旅行全般

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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.172

2007/10/05


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       旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.172      2007年10月5日発行

          
                    http://www.nomad-books.co.jp/



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皆さんは大人計画の松尾スズキを知っていますか?(そりゃ知っていますよね)
私は、以前から多少は気にはなっていた人物でしたが、彼のために時間を作るほ
ど気にはなっていなかったので、特に何の作品も見たことはありませんでした。
ところが、最近になって急に松尾スズキのモノと出合う機会が増えたのです。古
本屋で何となく手にした本が松尾スズキの本だったり(これが面白い!)、昨日
も何となく深夜にやっている映画を録画したら松尾スズキが主演だったり。別に
意識しているわけでもないのに、なぜ???
しかし! こういう必然のような偶然の出合いは大切にしたいものです。
そんな出合いを、ぜひ、のまど通信で・・・!(W)


◆松尾スズキのズルズル日記「ドブロクの唄」
http://matsuo-chan.at.webry.info/

◆松尾スズキ公式サイト「松尾ヶ原」
http://www.matsuosuzuki.com/


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 「ガンジス河でバタフライ」ドラマ化記念、
               たかのてるこさんフェアー開催します!


          〜 エイ出版社の「北欧スタイル」&「東京生活」バックナンバー
            フェアー、 好評開催中!
               

          〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
            絶版の幻の号を古本で大量に入荷しました!


★キャンペーン情報 〜 「のまどオンラインショップ」再開記念キャンペーン、
               9月末で終了しました!
                           
                                      
★耳寄り旅情報      〜 昭文社、オンラインで旅行手配サービスを開始−
               10月には第1種取得予定


★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 「ガンジス河でバタフライ」ドラマ化記念、
               たかのてるこさんフェアー開催します!
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今回、たかのてるこさん原作の「ガンジス河でバタフライ」がテレビドラマ化されるのを
記念して、たかのてるこさんの著作本フェアーを開催します。

みなさんご存じだと思いますが、10/5(金)、6(土)の2夜連続でテレビ朝日系列で
主演・長澤まさみ、脚本・宮藤官九郎というなんとも豪華なキャストとスタッフで制作した
ドラマが放送されるのですが、どんな風に仕上がっているのか私も少し見てみたい
と思っています。

ドラマは今週放送ですが、たかのてるこさんの著作本フェアーは今月一杯ぐらいまで
は開催する予定ですので、彼女のファンの方も、長澤まさみのファンの方も?、
ぜひご来店いただければと思います。

近々にはオンラインからも購入できるようにしますので、遠方の方はもう少々
お待ちください。

みなさまからのご購入・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆ドラマ「ガンジス河でバタフライ」HP
http://www.nagoyatv.com/ganges/index.html


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★のまどNEWS(2) 〜 エイ出版社の「北欧スタイル」&「東京生活」バックナンバー
             フェアー、好評開催中!
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エイ出版社さんの雑誌「北欧スタイル」&「東京生活」のバックナンバーフェアーですが、
引き続き好評開催中です。

雑誌「北欧スタイル」を中心に、他の版元さんの北欧関係の本も集めて「北欧ブック
フェアー」 的なものを展開しているのですが、さすがは西荻?北欧への関心が高いのか、
なかなかの売れ行きです。

雑誌「北欧スタイル」は、オンラインショプからも注文できますので、バックナンバーを
お探しの方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。「東京生活」も
オンラインから購入できるようにページを作成しましたので、そちらもぜひご覧下さい。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「北欧スタイル」の注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/hokuo_style.htm

◆雑誌「東京生活」の注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/tokyoseikatu.html


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★のまどNEWS(3) 〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
             絶版の幻の号を古本で大量に入荷しました!
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吉祥寺から西荻窪への店舗移転&新装オープンを記念して、店頭にて
季刊誌「旅行人」のバックナンバーフェアーを開催中です。

西荻窪に来てからは、かなりの勢いでバックナンバーが売れています。
店頭はもちろんのこと、オンラインショプからも注文できますので、雑誌「旅行人」の
バックナンバーをお探しの方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

また、版元で絶版になっている幻の号を古本で大量に入荷しましたので、
要チェックです。各号1冊しかありませんので、お探しの方はお急ぎを!!

