旅行全般

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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.178

2007/11/16



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       旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.178      2007年11月16日発行

          
                   http://www.nomad-books.co.jp/



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今週の日曜日の夜、急に歯が痛くなりました。単なる虫歯だと思ったら、歯の根
のほうが膿んで炎症を起こしていたようで、火曜には激痛に!! そして顔は猿
の惑星のコーネリアス状態に!! 歯医者さんの治療も、痛み止めの注射が効か
ず、超激痛で、病院で初めて涙してしまいました。今はやっと痛みは治まってき
たものの、まだ若干コーネリアス状態(泣)。こうした見た目では分からない身
体の不調はいつ爆発するのか予想がつかないものですが、体は影響し合って成り
立っているものなので、きっと何かほかの原因もあるのでしょうね。
皆さんもどうぞ、自分の体のサインには注意してください。
では、気分を改めまして、のまど通信Vol.178スタート!(W)

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<目次>          

★のまどNEWS    〜   プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
                開催スタート!
          

          〜 「ガンジス河でバタフライ」ドラマ化記念、
              たかのてるこさんフェアー好評開催中!
               

          〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、好評開催中!
            絶版の幻の号を古本で大量に入荷しました!
                           
                                      
★耳寄り旅情報       〜 入国管理局、成田空港に自動化ゲート設置し、正式運用開始へ  

                
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 プチグラパブリッシングさん直取引開始記念フェアー、
                              開催スタート!
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今回プチグラパブリッシングさんとの直取引きを開始したのを記念して、
プチグラパブリッシングさんオススメの書籍と雑貨のフェアーを大々的に開始します。

今回取り扱いを始めたプチグラパブリッシングさんは、絵本やキャラクター本、
ドイツや北欧の雑貨の本などを出版しているまあいわゆる「かわいい系」の版元さんで、
本以外にも書籍に関連した雑貨やグッズも多数扱っています。そんな版元さんとなぜ当店
が直取引を始めたのかといいますと、やはり西荻窪に移転してからの客層の変化が一番
の理由でしょうか。以前はあまり動かなかったヨーロッパ、特に北欧や東欧のかわいい雑貨
の本などを若い女性がよく購入するようになったので、それにともなってそういった
ジャンル の本に強いプチグラパブリッシングさんに目をつけた、というわけです。

今回のフェアーでは、最近「世界のキノコ切手」という本が出版されたのにともなって、
キノコ関連のさまざまなグッズを多数取り揃えています。年末年始のプレゼント用に
オススメですよ。ちなみに店頭にない本やグッズは取り寄せも可能ですので、
プチグラパブリッシングさんのHPを一度チェックしてみてください。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆プチグラパブリッシング
http://www.petit.org/


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★のまどNEWS(2) 〜 「ガンジス河でバタフライ」ドラマ化記念、
               たかのてるこさんフェアー開催中!
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今回、たかのてるこさん原作の「ガンジス河でバタフライ」がテレビドラマ化されたのを
記念して、たかのてるこさんの著作本フェアーを開催中です。

フェアーをスタートして1ヶ月。「ガンジス河でバタフライ」を中心に、なかなかの
売れ行きですので、当初予定していたよりも少し長くフェアーを続けようと考えて
いますので、どうぞこの機会にぜひ彼女の著作を読んでいただければと思います。

みなさまからのご購入・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆ドラマ「ガンジス河でバタフライ」HP
http://www.nagoyatv.com/ganges/index.html


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★のまどNEWS(3) 〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
             絶版の幻の号を古本で大量に入荷しました!
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吉祥寺から西荻窪への店舗移転&新装オープンを記念して、店頭にて
季刊誌「旅行人」のバックナンバーフェアーを開催中です。

西荻窪に来てからは、かなりの勢いでバックナンバーが売れています。
店頭はもちろんのこと、オンラインショプからも注文できますので、雑誌「旅行人」の
バックナンバーをお探しの方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

また、版元で絶版になっている幻の号を古本で大量に入荷しましたので、
要チェックです。各号1冊しかありませんので、お探しの方はお急ぎを!!

