旅行全般

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旅の本屋のまど「のまど通信」

西荻窪にある旅に関する本を新刊・古本共に扱う本屋です。ガイドブックはもちろんマニアックな旅の本までオススメ本を、旅のお役立ち情報とともに随時紹介します。

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旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.156 

2007/04/27




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        旅の本屋のまど「のまど通信」Vol.156       2007年4月27日発行

          
                       http://www.nomad-books.co.jp/



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ゴールデンウィーク到来! ご旅行の準備は万全ですか? ひと足早く休みをとって、
すでに出掛けている方も多いことでしょう。僕はといえば、連休をとらず平常通り店で
働いているのですが、公休日くらいはショートトリップに出ようかと思っています。
近場でまったり釣りとか、いいかもなあ。それでは、Vol.156でっす。(S)


◆GWの天気予報「ウェザーニューズ」
http://weathernews.com/jp/c/press/2004/pdf/040427gw.pdf


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<目次>          

★のまどNEWS        〜 吉祥寺の街案内サイト「グータイム吉祥寺」に
               当店が紹介されました!


             〜 高橋歩&サンクチュアリ出版本フェアー、開催中!
                            

             〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中!
                                      
                                      
★耳寄り旅情報       〜 JTB、世界の最北端と最南端の駅を訪問、今後も世界一を
                巡る旅行を企画へ

                   
★今週の入荷本    〜  古本&新刊本


★編集後記


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★のまどNEWS(1) 〜 吉祥寺の街案内サイト「グータイム吉祥寺」に
               当店が紹介されました!
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吉祥寺の街案内サイトはたくさんあるのですが、最近新たにできた「グータイム吉祥寺」
というサイトの「本・古本」のカテゴリーで、当店が紹介されています。

吉祥寺に数ある本屋・古本屋のなかから7件だけが紹介されているのですが、当店が
その中に混じって紹介されているのは少々恥ずかしい気持ちもあります。でも、こういった
街案内サイトに紹介されることによって、お店の宣伝に少しでも効果があるようなら、今後
もどんどん取り上げてもらいたいと思っていますので、雑誌、インターネット、テレビ?など
メディア関係の方で「ぜひうちでも紹介したい」という方がいらっしゃれば大歓迎ですので、
ぜひぜひご連絡をください。

ちなみに、「グータイム吉祥寺」だけの特典として「古本を1,500円以上お買い上げの場合は
10%オフ!」というクーポンがありますので、そのクーポンをプリントアウトして当店にお持ち
いただければ割引いたします。

みなさまのご来店をお待ちしております。(店長)


◆「グータイム吉祥寺」
http://www.good24.jp/shop/h407.html



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★のまどNEWS(2) 〜 高橋歩&サンクチュアリ出版本フェアー、開催中!
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サンクチュアリ出版さんとの直取引を記念して、高橋歩氏の著作を
はじめとしてサンクチュアリ出版さんの本のフェアーを店頭にて開催中です。

一応、高橋歩氏の著作のうちサンクチュアリ出版さんから出ている本で、現在入手可能
な本は全部そろえていますので、高橋歩氏のファンの方はぜひご注文いただければと
思います。

また、3,000円以上お買い上げのお客様には、先着20名さまにサンクチュアリ出版
さんが作成した、美しい写真が多数掲載された特製「出版案内」の冊子を
プレゼントいたします。冊子といってもクオリティの高さは侮れませんよ。

今回のフェアーの本はすべてオンラインショップからも注文できますので、
お店に来られない方で購入ご希望の方は、そちらからご注文いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆高橋歩氏&サンクチュアリ出版本のご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/fair/sanctuary_pub/sanctuary_pub.html



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★のまどNEWS(3) 〜 雑誌「コヨーテ」バックナンバーフェアー、開催中!
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2007年4月号から雑誌「コヨーテ」が月刊誌に生まれ変わったのを記念して、店頭にて
雑誌「コヨーテ」のバックナンバーフェアーを好評開催中です。

その月刊化第一弾の4月号に続いて5月号もお店に入荷し、フェアーもこれからが本番です。
残念ながら1号&5号は版元品切れで当店でも在庫が切れてしまいましたが、他の号は
すべて店頭にそろっていますので、お探しの方はご注文はお早めに!

