旅行全般

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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.164

2007/08/10




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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.164       2007年8月10日発行

          
                            http://www.nomad-books.co.jp/



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8月に入って遅い梅雨明けをして以来、毎日暑い日々が続いていますが、みなさん
体調の方はいかがですか?私は、子供の頃育ったのが四国だったせいか、暑さには
めっぽう強くて、今まで「夏バテ」というものになったことがないので、それが一体どういう
状態のことをいうのかいまだによく分かっていません(笑)。気温が30℃を超えるとなんだか
逆に体調が良くなって元気になってくるのですから、人間の体質って本当に人それぞれです
よね。ただ、やはりこの暑い時期に仕事をするのは非常に効率が悪いと思いますので、
みなさん夏休みをたっぷり取って、ぜひゆっくりと体を休めてください。そして、できれば
この機会に西荻窪に移転した新装「旅の本屋のまど」にぜひ足を運んでいただければ
と思います。ちなみに、お盆休みはありませんので、来週も通常通り営業してますよ。
みなさんのご来店お待ちしております。(店長)


◆夏バテ防止、対策&解消法
http://natsubate.x8q.net/

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<目次>          

★のまどNEWS        〜 「オンラインショップ」再開記念キャンペーン、実施中!


             〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!


             〜 リンク集に3件追加しました
                                                               
                                      
★耳寄り旅情報       〜 海外・国内ともに「長旅」への意欲は旺盛−旅の販促研究所調査 



★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 「オンラインショップ」再開記念キャンペーン、実施中!
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先々週から始まりました「のまどオンラインショップ」再開記念キャンペーンですが、
おかげさまでその後もたくさんの方からご注文をいただいております。

まず、ペルー製カップ&ソーサーのプレゼントですが、こちらはまだ1個残っております。

また、「指さし会話帳」 特製メモ帳ですが、こちらはあと3個ほどになってしまいました。
タイ製ゆで卵カバー?は、まだ2個とも残っています。これはあまり人気がないですね(笑)。 

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◆3,000円以上の場合   送料無料+先着10名の方に「指さし会話帳」特製メモ帳をプレゼント!


◆5,000円以上の場合   送料無料+先着2名の方にタイ製ゆで卵カバー?をプレゼント!


◆1万円以上の場合    送料無料+先着2名の方にペルー製カップ&ソーサーをプレゼント!

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引き続き、「オンラインショップ」再開記念キャンペーンは実施中ですので、
みなさまからのご注文を心よりお待ちしております。

なお、先着順にプレゼントがなくなりしだいキャンペーンを順次終了させていただきますので、 
この機会をぜひお見逃しなく!!(店長)


◆のまど「オンラインショップ」からのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/


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★のまどNEWS(2) 〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
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吉祥寺から西荻窪への店舗移転&新装オープンを記念して、店頭にて
季刊誌「旅行人」のバックナンバーフェアーを開催中です。

以前から当店の売れ筋商品でしたが、西荻窪に来てからこれまで以上に
バックナンバーが売れるようになってきました。いい感じです。

店頭はもちろんのこと、オンラインショプからも注文できますので、雑誌「旅行人」の
バックナンバーをお探しの方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)



◆雑誌「旅行人」バックナンバーのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/ryokojin.htm

◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/index.html



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★のまどNEWS(3) 〜 リンク集に新たに3件追加しました!
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のまどのリンク集に新たに3件、追加しました。

今回追加したのは、管理人の秋田県在住の小野寺さんが、地元秋田のPRにちょっとでも
貢献したいと思い、秋田の応援サイトとして立ち上げた「田舎暮らしin秋田」と管理人の黒木さんが
南米やアジアの旅を中心に趣味や興味を持っていることについて紹介したサイト「旅するなら」、 
そして管理人の西山さんが家族で出掛けたハワイ・韓国・タイの旅行記と情報を紹介している 
サイト「家族できままな海外旅行」の3件です。

今回追加したサイトは、3つともなかなかおもしろい内容のものばかりですが、特に秋田に対する
地元愛がすごく感じられる「田舎暮らしin秋田」はオススメです。
興味がある方はぜひのぞいてみてください。(店長)