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「旅行人」バックナンバーのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/ryokojin.htm

◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/index.html


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★耳寄り旅情報 〜 入国管理局、成田空港に自動化ゲート設置し、正式運用開始へ              
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今回は、ついに日本も外国人が出入国する際に指紋と顔写真による個人識別情報を
提供し、登録しないと出入国ができなくなる、という情報です。

このやり方、実は全世界でアメリカ1ヶ国でしか導入されていないにも関わらず、
日本はアメリカの犬だからなのか、どういうわけか世界で2番目に導入することに
なったみたいです。 
こんな非人道的なやり方をしていると、今後日本に来る観光客が激減するんじゃないかと
思うのですが、どうなんですかね?その一方で、「YOKOSO」とかいって外国人観光客を
世界中から誘致しようとしているんですから、法務省と国交省でやってることが正反対
なんですよね。まさに縦割り行政!ところで、今回の出入国管理法の改正では、日本人も
同じように指紋を登録しなくちゃ出入国できないそうで、なんだか管理国家みたいで
気持ち悪いですよね。「茶色の朝」はすぐそこまで来ているのかも?(店長)


◆入国管理局HP
http://www.immi-moj.go.jp/

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<入国管理局、成田空港に自動化ゲート設置し、正式運用開始へ>

法務省は11月20日から施行する改正出入国管理法に伴い、成田空港において
自動化ゲートの運用を開始する。これは成田空港を利用する日本人、外国人共に
実施するもの。利用希望者は、利用前に日本人は指紋、外国人は指紋と顔写真
による個人識別情報を提供し、登録する必要がある。登録は東京入国管理局、
および成田空港の第1、第2旅客ターミナルの東京入国管理局成田空港支局で
受け付ける。

 手続きは申請書、旅券を提出し、人差し指の指紋を提供する。これにより、旅券に
登録済みスタンプを受け、登録手続きが完了する。利用にはゲート入り口前の
旅券リーダー(写真:黒い円のある円柱)に旅券をかざし、認識、確認された場合に
ゲートに入場ができる。この際、ゲート内で指紋を提供し、登録者であることが確認
されると、ゲートの出口が開き、出国、または入国できる。なお、このゲートを利用
した場合、スタンプを押さないため、出帰国の記録は旅券に残らない。

 法務省は既に1月から、空港手続きの電子化に関する実証実験「SPTトライアル
2007」として準備を進めていた。


*「日刊トラベルビジョン2007年10月31日号より」
 

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、山と渓谷社発行の「東京ゲストハウスLife」です。

本書は、ロフトブックスの「放浪宿ガイドシリーズ」の第三弾で、ここ数年、東京や
首都圏で急増しているゲストハウスに暮らす「今どきの若者」の実態に迫るルポと、
首都圏のゲストハウス270軒以上の詳細データを掲載した、ゲストハウスの魅力を
多角的に紹介した一冊です。

実は、このロフトブックスの「放浪宿ガイドシリーズ」の編集責任者のI氏とは、
第一弾の「ニッポン放浪宿ガイド200」で当店の取材をしてもらって以来の知り合いで、
西荻窪に当店が移転した時も、いろんな雑誌媒体にお店の紹介記事を載せてもらえる
ように働きかけてくれたりして、当店にとっては大恩人なのです。そんな彼が、本書の
次に企画しているのが「京都放浪宿ガイド」だとか。今や、日本で安宿の二大集積地
といえば東京ではなく沖縄と京都なので、もし本当にこの企画が実現すれば相当
売れるはず、と個人的には期待しています。当然、私の知り合いがやっている
「トンボゲストハウス」もそこには載るはずなので、当店にはゆかりの深い人物が
関わりそうな次の本は、ぜひ当店ではドカーンと山積みにして売りたいですね。