店頭はもちろんのことオンラインショプからも注文できますので、雑誌「コヨーテ」に興味の
ある方は、この機会にぜひご購入いただければと思います。

みなさまからのご注文・ご来店をお待ちしております。(店長)


◆雑誌「コヨーテ」
http://www.coyoteclub.net/

◆雑誌「コヨーテ」バックナンバーののご注文はこちら↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/backnumber/coyote.htm



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★耳寄り旅情報 〜 JTB、世界の最北端と最南端の駅を訪問、今後も世界一を
              巡る旅行を企画へ
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今回は、JTBが日本の旅行会社として初めて世界の最北端と最南端の駅を訪れる
世界縦断ツアーを発売する、という情報です。

しかしそれにしてもこのツアーの旅行代金がなんと148万円だそうですが、これだけ高額
な金額に設定しても、タモリみたいなお金を持っている年配の鉄道ファンというのは
惜しげも無くお金を出すんでしょうね(笑)。果たしてどれぐらいの人数がこのツアーに
申し込むのか、すごく興味があります。おそらく鉄道マニアの人が多いのでしょうから、
ほとんどが男性なのでしょうね。でも、どうして女性の鉄道マニアというのはあまりいない
んですかね?(店長)


◆JTB法人東京海外旅行虎ノ門支店
http://www.jtb.co.jp/kaitora/


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<JTB、世界の最北端と最南端の駅を訪問、今後も世界一を巡る旅行を企画へ>

JTB法人東京海外旅行虎ノ門支店は4月20日、日本の旅行会社として初めて、世界の最
北端の駅、ロシア北西端のニケリ駅と最南端の駅、アルゼンチンの「世界の果て」駅
を訪れる世界縦断ツアーを発売する。このツアーはJTBパブリッシングが5月10日に発
売する「にっぽん列島鉄道紀行」の第29号、および5月25日発売の第30号を記念して
企画したもの。ツアーは、同誌に鉄道車窓マップという手書きの鉄道沿線図を描いた
地図研究家の今尾恵介氏が監修し、同行する。JTBでは今後も世界最高所の駅をはじ
め、ユーラシア大陸際東端、最西端を訪れるツアーなど、世界一を巡る旅行を設定し
ていく予定だ。

 ツアーではニケリ駅で、白夜で幻想的な景色を観賞しながら、ノルウェー側のトロ
ムセから空路、鉄道、バスを利用して1日以上を費やして世界最北端の駅を訪問。ま
た、アルゼンチン・ウシュアイアに残る「世界の果て鉄道」に乗車して、最南端の駅
を訪ねる。最北端、最南端で参加者には、到達証明書をプレゼントする。さらに、ア
ルゼンチンではブエノスアイレスの地下鉄では、日本の丸の内線の旧型電車に体験乗
車する。ツアーは7月20日から8月2日。旅行代金は148万円。


*「日刊トラベルビジョン2007年4月18日号より」
 

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 ★今週の入荷本 〜 古本&新刊本
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【古本】

今回入荷した古本は全部で26冊。
その中から何冊か紹介を。

まずは、おもしろ地理学会編集の「世界で一番気になる地図帳」です。

本書は、35万部突破のベストセラー「世界で一番おもしろい地図帳」の第2弾で、
「バチカンの国旗に描かれた『鍵』はなんの鍵」とか「奈良の『明日香』と『飛鳥』は、どんな関係」
など、地図帳の読み解きを通して、世界の今がわかるような地図帳の裏の見方を紹介した地図
好きにはたまらない内容になっています。