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「旅行人」バックナンバーのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/ryokojin.htm

◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/index.html



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★キャンペーン情報(1) 〜 「のまどオンラインショップ」再開記念キャンペーン、
                   9月末で終了しました!       
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7/27から始まりました「のまどオンラインショップ」再開記念キャンペーンですが、
9月末で終了とさせていただきました。

おかげさまでたくさんの方からご注文をいただきまして、本当にありがとうございました。
プレゼントの方も、用意したものはすべてなくなり、感謝、感謝です。
今後、また新たなキャンペーンを企画しておりますので、どうぞお楽しみに!

なお、キャンペーン終了後も、5,000円以上お買い上げの場合は送料無料のサービスを
継続して実施いたしますので、ぜひぜひご利用ください。

みなさまからのご注文をお待ちしております。(店長)


◆のまど「オンラインショップ」からのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/


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★耳寄り旅情報 〜 昭文社、オンラインで旅行手配サービスを開始−10月には第1種取得予定
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今回は、なんとあの出版社である昭文社が、オンラインで旅行手配サービスをスタートする
、という情報です。

これって旅行に携わるすべての関係者にとって、かなり衝撃的なニュースですよね。
これまでの旅行関係の業界は、実際に手配する側の旅行代理店と、旅行の情報を提供する
側の出版社、そしてそのどちらの役割も果たしているIT企業という棲み分けがあったと
思うのですが、今回の昭文社の新たな動きは、今後の旅行業界はこれまでの垣根が
どんどんなくなっていく方向にあるということの一つの証明のような気がします。

しかし、ガイドブックを出している出版社が、旅行代理店の資格も持つようになったら、
一体どんなことになるんですかね?JTBやHISといった大手の代理店はいいとしても、
中小の旅行代理店は、今後資格を取った出版社にどんどん淘汰されてしまうんでしょうか。
それとも、逆に旅行代理店が出版社を買収していくというのも考えられますよね

うーん、「旅行」をキーワードに今後、旅行に携わる業界が一大再編される日が近い
のかも?(店長)


◆Bravi ・コンシェルジュサービス
http://bravitravel.net/

◆たびえーるnet
http://tabi-yell.mapple.net/


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<昭文社、オンラインで旅行手配サービスを開始−10月には第1種取得予定>

昭文社は9月25日、オンラインでオーダーメイド旅行手配サービス「Bravi ・コンシェルジュ
サービス」を開始した。これは、利用者の要望に合わせて、国内海外を問わず、エリアや
分野に精通した200名以上の「トラベル・パートナー」が、コンシェルジュのように旅行の
プランニングから見積もり、手配をメールで一貫して提供するもので、インターネット
専門旅行会社であるウェブトラベルとの提携で実現した。プラン作成と見積もりは
無料で提示し、利用者が納得すれば手配を実行する。

 昭文社は、2006年6月に創刊した旅行雑誌「大人の旅 Bravi」をはじめとする同社の
出版物で告知を行い、利用者の増加につなげる考え。同社は、出版物とインターネット
のクロスメディアでの旅行手配サービスとして、すでに2007年6月から
月刊誌「たびえーる」と「たびえーるnet」を提供してきた。

 なお昭文社では、これらのサービスを展開するにあたって第1種の旅行業登録を
申請しており、2007年10月には取得できる見込み。10月以降は、地図や旅行関係の
出版物の編集過程で手に入れた宿泊施設などとの繋がりを有効に活用し、
サービスを展開していく方針だ。


*「日刊トラベルビジョン2007年9月20日号より」
 

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、平田オリザ氏の「十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が… 」です。

本書は、現在劇作家やテレビのコメンテーターとしておなじみの平田オリザ氏が
なんと16歳の高校生のときに2年間学校を休学して自転車ひとつで世界を1年半かけて
一周した青春の1ページを鮮やかに記録した冒険旅行記です。