◆トンボゲストハウス
http://ton-bo.boo.jp/

◆ロフトプロジェクト
http://www.loft-prj.co.jp/



次は、ベルンハルト・M・シュミッド氏の「世界の橋」です。

本書は、小川を横切る板にしか見えない橋や現代工学の驚異のような橋など、
異なる文化や時代によって作り出された世界各国の様々な橋のスタイルを
130種類以上紹介した内容になっています。

本書の中には、ヨーロッパや北米、アジアを中心に世界各国のいろんな国の橋が
紹介されているのですが、ヨーロッパや北米の橋は建築工学に基づいて造られた
ものが多いせいか、見た目は荘厳な美しさがあるのですが、どことなく冷たい印象
を与えます。多分、材料が石やコンクリートで造られているというのも要因の一つ
だとは思いますが。一方、アジアの橋というのは木製のものが多いというのもあって
どこか自然と一体になったような温かい印象を与えるものが多く、中でも特に中国の
橋は印象的でした。しかし、本書は「橋マニア」の人にとってはたまらない一冊
なんでしょうね(笑)。ちなみに、本書の写真を撮ったベルンハルト・M・シュミッド氏は
他にもピエブックスから「世界の窓」や「世界のドア」といったマニアックな写真集も
出してます。


◆ベルンハルト・M・シュミッド氏HP
http://www.bschmid.net/

◆ピエブックス
http://www.piebooks.com/



最後は、寺倉力氏の「湘南に家を持つ」です。

本書は、雑誌「湘南スタイル」の編集者が住み慣れた賃貸から一念発起して、
憧れの戸建て住宅を人気の「湘南エリア」で手に入れるまでの5年間の奮闘記で、
湘南で家造りを考えているすべての人が非常に参考になる内容になっています。

しかし、「湘南」というエリアはどうしてこうも人気があるんですかね?
本書の著者が編集者でもある雑誌「湘南スタイル」をはじめ、巷には数多くの
「湘南本」があふれかえっているのですが、しかもそれらの本がよく売れている
のだとか。まあ、個人的には鎌倉に3回と湘南に泳ぎに1回しかいったことないので、
何か意見をいえる立場にはないのですが、一番納得できないのがあの海の汚さです。
ビーチ沿いにアメリカの西海岸やエーゲ海にありそうな外観のこジャレタお店がたくさん
あるのですが、海や砂浜の汚さとのギャップが大きすぎて、どうしてもなんだか笑って
しまうのは私だけでしょうか?以前、当店のスタッフだったMさんがいっていたのですが、
「湘南の人はどこか排他的なとこがあって、何か『湘南村』的なコミュニティが
出来上がっているので、外部の人間が溶け込みにくい」のだとか。
そんなに、「湘南ブランド」ってすごいですかね?(店長)


◆湘南鎌倉ウォーカー
http://www.walkerplus.com/shonan/

◆湘南ライフ
http://www.shonankaido.co.jp/


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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・風みたいな、ぼくの生命  (単行本) ジルベルト・ディメンスタイン   800円



・サルビア北欧日記  (単行本)      セキユリヲ       1,000円



・ヨーロッパカルチャーガイド ロシア (単行本)  トラベルジャーナル  950円



・イタリア 田舎暮らし (単行本)   有元葉子       650円


                            
・こぐれひでこのもっと!パリへ行こう (単行本)  こぐれひでこ   1,200円



・ディープなロンドン (単行本)      カズコ・ホーキ      550円



・あふりか浮浪 2  (単行本)    鈴木正行           1,000円



・あふりか浮浪 1  (単行本)    鈴木正行           1,000円



・バリ島じゃらんじゃらん   (単行本)     佐藤明美      550円



・外地探偵小説集 上海篇 (単行本)   藤田知浩     1,500円
 


・爆笑 沖縄移住計画 (単行本)     仲村清司      650円



・歌舞伎町案内人365日  (単行本)   李小牧       800円



・東京ゲストハウスLife  (単行本)     山と渓谷社     950円



・湘南に家を持つ (単行本)      寺倉力        700円



・回転スシ世界一周 (単行本)     玉村豊男       600円



・世界の橋 (単行本)   ベルンハルト・M・シュミッド   1,600円



・サティの異次元旅行  (単行本)   吉田洋幸     600円



・のりたまと煙突  (単行本)    星野博美        750円



・大地という名の食卓 (単行本)     石川直樹      700円
 


・ウはウミウシのウ (単行本)      宮田珠己       700円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 

