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西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.235

発行日:12/26


先日は荻窪に、今日は中野に行ってきました。現在、西荻窪に住んでいますが、
半年前に引っ越してくるまではずっと世田谷区に住んでいたので、実は中央線は
下車さえしたことのない駅ばかりです。そんなわけで、荻窪は「ま、こんな感じか」
程度でしたが、中野の中央線パワーには驚いてしまいました。どんだけ店があるんだ
というほど商店が建ち並び、人も多くてすごい活気!なんだか中南米や東南アジア
の下町といった風情です。不況、不況と言われていますが、庶民は強いのです!
何か楽しみを見つけるものなのです!ということを感じてしまいました(こんな
ことを書く私も、もちろん一般庶民♪)。来年は高円寺にも行ってみたいです。
それでは皆さま、今年最後ののまど通信をどうぞ! よいお年を(^-^)/ (W)


◆中野ブロードウェイ
http://www.nbw.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<目次>       
             
                                 
★のまどNEWS    〜  年末年始の営業のお知らせ


          〜  明石書店さん直取引開始記念フェアー、開催スタート!


          〜  「2009年版 星野道夫カレンダー」、限定30部好評発売中!
         

          〜   産業編集センターさんとの直取引記念フェアー、好評開催中!


★キャンペーン情報 〜 雑誌「Gダイアリー」特製携帯ストラップ、残りあと数個!

                                                      
★耳寄り旅情報      〜 卒業旅行、人気はイタリア、韓国、アメリカ、フランス
                       −行く学生は63.7%
                                
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(1) 〜 年末年始の営業のお知らせ
-------------------------------------------------------------------

年末年始の当店の営業は以下の通りです。


・12/28まで      通常営業 12:00 〜 22:00

・12/29〜1/2      お休み

・1/3          15:00 〜 22:00

・1/4〜        通常営業 12:00 〜 22:00         


なお、12/29〜1/2にネットで注文を受けた商品(アマゾン、のまどオンライン
ショップ)に関しましては、誠に恐れ入りますが1/3以降に発送等の処理を
させていただきますので、あらかじめご了承ください。(店長)


◆のまどオンラインショップ
http://www.nomad-books.co.jp/shop/sho.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(2) 〜 明石書店さん直取引開始記念フェアー開催中!
------------------------------------------------------------------------

このたび、明石書店さんとの直取引きを開始したのを記念して、店頭にて
明石書店さんの書籍のフェアーを開催中です。

今回のフェアーでは、人文、歴史書を数多く手がけている明石書店さんの本の中で、
現在全部で70冊も出ている「〜を知るための50章」シリーズの中から、お店で人気
のあるチベットや、ブータン、ベトナム、ボリビア、ペルーなどを中心に10点ほど
平積みにて展開しています。

また、平積みにしていない地域や国でも、全点お店に常備していますので、
ガイドブックが出てないようなマラウィとか東ティモールといった国や、今話題の
コーカサスやバルカンといった地域をより詳しく知りたいという方には非常に
重宝するはずです。年末年始の海外旅行先の情報収集にいかがですか?

ちなみに店頭にない本は取り寄せも可能ですので、明石書店さんの
HPを一度チェックしてみてください。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆明石書店
http://www.akashi.co.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(3) 〜 「2009年版 星野道夫カレンダー」、限定30部好評販売中!
------------------------------------------------------------------------

毎年スイッチパブリッシング社さんがHPで特別販売している星野道夫氏のカレンダー
「2009年版 星野道夫カレンダー」を限定30部のみ当店にて好評販売中です。

このカレンダーは、アラスカの自然や動物の写真が数多く使われた卓上式のカレンダー
で、使用後はポストカードとしても使えますので、そういう意味でもお得だと思います。

昨年同様、今年も売れ行き好調で、徐々に在庫も少なくなってきています。
今年も売り切れ必至ですので、購入をご希望の方はご注文はお早めにお願いします。

また、オンラインショップからも購入できるようにしましたので、遠方の方は
ぜひそちらからご注文いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆「2009年版 星野道夫カレンダー」のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★のまどNEWS(4) 〜 産業編集センターさんとの直取引記念フェアー、好評開催中!
------------------------------------------------------------------------

産業編集センターさんとの直取引がスタートしたのを記念して、女性に人気の高い
「私のとっておき」シリーズを中心に産業編集センターさんの本のフェアーを
店頭にて好評開催中です。