◆田舎暮らしin秋田
http://www.manatro.net/

◆旅するなら
http://www.mty21.com/

◆家族できままな海外旅行
http://www.mmndkys.net/



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★耳寄り旅情報 〜 海外・国内ともに「長旅」への意欲は旺盛−旅の販促研究所調査
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今回は、旅の販促研究所の調査によると、海外・国内ともにアンケート回答者の80%が2週間以上の
長旅を体験したいという結果がでた、という情報です。

しかし、このアンケートで不思議だなと思うのは、「長旅」という定義が「2週間以上」という風になって
いることでしょうか。一体誰がこの2週間という長さを「長旅」だと決めたんですかね。2週間以上が
長旅なら私なんてほとんどの海外旅行が長旅になっちゃうんですが…。個人的な感覚からすると、
「長旅」というと1ヶ月以上からのことを指すと思うんですがね。せいぜい夏休みといっても5日ぐらい
しか取ってない(ていうか取れない?)一般的なサラリーマンの日本人からすると、2週間という休み
の長さはものすごく優雅な時間なんでしょうね(笑)。一体いつになったらみんな普通に1ヶ月ぐらい
の夏休みが取れるようになるのやら。はやくしないと温暖化で日本の夏は熱帯になってしまって、
ネクタイをしている人たちは暑さで死んでしまいますよ。(店長)


◆旅の販促研究所
http://www.jic.co.jp/service/travelbrain/index.html

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<海外・国内ともに「長旅」への意欲は旺盛−旅の販促研究所調査>

JTBグループの旅の販促研究所がこのほど発表した調査した結果によると、アンケート回答者の
80%が海外と国内を問わず、2週間以上の長旅を体験したいという意欲を示した。調査は
インターネット上で、過去3年間に海外旅行や宿泊を伴う国内旅行を経験した18歳から69歳の
男女を対象に実施、2230件の回答を得たもの。

 海外への長旅を希望したのは特に50代の女性が多く、国内では30代の女性が多かった。
また海外長旅の形態別で人気が集まったのは「ロングステイ」が50.3%、「長期周遊旅行」が
35.4%、「都市長期滞在」が29.9%、クルーズが20.8%の順番となった。希望する方面では、
ヨーロッパが76.5%と北米が68.4%となったほか、オーストラリアが43.4%、ニュージーランドが
39.1%となるなどオセアニアに人気が集まっている。長旅の阻害要因としては、「仕事などで
長期の休暇がとれない」が55.3%、「家系的に長期の企画は難しい」が39.9%、「子供の世話
や学校などの関係で」が25.0%、「家を長く空けるのが心配」が22.6%となった。

 実態では、過去5年間に2週間以上の海外長旅を経験したのは全体の18.3%で、男性が
16.3%、女性が20.1%となった。年齢と性別で見ると、10代から20代の女性が31.5%、10代
から20代の男性が28.2%と、留学、ホームステイなどの旅行形態が反映された。女性層の
なかでは60代が26.2%となり、旅行意欲の旺盛さがうかがえる。

 一方国内では、希望と実態ともに北海道と沖縄に回答が集まった。長期旅行の形態で
人気だったのは「長期周遊旅行」で、全体の40.9%が希望した。また、「湯治・温泉旅行」
が35.9%、「島旅・島暮らし」が33.2%、「ロングステイ」は32.5%となっている。


*「日刊トラベルビジョン2007年7月30日号より」
 

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で28冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、k..m.p.の「ポルトガル 朝、昼、晩。」です。

本書は、「ベトナムぐるぐる。」や「エジプトがすきだから。」など旅のコミックエッセイというジャンルを
広く世の中に広めたk..m.p.のお二人が、今回は「暮らす」というテーマで2週間ポルトガルで過ごした
日々を独特のイラストと文章で描いた内容になっています。