・チェ・ゲバラの遙かな旅   (文庫)     戸井十月      300円



・フランス歩けば…  (文庫)      林丈二       350円



・ヨーロッパ退屈日記  (文庫)     伊丹十三      250円



・バリ島 不思議の王国を行く  (文庫)     大竹昭子    350円



・原典版 チベット死者の書  (文庫)      川崎信定    400円
 


・日本魔界案内 (文庫)     小松和彦      350円



・クジラが見る夢 (文庫)      池澤夏樹     300円 



・イニュニック アラスカの原野を旅する (文庫)   星野道夫    300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、飯沢耕太郎氏の「世界のキノコ切手」です。

本書は、キノコ切手に魅入られた写真評論家・飯沢耕太郎氏が収集した約5,000種類の
中から東欧、西欧、アジアはもちろん、アフリカ、北中南米、中近東に南太平洋まで、
世界中のあらゆる国々で発行されているかわいいキノコ、おかしなキノコ、グロテスクな
キノコなど珍しい切手を紹介した世にも不思議な一冊です。

個人的に小学生の時に切手を集めていた私ですが、キノコ切手に関してはそんなに
特別な思い入れはありませんでした。というかあまり日本の切手でキノコの絵柄を見た
記憶がなかったのですが、本書によると日本ではキノコの絵柄は1974年に発行された
1枚のみなのだとか。世界中でこれだけ発行されているのに、日本ではどうしてたった
1枚だけなんですかね。不思議です。著者は、その点がどうも納得がいかないようで、
どうにかしてもっと多くのキノコ切手を日本でも出して欲しい、と本書の中で強く訴えて
います。うーん、キノコ切手の世界はほんとうに奥が深いです(笑)。


◆プチグラパブリッシング
http://www.petit.org/



次は、松岡絵里さんの「ニッポン聖地案内」です。   

本書は、「してみたい!世界一周」の著者である松岡絵里さんが、都内から秘境まで、
全国22ヶ所の信仰と伝説が息づく聖地を気軽に訪ねて、心を癒し、パワーをもらおう
というトラベル・ブックです。

本書では著者が選んだ全国の22ヶ所の聖地が紹介されているのですが、そのうち
個人的に入ったことがある場所はたった9ヶ所しかありませんでした。これには少々
驚くやら、落胆するやら…。というのも、私としては結構日本国内もいろんな場所を
旅行しているつもりだったのですが、まだまだ行ったことがない場所が有名なところ
だけでもこんなにあるとは、「日本ももっと旅行しないといけないなあ」と痛感させられ
たのであります。本書で紹介されていてまだ行ってない場所の中でも、やはり今一番
行きたいのは宮崎の高千穂と長崎の五島列島でしょうか。五島列島は去年の年末
に平戸まで行った時に、なんとか行こうと試みたのですがどうしても時間がなくて断念
した経緯もあって、行きたいという想いがさらに強くなっています。
そういえば年末年始は、どこに行こうかな?


