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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.182

2007/12/14



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       旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.182      2007年12月14日発行

          
                     http://www.nomad-books.co.jp/



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先日、手相を見てもらいに行ってきました。
手相なんて、お金を払ってちゃんと見てもらうのは初めてで、しかも結構有名な
手相師(というのか?)の方だったので、とっても期待していました。しかし結
果は……期待どおりではありませんでした。今の生き方とはまったく違う道を示し
てほしかったのに、今の生き方が私にすごく合っていると言われてしまったので
す。。ま、自分の期待どおりのことを言ってくれるのも変なので、そういう意味
ではいい手相師の方だったのかもしれません。でも、なんかすっきりしないので
した。う〜ん。。。
皆さんは、のまど通信を読んで、すっきりしましょう!(W)


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<目次>          

★のまどNEWS    〜   雑誌「フィガロ・ジャポン」に当店が紹介されました!


          〜  「2008年版 星野道夫カレンダー」、限定20部入荷しました!

            
          〜   プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
               好評開催中!
                                            

          〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、好評開催中!
            絶版の幻の号を古本で大量に入荷しました!
                           
                                      
★耳寄り旅情報      〜 訪日個人客の滞在予定日数は17.8日、日本文化の体験希望高く
               −JNTO調査 

                                
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記



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★のまどNEWS(1) 〜 雑誌「フィガロ・ジャポン」に当店が紹介されました!
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朝日新聞の夕刊、昭文社の「まっぷるマガジン」に続き、今度は雑誌「フィガロ
・ジャポン」 の12/5発売号に当店が紹介されました。

今回の雑誌「フィガロ・ジャポン」の特集は「目覚めよ、私!フィガロの読書案内」
ということで、本にまつわる様々なものを紹介しているのですが、その中の「ユニークな
ブックストア」のコーナーで、おしゃれで洗練された書店に混じって当店が写真入りで
掲載されているのです。

そのコーナーでは何軒か変わった書店が紹介されているのですが、出版社のスイッチが
経営しているブック&カフェやあのapバンクが運営しているブックショップなどと並んで
当店が掲載されているのが、ちょっとばかり気恥ずかしい感じで、正直なんだか
場違いな雑誌に載ってしまったかな、という気がしています。

ただ、宣伝になることは間違いないので、今後も取材はバンバン受けていくつもりです。
でも、「フィガロ・ジャポン」がギリギリのラインかな…。(店長)


◆雑誌「フィガロ・ジャポン」
http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/


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★のまどNEWS(2) 〜 「2008年版 星野道夫カレンダー」、限定20部入荷しました!
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毎年スイッチパブリッシング社さんがHPで特別販売している星野道夫氏のカレンダー
「2008年版 星野道夫カレンダー」を限定20部のみ当店に入荷しました。

実は、毎年スイッチパブリッシング社さんから年末になるとプレゼントという
形で1部個人的にいただいていたのですが、アラスカの自然や動物の写真が数多く
使われたこの卓上式のカレンダーを個人的にもらうだけではもったいないので、
「お店でぜひ販売したい」とお願いして、無理をいって納品してもらったというわけです。

使用後はポストカードとしても使えますので、そういう意味でもお得だと思いますよ。
オンラインショップからも購入できるようにしましたので、遠方の方はぜひ
そちらからご注文いただければと思います。限定20部のみですので、
売り切れ必至ですので、ご注文はお早めに!