今回、k..m.p.のお二人が過ごしたのはエストレモスとモンサラーシュという非常に小さな町で、日本人の
観光客などまったく来ないような町だったとか。そういった場所で、2週間腰をすえて「暮らす」ように過ごす
というのは、普通の観光地めぐりの旅とは一味ちがった面白さがあっていいですよね。よくよく考えてみると
これまでの旅の中で、ひとつの町で一番長く過ごしたのはチベットのラマで約2週間はいたような気がします。
まあこれには理由があって、実は高山病で4日ほど入院していたからという事情もあったからなのですが、
でもひとつの宿にそれだけ長く滞在していると宿のスタッフの人はもちろん、泊まっている人たちともすごく
仲よくなって、晩ご飯とかはまるでどこかの田舎の親戚の家で食べてるように、大勢でワイワイしながら
時間を過ごせたので、すごくいい思い出になっています。年齢的にも移動、移動の旅というのがだんだん
しんどくなってきているので、今後はk..m.p.のお二人のようにひとつの町に長期滞在する旅に移行していく
のかも?


◆k..m.p.の、ぐるぐるPAPER
http://rose.ruru.ne.jp/kmp/

◆ポルトガル観光・貿易振興庁
http://www.portugal.or.jp/tourism/index_tourism.html



次は、入谷萌苺さんの「幻の『東トルキスタン共和国』を行く」です。

本書は、写真家である著者が、中国のシルクロード奥地の新彊ウイグル自治区がかつて
「東トルキスタン共和国」として2度独立したことがあることに興味を持ち、漢族との絶え間ない
緊張関係を持つイスラーム系少数民族のウイグル族との交遊を描いた1冊です。

私もかつて14年前に新彊ウイグル自治区に行ったことがあるのですが、そこが「東トルキスタン共和国」
という名前で1933年と1944年の2度にわたって独立したことがあったというのは初耳でした。 
確かに、「ここが中国とは思えない」ぐらいまったく文化圏が違っていて、完全に中央アジアのイスラム文化
圏の生活がそこにはあったのですが、今では漢民族が大量に中国政府によって送り込まれていて、
カシュガルの顔でもあった大きなバザールは、なんと近代的なショッピングモールになってしまったとか。
もう以前のようなあの独特な街の雰囲気はカシュガルからは消えつつあるのかもしれませんね。 
チベットといい新彊ウイグル自治区といい、14年前に行っておいて本当に良かったなあ。


◆新彊研究サイト
http://www.kashghar.org/

◆中国情報「非公式な旗」
http://a340.oops.jp/news/gochaina/go_china03_b.php




最後は、種村直樹氏の「日本の鉄道 なるほど事典」です。

本書は、新幹線、駅と路線、鉄道史、ダイヤなど、きわめて身近な乗りものである電車や新幹線
などについて、レイルウェイライターの第一人者である著者が、分かっているようで分からない
ミニ知識をギュッと1冊にまとめた読んでいて楽しくなる鉄道事典になっています。

鉄道の旅といえば、この時期はやはりなんといっても「青春18きっぷ」ですよね。
ついこの間もお店に来たお客さんで「日本を3ヶ月ぐらいかけて1周したいんです」といろんな相談を
してきた方がいましたが、この時期なら絶対に青春18きっぷを有効に使うべきと強力にオススメして
おきました。確かこの切符は、私が大学生の頃にはじめて発売されたと思うのですが、それから約20年
以上も継続して発売され続けているとは、このきっぷを考案したJRの社員の方は素晴らしいですよね。 
もし、この青春18きっぷが発売されていなかったら、日本の旅文化は確実に今とは違ったものに
なっていたことは間違いないと思います。一体、どんな人が考えたんですかね?(店長)


◆種村直樹氏公式HP
http://www.railwaywriter.jp/

◆青春18きっぷさかなのページ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakana/



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・突入 ペルー人質事件の127日間 (単行本) NHKスペシャルペルー人質事件プロジェクト  650円