この本の何がスゴイってまず正式な書名が異常に長いことでしょう。正式には「十六歳の
オリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかに
して、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本」という、まるで落語の
寿限無のような長ったらしさで、もしかしたら日本でいままで出版された本の中で一番長い
書名じゃないでしょうか?次に、何がスゴイって16歳という年齢で自転車ひとつで世界一周
の旅に挑戦したことです。いまでこそ中年のおじさんから青年までいろんな人が自転車や
バイクで世界一周に挑戦するのはごくごく当たりまえのようになっていますが、たった
16歳でそれを計画して実際に成功したというのは、これまたもしかしたら日本で最年少
かもしれません。本書を読むと、沢木耕太郎の「深夜特急」が霞んできます。
平田オリザという人間はスゴイ! しかし、あのおじさんおばさんのようなひょうひょう
とした風貌とガリガリの体の一体どこに こんなパワーが秘められているんですかね(笑)。


◆平田オリザ主宰「劇団青年団」
http://www.seinendan.org/



次は、石毛直道氏他6名による「勝手に関西世界遺産」です。

本書は、ユネスコ本家からは登録されそうにない関西の愛すべきお宝の数々から、
石毛直道、 井上章一、桂小米朝、木下直之、旭堂南海、島崎今日子、宮田珠己といった
多士済々な面々が 独自の視点から推薦した全77遺産を収録していて、本書を片手に
ディープな関西をめぐる旅が できるかもしれません。

本書には全部で77もの厳選された関西世界遺産が登場していて、まあ妥当なところだと
「阪神タイガース」や「たこ焼き」、「なんでやねん」、「おばちゃん」といったもの
や言葉が選ばれているのですが、中にはちょっと関東の人にとってはよくわからない
ものも入っています。私が、一番理解できなかったのは「いっちょかみ」という言葉です。
標準語にはないニュアンスなので、替わりになる言葉がないそうなのですが、しいて
あげると「でしゃばり」みたいな感じだとか。要は、どんな場面や場所でも何かあると
すぐに首をつっこんでくる精神みたいなもの らしいのですが、これって個人主義の人間
にとってはとにかくうっとうしくて我慢ができないみたいで、関西人のこういう所が
好きか嫌いかで、関西の文化が受け入れられるかどうかがはっきりする
試金石みたいなものなのでしょうね。私は、正直ちょっと苦手です。


◆関西世界遺産アーカイブス
http://www.kippo.or.jp/culture/archives/index.html

◆宮田珠己ファンサイト「タマキンガーの部屋」
http://homepage1.nifty.com/foz/tamaking/



最後は、篠利幸氏の「田園のイタリアへ!アグリトゥリズモの旅」です。

本書は、画家でありフォトジャーナリストである著者が、イタリア全土に今や2万軒以上ある 
といわれている農家が経営する宿に泊まる旅、アグリトゥリズモを詳しく紹介した内容に
なっていて、イタリアの南はシチリアから北はアルプスまで実際に著者が宿泊して取材した
宿の中か厳選した究極の宿を紹介しています。

本書で取り上げられている、アグリツーリズムとは80年代後半から注目され始めた
農園に宿泊する新しい旅のスタイルで、イタリア語で農業を意味するアグリコル
トゥーラ(Agricoltura)と観光を意味するトゥリズモ(Turismo)を合わせた造語で、
イタリア語風に発音すればアグリトゥリズモ(Agriturismo)になるそうです。
そもそもは60年代に北イタリアで冷害が続いて農家が窮していた時期に、労働運動の
グループが農家の主婦たちに呼びかけて空いている部屋と手料理を旅人に提供し、
家計の助けを得られるようにと働きかけたのが始まりで、80年代に入ると世界的に
環境問題に 関心が高まり、人びとの意識が田園の休暇や生活に向き始めた結果、
急速に発展したとか。
日本では、トスカーナ地方の宿が人気が高いようですが、本書の中には他にもものすごく
素敵な場所にある農園の宿が綺麗な写真とともにたくさん紹介されていて、ちょっと
泊まってみたくなりました。立地もすばらしいのですが、どこの宿もその農園で取れた
食材で料理を作っているので、どれもまあすごく美味しそうで、贅沢な時間が過ごせそう
な気がします。そろそろ個人的にも 安宿ばかり泊まる旅行から、こういった大人の
旅行にシフトしていくべきなのかも。(店長) 