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆「2008年版 星野道夫カレンダー」のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm

◆星野道夫公式サイト
http://www.michio-hoshino.com/


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★のまどNEWS(3) 〜 プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
                 開催中!
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プチグラパブリッシングさんとの直取引きを開始したのを記念して、現在店頭にて
プチグラパブリッシングさんオススメの書籍と雑貨のフェアーを開催中です。

プチグラパブリッシングさんがブログでフェアーのことを紹介してくれたのが影響
しているのか、今のところ書籍、雑貨ともなかなかの売れ行きです。
特に、キノコの雑貨は女性に人気で、お店に来たお客さんから「カワイイ」の声が
店内に響きわたっています。年末年始のプレゼント用にもオススメですよ。

ちなみに店頭にない本やグッズは取り寄せも可能ですので、
プチグラパブリッシングさんのHPを一度チェックしてみてください。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆プチグラパブリッシングのブログ
http://blog.petit.org/


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★のまどNEWS(4) 〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
             絶版の幻の号を古本で大量に入荷しました!
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吉祥寺から西荻窪への店舗移転&新装オープンを記念して、店頭にて
季刊誌「旅行人」のバックナンバーフェアーを開催中です。

西荻窪に来てからは、かなりの勢いでバックナンバーが売れています。
店頭はもちろんのこと、オンラインショプからも注文できますので、雑誌「旅行人」の
バックナンバーをお探しの方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

また、版元で絶版になっている幻の号を古本で大量に入荷しましたので、
要チェックです。各号1冊しかありませんので、お探しの方はお急ぎを!!

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「旅行人」バックナンバーのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/ryokojin.htm

◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/index.html


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★耳寄り旅情報 〜 訪日個人客の滞在予定日数は17.8日、日本文化の体験希望高く
               −JNTO調査 
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今回は、国際観光振興機構のツーリスト・インフォメーション・センター(TIC)が
実施した アンケートによると、外国人旅客の日本滞在予定日数は平均で17.8日に
なる、という情報です。

この外国人観光客の日本での平均滞在日数「17.8日」という数字について、みなさんは
どう思いますか?長いと思いますか、それとも意外に短いと思いますか?私は、個人的
感想をいうと想像以上に長い期間日本に滞在しているんだなあという印象です。
日本は世界的に物価が高いというイメージがありますが、円安が進んだせいで、
ヨーロッパや北米の人にとってだけでなく、意外にアジアの人にとっても日本旅行は
お得感があるみたいですね。しかし、学生や無職の時ならいざしらず、やはり普通に
働いている時に「17.8日」も休みが取れる海外の人が羨ましいですね。(店長)


◆国際観光振興機構
http://www.jnto.go.jp/jpn/

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<訪日個人客の滞在予定日数は17.8日、日本文化の体験希望高く−JNTO調査>

国際観光振興機構(JNTO)の外国人向け総合観光案内所であるツーリスト・インフォ
メーション・センター(TIC)が実施したアンケートによると、外国人旅客の日本滞在予定
日数は「15日〜21日」が36.6%と最も多く、平均は17.8日であった。調査は7月30日から
9月26日に同センターを利用した利用した外国人旅行者を対象に実施したもの。
TICを利用する外国人旅客は個人客がほとんどで、居住方面はヨーロッパ、北米、
オセアニア、アジア、中南米、アフリカの順。

 日本滞在中に希望する活動では「日本文化体験」が93.4%で最も多く、居住国・地域を
問わず1位となった。次いで「日本の生活様式体験」が76.3%、「日本人との触れ合い」
が57.7%。最も関心のある体験は「日本料理を食べる」が71.2%と圧倒的に多数で、
JNTOでは先ごろ発売された「ミシュランガイド東京2008」で5軒の日本料理店が3ツ星を
獲得したことから、「本場で日本料理を食べる」ことを目的にした訪日旅行者の
増加を期待している。

 なお、日本滞在中に最も良かったことを自由記載で質問したところ、「日本人」が
369件で最も多かった。「親切で協力的」「礼儀正しい」「日本人の配慮や繊細さ」
「社交的」「生活様式」などのコメントが寄せられた。


*「日刊トラベルビジョン2007年12月7日号より」

 
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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、須藤元気氏の「レボリューション」です。

