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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.162

2007/07/27




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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.162       2007年7月27日発行

          
                            http://www.nomad-books.co.jp/



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西荻窪にて新装オープンしてから、早くも約2週間が過ぎました。いやーなんとも
あっという間でした。おかげさまで、予想以上に?お客様に来ていただいていて、
吉祥寺の時よりも忙しくなった気がします。不思議なのは、以前はガイドブックが
売れ筋だったのですが、西荻窪ではむしろガイドブックはあまり売れずに、紀行文や
写真集などがよく売れています。また、地域も、吉祥寺の時は圧倒的にタイが強かった
のですが、西荻窪では以外に北欧や東欧、ロシアといった地域の本がよく動いている
傾向がみえます。たった、一駅動いただけなのに、こんなにもいろんなことが変わって
くるとは、なんだか不思議な気がします。まあ、当分はこんな感じで西荻窪での傾向
と対策をじっくりと考えていきたいと思います。時間の流れ方も、吉祥寺に比べると
西荻窪の方がゆったりとしているようで、居心地はいいですよ。そういえば、おいしい
各国の食べ物屋さんも多くて、店の近くのタイ料理屋さんは安くて本格的でした。
お店の名前は「ルアントーン」さんです。のまどにご来店の際は帰りにでもどうぞ。
(店長)


◆タイ国惣菜屋台料理「ルアントーン」
http://gourmet.gyao.jp/0003015771/


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 「オンラインショップ」再開記念キャンペーン、開始します!


             〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
                                                               
                                      
★耳寄り旅情報       〜 柴田国交審、観光庁創設「ムードは高まっている」
                来年度予算要求も視野


★今週の入荷本    〜  古本&新刊本
                  

★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 「オンラインショップ」再開記念キャンペーン、開始します!
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吉祥寺から西荻窪への店舗移転にともないメンテナンスのため、「オンラインショップ」を
5月末から暫く休止させていただいておりましたが、みなさま大変お待たせしました。
いよいよ今週から再開いたしました。

そこで、「オンラインショップ」再開を記念して以下のキャンペーンを開始します。

まず、オンラインショップから商品を購入いただいたお客様全員に、インドのお香を
1個プレゼントしちゃいます。

また、購入金額の合計が3,000円、5,000円、1万円以上のお客様には
さらに以下の特典もおつけします。


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◆3,000円以上の場合   送料無料+先着10名の方に「指さし会話帳」特製メモ帳をプレゼント!


◆5,000円以上の場合   送料無料+先着2名の方にタイ製ゆで卵カバー?をプレゼント!


◆1万円以上の場合    送料無料+先着2名の方にペルー製カップ&ソーサーをプレゼント!

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なお、先着順にプレゼントがなくなりしだいキャンペーンを終了させていただきますので、
みなさまこの機会をぜひお見逃しなく!!

みなさまからのご注文を心よりお待ちしております。(店長)



◆のまど「オンラインショップ」からのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/


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★のまどNEWS(2) 〜 季刊誌「旅行人」バックナンバーフェアー、開催中!
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吉祥寺から西荻窪への店舗移転&新装オープンを記念して、店頭にて
季刊誌「旅行人」のバックナンバーフェアーを開催中です。

以前から当店の売れ筋商品でしたが、西荻窪に来てからこれまで以上に
バックナンバーが売れるようになってきました。いい感じです。

店頭はもちろんのこと、オンラインショプからも注文できますので、雑誌「旅行人」の
バックナンバーをお探しの方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)



◆雑誌「旅行人」バックナンバーのご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/ryokojin.htm

◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/index.html


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★耳寄り旅情報 〜 柴田国交審、観光庁創設「ムードは高まっている」−来年度予算要求も視野
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今回は、柴田国交審が観光庁の創設に関して来年度の予算要求に盛り込むことも含めて
検討していく、という情報です。

ていうか、どうして日本って未だに「観光庁」がないんですかね?海外なんて「観光庁」どころか
だいたい普通「観光省」があるのに、日本は観光に関しては世界の中でも国が力を入れて
いない国ベスト3に入る気がします。なんでこれまで海外からの観光客を日本にもっと呼び込もう
という努力をしてこなかったんでしょうか。バカみたいに猫も杓子も金さえあれば日本からは
簡単に海外に旅行に行くようになったのに、なんていうかなんでもかんでも「輸出」することばかり
考えていて、世界の人を日本に「輸入」するという発想が足りなかったんでしょうね。
もう円高の時代は終わったんですから、東南アジアの人でも日本旅行は割安感が出ているそう
ですから、国土交通省ももっと考えないと、観光地としての日本の人気はいつまで経っても
高くならないですよ。(店長)