・ノンフィクション・ニューヨーク   (単行本)   永沢まこと    550円



・ニュージーランド楽園物語  (単行本)   峯吉智子      650円



・ポルトガル 朝、昼、晩。  (単行本)     k..m.p.          800円



・バルセロナの厨房から<著者サイン入り>(単行本)   高森敏明     1,250円



・しゃべるが勝ちの朝岡式イタリア旅行術   (単行本)    朝岡なおめ    600円 



・男やもめのフランス (単行本)     辻啓一      600円



・恋愛上手なパリジェンヌに学ぶ「愛されるヒント」  (単行本)   吉村葉子   550円



・幻の「東トルキスタン共和国」を行く (単行本)   入谷萌苺    650円



・続・インド花綴り  (単行本)    西岡直樹      1,950円
 


・インドネシア烈々 (単行本)    塩沢英一      950円



・好きになっちゃったプーケット  (単行本)   双葉社    700円



・韓国ドラマ、愛の方程式 (単行本)     小倉紀蔵       600円



・ナツコ   沖縄密貿易の女王 (単行本)    奥野修司     1,200円



・アイヌ学の夜明け (単行本)     梅原猛・藤村久和:編      1,000円



・歌舞伎町の住人たち  (単行本)    李小牧    700円



・日本の鉄道 なるほど事典  (単行本)    種村直樹     650円



・世界よ踊れ 歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記 (単行本)  中村直人  600円



・カイマナヒラの家 (単行本)      池澤夏樹       700円
 


・ジャパニーズ・ロード (単行本)     小林紀晴     700円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)
 


・歩いて笑ってイタリア三昧 (文庫)     境輝美/丸尾由美子     300円



・バンコク電脳地獄マーケット  (文庫)    クーロン黒沢     250円



・アジアの純愛  (文庫)    游人舎:編       250円
 


・アジアの「聖地」はどこかアヤシい (文庫)     清水正弘      250円
 


・戦場カメラマン (文庫)     石川文洋    500円
 


・世界遺産の歩き方  (文庫)     グローバル倶楽部     300円



・へっちゃらの海外生活マニュアル (文庫)   ニッポン脱出委員会    250円
 


・エグザイルス (文庫)     ロバート・ハリス     300円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、吉田友和氏の「仕事が忙しいあなたのための週末海外!」です。

本書は、前作「してみたい!世界1周」で反響を呼んだ著者の姉妹本として発売されたもので、 
いまや年間50日以上サラリーマンをしながら旅行している著者がおしえる、週末&有給で
安く自由に旅するとっておきの秘策を1冊にまとめたもので、近場アジアからリゾート、秘境まで、
旅の裏技&現地情報が満載された内容になっています。

前作の「してみたい!世界1周」もそこそこ売れたのですが、今回の本は当店ではバカ売れしていて
ここ1年ぐらいに仕入れた本の中では、もしかしたら一番の売れ行きかもしれません。
それほど、やはり世の中の働くサラリーマンはどうにかして旅行に行きたくて仕方がないんですね。
私の高校からの友人も、サラリーマン歴16年ほどですが、毎年1年の間に最低でも3回は海外に 
旅行に行っていますし、HIS吉祥寺店の知り合いには、毎年タイに4回も行くつわものもいます(笑)。
まあかくいう私も、まともに働くようになってからも、年に1回は海外に行くようにどうにかして有給を
使って1週間から10日ほど休んでいましたが、結構周囲の人には迷惑をかけていたかもしれません。
ただ、これはれっきとした働く者の権利ですし、何も犯罪を犯しているわけではないのですから、
堂々と休めばいいと私は考えています。ただ、日本人は法律か何かで決めてもらわないと、
この先も絶対自分の意思で2週間休むとか1ヶ月休むなんてことはできないんだろうなあ?


◆吉田友和氏サイト「世界一周デート」
http://www.sekai-isshu.com/top.htm



次は、エイムックで「石垣・宮古 離島の旅本」です。

本書は、沖縄の離島の中でも近年特に人気を増している八重山と宮古の旅の楽しみ方を、
沖縄離島のリピーター、あるいはより深く離島の旅を楽しみたい人々に向けてまとめた1冊で、 
既存のガイドブックとは違い、読み物としても楽しめる紀行文的な記事も数多く掲載されています。

いやー、個人的に沖縄には何回も行っているのですが、宮古島にはまだ行ったことがないので 
ぜひ機会をつくって行きたいのですが、東京からだと直行便で行くと高いんですよね。
前回沖縄に行ったのが確か2002年の10月だったので、もう5年近くも行ってないのですが、
その間に沖縄には数多くのゲストハウスや安宿ができていて、一説には那覇だけでも50近くある
そうです。安いところだとドミトリーで1泊1,000円なんてところがあるぐらいですから、かなり過当競争
になってるのかもしれませんね。あーあ、沖縄のビーチで2、3日のんびりしたいなあ。