実は、私はかなりの地図好きで、子供のころからヒマさえあれば世界地図や日本地図を眺めて
は空想にふけっていたので、かなりの地図マニア、地理マニアだと自負していたのですが、
少し前に見たTV東京の番組「TVチャンピオン2」の「小学生地理王選手権」に出ていた小学生
の地理の知識のすごさといったら半端じゃありませんでした。中でも優勝した少年なんかは
世界の長い川の名前をなんと1位から50位ぐらいまですべて覚えていたのです。これには
さすがの私もビックリしていましました。私なんか10位までも覚えていませんでしたから…。
でも、なにより驚いたのは、この選手権に女の子が誰一人として参加していなかったという
ことでしょう。国旗とか湖の名前とかを覚えたがるのって男の子特有の「さが」なんですかね?
ちなみに、バチカンの国旗に描かれた『鍵』は、イエスの使徒ペテロがイエスから「あなたに天の
国の鍵を授ける」といわれた言葉に由来しているのだとか。


◆TV東京「TVチャンピオン2」
http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp2/



次は、宮脇俊三氏の「中国火車旅行」です。

本書は、日本の鉄道紀行本の第一人者である宮脇俊三氏が、中国5万2000キロの長大
な鉄道網のうち、黄河・揚子江の二大河を渡って「食の広州」へ至る北京―広州2313キロや、
もっとも雄大な上海―烏魯木斉、車中3泊4079キロや、山険しく谷深く427のトンネルと653の
鉄橋を有し、ループ線やS字カーブが連続する成都―昆明の山岳路線「成昆線」など、
広大な没有時間の国を火車で巡ったきわめつきの鉄道の旅の記録です。

本書を読んでいると、約14年前に自分が経験したつらく苦しかった中国の鉄道移動の旅を
思い出してしまいました。当時はお金がなくてできる限り旅費をケチって移動していたので、
移動は必ずバスか鉄道にしていたのですが、とにかく中国の鉄道の一番安いクラスはツラカッタ。
ご存知の方も多いとは思いますが、まあとにかく一番安い「硬座」の車両は席は一応あるの
ですが、立錐の余地がないぐらいにめちゃくちゃ混んでいて、中には荷物を置くアミ棚に横になって
場所を確保する人がいたり、食べ物のカスをどんどん通路に捨てる人がいたりといった感じで、
車内の状況を例えるなら、語弊を恐れずにいえば「ゴミ収集車の中」にいるような気分でした。
しかも、その状況が長い路線だと3泊4日とか続くので、結局中国の鉄道移動で合計3回ぐらいは
熱を出して倒れてしまいました。あれから14年たち、来年は北京オリンピックも開催するのです
から、さすがにそこまでヒドイ状況は改善されているはずなのですが、果たして?


◆宮脇俊三文学館
http://www5a.biglobe.ne.jp/~yamasen/miyawaki.htm

◆中国鉄道倶楽部
http://railway.org.cn/


最後は、コスタリカ共和国政府観光局:編の「コスタリカを学ぶ」です。

本書は、「中米のスイス」と称される小国、コスタリカ共和国の政府観光局の日本事務局が
日本人にはあまり知られていないコスタリカの素晴らしさを少しでも伝えたいということで
作成した非売品のコスタリカの情報ガイドです。

以前、当店でトークイベントをされたことのあるライターのさかぐちとおるさんは、中南米を
中心に取材を数多くされているのですが、コスタリカに行った時の印象を「すごく平和的
な感じがして、中南米じゃないみたい」と言っていたのがすごく印象に残っていて、私の
中ではそれ以来コスタリカのことが少しだけ気になっています。コスタリカといってまず
誰もが口にするのが「日本と同じ平和憲法を持つ国で、軍隊を持っていない永世中立国
である」ということだと思うのですが、日本とはまったく違って本当に軍隊が存在していない
ところがスゴイところですよね。しかも、軍隊がないことで要らなくなった軍事費を教育と
福祉と自然保護に充当してるのですから、まさに日本が目指すべきお手本の国だといえる
のではないでしょうか。9年間の義務教育費は無料ですし、医療費に関しても国民は無料
で受診できるのですから、羨ましい限りです。中南米という、地政学的にも「アメリカの裏庭」
に位置しているにも関わらず、コスタリカが周囲の軍隊を持つ国の中で非武装中立を維持
しているという現実をみれば、日本だって同じことをやればできるのではと思うのですが、
難しいんですかね?(店長)


◆コスタリカ共和国政府観光局
http://www.costarica.co.jp/

◆コスタリカ日本人会
http://www.ajaponesa.com/




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◆単行本              販売価格(値段は税込です)