本書は、格闘家を引退後は、スピリチュアル系の本を数多く出版したり、
タレント活動をしたりしている著者が、映画にもなった『モーターサイクル南米旅行
日記』で 革命家チェ・ゲバラが辿ったアルゼンチン、チリ、ペルー、コロンビア、
ベネズエラ、メキシコといった国々を、同じ行程で旅した中で体験した不思議な
エピソード満載の中南米旅行記になっています。

しかし、須藤元気という人は、今後どういった活動をしていくんですかね?
格闘技をしている頃から「オーラの泉」に出て、おもいっきり江原さんや美輪さんと
高度なスピリチュアル話を展開していたのを見て、「ふーん、何だかスゴイ奴だな、
須藤元気って」とは思っていたのですが、引退してからはますます思想家っぽい
言動や文章が目立ってきているので、もしかしたらゆくゆくは政治家とかになる
んじゃないでしょうか。彼の本は、なぜかほとんどが講談社など大手の出版社から
出ていますし、彼の政治力はかなりのものと思うのですが…。


◆須藤元気オフィシャルサイト
http://crnavi.jp/sudogenki/blog/



次は、みずのじんすけ氏の「東京カリ〜番長の神様カレー」です。

本書は、男性4人組の料理ユニット「東京カリ〜番長」の代表である著者が、
湯島・デリー、渋谷・ムルギー、浅草・夢屋など、日本全国厳選150店を掲載していて、
カレー初心者から、一年365食以上食べるベテランカレーマニアまで、食べたいカレーが
必ず見つかるガイド本です。

日本では、カレーはラーメンと並んで2大国民食として毎日何処かで誰かが食べている
といっても過言ではない食べ物ですが、なぜかラーメンほどはブームが来ないのは
どうしてなんでしょうか?もしかしたら、ラーメンのように「旭川ラーメン」とか
「喜多方ラーメン」とか「徳島ラーメン」みたいにご当地カレーがないのがひとつの
要因として挙げられるのかも しれませんね。まあ、今は北海道の「スープカレー」の
ように全国的に人気のあるご当地カレーもありますが、まだまだあまり聞いたことは
ないですよね。私はラーメンとカレーなら カレーの方が好きなのですが、本書で取り上げ
られたお店の中でオススメなのは「カフェ・ハイチ」のドライカレーです。
最近はあまり行ってないのですが、一時期は1ヶ月に1回は必ず食べてたほどで、セットで
ついてくるハイチコーヒーがまたおいしいくてクセになる味です。
うーん、何だか久々に食べたくなってきたなあ。


◆「東京カリ〜番長」公式サイト
http://www.tokyocurrybancho.com/

◆ヤフーグルメ「カフェ・ハイチ」
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000706321/M0013000269/
    



最後は、松本清張氏の「松本清張のケルト紀行」です。

本書は、古代ペルシアと日本をつなぐ“火の路”=ゾロアスターの回路に新たな古代史像を
見出した著者が、スコットランド北端の島から南仏カルナックに到るストーンヘンジなどの
巨石記念物と幻の巨石聖徒ケルトの文化をたどる苛酷な取材の日々の中で、旺盛な
好奇心によって新たなドキュメント・ノベルの着想を得るまでの過程を克明に記録した
フォト・ドキュメントです。

最近、松本清張原作のドラマがよくテレビでリメイクされて話題になっていますが、
彼は小説だけでなく、考古学や古代史にも非常に興味をもっていたようで、膨大な数の
作品群を残しています。実は、私は松本清張氏の作品はあまり読んだことがないにも
関わらず、 映画は結構みているので読んだ気になっていたのですが、なぜか最近「彼の本
をちゃんと読まなきゃなあ」とつくづく思います。彼の推理小説は単なるエンターテイ
メント だけではなく、その裏側にある人間の恥部や社会にうごめく欲望や罠のような
ものを実に巧に描いているので、今の自分の年齢ならしっかりと実感して読める気が
するのです。まずは、「点と線」からですかね。(店長)


◆「松本清張記念館」公式サイト
http://www.kid.ne.jp/seicho/html/index.html



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・ハワイ発フラのある生活 (単行本)    杉原祥子        550円