◆癒しの島宮古島
http://www.miyakojima.net/

◆宮古島オンライン
http://www.miyakojima.ne.jp/



雑誌では、「北欧スタイル」の最新号が出ました。

今回の特集は「コーヒー天国、北欧」と題して、北欧が実は世界の中で
もコーヒーに関してはレベルが高いことを詳しく紹介しています。

なんでも、コーヒー消費量世界一の国はなんとフィンランドだそうで、また歴代の
バリスタ世界チャンピオン7人中、5人が北欧の人だとか。そういえば去年フィンランドに
行った時にカフェがやたら多くてビックリした記憶があります。しかも、どこのお店も基本的に
セルフサービスになっていて自分でコーヒーを入れていました。やはり、冬が寒いから
コーヒーをよく飲むんですかね。しかし、どのカフェもテーブルやイスがさりげなくお洒落で、 
すごく合理的なサービスをしていたのが強く印象に残っています。物価は高かったですが…。 
他の北欧の国にもぜひ行ってみたいのですが、とにかく今年はムリでしょう。残念。。(店長) 


◆北欧スタイル.com
http://www.hokuostyle.com/

◆フィンランド政府観光局
http://www.moimoifinland.com/



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・アヘン王国潜入記    (高野秀行/集英社文庫)    700円

・仕事が忙しいあなたのための週末海外!  (吉田友和/情報センター出版局)  1,365円 

・青春18きっぷパーフェクトガイド2007-08      (神戸寧彦/イカロス出版)     1,470円

・沖縄へこみ旅       (カベルナリア吉田/交通新聞社)         1,260円 
                       
・石垣・宮古 離島の旅本    (エイムック/エイ出版)     1,260円
                             
・チェーカフェのベトナムおやつ (足立由美子・伊藤忍・鈴木珠美/情報センター出版局) 1,575円
                       
・マカオノスタルジック紀行     (芹澤和美/双葉社)     1,680円

・みなしご王子インドのアチャールくん (小暮満寿雄/情報センター出版局)   1,155円 
                    
・コスタリカ エコツーリズムの国       (辻丸純一/千早書房)    1,575円
  
・モーハワイ☆コム    (白夜ムック/白夜書房)     1,200円

                      
              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  8月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・島へ。  9月号     (海風舎)    780円

・沖縄スタイル No.20    (エイ出版)    980円

・うるま  9月号    (三浦クリエイティブ)     780円

・彷書月刊  8月号     (彷徨舎)      735円

・散歩の達人  8月号     (交通新聞社)       580円

・エスクワイア  8月号   (エスクワイアマガジンジャパン)   700円  

・北欧スタイル  Vol.13   (エイ出版)     1,260円

・マンスリー Jica  8月号  (国際開発ジャーナル社)   500円

・国際開発ジャーナル  8月号  (国際開発ジャーナル社)  850円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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こんにちは。新スタッフのWです。私は、店長とは違ってあまり夏が得意ではなく、
ほぼ毎年「夏バテ」になっている気がします。まあ、基本的にあまり体が強くない
というのもあるとは思いますが…。夏バテになった時にはいつも食欲がなくなったり
夜暑くて寝れなくて睡眠不足になってしまって、外にあまり出たくなくなるので、夏は
家でテレビを見る機会がいつも以上に増えるのですが、最近ハマッているのが
毎週木曜日の深夜に日本テレビで放送している「プリズンブレイク」シーズン2です。
シーズン1も以前放送していて少しは見ていたのですが、その時は正直あまり面白い
とは思いませんでした。が、シーズン2になってから俄然面白くなってきて、なんだか
あの「24」の時と同じようにちょっと中毒症状がでてきている気がします。どうやら
シーズン3も制作されるとのことですので、これは完全に第二の「24」になることは
間違いないでしょう。しかし、どうしてアメリカのこういった政治絡みの連続ドラマ
というのは面白いんですかね?(W)


◆「プリズンブレイク」オフィシャルサイト
http://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/prisonbreak/index070226.html

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                           ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:12:00 〜 22:00 

   定休日:水曜日
        
  所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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創刊日:2003-10-27  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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