◆篠利幸氏ブログ「篠利幸のイタリア紀行」
http://blog.tabista.jp/italia/

◆日本アグリツーリズム協会
http://agritourism.jp/


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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・Africa on ashoestring 5th edition (単行本) ロンリープラネット   950円



・オーストラリア・アボリジニの伝説  (単行本)   ジーン・A・エリス   1,400円 



・オシムの言葉  (単行本)      木村元彦        600円



・ダーリンは、ドイツ人  (単行本)        ギールケ英恵        950円



・スペインうやむや日記  (単行本)     堀越千秋      1,200円



・田園のイタリアへ!アグリトゥリズモの旅   (単行本) 篠利幸    1,200円



・ハッピーパリ  (単行本)       双葉社       650円



・イギリス人のまっかなホント  (単行本)    A.マイオール     800円



・心やさしきネパール  (単行本)     中沢正夫      800円



・ゴーゴー・インド  (単行本)      蔵前仁一       600円
 


・ヌクマムの香り パパイヤの味 (単行本)   NHK出版:編     750円



・好きになっちゃった中国  (単行本)  下川裕治:責任編集   650円



・勝手に関西世界遺産 (単行本)    石毛直道他      700円



・郵便配達マルコの長い旅  (単行本)  天沼春樹・文/出久根育・絵     550円



・バッカス気分で地球放浪 (単行本)      川又一英     600円



・十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が…(単行本) 平田オリザ  1,500円



・キューバでアミーゴ!  (単行本)    たかのてるこ     700円



・旅を書く  (単行本)        池央耿:監訳      950円



・一号線を北上せよ (単行本)    沢木耕太郎      750円
 


・渋谷 (単行本)        藤原新也        800円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 

・ドイツの犬はなぜ幸せか  (文庫)      グレーフェ或子      300円



・スペインの食卓から   (文庫)      おおつきちひろ      300円



・不可触民  もうひとつのインド (文庫)     山際素男       300円



・ばんばんバンコク  (文庫)    KUMA*KUMA/よねやまゆうこ     350円



・満理奈の旅ぶくれ  たわわ台湾  (文庫)     渡辺満理奈       350円
 


・「チャンプルーな沖縄」にはまる本   (文庫)    美ら島探検隊:編    300円



・旅の理不尽 (文庫)      宮田珠己        250円 



・今、何してる? (文庫)       角田光代       300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、七田眞氏の「七田式フィンランド・メソッドで『頭のよい子』が育つ本」です。

本書は、右脳教育の第一人者である著者が、OECDの国際学力テストで世界一になった
フィンランドの学習法を、日本の子供たちのためにアレンジして紹介した一冊です。

フィンランドの教育方法というのは、いろんな特徴があるそうなのですが、要はテストなど
で子どもたちに順位などつけないで、先生が生徒に教えるというスタイルではなく生徒が
自分たちで学ぶ意欲を持たせ、自分たちで考える力を持てるような授業スタイルをとって
いるそうです。まあ、こんなことはずーと昔から日本の教育に欠けている点として指摘され
続けていますが、いまだに受験勉強用の知識の詰め込みばかり続けているのですから、
自分で考えて答えを出せといわれても、出来ないのは当然だと思います。
そういった教育しか受けていない人間が、どんどん日本では社会に出て行くのですから、
選挙のときに自分の意見をはっきりと表現できないのも無理ないことですよね。
要は、「リテラシー」能力、いわゆる自分で考えて客観的に批評する力が身についてないと
政府や官僚、はたまたネズミ講みたいなものまで、すべて言いくるめられてしまうことに
なってしまうのです。「考える力」はとにかく大事ですので、みなさん常に考えましょう。


◆朝日コム「フィンランドの教育について」
http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200502250173.html

◆しちだ教育研究所
http://www.shichida.jp/index.htm



次は、まるごとウォッチングタイランドから出ている「サムイ島まるごとガイド 
2007年度版」です。

本書は、タイで3番目に大きな島であるサムイ島のガイドブックで、現地出版ならでは
のデータ や情報が満載で、ビーチエリア情報やアクティビティ、リゾートホテルや
スパの情報まで普通のガイドブックには掲載されていない詳細な情報が詳しく載っています。