先日、新刊で「チェコへ、絵本を探しに」というこのシリーズでは初のチェコ関連の本
が発売になりましたが、当店にはチェコ好きのお客さんが多いのか非常に売れ行き
が好調です。また、既刊も相変わらず若い女性を中心に堅調に動いていますので、
引き続きフェアーを継続していきたいと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆産業編集センター
http://www.shc.co.jp/book/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★キャンペーン情報  〜 雑誌「Gダイアリー」特製携帯ストラップ、
                         残りあと数個です!  
----------------------------------------------------------------------

雑誌「Gダイアリー」が通巻100号を記念して、発行元のアールコスメディアさんが
なんと特製携帯ストラップを作成したということで、現在雑誌「Gダイアリー」を
お買い上げの先着50名の方にプレゼント中ですが、在庫が残りあと数個に
なりました。

100号記念永久保存版だけじゃなくて、「Gダイアリー」でしたらどの号でも購入して
いただいた方全員にプレゼントしていますので、店頭のみならずオンラインショップから
購入した方にも差し上げます。ただし、在庫がなくなりしだい終了とさせていただきます。

この機会を逃すと、レアものゆえに入手困難になることは間違いありませんので、
特製携帯ストラップが確実に欲しい方はぜひお急ぎ下さい。年末年始にはなくなる
こと必至ですよ!

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「Gダイアリー」の注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/gdiary.htm


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★耳寄り旅情報 〜 卒業旅行、人気はイタリア、韓国、アメリカ、フランス
                      −行く学生は63.7%
-----------------------------------------------------------------------

今回は、毎日コミュニケーションズの調査によると来年3月卒業の大学生のうち
卒業旅行に行くと答えた人は約64%だった、という情報です。

一見、この数字だけをみると「学生が海外に行かなくなったというのはウソかも?」
なんて思うのですが、この調査の本当にすごい数字は、学生時代に海外に行った
回数を聞いた質問の回答で、なんとなんと約63%の人が一度も海外旅行に行って
ないのだとか。いやー、これにはあまりの衝撃にちょっと腰を抜かしそうになりました。
ていうことは、もしかしたら卒業旅行が初めての海外旅行の人がかなりいるという
ことですよね。しかし、一体どうして最近の学生は海外に興味がない人が多いんです
かね?このままだと本当に内向きの若者ばかり増えてしまいそうで、ちょっと心配です。
こうなったら半ば強制的に「卒業旅行は海外に行かせる」的なプログラムを大学が
考えた方がいいのかもしれませんね(笑)。いやー、事態は深刻です。(店長)


◆毎日コミュニケーションズ「卒業旅行についての調査」
http://www.mycom.co.jp/news/2008/12/post_66.html

---------------------------------------------------------------

<卒業旅行、人気はイタリア、韓国、アメリカ、フランス−行く学生は63.7%>

毎日コミュニケーションズが2009年4月入社の内定者を対象に実施した、卒業旅行
についての調査によると、海外での行き先で人気だったのは、イタリア(22.1%)、
韓国(19.2%)、アメリカ本土(12.5%)、フランス(12.5%)であった。2007年の
調査ではイタリア(27.9%)、フランス(27.9%)、韓国(16.2%)、2006年の調査
ではイタリア(38.7%)、アメリカ本土(34.9%)、フランス(34.3%)となっている。

卒業旅行に行く予定を聞いた質問では、「すでに行った」が5.0%、「すでに行ったが
これから行く予定がある」が10.7%、「これから行く予定がある」が48.0%となり、
行く人の合計は63.7%となった。行かない36.3%の理由は、「卒論や授業で忙しい」
が27.5%となったものの、「お金がもったいない」(24.8%)、「卒業旅行のほかに
時間やお金を使いたいことがある」(11.0%)となっている。卒業旅行を「行っても
行かなくても、特に意味のないイベント」と考えている回答者も40.0%で、毎日コミュ
ニケーションズでは、卒業旅行自体への興味・関心が薄れている可能性を指摘した。

学生時代の旅行の体験を聞くと、国内は「2〜3回」が26.7%、「4〜5回」が25.3%、
「10回以上」が15.0%となった一方、海外旅行では「0回」が62.3%と大半を占めた。
お金の使い道についての質問では、「今後の人生で役立つもの・実用的なもの(物、
資格、技術など)」(55.0%)が、「今後の人生で役に立たないかもしれないが、
経験として積めるもの(旅行、飲み会など)」(45.0%)を上回っている。

なお、調査は、毎日コミュニケーションズが運営する内定者のための社会人準備
応援サイト、「マイコミフレッシャーズ」の会員を対象にメールでアンケートを送付した。
調査期間は11月27日から12月3日までで、回答は男女ともに150件ずつ、合計300件
寄せられた。