◆国土交通省
http://www.mlit.go.jp/


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<柴田国交審、観光庁創設「ムードは高まっている」−来年度予算要求も視野>

柴田耕介国土交通審議官(国際担当)は7月17日、業界紙との記者会見で、「いろいろな局面で
国益を踏まえ、筋を通していく。明確、かつ積極的に日本の考えを示していく」と所信表明した。
特に、国際担当ということから、「日本人は控えめであるが、日本の意見を一番最初に述べるなど、
やって行きたい」とも述べた。

 観光関係の施策、観光庁の創設に関しては前・総合観光政策審議官ということから、「思い入れ
がある」とした上で、交流促進をはじめ、鉄道、空港、観光地づくりなど「住んでよし、訪れてよしの
国づくりを進める国土交通省全体でよい牽引力になっている」と評し、閣議決定された観光立国
推進基本計画を元に平成20年度の概算要求をする考えを示した。このうち、観光庁については、
「行政組織として、観光関係課が6課体制に強化され、観光部長が総合観光政策審議官となり、
観光立国基本法の付帯決議でも推進をすることが明記されている」とし、日本ツーリズム産業
団体連合会(TIJ)の緊急アピールにも言及し、「ムードは高まっている」とし、「来年度の予算
要求に盛り込むことも含めて考えていく」と語った。

 また、アジア・ゲートウェイ構想については、「羽田発着枠が拡大し、着実に進展している」として、
チャータールールの通達の改定などを踏まえ「自由化は時代に応じた体制」を整えていく考え。
ただし「安全面地については、アジア内でも多くの議論がある」とも言及し、こうした観点に
ついても考慮に入れた対応をしていく考え。


*「日刊トラベルビジョン2007年7月18日号より」
 

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で30冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、ふじわらかずえさんの「かっぱちゃんのぶらぶらプチ道楽」です。

本書は、『かわいいからだ』のイラストで有名になったふじわらかずえさん初のオリジナル・コミック
エッセイで、プチ道楽者「かっぱちゃん」が、ヘンなもの、かわいいもの、おもしろいものを求めて
小さな旅に出たり、こだわりのものを集めたりする旅ものがたりになっています。

しかし、どうしてこうもこの手の押しの強い、個性的なイラストレーターというのは関西出身者が
多いんですかね?そう、本書の著者のふじわらかずえさんも関西人だとか。しかも、イラストレーターの
人が旅行記のジャンルに入ってくる確率はかなり高いですよね。まあ、絵が書けて、しかもそこそこ
おもしろい文章がかければ、旅行記としては成立しますもんね。ただ、こういったイラストレーターの方
の旅行記というのは、ほとんどが女性ばかりで、男性はあまりいませんよね。(みうらじゅんぐらいかも?)
男性のイラストレーターの方々、仕事を増やしたいなら旅行記のジャンルはおすすめかも?


◆ふじわらかずえの「かわいいへんてこさん」
http://sowzow.com/kappachan/



次は、青木節子さんの「ふだん着のモントリオール案内」です。

本書は、留学のために5年間をモントリオールで過ごした著者が、「北米のパリ」といわれるほど
カナダでもっとも洗練され、いくつもの表情をもつ街の魅力と多民族国家ゆえの苦悩を生き生きと
描いた内容になっています。

本書は、晶文社から出ている「ふだん着」の街案内シリーズのうちの1冊なのですが、このシリーズは
値段は少し高いですが、本当によくできたいい本で、私はトルコに行く前には「ふだん着のイスタンブール
案内」を読んですごくためになった記憶があります。モントリオールといえば、カナダのケベック州に
ありますが、ここは昔からフランス語圏の人と英語圏の人が共存している街で、両方の言語が公用語
になっていますが、フランス語圏の人の方が勢力が強く、ことあるごとにカナダからの独立運動が
盛り上がって、住民投票までいったこともあるほどなのです。フランスよりもフランスらしさが残っている
といわれていますが、これって南米やハワイの日系移民の人の方が、いまだに昔ながらの日本の習慣を
守っているのと似ている気がします。外国に移住するというのは、否応に自身のアイデンティティを強く
感じてしまうのでしょう。しかし、フランスよりフランスっぽい街というのはどんな感じなのか、
ぜひモントリオールに行ってみたいですね。


◆ようこそモントリオールへ
http://www.from-montreal.com/

◆ケベック州政府観光局
http://www.wcs.ne.jp/bonjourquebec/index.html



最後は、ハッサン・バイエフ氏の「誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語」です。

本書は、チェチェンに生まれ育ち、ソ連の柔道代表選手として数々の金メダルを獲得し、その後
医師になった著者が、チェチェンの戦火の中で自らの命を危険にさらして、ロシア側、チェチェン側の
傷ついた人々を区別なく治療し続けた医師のドキュメントです。