・ジャマイカ&レゲエAtoZ  (単行本)     TOKYOFM出版    900円



・トルトゥーガ (単行本)     ルドルフォ・アナーヤ      1,400円


                            
・ドイツ・ミュンヘンの散歩道 (単行本)     原知里      650円



・松本清張のケルト紀行 (単行本)   NHK出版       1,500円



・妻はパリジェンヌ  (単行本)     やまぐちヨウジ      650円



・トリノ/北イタリアアヴォワ地方  (単行本)   旅名人ブックス   2,000円



・シモネッタのデカメロン (単行本)    田丸公美子     600円



・迷宮都市 モロッコを歩く  (単行本)    今村文明      1,200円



・インド夫婦茶碗  2 (単行本)      流水りんこ        300円



・インド夫婦茶碗 (単行本)      流水りんこ        300円



・モメチョッタ・ソウル 韓国極上案内 (単行本)     岩谷雪美    600円



・海のシルクロード  (単行本)     三杉隆敏      450円



・沖縄で暮らしてみた (単行本)    同時代社編集部編    650円



・こころを癒す自然の宿 (単行本)    シンラ編集部     1,050円



・東京カリ〜番長の神様カレー (単行本)    みずのじんすけ    600円



・ゆるゆる日記  (単行本)      素樹文生        650円



・屋久島ジュウソウ  (単行本)     森絵都       650円



・レボリューション (単行本)      須藤元気      800円
 


・自分自身への審問 (単行本)      辺見庸      550円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 


・アメリカハーブ紀行   (文庫)    広田せい子      450円



・ドイツ流暮らし上手になる習慣  (文庫)    沖幸子      300円



・パリからのおいしい旅  (文庫)       戸塚真弓       250円



・ヴェトナムディープウォッチ  (文庫)      臣永正広      400円



・沖縄極上100ビーチ  (文庫)       コセキチエコ      500円
 


・街道を行く 7 甲賀と伊賀のみち (文庫)    司馬遼太郎     300円



・回転スシ世界一周 (文庫)     玉村豊男        350円 



・菊葉荘の幽霊たち (文庫)      角田光代         300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、アンダーソン優子さんの「オアハカ・リンド」です。       

本書は、メキシコ雑貨輸入「トレンサ」の主宰者である著者が、世界遺産の街
オアハカと先住民の手しごとを案内した内容になっていて、かわいいコロニアル建築や
カラフルな民族衣装など、素敵なメキシコに会える一冊です。

ブログでWさんも取り上げていましたが、すごくいい写真がたくさん使われていて、
日本人にあまり知られていないオアハカの魅力が十二分に伝わる、とてもいい本だと
思います。本書は、産業編集センターという版元さんが「私のとっておき」シリーズという
形で出している最新刊なのですが、前回の「クロアチアの碧い海」といい、その前の
「ルーマニアの森の修道院」といい場所のセレクトが抜群にいいですよね。
多分、旅好きの編集者が担当しているんだと思います。個人的には、今出版されている
旅の本のシリーズでは、「私のとっておき」シリーズが一番オススメです。


◆メキシコ雑貨輸入「トレンサ」
http://trensa.net/



次は、A-Worksから出た「旅学 2007 NOV」です。

本書は、以前は違う出版社から不定期で刊行されていた季刊雑誌を、
編集長はそのままに今回新たにA-Worksさんから新創刊されたものです。

表紙には「旅人による旅人のための旅マガジン」と書かれていますが、
内容的には「風の旅人」と「ニュートラル」の中間のようなスタンスで編集
されている感じで、今後期待したい季刊誌であることは間違いないでしょう。
あえて苦言を呈するなら、1,575円という値段がもう少し下がればもっと
売れるような気がしますが…。