*「日刊トラベルビジョン2008年12月19日号より」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
----------------------------------------------------------------

【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、!)はとバスさん監修の「はとバスオフィシャルガイド」です。
   
本書は、都内定期観光バスの老舗「はとバス」が監修した、東京の旬の姿を
捉えたオフィシャルガイドブックで、東京観光のはずせない定番や話題の新スポット、
ガイドさんが車中で説明する歴史や文化の解説も収録されています。

一昔前だと「はとバス」というと、田舎から東京に出てきたおのぼりさんか修学旅行生
しか利用していないというイメージがあって、一般の人はあまり利用していなかったの
ですが、最近は外国人観光客を中心に「すごくコースが充実している」とか「短時間で
これだけのお店を周れるのは便利」といった理由で、非常に人気が高くなっているそう
です。確かにあまり時間がない人や、東京の地理がまったく分からない初めての外国人
観光客の人たちにとってはすごく使い勝手がいいツアーなんでしょう。まあ、私も海外に
行った時にこういった半日ツアーのようなものをたまに利用する時って実際ありますしね。
個人的にはまだ一度もこのはとバスツアーを使ったことがないので、今度機会があれば
ぜひ一度利用してみたいです。


◆はとバス
http://www.hatobus.co.jp/



次は、森井ユカさんの「ポストオフィスマニア」です。

本書は、「スーパーマーケットマニア」「ミュージアムショップトリッパー」など
多数の雑貨本を書かれている著者が、今回は郵便雑貨に注目し、かわいい郵便雑貨を
探しにフィンランド、スウェーデン、イギリス、フランス、スイス、オランダなどの
郵便局をまわった周遊記です。

本書で一番最初に紹介されているフィンランドのヘルシンキの中央郵便局は私も
行きましたが、外観からしてまるでギャラリーやショップのような洗練された雰囲気で、
しかも中には郵便局と併設してカフェと博物館があるのですが、このカフェがまた料理
が安くて美味しかった!ビュッフェ方式になっているのですが、確か6ユーロぐらいで
取り放題だったので、ヘルシンキにいる間かなり使った記憶があります。日本の
郵便局もせっかく民営化したのですから、もうちょっと外部のデザイナーに頼んで
洗練された店内にすればいいと思うのですが、何かできない理由があるんですかね?


◆森井ユカ公式サイト
http://www.yuka-design.com/

◆森井ユカブログ「雑貨まみれの毎日」
http://yukazakka.blog.so-net.ne.jp/



最後は、西岡明彦氏監修の「モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?」です。 

本書は、ポルト、チェルシーでそれぞれリーグ連覇を、現在インテルでもリーグ首位
につけ、今や世界的名将と呼ぶにふさわしいポルトガル人監督、モウリーニョの
トレーニング理論を紹介した1冊です。

しかし、まだ44歳の若さにしてこれだけ名声を得ているサッカー監督は、世界中
見渡しても彼以外には見つからないでしょう。現在、満を持してイタリア、セリエAの
インテルの監督になったモウリーニョですが、今の勢いならおそらくまたまたいきなり
リーグ優勝をしてしまうんでしょうね。彼の優秀さは監督としての能力はもちろんなの
ですが、彼の語学能力も凄いですよね。まず、バルサでコーチをしていたのでスペイン語
ができ、その後イングランドでも英語を話し、そして現在はイタリア語を短期間でマスター
してしまっているのです。サッカー選手の語学能力の必要性はみなさんご存じだと思い
ますが、監督も語学はできないとダメですよね。将来的にはポルトガル代表監督になり
たいそうなのですが、彼ならもしかしたらC・ロナウドと一緒にポルトガルをW杯で優勝
させてくれそうなそんな予感がします。はやく見てみたいなあ、モウリーニョの
ポルトガル代表チーム。(店長)


◆インテル公式サイト(イタリア語)
http://www.inter.it/

                    
------------------------------------------------------------------


◆単行本              販売価格(値段は税込です)