◆松岡絵里さんサイト「世界一周デート」
http://www.sekai-isshu.com/top.htm

◆吉田友和氏ブログ「サンデートラベラー」
http://sunday-traveller.com/



雑誌では、「コヨーテ」の最新号が出ました。

今回の特集は、「中国茶葉街道を行く」というどこかで聞いたことのある
フレーズが使用されて、中国のウーロン茶のことが紹介されています。

が、今回の特集記事をよくよく見てみると、なにやら怪しい気配が。
そうなんです、特集記事の大半がサントリーとのタイアップの広告記事に
なっているんです。まあ、でもそこは「コヨーテ」。巧妙に一般の読者には
分からないようにしているのですが、でも見る人が見れば明らかに分かる
ようなことをどうして敢えてするのでしょうか?特集記事の中に、現地中国の
街行く人何人かにウーロン茶についてインタビューしたコーナーが写真付で
掲載されているのですが、何と全員がサントリーのウーロン茶のペットボトルを
持って写真に写りこんでいるのです。いくら広告のためとはいえ、そこまで
巧妙にこんな記事を掲載していたら、雑誌「コヨーテ」のファンは、すぐに気が
ついて購入しなくなると思うのですが、どうですかスイッチさん?(店長)


◆雑誌「コヨーテ」
http://www.coyoteclub.net/

◆サントリー「ウーロン茶」HP
http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/index2.html


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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣   (井形慶子/新潮文庫)  420円


・新宿歌舞伎町アンダーワールドガイド   (李小牧/幻冬舎文庫)     600円


・世界のキノコ切手     (飯沢耕太郎/プチグラパブリッシング)    1,680円


・自由に生きる言葉     (ボブ・ディラン/イーストプレス)     1,050円

                     
・バクダッド101日    (アスネ・セイエルスタッド/イーストプレス)   1,890円 

                            
・世界の祝祭日とお菓子   (プチグラパブリッシング)    1,680円

                        
・カフェオレボウル    (山本ゆりこ/六耀社)       1,575円


・ニッポン聖地案内   (松岡絵里/情報センター出版)   1,575円

                    
・パリの手帖 とっておきのお菓子屋さん&パン屋さん 
                                  (ダイヤモンド社)    1,575円

  
・クロアチア 世界遺産と島めぐり     (ダイヤモンド社)   1,575円

                                   
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・G-DIARY   12月号       (アールコスメディア)     780円

・なーるほど・ザ・台湾 Vol.248  (JINN’SPUBLISHERS)      680円

・ぐるり  10月号     (ビレッジプレス)             300円

・国際協力ガイド  2009   (国際開発ジャーナル社)    1,260円

・コヨーテ    No.23 2007 12月号     (スイッチパブリッシング)  900円 

・うるま  12月号     (三浦クリエイティブ)        780円

・クレア・トラヴェラー  12月号   (文藝春秋)      880円

・マンスリー Jica   11月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  11月号  (国際開発ジャーナル社)  850円


◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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いやー、ついに浦和レッズがアジアのクラブの頂点に立ちました。先日埼玉スタジアムで
行われたアジアチャンピョンズリーグの決勝第2戦で見事に2-0でイランのセパハンを
破り、トータルスコア3-1で日本のチームとしては史上初の優勝という快挙を成し遂げた
のです。しかし、浦和レッズのサポーターは本当にスゴイですね。決勝第2戦のスタジアム
の雰囲気は日本のスタジアムとは到底思えないような熱気で、まるでイングランドの
スタジアムかと錯覚してしまうほどでした。ここまでの熱いサポーターは世界の中でも
トップ10に入るかもしれませんね。これで、12月に開催されるFIFAクラブワールドカップ
で、もしかしたらあのACミランと準決勝で戦えると思うと、ワクワクしてきます。こんな
真剣な試合で日本のトップクラブがヨーロッパの強豪クラブとどれだけやれるのか、
ぜひ見てみたいですね。これでACミランに勝つようなことがあれば、世界に一体
どれだけの衝撃を与えるのか、本当に楽しみです。チケットまだあるのかなあ?(店長)


◆浦和レッズ
http://www.urawa-reds.co.jp/

◆FIFAクラブワールドカップ
http://www.ntv.co.jp/fcwc/

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                       ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:12:00 〜 22:00 

   定休日:水曜日
        
  所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
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