◆「旅学」公式サイト
http://www.a-works.gr.jp/tabigaku/top.html



雑誌では、「酒とつまみ」の最新号が出ました。

今回の号で記念すべき第10号ということで、記念特集として
「山手線一周ガード下酩酊マラソン」といういかにも「酒とつまみ」
らしいゆるい企画が掲載されています。

当店で取り扱うようになってまだ2ヶ月ほどですが、なかなかの売れ行きで
「野宿野郎」には遠く及びませんが、「中南米マガジン」よりは確実に
売れています(笑)。野宿野郎のK女史の情報によると、1/2か3の深夜に
ミニコミ誌の特集番組の第二弾がフジテレビで放送されるそうで、そこに
は当然「野宿野郎」と「酒とつまみ」の編集長は出演しているとのこと。
これは要チェックですよ。(店長)


◆「酒とつまみ」HP
http://www.saketsuma.com/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・2008年版 星野道夫カレンダー   (星野道夫/スイッチ)   1,260円


・ゲバラ日記        (チェ・ゲバラ/中公文庫)     900円


・私たちの沖縄移住     (エイ文庫)        714円


・世界トンデモ常識       (彩図社文庫)         600円


・危ない世界一周     (宮部高明/彩図社)     1,260円

                     
・LINE ON THE EARTH    (小野博/エディマン)   2,940円

                            
・オアハカ・リンド  (アンダーソン優子/産業編集センター)    1,365円 


                        
・グ印関西めぐり 濃口  (グレゴリ青山/メディアファクトリー)   1,050円


・航空会社の選び方 海外旅行編   (チャーリィ古庄/エイ出版)   1,365円

                     
・旅学 2007 NOV     (A-Works)          1,575円

                                   
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・G-DIARY   1月号       (アールコスメディア)     780円


・旅行人   2008 上期号   (旅行人)           1,050円


・酒とつまみ  10号     (酒とつまみ社)          400円


・コヨーテ    No.24 2008 1月号     (スイッチパブリッシング)  900円 


・ニュートラル   第12号     (白夜書房)      1,500円   


・うるま  1月号     (三浦クリエイティブ)        780円


・沖縄スタイル NO.22          (エイ出版)          980円


・島へ。    2008 1月号     (海風舎)          780円


・マンスリー Jica   12月号  (国際開発ジャーナル社)   500円


・国際開発ジャーナル  12月号  (国際開発ジャーナル社)  850円


◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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うーん、昨日のFIFAクラブW杯の準決勝浦和レッズ対ACミランは、後半途中までは
なんとか0-0でいったものの、最終的には個人技で1点取られてしまい、結局1-0で
敗れてしまいました。リアルタイムで試合を全部みていないので、詳しいことはなんとも
言えないのですが、それにしても日本のテレビや新聞といったメディアのサッカーに対する
認識の古さ、甘さはどうにかならないんですかね?昨日も、日本テレビの解説の北沢と
武田の元日本代表コンビが、なぜかミランのプレーの凄さばかりを強調してましたが、
浦和だって一昔前のキリンカップなんかと違って、それなりに戦えるだけの戦力と技術を
もってミランと試合をしているんですから、もう少し戦術的なことや、浦和に何が欠けて
いて 何が通用するのか、といったことを詳しく解説して欲しいですよね。いちいち、
ミランのプレーに反応して「うまい」だの「すごい」だのいうだけだったら、その辺の
オバチャンでもできますよ。スポーツ新聞も「ミランをあと一歩まで追い詰めた」とか
「浦和、大健闘」と見出しに書くのもどうなんですか。いい加減、相手をすぐに格上に
見るくせはやめた方がいいですよね。その点、レッズのサポーターはエライ。横断幕に
「アジアをなめるな」みたいなことを堂々と 書いてあったので、唯一ミランと対等に
戦っていたのは浦和サポーターだけだったのかもしれませんね(笑)。


◆FIFAクラブW杯
http://www.ntv.co.jp/fcwc/

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                       ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:12:00 〜 22:00 

   定休日:水曜日
        
  所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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