差別化に繋がると強調。他社がどちら
かの市場に偏っている傾向があるのに対して、「エアアジア」ブランドにより、日本発と
海外発の需要シェアを5割ずつに近付けられるという。さらにクアラルンプールやバン 
コクをハブとするネットワークの充実にも自信を示し、バンコクでも乗継用サービス
「Fly Thru」を提供するなど利便性を高めていく方針を語った。


◆D7・XJ、新路線運航スケジュール

D7・成田/クアラルンプール線(2014年11月21日〜)
D7 528便 KUL 00時15分発/NRT 08時45分着(火・木・金・日)
D7 529便 NRT 10時00分発/KUL 17時00分着(火・木・金・日)
XJ・成田/ドンムアン線(2014年9月1日〜)
XJ 600便 DMK 01時00分発/NRT 09時15分着(デイリー)
XJ 601便 NRT 10時30分発/DMK 15時05分着(デイリー)
XJ・関空/ドンムアン線(2014年9月1日〜)
XJ 611便 KIX 01時10分発/DMK 05時00分着(月・火・木・土・日)
XJ 610便 DMK 16時25分発/KIX 23時50分着(月・水・金・土・日)

*「日刊トラベルビジョン2014年7月7日号より」


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 ★今週の入荷本 〜 古本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で10冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、メディアファクトリー発行のの「ロンリープラネット ドイツ」です。 

本書は、東西統一後のベルリン、ゲーテとバッハ、オペラ劇場、バイエルン・
アルプスの自然、温泉、ワインにソーセージなど、大都会から小さな街まで
ヨーロッパ随一の歴史・文化の宝庫であるドイツのすべてを紹介した
「ロンリープラネット」シリーズの日本語版です。

W杯ではドイツが優勝しましたが、これで日本からドイツに行く観光客が
急に増えるなんてことはないでしょうね。当店でもドイツの本を買われる方
は比較的多いですが、大半の方は年配の方で若い方はほとんどドイツの
本は買わないですね。ということは、ドイツのサッカーが好きになってドイツ
に旅行に行きたいと思う若い方が増えるなんてことは、あまり現実的では
ないでしょう。個人的に、ベルリンはすごく好きな街ですが、他のドイツの街
はあまり知らないので、機会があればミュンヘンやフライブルクとか行って
みたいですけどね。。まあ、時間がないかな(笑)。


◆ドイツ観光局
http://www.germany.travel/jp/index.html



次は、安田誠氏の「外こもりのススメ」です。 

本書は、タイに引きこもり続けて10年以上の著者が、実体験をもとに
外こもり生活の指南した1冊です。

本書が書かれた2008年当時は「外こもり」という言葉が頻繁にメディアに
登場していた時代で、特にバンコクにそういう「外こもり」状態でいる日本人
は2万人とも3万人ともいわれていました。ただ、時は流れて2014年の現在、
あまり「外こもり」という言葉は聞かれなくなってきました。一体何が起きてる
んですかね?多分、バンコクを含めたタイの政治が非常に不安定な状態が
続いているので、それを理由にタイから離れている人が多いのかもしれません。
あるいは、日本人は非常に内向き思考になってきた結果、外国での外こもり
ではなく、国内で「内こもり」してる人が増えたのかもしれませんね。日本人に
とって外国というのが段々遠い存在になってきてるとしたら、それは非常に
良くない傾向ですね。そのうち誰も外国に行かなくなったりして。。(店長)


◆海外脱出!タイ・バンコク移住生活外こもり実践編
http://thailand.nenpi1.info/


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◆文庫本              販売価格(値段は税込です) 


・軽くなる生き方 (文庫)   松浦弥太郎   300円 


・広島学 (文庫)   岩中祥史   250円



◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・愛と憎しみの豚 (単行本)   中村安希   900円


・外こもりのススメ (単行本)  安田誠    700円


・世界の路地裏100 (単行本)   ピエブックス   1300円


・オキナワ散歩日和 (単行本・絶版)  サカタルージ  650円


・極める台湾茶 (単行本・絶版)  池上麻由子   1200円


・ロンリープラネット ドイツ (単行本・絶版)   メディアファクトリー  1900円


・ロシアのことがマンガで3時間でわかる本 (単行本・絶版) ロシア東欧貿易会:監修 800円


・KEI チカーノになった日本人 (単行本・絶版)  KEI   800円




*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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 ★編集後記
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ブラジルW杯の決勝、ドイツ対アルゼンチンは決勝戦としては近年まれに見る緊迫
した好ゲームで、どちらが勝ってもおかしくない展開でしたが、0対0で延長に入った
後半にゲッツェが値千金の決勝ゴールをあげて、ドイツが24年振り4度目の優勝を
しました。南米開催の大会ではこれまで必ず南米チームが優勝してきたのですが、
ついにドイツがそのジンクスを打ち破りましたね。アルゼンチンが予想以上によく
頑張っていたのですが、やはり総合力ではドイツが1枚も2枚も上でしたね。ドイツ
のメンバーはまだ20代前半から半ばの選手は大半なので、もしかしたら2016年の
ヨーロッパ選手権、2018年のロシアW杯まで連続して優勝するかもしれませんね。
果たして日本代表は一体これからどうなっていくのか、それも注目です。(店長)


◆スポーツナビ「ブラジルワールドカップ」
http://brazil2014.yahoo.co.jp/

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