・コスタリカを学ぶ  (単行本)   コスタリカ共和国政府観光局:編    700円



・アフリカに夢見て  (単行本)    クキ・ギャルマン     900円



・イタリア式恋愛力で「愛され上手な」女になる (単行本)  タカコ・半沢・メロジー  450円



・南仏プロヴァンスで優雅な休日   (単行本)  斉藤智子   600円
 


・ふだん歩きのイギリスノート  (単行本)   佐々木ひとみ    950円



・ユダヤ人はなぜ優秀か   (単行本)   手島佑郎     950円



・チベット女戦士 アデ (単行本)   アデ・タポンツァン    950円



・バンコクの匂い (単行本)   前川健一      350円
 


・韓国・反日小説の書き方  (単行本)   野平俊水      800円



・マンガ 中国入門  (単行本)    やっかいな隣人の研究     650円



・中国火車旅行 (単行本)      宮脇俊三       450円



・世界で一番気になる地図帳 (単行本)   おもしろ地理学会:編   300円



・海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣 (単行本) 喜多川リュウ  550円



・北海道自然「100選」紀行  (単行本)   朝日新聞北海道支社  950円



・ダーリンの頭ン中  (単行本)   小栗左多里&トニー・ラズロ   400円



・旅行者の朝食 (単行本)     米原万里     700円



・夜と女と毛沢東 (単行本)    辺見庸     550円
 


・楽しい週末 (単行本)   池澤夏樹       650円




◆文庫本              販売価格(値段は税込です)




・ウーナ・ミラノ  (文庫)      内田洋子/S・ピズ    300円



・ヒジュラに会う  (文庫)      大谷幸三      800円
 


・アジアの大常識 (文庫)      花房孝典       250円
 


・恐るべしさぬきうどん (文庫)     麺通団      300円
 


・ワイルドサイドを歩け  (文庫)    ロバート・ハリス    350円



・一瞬の夏(上・下) (文庫)    沢木耕太郎      2冊で600円
 


・アジア大バザール (文庫)     下川裕治ほか     400円



*これらの本のご注文をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
info@nomad-books.co.jp


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【新刊】

今回入荷した書籍&雑誌の中から何点か紹介を。

まずは、高橋慎一氏の「キューバ・トリップ ハバナ・ジャム・セッションへの招待」です。

本書は、キューバ音楽に魅せられ自身でレーベルまで立ち上げてしまった
キューバ音楽プロデューサーである高橋慎一が、10年間通い詰めたキューバと
その音楽を、撮って、語った、読むだけでトリップできるフォト&エッセイです。
実力派ミュージシャンとのレコーディング、青空市場で猟盤など、お宝話も満載です。

今回、地球の歩き方GEMSTONEシリーズの「キューバ」も入荷していて、なにやらキューバ
がまた注目され始めているんでしょうか?キューバは前からすごく行きたい国の一つ
なのですが、日本からのアクセスがやはりちょっと面倒くさいというのがあって、1週間ぐらい
の短期旅行だとちょっと難しいので、今までは敢えて旅行先には選んでいませんでした。
でも、「キューバ・トリップ」の中に掲載されているにキューバの美しい風景やミュージシャン達
の生き生きとした表情が写った写真を見ていると、なんだかキューバに行きたいという
気持ちがまたフツフツと心の底から湧いてきてしまいました。本書に掲載されている写真は
本当にすごくいい写真が多いので、キューバ好きの方は要チェックですよ。
ていうか、キューバってなんでどんな場所でもこんなに絵になるんですかね?