しかし、このチェチェンの問題というのは、日本人にとってはなかなか理解しづらい紛争の中のひとつ
だと思うのですが、だたひとついえることはプーチンが大統領になってから、この問題がさらに複雑に
なり解決への道のりがますます遠くなってしまったということでしょう。彼の、ロシア至上主義というか
大ロシア主義のような思想は本当に危険な考え方で、このまま彼が大統領に居座り続ける限り、 
問題が秘密裏に解決されて、隠蔽されていくことは間違いないはずです。その証拠に、チェチェンの
問題を明らかにしようとしたジャーナリストが何者かに暗殺されてしまっているのですから。 
ロシアってこれから一体どんな国になっていくんですかね?民主主義なんて絶対に根付かないん
だろうなあ。(店長)


◆チェチェン総合情報
http://chechennews.org/



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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・新宿発アマゾン行き (単行本)     佐々木美智子     600円



・ふだん着のモントリオール案内   (単行本)     青木節子     950円



・誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語  (単行本)   
                    ハッサン・バイエフ          1,600円



・北欧スタイル快適エコ生活のすすめ  (単行本)   高見幸子     2,800円



・イタリア四季の旅 1 (単行本)    田之倉稔      700円



・小さなパリジェンヌ   (単行本)     雨宮塔子     950円
 


・イギリス式お金をかけず楽しく生きる!  (単行本)   井形慶子    650円



・イラク生残記   (単行本)     勝谷誠彦     700円



・インド 心と文化のオクターブ (単行本)   島 岩    950円



・山の郵便配達 (単行本)    ポン・ジェンミン      550円
 


・好きになっちゃった台北  (単行本)    双葉社      600円



・おなかがすいたらごはんたべるんだ  (単行本)   イ・ギュギョン    650円



・アジアの旅 20ヶ国ガイド (単行本)      下川裕治       600円



・星の王子・王女たちの留学物語 (単行本)   監修:丹羽健夫     450円



・美ら島 清ら心 (単行本)     平良とみ      650円



・かっぱちゃんのぶらぶらプチ道楽  (単行本)   ふじわらかずえ    450円



・イツモ。イツマデモ。  (単行本)    高橋歩      650円



・世界のシワに夢を見ろ! (単行本)     高野秀行     750円



・きみが住む星(単行本)      池澤夏樹     400円
 


・一瞬の夏<新装版> (単行本)   沢木耕太郎     1,350円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)


・オーストラリア読本  (文庫)      越智道雄       350円



・フランス人の心地よいインテリア生活  (文庫)    佐藤絵子     250円
 


・フランス歩けば… (文庫)     林丈二      450円



・イタリア讃歌  (文庫)      高田信也       300円



・中東入門書  (文庫)      ミスター・パートナー海外取材班     450円
 


・寄生虫博士の中国トイレ旅行記 (文庫)     鈴木了司      300円
 


・「奇妙なアジア」にはまる本 (文庫)     話題の達人倶楽部:編     250円
 


・秘境駅へ行こう!  (文庫)    牛山隆信     250円



・旅好き、もの好き、暮らし好き (文庫)    津田晴美      250円
 


・バビロンに行きて歌え (文庫)     池澤夏樹     200円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp



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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、旅行人から発行された「アジア・カレー大全」です。

本書は、季刊「旅行人」の2005年春号の特集「アジア・カレー大全」をもとに
新たな原稿を加えて、大幅に再構成した内容になっています。

なぜか、同じ時期に白夜書房からも「世界のカレー料理」というカレーに関する
本が出ているのですが、こちらは完全にレシピ本なのに対して、本書はアジアの
それぞれの国のカレーの歴史から文化、そしてレシピまで書かれてあって、
これ1冊あればアジアのカレーが全種類作れるようにるかも?ちなみに、私が
アジアで食べたカレーの中で一番おいしいと思ったのは、タイのサムイ島で食べた
ココナツカレーです。あれは本当に絶品だったなあ。


◆サムイ島ホテル&旅行ガイド
http://www.goto-samui.com/



次は、岡本麻里・古川節子さんの「たっぷりチェンマイ!」です。

本書は、イギリスで写真を勉強した後、現在チェンマイに暮らしている岡本さんと
チェンマイ大学でタイ語を学んだ後、地元の情報誌に記事を書いている古川さんの
二人がおすすめするチェンマイのお寺や伝統工芸、文化、料理などの情報をたっぷり
つめこんだチェンマイ好きにはたまらない内容になっています。