・凍 (単行本)     沢木耕太郎          1,300円


・モロッコオンザロード (単行本)    ロバート・ハリス   950円


・チベット放浪 (単行本)     藤原新也       850円


・アジアリゾートに暮らす (単行本・絶版)   下川裕治:編   850円
                             
                            
・日本三都論 (単行本・絶版)     梅棹忠夫       1,500円


・社会科見学に行こう! (単行本)    小島健一:編      1,200円


・はとバスオフィシャルガイド (単行本)  !)はとバス:監修   700円


・アースダイバー  (単行本)    中沢新一       1,300円


・京都ご案内手帖 (単行本)     平澤まりこ      1,200円


・チェンマイに溺れる (単行本)    永田玄       1,200円


・ハッピーハッピー台湾 (単行本) ハッピーハッピー台湾取材班:編  900円


・ポストオフィスマニア (単行本)    森井ユカ      1,400円


・ヨーロッパ鉄道紀行 (単行本・絶版)    宮脇俊三      1,000円


・イングランド ティーハウスをめぐる旅 (単行本・絶版)  小関由美 1,000円


・パリドッグズ (単行本)    エディシオン・ドゥ・パリ:編   1,200円


・シモネッタのデカメロン (単行本)     田丸公美子    1,200円


・モウリーニョ (単行本)       西岡明彦:監修     1,400円


・北欧流ブランディング 50の秘密 (単行本)   永井二菜:訳  1,000円


・極楽ニュージーランドの暮らし方 (単行本)   斉藤完治    850円


・ハワイのかわいいデザインたち (単行本)  ブルーブランシェ  1,500円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 


・長い旅の途上 (文庫)     星野道夫       450円


・全東洋街道 上 (文庫)    藤原新也      500円


・バンコク下町暮らし (文庫)      下川裕治    350円


・アジアの困ったちゃん (文庫・絶版)     下川裕治     400円


・となりの韓国人 傾向と対策 (文庫)     黒田福美     400円
 

・バリ島バリバリ (文庫)      KUMA*KUMA       400円


・旅は道連れ、ツタンカーメン (文庫)    高峰秀子・松山善三   500円


・モーターサイクルダイアリーズ (文庫)   チェ・ゲバラ     400



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


-----------------------------------------------------------------

【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、宮沢和史氏の「ブラジルシック」です。

本書は、世界各国で大ヒットした『島唄』や『風になりたい』など、グローバルな活動
を続ける音楽家の著者が、ブラジル音楽との出会いをきっかけに「ブラジル」という
国そのものに惹かれていったこれまでの14年間の歩みをまとめた一冊で、2008年
「日伯交流年」を記念したブラジルツアーの旅日記や著者がお薦めするブラジル音楽
や映画のレビューなど盛りだくさんの内容になっています。

先日、テレビでも著者がブラジルにツアーで訪れた様子を撮ったドキュメンタリーが
放送されていましたが、「島唄」がヒットして以降の宮沢氏は音楽もしゃべりもちょっと
説教くさいというかどこかくどくなったような気がします。デビューしてしばらくは、私も
すごくファンでライブとかにも行っていたのですが、年齢のせいなのでしょうか、それとも
元々の彼の性格なのでしょうか、どこか音楽を純粋に楽しんでないような印象を受ける
のです。もう少し肩のチカラを抜いてリラックスして音楽活動ができるようになれば、また
彼の作品を聴けるようになれる気がするのですが、今のところはちょっと無理そうですね。
いずれにしても、ブラジルには死ぬまでに絶対に行きたいです。いや、必ず行きます。


◆宮沢和史公式サイト
http://www.five-d.co.jp/miyazawa/

◆GANGA ZUMBA
http://www.five-d.co.jp/miyazawa/jp/blog/la2005/



次は、アスペクトムックの「韓国ドラマ料理読本」です。 

本書は、「私の名前はキム・サムスン」「コーヒープリンス1号店」「魔王」など、最近の
人気韓国ドラマに登場した料理レシピを紹介した1冊で、各ドラマのあらすじ、韓国料理
コラム、韓国食材お取り寄せガイドなども収録されていて、充実の内容になっています。

個人的には、ドラマ「宮廷女官チャングム」を見終わった時点で、自分の中の「韓流
ブーム」は終了したのですが、その後もテレビでは深夜やお昼の時間帯に続々と韓国
のドラマが放送されていて、韓国ドラマはいまだに根強い人気があるんですね。本書
でも取り上げられている「コーヒープリンス1号店」や「私の名前はキム・サムスン」
、「宮」などは登場人物の格好やドラマの設定、脚本などがさらに洗練されているそう
で、久々にまた韓国ドラマを見てみようかなという気がしてきました。くしくも、世界
的な金融危機によって韓国のウォンが暴落してしまい、日本円にしたら今や数ヶ月前の
半額の物価になっているので、韓国旅行熱が日本で再燃しています。もしかしたら、
これを機にまた韓国ブームが来るかもしれないですね。
韓国に行くなら今がお得ですよ、皆さん!