◆高橋慎一「ハバナ・ジャム・セッション」
http://www1.odn.ne.jp/kam/

◆産業編集センター
http://www.shc.co.jp/book/index.html    




雑誌では、「スイッチ」の最新号が出ました。

今回の特集はなんと「嵐」。そう、あのジャニーズの嵐なのです。
まあ、彼ら主演の最新映画「黄色い涙」の宣伝のための特集記事という色合いが強い
のですが、確かに彼らの最近の活躍はアイドルの枠を越えた部分での評価が高いのは
事実です。特に、二宮クンの活躍は目覚しいもので、最近ではやはりクリント・イーストウッド
が監督した映画「硫黄島からの手紙」での演技が高い評価を受けていましたし、倉本聡の
TVドラマにも連続で主演するなど、彼の俳優としてのポテンシャルはこれからもドンドン開花
していくような気がします。個人的には、大野クンのあのトボケタキャラクターをもっと活かせば
大化けするような予感がするのですが…。(店長)


◆雑誌「スイッチ」
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2007/05/index.html

◆嵐
http://www.j-storm.co.jp/arashi/index.html



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  ◆書籍(値段はすべて税込)

    
・フランスの骨董市を行く!    (石澤季里/角川ONEテーマ21)   930円

・わいわいガヤガヤアメリカ横断     (安部めぐみ他/WAVE出版)   1,050円
   
・キューバ・トリップ ハバナ・ジャム・セッションへの招待  
                        (高橋慎一/産業編集センター) 1,365円

・地球の歩き方GEMSTONE キューバ     (ダイヤモンド社)    1,575円
                        
・地球の歩き方GEMSTONE 風街道 シルクロードをゆく  (ダイヤモンド社)  1,575円
                             
・地球の歩き方GEMSTONE クロアチア    (ダイヤモンド社)  1,575円
                       
・オーストリー 優雅なロングステイの愉しみ    (相原恭子/東京書籍)  1,680円

・NO TRAVEL、 NO LIFE    (須田誠/サンクチュアリー出版)   1,680円
                     
・北イタリアの食卓        (白夜書房)    1,500円
  
・246       (沢木耕太郎/スイッチパブリッシング)  1,890円

                      
              
    
 ◆雑誌(値段はすべて税込)


・ヴェトナムスケッチ  4月号   (ベトナムスケッチ編集部)   315円

・地球旅遊  No.49    (地球旅遊編集室)   315円

・G-DIARY   5月号       (アールコスメディア)     680円
                 
・DACO 212&213号        (ダコ編集部)   各500円

・島へ。  5月号     (海風舎)    780円

・SWITCH    No.5 2007      (スイッチパブリッシング)   735円

・コヨーテ    No.17 2007 5月号     (スイッチパブリッシング)  900円

・沖縄スタイル No.18    (エイ出版)    980円

・旅行人  2007春号       (旅行人)     1,029円



◆新刊のご注文はこちらから↓
http://www.nomad-books.co.jp/books/newarrival.htm


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 ★編集後記
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先日の欧州チャンピオンズリーグの準決勝マンチェスター・U対ミランの試合はすごく
面白かったですね。ホームのマンチェスター・Uが開始早々C・ロナウドが先制して
幸先いいスタートを切ったのですが、その後の試合展開がすごかった。ミランのカカが
もう本当に超人的な個人の才能で相手ディフェンダーを5、6人かわして2点を入れて
逆転してしまったのです。いやー、カカはちょっと凄すぎです。もしかしたら、得点を取れる
という意味では今やロナウジーニョよりも上なのではないでしょうか。で、このままミランが
アウェイで勝ってしまうのかと思いきや、後半の終盤にルーニーが2点を立て続けに入れて
マンチェスター・Uが逆転勝ちしてしまったのです。特に、ロスタイムに入ってからのルーニー
のシュートは凄かった。結局、サッカーは最後は個人の能力の対決になってしまうというのを
改めて感じた試合でした。カカは25歳になったばかりだし、ルーニーなんかまだ21歳。
日本もこれぐらいの年代がもっとA代表で頑張らないといけないんですが、今のところ
そういった逸材が見当たらないのが現状です。日本サッカーの未来は果たして?(店長)


◆UEFAチャンピオンズリーグ
http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/index.html

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  旅の本屋のまど   HP: http://www.nomad-books.co.jp/

                           ブログ:http://blog.livedoor.jp/nomad_books/
 
  営業時間:10:00 〜 20:00 

   定休日:木曜日
        
  所在地:〒180-0004 東京都武蔵野市本町2-5-10TKビル2F

  ご意見・お問い合わせ等は info@nomad-books.co.jp までお送り
  ください。

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