今回、他にも「kmpのチェンマイアパート日記」というこれまたチェンマイに関する本が
同時入荷しているのですが、そんなにチェンマイって魅力的なところなんですかね?
まあ、自分で行ったことがないのでそんなにいろんな事はいえないのですが、先日
NHKの「世界ふれあい街あるき」という私の好きな番組でチェンマイが取り上げられていて、 
それを見た限りだと正直そんなに良さそうな印象は受けなかったんですが…。
でも、日本の定年退職したご夫婦がかなり移住というかロングステイしているみたいです
よね。やはりここは一度実際にチェンマイに行って、自分の目で確かめてみるのが
一番いいのかも?でも、今年はそんな時間はないだろうなあ。


◆k.m.p.のぐるぐるPAPER
http://rose.ruru.ne.jp/kmp/

◆NHK「世界ふれあい街あるき」
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/detail/arukikata/050607.html



雑誌では、「旅行人」の最新号が出ました。

今回の特集は「ビルマ東西南北 ミャンマーへの旅」と題して、現在のミャンマーの
実情を非常に詳しく紹介しています。

ミャンマーといえば約9年前に行ったのですが、その時はまだ強制両替もあったし
いろいろとトラブルも多かった旅行でしたが、とにかく人がすごく親切なことに感動
したことを今でもよく覚えています。が、いまや軍事政権が強大化して首都を無理やり
移転してしまいましたし、なんとあのバガン遺跡の中に展望タワーを作ってしまったと
いうからもうメチャクチャですよね。一体、この先ミャンマーという国はどうなっていくん
でしょうか?バガンは、マチュピチュと並んで私の中で最も印象的な遺跡なので、
これ以上変なことをして欲しくないのですが…。


◆旅行人
http://www.ryokojin.co.jp/index.html



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・日本語で大丈夫 ハワイ    (エイムック/エイ出版社)    945円

・ロシア四季暦         (小宮豊編/東京書籍)        1,680円
   
・世界のカレー料理           (酒井美代子/白夜書房)     1,600円

・アジア・カレー大全     (旅行人)          1,680円
                        
・たっぷりチェンマイ!  (岡本麻里・古川節子/情報センター出版局)  1,680円
                             
・kmpのチェンマイアパート日記    (kmp/JTB出版)     1,470円
                       
・タイ株入門     (山野浩二/情報センター出版局)     1,680円

・鏡の中を数える    (プラープダー・ユン/タイフーンブックス)   1,890円
                     
・沖縄やえやまガイドブック        (キョーハンブックス)    1,260円
  
・世界の車窓から Vol.4    (テレビ朝日)     1,850円

                      
              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  7月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・地球旅遊  No.50    (地球旅遊編集室)   315円

・G-DIARY   7月号       (アールコスメディア)     780円
                 
・DACO    220号        (ダコ編集部)   500円

・まるごとウォッチングタイランド  103号     (ADC)    1050円

・SWITCH    No.7 2007      (スイッチパブリッシング)   735円

・コヨーテ    No.20 2007 7月号     (スイッチパブリッシング)  900円

・中南米マガジン  Vol.19   (中南米マガジン)    500円

・旅行人  2007夏号       (旅行人)     1,029円

・ホテルジャンキーズ  Vol.62   (森拓之事務所)    800円
 


◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm



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 ★編集後記
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アジアカップの準決勝、日本はサウジアラビアに3-2で負けてしまい、3連覇という偉業を
成し遂げることはできませんでした。ベトナムという今回の4ヶ国の共催地の中で最も
過酷な環境の中、よくぞここまで勝ち上がったきたともいえなくもないですが、個人的な
感想としては最終的にはトゥーリオが離脱したのが一番日本代表にとって痛かった
ような気がします。結局、最初のカタール戦からサウジ戦までの5試合で完封した試合
は一度もなく、どこかで必ず最終ラインのミスで1点は取られていたのですが、これが
阿部ではなくトゥーリオだったらまた違った展開になっていたかもしれません。阿部も
よくやったとは思うのですが…。しかし、オーストラリアがアジアに入ってきたことで、
次のW杯のアジア予選は勝ち抜くのは本当に厳しくなりましたね。オシムで果たして
勝ち抜けるんでしょうか?最後、3位決定戦ではなんとか韓国に勝ってスッキリとした
気持ちで今回のアジアカップを終わらせたいですね。(店長)


◆アジアカップ2007公式HP
http://www.afcasiancup.com/jp/

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                           ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:12:00 〜 22:00 

   定休日:水曜日
        
  所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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