今でこそ、プーケットと並ぶタイの一大リゾート島に変貌を遂げたサムイ島ですが、
私が初めていった1991年当時はまだまだリゾート開発されてなくて、大きなリゾート
ホテルやディスコなどは1軒もなく、ビーチ沿いに個人経営の小さなバンガローが
ポツポツと点在しているといった状態で、すごくのんびりとした時間が過ごせました。
あれから16年。それ以来一度もサムイ島には行って ないのですが、一体どこまで
開発されたんですかね。あの時泊まったバンガローの食堂で食べたココナツカレーの
味は本当に美味しかったなあ。


◆サムイ島ホテル&旅行ガイド
http://www.goto-samui.com/



雑誌では、「クルーズ」の最新号が出ました。
今回の特集は「そろそろ実現!?世界一周」ということで、実際の世界一周のコース
が紹介されています。

今回の号から装丁がリニューアルされたことで、少しクルーズ情報一辺倒からもう少し
旅全体を大きく捉えた感じの記事の内容に変わってきたようで、これまであまり手に
取らなかったような若い人たちにもアピールするような気がします。
ちなみに、「クルーズ」の別冊の「フェリーズ」が私は結構気に入ってます。(店長)


◆WEBクルーズ
http://www.cruise-mag.com/


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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・モンキームーンの輝く夜に    (たかのてるこ/幻冬舎文庫)    600円


・ダライ・ラマに恋して   (たかのてるこ/幻冬舎文庫)       630円


・世界偉人伝 ネイチャージモン   (ネイチャージモン/白夜書房)   1,365円


・5万年前    (ニコラス・ウェイド/イースト・プレス)      1,785円

                     
・賢く生きる智恵  (バルタザール・グラシアン/イーストプレス)   1,365円
 
                            
・七田式フィンランド・メソッドで「頭のよい子」が育つ本   
               (七田眞/イーストプレス)      1,575円 

                        
・フィジーの魔法      (飯田裕子・山口由美/千早書房)     1,575円


・まるごと指さしマップ バンコク生活情報地図  07-08年版  
             (まるごとウォッチングタイランド)   1,761円

                    
・バンコク・スパガイド  2007年度版 (まるごとウォッチングタイランド)  2,126円

  
・サムイ島まるごとガイド  2007年度版 (まるごとウォッチングタイランド) 2,126円

                      
              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  10月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・DACO    223&224号        (ダコ編集部)   各500円

・風の旅人   Vol.28    (ユーラシア旅行社)     1,200円 

・SWITCH    No.10 2007     (スイッチパブリッシング)   735円 

・ファウラ   2007 秋号    (ナチュラリー)     1,000円

・クルーズ   2007 11月号   (海事プレス)      880円

・まるごとウォッチングタイランド  104号     (ADC)    1,384円

・沖縄スタイル NO.21          (エイ出版)           980円

・島へ。    2007 11月号     (海風舎)          780円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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今年も世界で最もハイレベルなサッカーの戦いであるUEFAチャンピオンズリーグが
開幕しました。去年はセルティックの中村俊輔がマンU相手に2度もフリーキックを決める
など、彼のヨーロッパでの評価がグッと高まりましたが、今年はどうでしょうか。先日の
ミラン戦では途中出場ながらゲームを決めるプレーをしていましたし、なかなか今年も
やってくれそうな予感がします。あと、やはり私が一番注目しているのは一昨年の
王者バルセロナの戦いです。リーグ戦の序盤こそスタートでもたつきましたが、ここに
来て天才メッシが覚醒したようにゴールを決めまくっていますし、アンリも調子が上がって
チームにフィットしてきましたので、あとはロナウジーニョさえ万全になればもしかしたら
2年ぶりに優勝する可能性は願望を込めて大いにあるのではないでしょうか。
願わくば、代表でもJリーグでもどこでもいので、早くバルサのような4-3-3で華麗な
パスワーク主体の攻撃型のサッカーをしてくれる日本のチームが現れてくれれば
楽しみなんですがね。まあ、当分無理かな?(店長)


◆UEFAチャンピオンズリーグ公式サイト
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                       ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:12:00 〜 22:00 

   定休日:水曜日
        
  所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
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