◆コーヒープリンス1号店
http://www.tv-tokyo.co.jp/coffee_prince_tx/

◆私の名前はキム・サムスン
http://www.mxtv.co.jp/samsoon/index2.html



雑誌では、「トランジット」の最新号が出ました。

今回の特集は「美しきイベリアの太陽を追いかけて」ということで、スペインと
ポルトガルを紹介しています。

「ニュートラル」から「トランジット」になって最初の中国特集の創刊号は、当店でも
期待していたほど売れなかったので、「もしかしてこのまま創刊号だけで終わるのかも?」
と心配していましたが、2号の「アンデス」、3号の「イベリア」と比較的女性に人気が
高い地域をセレクトしたのが功を奏したのか、2号目からは突然好調な売れ行きになり、
お店としても個人的にもホッとしています。というのも、1冊まるまるクオリティの高い
写真と記事で構成された旅の雑誌というのはこの「トランジット」の右に出るものはない
と個人的に思っているので、どうにか頑張ってもらいたいという思いが強いのです。
次号は「ハワイ」の特集だということで、またここでコケナイようにして欲しいの
ですが…。(店長)


◆雑誌「トランジット」公式サイト
http://transit.ne.jp/


--------------------------------------------------------------------

   
  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・もう一杯!!     (大竹聡/産業編集センター)    1,470円

・マカオ香港夜遊びデータブック   (三才ブックス)    1,260円

・ブラジルシック        (宮沢和史/双葉社)      1,890円

・懐かしい町のレトロな喫茶店   (産業編集センター)    1,575円

・ムショメシ      (川保天骨・藪中博章/三才ブックス)  1,365円
                     
・タイの街角ごはん  (オルタネイティブリサーチ:編/アスペクト)  1,680円 
                                         
・チェコへ、絵本を探しに   (谷岡剛史/産業編集センター)  1,365円

・美しい日本のふるさと 中国四国編  (清水安雄/産業編集センター)  2,100円
                     
・みうらじゅんマガジン Vol.3 フィギュ和 (みうらじゅん/白夜書房 2,100円

・韓国ドラマ料理読本   (アスペクトムック)        1,500円     

                                 
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・DACO    252&253号        (ダコ編集部)       各500円

・旅行人 2009上期号     (旅行人)          1,050円

・トランジット 03号    (講談社)          1,500円

・Wai Wai  タイランド  1月号  (ワイワイタイランド)    300円

・ワンダージャパン  10号    (三才ブックス)      1,200円

・G-DIARY   1月号       (アールコスメディア)     780円

・コヨーテ    No.34 2009 1月号  (スイッチパブリッシング)  1,470円

・SWITCH    No.1 2009    (スイッチパブリッシング)   735円

・北欧スタイル  No.16    (エイ出版)        1,260円 

 

◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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早いもので、今年も残すところ今日を含めあと6日。西荻窪に移転して2年目の今年は、
いろいろありましたが全体的にみればお店的には非常にいい1年だったような気がします。
企業のWEB用のショートムービーのロケ地として使ってもらったり、年末には久々に「出張
のまど」を再開することができたりと、本業である店舗での本の販売以外の活動も少しずつ
増えてきました。また、昨年は雑誌やテレビでお店を取り上げてもらえる機会が多かった
のですが、今年はなぜか急にラジオ出演の依頼が増えてきました。4月にインターネット
ラジオに出演したのをきっかけに、恥ずかしながら結局1年間に5回も出てしまいました。
もともと、個人的に子供の頃からラジオばかり聴いて育ったのもあって、ラジオという
メディアにはテレビや雑誌にはない良さを感じていたので、非常に光栄なことだと思って
います。ただ、こういった活動も常日頃、当店をご利用いただいているお客様やメルマガ
を購読してくださっている読者の方々あってのこと。本当に感謝しています。来年は、
西荻窪に移転して3年目に突入しますので、店舗のさらなる充実はもちろんのこと、
今年再開するといってできなかったイベントをなんとか開催するのを一番の目標に、
出張のまどとあわせて店舗以外での活動も増やしていければと思っています。それでは、
来年も引き続き「旅の本屋 のまど」をよろしくお願い致します。みなさま、よいお年を
お迎えください!ちなみに、新年最初のメルマガは1/9発行予定です。(店長)

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発行者プロフィール

http://www.nomad-books.co.jp/

当店は「旅」をキーワードにした本屋です。 本を通して「旅」を感じ、「旅」への想像をかきたてられる、そんな本屋をめざしています。 「旅」に関連した様々なジャンルの雑誌や書籍を取り揃えており、他では手に入らないレアな雑誌、地図や「旅」に関連した古本も扱っています。

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